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HARRY’S ROCK AND ROLL VILLAGE

お気に入り音楽の紹介と戯言

I'M GOING HOME

2025-03-09 06:18:20 | 日本のロック・ポップス

記憶を巻き戻す。というか、思い出した。このブログで「ルパン三世 ’71 ME TRACKS」と題されたCDの
ジャケットを2回も登場させていることを。(笑)子供の頃、限られた条件の中で見たアニメの中で
気に入った曲が入っているCDを買うことができる立派な大人になったのに、危うく無かったことに
するところだった。まずは我が身を五分反省し、超強引な君のジュエルケースを外してさびしげな美貌を誇る1枚を。

 1974年 はじめ人間ギャートルズ エンディング曲
                    『やつらの足音のバラード』  / ちのはじめ

寂しげだけど雄大で、果てしなく続く夜空と荒野の情景が目に浮かぶ。作曲がかまやつひろしであることは
リアルタイムで気に留めることは無かったが、後に知った時は妙に嬉しかったものだ。勿論、自身が
セルフカバーしたバージョンは大好きだし、小泉今日子がカバーしたバージョンも好きだ。

  

左)2022年 ジョジョの奇妙な冒険 ストーン・オーシャン エンディング曲
 『DISTANT DREAMER』 /   DUFFY    アルバム「ROCKFERRY」収録

右)2018年 DOUBLE DECKER ! ダグ&キリル エンディング曲
 『BUNTLINE SPECIAL』  /   ビッケブランカ アルバム「WIZARD」収録

アニメとロックの組み合わせ(笑)と言えば、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズである。
リアルタイムで見始めたのは3RDシーズンからだが、後追いで見た2NDシーズンのエンディングで
使われたパット・メセニーを聴いて「これは深い!」(笑)と思ったものだ。5THシーズンの
エンディングのダフィーの曲は更に気に入った。2008年リリースの名曲、更にはアルバムを気に留める
ことが出来なかった私の遅れを取り戻せたことに感謝。その後の彼女の不幸には言葉もないが・・・。
因みに、このシリーズで一番好きなのは3RDシーズンの「ダイアモンドは砕けない」。

「ダグ&キリル」は刑事のバディー物。ぼんやり見ていると作中にザ・フーのアルバム「MEATY , BEATY ,
BIG & BOUNCY」と「THE KIDS ARE ALRIGHT」のジャケットをモチーフにしたシーンが出てきて驚いた。
全てのアニメを見ることはできないので、毎クールどれを見続けて、どれを切るかの判断を迫られるのだが
ザ・フーをきっかけに継続することに。(笑)これが功を奏した。もし、一話切りしていたら第一話では
無かったエンディング、つまり第二話から登場したエンディング曲『BUNTLINE SPECIAL』を知ることは
できなかったかもしれないのだから。ハードなのに実は美しいメロディーとラップの共存に驚いたものだ。
そして、アルバムは件の曲のイメージを良い意味で大きく覆す素敵な盤であったのだ。

さて、最後は声優さんが歌った盤を2枚。

 

左) 2021年 SSSS. DYNAZENON   エンディング曲
  『ストロボメモリー』  /    内田真礼

右) 2024年 この素晴らしい世界に祝福を!第三期  エンディング曲
  『あの日のままのぼくら』  /   雨宮天・高橋李依・茅野愛衣

単なるヒーロ物、ロボット物でなく複雑な感情と登場人物の恋愛まで描いたアニメで、ウルトラマン好きには堪らない
隠し要素も満載。合体ロボットというと登場する人物が操縦するメカが合体するわけだが、こういう場合大抵は
登場人物は10代から20代前半の若者と相場が決まっている。しかし、ここでは30代が一人混ざることで
不思議な面白さがあった。あ、主人公は謎の5021歳という設定だが。(笑)
内田真礼が歌うエンディング曲はメロディーも歌詞も絶品。声優がアニメの曲を歌う時にあてがわれる曲はアレンジが
辛い物(失礼)が多いのだが、個人的見解では内田真礼が歌う曲は、アニメ云々抜きにただの1曲として取り上げる
としても良い曲が多いと思う。ライブ映像を見ると、わざとカメラ目線で歌ってウインクしたりするあざとさも実に
可愛らしい人である。

「このすば」は2016年、2017年に続けて第一期と第二期が放送されたが、第三期は何と2024年まで
待つことになった。歴代エンディング曲はハンバート・ハンバートの佐藤良成が作成した曲をアニメに登場する
3人の女性声優が歌う。アニメに登場する役の声で各パートを歌うのだがこれが何とも可愛らしくて。(笑)
ハンバート・ハンバートも提供曲を自身のアルバムに収録するのだが、それは声優バージョンが出たずっと後に
なるので、作者バージョンのリリースを待つという楽しみもある。
因みに私が一番好きな登場人物は「めぐみん」(笑)。
2024年まで何の考えもなしにアニメを見ていたのだが、つい最近まで「この3人の誰が主人公なんだろう」と
考えていた間抜けであったことを告白して、この項を終わりにする。

THE END . 

