今日は、1時間以上歩きました。水鳥を撮りに行ってたんですよ~
ま、そのことは後ほど書くとして、帰りは電気屋によって万歩計を買ったものの、それを使わず且つ歩かず、疲れ果ててバスに乗って帰ってきました。何やってんだろう・・・
それで、帰宅後、やっぱり週末は雨だっていうし、今日運転しないとな~と思った。
最近は、週に10キロ、1か月40キロくらいしか走ってないんじゃないかと思える。
クルマを買って、もうすぐ2年半になるが、いまだに5700キロくらいしか走ってないのだ。せめて4月の点検までには6000キロになっていたい。
最近は、運転をするのも恐ろしくなってくる始末だ。運転をしたいという気分よりも、怖いとか億劫だとか思ったら、もう駄目だろう。
とにかく、こうなったら、毎日10キロ以下でもいいから走るしかないかな。塵も積もれば山となるで、1日10キロでも1週間70キロだから、1か月で300キロは走れるってことだ。
というわけで、意を決してクルマの鍵を持って、出掛けたのであった。
行き先はこれとてないので、そのへんをぐるりと回ってきただけだ。
結果は、やばい、やばい。
青梅街道の第1車線を走っていたのだ。そうしたら、前の車が左にウィンカーを出して、路地に曲がって行こうとしたので、私は直進だが、後ろについて曲がりきるのを待っていた。そのとき第2車線には後ろからクルマが走ってこなかったので、移動してもよかったのだけど、前のクルマはすぐに曲がっちゃうと思ったのだ。
あいにく、左の路地の横断歩道を渡る歩行者などがいてちょっと時間がかかった。その人たちが渡り終わり、前の車はいよいよ進んで行くと思った。ところが、その車は曲がるのをやめて直進し始めた。
あれっ?なんだ、曲がらないのか。
と思ってそのままついていくと、すぐにまた左ウィンカーを出し始めた。そこにはもっと狭い路地があった。最初は曲がる道を間違えたのかなと思っていたら、そこでも曲がらず止まっちゃった。
おいおい、こりゃ車線変更をせねば、
と思って、右ウィンカーを出しつつ、第2車線の後方を見て、クルマがせまっていないのを確かめて、第2車線に移動した。
そうしたら、かなり後ろの方から、プォ~ンみたいなクラクションの音がしてきた。
あれっ?私に向かって鳴らしてる?と思ったら、すぐ後ろからも、プ~っと鳴らされた。
無理な車線変更をしてしまったのだろうか?
確かめたつもりだったのだが・・・。
おそらく、急に出てぶつかりそうになったというほどの無理な車線変更ではなかったはずである。ただ、第2車線のクルマの速度を落とさせてしまったようだ。
最初に聴こえたクラクションは、かなり後ろの離れたほうから聴こえてきた。つまり、後ろの後のクルマのものだ。それを鳴らされた私の直後の車が、自分のせいで減速しているのではなく、私のせいだということで鳴らしたのだろう。
前の車がのろのろして、第1車線に停まってしまったので、私もほとんど止まりそうになってしまったので、第2車線に出てからの加速が遅かったようだ。
私が、止まったクルマを追い越して加速してから第1車線に戻ると同時に、後ろの車が第2車線で私を追い越すとともに、すぐに私の前方で第1車線に戻ってすごいスピードで走りぬけて行った。かなり当てつけがましかった。
次は自転車問題だ。
そのあと、青信号で左折するところがあった。巻き込み確認をしながら曲がろうとすると、歩道の柵と私のクルマの間の車道を後ろから直進してくる自転車あり。全く速度を落とす気配なく、そのまま直進して通り抜けて行った。青信号の直進車だからそうなんだろうけど、なんか腑に落ちない。
自分が左折する時は、巻き込まないようにあらかじめ、間に二輪に入られないよう左によせておくと教習では習うけど、実際にはそんなにぎりぎりによせることはできない。普通、左折車が前にいて曲がろうとしているのに、その左側を抜かしていくバイクなんかはいない。誰でも巻き込まれたくはないだろうし、運転免許を持っていればその危険性はわかっている。
自転車は普通は、その場合、横断歩道を渡るだろう。横断歩道も青になっている。こちらは、当然歩行者や自転車が横断歩道を横断するのを待ってから曲がることになる。
ところが、車道を直進する自転車っていうのは、そういう位置とは全く違う。
一方で、自転車が車道を走るようになってから、左折するクルマとの事故が減った等と聞いたことがある。歩道の死角から自転車が飛び出てくることがなくなり、車道にいる自転車が見えるからだそうだ。
でも、本当にそうなのだろうか?大型車による自転車の巻き込み事故は結構あるようだ。その場合、大型車が全面的に悪いことになってしまう。
しかし、自転車の人は、自分がどんなに危ない走り方をしているのか、自覚する必要があると思う。
運転は恐ろしいものだ。やはり感覚を維持するためにも、頻繁にクルマに乗らないといけない。
