山本飛鳥の“頑張れコリドラス!”

とりあえず、いろんなことにチャレンジしたいと思います。

このごろのこと

2015-08-31 01:42:52 | 日記2015
8月最後の休日が終わり、もうすぐ9月がやってきます。
今年の夏は暑かった。でも、涼しくなると、あの暑さを忘れてしまいますね。
あんなに暑かったなんてウソみたいです。

今日は、暑くも寒くもなくちょうどいい気温でした。
小雨が降ったりやんだりで、日中も曇って暗い中、ミンミンゼミが鳴いていました。
ちょっと地上に出て来るのが遅かったかな?と心配になるくらいです。
今は夜中、秋の虫が鳴いています。

この頃、やっていることは、相変わらずriceの歌をyou tubeで聴きまくっています。
今日は、「僕はここに居る」をみつけました。でも、これは限定公開で共有はできないので、ブログには直接載せられないんですが、視聴できてうれしいです。この歌は珍しく作曲が村田一弘さんです。ギターやベースなどバンドの人も映っていて、かっこよくて楽しい映像でした。10回以上視聴してしまいました。“零―しずく-”のCDを持っているので、歌自体は何度も聴いたことがありますが、やっぱり映像は楽しいな~。
それから“うんず”の「しめのうた」ってのも聴きました。これは以前も聴いたことがありますが、今日改めて聴くと2人の声がハモっていていいなあと思いました。でも、パッケージ(?)の写真があまり好きではありません。

そして、riceのライブについてもいろいろと調べているのですが、やっぱりちょっと行く勇気がでません。ライブハウスのルールとかも調べたりし、ライブに行った人のブログ記事を読んだりしているのですが、若者の世界と言う感じで、やはりちょっとなあ~。

整理番号順に並ぶ・荷物をロッカーに預ける・ドリンクを買う・オールスタンディング、等等あるんですね。
色々総合して考えると、以前このブログにコメントをして下さった方がお勧めの、東京FMホールの全席指定、[櫻井有紀×田澤孝介=KARMA]あたりが良さそうですね。でも、9月22日は、あいにく別の用事で都合が悪くて行けないのでした。残念。ライブについては、またの機会を考えよう。

それから、放送大学の履修科目登録も期限が迫ってきているので、再確認しています。数日前に中国語を追加したつもりだったのに、今日みたら追加されていなかったので驚きました。最後に「確定」を押していなかったようです。これで4科目になってしまいますが、なんとか頑張ってみようと思います。

今になって、基礎科目・共通科目を受けたほうがいいのかな~と思ったりしています。
経済学なんかも「経済学入門」を受けてないからわけがわからないのかもしれません。でも、試験日が平日なのでダメなんですよね。それで基礎をすっ飛ばして専門科目を取っちゃうのでわけのわかんないことになってしまうのでしょう。

それに、早く専門科目を勉強したいと思うので、どうしても基礎的なものを抜かしてしまうのです。それが結局は遠回りなのかな?

なんか、ライブ選びと履修科目選びで明け暮れるこの頃、1日中パソコンの前に陣取ってます。

さあ、明日からまた1週間仕事だ~~。

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ゴミ屋敷

2015-08-30 21:40:06 | 日記2015
かなり年輩の1人暮らしの人で、家をゴミ屋敷にしている人が多いです。
あれは、精神的に何かおかしい、一種の病気だと思いますね。
しかし、なんとなくわからないでもありません。
物を捨てることの「心の痛み」っていうのがあるんです。
私は、引っ越したときに、いろいろなものを捨てざるを得ず、子供の洋服やぬいぐるみ、人形など、かたっぱしから捨てました。

捨てたくなかったものを捨ててしまい、捨てるときは思い切り捨てたものの、昼休みに仕事場からゴミ置き場まで自転車を走らせて、もしまだ回収されていなかったら拾ってこようと思って行ったこともあります。
でも、ゴミはすでに収集されてしまっていました。服も人形もすべて燃えるゴミとして燃やされてしまいました。

それを思い出すたびに、胸が痛むのです。だから、似たようなぬいぐるみや人形を平常心で見ることができません。自分が父からもらった人形も捨てました。なぜならば、子供たちの人形を捨てるのに自分の人形を捨てないわけにはいきません。父はもうこの世にいませんから、形見といえば形見だったのです。

