マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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海外ドラマ「ザ・クラウン」

2008-08-29 | 鑑賞した 海外ドラマ
掲載エピソード

ザ・クラウンは、日本で公開されたエピソード(WOWOW放送分&レンタル分)を掲載していますので、読みたいエピソードをクリックして下さい。

「ザ・クラウン」  感想日記

「ザ・クラウンⅡ 5000万ドル奪還指令」 感想日記

「ハイタワー・ジャック ザ・クラウンⅢ」 感想日記

「ザ・クラウン カナガスの刺客」 感想日記

「ザ・クラウン リスボンコネクション」 感想日記

映画「ザ・クラウン 炎のリベンジャー」 感想日記
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「ザ・クラウン リスボン・コネクション(前・後編)」

2008-08-29 | 独国映画&ドラマ サ~ソ
Der Clown 1999年 ドイツTVドラマ Staffle3 Folge17・18
(Season3 Episode3・4 「Schoene Ferien Teil 1・2」)

監督 ジギ・ローズムンド
出演 スフェン・マルティネク トーマス・アンツェンホファー ダイアナ・フランク 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ルドフスキーが用意してくれた新たな身分証明書で、新しい人生を歩もうとした、マックス・ザンダー。
しかし、謎の人物から電話が掛かってきて、正体をばらされたくなかったら、我々に協力しろと脅される。彼らは、かつてのマックスの上司ハートマンが今では武器密輸に関わっていて近々ドイツに核兵器が持ち込まれるというのだ。それを阻止出来るのは警察ではなくクラウンしかいないと。
マックス、ドブス、クラウディアは、その密輸を阻止すべく、リスボンへ向かったのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
いちおう、前回の「カナガスの刺客」から話が続いている今回。
前・後編にはなっていたが、物語的には同じ事件を追っていたのであらすじは一つにまとめさせてもらった。

謎の人物が忠告したとおり、ハートマンは核兵器を密輸しようとしていた。
クラウンは、どうやって彼らの密輸を阻止するのか?というのが、話の展開だった。

今回はドイツを飛び出してのロケ。

いきなり3人は空港に着いて、バスに乗り目的地を見失う。(爆)
道に迷うのだが、そこで出会ったタクシーの運転手にだまされ荷物を全部盗まれてしまうのだ。
ベタな展開だけど、ドイツ人も人がいいの?と思ってしまって妙に親近感が沸いたシーンだった。
無一文の3人は一晩野宿する事になるのだが、何故か場所が海岸だったのだ。
ドブスは朝起きたら砂浜に埋まってたしさあ。
それに、マックスと二人で全裸で海水浴!(こらこら・・・(^^ゞ)
お陰様でお二人の体を見させて頂きました。(爆)
サービスショットだったんか!ビックリしたけど・・・。

そんなドジなシーンが満載だったが、きちんとアクションも見せてくれている。
車やバイクでの追跡シーンは、細い路地を激走していた。
それに、
マックスは、ジープで船を爆破したのだ!すげ~と思ってしまった。
爆発シーンはCGだったけど、やってくれるなあ~、アクション監督、ヘルマン・ヨハと思ったのだった。

今回は、いつもドブスと一緒だったマックス。
マックスに振り回されるドブスがすっごく面白かった。
もうどうにでもなってくれ~という感じが。(爆)

これは、連ドラの1部なので、謎の人物達は謎のままだった。(苦笑)
続きが気になるからリリースして欲しいなのだけど・・・。
この後が日本だと「炎のリベンジャー」になると思うが、話が飛びすぎて・・・。
あ~、中間が気になるなあ。

さて、
しつこいが来週は「コブラ11」の新シリーズが本国で始まる。
いきなり新人ベンを危機に陥れるのが彼らしいので、
どんな感じなのか早く見たいぜ!
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「コークスクリュー・トラック」

2008-08-28 | 独国映画&ドラマ カ~コ
Träumer und das wilde Mädchen - Der Hetzjagd durch Deutschland 1999年 ドイツTVドラマ

監督 ラウル・W・カンティス
出演 スフェン・マルティネク イヴォンヌ・デ・バーク マンフレート・レーマン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
元レーサーのティルは、会社も首になり妻にも愛想をつかれ、そして、リーに出会った事により最悪な1日を過ごす事になる。
女泥棒リーは、仲間と共にある建物に入り、金とスノーボールを盗み出した。だが、建物から出てきた瞬間、何者かに襲われ、仲間を殺されてしまう。命からがら逃げてきた先は、ティルのトラックの中だった。拳銃を突きつけられ、仕方なくトラックを走らせるティル。
奇妙な逃走劇が始まるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
久しぶりに行った怪しげなレンタル屋で、偶然発見したマルティネク主演のアクションドラマビデオ。
後にDVDにもなっていると知ったが、何故に気がつかなかったのか?と思ったら、俳優のカタカナ表記が違っていたと判明。
同じ人物なんだけど、あっちの方が英語読みだったかな?(ドイツ人の名前は時々そうなっていてややこしいのだ)

マルティネクには気がついて借りたのだが、相手の女泥棒リーが「シティー・ヒート」のイヴォンヌ・デ・バークだったとは知らなかった。
彼女はボーイッシュで好きな女優さんだったので、ラッキーと思ったのだった。

実は彼女が盗み出したスノーボールに秘密が隠されていて、それを巡り、警察や他の悪党達との逃走劇になっていくのだ。
ロードムービーでもあるのだけど。
巻き込まれ型の物語が大好なichは、ましてや、アクションと少しのロマンスが入っていたので、むっちゃ気に入った作品の一つになったのだ。

