マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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海外ドラマ「ジャーニーマン ~時空を越えた赤い糸」

2009-07-31 | 鑑賞した 海外ドラマ
原題「Journeyman」

NBCのホームページ(英語)
http://www.nbc.com/Journeyman/index.shtml

FOXチャンネルのホームページ(日本語) http://tv.foxjapan.com/fox/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/665


掲載エピソード

第1話「ラブ・トライアングルの始まり」(原題「A Love of a Lifetime」) 感想日記

第2話「大空へタイムトリップ」(原題「Friendly Skies」) 感想日記

第3話「サンフランシスコ地震の日」(原題「Game Three」) 感想日記

第4話「ブラインド・デートの結末」(原題「The Year of the Rabbit」) 感想日記

第5話「伝説のハイジャック犯」(原題「The Legend of Dylan McCleen」) 感想日記

第6話「兄弟の絆」(原題「Keepers」) 感想日記

第7話「ギャンブルと縺れ合う赤い糸」(原題「Double Down」) 感想日記

第8話「ペテンと真実の狭間」(原題「Winterland」) 感想日記

第9話「破られた掟」(原題「Emily」) 感想日記

第10話「思わぬ誤算」(原題「Blowback」) 感想日記

第11話「家族の絆」(原題「Home by Another Way 」) 感想日記

第12話「逆転する人生」(原題「The Hanged Man」) 感想日記

第13話「タイムトラベラーの宿命」(原題「Perfidia」)  感想日記

コメント

「ジャーニーマン ~時空を越えた赤い糸 最終話」

2009-07-31 | 好きな俳優 ケヴィン・マクキッド

原題「Journeyman」アメリカ・NBC製作ドラマ
 2007年にアメリカで放送された作品。
現在、FOXチェンネルにて放送中。

第13話「タイムトラベラーの宿命」(原題「Perfidia」直訳=パーフィディア) 
Season 1 Episode 13 2007年12月19日放送) 

出演 
ケヴィン・マクキッド(ダン・ヴァサー) 
グレッチェン・エゴルフ (ケイティー・ヴァサー) 
ムーン・ブラッドグッド (リヴィア・ビール) 
リード・ダイヤモンド (ジャック・ヴァサー) 
ブライアン・ホウ ( ヒュー・スキルン)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
突然、精神病院の中へタイムトラベルしたダン。同じ年の数ヶ月前の時代だった。
そこで、一人の男性から声を掛けられる。彼は、ダンと同じタイムトラベラーだというのだ。エヴァンと名乗った彼をこの病院から脱出させると、ダンは元の世界へと戻れた。
本当に彼はタイムトラベラーなのだろうか?

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
最後はどうなるだろうか?
タイムトラベルの謎が解かれるのか?と、
いろいろ気になって夢中で見た、最終話。
ラストは、
納得いくような感じだった。ダンの性格上、そうなるだろうなあとは思っていたのだが。
最後までけなげなケイティにやっぱり「いい女だなあ」と魅力を感じてしまった。(笑)
あそこまで、夫を信じるケイティは偉いよね。そう、信じさせてくれるダンがめっちゃかっこいいからだけど。
タイムトラベルの謎もなんとなく分かる気がした。
何処かにいるのかな?ダンみたいな人。
現実に存在するのだったら、世界大戦なんて起きなかったのかもしれないなあなんて思ったりして。
でも、逆でいたから、起こったのかも?
こういう類って考えると、自分の中で頭ぐるんぐるん(@_@)になるのだけど・・・。(爆)

さて、
むっちゃかっこいいダンはと言いますと。
何度も言うけど、彼の言葉ってなんとなく信じたくなるのだ。
ケイティではないけれど、「あなたなら必ず戻って来てくれるはず」と納得出来てしまう感じだから。
ダンがケイティをお膝抱っこするのは、かっこよかったなあ。素敵だったなあ。すこぶるいい感じだったなあマクキッド~。
(つい、ご贔屓目線が大袈裟に・・・(^◇^;))

脚本家のストの関係で13話で終わってしまったこのドラマ。
マクキッドが、訛を封印して、必死にアメリカ英語を勉強して挑んだ主役。
突然の運命のイタズラに翻弄されながらも必死に、愛する人や、家族を守ろうとする男の姿は、誰が見ても好感が持てたと思うのだ。
そのお陰かどうか分からないが、彼の次回のドラマ出演は「グレイズ・アナトミー シーズン5」だった。
幸いな事に、WOWOWで10月から放送が予定されているとの事。
(自分もまたもや友人に頼んじゃっているのだけど。)
今度は戦地帰りの医者という役柄。
彼本来の笑顔たっぷりのお茶目な感じがちょっと見たくなってきた、ichなのだが、今度の役柄もちょっと笑顔には程遠い感じ。
口元からちろっと見える八重歯が好きだから、笑顔が見たいのだけどなあ。
(相変わらずのマニアック目線ですみません)

ドラマもいいが、早く映画に戻って来てくれ~と個人的には願っている。
ところで。
日本の俳優も出演すると話題になっていた映画「Bunraku」IMDBの場所
彼の役柄は、倒されるモンスターの一人らしいのだが(役名、Killer2って何だ!!)公開日やその他、未だに何にも情報がないようだけど、どうなったんだろう?
もしかして、いきなりDVD?(爆) 

コメント

「ジャーニーマン ~時空を越えた赤い糸 第12話」

2009-07-29 | 好きな俳優 ケヴィン・マクキッド

原題「Journeyman」アメリカ・NBC製作ドラマ 
2007年にアメリカで放送された作品。
現在、FOXチェンネルにて放送中。

第12話「逆転する人生」(原題「The Hanged Man」直訳=絞首刑に処された男) 
Season 1 Episode 12 2007年12月17日放送) 

