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山本飛鳥の“頑張れコリドラス!”

引っ越し先は
https://ask0065.hatenablog.com/です

ああ、運転・・・

2012-03-20 18:06:39 | 運転・車・道路の事
今日は、1時間以上歩きました。水鳥を撮りに行ってたんですよ~
ま、そのことは後ほど書くとして、帰りは電気屋によって万歩計を買ったものの、それを使わず且つ歩かず、疲れ果ててバスに乗って帰ってきました。何やってんだろう・・・

それで、帰宅後、やっぱり週末は雨だっていうし、今日運転しないとな~と思った。
最近は、週に10キロ、1か月40キロくらいしか走ってないんじゃないかと思える。
クルマを買って、もうすぐ2年半になるが、いまだに5700キロくらいしか走ってないのだ。せめて4月の点検までには6000キロになっていたい。

最近は、運転をするのも恐ろしくなってくる始末だ。運転をしたいという気分よりも、怖いとか億劫だとか思ったら、もう駄目だろう。
とにかく、こうなったら、毎日10キロ以下でもいいから走るしかないかな。塵も積もれば山となるで、1日10キロでも1週間70キロだから、1か月で300キロは走れるってことだ。

というわけで、意を決してクルマの鍵を持って、出掛けたのであった。

行き先はこれとてないので、そのへんをぐるりと回ってきただけだ。
結果は、やばい、やばい。

青梅街道の第1車線を走っていたのだ。そうしたら、前の車が左にウィンカーを出して、路地に曲がって行こうとしたので、私は直進だが、後ろについて曲がりきるのを待っていた。そのとき第2車線には後ろからクルマが走ってこなかったので、移動してもよかったのだけど、前のクルマはすぐに曲がっちゃうと思ったのだ。
あいにく、左の路地の横断歩道を渡る歩行者などがいてちょっと時間がかかった。その人たちが渡り終わり、前の車はいよいよ進んで行くと思った。ところが、その車は曲がるのをやめて直進し始めた。

あれっ?なんだ、曲がらないのか。

と思ってそのままついていくと、すぐにまた左ウィンカーを出し始めた。そこにはもっと狭い路地があった。最初は曲がる道を間違えたのかなと思っていたら、そこでも曲がらず止まっちゃった。

おいおい、こりゃ車線変更をせねば、
と思って、右ウィンカーを出しつつ、第2車線の後方を見て、クルマがせまっていないのを確かめて、第2車線に移動した。
そうしたら、かなり後ろの方から、プォ~ンみたいなクラクションの音がしてきた。
あれっ?私に向かって鳴らしてる?と思ったら、すぐ後ろからも、プ~っと鳴らされた。

無理な車線変更をしてしまったのだろうか?
確かめたつもりだったのだが・・・。

おそらく、急に出てぶつかりそうになったというほどの無理な車線変更ではなかったはずである。ただ、第2車線のクルマの速度を落とさせてしまったようだ。

最初に聴こえたクラクションは、かなり後ろの離れたほうから聴こえてきた。つまり、後ろの後のクルマのものだ。それを鳴らされた私の直後の車が、自分のせいで減速しているのではなく、私のせいだということで鳴らしたのだろう。

前の車がのろのろして、第1車線に停まってしまったので、私もほとんど止まりそうになってしまったので、第2車線に出てからの加速が遅かったようだ。

私が、止まったクルマを追い越して加速してから第1車線に戻ると同時に、後ろの車が第2車線で私を追い越すとともに、すぐに私の前方で第1車線に戻ってすごいスピードで走りぬけて行った。かなり当てつけがましかった。

次は自転車問題だ。

そのあと、青信号で左折するところがあった。巻き込み確認をしながら曲がろうとすると、歩道の柵と私のクルマの間の車道を後ろから直進してくる自転車あり。全く速度を落とす気配なく、そのまま直進して通り抜けて行った。青信号の直進車だからそうなんだろうけど、なんか腑に落ちない。

自分が左折する時は、巻き込まないようにあらかじめ、間に二輪に入られないよう左によせておくと教習では習うけど、実際にはそんなにぎりぎりによせることはできない。普通、左折車が前にいて曲がろうとしているのに、その左側を抜かしていくバイクなんかはいない。誰でも巻き込まれたくはないだろうし、運転免許を持っていればその危険性はわかっている。

自転車は普通は、その場合、横断歩道を渡るだろう。横断歩道も青になっている。こちらは、当然歩行者や自転車が横断歩道を横断するのを待ってから曲がることになる。
ところが、車道を直進する自転車っていうのは、そういう位置とは全く違う。

一方で、自転車が車道を走るようになってから、左折するクルマとの事故が減った等と聞いたことがある。歩道の死角から自転車が飛び出てくることがなくなり、車道にいる自転車が見えるからだそうだ。
でも、本当にそうなのだろうか?大型車による自転車の巻き込み事故は結構あるようだ。その場合、大型車が全面的に悪いことになってしまう。
しかし、自転車の人は、自分がどんなに危ない走り方をしているのか、自覚する必要があると思う。

運転は恐ろしいものだ。やはり感覚を維持するためにも、頻繁にクルマに乗らないといけない。
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ぐずぐず

2012-03-20 10:55:29 | 運転・車・道路の事
今日は、ぐずぐずしているのです。まだ、朝ご飯も食べていません。
せっかくのドライブ日和なのですが、今日は彼岸の中日なのです。
つまり、「墓参り渋滞」の日です。
多磨霊園とか八王子霊園とかに人々が繰り出して行くのでしょう。
以前は知らずに出掛けて行って、渋滞にはまっていました。
最近は、あそこに行くとあの道が渋滞する・・・等ということが分かってきたため、かえってどこにも行けなくなってしまいました。
知らないでノコノコ出掛けて行った時は、それなりにどうかなったのに、このごろは、今行っても道が混むとか、駐車場が満車だとか、そういうことが予測できるようになってしまったので、行動が消極的になってしまいました。
それに、車庫入れなんかも、自分の下手さがわかってきただけに、おそろしくて考えてしまいます。
こうなったら、走りまわるのみかな~。渋滞したところで、走るだけなら、待ってればいいですからね。
駐車場は、狭いところに急いで入れろと言われても無理なので、やっぱり、こんな日には出掛けられないな~。