マルティネクは事件に巻き込まれる元レーサー、ティル。
いつもながらの無口な男。
彼女に振り回されながらもしっかり、彼女を守っている感じがすっごく素敵だった。
戸惑っている姿がなんともいい感じで好きだなあ。
自分が乗っていたカーレースの車のミニカー(と言っても少し大きめ)を大事に持っているというのが、可愛らしかた。

嬉しい?事に、ラブシーンがあったのだ。
マルティネクのそんなシーンを今まで見たことがなかったから、ドキドキしてしまった。
イヴォンヌもあっさり大胆に脱ぐし。(笑)
それで、彼って肩に入れ墨が入っているのを知った。今まで気がつかなかったのだ。
まあ、裸を見たのも初めてだったから仕方ないけども。

いつもながらカークラッシュや銃撃戦は面白かった。
天下のアクションコンセプト社だけある。

そうそう、昨年公開の「ダイ・ハード4.0」で車でヘリを打ち落とすシーンに驚いたが、数年前のこのドラマですでに打ち落としていると判明して、こっちでも驚いた。
恐るべし、アクションコンセプト社。(爆)

今後もどんな新たなアクションシーンを見せてくれるのか大変楽しみだ。
期待してまっせ、ヘルマン・ヨハ。 (爆)
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「ザ・クラウン カナガスの刺客 前・後編」

2008-08-27 | 独国映画&ドラマ サ~ソ
Der Clown 1999年 ドイツTVドラマ Staffle3 Folge15・16
(Season3 Episode1「Schmutzige Geschaefte」 Episode2「Feierabend」)

監督 ラウル・ハイリッヒ
出演 スフェン・マルティネク トーマス・アンツェンホファー ダイアナ・フランク ヘンドリック・ディラン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
前編
マックスとドブスとクラウディアは、空港に来ていた。マックスが弁護士になったルドフスキーから、旧友が帰って来るから迎えにいくように言われたからだ。現れたのは、死んだ親友レオの妹サラだった。そして、彼女はマックスにとって初恋の人だった。
一方、ルドフスキーは、政府と企業の癒着を暴こうとアフリカから土地の権利書を持ってきたムキリ氏と会見を開いていた。会見後、二人の乗った車が何者かに襲われ、ルドフスキー達はケガを負ってしまうのだった。

後編
マックスは、突然男に呼び出される。それは、マックスと戦ったあの殺し屋からだった。殺し屋はルドフスキーをマックスの目の前で殺し、彼を殺人容疑の犯人にしてしまう。
ドブス達の乗ったヘリコプターで一端その場を去るマックスだったが、クラウンを追っている警察にそのヘリが目撃され、クラウンとして、ドブスが警察に逮捕されてしまった。マックスは、彼の無実を証明しようとするのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
いったい本国ではこの回はいつの話だ?と調べ始めたich。
やっと全貌が明らかになった。
「コブラ11」のようにシリーズが始まる毎に特番が組まれていた訳ではないらしい。
昨日紹介したのもそうだが、連ドラの続きもののお話を日本版として出したようなのだ。
だから、一つ一つのお話が繋がっているようで繋がってない。
今回は特にそうだった。(苦笑)

前半はアフリカの土地を巡っての話。
後半は、その事件をきっかけにマックスがクラウンとしてこのまま生きて行くのか、いかないのか、という葛藤のお話になる。
だから、昔の友人(初恋の人)が登場したりする。
まあ、話の展開からして、続けてくれないと連ドラが成り立たないのだけどね。

それにしても、マックスも周りの人間がよく死んでしまうよなあ。
(家族もすでに死んでいて天涯孤独の設定になってるのだけど)
ゼミル同様、なんともそこは切なく感じてしまう。
刑事ドラマにはつきものだから仕方がないのだけど・・・。

さて、クラウンことマックス。
いや~かっこ良かったなあ。
殺し屋との肉弾戦も良かったぜ。
相変わらず女性には不器用なマックス。サラにいいよられて、クラウディアとの仲がぎくしゃくしてたっけ。真面目で優しい感じが好きなんだけど、クラウディアからするとちょっと不安を感じるよなあ。
それにしても邪魔だよサラ。
何かに優れてて彼らを助けてくれるのかと思ったら、何の活躍もなかった。
事件の邪魔はしないけど、マックスの気持ちに邪魔してくれてたって事か?
(意味不明の解説ですみません。)

相変わらずいい感じだったのがドブス。
彼の変装シーンは定番のようで、今回は浮浪者だった。
似合っているというか上手いというか、あのひょうひょうとした感じがやっぱりかっこいいし、好きだぜ。

そうだ!
彼を追いかけていた警察官が「コブラ11」のスピンオフシリーズの主人公フランク役のヘンドリック・ドゥリンだった。
来月からこのシリーズが日本でレンタル開始なんだけど、スピンオフより、本編かこのクラウンの日本語版を出して欲しいと願うichだ。

いまさら、スピンオフはないよね。
男女ペアーの「コブラ11」って・・・。(苦笑)
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「ハイタワージャック ザ・クラウンⅢ」

2008-08-26 | 独国映画&ドラマ ハ~ホ
Der Clown  1998年 ドイツTVドラマ  Staffle2 Folge11・12
(Season2 Episode5「In der Zange Teil1」Episode6「In der Zange Teil2」)


監督 ヘルマン・ヨハ
出演 スフェン・マルティネク トーマス・アンツェンホファー ダイアナ・フランク 
ゲスト カリーナ・ヴィーゼ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ダンスパーティにマックスと出かけるクラウディアは、待ち合わせでテレビ塔のレストランにいた。一方マックスは、彼女に渡す花束を買いながら、ひったくりを目撃し、その犯人を追っかけていた。
マックスを待っているクラウディアの前に、武装グループが現れた。彼らは、近くの銀行を襲い、大量の金塊を盗みだしここからヘリで逃走する計画になっていたのだ。
人質になってしまったクラウディア。マックスが入り口に来たときには、すでに閉まっていてドアに爆弾が仕掛けられていた。ドブスに連絡し、クラウディアの救出に一人向かったマックス。無事助け出す事が出来るのだろうか?