出演 
ケヴィン・マクキッド(ダン・ヴァサー) 
グレッチェン・エゴルフ (ケイティー・ヴァサー) 
ムーン・ブラッドグッド (リヴィア・ビール) 
リード・ダイヤモンド (ジャック・ヴァサー) 
ブライアン・ホウ ( ヒュー・スキルン)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
ケイティと甘い一時を過ごそうとした矢先に、タイムトラベルしてしまった、ダン。それも、今にも崖から落ちかけている車の中に。どうにか、少年のクリストファーと彼の母親を助けたダンだったが、うっかりデジタルカメラをその時代に落としてきてしまう。
その事により、ダンの現代の生活が変わってしまった!
息子のザックが娘のキャロラインに変わってしまっていたのだ。ダンは、どうにかザックを取り戻そうと奮闘するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
あらすじの続きを少し言わせてもらうと、遊びに来ていたケイティの姉が、妹を心配して、霊能者という方を呼んできて占ってもらうのだ。
個人的には、そういう類はいつも“うさんくさい”と捻くれた目線を送るのだが、突然ダンに適切な忠告した彼女には、ちょっとびっくりしたのだ。
少しだけだけど、見直してしまったし。
本当の本物は凄いのかも?でも、まだ信用しようとは思わないけどね。(^◇^;)

今回は可愛くてお気に入りだった息子ザック君が居なくなって、ダンと一緒に戸惑ってしまった、ich。
どうして、同じ年の女の子になっただけで、イライラするのだろう?
どうしても、キャロラインの態度が嫌味に見えて仕方なかった。
だけど、戸惑いながら彼女に不安を感じさせないようにするダンの態度は、親として見習わなければなあと思ってしまった。
いいパパさんだよね、ダン。
実の子供にでもあんな事が出来ない親がいるっていうのに・・・。

ドラマを見ていて、ふと、こんな思いが浮かんだ。(爆)
製品の進歩って凄いなあ~と。
タイムトラベルした時代が80年代だったけど、その時って、カメラにこんな機能が付くなんて思いも因らなかった。
ましてや、今じゃ~すべてがコンパクトだし。
レコードからCDへ、分厚いビデオから、DVDだぜ。
今じゃあ~アナログからデジタル放送に変わってしまうんだものね。
いや~なんだか、人間の技術の進歩を実感させられてしまったのだった。
っていうか、視点マニアックかな?(爆)

さて、物語へ戻って・・・(笑)
今回のダンはと言いますと。
先も言ったけど、娘への態度をザックと変わりなく取ろうと努力した、ダン。
個人的にめっちゃ尊敬してしまった。まじで偉いよ、ダン。親の鏡だぜ。
だけど、
会社に出勤して、机の上にある大きな娘の写真よりも、財布から出した小さなザックの写真を見詰める姿は無償に心を打たれた。
本当はダンだって・・・。

さあ、いよいよ次回が最終話。
そんな盛り上げがあるようなないような今回だったが、どう終止符を打ってくれるのか、ちょっと楽しみだなあ~。

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「ジャーニーマン ~時空を越えた赤い糸 第11話」

2009-07-28 | 好きな俳優 ケヴィン・マクキッド

原題「Journeyman」アメリカ・NBC製作ドラマ 
2007年にアメリカで放送された作品。
現在、FOXチェンネルにて放送中。

第11話「家族の絆」(原題「Home by Another Way」直訳=もう一つの方向の側のホーム) 
Season 1 Episode 11 2007年12月10日放送) 

出演 
ケヴィン・マクキッド(ダン・ヴァサー) 
グレッチェン・エゴルフ (ケイティー・ヴァサー) 
ムーン・ブラッドグッド (リヴィア・ビール) 
リード・ダイヤモンド (ジャック・ヴァサー) 
ブライアン・ホウ ( ヒュー・スキルン)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
クリスマスイブ。
リヴィアは、自分の時代で恋人と過ごす準備をしていた。
一方ダンは、ケイティとザックと共に、パーティーの準備に追われていた。あんな事件があった後にも関らず、気丈に振る舞うケイティを心配するダン。そんな時にヒューから新聞社に来てくれとの連絡が入る。そこで、ダンは衝撃的な事を聞かされる。25%の人材をクビにするというのだ。その中に、ダンもヒューも入っているのだという。そして、それを知った直後、ダンのタイムトラベルが始まる。
時は1979年。前社長メリッサ・アンバッカーが急死したクリスマスイブの日に。ダンは、彼が急死した真実を突き止めようとするのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
先週お話した通り、今週もこのドラマの感想日記を最終話まで書かせて頂く。

今回は、いろんな家族のいろんな物語が織り込まれている。
ダンと父親との関係とか、ジャックとその恋人との事とかもろもろ。
前回のようなハラハラした感じはなかったが、いろいろと考えさせられる物語だった。

一番共感が持てたのは、
いつもながらのケイティ。
前回のあの事件を引き摺りながらそんな素振りを見せない彼女が本当にけなげでかっこよく見えた。そして、一人こっそりと苦しんでいる様子も。
がんばれ~とスッゴク言いたくなったのだった。
本当に申し訳ないが、お姑さんの言うことって、嫁にとってはカチンとくるのだ。
何故だかようわからんのだけどね。
ケイティがジャックにちょっと愚痴る気持ちは、自分も同感だった。
相手は、悪気がない事は分かっているのだ。だけども・・・。
ラストのアドバイスを、素直に聞いていた感じのケイティ。
う~ん、よかったね。
自分は、素直には当分聞けないけども。
(どんだけ、捻くれたんだか!)

一番いらいらしたのは、ジャックの恋人。
心配とはいえ、ダンの薬とかを調べまくるのはどうかな?とは思った。
ジャック~本当にあの女と一緒になるの?
自分だけかな?あの恋人がどうもいい人に見えないのは。(爆)

それでは、ダンはといいますと。
長年疑問で心の傷だった、父親の失踪。理由を聞けて、やっとけじめが付けられた感じだった。
ダンってやっぱりいい旦那さんだよね。
そりゃ~ふら~と何処かへ消えてしまうが、彼は彼なりの根性で必ず家に帰ってくるのだから。
女性にとって、本当に理想的な旦那様のダン。
う~ん、本当に似合うなあマクキッド。 

そうそう、リヴィアも幸せになれそうで、
よかった、よかった。

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「ジャーニーマン ~時空を越えた赤い糸 第10話」

2009-07-24 | 好きな俳優 ケヴィン・マクキッド

原題「Journeyman」アメリカ・NBC製作ドラマ 
2007年にアメリカで放送された作品。
現在、FOXチェンネルにて放送中。

第10話「思わぬ誤算」(原題「Blowback」直訳=反動) 
Season 1 Episode 10 2007年11月26日放送) 