行き場所の候補地もあんまりないしね。お金のかかるところにはいけないし、やっぱり道路を走りまわるだけにしようかね。

ま、とりあえずアヒルご飯を食べよう。

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ガソリンスタンドにて

2012-03-06 00:49:35 | 運転・車・道路の事
前記事のつづき

自動車学校の先生のブログによると、ドライバーにとって1番恥ずかしいことは「ガス欠」、
2番目は「内輪差」、3番目は「逆行」だそうだ。
逆行というのは、坂道で車が発進するときに後退してしまうというMT車の場合であり、ATの場合は関係ない。
で、「ガス欠」も私の場合は、4分の1くらいになっただけで、ひやひやしてすぐに入れてしまうので、ほとんど関係ない。というか、これは運転技術の問題ではない。
で、問題は第3の「内輪差」だ。

ガソリンスタンドについて、まず、心配するのは、ガソリンを入れる場所が空いているかということだ。何個か給油機があるが、うちの車は左側に給油口があるので、それに適した場所が良い。もしそれが、右側のものしかないと、逆向きに車を入れる人もいるが、そのようなことは私にはできないので、適当な場所が空くのを待つ。

幸い、ちょうどよい場所が空いていた。それで、ガソリンスタンドに入ってから、右に進み、給油機を左に見て左折する。直角に曲がって白い枠の中に車を停める。
それで、左の線に合わせたはずだ。
ところが、車を降りてみると、左の前輪は左側の線に載っていて、左後輪は線からはみ出て5センチほど給油機に近づいていた。
近づきすぎ。内輪差だぁ・・・

右側の線には余裕がある。軽自動車なので、左に合わせれば右はかなり残っている。
早く曲がりすぎたってこと。
これは、むしろ右の線に合わせたほうがよさそうだ。

反省しつつ、車と給油機の間の狭い空間に入って、カードを入れる。
カードが戻ってくる。

なんで???
 
またビビる。まさか車の停め方が下手だとカードが戻るか?
そんなわけない。
カードの方向が逆だっただけだった。

ああ、いつまでも運転がうまくなれない。

ガソリンは、1リットル144円と高くなっていた。
初心に戻って、運転練習に励まねば。まだ5700キロくらいしか走っていない。




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ガソリンを入れに

2012-03-06 00:14:47 | 運転・車・道路の事
全く最近運転していなかった。長女が嫁に行く前は、週に1回は駅に迎えに行ったり、アパートに送りにいったりしていたが、その役目も終わってしまった。
あとは、休日に遊びで使うだけだけど、最近は全く新しい道や行き先を開拓していない。

昨日は、家に待機していなくてはいけない用事があったので、夕方までは家にいた。このままでは、2回の週末、つまりはその前後を含めた3週間、全く運転をしないということになってしまう。それで、5時頃になって、クルマで出掛けることにした。

行き先は、「ガソリンスタンド」。
あんまり運転をしていないので、ガソリンも半分くらいしか減っていないのだが、どう考えても行くところがないので、すごく遠回りをしてガソリンスタンドに行ったのだった。

だんだん暗くなるころで、それに雨がぽつぽつ降ってきたので、時々ワイパーを動かした。ライトもつけたけど、薄暗い道路は走り慣れていないし、とにかく最近は運転の機会が少ないので、まるで初心者のようだった。

片側2車線から3車線に変わる道路がある。車線が増える部分は、信号を挟んだその先の車線の位置がずれている。2を3で割った幅になっている。そして、その先は第1車線に駐車車両がある場合が多い。
昨日は、第2車線を走って行って、そのまま第2車線に入ろうと思った。ところが、第1車線にクルマが2台続いて並走していて、それらが車線が増えるところで、第2車線に移動してきたので、こちらは第3車線に進まざるを得なくなった。
実はその先で左折をしたいので、左折専用レーンになる第1車線まで移りたい。だから、第3車線をぶんぶん飛ばして走っていくわけにはいかない。ところが、第2車線の車は妙にのろのろ走っている。その後に入るしかないか・・・。第3車線にいながら、モタモタしている自分。第2車線の後方確認をして、左ウィンカーを出して第2車線に移りかかったところ、左後ろから前に進んでくるクルマあり。あれっ、と思って一瞬ひるむが、その車はすでに第1車線を走っていたので、続けて第2車線に移動した。そのクルマは、左から第2車線のクルマを数台抜くと、すぐに第2車線に移ってさらに進んでいった。第2・第3車線を遅い車がふさいでいたので、きっとイライラしていたのだろう。もともと第1車線を走っていたのではなく、後ろから第1車線に移動したものだった。本来なら第3車線から追い抜くはずのところ、私が原因で進めなかったのだ。ちょっとうしろめたい気分になった。左折する交差点が近付いたので、あわててさらに第1車線に移動した。なんとなく、びびり運転となってしまった。 つづく
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自動車学校の先生のブログ

2012-02-22 23:33:43 | 運転・車・道路の事
私は、自動車学校の先生のブログで、気に入っているものが3つあります。
それは、毎日欠かさず読んでいます。

今日は、すごく感動してしまいました。
M@教習指導員ブログ

「大切なこと」

いつもは、おかしくて笑い転げてしまうものばかりなのですが、今日は本当に涙です。
自分が自動車学校に通っていて、自分なんかに免許が取れるだろうかって、すごく不安になっていたころの事が思い出されました。
どんなにダメな生徒でも、先生は応援してくれる。その人が一生懸命頑張る限り。
けっしてあきらめないで、努力することの大切さに心打たれました。
今日の記事は本当に感動ものでしたが、ぜひ他の記事も読んでください。
すっごく面白いです。

そしてもう1つは、

安全運転は「愛」Ⅱ

こちらも、運転についてすごく役立つこと満載です。
雪の多い地域の自動車学校の教習の様子、雪道の運転の注意点、各地で起こった事故についての考察等々、とても興味深いです。

例えば、2/20記事では「チェーン装着中、トラック滑り・・・

このお二人の先生は、お知り合いらしく、ブログも連携していて面白いです。


さらにもう1つは、以前から読ませていただいている
Pilot-kの「前見て加速!」

いつもいつも、参考になります。
今日の記事は、「後ろの車を気にしすぎない」こと。
私も結構気にし過ぎるかもしれません。

この3つは、とても気に入っているので、ぜひとも皆さんにご紹介したいものです。

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武蔵小金井駅付近の交差点

2012-02-19 00:50:12 | 運転・車・道路の事
先週の日曜日に、交差点の中とは知らずに停まってしまって、運転をミスった場所は、いったいどうなっているのか、今日歩いて見に行きました。(先週の記事「今日の運転」

写真1


これは、小金井街道を北から南に見たところです。小金井駅の北側、JR中央線の高架下の信号です。人も車も多いですね。横断歩道の上あたりに停まっている車もあり、人が横断歩道付近、横断歩道でない部分にもあふれて、めちゃくちゃに渡っていました。写真の右側方向が小金井駅北口です。この車の停止位置もちょっとおかしいように思えます。(交差点の中?)