勝手な感想(自分の思い込み多々)
来週、いよいよ新シリーズがドイツで始まる「コブラ11」。
そのドラマにゲスト出演するスフェン・マルティネクの出演作品を今週は紹介しようと思う。
といっても、主役マックスを演じたこのドラマなんだけどね。

以前にもこのドラマはこのブログで紹介したが、
実は、「コブラ11」同様、ichが気に入っているドラマでそれを知った友人が録画してくれたのだ。
この場を借りてダンケ!!です。(いつも感謝です)

「コブラ11」と同じRTL社制作で、アクションコンセプト社が手がけている。
(ドラマの概要等は以前紹介した「ザ・クラウン」の感想日記を読んでくれ。)

今回のマックス=クラウンは、めずらしく、犯罪に巻き込まれてしまう。
いつもは、ルドフスキー刑事からの仕事を受けていると思うのだが、今回彼はイギリスだかに出張中。
つかの間の休日って感じだったかも?

正装姿のマックス。
ダンスパーティにクラウディアから誘われ、苦手ながらも恋人に付き合うという感じになっているのだ。
そうかあ、クラウディアとはそういう仲だったのかあ~と改めて納得。
そういわれれば、マックスはクラウディアに一目惚れしていたように記憶するが。
レンタルとはいえ、スーツ姿のマックスはかっこよかったなあ。
だけどその姿にあのマスクって・・・。(爆)
そうそう、待ち合わせているのにひったくりを追いかけるマックスがなんとも、面白かった。ついでに馬に乗って追いかけてたよ。(笑)

レストランにいて、協力してくれる老人がこれまた粋な感じだった。
もしかして、クラウンに老人って定番なの?

なんたって、一番!いい味が出てたのは相棒ドブス
(ダブスって字幕に出てるけど、個人的にこのままドブスで行かせてもらう)
変装の名人らしく、いろんな姿を見せてくれた。
真面目なマックスに対してちょっと軽いドブス。
バランスがよくてやっぱりこの二人も好きなのだ。

軽かったといえば、カトリーナ・ヴィーゼル。(「コブラ11」でゼミルの妻アンドレア)
レストランでデートしているカップルの一人でデイジーという役名だった。
こういうものに定番のおバカ系女で、恋人の嘘(相手の男優は、「コブラ11」でも彼女の恋人役をした人だった)を信じているお気楽イケイケ姉ちゃんだった。
クラウディアと対象的だったので、クラウディアがいつもよりまして可愛く見えちゃったぜ。

無口で女性に対して不器用なマックス。
演じるマルティネクが最近すっごく気に入っているich。

彼もアタライ同様、ドラマだけじゃなくて映画にも出演してくれるともっと嬉しいのだけどね。(作品が日本に来てないだけかな?)
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「イナフ」

2008-08-22 | 2000年~代映画 あ~お

Enough (イナフ) 2002 年 アメリカ作品



監督 マイケル・アプテッド
主演 ジェニファー・ロペス ビリー・キャンベル テッサ・アレン ノア・ワイリー フレッド・ウォード

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ウェイトレスのスリムは、遊びでナンパしてきた男から救ってくれた男性ミッチと付き合い始めた。そして、後に結婚し、一人娘グレイシーを授かった。
幸せに暮らしていたスリムだったが、娘が5歳になった時、思い切って、浮気の事を問いただした。すると、優しかった夫の態度は急変し、暴力で彼女を支配しようとしだした。グレイシーの為に父親を犯罪者にはしたくないと、警察には言えないスリム。
だが、身の危険を感じた彼女は、友人や知人の力を借りて、娘と共に夫から逃げ出す決意をする。しかし、夫ミッチはいろんな手段を使って彼女を必要に追いかけるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ドメスティック・バイオレンス(DV)=【カップル間において一方が他方を暴力によって支配している状態を指す】を題材にした映画。

自分自身ではないが、身近にこのような事が起こった事のあるichにとって、映画とはいえ、見ながら、こういう場合にはどうしたらいいのだろうか?と参考にしようと思った矢先に、路線は妙な方向へと行ってしまってがっくりしたのだった。(爆)
そりゃないだろ~と思ったのはichだけだろうか?
なんだか、間違っているように思えたのだけど。
「目には目を。歯には歯を。」って感じだったが、それで本当にいいのだろうか?と思ってしまったのだ。
後半はどう見てもスポ根映画のようだったし・・・。(苦笑)

根本的な問題は解決しないままごまかされたような気がしてならない。
何故なら、ミッチがスリムへ暴力を振るった訳が描かれてないからだ。夫の心理が曖昧と言うべきかな。自分には、一番知りたい部分だったのだけど。

さて、気を取り直して、
目的のワイリーはというと。夫の役かと思ったら、その夫に手を貸す警察官ロビーが彼の役だったのだ。
優しい雰囲気の中に潜む狂気という感じでは良かったのだが、前回見た悪役とそう変わりなかったのでこちらもちょっとがっくりしたのだった。

そうそう、オープニングで、ナンパの道具にバラの花1本というのが、ベタすぎる演出だなあと思ったが、妙にワイリーには似合っているように思えてしまった。彼だったら、未だにやっていそうだし。(爆)