ま、そのことは後ほど書くとして、帰りは電気屋によって万歩計を買ったものの、それを使わず且つ歩かず、疲れ果ててバスに乗って帰ってきました。何やってんだろう・・・
それで、帰宅後、やっぱり週末は雨だっていうし、今日運転しないとな~と思った。
最近は、週に10キロ、1か月40キロくらいしか走ってないんじゃないかと思える。
クルマを買って、もうすぐ2年半になるが、いまだに5700キロくらいしか走ってないのだ。せめて4月の点検までには6000キロになっていたい。
最近は、運転をするのも恐ろしくなってくる始末だ。運転をしたいという気分よりも、怖いとか億劫だとか思ったら、もう駄目だろう。
とにかく、こうなったら、毎日10キロ以下でもいいから走るしかないかな。塵も積もれば山となるで、1日10キロでも1週間70キロだから、1か月で300キロは走れるってことだ。
というわけで、意を決してクルマの鍵を持って、出掛けたのであった。
行き先はこれとてないので、そのへんをぐるりと回ってきただけだ。
結果は、やばい、やばい。
青梅街道の第1車線を走っていたのだ。そうしたら、前の車が左にウィンカーを出して、路地に曲がって行こうとしたので、私は直進だが、後ろについて曲がりきるのを待っていた。そのとき第2車線には後ろからクルマが走ってこなかったので、移動してもよかったのだけど、前のクルマはすぐに曲がっちゃうと思ったのだ。
あいにく、左の路地の横断歩道を渡る歩行者などがいてちょっと時間がかかった。その人たちが渡り終わり、前の車はいよいよ進んで行くと思った。ところが、その車は曲がるのをやめて直進し始めた。
あれっ?なんだ、曲がらないのか。
と思ってそのままついていくと、すぐにまた左ウィンカーを出し始めた。そこにはもっと狭い路地があった。最初は曲がる道を間違えたのかなと思っていたら、そこでも曲がらず止まっちゃった。
おいおい、こりゃ車線変更をせねば、
と思って、右ウィンカーを出しつつ、第2車線の後方を見て、クルマがせまっていないのを確かめて、第2車線に移動した。
そうしたら、かなり後ろの方から、プォ~ンみたいなクラクションの音がしてきた。
あれっ?私に向かって鳴らしてる?と思ったら、すぐ後ろからも、プ~っと鳴らされた。
無理な車線変更をしてしまったのだろうか?
確かめたつもりだったのだが・・・。
おそらく、急に出てぶつかりそうになったというほどの無理な車線変更ではなかったはずである。ただ、第2車線のクルマの速度を落とさせてしまったようだ。
最初に聴こえたクラクションは、かなり後ろの離れたほうから聴こえてきた。つまり、後ろの後のクルマのものだ。それを鳴らされた私の直後の車が、自分のせいで減速しているのではなく、私のせいだということで鳴らしたのだろう。
前の車がのろのろして、第1車線に停まってしまったので、私もほとんど止まりそうになってしまったので、第2車線に出てからの加速が遅かったようだ。
私が、止まったクルマを追い越して加速してから第1車線に戻ると同時に、後ろの車が第2車線で私を追い越すとともに、すぐに私の前方で第1車線に戻ってすごいスピードで走りぬけて行った。かなり当てつけがましかった。
次は自転車問題だ。
そのあと、青信号で左折するところがあった。巻き込み確認をしながら曲がろうとすると、歩道の柵と私のクルマの間の車道を後ろから直進してくる自転車あり。全く速度を落とす気配なく、そのまま直進して通り抜けて行った。青信号の直進車だからそうなんだろうけど、なんか腑に落ちない。
自分が左折する時は、巻き込まないようにあらかじめ、間に二輪に入られないよう左によせておくと教習では習うけど、実際にはそんなにぎりぎりによせることはできない。普通、左折車が前にいて曲がろうとしているのに、その左側を抜かしていくバイクなんかはいない。誰でも巻き込まれたくはないだろうし、運転免許を持っていればその危険性はわかっている。
自転車は普通は、その場合、横断歩道を渡るだろう。横断歩道も青になっている。こちらは、当然歩行者や自転車が横断歩道を横断するのを待ってから曲がることになる。
ところが、車道を直進する自転車っていうのは、そういう位置とは全く違う。
一方で、自転車が車道を走るようになってから、左折するクルマとの事故が減った等と聞いたことがある。歩道の死角から自転車が飛び出てくることがなくなり、車道にいる自転車が見えるからだそうだ。
でも、本当にそうなのだろうか?大型車による自転車の巻き込み事故は結構あるようだ。その場合、大型車が全面的に悪いことになってしまう。
しかし、自転車の人は、自分がどんなに危ない走り方をしているのか、自覚する必要があると思う。
運転は恐ろしいものだ。やはり感覚を維持するためにも、頻繁にクルマに乗らないといけない。