このあたりには、信号がいくつも連なっています。先日走ったときは、ここにさしかかったときに信号が黄色になり、高架下の信号、その先の信号も全部一気に黄色になったのでした。ここでは停まりきれず進みましたが、どこかで停まらないと赤になると思いました。

写真2


本日、高架をくぐりぬけて歩いて進んでいくと、青信号だったのですが、なんと交差点内にも全ての車が連なって停止してしまい、渋滞しておりました。
つまり、やっぱり、交差点内という感覚はあらかじめ持てない場所なんだと思います。(高架を超える前に、その先の状況がわからない。)

私が赤信号で停まっていたのは、前方の信号(写真では青信号)の真下の横断歩道の手前、黒いクルマの位置です。私は黄色から赤に変わろうとする信号で、この信号を歩行者用の横断歩道だと思って停まったのですが、ここには停止線がありません。写真ではそこから後ろに4台の車が写っています。(4台目が大きく写ってる白い車です。)
写真右側は駅南口のターミナルです。この交差点は、右側ターミナルから出てくる道路と接続していますが、T字路ではなく、左側にも道路があります(2人の女性が渡っているところ)ので、十字路ということになります。
ただ、左側の道路は狭く、ターミナルの道路は広いので、信号の直前に停まったクルマの左には道路はありません。写真でみると、信号と左の路地との間に2台の車が入るスペースがあります。

写真3


同じ状況のものを、ターミナル側にわたって車列の右後ろから撮ったものです。まるでT字路のように見えますが、交差点の中であることは確かです。この場合、青のうちに通過できれば問題はありませんが、このときは停まったままでした。

写真4


さらにターミナルの方から別のタイミングで取った写真。
バスが青信号でターミナルから右折で出ようとしています。前方にクルマ2台が赤信号横断歩道の前に停車しているので、バスは出られない。
先日、私が停まっていたのは、まさしく1台目の車のところでした。その時、バスは、対向車線を使って私の車を超えて信号の前に入っていきました。
この時と先日の私の違いは、私の前に車は詰まっていなかったということです。つまり、交差点内なのだから、赤になっても止まらず、速やかに進んでしまえばよかったのですね。
それが私のミスでした。

写真5


写真の場合は、前がつかえていて進みようがないので、停まっており、バスはその後に出て行きます。既にバス側の信号は赤になってしまいました。
このあたりの道路、線路が高架になってもすっきりしないようです。やはり駅前はなるべく避けたほうがいいでしょう。やっぱり、新小金井街道を使う方がよさそうですね。

写真6


南側から北側に向かって撮った写真です。高架になったJR中央線武蔵小金井駅が見えます。ガード下の信号の停止線位置で停まるのが正解です。この写真でも、交差点内で横断歩道を前にして停まっている黒いタクシーがいます。ターミナルから出てきたものか、直進してきたものかわかりませんが、この写真でも前方が詰まっていますね。

まあ、交差点内に止まっていたからといって、普通の道路同士の交差点ではないので、事故につながることはなさそうですが、なんとなくすっきりしない信号の配置です。
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小金井橋交差点

2012-02-18 22:42:57 | 運転・車・道路の事

(小金井街道を南から北に見たところです。前方の信号は上水桜通りとの交差点です。)

小金井街道を南から北に進んでいくと、まず上水桜通りと交わり、玉川上水にかかる小金井橋を渡ったら、続いて五日市街道と交わる交差点があります。
上水桜通りから小金井街道には入ることができず、小金井街道から上水桜通りに進むという一方通行となっています。

道路は、直進と左折が第1車線、上水桜通りへの右折が第2車線(右折専用レーン)となっています。五日市街道に右折する車は、この信号ではまだ直進車という扱いです。
ですので、五日市街道に右折する車は、直進と左の青矢印信号が出た時に、前に進みます。
するとすぐに、小金井橋の上あたり(実際には橋という感覚はありません)で、五日市街道への右折レーンがあるので、そこで右のレーンに進みます。


(1枚目の写真の位置から、さらに進んで信号に近づいたところです。近くに見える信号が、上水桜通りとの交差点の信号で、その先前方遠く(シェルのところ)に見えるのが五日市街道との交差点の信号です。)

私は以前、五日市街道に右折したかったのに、間違えて上水桜通りに右折するレーンに入ってしまって、しかたなく曲がったことがあります。
さらに別のときには、上記の間違いをしないようにと、第1車線を走っていたところ、自分はその先右折すると思っているのに、直進と左折の矢印しか出ていないので、しかたなく小金井街道を直進していったことがありました。

今日、見ていると、ある車は、この上水桜通りへの右折レーンに入りながら、そこでは右折せずに、前方の五日市街道への右折レーンに進んでいきました。やっぱりわかりにくいのでしょうね。

正しい車は、この1つめの信号で直進した直後に、すぐに右ウィンカーを出して、五日市街道への右折レーンに進んでいきます。五日市街道への右折車は結構多いので、ここでの右折レーンは短かそうです。

五日市街道との交差部分では、青信号で右折車が交差点内まで進んで待機し、対向車が来なければ進めます。しかし、だいたいたくさん来ます。
今日見ていると、1台目の右折車が待機しているときに、2台目が後ろからクラクションを鳴らし、1台目の車があわてて右折しましたが、直進車が来ていて、かなり危険な右折をする結果となりました。なんだって、クラクションなんか鳴らすのでしょうか。ここは時差式で、そのあと北からの信号が赤になって、対向車の流れが止まるので、あわてなくても安全に右折することができます。クラクションを鳴らされて慌てると、ほんとうにあぶないと思いました。
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今日の運転(カーナビ怪奇現象?)