出演 
ケヴィン・マクキッド(ダン・ヴァサー) 
グレッチェン・エゴルフ (ケイティー・ヴァサー) 
ムーン・ブラッドグッド (リヴィア・ビール) 
リード・ダイヤモンド (ジャック・ヴァサー) 
ブライアン・ホウ ( ヒュー・スキルン)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
ケイティとザックを送り出したダンは、家で記事の整理をしていた。するとそこへ、刑期を終えたあのベネットが銃を持って現れた。肩を打たれたダンは、そのままタイムトラベルしてしまう。1980年に来たダンは、家に閉じ込められている少年と出会う。大人しく、怯えているその少年は、実は幼い時のベネットだった。ダンは少年を家から出そうとするのだが。
一方、ベネットは、居なくなったダンを、家中探し回っていた。そして、修理業者のふりをしてケイティを呼び戻し、彼を呼び出す事にするのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
今回は、ハラハラ、ドキドキ、させてもらった。
なんたって、ダンは負傷したまま、タイムトラベルしているし、家には逆恨みをしているベネットが待ち構えているのだから。早く、早く、戻って来て~と思いながら、固唾を呑んで見てしまった。妙に先読みも出来なくて、ひたすら物語を追っていた。
このドラマでここまで、ドキドキするとは。
シリーズ通して、これが最高に面白いお話だったぞ。

さて、早いですが、
負傷したダンはといいますと。
あらすじでも言ったが、いきなり打たれてしまうのだ。
重症のまま、1980年に。
応急処置をしてもらうも、現代というか、未来というか、の人間のダンには、薬が逆効果に働いたようでなかなかすっきり回復しない。
増して、未来に犯罪にはしる少年相手に、そんな事実は言えないし。(まあ、言っちゃってましたけど)また、その少年が純粋で大人しそうな子で・・・。

どうしても幼児期になんらかの虐待を受けた人間っていうのは、こういう異常犯罪をしてしまうらしい。ドラマや映画で何回も出てくるって事は、心理学的にも証明されているんだろうなあと思うのだ。
大人になって幼い時に出来なかった心の穴埋めをしているのかもしれないが。
だから、個人的には、スッゴク気をつけているのだ。
20歳過ぎぐらいには、少しは分別が付くが、幼い時って一番神経を使う。
そう思って子育てしている親っているのだろうか?
時々聞く、犯罪のうんぬんに個人的には心を痛めているのだが。
(というか、いろいろ見過ぎかな?)

ラストシーンで、
現代に戻り、ベネットを説得する場面が迫力あって、無償にかっこよかった、ダン。
なんどもあの演技は見ているが、やっぱりマクキッドに言われると納得してしまう。
こいつの言っていることは正しいなあ~みたいにね。

そうそう、ある謎というか、やっかい事があっさり解決してしまった!(爆)
安易といえば、安易だが、そんなんでええの?と思ったのはいうまでもない。

さて、ラスト3回。
週初めにも言った通り、このまま来週に続きを掲載させていただくので、楽しみにしている方は、来週も宜しくです。 

ファンはいるのかな?
ちょい不安・・・。(^◇^;) 

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「ジャーニーマン ~時空を越えた赤い糸 第9話」

2009-07-23 | 好きな俳優 ケヴィン・マクキッド

原題「Journeyman」アメリカ・NBC製作ドラマ 
2007年にアメリカで放送された作品。
現在、FOXチェンネルにて放送中。

第9話「破られた掟」(原題「Emily」直訳=エミリー) 
Season 1 Episode 9 2007年11月19日放送) 

出演 
ケヴィン・マクキッド(ダン・ヴァサー) 
グレッチェン・エゴルフ (ケイティー・ヴァサー) 
ムーン・ブラッドグッド (リヴィア・ビール) 
リード・ダイヤモンド (ジャック・ヴァサー) 
ブライアン・ホウ ( ヒュー・スキルン)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
ジョギングの途中でタイムトラベルしたダンは、若者が集まるパーティー会場の壁から、少女を発見し救い出した。警察へ連絡しようとあたりを見渡すと、紳士的な男性の姿が。だが、少女は彼を見て怯えるのだった。そう、彼、ベネットこそ児童誘拐の犯人だったのだ。救い出された少女エイミーの人生を救うのが彼の使命だったにも関らず、ダンは、この誘拐犯人を捕まえようと奮闘する。リヴィアの忠告も聞かずに・・・。
一方、ケイティは、息子ザックの問題に頭を抱えていた。タイムトラベルの瞬間を見てから、ザックは父親がいなくなると不安を感じて眠れなくなってしまっていたからだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
突然のタイムトラベル。
分かっているにも関らず、怒りが込み上げて来るケイティの気持は痛いほどよく分かる。仕方がない事だと分かっていても、やっぱり行かないで欲しいよなあ。特に今回はザックにいろいろ問題が生じ始めていたからね。

それにしても外国のというかアメリカの幼稚園(?)とかって、問題児を速攻で退学させるのか!
実力社会だとはいえ、まだ幼い子供にそれはないだろうと思うのは自分だけかな?
義務教育ではないのだからという言葉が聞こえて来そうだが、なんだか無責任に思えてしまった。
育児は両親が中心になって行うものだが、それ以外の人達との接触も重要な事だと思うのだ。子育てはみんなでするもんだと思っているから、なんだかすっごくその幼稚園の対応に個人的に頭にきてしまった。
ついでに、あんなに可愛いザックなんだから~と思ってしまっているからなのだが。(笑)

そのザックがいなくなった時は、度胆を抜かれた!(爆)
ひ~そんなに幼くてタイムトラベルかよ~と。
だって、頭が痛い~なんて言いながらだったし。
真相は見てのお楽しみで。

それでは、今回妙な正義感を出してしまった、ダンはといいますと。
誘拐犯に別の少女が殺されるという記事を読んでから、どうにか逮捕しようと必死に動き回ってしまう彼なのだ。
兄ジャックも巻き込んで。
幸いにもジャックは彼の事を信じ始めてホットはしたのだけど。
でもリヴィアではないが、
余計に過去を変えてしまうと歪みというものが生じるわけで・・・。
なんかその正義感がいいような悪いような感じに思え、今回は妙なドキドキ感を味わってしまった。