そんなことから、ゴミ屋敷にしているお年寄りは、もうこれ以上、物を失いたくないという気持ちがあるのではないかと思うのです。
それに、ゴミ置き場から、ものを拾ってくることについて「それはゴミではない」と言い張っているようですが、それらの物がかわいそうに思えてくるのかもしれません。

まだ、お払い箱ではない、と感じてしまうのでしょう。

かといって、それを家の回りに無造作に積み上げておいても、なんら生き返らせることも活躍させることもできないのですから、やはり燃すなりなんなりして消滅させなくてはいけません。

うちも引っ越してきて6年が経とうとしています。また、新たに物が増え始め、使わないもの、使い切ったものが増え始めました。
今日は、着ざらしの服と全く着ない服を捨てました。買ったものの全然読まない本や読み終わった本なども捨てないといけないなあと思います。

私も気をつけないと、ゴミ屋敷の老人のようになる可能性があります。
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履修状況

2015-08-30 00:52:52 | 放送大学
スニッピングツールという、パソコンの画面の一部を切り取って画像にする方法を教えていただいたので、さっそくつかってみることにしました。

表やグラフなどの画像をブログに貼りつけている人が多く、どうやってやるのかなと思っていました。

そこで、放送大学の自分の履修状況を貼りつけてみます。



なんか、他の人に比べると基礎科目の単位が少ないように感じました。
やはり基礎ができてないから専門科目が理解できず単位がなかなか取れないのかもしれません。



今専攻している「社会と産業コース」で単位を取った科目。成績部分は恥ずかしい結果なので載せていません。
面接授業が多いです。
本腰入れて頑張ろう。



こちらは、すでに卒業した「人間の探求コース」の単位取得科目です。

2000年から2006年くらいで、6年かかりやっと卒業したのかな?

あのころは、半年で4科目ずつ取っていたと思うので、今もそんな調子で頑張らねばと思いますが、
何分、以前は得意分野(国文系)でしたが、今は苦手分野(社会系)なので、悪戦苦闘です。

頑張れ~~



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核発電所

2015-08-29 23:50:22 | 日記2015
今日の毎日新聞クロスワードで初めて知った事は、
村上春樹氏が、「原子力発電所」のことを「核発電所」と言うべきだと提言しているということです。
理由は、原子力発電所の事を英語では“nuclear plant”というのが普通で、“nuclear”は「核」という意味だそうです。
村上春樹氏がこれを語ったのは、今年の4月のことだったようです。

「原子力」というと、単に原子の力で発電するのか、ということで、それほど恐ろしい感じはしませんが、「核」というと危険性が感じられます。核分裂によってできるエネルギー、つまり「核爆弾」と同じ部類のものであるという実感がわきます。ひとたび事故がおきれば、どれだけの破壊力があるのか、人体や自然にどれだけのダメージを与えるのかがイメージされます。

最近、福島の原発に近い場所の植物の調査結果が出たようですが、モミの木に異常が起きているそうです。原発事故後、幹の先端の主幹という芽が出ないものが多発しているそうです。(モミの木:福島で生育異常が増加…線量高い場所ほど多発)

植物は何も語りませんが、実際はどんなにダメージを受けていることでしょうか。モミの木以外の植物も、目には見えなくても何が起こっているかわかりません。微生物や自然動物も大きな影響を受けていると考えられます。人間は避難しても動植物は避難できません。

そのような危険なもの、また、事故が起きなくても使用後に出る放射性廃棄物はどうするのか?という問題も全く解決していません。自然界のダメージは、最後には人間に回ってきます。「核発電所」は有ってはならないものだと思います。

参考記事:
「Nuclear Plant は「核発電所」といおう― ― 村上春樹氏の意見に賛成」
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ケインズとハイエク

2015-08-29 10:49:05 | 放送大学
図書館から督促状が来てあわてて図書を返してきました。
結局読まずに終わってしまった・・・。

それは、単位認定試験よりも前に借りた経済学に関する2冊の本です。
今回、試験を受けないで単位を落とした「現代経済学」という科目では、ノーベル経済学賞を取った多数の経済学者が列挙されています。しかし、私には、こういうものは全然覚えられないのです。いくつもの名前と功績が、教科書を読んだだけでは一致しないのです。
もう混乱してしまってわけがわかりません。

そんな中で、最初のほうに載っていた「ハイエクさん」はなぜか気に入ってしまって印象に残っているのですが、他の人たちは全然だめです。

それで、図書館に行って、何か関連する本でも読んでみようかな~と思い、出かけていったわけでした。きっといろんな本があるだろうと思ったわけです。

ところが、行ってみて驚いたことに、地元の図書館の経済学の棚で、経済学者の名前が本の題名に出ているものでは、「ケインズ」と「ハイエク」が圧倒的に多かったのです。いえ、大部分がこのどちらか、あるいは両方であり、他の経済学者が題名になっている本はほとんどありませんでした。