2012-02-13 00:21:28 | 運転・車・道路の事

今日は、久しぶりに車に乗った。行き先は府中市美術館だが、環八は混むので青梅街道から五日市街道に入って小金井街道を南に向かった。小金井公園では、昨日から梅祭りが始まったとかいうことで、五日市街道が混んでいるかと思ったら、そうでもなかった。梅はまだそれほど咲いていないのだろうし、桜よりも人気がなさそうである。
府中市美術館は小金井街道沿いにあるのでこの道を行くが、小金井街道は狭いのであまり好きではない。

JR武蔵小金井駅の辺りでは、線路が高架になったので、渋滞しなくなったが、ここでちょっと運転をミスった。元踏切だったあたりから信号が数メートルおきにいくつも立ち並んでいるのであるが、走っていくとそれらが一斉に黄色に変わった。うわ、これは止まらなければと思いつつ2個ぐらい通過し、やっと3個目の信号の前で止まったのだが、そこには停止線というものがない横断歩道だった。車の信号は赤だが人は渡っていない。なんで停止線がないのかな?とキョロキョロすると、右側が駅のターミナルであり、そこから路線バスが出てきて右に曲ろうとしている。つまり、そこはバスからするとT字路であり、まさしくバスが右折でターミナルから出るための交差点だったのだ。なんと、そのど真ん中に私の車が停止しているということだ。わっ、こんなところに止まっていたらダメじゃん。

しかし、バスの運転士さんはなんら反応するわけでもなく、涼しい顔をして、少し右(対向車線)よりに進路を取りながら、私の車をよけて右折したのだった。そのすぐ先にも信号があり赤だったので、バスは曲がったところに停まった。バスの後ろに1台くらい入れるスペースがあったので、赤信号の横断歩道を超えてバスの後ろについた。交差点の中に居続けるわけにはいかない。そして、そのあとはバスの後ろを走って行った。
それにしても、なんかわかりにくい信号だ。あんなにたくさん並んでいるとそれぞれに停止線があるのかと思ってしまう。そこが駅だとは知っていたが、T字路とは思わず、横断歩道の為の信号かと思った。

前を行くバスは府中行きだったので、東八道路を超えた先までずっと後ろについて行った。道路は1車線で、センターラインは黄色。バスが時々バス停で停まるが、対向車は来ないように見えても、バス停の前が交差点だったりするので、曲がってくるクルマがあるかもしれないから、追い越しはやめておいた。バス停の道幅が広くなっているところでやっと抜かした。

美術館の駐車場は、府中の森公園の交差点で左に曲った一本木通りにある。11時前だったので、まだ置く場所は余裕があった。進行方向右側に入れる方が入れやすいが、左側のほうがたくさん空いていたので、左奥の方の角に近いところに入れようとして、一旦右前方に出ていたら、いつのまにか右後ろから車がやってきていて驚いた。あとから入ってきた車を止めないようにと、奥の方まで進んでいたので、もう来ないと思っていたのだが、それは出る車だったらしい。驚いた瞬間にハンドルに腕の重さがかかってクラクションが鳴ってしまった。やばい。鳴らそうとして鳴らしたのではないのだが、相手はどう思ったのだろう。
私が通路をふさいでいるため、その車もまたバスのように涼しい顔で、進路を右に移動しながら、通路ではない駐車スペースを通って出ていった。

その後、適当に下がって右側のラインを見ると、30センチくらい空いていて、うまい具合に入ったように思えたが、クルマから降りてみると、左側が70センチくらいも空いていることがわかった。もう一度前に出して位置を中央に補正した。相変わらず車庫入れは大変だ。
あとから入ってきた車はどんどん置いて降りていくというのに、こっちはかなりの時間を要してしまった。

帰りは、ナビを「自宅に帰る」にセットした。駐車場から左に出てまっすぐ進むと、すぐに道がつき当たるので、右に曲がるつもりでいたら、つき当たらないでまっすぐのびる道ができていた。そこに進んでいいものやら、とっさの判断がつかず、ナビも新しい道の存在は感知していないので、今までどおりに進んで新小金井街道に出た。後で地図を見ると、点線になっている未完成道路は、そのまま新小金井街道につながっていることがわかった。次はまっすぐ行こう。

さて、新小金井街道からは、ナビに任せていると、小金井街道に入った。その後東八道路に右折するものと思っていたら、右折と言わないので、東八道路を横断してそのまま小金井街道を北に進んでしまった。来た道を帰るとなると、午後になって、小金井公園付近の五日市街道が渋滞していないかというのがちょっと心配だった。五日市街道に曲がらず、まっすぐ進むと西武線の踏切渋滞にかかるのでもっと悪い。どうも小金井街道はいやな気がした。

小金井街道から五日市街道に右折するときに、そのすぐ手前に上水桜通りに右折する部分があって、そこの交差点の信号もわけがわからないので、あまり好きではない。
五日市街道が渋滞している時は、右折したくても詰まってしまっていることもありうる。
ちょうどそのあたりに差し掛かるころ、なかなか前に進まないときがあったので、渋滞しているのかと思った。そうなったら、逆に左折して西に向かって、新小金井街道に出て北上したほうがよさそうだ。

でも、実際には五日市街道はうそのようにガラガラだった。

さて、ここである。タイトルの「カーナビの怪奇現象」が起きたのだ。
それは、小金井街道から右折して五日市街道を東に進んで走っていた。左側には小金井公園の建物園あたりがある場所で、蔵寿司などもある。そのあたりで、ナビが「左に曲がってすぐ右です」と言いだした。えっ???
ここでは、ただまっすぐ何kmも東に向かって走って青梅街道に出るだけのはずなのに、なんで左折してすぐ右折なのか?蔵寿司に入るわけではないし、小金井公園だってそんな場所からは車では中に入れない。民家や店などに入る路地はあっても、基本的に通り抜けられる道路はないはずである。
そういえば、今日はナビの案内がどことなくおかしかったが、いよいよ気が狂ったか・・・。

ナビのGPSは位置ずれを起こすことがある。それは衛星を上げている米軍が軍事的な必要性から意図的にしていることらしい。しかし、これでは数メートルの位置ずれどころの話ではないだろう。

人の話では、ナビが山の中でどっちに曲がれとかしつこく案内することがあり、その方向が墓地だったりするそうである。では、これも昼間の怪奇現象???