 


 

 

 

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昨日はきっとイエスタディじゃんよ

2025-03-07 20:42:19 | 日本のロック・ポップス

昔はラジオから流れてきた曲やMTVでPVを見て好きになり、シングルやアルバムを購入したり愛聴する
ということが多かった。ドラマやCMの影響も大きかった。まさかそこにアニメが大きな影響を
及ぼすようになるとは、10年前には思いもしなかった。それでは、私が見てきたアニメから特に
気に入ってフィジカルで楽曲を所有している盤を幾つか・・・。

 

左)2010年 四畳半神話体系 オープニング曲
  『迷い犬と雨のビート』/  ASIAN KUNG-FU GENERATION

右)2014年 スペース☆ダンディ オープニング曲
  『ビバナミダ』 /  岡村靖幸

この2作は後追いで再放送を見た。「四畳半神話体系」はかつて私が暮らした京都が舞台で尚且つ
大学生活が描かれているので楽しく見たものだ。アジカンはアニメのタイアップが多いが、この曲の出来は
群を抜いている。「スペース☆ダンディ」は職場の後輩の女性社員に勧められて見た。PVでの岡村ちゃんの
ダンスにハマッて完コピを試みたが断念。(笑)リアル・タイムで知っていたら12インチを買っていたのに。
この2作に共通しているのは「弱虫ペダル」で個人的推しキャラ・ランキング2位の荒北靖友を
演じた吉野裕行が出演しているということか。

 

左)2018年 ハイスコアガール第1期 エンディング曲
  『放課後ディストラクション』 /   やくしまるえつこ

右)2020年 映像研には手を出すな! オープニング曲
  『Eazy  Breezy』 /    Chelmico   (アルバム『maze 』収録)

唯一誇れるのがゲームの腕という劣等生の主人公を、音楽好きの冴えない学生時代の私にダブらせて見ていたのが
「ハイスコアガール」。エンディング曲を一発で気に入り7インチを入手。やくしまるえつこは高く評価している
ミュージシャンなのだが、企画絡み以外でのきちんとした1枚のアルバムを希望。そうそう、スペース☆ダンディの
素敵なエンディング曲も彼女だった。「映像研」のオープニング曲の勢いにはマジで感動した。
オーバードーズしたBECKがラップしているのかと思った程。(笑)アニメ自体と彼女たちのこの曲を気に入った
エルヴィス・コステロが後に自分の曲でラップを担当させることになる。ストーンズやウイングス、バーズの
カバーを収録した「THE BOY NAMED IF (ALIVE AT MEMPHIS MAGNETIC)」で該当曲『MAGNIFICENT HEART
(CHELMICO REMIX)』を聴くことができるので興味が湧いた方は一聴を。

NEXT COMING SOON 


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やかましい俺のROCKめ

2023-07-07 21:13:58 | 日本のロック・ポップス

             


やかましい俺のROCKめ 明日でいいから 楽にしてくれよ かまわないでくれよ 息をつかせろよ・・・・・

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Strange Bedfellow

2023-03-19 18:18:01 | 日本のロック・ポップス

 

ボーっと生きていると、大事なことを見落とし見逃してしまう。

朝生愛の新譜が2020年にリリースされていることに気付かず、慌てて手にし
その流れでWHITE HEAVENの「STRANGE BEDELLOW」が中村宗一郎によるリマスターで
再発されていることを知る。ラリーズ再発の時のような大々的なニュースにならなかったおかげで
幸運にも入手できた。

まだ再発されたことを知らない諸兄姉に朗報を。
今現在(2023年3月19日)、普通に購入できます。当然、アナログ盤です。

RUN , DON'T WALK .