それにしても、懐かしい昔のパソコン。今よりもぼってりしてましたなあ~。(爆)

実は、明日お話する回が個人的にはシリーズ通して一番面白かったと思える作品なのだ。
今までとちょっと違う演出だったので、夢中で見てしまったのだ。
なので、明日に。

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「ジャーニーマン ~時空を越えた赤い糸 第8話」

2009-07-22 | 好きな俳優 ケヴィン・マクキッド

原題「Journeyman」アメリカ・NBC製作ドラマ 
2007年にアメリカで放送された作品。
現在、FOXチェンネルにて放送中。

第8話「ペテンと真実の狭間」(原題「Winterland」直訳=ウィンターランド) 
Season 1 Episode 8 2007年11月12日放送) 

出演 
ケヴィン・マクキッド(ダン・ヴァサー) 
グレッチェン・エゴルフ (ケイティー・ヴァサー) 
ムーン・ブラッドグッド (リヴィア・ビール) 
リード・ダイヤモンド (ジャック・ヴァサー) 
ブライアン・ホウ ( ヒュー・スキルン)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
妻ケイティへのプレゼントを持って、会社から帰宅しようとしたダン。しかし、途中で1970年代へタイムトラベルしてしまう。アームストロング宅で行われているスワッピング・パーティーの会場。ニクソン大統領の弁明会見が行われていた当日。そこには、すでにリヴィアも来ていた。ダンが、会見の生中継に夢中になっているそのときに、その家の娘アビーが何も知らずに帰ってくる。そして、見知らぬ男性とベッドを共にする母親を見てショックを受けるのだった。
一方、ケイティは、ジャックが密かに持ち帰った古いお札の件で家宅捜査を受けていた。そして、その時に、古い写真を発見する。そこには、リヴィアが映っていたのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
スワッピング・パーティー?キー・パーティー?と聞いてあれ?と思った、ich。
イギリスドラマ「時空刑事1973」でも取り上げられていたパーティーだったのだ。
(海外ドラマ「時空刑事1973」第12話「盗聴、潜入、セックス・パーティー」
ダンではないが、
本当にあの時代こんな事をしていたんだ~と一緒になって思ってしまった。
70年代って刺激的な年なんだなあ~なんて思ったりして。

今回ダンが人生の手助けをするのが、このアニー。
そして、リヴィアの事が少し明らかになる。

それでは、ダンはといいますと。
オープニング。ケイティと久しぶりに~だった。
なんだか、良かったねえなんて思えたりして。(笑)
とはいえ、プレゼントのワインですが、あまり古すぎてもおいしくないんだ~と初めて知った。熟成すればするほどって、違うお酒なのかな?それとも種類が違うのかな?
それにしても、外国の旦那さんはキッチンに立つのがお決まり?
なんだか、いいなあ、羨ましいなあなんて思ってしまった。
でも、ダンがいいのかも?(なんのこっちゃ)
家宅捜査の時にどうやってお金を?と思ったら、ケイティの気転で綺麗に持ち出せていた。
やっぱり、彼女はいい妻だ!何となく、好きなんだよねえ。
それにしても、ジャックはお節介。兄弟だったら、ダンを少しは信用しろよ!と叫びたくなったのだった。

ラスト。
リヴィアの話を聞いて涙を流していたダン。本当にやさしい男なんだなあ。

そして、タイムトラベルの謎が少し解けた。
ちょっとネタバレしちゃうが、いいかな?
リヴィアは、未来にしかタイムトラベルが出来なくて、ダンは過去にしか出来ないという事だ。
どっちがいいだろう?やっぱり、未来かな?
それにしても、何かしたい時にタイムトラベルするのは、困ったものだよなあ。
ダンではないが、「遅れちゃう」だね。
それに約束というのが出来ないから一番やっかいだよね。

ラストのあのバックに流れていた曲。
映画「アドレナリン」のサントラの中に入っている「Miracle」という曲だった。
なんか雰囲気にあってたよね。

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「ジャーニーマン ~時空を越えた赤い糸 第7話」

2009-07-21 | 好きな俳優 ケヴィン・マクキッド

原題「Journeyman」アメリカ・NBC製作ドラマ 
2007年にアメリカで放送された作品。
現在、FOXチェンネルにて放送中。

第7話「ギャンブルと縺れ合う赤い糸」(原題「Double Down」直訳=二人のダン) 
Season 1 Episode 7 2007年11月5日放送) 

出演 
ケヴィン・マクキッド(ダン・ヴァサー) 
グレッチェン・エゴルフ (ケイティー・ヴァサー) 
ムーン・ブラッドグッド (リヴィア・ビール) 
リード・ダイヤモンド (ジャック・ヴァサー) 
ブライアン・ホウ ( ヒュー・スキルン)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
記者との食事会に妻ケイティと出掛けたダン。兄のジャックは、二人の息子ザックと共に留守番をしていた。すると、ザックが物置から古い現金を持ち出す。おもちゃのお金だと自慢するのだが、ジャックにはそう思えなかった。帰宅した二人に素っ気ない態度を取りそそくさと帰ってしまった、ジャック。ケイティは不信を抱きながらも今後の事をダンと話し合う。だが、話の途中でダンはまたも消えてしまった。
1999年に来たダンは、麻薬関係の証人を助ける。だが、何故か現代に戻れない。すると、リヴィアが現れ、1999年の自分を救うのが今回の使命では?と言い出すのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
突然のお知らせで申し訳ないが、予定を変更して、今週と来週はこのドラマの感想日記を書かせて頂く。
ドラマも後半に入り、なかなかの展開になっているからだ。
それに、自分の中で早く決着を付けたいと思ったからで。(^◇^;)
いつもの月終わりに掲載しているドイツ映画の感想日記は来月特集で書くので、楽しみにしていた方はどうか、そのまま気長に待っていて欲しい。わがまま言って申し訳ないのだけど・・。