作品を見終わって一番参考になった事は、早めに警察には通報しようという事と、
自分の首を絞められそうになったら、片手をあげて、相手の手を切るように下ろし、手を払いのけようとするアクションをしてみようかなと思った事だった。(笑)

それにしても、あ~いうタイプのラストって何故に背中からガラスものに落下していくのだろう。
絵になるってことなのかな?
他にいい演出がないものかと、ちょっと考えて欲しかった気がしたのだった。

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「ライブラリアン キング・ソロモンの呪文」

2008-08-21 | 2000年~代映画 ら~ろ

The Libe Rarian Return to king Solomon’s Mines (ライブラリアン キング・ソロモンの呪文) 2006 年 アメリカTVドラマ



監督 ジョナサン・フレイクス
主演 ノア・ワイリー ガブリエル・アンウォー ボブ・ニュートン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
フリンは今日も秘宝を発見し、図書館へ持ち帰っていた。
そして、本日はフリンの誕生日。結婚しないフリンをみかねて母親のマージーが無理矢理いとこと見合いをさせるのだった。困っているフリンを助けたのは叔父のジェリー。亡き父親の話で盛り上がる二人。そして、フリンは母親から父親の形見だというネックレスをプレセントされる。フリンは、その後、図書館に送られてきた包みを開き驚く。そこにはペンダントと同じ文字があったからだ。しかし、何者かにその包みを盗まれてしまうフリン。後にそれが「ソロモン王の秘宝」の地図だったと分かるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ライブラリアンの第2弾がこのお話。
昨日、友人から嬉しいお知らせが届いた。(いつも、ダンケです)
というのも、このドラマが好評だったらしく、
めでたく(米国ですが)第3弾が放送される予定なのだそうだ。
11月の放送予定で題名が「The Librarian: The Curse of the Judas Chalice」だそうだ。(直訳=ユダ聖餐杯の災いのもと)

今回もTVドラマらしい趣向だった。
前回よりは、がんばっていた感じのフリン。
あと、もうちょっとだよアクションが。(笑)

さて、フリンことワイリー。
さっきも言ったが、なかなか活躍していて、良かった感じ。
アクションも行けるのだが、もう少しがんばれないか!みたいな感じは漂っていたけど、そう感じるのは自分だけか。
何故にワイリーってちょっと頼り無さげな感じが似合うのだろう。
あの瞳だからかな?(爆)
そこが彼のいいところで魅力的な所でもあるのだけどね。

謎解きも、秘宝へ続く仕掛けもいつもながら、インディばりに面白かった。ラストもそうくるよなあと分かっていながらも、楽しめたしさ。

秋放送のフリンは、どの程度成長しているのだろうか?
もう少し、頼れる男になってくれてるかな?
日本でまたもや、放送してくれることを願うぞ!!

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「クルミナル・サスペクツ」

2008-08-20 | 2000年~代映画 か~こ

Scenes of The Crime (クルミナル・サスぺクツ) 2001年 アメリカ・ドイツ作品



監督 ドミニク・フォルマ
主演 ジェフ・ブリッジス ジョン・エイブラハムズ ノア・ワイリー 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
車の整備士レニーは、ギャングのリックから運転手を頼まれた。何を運ぶのかも何が起こるのかもまったく知らなかった彼は、リックの言われるままに、運転していた。リックは、車を止めて男を誘拐してきた。そして、再び場所を指定し、そこへ行くようにレニーに指示した。
その場所に着きリックが車から降りた瞬間、後続車に引かれ、射殺されてしまう。車の中で、レニーは事情が飲み込めないまま、誘拐してきたその男に拳銃を向けてみる。男はジミーだと名乗り、自分を信じれば悪いようにはしないという。そんな中、リックの携帯が鳴るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
何かのレンタルDVDの中に入っていた予告編集で彼が出演しているのを知って借りた作品。
実話を元にした作品との事だった。
見れば分かるが、こんな事が実際にあったなんて驚きだった。
だが、サスペンスというか謎解きというかは、複雑すぎて疲れてくるし、飽きてくる。
場面展開が少なくて、ほとんどが誘拐して乗ってきたバン(車)の中。
ついでに、誰が誰の仲間でというのを把握しないと、チンプンカンプンでさっぱり面白くない。(話をしているだけだし)
お陰で約90分くらいの短い映画なのに、長く感じたし、眠ってしまって、最後まで見るのに時間が倍も掛かってしまった。(爆)

自分にはそうとう相性が悪かったこの作品。
台詞で謎解きってのも頂けなかったなあ。

さて、
ノア・ワイリーだが、彼はジミーの仲間の殺し屋セスだった。
だから、ジミーを守る為に彼らの側にいて、ジミーが危険な状況になると現れる男だった。
殺し屋はかっこよかった。いままでの雰囲気をそのままに、殺意があってドスがきいているのが新鮮で良かった。
いいなあ、悪なワイリーも。(カーター先生がむっちゃいい人でしたので)
サングラス姿も意外と似合っていたし、銃の扱いも素敵だった。
だから、ワイリーの違った一面を見るのには、最高に良かったのだが。

そうだ。わすれそうだった。
主人公のレニーは、マックイーン主演の映画「ブリット」の服装を真似するのだ。
ジミーにも指摘されていたけど、その映画とこの作品となんのつながりがあるんだ?
マックイーンの作品もなかなかよく分からない内容だったが、そういう意味だったんかな?

未だに人気が衰えないマックイーン。
それにしても、現代人の主人公が同じ服装をしても時代後れには思えなかったのだけど、そう思えるのは自分だけだったかな?