確かにケインズは有名だと思いますが、その後の経済学者として「現代経済学」の教科書の印象では、ノーベル賞を取った人たちが並列されていて、誰が重要なのかよくわかりません。だから全部重要だと思ったし、実際試験にも全部出題されるわけですが、私にはこの膨大な情報をアタマの中に記憶することは不可能でした。

しかし、地元の図書館にはなぜ「ハイエク」の本が多かったのでしょうか?
「ハイエク」って結構重要な人なのかな?と思った次第です。

借りた本をちゃんと読んでいないので、ダメですが、「ケインズ対ハイエク」って感じなんですね。

おお~~こんなものがありました。

ケインズvsハイエク


やっぱり、ケインズとハイエクに興味がわきますね。

ケインズvsハイエク 第2ラウンド


現代経済学の単位は落としたけど、経済学もぼちぼち勉強して行きたいと思います。

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私を殺菌する気か?

2015-08-28 00:26:04 | 日記2015
さっき、お風呂を追いだきしながら入ったら、
ああっ!!ひょ ひょ 漂白剤だ、漂白剤だ。
なんと、私が嫌いな風呂水ワンダーが入れてあった。

何で入れたんだ!と怒ると、夫は、入れてないなどとしらばっくれたが、
そんなことで、私が騙されると思ったら大間違いだ。

浴槽に入ったとたんにプールのような匂いがしたが、
なんか、手のひらがゴワゴワするかんじだ。
お湯が固くなると言う感じである。
くつろぐどころか、身体を殺菌されているとしか思えない。

しかも、錠剤を入れたのが3時間くらい前なんだろう。
夫が入って出た直後に入れたのである。
いつも風呂は、夫が夕食前に入り、私が寝る直前に入るのだ。

錠剤を投入してから一晩置いて風呂に入るのと、
投入直後に入るのとでは違いがあるのだろうか?
なんか、強烈な感じがする。

気のせいか、喉が痛くなってきた。
漂白剤の匂いを嗅いでるとアタマが痛くなったり吐き気がしてきたりするけど、
そこまで行かないにしても、なんとなく具合が悪いような気がしてきた。

この頃、涼しくなってきてしまったので、温まらないで風呂からあがると寒いから、
しばらくお湯に漬かっていたけれど、なるべく早く浴槽から出て、
シャワーで風呂の湯の成分を流し、
それから髪の毛を洗って出てきた。

普通は、もう一度浴槽に入って温まるのだけど、
そんな気にはなれない。

ほんとうに勘弁してもらいたい。

人体に悪影響はないらしいけど、
風呂水ワンダーを風呂の栓の近くに落とすとよくないそうだ。
ゴムが劣化してしまうらしい。
やっぱり強烈な要素がある。

それに、風呂の残り湯を植物にやったらダメなんだそうだ。
やっぱり、生物にとってはよくない。
バイ菌を殺すくらいだから、微生物が死んじゃうんだろうね。
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ビミョー、親切を断る仲間

2015-08-27 22:29:57 | 日記2015
そういえば、実家に帰ったときの電車の中の出来事です。
帰りは、日曜の夕方で、電車が結構混んでいました。
ところどころに1個ずつ空いている席があるかないか、という感じです。
立っている人もけっこう居て、誰かが降りれば、そこに座るという感じでした。

観光地なので、家族連れやグループの人が多く、できれば一緒にまとまって座りたいものでしょう。

そんな中で、法事かなんかの黒い服を来た中高年の数人連れが乗ってきました。男性よりも女性の人数が多く、いろいろと席を探していましたが、ばらばらに1人ずつ座った上でも、まだ女性が2人くらい座れないで立っているような感じでした。

するとそこに隣の車両から、連れの1人と思える女性がやってきました。その人の話では、隣の車両にまとまって座れる席が確保できたということです。
あっちに席があるから来ませんか?と言っていました。
きっとボックス席4人掛けが取れたのでしょう。荷物かなんか置いて確保してあるものと思えます。その人以外にあと3人が座れるはずです。

だったら、席に座れなかった2人くらいは喜んでそっちに行くのが普通です。

ところが、その人たちは、それを断ったのです。

どうして、好意を無にするのかと、驚きました。

断られた人はショックではないでしょうか?
姿までは見ませんでしたが、残念そうに戻って行ったものと思われます。

せっかく席を確保したのに、結局戻って4人席に1人で座ったのでしょうか?

