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山本飛鳥の“頑張れコリドラス!”

引っ越し先は
https://ask0065.hatenablog.com/です

電子キーの電池交換

2012-04-17 19:49:20 | 運転・車・道路の事
このあいだ、クルマの点検に行って帰ろうとしたときに、エンジンをかけようと思ったらかからなかった。あれっ?どうなってるの?とあせっていると、ちょうど見送りをしてくれていたディーラーの人が電子キーの中からスペアキーみたいなのを取りだして、鍵穴に差し込み、エンジンを動かしてくれた。その時は、駐車中の車のハンドルを動かすと盗難防止のためにハンドルロックがかかってエンジンもかからなくなるようになっていると聞き、あれっ?ハンドルなんか動かしたっけ???とは思ったけど、きっと無意識にそんなことをしてしまったのかな?と思った。ハンドルロックがかかったときは、ハンドルを回しながらキーでエンジンをかけると直るとかいうことだった。そういえばそんなことを買ったときに聞いたような気もするが、そんな機能があったことはすっかり忘れていた。こんな状況が、ちょうどディーラーで起こってよかったと思った。そのへんの駐車場かなんかで起きてしまったら、絶対に車が壊れたと思うし、自分では何もできなかったと思う。

それで、その日はそのまま自宅に戻り、夜にちょっと出掛けたが、何も起こらなかった。

さて、今朝になって、私がまだ布団の中に眠っている時間、夫が「クルマが開かない」と言って大騒ぎをして戻ってきた。夫は今日は仕事が休みらしいが、1人でクルマの運転をするはずもなく、いったい何をしに車に行ったのかと思ったら、好きな曲を録音したCDをクルマの中に入れておこうとしたらしい。開かないわけがないだろうと言ったら、まるで電子キーが作動しないのだそうだ。

そういえば・・・とディーラーでの出来事を思い出した。ハンドルを動かしたからハンドルロックされたのではなく、電子キーの電池が消耗しているんじゃないか?と思った。

電子キーは、スペアキーを取りだす方法はわかるが、そのあとは、電池を交換するのにどこをどうやって開けるのかさえ、まるでわからずびくともしない。ネジのようなものも見あたらなかった。
そういう時は、説明書を見るに限るが、電子キーで車が開かないのであるから、クルマの中の説明書が読めるはずもない。そのスペアキーを使ってドアを開ける事は出来そうだが、すぐに鍵でエンジンをかけて走りださないと、確かクラクションの警報音が連続して鳴り続けるとかいうことだ。間違って警報音でも鳴りだしたら大変なことだからそれはやめておきたい。じゃあ、どうすればいいんだ~ということなった。

鍵についての情報を得る方法は、ただひとつ、インターネットである。「ムーヴ電子キー」などという言葉で検索した。そうしたら、ムーヴカスタムの電子キーの電池交換方法というのが写真付きで出てきた。電子キーはうちのと同じで、その開け方とボタン電池の番号が書いてあった。全くパソコンというものは便利なものだ。ケースをスライドさせて開ける方法と、精密ドライバーというもので電池が入っている部分のふたを固定している小さなネジを4つ外さなくてはならないこともわかった。どっちみちボタン電池を買ってこなくてはならない。

出勤までに時間があったので、駐車場に行って電子キーを試してみると、クルマに数メートル近付いただけで、ボタンも押さないのにクルマのロックが解除されたので驚いた。夫が操作した途中の状態で止まっていたようだ。「なんだ、開くじゃないか」と思って、再びロックをして立ち去ろうとすると、なんと今度はロックがかからない。ロックしないわけにはいかないので、しつこく試みるとやっとロックがかかった。やはり電池が弱いようだ。

とりあえず、私は仕事に行くことにした。仕事が終わってから、スーパーで精密ドライバーとボタン電池を買った。ボタン電池は、きっとムーヴカスタムと同じだろうと思い、CR2032というのを買った。ダイハツ車は全部おなじだろうくらいに思っていた。

さて、家に帰ってきてさっそく、電子キーを分解。精密ドライバーでネジを緩めて蓋を開けた。ありゃ?
2032じゃない!!!1632って書いてあるぞ!!!
なんということだ、ムーヴカスタムは2032らしいが、ムーヴは1632だったのだ。
2032の方が一まわり大きいのだった。

が~ん。ふたたび、自転車に乗って、買った店に戻る。
1632に交換してもらおうとしたら、1632が無く、取り寄せに1週間かかるというので、返品だけしてもらった。別の店に行ったら、そこにも無かった。
別のカメラ屋さんに行ったら、やっとあった。

再び自転車に乗って、帰宅。電子キーをあけてボタン電池を装着。
やっと完了。

思えば、クルマを買ってから2年半。電子キーの電池も無くなる頃だったのですね。
とりあえず、電子キーの交換方法をマスターしました。次回まで覚えているかな?
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武蔵境あたりの道路研究

2012-04-17 01:08:07 | 運転・車・道路の事
日曜日に歩いた地域は、桜橋までの独歩通りだけではなく、かなり広い範囲を歩きまわりました。

独歩通り(武蔵境通り)の桜橋交差点の北、井の頭通りと交わる「浄水場西」交差点↓を見て、



それから、その先の五日市街道と交わる「柳橋」交差点↓を見ました。
五日市街道の交差点はかなり広いです。



五日市街道は、千川上水の緑地帯によって、車線が別れています。↓



とっても広い中央分離帯(遊歩道を含む)で、その中央にはこのように千川上水が流れています。↑
いつも車で走っているので、この緑地帯がどういうものなのか、初めて知りました。
このへんは、写真のように、中央の緑地の左右両側が五日市街道の車線(片側2車線づつ)になっています。