でも、マックイーンの方が数倍かっこよかったけどね。

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「ライブラリアン 伝説の秘宝」

2008-08-19 | 2000年~代映画 ら~ろ

The Libe Rarian Quest for The Spear (ライブラリアン 伝説の秘宝) 2004 年 アメリカTVドラマ



監督 ピーター・ウィンサー
主演 ノア・ワイリー カイル・マクラクラン ソーニャ・ヴァルゲリ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
30代のフリン・カーソンは、考古学オタクの大学院生。とっくに卒業してもいいのにしつこく大学に居座っていたので、みかねた教授が彼を無理矢理卒業させてしまった。
途方に暮れるフリンの元に、一通の手紙が送られてくる。
それは、メトロポリタン図書館の司書になる試験の通知書だった。見事に合格した彼は、司書の仕事の他に本来の仕事があると知らされる。それは、この図書館に保管されている数々の秘宝の番人になることだった。
さっそくフリンは、館長から盗まれた「運命の槍」を取り戻して来るように言われるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、ドラマ「ER」でおなじみのカーター先生こと、ノア・ワイリーの出演作品を紹介しようと思う。
AXNが視聴出来るようになったichは、この作品の番組宣伝を見かけて、見てみたくなったのだ。
カーター先生以外の彼の姿が見られるかワクワクしたのだが。
いい意味でそのまんまだった。(爆)

だいたい、30代の学生がしっくりする俳優って彼以外考えられないような気がする。(笑)
「ER」も後に医者になっているのに、なんだか初めの頃の医学生のイメージが抜けなかったからね。

さて、物語の方だが。
TVドラマだけあり、前半のくだりがちょっと眠かった。
後半は冒険活劇が好きなichなので、カーター先生版インディを見ているようで大変楽しかったのだった。
そうそう、秘宝を手に入れるのにダンスってあんた!
突っ込み所が多いのも気に入った理由の一つなのだけどね。(爆)
気になる方はどうかレンタルして見てやって下さい。

さて、主人公フランこと、ノア・ワイリーと言いますと。
先ほども言いましたが、永遠の学生という雰囲気がもの凄くあっておりました。
さらに、アクション担当が女性というのも彼らしいというかなんというか。
アクション苦手なの?と思ってしまったのでした。

なかなか楽しかったので、このまま続けて欲しいドラマだが、もう1作品だけで止まっている感じ。
「ER」も終了なんだから、こっちに力を入れて欲しいなあと思ったのは、贅沢かな?

話は違うが、この秋久しぶりに「ER」の新シリーズをNHKBS2で放送予定だそうだ。
実は、カーター先生が居なくなってから見なかったのだが、9月29日~新シリーズ放送の前に前シリーズの集中放送があるそうなのだ。
久しぶりに見てみようかなと思っているのだ。
実は、ドラマうんぬんより、病気や治療方法の参考に見てみたいなあと。
最近、病院に行く用事が多くなったのでね。(爆)

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「ウォー・ロード/男たちの誓い」

2008-08-15 | 好きな俳優 ジェット・リー

投名状(The Warlords) 2007年 香港作品

*ここでは、日本版発売前に見た日本語字幕なしでの感想日記を掲載しています。


監督 陳可辛(ピーター・チャン)
主演 李連杰(ジェット・リー) 劉徳華(アンディ・ラウ) 金城武(ジンチャウ・ウー)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
清朝末期。とある広い戦場。屍体の山から一人の男が這い出てきた。
彼の名は龐青雲。味方が全滅してしまい一人だけ生き残ったのだ。行くあてもなくふらふらと歩き出した龐青雲は、一人の女性を見かけた瞬間、その場に倒れ込んで意識を失ってしまう。再び、彼が意識を取り戻すと、彼女は彼を介抱し、何も聞かずに一夜を共に過ごしてくれた。龐青雲が目覚めると彼女はすでにいなかった。
彼は再び歩き出すことに。そして、ある村にたどり着いたとき、姜午陽という青年と出会った。龐青雲は、彼の後を付いて行き、彼が趙二虎率いる山賊の一人だと知る。
龐青雲は、しばらく彼らの戦いを見ていたが、姜午陽が危機に陥った瞬間、助けに向かうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
めっちゃ悪役のジェット・リーが見たい!!と言っていた自分を見かねて、この作品を見た友人がご厚意で見せてくれたのがこの日本未公開のジェットの最新作。
この場をかりてその友人に感謝です♪(ダンケ!)

これは、中国の歴史の謎めいた1部を映画化したもので、同じ題材で1973年に、張徹監督によるアクション映画『ブラッド・ブラザース/刺馬』があるそうだ。
でもかなり違うらしい。こっちはレンタルされていたのでいつか見てみようと思うけど。

いつもながら語学が皆無なので詳しい内容は聞かないでくれ。

物語の方を少し触れさせてもらうと、(少しネタバレもしていると思う)龐青雲はこの戦いをきっかけに姜午陽と趙二虎と仲良くなり兄弟の契りを交わすのだ。
その場所が投名状という名らしい。
そして、実は龐青雲を助けてくれた女性が趙二虎の妻、蓮生と言うことで、だんだんと人間関係も複雑になっていくのだ。
兄弟愛、男女愛、裏切りがテーマのこの作品。
見ていけば納得の出来なのだ。
戦闘シーンや物語の内容等は戦乱ものにはパターンだが、すっごい迫力で見応えがあった。

