ボッケニャンドリの思ったこと

思ったこと感じたことを書いているけど間違い、勘違い、思い込みも(^^;

しまむらは安いんだから買う時期を考えねば

2016年08月27日 08時22分08秒 | 思ったこと

 しまむらの前を通るとたまに立ち寄る。クライミングとか登山用に千円弱でけっこう良いシャツがある。下の写真の生地は速乾性もあって気に入ってる。ただ時期的に今頃半袖シャツを買おうにも色やサイズが揃ってない。だから来年からは半袖を買う時にはもっと早い時期に寄ることにした。元々安いんだからセールなんて当てにしなくて良いのである。



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こんな予報を出したらどうか@天気予報

2016年08月27日 08時18分47秒 | 思ったこと


26日(金)16時発表


 明日(8月27日)の岩場は微妙だけど大丈夫かなぁと思ってた。微妙だと思ったのは明け方の雨。その後晴れてもダメという事はよくある話。夜、予報を確認したら一転雨。雨雨雨。「明日は晴れだよ、うそぴょ~ん」みたいな感じ。


26日(金)20時発表


 空気の流れを読むのはサイコロの目を予想するようなもの。確率でしか説明出来ない。その予報が白黒2択のような場合、そんな時はこんな予報でも良いんじゃないかな。ま、これを何時出すかって問題は残るけど。


26日(金)発表の正直予報

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また家の中にスズメバチの巣@山梨の別荘

2016年08月27日 08時16分48秒 | 

 床下にスズメバチが入って行った。ただの偵察って感じではなく嫌な予感。


矢印の方に出入り口があるようだ@縁の下


 棒で壁を突いたらこの辺りから蜂が数匹出て来た。やっぱり巣があるようだ。以前にもこの辺りに巣を作られたけど、その時の出入り口は外から見える壁。この時は蜂用の殺虫剤を一缶噴霧して退治とブログに書いていた。

 前回と同じキイロスズメバチだとシャレにならないくらい巨大な巣を作るんだけど、一応種類を確認してみた。腹の先が黒いからヒメスズメバチ。このスズメバチ、大きい割には大人しい部類らしい。巣もスズメバチにしては小さいそうだ。ということは蜂の数も少な目。放置しても大丈夫かもしれない。もしくは殺虫剤で弱体化程度で済ます。






 ところで日頃スズメバチだからって恐れる必要がないなんて嘯いてる俺だけに調子こいて刺されないようにしないとね。というのも身近ではその人の得意分野もしくは得意だと思ってる事で手酷い失敗する傾向があるからだ。弱体化作戦決行なら蜂に気づかれない壁から攻撃する。そこに殺虫剤のノズルが入る程度の小さな穴を電動ドリルで素早く開ける。そしてシューーーッ!
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秋の野芥子(アキノノゲシ)

2016年08月26日 08時50分02秒 | 植物

 どんどん大きくなる謎の草が生えた。気がついたら背丈くらいになったのでここまで来たらどんな花が咲くのか確かめたくなった。恐らくショボくて地味な花かと思ったらこんな花になった。




 なんて種類なのかはヨメが調査。アキノノゲシと分かったが、花はどう見ても菊なのに名前は何故かケシ。その花は綺麗だけど全体に草の部分が多いのと一斉に咲かない点が残念。だからもう花は終わりかなと思ってても中々終わらない。




 先が細いのは咲き終わり。これから咲く蕾は根本と先の太さが同じ。




 葉っぱはこんな形で初めはアザミかと思ってたので触らなかった。今になって触ってみると痛くも何ともなかった。尖った所も柔らかかった。



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雑草対策@山梨の別荘

2016年08月26日 08時49分19秒 | DIY

 叔母が3人居たけど一番年長の叔母が去年他界した。残ったのはオバ2とオバ3だ。オバ3は別荘の近くに住んでいるのでちょくちょく草取りをしにやってくる。それはそれで有り難いのだけどここの所度を越している感じだ。

 遠くに居るオバ2に対して一緒に草取りをしようと誘ったりしてる。そのうちこちらにも飛び火しそうだ。「あんた跡取りなのにしっかりしないと…」なんて事を言い出しそうだ。そこで簡単に出来る雑草対策として水をかけると固まる砂を試すことにした。


水をかけると固まる砂


 これをお墓と庭に撒くんだけど机上計画では分からなかった事が早速出て来た。1袋15kgなので取り敢えず買った10袋は150kgと大人3人分の重さ。こんなのを佐久から運ぶなんて馬鹿げてるってのは買ってから気がついた。

 先ずはお墓で試すことにした。嵩は少ないけどけっこうな重さ。3袋を一輪車に乗せてお墓まで運んだけど3袋の重さって45kgもある。といって何度も行き来するのは嫌だから1回で済ました。しかしお墓で必要な量は1袋だけだったという徒労。ちゃんと見てからやれば良かった。