次に、五日市街道と井の頭通りが交わる「関前5丁目」交差点を見ました。↓
このへんには、レッドロブスターやガストなどがあるので、駐車場入り口を観察しておきました。



その後、井の頭通りを浄水場西交差点まで戻り、

再び独歩通りを南に進みました。
普段、神代植物公園などに行く時には、この先の「ファミリーマートのある交差点を左に曲がる」ようにナビが案内します。↓



ここでは道を間違えたことがありません。左折した先はT字路があり、右折して南に進むと武蔵境通りの続きにでるようになっています。

もし、ファミリーマートのところで、左折しなかった場合どうなるのか?
スキップ通りにつき当たったところで左折すれば同じ道に出られるようです。

今回は、先日車で走ってきた道を逆に歩いているので、スキップ通りにつき当たってから、右に曲がりました。そこは広々して走りやすい道路だと思ったら「アジア大通り」でした。亜細亜大学のある通りです。亜細亜大学には行ったことがあるので、この道は何年か前に歩いた事があるはずですが、あまり記憶がありません。

その先、自分は車でどこから来たんだろうと思い出していくと、「境5丁目」という交差点の南側から走ってきたようです。

その先は中央線の高架をくぐって、線路の南側に歩いていきました。確かにその道だったことを突き止めて、また北側に戻りました。

地図でみると、その道は南に進むと連雀通りの「井口新田」という交差点につながっており、先日車では、連雀通りからその交差点を左折して北へ進んできたということになります。
その交差点の南側は「天文台通り」であり、三鷹市の国立天文台の前を通って調布の甲州街道まで続いています。
天文台通りは広くて、よく整備されていますが、連雀通りから北のアジア大通りまでの区間は狭い道です。しかし、中央線の線路が高架になったので、これから道路が整備されて広くなりそうです。実際、線路の北側まではすでに広い道路ができており、南側は工事中でした。現在は、高架下は南から北への一方通行になっています。

この道が先日走った道であると言う確証が持てた記憶は、この工事現場です。↓



車で直進しようとしたら、前方の道路が急に狭くなりわけがわからなくなってしまいました。果たして進めるのかと不安になりつつも進んでいくと、高架を越えたところで、きれいな広い道路になったのでほっとしました。



その先は、アジア大通りにつきあたり右折しました。境5丁目交差点です。↑
運転しているときには気がつかなかったのですが、日曜日に歩いてみると、果樹園のようなものがあり桃の花が咲いていてきれいでした。
広くて走りやすい道だなと思いながら走り続けると、左折してさらにきれいな道になったと思ったのが、独歩通りだったということです。

徒歩では、アジア通りを歩いていると途中に花の通学路というのがあったので、そっちのほうも散歩してきました。
散歩の詳細はまたの機会に。本日は車道を中心に書いてみました。


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境浄水場

2012-04-15 22:08:56 | 運転・車・道路の事


桜橋交差点のところにある、立派な敷地の入口みたいなものは何なのだろう?
ここにあるのは何かな?と車で通るときに、以前から漠然と思ってはいたのですが、今日見てみると「境浄水場」でした。



ああ、あれか!!!
と思い出したのが、これです。



地図上にある水色の四角が並んだところですね。
しかし、地図の味もそっけもない図形と違って、実物はなんと美しいところなのでしょう。
門から覗くと、庭園のように見えます。



浄水場を右にして桜を眺めながら武蔵境通りを北に向かって歩くと、すぐそばに「しまむら」があります。



この建物はひときわ目立って、運転を始めたころにも、こんなところにショッピングセンターみたいなものがあるんだ、と驚きました。
しかし、今日、武蔵境から歩いてみると、駅からも大した距離ではないことがわかります。
せっかくなので、中に入ってみることにしました。所持金が少ないので、買い物はしませんが、今度車で来るのもよさそうなので、駐車場も観察しときました。

1階は駐車場。2階は「いなげや」、3階が「しまむら」です。「しまむら」は衣料品など安くて庶民的です。なかなかかわいいデザインのものなどが売っているので、今度ぜひ買いに来ようと思います。2階の「いなげや」も食料品がよさそうです。3階には「サイゼリヤ」もあって、これもまた庶民が食べるのに適しています。日曜日の昼ごろでも駐車場は空きがあったので、クルマで来ても大丈夫そうです。駐車場出入り口は武蔵境通りと井の頭通りの両方にあるので、出入りもしやすそうでした。

さて、それで、すごいのは、3階フロアから出られる屋上の眺めです。

じゃ~ん。


境浄水場の全景です。周囲を桜の木が取り囲んでいます。




正門の近くはみごとな庭園です。秘密の花園か!!!

人の気配はありません。大切な飲み水ですから、一般人が立ち入れないわけですが、なんという美しいところなのでしょうか!!!
水道局の人だけが入れるのかな?