自宅に帰ってからも、気になって、五日市街道のそのあたりに左に曲がるような道があるのかと地図を調べてみたが、やはりなかった。

が、しかし・・・
あっ、そういえば、「左に曲がってすぐ右です」と案内されたことがその近辺であるのだ。

そうだった。小金井街道から間違えて上水桜通りに右折してしまったとき、何百メートルか進んでから左に曲がり、玉川上水を渡ると五日市街道なので、すぐ右に曲がることになる。
五日市街道と上水桜通りは、玉川上水を挟んで並行して走っており、その距離は数メートルしか離れていない。
ナビは、GPSの誤差によって、この数メートルのずれを起こしており、実際には五日市街道を走っているのに、上水桜通りを走っているものと認識していたということだ。

怪奇現象でもなんでもなかった。
それにしても、知らない道だったら本当に左に曲がってしまったかもしれない。
ナビはどこまで信じてよいのか、難しいところです。
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直観的に格好良いこと

2012-02-03 22:57:38 | 運転・車・道路の事
出光のサイトに掲載されている太田哲也氏の「DRIVINGイズム」を時々読んでいる。
最近の特別コラム“今思うこと”に、クルマの魅力とは何か?ということが書いてあった。そこでの内容は大略以下のようなものであった。

太田氏は、昨年末に開催された東京モーターショーに行った。そこでは、トヨタのブースにドラえもんのキャラクターがあって、どういうつながりかと思ったそうだ。トヨタのCMでは「のび太君は、免許がないので、しずかちゃんをスネ夫に取られてしまった」と言っている。だから免許をとってクルマに乗ろうというつながりであることがわかった。
最近は免許を取ろうとしない若者が増えている。ドラえもんを使って成人男性にクルマの運転を勧めるのも笑ってしまうが、それほど若者の車離れは深刻なようだ。
最近の若者が車に興味を持たないのは、クルマがなくても困らないからだそうだ。しかし、結婚して家庭を持ったら、子供の送り迎えをしたり、会社員だったら上司と接待ゴルフに行ったり、親が年をとれば病院に通院したりするときにクルマが役にたつ。自分が運転できなければ周囲の人にしてもらうことになる。だから、クルマの運転ができることは、社会人のマナーでもあり常識であると、太田氏は思っているそうである。
太田氏は、小学校の出張授業などに行くと、子供たちに、「運転ができると手足が伸びる」つまり「自由が手に入る」と伝えているそうだ。

さて、ここまでのところを読んで、50歳を前にしてやっと免許を取り、クルマに乗り始めた私としても、同感するものが多かった。私の場合も、年老いた親を病院に送り迎えする必要が出てくることを考えて、あわてて免許を取ったのであった。過去のことを考えてみると、子供が幼稚園の頃は、普段は自転車や歩きで通っていたものの、大雨の時などは、近所の人が車に乗せて行ってくれたことがありとても助かった。思えば世話になるばかりだった。
先日は、娘の結婚相手の同僚に会ったが、スバルのレガシィーに乗っていた。ゴルフに行く時に必要なので新車を買ったそうだ。複数の人間やゴルフクラブを載せて活躍しそうであった。やはりこのくらいの車が必要らしい。娘の夫はマツダのMPVに乗っているが、これは実家の車なので、そのうち自分の車を買うことになるだろう。
クルマを使って自分が必要に答える、ある役割を果たす、それは社会人のマナー・常識と言える。運転ができなくてはいけないとか車がなくてはいけないということはないけれど、確かにあれば、活躍の範囲は広くなる。

ところで、クルマとは「必要だ」とか「あると便利」ということで乗りたくなるものであろうか?
さらに太田氏の文章には以下のようなことが書かれている。

今年のモーターショーでは、前年に比べミニバンが減っていた。昨年までエコカー一色だったものが、今年は楽しそうなクルマが展示されていた。例えば、小型スポーツカーのトヨタFT86とスバルBDZの兄弟車などである。さらにもっと気軽に乗れるスイフトスポーツなども展示されていた。こういうものを見るとわくわくする。
クルマの魅力とは何であろうか?太田氏が子どものころから今までのことを振り返ってみて、興味を引かれたものは、そのどれもが「直観的に格好良いと感じられたもの」だそうだ。
ところが、最近は、ミニバンは広くて大勢で乗れるから便利だ、というふうな理屈でクルマの魅力が語られるようになってしまった。便利さ=クルマの魅力であろうか?ミニバンは運転席と後部座席が離れているので、運転するお父さんと後部の子供がコミュニケーションをはかれるとは言い難い。
子どものころクルマの魅力を感じたのは、見た瞬間にすごいと感じる直観的なものであった。そうすると、便利とかエコが大事ということを、最近は理屈で説明しようとし過ぎているように思える。それではクルマの魅力は若者に伝わらないだろう。もっと直観的なものが大事だろう。

そして、太田氏は、
これからは若者に直観的に訴えようか。「かっこいい車、いいだろ!?乗っている人もかっこよく見えるだろ、キミたち、車に乗ると、モテるゾ。だから車に乗ろう」実はこれでよいのかも?
と結んでいる。

これには同感だ。エコも大切だけど、やっぱり「かっこよさ」も大切だと思う。
最近のCMを見ていると、かっこいい若者男性がかっこいい車を運転するものは見たことがない。なぜかトヨタのパッソとかダイハツのココアとか若い女の子向けと思える車のCMは記憶にあるが、若い男性がかっこよく車を運転しているCMの印象がない。ココアではなぜウェンツは運転しないのか? 一方、子持ちの男性という設定ではミニバンばかりだ。ミニバンは、けっしてかっこいい車とは思えない。
かっこいい男がかっこいい車を運転しているものと言えば、佐藤浩市のマークXとかあるけど、あれはおじさんだ。やはり若者が運転しなくてはだめだ。若者の給料では絶対に買えそうもないような高級車でもいい。車に対する“あこがれ”が重要だ。それがひとの車であったというオチでもいいではないか。免許があれば、乗る可能性が生まれる。
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自動車保険の見積もりは延期