なんか、複雑だな~~

その人と一緒には座りたくないんでしょうかね。

もともと、その人が隣の車両に乗ったということは、入口も離れていて、行動を別にしていたのかな?

などと、いろいろ想像してしまいました。

それほど親しくない人と一緒に座るよりも、しばらく立っていて、好きな人が座っている座席のそばが空くのを待っていたいんでしょうかね。

見ていて、ちょっといやな気分になりました。
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けさのハイビスカス

2015-08-27 18:26:51 | 植物・花・木


今朝は別の鉢の黄色いのも咲いたので、近くに持ってきて両方写してみました。

なんか、ぜんぜんセンスないですけど、しょうがない。

ハイビスカスは、つぼみはいっぱいついても、咲かないで落ちてしまうことがあります。

黄色いのはとくにそうでした。

液体の肥料をやったら、落ちないで咲くようになりました。

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ハイビスカス

2015-08-27 00:24:20 | 植物・花・木


今年も咲いてくれました。
最近、よく咲きます。

気がつけば、もう8月も終わりに近づいています。
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骨の模様のタイツ見たくない

2015-08-26 17:32:13 | 日記2015
今日、仕事から帰る途中、前を歩いていた女性の足に注目してしまった。
それは、黒いタイツなのだが、そこに白い骨の模様がついているのである。
模様というか、ちょうど本当の足の骨と一致するように、白い骨の柄になっていた。

気持ち悪い~~~~

しかも、上は普通の服(地味な上着とひざ丈のスカート)なので、どう見ても面白くなかった。

冗談にもならない。

なんか見ていたら吐き気がしてきたので、目をそらして、なるべく見ないようにした。

これです。

スケルトンタイツ 骨柄
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株価 反発?

2015-08-25 23:25:53 | 日記2015
日本の株が大幅に下がったと言うニュースが流れていた。
あれ~~~、どうしよう・・・。

毎月、銀行の投資信託で一定額が口座から引かれていくようにしてある。
それを始めたのは、ちょうど去年の今頃で、そのころ日経株価は1万6000円台だった。
それから、結構上がって、たまに下がることはあるものの、2万円を超えることもあり、たまに送られてくる途中経過の評価額を見ると、貯金以上に割がいいと思っていた。
ただ、いつやめればいいかな~というのが、課題であった。
(私がやってる銀行の投資信託は銘柄は選ばない。日本の会社200社以上を総合したものである。銀行が勝手に配分して投資している。だから日本の主なる会社全体の株と考えてよさそう。日経株価に連動ということで考えてよいだろう。)

毎月、口座から引かれるということは、株価がすごく高いときにも株を買っていることになる。高い買い物だ。それ以上に上がらなければ損をするばかりなのだ。
そろそろ1年経つし、車の保険も払う時期だから、解約しようかな~と思っていた。

その矢先に、株価が急落したなんてことで、25日の日経株価は17806円。
ここで解約したら、これまで投資した金額より下回るだろう。
で、待てよ、ちょうど今日、また定額が投資信託で引落される日なのであった。

ってことは、今日はすごい安値で買ったってことだ。そりゃいいことなんだろう。

しかし、このままずっと下がり続けて、リーマンショックみたいになったら、いつまで続ければいいんだろうか~。下がっているときは買い続け、上がったら買わないで、解約するのがいいのかな?いいかげん、投資信託なんてわけのわかんないものは辞めたいんだけどな~。

とりあえず、今はやめたら損だってことだろうな。高い時に買って、安くなったら解約って、それは逆だよね。

そんなことを考えていたら、日経メールがまた届いた。
NY株、大幅反発。上げ幅一時350ドル超す。

「反発」って何?
下がっていた株が、転じて上がること、だそうだ。

NY株が上がったら、日本株も上がるのかな?
わかんないな~~。
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トラックがリヤカーを・・・

2015-08-25 20:00:08 | 日記2015
そういえば、今日、小柄な男性がぴよ~んと飛んで人を避けた路地のことです。
あまりクルマは走りませんが、たまに入ってきます。一方通行の狭い道です。