 

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昨日鳴った音 10月25日~11月1日

2020-11-01 18:17:16 | 日本のロック・ポップス

 10月25日
・TOM PETTY / WILDFLOWERS & ALL THE REST

トム・ペティが94年にリリースした「WILDFLOWERS」の4枚組拡大盤。トムのHPでは
5枚組のスーパーなヤツを購入できるが、一般流通で購入できるのは4枚組。ジェフ・リンより
リック・ルービンの音作りが好きな私は、発売当時は結構気に入って聴いた記憶がある。
トムのデモの完成度の高さに驚き、ライブの良さに頷き、再度オリジナル・アルバムを聴いて
満足。

 10月26日
・JOHNNY THUNDERS & WAYNE KRAMER'S GANG WAR ! / SAME

先週、ロニー・スペクターの盤を聴いて、そこに収録されたストーンズ・カバー(正確には
他者に提供した曲でストーンズ・バージョンは後に世に出た)を聴いて、「あれ、この曲は
何かのライブ盤で聴いたように思うが何だったかなぁ。」とずっと考えた後に思いだしたのが
掲載写真の盤。この盤が最初に世に出たのは93年でその時は「STREET FIGHTING」という
タイトルでジャケットも全く別物であった。私の手中にあるのは04年リリース盤。
ジャケットも演奏も気に入っている。このユニットは短命であったが仕方あるまい。

 10月27日
・KAREN BETH / NEW MORNING RISING

プロデューサーがジョン・サイモンで、レコーディングがベアズヴィル・スタジオで行われた
という情報だけで触手が動く人もいるだろうが、カレン・ベスの歌唱とソングライティングに
最大の魅力と価値があるのは言うまでもない。これは75年の作品だがそれ以前に残された
2枚の盤を聴いたことがない。1枚目は11年に一度CDになっているが2枚目は未CD化。
いつか聴いてみたいと思う。

 10月28日
・J . A . シーザー / チェンチ一族

ゴールデンカムイの1シーンじゃないよ。

 10月29日
・THE DOORS / MORRISON HOTEL DX EDITION

「MORRISON HOTEL」50周年盤はCD2枚とLP1枚の3枚組で構成される。もう、いつも
思うのだがドアーズくらい、スタジオ・セッションが面白くない(あ、言ってしまった)バンドは
ない。オリジナル・アルバムの出来はどれも素晴らしく、全アルバム大好きなのだけど。
それでも、聴いたことのない音源が解放されるのは嬉しいのでファンとしては有り難く所有するのみ。
さて、残りは「L.A. WOMAN」。11年に40周年盤が2枚組で出ているのだが、50周年盤は
出るのか。出たとして、LPは付くのか。LPが付いたとすると何故2枚目の「STRANGE DAYS」
だけはLP無しの記念盤になったのか。つまらないことばかり考えている。


10月30日
・THIN LIZZY / SAME
・THIN LIZZY / SHADES OF A BLUE ORPHANAGE

予約しているシン・リジーの箱が届かないので、気分を盛り上げるために前哨戦として
何となく取り出した2枚。デビュー盤と2枚目で、地味ながらもどことなくアイルランドの
雰囲気というかメロディーを感じることができる。3枚目を出してエリック・ベルが脱退したことで
メンバー・チェンジの結果ツイン・リード・ギターの布陣となり、そこからのイメージが
定着しているが、これはこれで味わいがある盤であると思う。

 
10月31日
・NEIL YOUNG & CRAZY HORSE / LIVE AT FILLMORE EAST 1970
・NEIL YOUNG / MASSEY HALL 1971

ニール・ヤングのアーカイブ・ボックス「THE ARCHIVES VOL. Ⅱ 1972-1976」がリリースされる。
今のところ、ニールのHPでしか購入できない。前回の「VOL. Ⅰ」は買わなかった。高い上に
既発のダブりが多いのが気になったからだが、今回は購入することにした。ダブりもあるが、
オリジナル・アルバム群は収録内容が変わっているし、昔からタイトルだけは噂になっていた
「ODEON BUDOKAN」というライブ盤が気になるし。で、気分を盛り上げるために何となく
この2枚を取り出した。「AFTER THE GOLD RUSH」50周年記念盤は肩透かしだったが。


11月1日

・JOHN MAYALL WITH ERIC CLAPTON / BLUES BREAKERS
・JOHN MAYALL / THE DIARY OF A BAND VOL.1 & VOL.2

ジョン・メイオールの65年から74年までの歴史を辿る35枚組のCDボックスが
リリースされる。今のところ限られた処でしか購入ができない。送料込みだとかなり高額の
買い物になるが、未入手の盤があるのと未発表のライブ盤が多く含まれるので購入の
手続きをとった。で、気分を盛り上げるために何となく掲載写真の盤を取り出した。
メイオールの盤は私にとってはイきそうでイかせてくれない(変な表現)ところが妙に
心を擽る。特に「ブルース・バンドの日記」と題された2枚は、録音がいいわけでもない
摘まみ喰い的な選曲のライブ盤であるが、ライブバンドの旅行程に思いを馳せることができるので
結構好きだったりする。(笑)最近は一段と一般の流通に乗らない盤のリリースが多い。
アレについては競争になるので、リリースが終了するまで触れないけど。(笑)

何となく。

 

 

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HERE COMES YET ANOTHER ERA .