さて、ジェットだが役名は龐青雲。
出世を夢見るあまり、だんだんと冷酷になっていく男を演じているのだ。
無残な事をした後で、時折涙を見せる彼のその姿は、不本意にもそうしなければならなかった(自分の膨大な夢の為)、という心の葛藤に見え、すっごく人間味のあふれる悪役に見えた。
(台詞の内容を知らないからそう見えるのかも知れないけどね)
戦闘シーンのアクションもかっこよかったし、苦悩する表情もいい感じだった。
そして、個人的には趙二虎の妻、蓮生へのお忍びの恋がたまらなく切なかった。
(途中から忍ばなくなっちゃったけど)
さらに、暗闇でしたが彼女とのラブシーンもあり、ファンとしては驚きと嬉しさで気持ちがいっぱいなった。

この演技で香港のアカデミー賞(香港電影金像奨)で最優秀主演男優賞を獲得したジェット。(その記事はこちらに掲載
自分はずっと彼がさり気ない演技派だと思っていたのでやっと世間一般が彼の上手さを認めてくれたと思い大感激したのだ。

彼と対照的な男性趙二虎を演じているのがアンディ・ラウ。
そして、血気盛んな青年姜午陽を演じているのが金城武。
配役もすっごく合っていて二人とも最高に素敵で素晴らしかった。

まじで、日本での公開を是非とも願う作品だ。(公開は?の記事はこちらで
だけど、ジェットファンはある意味ショックかも?
そうとう憎たらしい役柄だったからなあ。(苦笑) 

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「ファイナル・ファイター/鉄拳英雄」

2008-08-14 | 好きな俳優 ジェット・リー

中華英雄(Born to Defense) 1988年 香港作品

監督 ジェット・リー(リー・リン・チェイ)
主演 ジェット・リー(リー・リン・チェイ) カート・ロナルド・ピーターソン パウロ・H・P・トチャ シャオ・イーオン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
第二次大戦下、ジェットはジャンと共に日本軍と戦った。そして、終戦を迎え祖国に戻るとアメリカ兵がすべてを支配していた。
ジェットは、久しぶりにジャンに会いに行き、そのまましばらく彼の家に居候をする事に。だが、街ではなんでもアメリカ兵の好き放題になっていてジェットは彼らに反感を抱くようになる。そして、ある日。バーで飲んでいるとアメリカ兵がボクシングの試合を申し込んで来た。ルールを知らないジェットにとって不利であったが、彼らに痛手を負わせる事は出来た。
しかし、プライドを傷つけられたアメリカ兵達は黙っていなかったのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
中国から香港に拠点を移してのジェット(リン・チェイ)監督・主演作品という事だった。現在時々お目見えするストリート・ファイター的なアクションの原点という感じだったかな。

いつもこの時代は日本が敵のように描かれているが、珍しくアメリカが敵となっていた。その点も珍しい。

さて、早いがジェットはというと主人公のジェットがそうだ。
定番の好青年で国思いの真面目な男。
時代も時代だから、若いんだよねえ。
そして、ファンサイトさんに言わせると、珍しいく肉体美を見せてくれているのだそうだ。
彼の裸(といっても上半身だけだと思うが)はこれ以降とんとお見かけ出来ないとか。
そう言われれば見たことがないかも?
ラブシーンといい、裸といい、何でなんだろう?
まあ、その俳優さんのポリシーもあるからだけどさ。

物語的にはやはり辛い。ダークな面が多かったのだ。

そういえばこんな本に面白い事が載っていた。
「映画秘宝 ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進!」
監製:町山智浩 出版社:株式会社洋泉社 
読んだ感想記事はここに掲載
【香港映画界の悪徳プロデューサーに誘われ24歳で香港に移る。25歳で初監督作品「中華英雄」を完成させるが、内容は彼の性格の屈折と狭い視野を浮き彫りにした作品になり後味の悪いものであまりヒットしなかった。】
と書いてあったのだ。
その後にあのあたり役フェイフォンに出会うのだそうだけど。

さわやかな笑顔の中に彼の複雑な思いを入れ込んだであろうこの作品。
現在の出演作品選びにもそんな傾向が見れられるジェット。

明日は、まだ未公開であるが、彼の悪役に徹した名演技に出会える作品を紹介しようと思う。
何故に未だに公開の目処がつかないのだろうか?
やっぱり彼のイメージと、かけ離れているということなのかな? 

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「ドラゴンファイト」

2008-08-13 | 好きな俳優 ジェット・リー

龍在天涯(Dragon Fight) 1989年 香港作品

監督 ビリー・タン
主演 ジェット・リー(リー・リン・チェイ) ニナ・リー チャウ・シンチー ディック・ウェイ 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
中国武術団の一員としてサンフランシスコ公演に参加していたリー・コクラップ。帰国の日の空港で出発を待っている間に、仲間で先輩のウェイ・ワイがこっそり逃げ出すのを目撃する。後を追ったラップは、彼に真相を突き止め、この地へ残るというウェイに餞別として自分の財布を渡すのだった。
その直後、ウェイはアメリカ人警官を殺して逃走。ラップは、飛行機に乗り遅れ、さらに殺人容疑で逮捕されてしまう。護送途中で事故にあったラップは、夢中で逃げ出し、公演中に出会ったファンのヤウに助けられる。
ラップは異国の地で無実を証明出来るのだろうか?