とにかく素晴らしいながめです。



この建物は、武蔵境通りと浄水場の間にあり、裏側(東側)から浄水場を眺めることができます。
右の端のほうに写っているのが武蔵境通り(独歩通り)を走る車です。

すごいものを発見したぞ。



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国木田独歩と桜橋

2012-04-15 21:11:30 | 運転・車・道路の事


写真は“独歩通り”にある桜橋と桜橋交差点です。
独歩通りとは、駅前の“スキップ通り”が終わったところから、この桜橋までの区間を言うようです。そして、この通り全体は田無から調布の甲州街道まで続く“武蔵境通り”であって、“独歩通り”は武蔵境通り含まれる一部分ということになるようです。



桜橋は玉川上水にかかる橋です。



橋の下は、このような水の流れになっています。



桜橋付近は、この玉川上水に沿った緑道に桜の木が多く、また特に、この交差点の東に広がる「境浄水場」内に咲く桜の木が驚くべきものであることを発見しました。(それについては後ほどあらためてご紹介します。)

この交差点に国木田独歩の石碑があることは、ネット検索で知ったのですが、目立たないところにあるとのことだったものの、すぐに見つかりました。



文学碑には「武蔵野」の中の次の部分が書かれています。



『今より三年前の夏のことであった。自分はある友と市中の寓居を出でて三崎町の停車場から境まで乗り、そこで下りて北へ真直に四五丁ゆくと桜橋という小さな橋がある、』

桜の花びらが、石碑の文面に舞い落ちていました。

このあとの原文は、次のように続いています。

『それを渡ると一軒の掛茶屋がある、この茶屋の婆さんが自分に向かって、「今時分、何にしに来ただア」と問うたことがあった。
 自分は友と顔見あわせて笑って、「散歩に来たのよ、ただ遊びに来たのだ」と答えると、婆さんも笑って、それもばかにしたような笑いかたで、「桜は春咲くこと知らねえだね」といった。そこで自分は夏の郊外の散歩のどんなにおもしろいかを婆さんの耳にも解るように話してみたがむだであった。東京の人はのんきだという一語で消されてしまった。自分らは汗をふきふき、婆さんが剥《む》いてくれる甜瓜《まくわうり》を喰い、茶屋の横を流れる幅一尺ばかりの小さな溝で顔を洗いなどして、そこを立ち出でた。この溝の水はたぶん、小金井の水道から引いたものらしく、よく澄んでいて、青草の間を、さも心地よさそうに流れて、おりおりこぼこぼと鳴っては小鳥が来て翼をひたし、喉を湿おすのを待っているらしい。しかし婆さんは何とも思わないでこの水で朝夕、鍋釜を洗うようであった。
 茶屋を出て、自分らは、そろそろ小金井の堤を、水上のほうへとのぼり初めた。ああその日の散歩がどんなに楽しかったろう。なるほど小金井は桜の名所、それで夏の盛りにその堤をのこのこ歩くもよそ目には愚かにみえるだろう、しかしそれはいまだ今の武蔵野の夏の日の光を知らぬ人の話である。』

小金井は、桜の咲く季節が良いと言われていますが、夏の盛りの散歩もすばらしいことが書かれている場面です。



独歩さんは、自分の書いた文章が、後世になって、ここに石碑となって刻まれるなんて思いもしなかったかな?なんか不思議な事だな・・・。
この碑は、独歩の50回忌(昭和32年)に建てられたものらしいです。
しかも、道路まで「独歩通り」なんて名前になっているのですからね。

小金井は本当に良いところですね。

クルマの運転をしなければ、私はこの道路と出あうこともなかったでしょう。
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独歩通り(武蔵野市)

2012-04-15 17:32:16 | 運転・車・道路の事
本日は、土曜日に車で走った“独歩通り”を歩いて探索に行きました。
まずは、JR中央線で武蔵境まで行き、北口に出ます。駅前は“スキップ通り”です。



歩行者専用道路で商店が並んでいます。ここは以前に何度か歩いた事がありました。
そこをまっすぐに進むと、スキップ通りが終わり、視界が開けてきます。



その先の道路が“独歩通り”です。(赤信号から向こう側)



歩いてみると、よく知っている駅や商店街のすぐそばで、な~んだ、ここだったのか、と驚きました。先日は、左の道からここに出てきて、左折して北(画面上方向)に進みました。



独歩通りは、広々としていて、走りやすいです。
このへんでは、武蔵境自動車教習所の「東京車人」の教習車をよく見かけます。デザインがよく目立ちます。赤い車のほかに、白いのもあります。



街路樹は「はなみずき」です。まだ、少し早いようですが、ちょうど咲き始めていました。



ピンクの建物。 1階は美容院のようです。日曜なのに休みとは、営業していないのかな?



「床屋さん」なのか「肉屋さん」なのかわからない建物。H2 水素?じゃないよね。
よく見ると、床屋さんの建物と、肉屋さんの駐車場でした。



「むさしや」という名の食堂。このあたりは、「武蔵○○××」という名前のお店が多いです。

「びーどろ」という名の海鮮・ステーキ店。おいしいかも。



さらに進むと、少し上り坂になって、桜橋交差点が見えてきました。
桜橋というだけあって、桜が多い。
この交差点は、北から南に向かって何度も走ったことがありますが、
運転に必死で周囲をあまり見たことがありませんでした。

それで、いよいよここに国木田独歩の文学碑があります。
(次の記事に続く)


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桜散る雨

2012-04-14 12:36:23 | 運転・車・道路の事
春の冷たい雨です。桜はどんどん散ります。明日は晴れるようですが、都内の染井吉野はもう終わってしまったようですね。でもまだ、しだれ桜や八重桜などがありますし、次々に初夏の花も咲くので、これからは花の見頃です。

午前中、雨の中をクルマの点検に行きました。天気予報では1時間に1ミリのようなことが書いてあったと思ったのですが、結構降っていました。それにしても、土砂降りというほどではなく、雨が降るから延期しますなんて言ったら笑われてしまうでしょう。点検に行くと、同じ時間帯に4人くらい来てました。やっぱり休日は混むのですね。

滅多にワイパーを使わないので、発車時は、前と後ろを思い通りに作動させるのに一苦労でしたが、到着後にも、止めるつもりがウォーッシャ液が噴射されるなど、恥ずかしい事態でした。(特に後ろのワイパー操作が・・?)