2019-04-30 21:33:14 | 日本のロック・ポップス



平成最後の日である今日は、仕事だった。(笑)生憎の雨であったが晴れていたとしても
でかける予定も無かったので、それはそれで構わないのだけど。

昭和が終わろうとする時は混沌としていた。私自身も当時は23時30分まで仕事をし、家に
帰ったら音量を消したテレビの代わり映えのしない画面を夜遅くまでぼんやりと見て
漠然とした不安を抱いたものだった。

今回は不安や緊急を告げるようなものでなく、どちらかと言えば新しい時代の幕開けを
楽しみながら待っているような気さえした。余りに個人的で楽観的な気分であるが。

世紀が変わる時は、「20世紀最後と21世紀最初に聴く盤は意識的に選ぼう」なんて思って
ブライアン・ジョーンズの「BRIAN JONES PRESENTS THE PIPES OF PAN AT JOUJOUKA」
と、シド・バレットの「THE MADCAP LAUGHS」を聴いた。

平成最後に何を聴こうかと、長い間考えていた。結果、昭和と平成に聴いてきた曲の中で私に
大きな影響を与え、今時点で「この10曲を1枚のLPで」或いは「1本のカセットテープで」
聴きたいと思った曲を選んで聴いて締め括ろうと相成った。残念ながら洋楽での10曲は間に
合わなかったが、元号を跨いで新たな気持ちになるのには十分だ。

曲名の後ろに表記したのは、その曲が発売された年。ただし5曲目は録音された年、8曲目は
リメイクで発売された年を記してある。

01 泉谷しげる / 翼なき野郎ども 1978年(昭和53年)
02 原田真二 / MARCH  1979年(昭和54年)
03 遠藤賢司 / 裸の大宇宙  1996年(平成8年)
04 エレファントカシマシ / おはようこんにちは 1988年(昭和63年)
05 村八分 / くたびれて 1971年(昭和46年)
06 甲斐バンド / 嵐の季節 1978年(昭和53年)
07 頭脳警察 / 間違いだらけの歌 1973年(昭和48年)
08 渚にて / 本当の世界 2004年(平成16年)
09 THE GROOVERS / 最後の煙草に火を点ける 2005年(平成17年)
10 Drop's / 未来 2015年(平成27年)

この10曲をポケットに入れて少し先へと進めれば、と思いながら平成最後の酒を注ぐ。

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百鬼夜行

2018-10-12 21:19:22 | 日本のロック・ポップス

今日あたり届いたであろうジョン・レノンの箱を愛でている皆様、ご機嫌いかが
でしょうか?我が家にも本日届いたのですが、まだ封を開けていません。個人的には
なかなか敷居の高いアルバムなので素面の時に、できれば真昼間に聴いてみようと
思っています。私の嗜好だと皮被りのジョンよりも、もっとズル剥けて勢いのある
「SOMETIME IN NEW YORK CITY」が好みですが、見方を変えれば「IMAGIN」こそ
赤裸々ラに剥けているという人もいるでしょう。ま、それは見解の相違ということで。(笑)

で、話変わって。
数か月ブログに向かえなかったのは、頭が働いていなかったのとズバリ時間が無かった
というのが真実。何故時間が無いか?。答えはテレビの見すぎ。(バカか?)
つい先日、1週間で録画している番組数を数えたら32タイトルありまして、それを
CMをカットして全てブルーレイに焼いているのだから時間なんてあるはずありません。
まして、全番組を見れているわけでもなく全く何をやっているのやら。

その32タイトルの半分以上をアニメが占める日がくるとは。50歳を過ぎてアニメ・
デビューといっても過言ではありません。で、気に入ったアニメにハマると、そこは
元々は音楽好きの音盤好きなのでアニメ自体のブルーレイ・ボックスとかを買うのではなく
サントラとかを買うようになってしまうのです。(笑)



「鬼灯の冷徹」のCDは6枚ほど買った。(笑)なかでも第弐期のオープニング曲
「大!地獄地獄節」にはハマった。音頭が始まるのかと思わせるイントロから
歌に入るとギターはリズムを裏で刻むスカ調になり、更にちょっとしたリフが
ストーンズ風であったり、エディー・コクランの「COME ON EVERYBODY」を
ストレイ・キャッツがカバーしたバージョンのようなフレーズがあったりで、
最高に面白い。念の入ったことに、途中でトロンボーンが入ってきて、これは
スカ好きには堪らん!というわけで。(笑)

