今年のレコード・ストア・デイ関連のブツは、まだ何一つ手に入れていない。
ストーンズの7インチはオーダー済みで到着待ちだけど、結局amazonで予約していた
シャルロット・ゲンスブールの7インチは入荷しないみたいだし。
ドアーズやニール・ヤングとかと併せて海外通販に頼るしかないのかな。
と、偉そうに書いたのだが「レコード・ストア・デイ」という言葉も、それに合わせて
様々なアナログ盤が再発されたり企画されたりするのを知ったのも全て今年のこと。(笑)
もし、ストーンズの7インチの絡みが無かったら、未だに知らなかったかもしれない。
掲載写真はMC5の「KICK OUT THE JAMS」の7インチ。昨年のレコード・ストア・デイを
記念してのシングル再発で、当然ながらそういうことも今年知った。
慌てて探したところ送料込みで1000円ちょっとで入手できた。
正直、嬉しい。実のところMC5がバンド存命時に残した3枚のアルバムの中で1STの
「KICK OUT THE JAMS」は、ほとんど聴いていない。タイトル曲の話題のみが先走る感が
あるのが気に入らないし、混沌としたライブよりも次のアルバム「BACK IN THE U.S.A.」の
飢えた狼が吠えるようなサウンドのほうが好きだしアルバムとしてもまとまっている。
3枚目「HIGH TIME」収録の「SKUNK」こそ必殺のナンバーで、この曲にこそバンドがライブで
見せたスピードと混沌が最良の形で詰まっている。そんなこんなで余り1STを聴くことは
無かったのだがやはり、シングルともなれば話は別だ。
曲自体の良さが、アルバムと切り離されたところで解かり易くなるのは当然だが、
アナログの質感と1曲勝負の潔さがこの7インチを特別なものにする。
ジャケットが、これまた素晴らしい。LPの雰囲気と似通ったものだがロブ・タイナーの
写真はこっちのほうが好きだし、ウェイン・クレイマーの表情がライブの熱気を伝える。
フレッド・スミスが判りにくいのが残念だが、些細なことだ。
たぶんこの7インチは何回も聴くだろう。そしてこなれてきたら再度アルバムを聴いてみよう。
きっと一点突破できるだろうから・・・。
ストーンズの7インチはオーダー済みで到着待ちだけど、結局amazonで予約していた
シャルロット・ゲンスブールの7インチは入荷しないみたいだし。
ドアーズやニール・ヤングとかと併せて海外通販に頼るしかないのかな。
と、偉そうに書いたのだが「レコード・ストア・デイ」という言葉も、それに合わせて
様々なアナログ盤が再発されたり企画されたりするのを知ったのも全て今年のこと。(笑)
もし、ストーンズの7インチの絡みが無かったら、未だに知らなかったかもしれない。
掲載写真はMC5の「KICK OUT THE JAMS」の7インチ。昨年のレコード・ストア・デイを
記念してのシングル再発で、当然ながらそういうことも今年知った。
慌てて探したところ送料込みで1000円ちょっとで入手できた。
正直、嬉しい。実のところMC5がバンド存命時に残した3枚のアルバムの中で1STの
「KICK OUT THE JAMS」は、ほとんど聴いていない。タイトル曲の話題のみが先走る感が
あるのが気に入らないし、混沌としたライブよりも次のアルバム「BACK IN THE U.S.A.」の
飢えた狼が吠えるようなサウンドのほうが好きだしアルバムとしてもまとまっている。
3枚目「HIGH TIME」収録の「SKUNK」こそ必殺のナンバーで、この曲にこそバンドがライブで
見せたスピードと混沌が最良の形で詰まっている。そんなこんなで余り1STを聴くことは
無かったのだがやはり、シングルともなれば話は別だ。
曲自体の良さが、アルバムと切り離されたところで解かり易くなるのは当然だが、
アナログの質感と1曲勝負の潔さがこの7インチを特別なものにする。
ジャケットが、これまた素晴らしい。LPの雰囲気と似通ったものだがロブ・タイナーの
写真はこっちのほうが好きだし、ウェイン・クレイマーの表情がライブの熱気を伝える。
フレッド・スミスが判りにくいのが残念だが、些細なことだ。
たぶんこの7インチは何回も聴くだろう。そしてこなれてきたら再度アルバムを聴いてみよう。
きっと一点突破できるだろうから・・・。