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ジェットが、アメリカへ進出した第1弾の作品だそうだ。

若いときのジェットは、幼い顔立ちなのでとってもキュートな感じがする。
それに反比例してアクションというか技術は一流だからそのギャップがいい感じなのだ。

さて、
この作品も強引な展開になっていく。
いったいサンフランシスコの警察は何をしてるのだろうか?というくらい彼を追って来ないし、ギャングが簡単に街にはびこっているのだ。
今では考えられない強引さ。(笑)
なんたって、ウェイはマフィアの組織の中で簡単に出生していくし、(殺し屋として腕が立つから)重要な麻薬の取引を任されるまでになっていく。だが、そういつまでも上手くいかず、その失敗から何故かヤウが狙われる事にもなっていくのだ。

そのヤウだが、見ながらどっかで見たことある人だなあと思ったら「少林サッカー」のチャウ・シンチーだった。
若い!でも軽い感じの男を好演していた。
彼も古くから活躍してたんだと思った。
上手かったよジェット同様演技がさ。彼がいるから面白かったもある。
ジェット演じるラップとすっごく対照的な役柄だったから。

そこで、
我がジェット=主人公のラップはといいますと。
いつもながらの切れがいいアクション。
だけど、主役のわりには出番が少なめだったような気がする。
オープニングの武術披露は必見!
やはり断然上手かったのだ!!実際の大会で優勝しただけあり、綺麗に舞っているようだった。
真っ直ぐな人物を演じる事の多いジェット。
これもそういう作品の一つ。定番の役柄ってとこかな。
だからその点は安心して見てられるのだ。

ジェットの映画は、ジャッキーと違い、お気楽なハッピーエンドとはいかない。
心苦しい場面が意外と多かったりするのだ。
納得いくような、いかないようなラストも多々あるし。
今回もそんなラストだった。

そうそう、意外にも香港映画でカーチェイスが見れた。
サンフランシスコというロケ地のおかげかな?とも思った。

坂をジャンプするアメ車って、定番だけどかっこいいよね♪

 

 

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「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ&アメリカ 天地風雲」

2008-08-12 | 好きな俳優 ジェット・リー

黄飛鴻之西域雄獅(Once upon a Time in China and America) 1997年 香港作品

監督 サモ・ハン・キンポー
主演 ジェット・リー(リー・リン・チェイ) ロザマンド・クワン シャン・シンシン チャン・クォックボン 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
清朝末期、アメリカ西部。黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)は、婚約者のイーと弟子のチャトと共に、アメリカの地で開業しているソーの診療所、宝芝林(ボー・チー・ラム)の1周年記念のお祝いに駆けつけようと馬車を飛ばしていた。そこへ、アメリカ人青年ビリーが現れ助けを求めてきた。フェイフォンは、彼を助け馬車に同乗させた。
その後、彼らは現地のインディアンに襲われ、フェイフォンは皆とはぐれてしまう。そして気が付いた時は自分の事を忘れていた。川に転落し激流に巻き込まれた為に記憶喪失になってしまったのだ。助けてくれた別のインディアン達と言葉が通じないフェイフォン。
その頃、ソーと会ったイーとチャトは、フェイフォン探しを始めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
現在公開中の「ドラゴン・キングダム」と今週末に公開される「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の王国」を記念して、それに北京オリンピックも開催されている事もあり、今週は久しぶりにジェット=リン・チェイの主演映画を紹介することに。

彼の人気を復活させた、あたり役の黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)シリーズ。
舞台がアメリカに移ってという面白い設定だった。
なんたって、彼が助けるアメリカ人青年がビリー・ザ・キッドですからねえ、
荒削りな香港映画っぽくっていいじゃないですか!久しぶりで楽しかったのだ。
監督があのサモ・ハン・キンポー。楽しさを作り出すにはいい感じの監督さんだ。
突っ込み所も多いのだけどね。

そうそう、フェイフォンが結婚指輪を中指にしたのはどうかと思った。
指摘しないイーさんにちょいと疑問が。
外国かぶれの彼女。女性だったらそんな大切な事を間違えないと思うのだ。
なのに嬉しそうに左手の中指にしていた。
もしかして、自分の見解の方が間違っているのか?結婚前は中指に指輪はするものなの?う~、分からん。(苦笑)

さて、主人公黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)こと、ジェットはといいますと。
相変わらず切れがいいアクションに演技力。
ちょっとふざけるフェイフォンが上手かったのだ。
記憶をなくしてインディアンの村にいた時はこの後どうなるかと心配してしまったが、あっさりでもないがそこらへんは解決して良かった、良かった。
愛は記憶喪失も直す?(爆)
相変わらず、イーさんに対して不器用なフェイフォン。
そこの所がかわいいのだけどね。

お話は、異国の地での外国人の人権獲得という事まで話が発展していく。
意外といいぞとは思ったが。
そうやって中国人はチャイナ・タウンを開いて行ったのかな?なんて思えたりした。(あくまでも架空のお話だけどね)

本当に久しぶりに見た、いろんな意味でガチャガチャ感のある映画。
懐かしかったし、面白かった。
未だにあんなガチャガチャ映画を製作しているのだろうか?
とんとご無沙汰しているので分からないが。

めっちゃ気になるジャッキーと組んだ「ドラゴン・キングダム」
なかなか時間が合わず見にいけそうもないのだが、どんな出来なんだろう?