11月3日のレコードの日には上坂すみれが歌った弐期のエンディング曲が7インチ化
されるので予約した。(笑)彼女は「鬼灯の冷徹」の中では地獄のアイドル、ピーチ・マキ
として登場するのだが、ピーチ・マキが歌う2曲がおそろしく魅力的で強烈。
もし『キャラメル桃ジャム120% c/w そとばの前で合いましょう』のタイトルで
7インチが出たら無敵だとすら思う。フロア受け間違いないのに(笑)何故7インチに
ならないのでしょうねぇ。(笑)

というわけで戯言は続く・・・かも。

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ADIOS in those days

2017-11-19 21:29:32 | 日本のロック・ポップス



エンジェリン・ヘヴィ・シロップの盤が出るというアナウンスを見た時、妙に胸が高鳴った。
日本では稀有な存在であった女性のバンドが世俗の流行とは関係なく鳴らしたその音は
余りにも美しい煌めきを放っていたのだが、その残り香或いは燻っている炎がもう一度
揺らめくような気がしたから。

掲載写真左はバンドが残した4枚のアルバムと森田童子のカバー曲から選曲されたベスト盤。
私は最初の盤は聴いていないのだが、2枚目から4枚目までは時折気が向いた時に聴いた。
大抵は2枚目から聴き始めるのだが、気が付くと4枚目まで聴き通すことが常であり
必ず思うのが、盤を出すごとに研ぎ澄まされていったのかということであった。

進化という言葉は使いたくないのでナンなのだが、このバンドには羽化という言葉が
相応しいのかもなんて思ったり。時代も国も違うのでそれこそ笑われる例えであるが、
あのエレクトラというレーベルが相応しいのではなんて夢想すらした。

そんなバンドのベスト盤が悪いわけがなく、選曲も素晴らしい。森田童子のカバーは
初めて聴いたのだが、素敵なカバーであった。そういえば、2枚目には『I GOT YOU BABE』
の、これも素敵なカバーがあったなぁ。

掲載写真右は93年から95年に録音された全曲未発表のライブ盤。特筆すべきは最終
アルバムとなった4枚目に収録された長尺の名曲『君に』を94年と95年の演奏で聴く
ことができることか。バンド存命時にはライブ盤が出なかったので、このライブ盤自体が
お宝そのもの。ライブ故のボーカルの揺らぎが妖しさを増幅させている感じがいい。

これを機に全てのスタジオ・アルバムが再発されるといいのだけど。
もう一度、美しい花が咲くところを見たいのだ。

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LAST DANCE

2017-11-14 00:16:37 | 日本のロック・ポップス



今年の5月だったろうか、ショーケンがビルボードで行うライブを生中継するというので、
普段は加入していないスカパーの某チャンネルを1か月だけ契約した。今更、ショーケンに
何を期待するのか自分でも謎であった。このところアルバムは出してもいないし、03年の
ライブを捉えたDVD「エンター・ザ・パンサー」に少々がっかりしたというのもあり、
怖い物みたさといったところか。いやいや、かつては日本で唯一ミック・ジャガーを凌駕できる
シンガーと本気で思っていたので、その残像が消えないうちに今の姿を見たいと思ったのだ。

演奏というか、ショーケンの歌唱は03年の映像よりは良かったが全盛期を超えるものでは
なかった。ま、これはどんな優れた歌い手にも年齢と共に声量や声域の限界がくるので仕方ない
のだが、そんなものを遥かに超えた次元にいるショーケンの調子が少しは良さそうと
思えただけでも良かったのだ。

掲載写真左は7年ぶりにリリースされたショーケンのスタジオライブ盤「LAST CHANCE」。
過去のレパートリーを新録しているわけだが、あれ、7年前の「ANGEL OR DEVIL」も
同趣向の盤だったじゃないの、なんて思ったのだがそれでも聴きたい気持ちに変わりはなく
手にすることに。

スタジオライブといっても、幾つかのSEを入れるところは「ANGEL OR DEVIL」と同じだし
『ぐでんぐでん』に於ける歌いまわしのフェイクも同じような感じ。それでも、良し悪しは
ともかく『Ah ! Ha !』での今回限りの歌詞や、前回は無かった『ホワイト&ブルー』の
新解釈等、ファンには聴き逃せない箇所は多い。『I SHOOT THE SHERIFF』や『MONEY
FOR NOTHING』のイントロを拝借して自身の曲に繋げるのも、私のような洋楽好きには
ニヤリとするところだし。