2012-01-31 21:43:07 | 運転・車・道路の事

今日やろうとしたことは「自動車保険の一括見積もり」というのと、「年金額の試算」だ。
この自動車保険の一括見積もりというのは、いろんな保険会社の見積もりがいっぺんにできるものらしい。インターネットで簡単にできると思って入力を始めたのだが、見積もりをするためには、自動車の車検証や現在の保険証書がないとわからないことがあって、それらを見ないとできないことがわかった。車検証のコピーは身近にあるが、保険証書は例によって夫の部屋のオーディオの後の戸棚の奥に入っているため、途中まで入力したのを中止して、まずは「保険証書さがし」から始めた。見積もりに必要なことでわからないのは「ノンフリート等級」というのと、保険の期限日だった。何月まではわかるが何日がわからない。ノンフリート等級は初めて加入するときは、6から始まるそうなので、6に違いないと思ったが6Aだの6Sだのと、6の後ろにアルファベットがついているらしく、それがわからない。頑張って戸棚の奥から保険証書を見つけ出してみると、「6A」になっていた。しかし、これは一昨年加入したときのものであり、保険は3年間入ったので、この等級が毎年変わるものなのか、そのあたりはわからなかった。とりあえず6Aと記入した。
ここでの説明によると、自動車保険は継続して加入していないと、少しでも未加入の空白があった場合、このノンフリート等級が最初からやり直しになってしまうとかいうことだ。
なかなかたいへんなものだ。見積もりをとるにしても、クルマのナンバーやら車種やら事こまかに入力しないとできない。そういえば、車を買う前におおざっぱに保険料を知りたいと思ってディーラーで聞いたときも、漠然と値段が出せるわけではなく、仮にも具体的に買うクルマを設定しないと金額がでないので、驚いたものだった。
で、ようやく全てを入力し、見積もり申し込みの送信をした。
・・・ところが・・・、“見積もりはできません”・・の答え。
あれっ???入力内容を確認してみる。改造車でもないし、どうしたことか・・・。
よく読んでみると、現在加入している保険の期限がまだだいぶ先だったため、見積もりの対象外になってしまったようだ。保険会社としても、近々保険に加入するわけではない人間の見積もりを取ったところであまり意味がないということなのであろう。
今、私が入っているクルマの保険は2カ月くらい前に1年分約13万円払った。これがもっと安くならないかなと思っている。CMなどによると、若い子どもがたまに乗るくらいだったら、それはあまり関係なく、本来のクルマの持ち主且つ使用者である50代の親の計算で安くなる保険があるという。うちの場合、娘は23歳で2~3カ月に1回乗ればいいくらいである。私自身月に4回くらいしか乗らない。それで、他の保険会社だといったいどのくらいの金額なのかな?というのを知りたかったのだが、残念ながらできなかった。CMでは運転免許証の色だけで見積もりをしているようにさえ見えるが、そんなわけにはいかないってことだ。
保険料が安くても、万が一のときに、ちゃんと対応をしてくれないと困るから、多少は値段が高くても信頼性のある会社がよいと思う。今加入している保険会社を続けるかどうか、
期限が近付いてきたら、いろいろな会社の見積もりを申し込んでみようと思う。
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運転免許の初更新

2012-01-16 00:21:51 | 運転・車・道路の事
早いもので、免許の初回更新がやってきました。私の場合、免許取得日と誕生日の関係で、取得後2年半での更新となりました。違反はありませんが、初回なので2時間の講習が必要です。

JR武蔵小金井駅からバスに乗って府中運転免許試験場に行きました。免許取得の時には東陽町の江東試験場に行ったのですが、どうも多摩方面のほうが好きです。ちょうど2年前の1月の初めに、オートマ解除の手続きも府中に行きました。

その時、武蔵小金井の北口からバスに乗った記憶があるので、電車を降りると、何の迷いもなく北口に向かいました。ところが、試験場に行くバス乗り場がありません。いったいどこだったかな~。行ったり来たりしてよく見ると、なんと乗り場が南口に変更になっていました。南口に回ると、駅前ターミナルがずいぶんときれいに整備され、大きなビルもできて、みごとに開発されていました。



試験場の受け付けは1時~2時となっていますが、小金井駅で迷っているうちにすでに1時近くになってしまいました。バスで15分とのことです。
バス乗り場を見つけると、かなり人が並んでいました。みんな試験場に行く人なのかもしれません。府中試験場は、東八道路をはさんで、多磨霊園の向かい側にあるので、バスの行き先は、多磨霊園でもあり試験場でもあります。お彼岸ではないので、お墓参りの人たちではなさそうです。

駅ターミナルを出て、小金井街道を南に進み、連雀通りに右折して西に進み、新小金井街道に左折して、貫井トンネルをくぐって南に下り、東八道路に左折してまっすぐ行くと、左側に府中試験場があります。この辺りは、私のドライブコースでもあります。それにしても、武蔵小金井駅前がこんなに変わっていたのは、車で走っているだけではまるでわかりませんでした。

試験場に着いたら受付を済ませ、手数料を払い、視力検査をして、手続き用紙を提出し、写真を撮りました。人は多いですが、列はたくさんあり、数人並んでも長く待つことはなくスムーズにどんどん進みました。そして、講習の教室に入ったのは1時40分ころですが、すでに始まったところであり、席もずっと後ろのほうでした。もっと後に来た人は、別の会場だったのかもしれません。

会場は、横10列に机が並び、縦はもっとありました。端の2列が女性であり、3列目は男女が混じり、あとは全部男性です。ということは、2~3割が女性で7~8割が男性です。やっぱり運転免許を取るのは男性が多いのでしょうか。東京ではあまり車が必要ではないので、女性はあまり取らないのかもしれません。年齢は20代が中心のようです。ちらほらと白髪頭のおじさんがいます。違反が多かった人なのか、年を取ってから免許を取った人なのかはわかりません。私のようなおばさんも数人みかけました。
午前の部もあり、この試験場では日曜日は2000~3000人の人が交付をするそうです。

講習については、別に書きます。

講習中に新しい免許証が作られていて、講習後に、離れた建物の受け取り会場に行くと、次々に受付番号と名前を呼ばれて、ものすごい手際の良さと速さで免許証が渡されました。私は600番台後半でした。これが、免許証の交付日の横の5桁の番号の下3桁になっています。会場にはまだたくさんの人が残っていたので、もっと遅くに来た人たちかも知れません。その後、受け取った免許証の本籍地を暗証番号で確かめて終了。会場を出るともう4時でした。
試験場施設内はすべて撮影禁止でした。自動二輪の試験などもやっていて、興味深かったですが、いずれも写真を写すことは禁じられていました。



外で、献血を勧めていたので、やっていこうかと思ったのですが、トイレに行ってきたらすでに受け付けが終わったところでした。
帰りのバスは、もうぎゅうぎゅう詰めでした。



帰路は、東八道路を西に進み、小金井街道に右折して、そのまま北上し、武蔵小金井の南口ターミナルに着きました。

新しくできたイトーヨーカドーが、冬のバーゲンをしていたので、セーターとスカートと財布を買ってきました。パンも買ってきました。武蔵小金井駅付近はショッピングなども楽しそうです。
買いものをして外に出たら、もう5時を過ぎ、真っ暗になっていたので、あわてて家に換えることにしました。