あ~見に行きたいよ~。(笑)

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「ボビーZ」

2008-08-08 | 2000年~代映画 は~ほ

The Death and Life of BobbyZ (ボビーZ) 2007年 アメリカ・ドイツ作品

 

監督 ジョン・ハーツフェルド
出演 ポール・ウォーカー ローレンス・フィッシュバーン ジェイソン・フレミング ヨアキム・デ・アルメイダ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
伝説の男、ボビーZ。サーファーであり、麻薬王の彼が行方不明というのをいいことに、DEA(麻薬取締局)のクルーズ捜査官は、彼に似せた偽人物を送り込み、メキシコの麻薬王ワテロの組織を壊滅しようと思っていた。
偽人物にふさわしいとされた、元海兵隊員で泥棒のティム・カーニーは、あわよくば、この刑務所から出られるというのをいい事に、ボビーZとしての知識をみっちり入れられ、いざ取引現場に向かった。
だが、予想外に取引は失敗。ティムはそのままボビーZになりすまし、逃走を図るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
なんとなく、伝説の人物になりすまし~という設定からして面白そうだと思って借りて見た作品。
いつもお世話になっている方が、ポール・ウォーカーが大好きという事もあり、ちょっと見てみたのだ。

見始めてびっくりは、脇役人が知っている人ばかりだったと言うこと。
ローレンス・フィッシュバーンのちょっと癖のある役って初めてみたかも?どうしても「マトリックス」の時の役柄が自分の中の印象だったので、お~すげ~と思ってしまった。
それにさり気なく存在するフレミング氏。
いつもながら、あれ?こんな所に~と驚かされる。そして、いい味を醸し出してくれるのだ。
彼を発見しただけでももうけもののこの映画だったが・・・。

思ったよりもテンポが遅く、想像してたよりもなんだか、拍子抜けが多かった。
もうちょっとアクションとかを期待してたのがいけなかったかも?
ついでに、伝説のボビーZが、本当に伝説なの?という雰囲気だったので、それも拍子抜けしたのだ。(ポール君に似てなかった・・・。やべ~逆かあ~(^^ゞ)

さて、目的のポール君、主人公のティム・カーニーなのだ。
いつもながらこんな方だったか?という印象。(ごめんなさい)
アクションもなかなかこなしていい感じだったのだが、自分の中では、もうちょっとかっこいいと思っていたのでなんともなんだかなあ~という感じだった。
(表現力不足で申し訳ない)
ティムの心情がいまいち自分には伝わって来なかったのだ。
ボビーZとして、生きて行きたいのか、これを機会に第2の人生をと本気で思っているのか、という部分だ。
ついでに、あまり可愛くない子供が可愛いというのが気になって気になって。
子煩悩にも見えず、他人の子供をそれだけ愛せるのか?とも思ったし、子供との友情も短期間で築き上げたようにも思えず、とんと謎が多くなった作品だった。

原作が面白いという事で本は買ったがまだ読んでいない。
そんな本が10冊ぐらいあるのだが、大丈夫なんだろうか自分。(苦笑)

彼の新作が公開の予定だと知ったが、そっちの方が面白いかも?
いろんな印象を勘ぐり捨てて見た方がいいんだろうなあ?

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「アブダクション/複合生命体」

2008-08-07 | 80年~90年代映画

The Advanced Guard (アブダクション/複合生命体) 1998年 アメリカTVドラマ



監督 ピーター・ガイガー
出演 イザベラ・ホフマン マイケル・ウェザリー クリスティ・コナウェイ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
警官がアパートの1室を訪ねると、そこには仮死状態になっている何人もの人々が立っていた。
一方、地球を見下ろしている宇宙船内では、地球から戻ってきた、ハーパーが、仲間のブラボーの体を治していた。彼らは、地球人の姿をしたロボットに乗り、人間を偵察していたのだ。人間を殺すか奴隷として扱うかの研究にハーパーは関わっていたのだった。最終的な報告書を母星へ送るためにサンプル人間を連れてくる事になったハーパー達。
再び地球へ行き、何人かの地球人を連れてきたのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
昨年から夢中で見ているドラマが「NCIS」。
中でもディノッゾ演じるマイケル・ウェザリ-が大好きなのだ。
以前にも話したが、彼は「ダーク・エンジェル」の時からのファンで、あの役柄では今の役柄が想像出来ないくらいに2枚目だったのだ。(あ~ローガン様~)

先日、当時のメモ書きを発見し一人爆笑していたich。
彼は当時のインタビューでこんな事を話してくれていたのだ。
ウェザリ-がローガンと似ている所は?
「彼のようにきちんとした考えを持ってはいない。ゆったりした感じかな?共通している所は、やりたい!と思った事はそれが何であろうと長い時間(12時間くらい)平気で続けられること。ローガンが“アイズ・オンリー”の仕事を夢中でやっているように」

ゆったりした感じ?それが今のディノッゾか!(爆)

さて、本題へ。
パターンといえば、パターンのお話。
研究をしていくうちに・・・という展開なのだ。
人類はこの宇宙生命体に乗っ取られてしまうのだろうか?というのが本筋かな。
おおかたの物語はこの宇宙船内で繰り広げられる。

では、ウェザリ-はというと、
たまたま、連れ去り現場に通り掛かっただけの青年ケビンという役。
この何人かのサンプルの中で連れ去られてしまう若い女性ローラを庇って一緒に連れさられてしまったのだ。
アメリカ人らしい正義感の持ち主とでもいうべきか。
ローラの恋人とかじゃないのが凄いけど。(爆)
何とかこの場から脱出しようとかするのだが、すぐにやられてしまうケビン。(アクション不得意?)
今のディノッゾにはほど遠い、美男子で純な好青年役だった。
ファンとしてはそこが妙に壺で楽しかったけど。(笑)

SFのセットも手作り感があふれ、90年代の作品に思えない雰囲気だった。
(TVドラマだから仕方ないけど)

最終的にはハッピーエンドだったし、彼がキーパーソン的な役柄というのがすこぶる楽しかったのだ。

「NCIS」を続けながら彼は今度映画に出演する予定。
どんな作品かスッゴク楽しみなのだ。
日本で公開してくれないかな?違う一面にお目にかかれそうだからさあ。

彼はやっぱ、いい役者さんだよなぁ♪ 

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