今回は半年点検なので、基本的な点検とエンジンオイルを交換するだけでした。エンジンオイルは走行距離が少なくても小まめに取り替えたほうがいいらしいですね。
タイヤは2ミリくらいしか減っていないそうです。(溝は7ミリのところ5ミリあり)
空気圧は2.4にしたそうです。
点検してもらったので、近々静岡県の実家まで行きたいと思います。

静岡では、新東名高速道路が開通したそうです。私の実家あたりは関係ないのですが、母の実家のそばに新東名が走ったので、今までの道路がわけがわからないようになっているとか?通れたところが通れなくなったり、近隣では、畑が分断されたなどと言っています。

これで、道路の渋滞が解消されるといいですが、東京・神奈川近辺は変わりがないので、交通量は減りそうもありません。これから、新東名を使ってのバスツアーなどが増えるのかな?と思っています。参加してみようかな?

本日は、寒くて暖房を入れています。夜はまた車で出かける予定がありますが、6時頃には雨は止むようです。それにしても、寒いのがいやだなあ・・・。



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運転しまくり

2012-04-13 23:39:54 | 運転・車・道路の事


明日の点検に向けて、オドメーター6000kmをクリアしたいので、今週は時間がとれるかぎり運転しまくったあげく、やっと5999kmまで漕ぎ着けました。
あとは、クルマ屋さんまで走っていくうちに、6000kmを超過する運びです。
やれやれです。

今日は、武蔵小金井の新しいイトーヨーカドーに行こうかと思って出掛けて行きましたが、家を出たのが既に5時近かったので、買い物をするとそれだけ帰る時刻が遅くなるし、それから、駐車場に入れるのにも神経を使うため、新しい事をいっぺんに色々しない方が良いのではないかという思いもあり、とりあえずその近辺まで行ってみることにしました。

五日市街道から新小金井街道に曲がって南に向かい、貫井トンネルの前で連雀通りに左折。
地図で見たところ、小金井市役所の先を左に入るとイトーヨーカドーに着くはずなので、ナビの行き先を市役所にして行きました。
この道は、クルマで走ったことがあるのですが、前を見て走るだけだったので、周囲がどうなっていたのか記憶がありません。今日走ってみて、あれっ、意外に道路わきがすっきりとしてるんだな~と思いました。

それで、やっぱり左に入る道がよくわからず、市役所前あたりを通過。交差点でチラッと左を見ると、イトーヨーカドーの見覚えのある駐車場建物が目に入りました。消防署前という交差点を左に入り、帰りは市役所前という交差点に出てくればいいようですね。
たぶん、次回は大丈夫でしょう。近いうちに行ってみたいと思います。

そのあと、そのまま連雀通りを東に走り、そのうち左に曲がって五日市街道に出たいと思っていたのですが、わけがわからなくなり、そのうちやっと独歩通りに出ました。知っている桜橋の交差点にさしかかってホッとし、井の頭通りには右折しないほうがよい(吉祥寺を通るから)と思って通り過ぎ、その先で停留所に止まっているバスを追い越してもとの第一車線に戻ったら、その先が五日市街道で、右折レーンに行ってなくちゃいけなかったことに気付いたものの後の祭り。元の車線に戻っちゃってたので、そのまま直進してしまいました。また知らない道になってしまい、そのまま北に向かって走り続けるはめになりましたが、田無神社の所に出たのでほっとしました。右折して、無事青梅街道を走って戻ってきました。

うす暗くなると、走ったことのある道もよくわからなくなります。

帰りは、わけがわからない道をかなり走ったけど、確かにペーパードライバー教習で走ったことのある道路もあって懐かしかったです。このあたり、もっといろいろ走って、道がどうなっているのか解明したいものです。

私は以前から「独歩通」を地図で見て「独歩道」だと思いこんでいて、「どくほどう」とは変な名前、1人で歩く道かドイツかなんかに関係あるのかと思っていたのですが、「道」ではなく「通り」であることに気づき、ふと「もしかして国木田独歩?」と思い、調べてみるとそうでした。そういえば「武蔵野」という作品もありますね。桜橋のところに石碑があるというので、今度見に行こうと思います。

今日も30数km走って、1週間でやっと130kmくらい走れました。
(30数kmを3回と、ちょい乗り数回でクリア。)
今日は、道を間違えたおかげで距離が延びました。塞翁が馬。

4月になって運転した日。
4月2日(月)、7日(土)、8日(日)、10日(火)、12日(木)、13日(金)
このくらい乗ると、慣れてくるようですね。

やっぱり、数値目標を立てないと何事も実行できないものですね。

(写真は、小金井公園の花壇です。美しい~~~~)
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駐車場でのショック

2012-04-13 00:40:29 | 運転・車・道路の事
府中市美術館と公園を見たあと、小金井公園に行くことにした。道も簡単だし、公園の駐車場に車を止めて、すぐそばの回転寿司でお昼を食べることにした。

新小金井街道も桜だらけだが、五日市街道も桜だらけで、みごとだった。日本はまさにどこも桜だらけであり、桜の名所は数え切れないくらいあるわけだ。

小金井公園はサクラで有名なだけあって、平日とはいえ、かなり混んでいた。駐車場も、うちの車とともに、3台くらい続いて入って行った。入って程なくの場所は、駐車スペースが結構空いていたのだが、様子を見ながらさらに奥に進んで行った。そうしたら意外に奥のほうが満車になってしまっていた。

さて、どこに停めようかと探すと、左側に1つ空いているスペースがあったため、そこに入れることにして、その場所を少し超えた位置に一旦停止した。通路は広いので、後ろから来る車を行かしてしまってからゆっくり入れようと思ったのだ。
後ろからは1台の軽自動車が来ていたが、ルームミラーで見ると、老夫婦が乗っていて、妻のほうが左前方に指をさしているのが見えた。その指先が、私がこれから左後ろに車をバックさせようとしているところに向いているのだった。
しかし、助手席の妻が指を差そうと、私の車が入れようとしていることは運転手には一目瞭然のはずである。そこに入れるのでなければ、私がその位置に車を停止させる理由がないことは、運転手にはわかっているはずだった。
ところが、私が、シフトをRに入れようとしている次の瞬間、なんと、その軽自動車が猛スピードで私の車の後を通って、そのスペースに頭から突っ込んで行き、駐車してしまったのであった。

えっ、うそ???なにそれ?
なんなんだ~~~~~~
横取りされた!!!!!!!!