今、ショーケンの歌がラジオやTVから流れてきたら何も知らない若者はどう思うだろう。
放送事故だと思ったりするかも。カラオケでショーケンの真似をして歌ったら「この爺、
頭がおかしくなったのか。」と思われたりするかも。それはそのままショーケンの歌は危険と
いうことに繋がる。耳障りのいい音の中を掻い潜って多くの傷跡が残ればいいと思う私は
12月に出るDVDも予約してしまった。(笑)

 9月に何枚か過去のアルバムが17年
リマスターで再発されたのでLPでは所持しているがCDで未所持の「STRAIGHT LIGHT」も
購入。この盤がリリースされたのは87年2月25日。私は28日の土曜日に手に入れた。
その日の京都は確か午前中は雪だった。やがて止んだが積もったように記憶している。
市内に中古盤探しに行ってこれといった収穫がなく手ぶらで帰路につき、下宿近くの
バス停前の普通のレコード屋に入って偶然に新譜に出会ったのであった。この日は大学の
東門前にできた中古盤屋のオープンの日であったことを後で知り、雪の日に街まで出掛けた
自分の間抜けな行動を嗤ったものだが、この妙なチグハグ感と購入日の寒い空気の思い出が
アルバムを聴く度に私に圧し掛かる。

そんな記憶があるからこそ大好きな盤でもある。LPだとB面最後に収録されている『FAMOUS GUY』の
エンディングがCDだと長いことを、発売から30年経って初めて知ったよ・・・。

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SITTING NEXT TO YOU

2017-11-07 20:58:35 | 日本のロック・ポップス

掲載写真はマーク・ボラン生誕70周年を記念して企画されたトリビュート盤「SITTING
NEXT TO YOU」。生誕50周年の際には「BOOGIE WITH THE WIZARD」と題された
トリビュート盤が出たが、こうしてみると日本でマーク・ボランの音楽が如何に愛されて
いるかが伺える。

今回の盤の首謀者はマーク研究の第一人者ともいえるアキマツネオ。彼仕切りのトリビュート盤で
悪い物なぞ出来るはずが無いと思っていたが、期待通りの内容に仕上がっていて収録時間が
それほど長くないせいもあるが、あっという間に聴き終えて思わず「もう1回」となる。

まずは、冒頭の『GET IT ON』を聴いて驚く。ドラムのシンバルを叩く箇所がオリジナルと
同じように普通では叩かないような処で叩かれている。アマチュア・バンド(いや、プロでも)が
ライブでこれを完コピしても客は「へ?今の間違い?」と思うような感じに取られかねない
箇所でシンバルは鳴るのだが、ここまで気を配った(笑)同曲のカバーは聴いたことがない。

綿密に製作されたスタジオ録音ならではの傑作カバーなのだが、これを聴きながら「そういえば
ストーンズの『BROWN SUGAR』も変な処でシンバルが叩かれるんだよな。」なんてことを
思い出した。当たり前だがライブでチャーリー・ワッツは該当箇所ではシンバルを叩かない。(笑)

『LIFE'S A GAS』に於ける男女デュエットは、TV番組シラ・ブラック・ショーにマークが
出演した時の再現か。実にいいボーカルである。『CELEBRATE SUMMER』『THE SOUL
OF MY SUIT』といった私好みの曲が選ばれているのも嬉しい。

今回のトリビュート盤のタイトルは「SITTING NEXT TO YOU」である。これは御存知の
とおり、マーク・ボランのTV番組「MARC」に於いてマークとボウイが共演しながらも
ボランが歌いだしの際に躓いて演奏が止まりそのまま番組のエンディングで放送された
未完成の曲。ボランの伝記によると、マークは録り直しを望んだがスタジオ使用時間が
終わりでボウイもそれほど録り直しに前向きでなかったようなことが書かれてあった。
その後マークは9月16日に逝去し番組が放送された77年9月28日には既にこの世にいなかった。

そんな未完の曲をアキマツネオと吉井和哉で完成させてしまったところに、この盤の
最大の愛を感じる。マークのデモのような音源はブートレグでも聴くことができるが
こんな形で聴くことができるとは。勿論マークが全部を作曲したわけではないので本当の
曲の全貌がこの通りであるかどうかはともかく、嫌いになることはできない。

マーク・ボランを好きな人は勿論だが、参加したミュージシャンの一人を好きなひとも
含めて多くの人に聴いてもらいたいトリビュート盤である。生誕80周年記念トリビュートが
あるとしたら『MADMAN』を取り上げて欲しいものだ。