さて、ドラマの方だが。
お節介するなよ~ジャック~と言いたかった今回。
ほらみろ~複雑になったじゃんか~と。(爆)
伝説のハイジャック犯に関った時から、もしかして~とは思っていたが、こんだけ広げたこの話をどうまとめるかが、一番気になってきてしまったのだ。
FBIまでがのりだしちゃったぞ!どうすんだ!兄ちゃん!!
ということで、こっちも複雑だったが、今回のお話も複雑だった。
過去の自分を現在の自分が助けるのだから。
だって、この日がないと今の自分の家族がいなくなる訳だから。
でも・・・。
リヴィアとの会話の中で「過去を変に変えると現在に影響が~」と話していたが、今更何を言ってるんだ!と思ったのは自分だけかな?
あんだけ、過去を変えてるのに、影響がないわけないだろうと。(苦笑)

さて、自分を救うことになった、ダンはといいますと。
あのケンカのシーンはどうやって撮影したのだろう?
何処かでCG使って合成していると思うのだが、なかなか分からなかったのだ。
同じような体系の人を探したと思うのだけど、もしかして、マクキッド専用のスタントマンでも使った?と思ったのだった。
一応、「ローマ」でアクションやってたからさ。その人かな?なんて。

そうそう、今回はケイティも大変だったけど、
初めて来たんだっけ?リヴィアがダンの現在の家に来たのは。
ナイスタイミング過ぎますけどね、お金とりに戻るなんてさ。
だけど、ちょっと複雑な気持ちになるよね、リヴィアだってさ。
彼とは一緒になれないと分かっていてもねえ~。

いろいろと複雑なお話展開になってきたこのドラマ。
早く続きを見なくっちゃ!!

コメント

「ブレイジング・パーク」 脇役偏

2009-07-20 | 独国映画&ドラマ ハ~ホ
Adrenaline 1996年 ドイツTVスペシャル

監督 ドミニク・オッセン・ジラート
出演 ティル・シュヴァイガー ジーノ・レクナー ラルフ・ハーフォース トーマス・アンツェンホファー スフェン・マルティネク 

あらすじ&主演 感想日記はこちら

「コブラ11」を好きになって、この作品が、RTL社&アクション・コンセプト社制作のアクションドラマだったとわかり、改めて手元にある日本版DVDを見直した、ich。
「コブラ11」第6シリーズ最終話のネタバレか!と思わせるシーンもあるからだったのだが。
トムの降板劇を見てびっくりしたのなんのって!

悲しいかな、音声はドイツ語ではなく、英語の吹き替え。
なので、今回は日本語吹き替えで観賞。
どうしても、声と口の開きが違うと違和感が・・・。
本人の声が聞けないなら、いっその事、日本語吹き替えで見た方が画面に集中できるので、字幕派の自分だがこういう時はあえてこうして見ているのだ。

ラストシーンの舞台は、「コブラ11」ではおなじみの、あのファンタジーランド。
画面をよ~く見るときっちり大聖堂も背景に収められていた。


今の自分では定番のシーンがいくつも収められていて、なんとも楽しかったのだ。

以前にも何処かで話したと思うが、ここで改めて放送日を。
この作品のドイツでの放送日は、1996年11月17日。
「コブラ11」は同じ年の3月12日開始。
「ザ・クラウン」は、同じ年のそれも同じ月の11月3日。
アクション・コンセプト社が、頑張った年のようだ。

さて、注目の3人の俳優について。

まずは、
ティル君演じるステファンの相棒というべきカールを演じた、
ラルフ・ハーフォース。


実は個人的にこの役柄が大好きなのだ。
最近ではめっきり悪役の彼だが、この時はすっごくいい味を出している。
銃を構える格好もいい感じだし、負傷しながらもステファンを心配する姿は、「コブラ11」のコンビのようにも思えるからだ。
もう一度ぐらいこんな役柄を見たいものだ。演じてくれないかな?

そして、
二人を負う警察の上司アルクスを演じた、
トーマス・アンツェンホファー。


嫌みな感じがめっちゃ似合っていた。
「ザ・クラウン」のドブスが警察の制服を着ているよ~と思うとめっちゃ楽しかったし。

最後に、
気になる俳優のマルティネク。
彼は、ステファンと対決するタチアナの手下ワーグナーだった。


殆ど名前を呼んでもらえてなかったくらい脇役。
出番が少ないのなんのって!
気がつけば、カールに射殺されておりましたからねえ。(爆)

ステファンが着ていた黒い上着は、ゼミルが後に着る上着に似ているような感じだった。
さらに、カールが自分の新車だと乗ってきたのがBMWのシルバーだった。
車には詳しくないからなんとも言えないが、ゼミルの乗っている車に見えたのだった。

物語はともかく、RTL社が手掛け始めたアクションだと思って見ると楽しいシーンや突っ込み所が多くって改めて見ても面白かった。
マニア目線の自分には、おおいに面白かったのだ。

ティル君のかっこよさは、言うまでもないが、
「コブラ11」好きな方は、どうか観賞してみてくれ。
コメント

「P.S. アイラブユー」

2009-07-17 | 2000~2010年代 映画 は~ほ

P.S. I Love you (P.S. アイラブユー) 2007年 アメリカ作品



監督 リチャード・ラグラブ
出演 ヒラリー・スワンク ジェラルド・バトラー リサ・クドロー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ホリーとジェリーはケンカもするが、とても仲のよい夫婦だった。
だが、ジェリーが脳腫瘍でこの世を去った時から、彼女は家に引きこもり、一人でジェリーの面影に浸っていた。
そんなホリーの30歳の誕生日。
見かねた両親や親友が彼女を祝おうと駆け付けてきた。そこへ、誕生日のケーキが届く。そこにはメッセージの入ったテープも同封されていた。メッセージの送り主は亡くなった夫ジェリー。
彼女はその日から、彼から届く手紙を心待ちにするのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ず~と泣きながら見た映画。
だって、夫ジェリーの心遣いが感激もので、すっごく良かったんだから。
なんたって、「俺を忘れないでくれ」
なんて感じでなくて、「俺を思い出にして、前に進んでくれ」
ってのがいいんだよ!