きっとその車も、その先駐車するスペースが見つかりそうもないと思って、我先に入れてしまったのだろう。卑怯なやつ。(あとで見たら、前車輪は左向きにひんまがったまま停まっていた。)

しかたなく、方向を変え、周回して入口のほうに戻ることにした。すると、順路を逆走してくるクルマと鉢合わせになったので、よけて通過を待った。相手はすみませんとあやまっていたが、ハプニング続きで、さらに落ち着いて駐車できない気分になってきた。

あとはもう出口に向かう列となった。このあたりの通路はそれほど広くはなく、比較的大きな車が左右に続々と並んでいる。空いているスペースはところどころにあるものの、出口に向かう車が次々に後からやってくるので、バックして入れている暇はない。ついに出口の前に来てしまった。
出口のすぐそばに軽自動車用の小さなスペースが1つ空いていたが、入口近くにはもっとたくさん空いていたので、係りの人に頼んでもう一度周回させてもらった。今度は、左側にたくさん空いている縦列のところに置いた。
ここに置けば、ただ左前に走って行って停まるだけなので、最初から楽ちんだったのだが、少しでも駐車の練習をしたいので、通路に直角になっているスペースに置こうとして奥に進んだのだった。しかし、置きやすい場所を見つけたら早めに置いてしまうのがよさそうである。それが、今日の教訓だ。

今日がアンラッキーになった最大原因は、駐車スペースをぶんどられたことである。
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最初の間違い

2012-04-12 22:55:56 | 運転・車・道路の事
またやってしまった。予定した行き先に行けず、予定外の目的地となる。

本日は、夫の意向により、神代植物公園に行って、花を見てから蕎麦を食べるという予定だった。昭和記念公園にもう一度行って咲いた花々を見たいという気もしたけど、同じ場所に続けて行っても面白くないかと思って、そちらはやめた。
神代植物公園の後は、武蔵野の森公園に行って、調布飛行場の飛行機を見るのも良さそうだった。

それで、神代植物公園には、東八道路を東から西に向かって行き、武蔵境通りに出るルートを考えた。今までは、五日市街道から武蔵境通りに出ていたのだが、それでは一旦無駄に北の方向に進んでしまうので、別のルートを開拓しようと思ったのだ。

東八道路を東から西に向かって走るには、まず環八の「中の橋交差点」から高速下を西に向かって走る必要がある。しかし、環八を北から走ってくると、「中の橋交差点」では右折できないので、左折してからしばらく進んで、Uターンしてきて、交差点を直進するという方法を知った。その他には、もう少し北の人見街道を走って、東八に出るという方法もありそうだが、道がよくわからないのでそれはやめておいた。

地図で調べたところ、東八を西に向かって走ると、三鷹通りと交差する「航空宇宙技研」の信号があるので、そのあたりから気をつけていれば、その次の大きな交差点が武蔵境通りと交差する「野崎八幡前」であるので、そこを左折すれば良いと考えた。

で、実際クルマを運転しつつ「航空宇宙技研」の交差点を過ぎたのを確認し、注意を払っていた。その間には、名前のない交差点の信号もあるのだ。
ナビが170メートル先左ですと言うあたりで、左折専用車線が発生した。しかし「野崎八幡前」の大きな交差点の手前にもう1つ信号があるのが見えたため、そこで曲がる左折専用車線かと思い、早まってはいけないと思い、直進車線を走り続けてしまった。
そうしたら、結局はその左折レーンが、野崎八幡前の交差点の左折レーンであり、すでに車列が隙間なく並んでいて、移動する余地が全くなく、交差点を直進するしかなかった。

その後、右折をして経路を修正し、武蔵境通りに戻らなければならないと思ったのだが、右側のレーンには、ほんのすぐ右後ろを並ぶように並走する車がずっと走っていて、車線変更する決意ができなかった。右折したところで、道をよく知らないので、元の道に戻れる自信はない。

平日の道路は、休日に劣らず混んでいるし、営業車のような、毎日走っている車という感じの車が多い。それだけに、どのドライバーも運転に慣れつけている雰囲気であり、運転に慣れない車を容赦しないというような空気を感じるときがある。なんとなく、波長が合わないというか、神経を使う。

右折レーンにもいっぱい車が並んでいるし、右折するのはもういいや、ということで、そのまままっすぐ進んで府中の郷土の森にでも行こうかと思ったが、府中市美術館がそばにあることを思い出した。駐車場は無料だし、近くに公園もあるので、そちらに行き先を変更した。

ま、そういうわけで、東八から小金井街道に曲がって、無事「府中市美術館」に着いたのでした。



(桜、きれいでした。それに関してはまた改めて。)
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再度挑戦

2012-04-10 23:50:05 | 運転・車・道路の事
本日は、仕事が終わったあと、日曜日に失敗した練馬区大泉のリヴィンオズ(西友)行きに、再度挑戦することにした。オドメーターはあと90kmくらい走ると6000kmになるので、なんとか今週中にそれだけ走りたいのだ。