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追悼 遠藤賢司

2017-10-25 20:03:55 | 日本のロック・ポップス

君の名前はKENJI  僕の名前はふんふんー

さらば、不滅の男。

おやすみ、遠藤賢司。

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ファイティングマン

2017-09-14 20:56:03 | 日本のロック・ポップス

まさか、今になってフル・ステージの映像を見ることができるとは。

掲載写真はエレファントカシマシの映像作品「LIVE FILM エレファントカシマシ  1988.
09.10 渋谷公会堂」。ここでの映像の断片は当時のテレビやエピック時代の映像を
集めたDVDで見ることができたし、音だけだと13年に出たファースト・アルバムの
デラックス・エディションのディスク2で聴くことができた。しかし、今回はフル・ステージを
捉えた映像である。単純に嬉しい。(笑)

メンバーの髪型や服装が時代を感じさせるが、それよりも何よりもメジャー・デビューから
半年後の大きなステージで、自分たちが置かれた状態と取り巻く環境への戸惑いや憤りを
時に直線的に時に自虐的にぶち撒ける不遜な感じがおそろしく格好いい。しかし、単に怒りを
持っているだけではなく、世の中の歯車の一部であることのやりきれなさと、そこに
気付いてしまっていることへの嘆きと優しさがあるからこそ、彼らは今も支持されているのでは
なんてことを思わせるに十分な映像だと思う。

客電つけっぱなし、舞台は何の演出も無くおまけに設営用の大道具が剥き出しで置かれたまま
という異様な演出は、これを撮影した大人達の思惑が働いているのだが、この異様さも
バンド・ブームの中にあって異質だった彼らを他のバンド群と明確に差別化するための
演出だったのだろうか、と今になって考える。それにしても、荒々しく素敵な演奏である。

 新曲『風と共に』は穏やかで、
これもエレファントカシマシの持つ良い側面の一つが突出した形で、結実したものだ。
添付された今年の武道館公演での演奏を12曲収録したライブ盤を聴いて、新旧の曲の
出来に、いい意味で大きな差が無いことに気付けば、彼らと同時進行で歳をとるのも
悪くないなと思える今宵である。私もちょっとは成長しないといけないのだけど。(笑)

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早朝にしか聴けない音楽

2017-09-11 04:38:05 | 日本のロック・ポップス

今更のようにスカパーで昔のセリエAの試合を見ている。ここ数日で見たのが99/00
シーズンの試合で、懐かしい名選手のプレーを見るのは楽しいものだ。インテルVSパルマを
見て「ああ、この頃はブッフォンはパルマだったなぁ。この後ユーベに行ってファン・デル・
サールがマンUへ行くんだなあ。」なんてことを思いつつ。

で、00/01シーズンのラツィオVSユベントスを見て「あ、クレスポがいる。そうか、
パルマから移ってきたんだっけ。」と記憶がすっかり失われている(笑)自分を嗤う。

最近は精神的にも肉体的にも体調が今ひとつなので、夜は寝るのが早い。その代り、朝は
早い。出勤の日であろうが休みであろうが4時には起きてテレビを見たりCDを聴いたり
している。特に朝しか聴けないCDの消化には余念が無い。(笑)何故、朝しか聴けないかと
いうと、相方がその時間はまだ寝ているからであり、該当CDを聴いていると著しく不機嫌に
なるからである。

掲載写真のカサノヴァ7の「コロムビアコンプリート+」もそんな1枚。イタリア人男性5人と
日本人女性2人からなるムード歌謡のグループで、グループ名の「7」はイタリア語読みで
「セッテ」と読む。これで、冒頭のセリエAの前振りと繋がりましたね。(笑)

5枚のシングルの両面と、唯一のアルバム「マカロニ演歌を歌う」のB面全曲(A面はシングル
曲を収録)に未発表曲2曲。それにメンバーの一人が歌ったテレビ・ドラマの曲が2曲で、
コンプリート。歌謡曲とも演歌とも違う独特の世界が面白いのだが、相方はこういうのを
極度に嫌うので。(笑)「もっと聴きこまなあかんブルーズやレゲエがあるやろ。」って。
ご尤も。

面白いのはデビュー曲『夜の柳ケ瀬』のジャケットにはキャシー中島が写っているのに
実際はレコーディングに参加していないとか、最後のシングルではメンバーが8人になって
いて最早「セッテ」ではなく「オット」になっているとか、当時の芸能界の何やかんやが
垣間見えるところか。

 勿論、同時に発売されたコレも
早朝一人の時間帯にしか聴くことができない。これはコロムビア、キング、ポニー・キャニオン、ミノルフォンから
出たシングルをレコード会社の枠を超えて集めた編集盤。
私の目当てがピンク・フロイドもとい、ピンク・レディーの『UFO』の元歌といってもいい
都倉俊一作曲の『白い羽の勇士』であるのは言わずもがな。