免許証は、ついに緑から青になりました。初心者ではないなあという感じです。
これからも、安全運転を心掛けて行きたいと思います。

(2010年1月「府中運転免許試験場」の記事。「東八道路」の記事。
あの頃、走ったことのなかった東八道路は、もう何度も走りました。今日は、中央分離帯が工事中でした。)

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歩行者の横断

2012-01-14 21:23:59 | 運転・車・道路の事
ほんの数キロしか運転していないのに、けっこういろんな状況に出くわす。
今日は、幹線道路から、青信号で左折した先で、変なオッサンが堂々と右から左に渡ってきた。
左折する道路の入口には幹線道路の歩道をつなぐ横断歩道があるので、左折時には当然歩道上に横断しようとしている人がいないかどうかを確認している。それで、OKとなればG0である。無駄にとろとろしていると、後ろの直進車にオケツがじゃまになってしまうから、速やかに進もうと心掛ける。
ところが、横断歩道を超えるあたりで、斜め右から道路の真ん中に向かってくるオッサンに遭遇。(対向車はいなかった。)
ん?この人は何?当然そこで足を止めるだろうと思いきや、そのまま進んで来るではないか。おっさんは、「何だよ、このクルマは」みたいな憮然とした顔をして、運転席の前方に進んでくるのだ。
一瞬、アタマの中で答がでないまま、とりあえずブレーキを踏んで止まったら、オッサンは悠然と渡って行く。あれっ?ここって横断歩道のつもり?
オッサンは、5m以上も向こうから斜めに渡ってきているので、渡りきったときには横断歩道の端に達するような軌跡となる。自分では横断歩道の青信号に従って渡っているつもりなのだろう。
「歩行者が青なのに、何でこのクルマは進んでくるんだ、けしからん!!」という意識だったらしい。横断歩道からはかなり外れているので、歩行者用の信号を見て渡ったというより、自分が渡る道路の車の信号が赤になっているのを見て渡って来たようである。
車の信号が赤の場合、交差道路からの、右左折車が来る可能性があることを認識してほしいものです。
以前、赤信号で前の車の後ろに並んで信号待ちをしていたところ、私の車の直前を若いカップルが左から右へ通りぬけて、道路を渡ろうとし、その先の交差点から左折で進んできたクルマにひかれそうになったのを目撃したことがあります。急ブレーキでクルマが止まり、カップルは渡って行きました。これも、車道の車が赤信号で並んで止まっているので、対向車も来ないと思い込んだのでしょうが、とんだ間違いです。
歩行者は、横断歩道まで進んでからでは信号が変わってしまうと思って、手前で渡ってしまうのですね。あるいは、今日のオッサンのように斜めにショートカットするのですね。
こういう歩行者がいることは充分に気をつけたいと思いますが、歩行者自身気をつけてもらわないと困ります。
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原付

2012-01-14 15:52:46 | 運転・車・道路の事
「原付」とは「原動機付き自転車」の略語。先日、テレビのクイズで、これに答えられない人がいた。確かに、運転免許でも取らないと、この正式名に出会うことは少ないかもしれない。

ま、それはともかくとして、久々に「運転」の話。相変わらず1日に5キロくらいしかクルマに乗らないというお粗末な状況である。クルマに乗るには、それなりの「テンション」が必要なのだ。このまま人生が低迷状態だと、運転もしなくなっちゃいそうだ。

今日は、片側1車線の黄色いラインの曲がりくねった道路を走っていた。この道は、かなり狭いので、3ナンバーなどの対向車は、必ずと言っていいほど、黄色いラインをはみ出して来るのである。それで、軽自動車のこちらが、速度を弱めたり、左に寄ったりして衝突を免れている。しかし、電柱などがあって、そうそうよけられるものでもないのだ。
この道路、確かに対向車の立場になると、左側がガードレールのついた路側帯となっているので、車体の右端をセンターラインの内側に合わせると、車体の左側をこすりそうな気がする。軽でもかなり走りにくい道路だ。しかし、車線が一般的な車幅の分もないはずはないので、出っ張らないように走ってもらいたいものだ。

それで、そんな道を走っていたら、私の後ろに1台の原付が居た。この原付、もっと早く走りたいらしいが、私が速く走らないものだから、いらいらしているらしい。左側からは到底追いぬけるスペースは無い。と、対向車がわずかに途切れた合間に、いきなり右の黄色いセンターラインを越えて追い越しやがりました。そして無理無理に私のクルマの直前に入ってきた。おいおい、おまえは道路交通法を知らないのか?追い越し禁止だぞ。
原付について行こうとしたが、相変わらず対向車がセンターラインをはみ出て向かってくるので、危なくてせいせい走れない。そんなときも原付は、横幅がないから平気ですれ違えるわけだ。なるほどね。
その先の信号が赤。ほらほら赤ですよ、止まりなさい。原付の後ろに停まる。信号が青になった。原付に追いついていこうとするが、40キロでも追いつかない。ここの制限速度は30キロなんだよ。スピード出し過ぎだよ。
原付はその先の信号のない交差点で、よく確認もせず右折して行った。やれやれ。
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レクサスハイブリッド車の展示

2011-12-15 23:40:22 | 運転・車・道路の事
数日前に見学したときのものです。
科学技術館にレクサスのハイブリッド車の内部機構が展示されています。車体はなく動力系統だけです。実は、正直言って、私には各部分の構造や役割があまりよくわかりませんでした。

ハイブリッド車というのは、ガソリンエンジンで走っているときに余った動力を電気に変換し、今度はその電気を使って走ることができると以前何かで聞いています。その電気は充電しておけるので、時速が遅いときはエンジンを使う必要がなく、その電気で走ることができ、効率よくガソリンと電気の動力を切り換えて走ることができるので、エネルギーの無駄がなくガソリンの使用量が少なくてすむようです。プラグインという機能がある自動車であればガソリンの動力を電気に変換するだけではなく、あらかじめコンセントから直接充電しておくこともできるようです。



さて、科学技術館のハイブリッド車の展示コーナーに行くと、遠足(社会科見学)の小学生たちがいっぱいでした。小学生たちは、レクサスの運転席に座って、アクセルやブレーキをめちゃくちゃに踏んでいました。展示車は、アクセルやブレーキ操作に応じて、車の内部の電気系統やガソリン燃料の流れをしめすライトが点滅するようになっています。
小学生たちは、あきらかに、何にも考えていません。何の説明もなく、何もわかりようがありません。だいたい、アクセルとブレーキを知っている小学生もどれだけいることでしょうか。私も免許を取らなければ知らないことでした。