笹目通りを北上し、谷原で目白通りに左折。ここまでは、先日も問題なかった。
ここで、笹目通り側道は、左折車線が2つあり、先日は一番左の車線を選んだところ、目白通りでも一番左を走り続けたがために、その先、左に進んでいく大泉通りに行ってしまったのだ。
目白通りは、そのまま「みのわ陸橋」となるが、それが高速に上がっていく道路のような気がしてしまったこともあるし、確かにナビは左に行けと言っていたようだった。

今日はそこのところを間違えないようにと、笹目通りの側道左折レーンは左から2番目のほうを選んだ。ところがだ、今度は目白通りを走るのに右すぎるではないか。
このまま行ったら、関越自動車道に入ってしまうぞと思い、いよいよ焦る。左側の車線には、クルマがいっぱいで普段の自分だったら絶対に車線変更などあきらめてしまうところだが、高速道路に入るわけにはいかないから、左ウィンカーを出して様子を見たら、後ろの車がせまってこないので、なんとか左に変更できた。
左の車線に早く移らなくてはと焦って移動したけど、さらに右に車線ができて(右に北原通りが合流して)、高速に続いていたので、元の2車線は高速脇を進んで行けた。
それにしても、またすぐに比丘尼で左折しなくてはいけないので、立て続けに一番左の車線まで移動した。

曲がった道は、土支田通りというらしいが、それから東映通りに進む。狭いので、これも神経を使う。この道は、自転車が多く、対向車が来ると追い越すことが出きず、後ろをノロノロ走るしかない。

左前方に店舗が見えてきて、ホッとした。手前の駐車場入り口から進入。駐車場案内のおじさんなどはいなかった。自動の機械から入場券をとって入った。

敷地内に進むと、B1と2階という表示があり、2階に行ってみた(実際には地上と2階?)。頑丈なコンクリートではなく、軽量鉄骨でできたような建造物で、その上を車で走ると、いかにもスチールの上を走っているような振動で、ちょっと異様な感触である。
スペースはたくさん空いていたが、置いてある車の大部分が、ハイエースのような大きな業者の車のようなものばかりなので、ここに置いていいのか?と思ったが、普通車も2台くらい止まっていたし、車種の制限などは書いていなかったので、そこに停めて店に向かった。

1000円の買い物で3時間も置けるので嬉しい限りだ。(買い物をしなくても1時間までおける。)
まず、ワイングラス・洗剤・歯ブラシなど、どうでもいいものを買った。この階は非常に空いていて、お客さんがあまりいなかった。平日はこんなものなのだろうか?
お客がいないので、レジもやっていない場所が多く、店員さんがいるレジを探すのが大変だった。

1階は洋服売り場で、店舗面積も広いし、私の地元の西友よりも品数が多いようだったが、それでもお客が少ないな~と思った。もったいないようだ。時間があったら、ゆっくり見たいが、日が暮れる前に帰りたいので、今日は素通りした。

地下に行って、どうでもいい冷凍食品などを買った。西友だから、食品はすべて私がいつも買っている店と同じものが売っているだけだった。

駐車場出口は裏にあって、南側の道に続いているが、それが「大泉通り」なので、そのまま東に進み、目白通りに合流。大泉通りは、センターラインがない道路で、自転車も多く、バスも走っているため、すれ違うときなど神経を使った。

目白通りに合流したら、早めに右車線に移動しないと、笹目通りに右折できないのだが、車線変更しないまま進んでしまった。
こうなったら、直進するしかない。広い目白通りはそれなりの速度で走らなくてはいけないし、薄暗い中、慣れない道で怖い。わあ、このまま行くと、練馬駅のほうまで走らなくちゃならないか、と思ったが、ほどなく環八に右折できて良かった。

6時20分ころ、自宅に戻ってきたが、まだ真っ暗ではなかった。日が伸びたものだ。
今日は、19kmしか走らなかったので、週末までにあと70kmくらい走らなければ。


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東八道路

2012-04-08 14:39:33 | 運転・車・道路の事
新小金井街道から東八道路に曲がり東に進んだ。この道路、久しぶりに走ったようだ。
運転免許試験場には、1月にバスで来たけれど、最近車では走っていなかった。
向かい側の多磨霊園にもところどころに桜の木があるようで、散歩をするのによさそうだった。

その先で、第一車線の前方の車が停止してしまった。その列から右に車線変更をする車がちらほら見えたが、急いでいるから移動したのかと思ってそのまま進んでいた。
最後尾の車はウィンカーを出していなかったので、単に渋滞しているのかと思っていたら、どうやら、左の駐車場かなんかに入る車の列だったようだ。
そのうち最後尾の車も右ウィンカーを出し、さらにその前方の方からも列を抜ける車があり、残っている車は左ウィンカーを出しているのが見え、普通の渋滞で停まっているのではないことが判明した。
車列から右に出た車は、意図せずはまってしまっていたものか、それとも駐車場に入れようとして並んだものの、あきらめてやめたのか、わからない。
自分も右に出ようと後方を確認すると、後方からはすでに次々に右に車線変更をしており、出るタイミングを逃してしまった。直後の車も先にウィンカーを出していたので、その車が移動したあとで、私もやっと移動。大きな店の駐車場があるわけでもなさそうなのに、こんなところに駐車場待ちの列があるとは思わなかった。
武蔵野公園の駐車場入り口だったのだろうか?しかし、その先にも、駐車場満車という公園の立て札を見かけた。やっぱり今日は花見でごったがえしているようだ。