イタリアのロックといえば、プログレのバンドをほんの少ししか聴いたことがないのだが
今はそっちに針が振れていない。ま、いいか。(笑)

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7インチ三昧

2017-08-14 20:39:24 | 日本のロック・ポップス



最近は思いもよらないものが7インチになって嬉しい。掲載写真の2枚は若松孝二の
映画のサントラCDからシングル・カットされた2枚。CDが出たのが08年だったので
今更感もあるが、まさか17年になってジャックスやフードブレインの7インチを
新譜(笑)として手に入れることができるとは。

勿論、同時に出た映画「天使の恍惚」からカットされた7インチも入手しました。
若松孝二の古い映画はこのところDVD化が進み、レンタル屋にも並ぶようになった。
実はまだ未見の「新宿マッド」も近日中に見なければ・・・。



ベルウッド設立45周年を記念して、9枚の7インチがリリースされるのだが、ここは
やはりエンケンだろう。この2枚の7インチを聴いて、今更のように魂揺さぶられる
私がいる。『続・東京ワッショイ』は、オリジナルを所持しているが、勢いで購入して
しまった。(笑)

『東京ワッショイ c/w 不滅の男』は日本ロック史上に残る最高のカップリングと言っても
過言では無いだろう。ジャケットに写るエンケンは必殺のアルゼンチン・バックブリーカーを
炸裂させているし。(笑)

今回の復刻7インチはジャケットは勿論スリーブまでほぼオリジナルを再現していて、
完成度が高い。まだエンケンの2枚しか聴いていないが、音も良い。
これは、全部行くしかないのか?(笑)

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開店休業

2017-08-06 07:26:48 | 日本のロック・ポップス

というわけで(笑)、行ってきましたROCK IN JAPAN 2017初日。昨年はアクシデントが
勃発して行けなかったのだが、今年も後輩の段取りで参加することに。黄金のカルテットも
崩壊し(笑)、3人で行ったのだが思ったより暑くなく(2015年は暑さで死んだ)
比較的快適に過ごした。

例によってチケット発売時には出演ミュージシャンがわからないのだが、1日だけ参加する
我々にとっては結果として「当たり」の日となり、銘々がフェスを楽しんだようだ。
7つのステージがあるので、沢山楽しもうと思ったら各ミュージシャンのステージを
完全に見届けることが出来ない時間帯もあるので、そこらは各人の趣味に任せての
自由行動である。

9時過ぎにはテントを張り終わり、乾杯となったのだがここで飲み過ぎると1日の行動に
支障がでる。セーブしなければと思いつつも、ビールとハイボールを飲み続けて今年も
単なる飲み会に。今年はこれまでと違って「テントの森」にテントを張った。これは
「LAKE STAGE」と「SOUND OF FOREST」に行きやすくするための処置である。
つまり、今年は「GRASS STAGE」にはほとんど用が無い(笑)ことを意味するのだが
このままだと酔っぱらって本当にGRASS STAGEに行かなくなってしまう。

せめてKenKenがいるDragon Ashは見ようとGRASS STAGEに行く。見るのは
第一回RSRF以来であるが、フェス映えするバンドだと思う。KjのMCに彼らの
スタンスが見事に表れ、音楽を楽しむことは素敵なことだと今更のように思うことしきり。

スカパラが見たかったが、旬の魅力というか魔力に負けてカンパネラ。(笑)
毎週見ているドラマに出演していることもあって興味が湧き何の予備知識もなく見る
ことになったのだが、1曲目でお腹いっぱいになりました。
冗談はともかく、隣のステージでのThe Birthdayを見るために移動。あっという間の
6曲であったが相変わらず格好良い。

テントに戻り、普段ならここから酒抜きに取り組む(笑)のだが、再びハイボール。
昼飯にこれも普段ならありえないのだが、丼物と担々麺を平らげて体力が漲っていた
せいかもしれない。(笑)うろうろしたり、目の保養をしたりしつつ、個人的に
最大の目当てであるユニコーンを見るために移動。

フェスなので持ち時間は短いのだが、通常のステージのようにメンバー各人が
持ち歌を歌い、普段なら長い漫談(失礼)もコンパクトにまとまり、実に素敵な
ステージであった。『かきまZ』を聴くことができたのは今日食べた丼に卵が
のっていたおかげか?(笑)最後の曲が『開店休業』であったのが泣かせた。

後輩たちは帰りの車中で早くも来年の話をしている。
そして、週明けの憂鬱な仕事の話も。祭りの後はいつも寂しいが、それが祭りである。

人生は上々・・・か。

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