小学生がいないときを見計らって、私も運転席に座ってみました。アクセルを軽く踏むと電気だけで走るのだろうか?強く踏むとガソリンが流れるのだろうか?と思いつつやってみました。たしかに、アクセルを踏み込むとガソリンが流れているようでした。
ここの展示には、もう少し説明があってもよいのではないかと思いました。できれば、解説してくれる係の人等がいるといいと思います。





ネットで調べたところによると、レクサスの電池はリチウムイオン電池らしいです。プリウスはニッケル水素電池のようですが、リチウムイオン電池のほうが小型軽量で同等の電圧を生み出すことができるそうです。ただし、値段も高いようです。(12/18追記→プリウス2009年12月以降のプラグインハイブリッド車はリチウム電池)



ガソリンタンクは、後ろ車輪の前あたりにあり、初めて見た印象は、かなり大きいものだなと思いました。

ガソリンエンジンの機能と電気モーターの機能を両方備え、効率よく動力を切り換えるための変換装置なども必要なので、ハイブリッド車の製造は複雑で手間がかかりそうな感じがしました。きっと電気自動車のほうがずっとシンプルなんでしょうね。

レクサスは別の部分にも費用がかかっているのでしょうけど、700万円くらいするようです。
庶民には手の届かない高級車なんですね。
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休息

2011-12-11 19:04:38 | 運転・車・道路の事
今日は、久しぶりにどこにも行かず、一日中家の中でのんびりしていた。
車の運転もしたいところだけど、ドライブにでかけてしまうとそれで1日がつぶれてしまうので、やめることにした。
前回運転したのは、先週の火曜日の夕方で近所のホームセンターにLEDの電気を買いに行った。
夫の部屋の蛍光灯の調子が悪くなっていたが、ちょうど広告に安いものが載っていたからだ。普通は4万円くらいするのだが、それは1万4千円くらいだった。行くともうすでに在庫がわずかとなっていた。ジャパネットの通販でも同じものが買えるそうだが、送料が1000円かかるとかなので、車で買いにいったほうがいい。自分で運べるし車は便利なものだ。

その日の夕方は結構雨が降っていた。基本的に雨の日は車で出かけない習慣なので、雨の中の運転は珍しく、久しぶりにワイパーを動かした。たまには雨の中を運転しないとワイパーのスイッチまで忘れてしまいそうだ。
平日なので、ホームセンターの駐車場はすいていると思ったが、立体駐車場を上がっていくと後ろから車がついてくるので、屋根のある階の駐車スペースに入れるのは諦め、屋上まで上がった。屋上は当然がらがらなので出入り口のそばに車を停めた。出入り口のはるか遠くに車がちらほら停まっているが、従業員の車なのかもしれない。
出る時には、駐車場内の合流地点で反対側から次々に車が来るので、列が切れるのを待っていたが、平日の雨の夕方でも車が多いことを知った。

雨の中を運転していると、直前の車のワイパーの動きが見える。自分の車のワイパーの速さよりも速いとか遅いとかがわかる。行きは遅い動きにしていたが、前の車は速い速度で動かしていた。速度が違うと、うちもそっちの速度にするべきかな?などと思う。
帰りは雨が激しかったので速い速度でワイパーを動かしていたが、直前に不思議な車が走っていた。かなり雨が降っているのに、信号で停止している最中はワイパーが止まっているのである。いちいち止めているのであろうか?いくら車が停止しているとはいえ、視界が雨粒で見えなくなりそうだ。走り始めると同時にワイパーも動く。車が止まるとワイパーも止まる。そんな装置のついた車があるのかな?エコアイドルではなく、エコワイパーなのであろうか?

調べてみたら、「車速感知式間欠ワイパー」というものがあるようだ。車が走っているときには普通の速さに感じるが、車が停まるとワイパーの動きが速くてうっとうしく感じるものらしい。それで、車が停止したのを感知して、ワイパーが止まっている時間を長くする機能になっているようだ。そのほかに「雨滴感知式間欠ワイパー」というのもあるらしい。これは、雨の量によって自動的に速さを調節するもののようだ。しかし、前の車のワイパーは完全に止まっていて、全く停止時には動いていなかったので、やっぱり不思議だ。雨はかなり降っていたし、あれでは、信号も見えにくくなりそうだ。

帰りは暗くなっていたが、雨の日は、傘さし自転車の人などがいて、黄色いセンターラインで対向車が多い道路などはかなりじゃまだったが、存在がはっきり見えるので、知らずに接触するなどということはなさそうだった。夜の運転では、傘をささずに真っ黒な服を着ている人が、見えにくくてあぶない。暗闇の中に何かがうごめいていると思い近付いていくと人だったりする。歩行者はなるべく明るい色を着た方がいい。

昨夜、皆既月食を見た帰りに自動車にはねられて小学生の兄弟が2人亡くなってしまったそうだ。私が普段読ませていただいている自動車学校の先生の昨日のブログは、皆既月食に関連して夜間運転の危険性についての内容だったので、暗闇の運転は怖いと思っていた。しかし、事故のニュースによると、事故原因は単に暗さのせいではなかった。ドライバーは酒を飲んでおり、ガードレールか電柱にはぶつかったが人にぶつかった記憶は無いなどと言っているそうだ。何にぶつかったかわからないとは、よほどの量の酒を飲んでいたのであろう。事故の犠牲になった子どもたちと両親が気の毒でならない。飲酒運転など言語道断だが、夜間はなるべく出歩かないほうがいいかもしれない。

さて、夫の買ったLEDの電灯は6~8畳用であり、夫の部屋は6畳であるのだが、なんか黄色っぽくてあまり明るい感じがしない。黄色っぽいのは自然に近い色ということで、売り場で点灯していた時は特に変にも思わなかったのだが、自宅で設置してみると、どうも普通の従来の蛍光灯のほうが明るくいい感じがする。LEDは寿命が長いというので、この光で長年暮らさなくちゃならないと思うとちょっと気が重くなりそうだ。このメーカーは有名メーカーではなく、私はデザインもちょっと変だなと思っていた。やっぱりパナソニックとかちゃんとした会社の物のほうがいいかもしれない。またまた、安物買いの銭失いか。
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