左の列を抜けるとやっとすいすい走りだした。
すると、道路の両側にみごとな満開の桜並木。野川公園である。
すごいっ!きれいっ!
ドライブの甲斐があった。

三鷹当たりに来たら、左側に見慣れない巨大な太い煙突のようなものが見えてきた。
そんなもの、以前にあったかな?と思う。
やはり、最近新しくできたもののようだった。煙突には、「JFE」と書かれていたが、何がつくられているかは不明だった。自宅に戻って調べてみると、ふじみ衛生組合のごみ焼却場だそうだ。2010年8月から着工されていたらしく、来年の4月から稼働するらしい。JFEエンジニアリングという会社が101億6400万円で落札し、建設しているところのようだ。

さらに久我山の方に向かって進むと、いつもは左側1車線に狭まっていく東八道路が狭まらず、2車線のまま続いて行くので驚いた。しかし、やっぱり最終的には狭くなっていつもの道になってしまった。そこから、環八まで広げてつなげるのは、当面無理だろう。

それにしても、しばらくぶりに走ると、いろいろ変化があるもんだ。

今日は、交差点のあちこちに警察が取り締まりをしているため、どの車も法定速度を守っていたようだった。
土日連休で天気もよく、お花見日和なだけに、交通量はかなり多かったが、私は12時には帰宅したので、路上に停滞することもなく、止まらずに走ってきた。
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新小金井街道

2012-04-08 13:36:09 | 運転・車・道路の事

新青梅街道を走っていると、ナビが左折と言ったが、なんだか混みそうなので言うことをきかないで西に進み続けた。府中市美術館は小金井街道を行くのが近いが、小金井街道はやめておいたほうがいい。踏切があって渋滞するし、武蔵小金井駅の近くも散々である。
そのまま進んで、新小金井街道に曲がった。
新小金井街道は広くて走りやすい。

貫井あたりは桜がとてもきれいなのだ。

だが、ふと気がついたのだ。財布にお金が1000円くらいしかないことを・・・。

えっ?これでは美術館に入るのにぎりぎりだよ。
近くにATMがあるところもわからないし・・・。
やっぱりやめるか・・・。

行き先を「自宅に戻る」に設定。

ナビは五日市街道に曲がることを指定してきた。
五日市街道もやめといたほうがいい。
今日は、小金井公園近辺は近付かないに限る。花見渋滞に決まっているのだ。
そのまま直進。

小金井署のところで、左に曲がって連雀通りに進み、どこかを左に入っていけば、以前駐車場入り口を観察しておいた武蔵小金井のイトーヨーカドーに行けるはずだと思った。イトーヨーカドーならば、カードがあるので、現金がなくても買い物ができる。しかし、もし、曲がる道がわからないと、そのままあの小金井街道に出てしまうので、やはりそっちに向いていかない方がよさそうだった。

それに、貫井の桜並木を見るのが目的だからね。

そのまま、直進して南に進んだ。
貫井トンネルを下っていくと、濃いピンクと薄いピンクの桜が並んできれいだった。
やっぱり、ここを通るに限る。花見ができてよかった。
ここはペーパードライバー教習で、「桜が咲くときれいだよ」と教官が教えてくれた道路だった。

東八道路に出て、どこにも寄らず、家に帰ることにした。

(次の記事につづく。)
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思わぬ行き先

2012-04-08 13:11:34 | 運転・車・道路の事
久しぶりに、まとまった運転をした。といっても、36.9kmだった。
来週の車の点検までに、オドメーターを6000kmまで走っておきたいのだが、今朝の段階であと130km走らないといけなかった。昨日は、午前中病院の往復に10キロくらいしか走っていなかったので、もっと走りたかったが、夕方は花見帰りの車で渋滞していそうなのでやめた。

今日もまた、花見でごった返すはずである。

ということで、午前中の早いうちに、一度行ったことのある練馬区大泉学園のリヴィンに買い物に行くことにした。西友ならば、カードで買い物ができるし、距離も適度にあってよい。
前回は簡単に到着した。その時は地上の狭い駐車場に置いたので、今日は広いほうの立体駐車場に入れてみようと思って出掛けて行った。
笹目通りを北上し、谷原の交差点で目白通りに左折。そこまではよかった。そのまま左車線を進んでいくと、右車線は高いほうに上がっていく。あれっ?以前はあっちに行ったっけ?と思ったが、すでに後の祭りだった。
目白通りを直進して、比丘尼まで行ってから左折しなければいけないところ、左に延びる大泉通りに進んでしまったのだ。大泉通りはセンターラインのない街中の道路であり、前回、帰りに目白通りに出る時に戻って来た道だった。
これを前回と反対に走っても、リヴィンの入口は車線が反対側になってしまう。一度間違えると、どこをどう回って、正しい軌道に戻すのか、私の場合まるで対応不可能なのである。

ええい、こうなったら、まっすぐ進むしかない!
クルマは大泉学園付近の以前歩いて行った古本屋さんの前を走り、保谷新道を西に進む。踏切を渡って保谷駅付近を通過して行った。まっすぐ行くと、小平に着くらしい。

こうなったら、府中市美術館にでも行くか、と最近行きたいと思っていた第二候補地に行き先を変更することにした。ナビをそこに設定。

すると、その先右折との案内。それは、新青梅街道だった。右折車線もないし、私の腕で右になんか曲がれるのかいな?まっすぐ行っちゃおうかと思ったが、前方の信号が左右直進3方向の青矢印を示しているので、右折することにした。すると、信号が普通の青に変わってしまった。前の車も右折であり、幸い対向車も来なかったので簡単に曲がることができた。

(長くなるので次の記事につづく)
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運転と買い物

2012-04-03 23:20:57 | 運転・車・道路の事


相変わらず全然運転をしない日々。この土日もしなかったので、昨日仕事から帰り、そのあと近くのスーパーに買い物に出かけた。駐車場は空いているので、楽々と入れられるが、相変わらず両側にクルマが置かれていないところにしか入れられない運転技術である。