人生どんなに落ち込むことがあっても、頑張って前を向いていってくれっていうメッセージがすっごく素敵に思えたからだ。

早いですが、目的のバトラーさんはといいますと、もち、亡くなった夫ジェリー。
いや~彼が最高にいいのだ。
オープニングのふざけた仕草とか、時折、歌ってくれる歌声とか。
ホリーじゃないけれど、思い出に浸りたくなる気持も分かる気がした。
それに、あのデザインの骨壺。かっこいいぜ。
持ち運びはむっちゃ大変そうだったけど。
先も言ったが、彼の心遣いが本当にいいんだ。(本当は違うけど)
前を向きなさいといきなり言うのではなく、少しづつ時間を掛けていうのがさ。
う~ん。
またじ~んと感動して涙が・・・。(現在、精神的にまいっているもんで)

何を見ても女性になかなか見えなかった、ヒラリー・スワンク。
今回は可愛い女性に見えたぞ。
それにしてもジェリーとの出会いの服装は凄い!デザイナーを目指してるとはいえ、大胆な・・・。(爆)

彼女の親友もよかった。
特に結婚相手を探すデニスが。(笑)
「独身?ゲイ?仕事は?」そして、キス。
そうかあ、キスっていう基準もあるんだなあと思ってしまったのだった。
外国人には出来るけど、日本人にはちょっと無理だなあ~と思いつつ、そういう探し方も羨ましいなあと思ったのだった。

忘れてならないのが、アイルランドで出会う、ジェリーの親友。
始めはいい男に見えなかったが、ラストはむっちゃ魅力的な人に見えちゃった。
彼って「グレイズ・アナトミー」に出演してたんだってね。
ちょっとドラマを見たくなってきちゃったけど。

しんみりしてしまうような内容をラブコメでさらりと深く感動させてくれる演出がスッゴク好感触だったこの映画。

彼の新作「男と女の不都合な真実」(公式サイト)の予告編を見るとこれまたラブコメっぽいのだ。
彼は今ラブコメに凝っているのかな?
好きだからいいんだけど、時にはベタベタの恋愛ものも見たいなあ。

偶然とはいえ、今週紹介した作品すべて、幻の人物を演じたバトラーさん。
妙に似合っているから、いいんだけど、
今度はしっかり世に根が付いた人物を見てみたいものだぜ。(爆)

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「幸せの1ページ」

2009-07-15 | 2000~2010年代 映画 さ~そ

Nim’s Island (幸せの1ページ) 2008年 アメリカ作品



監督 マーク・レヴィン
出演 アビゲイル・ブレスリン ジュディ・フォスター ジェラルド・バトラー 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
少女のニムは、海洋生物学者の父親ジャックと二人で、火山のある無人島に住んでいた。彼女は、アレックス・ローバーという冒険小説が大好きで、今回も新作を夢中で読んでいた。
一方、その小説の作者、アレクサンドラ・ローバーは、外出恐怖症の潔癖症のひきこもり。小説は殆ど彼女の空想の世界だった。
現在、新作のネタに行き詰まり、ふと知ったジャックの記事から、ネタのヒントを得ようとメールを送った。受け取ったニムは、大好きなアレックスから来たと思い込み、助けを求める。なぜなら、ジャックが海に出たきり帰って来てなかったからだ。
アレクサンドラは、迷ったあげく彼女を救おうとその島へと出掛けるのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
アレクサンドラの生活にスッゴク憧れた、ich。
大好きな小説を書きながら、
資料に囲まれ、
誰も入ってこずに
生活している姿にいいなあと思ったのだった。
それに、
小説の主人公があんなにかっこよくって、幻とはいえ、話が出来るなんて最高じゃないか。
あ~、あの生活がしてみたい!
そう変わらない生活をしているが、誰にも会わずに引きこもっていたいよ。
特に今は。
(そうとう、心が病んでるもんで)

相変わらず上手い演技のフォスター。
彼女の作品をあまり見ないが、こんな感じの彼女もいいもんだと思ってしまった。
昔見た映画「ロマンシング・ストーン」のキャサリン・ターナーのようで、なんとも好きな感じだった。

同じく、
相変わらず末恐ろしいほど上手い演技を見せるアビゲイルちゃん。
彼女は、アーロン君の映画「幸せのレシピ」にも出演していた、すげ~子役ちゃん。
このまま素直に大人の女優へと変貌していく事を願わずにはいられないが。

さて、バトラーさんはと言いますと、アレクサンドラの小説の主人公アレックス・ローバーと、父親ジャックの二役だった。
あの、冒険家の姿はむっちゃかっこよかった。
それに、要所、要所で適切なアドバイスをしてくれている姿も。
ジャックでは、必死に家に帰ろうとする姿が感動ものだった。
しかし、あの光る生物なんだろう?ちょっと気になったけども。

ニムのお友達らも最高によかった。
特にあの鳥。
さり気なくジャックを助けてくれているのには、尊敬ものだったね。
あのトカゲだかイモリだかは、何?
動物があまり好きじゃない自分には、羨ましいやら、気持悪いやらで、ちょっと複雑な感情があったのだけれども。

無人島での生活は個人的にはご勘弁。
さっきも言ったが、動物すべてがダメな自分なので、1日たりとも持たないと思う。(苦笑)
その代わり、
やっぱりアレクサンドラが最初にしていた生活がしてみたい!
出来ることなら、いまこの時からでも引きこもっていたいなあ。

どっちもどっちも、出来ない話だけどさ。(笑)

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「Dear フランキー」

2009-07-14 | 英国映画&ドラマ

Dear Frankie (Dear フランキー) 2004年 イギリス作品

監督 ショーナ・オーバック
出演 エミリー・モーティマ ジャック・マケルホーン ジェラルド・バトラー シャロン・スモール

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
難聴の少年フランキーは、船乗りで世界中の海を旅している父親からの手紙をいつも楽しみにしていた。何回かの引っ越しをして、港町に住み始めたフランキーに、クラスの友人が教えてくれた。父親が乗っている船が港に到着するのだと。
母親のリジーは、それを聞き戸惑う。なぜなら、父親の手紙を書いていたのは彼女だったからだ。リジーの母親とフランキーと3人暮らしの彼女。本当の父親の事は内緒にしていたのだ。困った彼女を見かねた友人のマリーは、ある男性を紹介してくれた。彼は本名を名乗らず、父親の名前だけを聞き、父親になりすましてくれた。
だが、本当の父親の事情がリジーの元に届くのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、久しぶりにジェラルド・バトラーに注目しようと思う。
近年、さり気なく主演映画が公開されている彼。
今年の2月に公開された映画「ロックンローラ」は、早くも8月にDVDが発売される予定だし、「男と女の不都合な真実」という作品が9月に公開予定になっているからだ。