これで8袋@庭


 色々課題が出て来たのでこの日は取り敢えずはこれで中断。こんなのはもう少し涼しくなって草に勢いが弱くなった頃にやるのがいいかな。それよりも次に行った時に期待した仕上がりになってるかどうかを確認するのが先か。施工して12時間は雨に注意とあった。天気は大丈夫なはずだけど心配なのは夕立。
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七ヶ月後(5.11c)@涼み岩

2016年08月26日 08時48分49秒 | 山とか壁を登る

 この涼み岩、何となく登れそうにないルートばっかしとか何時も湿ってそうって印象だったけどそうでもなかった。被った部分が数mと短いのが難だけど悪い左足にとって負担が無いのが良い。でも上半分は垂壁でスタンスも小さかったというオチ。

 ヨメが七ヶ月後(5.11c)をやりたいってことで2日目はこれで遊ぶことにした。初めてやる時は当然オンサイト・トライなんだけど1回目は当てにした手順はまるで期待外れ。小さなアンダーホールドを右手で取れれば良いのだがそれが出来ないのでこのルートは当分無理だと思った。見通しが立たないのでクリップ2本目で敢え無く敗退。


一見スケールが大きそう@七ヶ月後(5.11c)


 次にヨメがやったんでけどヨメもまるでダメ。でも3本目にクリップしてヨメが色々探ってるとその小さなアンダーホールドを両手で持っていた。後でやってみると確かに男の手でも両手で持てる。小さいから無理だと思い込んでたが両手で持てれば話は別だ。

 3回目でワンテンになった所で「今日はこのくらいにしとくか」で帰宅。この腹六文目とか腹三文目ってのが進歩を妨げてるのかな。まぁでもあまりガツガツやると指を痛めるってこともある。幸いな事に5年程前に痛めた指は少なくとも去年くらいから痛くない。入院沙汰も指にとっては良い療養だったかも。
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小海線の風景はすっきりしてる

2016年08月25日 08時15分39秒 | 思ったこと

写真奥は小諸方面



 小海線は単線で線路の上に電線が無い。こんな田舎でも街中は電線だらけだけどここは電線の無いすっきりとした世界。

 小海線を走ってるのをつい電車と言ってしまうんだけど走ってるのは気動車と言うそうだ。気動車は客室があるエンジン付きの鉄道車両。ちなみに機関車は客室の無いエンジン付きの鉄道車両。
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眉立茜(マユタテアカネ)

2016年08月25日 08時15分10秒 | 




 茜っていう女性の名前がある。トンボちゃんってことかと思って「茜」で検索したらアカネ科のつる性多年生植物ってのが一番先に出てトンボは出て来なかった。茜はこの植物もしくは赤いという意味でトンボの意味は後ろの方だった。



赤いのは尻尾でなくて腹部
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そこはロシアの飛び地だった

2016年08月25日 08時14分45秒 | 思ったこと


の部分は国名が書いてない謎の地


 エストニアの場所を調べてた時に「」の部分が気になった。スエーデンかなと思ったが、カリーニングラードという街があるのでその地名で検索。そしたらロシアの飛び地だった。

 ストリートビューで見れるかなとやったらこんな家が出て来た。アホかと思われるだろうけど青空が見えてるのが意外だった。日本で喩えると1年中冬の山陰って感じでもっと雲がかかってどんよりしてるのかと思ってた。


カリーニングラードの何処か

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ウォームアップで痺れた@涼み岩

2016年08月24日 09時00分00秒 | 山とか壁を登る

 土曜日の天気は雨まじりの曇り。涼み岩はかぶっているから遊べたもののやはり岩が湿っぽいと楽しくない。翌、日曜日は晴れ。地の利を活かしてまた涼み岩に行くことにした。高速使えば駐車場までは1時間。岩場までは10分かからないので楽ちん。

 土曜日は他所の人を入れて総勢7人だったけど、日曜日は2人だけ。ウォームアップは土曜日に塞がっていた無名(5.10c)にした。無名という名のルートなのかそれとも本当に名前が無いのかな。


無名(5.10c)


 5番目のクリップの辺りでどう登れば良いのか分からなかったけど登りやすそうな左側の壁になんとか移れた。そして6番目のクリップをしたところで困った。ボルトが何処にも見当たらないのだ。

 ずっと上の方にチラッと終了点が見えた。傾斜が垂直未満なので行けということらしい。終了点までの5~6mの間ボルト無しなので怖かった。このルートはリードではこれで最後。但し美人がこのルートをトップロープで登りたいと言った場合は…
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