クルマに乗ると人格が変わると言われているが、私もそうなのか?運転中に人格が変わることはないが、買いもの中に人格が変わるような気がする。
なんか、気が大きくなるというか、お金もないのに、次々に悠々と物を買ってしまうのである。それは、クルマだと荷物をたくさん持ち帰れるという物理的な理由だけではなくて、何か精神的なものが作用しているのだ。

この駐車場のあるスーパーは、物の値段がちょっと高い。駐車場代を取らないので、上乗せされているのかな?それから、質もいい。いつも行くスーパーにはないものなども売っている。そのせいもあって、ついついものめずらしいものを買ってしまう。昨日は、おいしそうなハムがあったので買ってしまった。

クルマの運転の練習をしたいがために、ついにはわざわざ高いスーパーに出かけて行って物を買うというアホな生活だが、しかたがない。

運転としては、10キロにも満たない距離で、行きと帰りに、ちょっとだけいつもと違う経路を走り、右矢印のない交差点の右折の練習をしたくらいだった。

このごろ、巷で救急車両のサイレンをよく聞くのだが、昨日は大きな交差点にさしかかったとき、救急車のサイレンが聴こえてきた。どっちから走ってくるのがなかなかわからないのだが、こっちが赤信号で止まっているときに、幹線道路の交差点を右から左に横切っていった。それから、今度はこちらが青になり、私が先頭車で前に出始めたら、またもやサイレンが聴こえてきたので、あわてて停まって待機した。救急車とセットになって走っていく消防車だったが、救急車とはかなり間隔が開いていたのだった。それが通り過ぎるのを待ち、信号が変わりそうなすんでのところで進むことができた。その後も、空耳なのか、サイレンが聴こえてくるような気がしてならなかった。

あと、変った出来事といえば、幹線道路に先頭車として左折で出て第二車線を走り始めたときに、目の前に逆走してくる車がありぎょっとした。するとその車はこちらから見て左の路地に入って行った。つまり、信号のないところで、反対車線から右折したわけだが、対向車線は4車線あり、センターライン側は私が曲がってきた大交差点を右折する車列が並んで停まって進めないため、その車は自分が曲がる路地付近まで進むずっと手前で右折を始めたということだ。つまり、並んでいる車を追い越しつつこちらの車線をしばらく逆走してから右折するという驚くべき方法だった。こちら対向車線が信号で止まっているからいいってことか?確かに直進車は止まっているが、右左折車はいるわけである。そんな運転をする車はタクシーだった。
(写真のように中央分離帯があれば、反対車線から右折する車はないんですけどね。)

そういえば、昨日は買ったものとカバンを助手席に載せ、シートベルトをしたら、落ちる心配がなく固定されてよかった。これからもそうしよう。

今日は、残念ながら、大嵐で車に乗れなかったな。

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駐車料金に驚愕

2012-03-25 17:45:45 | 運転・車・道路の事
今日は、吉祥寺のヨドバシカメラに行って来た。電車で行っても近いのだけど、クルマで行ってみることにした。買い物をするとおそらく駐車料金は無料になるので、夫婦2人の電車代よりは安いと思った。

地下の駐車場にクルマを置き、まず2000円くらいの買い物をしたところで、駐車料金について知らなかったので、店員さんに聞いてみた。

すると、5000円買うと1時間無料になるということだった。そのときすでに50分近く経過していたが、あわてて出たところで、5000円未満の買い物では700円の駐車料金を払わなくてはならなかった。しかし、そうこうするうちに1時間を超えると、30分ごとに350円がかかるというので、おちおちしていたら、1050円を払わなければならなくなる。10分以内にさらに3000円くらいのものを買ってすぐ出れば駐車料金は無料だが、それを過ぎると買ったところで、350円は払わなくちゃならない。

そもそも、今日は夫がビデオカメラを買おうかと思ってでかけていったのだが、目的のものは10万円もするもので、少し迷っていた。しかし結局のところ、この時点で5000円の買い物をしても1時間は経過してしまうので、駐車料金を払わなくてはならず、1万円以上のものを買わないと駐車料金があと1時間無料にならないのだった。
夫は結局10万円を超えるカメラをあわてて買った。ビデオカメラは、3万円台からあるので、4万円台くらいのものでもよさそうなものだが、何かと画質などにこだわる人間だ。いったいどこからお金を出す気だろうか。

カメラを買ってそれに付随するものを買ったりしていたら、さらに時間が過ぎて、2時間経過までに25分くらいしかなくなった。10万円のものを買っても、無料で駐車できる時間は2時間までだそうだ。1万円以上の買い物で一律2時間まで無料というきまりだ。上の方の階でお昼を食べて帰りたかったが、25分では無理だし、他の商品をゆっくり見る時間もなく、あたふたと出てきた。

おかげで、なんとか駐車料金がかからなかったが、駐車場で、駐車券の清算をしている人を見たところ、何かを買っているにもかかわらず、700円の追加料金を払っていた。
あれでは、商品をゆっくり見たり、食事をしたりする暇は全くない。まあ、1時間700円を高いと感じない人間ならばよいのだろうが・・・。

吉祥寺のヨドバシカメラは駅のすぐ近くであり、歩道や横断歩道を歩く人も多いし、クルマも混雑している。それもいやだけど、あんな駐車料金の高いところには、もう車では2度と行かない。

一旦帰宅してから、歩いて昼ごはんを食べにいってきました。東京では車は無用の長物です。
本日の歩数は、8120歩でした。
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