この物語の舞台は、スコットランド。
やっぱいいねえ、スコティッシュ!
彼は、ボビーと同じグラスゴーの出身なので、あのしゃべり方が妙に似合っていたのだ。
それにあの風景がいいよね。

モーティマちゃんも可愛かったし、なんともいい作品だった。
ちょっと泣きながら見てしまったけども。

さて、
バトラーさんは、この父親になりすましてくれる男の役。
やさしく、なんでも受け入れてくれるような雰囲気は最高にいい。
無償にかっこよかったし。
最初は友人の元彼か何かかと思ったので、あっさり貸してくれるなあ~と思ったら、ちょっと違っていた。
そりゃそうだ。恋人をたとえ友人でもそりゃかさないわな。(爆)

そんな事よりも、無償に腹がたった、本当の父親
自分勝手な事をしておきながら、今はこういう事情なので会わせてくれってのが、無償にムカついたのだ。
リジーの気持は十分すぎるほどよく分かる。
それで良かったんだよとも言いたかった。
だって、最近自分の身にも起こった事だったので、本当に逃げ出したかったし、そんな奴は一生許せないと実感したし・・・。
なんであ~もずうずうしく出来るんだろうねえ。
過去は過去だからみたいな事をよく言うが、過去でも現在に影響してるんだよと物凄く言いたかった。
何が弱い立場になったからこうしてくれだ!
あ~いう奴ほど、そういうんだよね。馬鹿としいうか、器がちっちぇ~人間というか・・・。
本当にムカツク。(怒)

こういう作品をみるといつも思う事だが、
意外と子供は侮れないという事だ。
もしかしたら、一番賢く現実を見ているのが、子供なのではないかと、思ってしまう。
自分も気をつけないとなあ。

そうそう、フランキー君。
めっちゃ可愛かったなあ。

なんだか、無償にスコットランド行って見たい!気持になった。
あの風景を生で感じてみたいものだぜ。

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「リプリーズ・ゲーム」

2009-07-10 | 英国映画&ドラマ

Ripley’s Game (リプリーズ・ゲーム) 2002年 イタリア・アメリカ・イギリス作品

監督 リリアーナ・カヴァーニ
出演 ジョン・マルコビッチ ダグレイ・スコット レイ・ウィンストン レナ・へディ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ドイツ、ベルリン。一人の男が絵の取引をしていた。だが、男は、買主を撲殺してしまう。
あれから、3年後のイタリア。
トム・リプリーは、絵の額縁職人であり、近所に住むジョアナサンから、ホームパーティーの招待を受ける。彼がジョナサンの家に行くと、偶然にも彼が友人と話しているのが聞こえてきた。それは、自分を侮辱する内容だった。
そんな事があった後、3年前に一緒に仕事をしていたリーブスから連絡が入った。久しぶりに仕事をして欲しいというのだ。リプリーは、ふとあることを思い付く。それは、ジョナサンを巻き込む計画だった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
この【トム・リプリー】という主人公の名前にず~と引っかかっていた、ich。
あの映画の主人公と同じ名前だが、偶然だろうと思って見終わり、すぐ予告編を見てびっくりだった。
「え~!!あれが、彼の20年後なの~」と思いっきり、叫んでしまった。
そりゃね~べ~。(爆)
アラン・ドロンが主演した映画「太陽がいっぱい」の20年後という設定だそうで。
あの時の彼のイメージからマルコビッチの現在の容姿には納得が出来なかったのだ。
近年ではマット・ディモンの主演映画「リプリー」と言えばおわかりになるだろう。
しがない貧乏学生が、ひょんな事から金持ちのお坊ちゃんの友人になって、最後には、彼に成りすましてしまうというお話だ。
リメイク版だとこのお話では納得がいかないが、オリジナル版だと少しは彼だと納得出来るが。
それは、最初にジョナサンがリプリーを侮辱する一言「絵のセンスがない」というセリフだ。
あ~いう芸術作品は意外と培ってきたものってのがあるらしい。
ましてやあんなお城のような家に住んでおきながら、あの絵のセンスはないだろうというジョナサンの見方がだ。
金鍍金が矧がれた瞬間とも言うべきかな。
だから、リプリーは頭に来たもあるが、危機を感じたもあるのかもしれない。
なのでリプリーはジョナサンに巧妙な意地悪をした。
なんとも嫌らしい、狡賢いリプリー。
なんか気持悪いくらい、嫌らしい男だった。
マルコビッチの演技って初めてじっくり見たかもしれない。
しばらく、彼の出演作品を見たくないくらい、ちょっと苦手になった。
冷静な頭の良さはいいのだが、なんとも、なんともねえ・・・。(苦笑)

さて、
スコットの方だが、彼はジョナサン。
何故かリプリーにいいように利用されてしまう男。
戸惑いながらというか、なんでどうして?と思いつつも繰り返してしまう、ある事柄。
とってもドキドキして見てしまった。
それに、苦悩する姿にこっちも心苦しくなった
一緒になって「どうして俺なんだ?」って感じだったぞ。
ラストは納得もの。そうじゃないとジョナサンが可愛そうすぎる。

いつもながら、ギャングを演じさせたらめっちゃ怖いレイ・ウィンストン。
今回もいいように、やらしい悪役を演じていた。いつ見ても彼は上手いよねえ。

イギリス人俳優って意外とやさしい感じというか、ちょっと頼り無いというかの役柄が多い気がする。
そこら辺、時々イラっとくるけど、イメージだから仕方ないのかな?
それとも自分の偏見?(爆)

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「ヒットマン」

2009-07-08 | 2000~2010年代 映画 は~ほ

Hitman (ヒットマン) 2007年 アメリカ作品



監督 ザヴィエ・ジャン
出演 ティモシー・オリファント ダグレイ・スコット オルガ・キュリレンコ ウルリク・トムセン ロバート・ネッパー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
マイクが帰宅すると、そこには一人の男が待っていた。自分を追う事はもう止めてくれと言うのだ。
今から3ヶ月前の事。
ロシアで政治家のベリンコが何者かに狙撃された。殺害の依頼を受けた殺し屋、「エージェント47」は、いつもと変わらぬ簡単な仕事で完璧に奴を仕留めたはずだった。だが、奴は生きていた!3年前からこの姿を見せない完璧な殺し屋を追っていた、インターポールのマイクとしては、今回の狙撃に疑問を抱かずにはいられなかった。そして、「47」も同じ思いを抱いていた。暗殺が未遂に終わった事がどうしても納得がいかないのだ。失敗した事により、組織から命を狙われ始めた「47」。
彼は孤独な戦いへと踏み出すのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
宣伝文句の「彼女の涙が 彼の閉ざされた心を開く」というフレーズに妙に惹かれたich。
なにしろ、映画「ダイ・ハード4.0」で悪役していたオリファント君が、あんなにアクション満載の映画でアクションシーンを演じなかったにも関らず、今回の映画でアクションを披露してくれるというので、スッゴク見たかったのだ。
どちらかというと、演技で見せるタイプの俳優さんだと思っていたから、アクションなんてものすごく以外だと思った訳で。
そして、見始めて気がついた!
あ!ダグレイ・スコットが出演してる!(爆)
得した気分になったのは内緒にしておこうかな。(ただの情報不足なだけだけど)

さて、
本来の目的の主人公「エージェント47」を演じたオリファント君のアクションはと言いますと。
なかなか上手い感じだった。
よい線までいっているのだが、何せ、接近戦の時に、どうもリズムを刻んでいるように見え、ちょっと残念だったのだ。後の演技の感じは良かったので、本当にあとちょっとなのだけど。

そして、おまけのというか、
今週の目的のスコット。彼は、「47」を追っているマイクだった。
う~ん、やっぱりいい感じ。なんとなくこういう姿の方がしっくりする。
なんだかかっこよかったなあ。

そうそう、話題の女優オルガちゃん。
映画「007 慰めの報酬」よりも大胆だったが、そう代わりがなくて、がっくり。
もうちょっと彼女の笑顔が見れたらなあ。

それにしても、この映画のオープニングに驚いたich。
まあ、「47」の姿が、坊主で後ろにバーコードを付けているというだけ「あれ?」と思っている所に、まるっきり同じシーンを見せられると、どうしても、「手抜きですか?監督~。使い回しとちゃうの?」と言いたくなってしまったのだ。
「ダーク・エンジェル」オープニングをまるっきりそのまま使ってないか?
あの女の子(男の子に見えますが、)はマックスの幼き姿だぞ、絶対。
ついでに、あれはマンティコアからの脱出のシーンだ。
思わず、ローガンでも出てくるのかと思ったくらいだ。(爆)

もしかして、この原作はゲームだというけど、ゲームの元はこのドラマって事か?(@_@)
なんだか、出鼻をくじかれた感じがして、ちょっとがっくりしたのだった。

そういえば、久しぶりに悪役のトムセン氏。
う~ん、こちらも久々しっくりだったぞ。(爆)

オープニングに目を瞑れば、なかなか面白かった作品なのだが、
こういう類はやっぱりたくさん血が散るのだよなあ。
分かっているとはいえ、やっぱちょっと固まってしまう、ichなのだった。(苦笑)

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「エニグマ」

2009-07-07 | 英国映画&ドラマ

Enigma (エニグマ) 2001年 ドイツ・イギリス作品

監督 マイケル・アップテッド
出演 ダグレイ・スコット ケイト・ウィンスレット サフロン・バロウズ ニコライ・コスタニー=ワルドー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
第二次世界大戦中のイギリス。
暗号解読センターに勤めるトム・ジェリコは、久しぶりにセンターへやってきた。というのも、今まで心を病んでいて休んでいたのだ。天才的な数学者の彼は、解読センターの言わばエース。ドイツ軍が、暗号を変更してしまった今、エニグマの新たな暗号を解読できるのは彼しかいなかったのだ。
ジェリコは、必死に解読のヒントを探し始める。そんな中、失踪した恋人クレアが、ある暗号を盗み出していた事が分かった。彼は、彼女の失踪に関係があるに違いないと、クレアの友人ウォレスと共にこちらも調べ始めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、”注目したい俳優“から”気になる俳優”に昇格した、ダグレイ・スコットの出演映画を紹介しようと思う。

ドイツ関係の映画を探していて、ちょっと気になった映画がこれだった。
てっきり、潜水艦などが出てくる戦争映画かと思って見始めてびっくり!!
まったく、違った作品だった。
しばらく、戸惑った事は言うまでもないが、見ていくうちにだんだんと一緒になって推理を初めてしまった、ichだった。

それでは、
目的のダグレイ・スコットはといいますと。
実は彼の第一印象が映画「ツイン・タウン」の悪徳警官だったので、ごっついイメージがあったのだ。
今回は、スッゴク繊細な男、主人公のトム役を演じていた彼。
これまた、てっきり、軍の中のあくどい上司か何かの役だろうと勝手に想像して見始めたので、びっくりしたのなんのって。(爆)
こんなにも壊れそうな、か弱い男を演じられるのかと、ぐ~んと興味を抱いてしまったのだった。
失踪した恋人を、必死に探すトム。
真面目なだけに、本当に切なくなってしまう。
それにしてもなんで、そういう女性はマリリン・モンロー風が定番なのだとか?
個人的には、よっぽど、ケント・ウィンスレットの演じたウォレスの方が好きなんだが。
その彼女。
役柄の為にぽっちゃりしたのかな?
始めは彼女だよなあとこれまた疑ってしまったのだ。
あれまあ、美人さんがそんな~と思ったのだった。
だけど、一番好印象の役柄だったかな。

そうそう、
解読作業は見ていて面白かった。
さらに、
スコットの走り方!!
え?そんな妙な走り方をするの?と目を疑った。まれに見る変な走り方だったぞ。
(大丈夫かな運動神経・・・)

それから、どっかで見たよなあ~とず~と思いながら見ていたワルドーさん。
ペタニーさんの友人の彼をじっくり見たのは初めてだったかも?
いつも、何となくの出演だったので、これまたびっくり。
最初にこれを見ていたら、相当自分の中で彼の印象が悪かっただろう。(笑)
どうしても彼の印象は映画「ウィンブルドン」の時の対戦相手だから。

意外と見知った人々が出演していたので、変わった感じのお話展開でも、すんなり見れた。

ラストは、どういう意味だろう?
彼女は・・・・っていう事かな? 
それとも・・・。
(悩む) 

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