このあいだ、そこを歩いていると、宅配便のリヤカー付き自転車が停めてありました。配達の人は、そこにそれを置いて、そばのマンションに配達に行っているようでした。

そこへ、ゴミ収集車が走ってきました。
ゴミ収集車は、私の前を走っていました。そして、リヤカーのところに差し掛かりました。
ぎりぎりです。
あっ、左側がぶつかるよ。

と思ったら、バリバリ、ガラガラ、ドサッ!
ゴミ収集車の横側面が、リヤカーの荷台の部分にぶつかり、その衝撃でリヤカーが動いて、前の自転車部分が、地面に倒れてしまいました。

ゴミ収集車の人は、停まって降りて直すかと思ったら、そのまま行ってしまいました。

まあ、破損するまではいってないかもしれませんが、戻ってきた配達員は驚くだろうなと思いました。

そんなところにリヤカー付き自転車を停めていたのが悪いと言えば悪いのですけど、だからと言って、ぶつけて無理やり通るのがいいわけでもないでしょう。クラクションでも鳴らして移動させたほうがよかったのでは?

犯人は、ゴミ収集車だぜ~。

私は目撃者ですが、こっちも遅刻寸前なんで、そんなことにかかわってはいられません。

そのまま通り過ぎました。


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飛び退く男

2015-08-25 19:44:01 | 日記2015
今日のちょっとした出来事。

通勤で道を歩いていたら、私の前を歩いていた人と、前方から来る人とが、すれ違う時、前方から来た人が、ものすごい勢いで、ぴよ~んと飛んで逃げるように避けたのである。
何も、あんなに派手に逃げなくてもよかろうと思った。それは小柄な男性だった。
何におびえているんだろうか~。

と思って、私はその動きにちょっと驚きつつ、進んでいき、その後十字路にさしかかった。
この十字路は、交差道路を歩く人の方が多く、そして道幅も広い。
私の進むほうが人が少なく道幅も狭い。しかし、どちらもそんなに人が多いというわけではない。

で、いつもそこを突っ切る時は、ちょうど人と人の流れの間を通過していくのだ。適度に足を速めたり遅めたりすれば、うまい具合に交差できるのある。

ところが、今日は、私が進んで行くと、左から来た中年男性が、いきなり立ち止まったのであった。立ち止まらなくてもぶつかりゃしないって。
いきなり立ち止まるもんだから、こっちが驚いてしまったよ。その人は私より大きかった。

なんか、今日はおかしいなあ。
なんで、そんなふうに過剰な反応を示す男性ばかり歩いているんだろうか?
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Fizz - rice

2015-08-25 00:14:57 | 音楽
Fizz - rice


最近新しくみつけたriceの曲。

you tubeで次々に出していくのだけど、出てくる曲はいつも同じようなものになってしまい、なかなか聴いたことのない歌ってのがみつからない。

これは“rice”ではなく“櫻井有紀”と入れてみたら出てきた。

しかし、その後、再び出そうとしてもなかなか出て来なくて探すのに大変だった。

この、舞子さんみたいなパッケージはなんなのかな?

いつ頃の曲かと思ったら、2012年くらいらしい。
「糸」と一緒のシングルにもなってるのかな?

前奏・間奏・エンディングはちょっと和風な感じだけど、歌本体はかなり洋風。和洋折衷。
洋風の部分については、こういう感じの曲って、よくあるような気がするけど、何に似てるのかな?
山下達郎とか、なんかそういう感じの人たちの曲に似てるのかもしれない。
和風の部分は、音階が戦場のメリークリスマスにもちょっと似てるかな?
アレンジ、おもしろい。

さすがに上手だから、リズムに乗って、聴いていて心地よい。
有紀さんの声がきれいなのはあたりまえ。

夏草 だからちょうど今の季節かな。

もう夏終わっちゃうけど。

夏らしい曲だ。

ゆらゆら っていうのは、有紀さんらしい言葉だ。

フィズは、泡の立つ飲料。アルコール飲料にレモン汁・糖類・炭酸水をまぜたもの。

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ボケスマ男性

2015-08-24 21:45:26 | 日記2015
今朝、会社のビルに着き、エレベーターに乗ろうとしてボタンを押すと、すぐに扉が開いた。中には男性が1人乗っていて、一瞬降りようとしたが、降りるのをやめた。降りなくていいそうだ。
あれっ?途中で降りるはずのところを、間違って下まで下りてきてしまったのかな?と思いながら乗った。それにしては、朝エレベーターで上から下りて来る人は滅多にいないし、途中の階で降りる人もほとんどいないはずだった。
すると、照れくさそうに「ボタンを押してませんでした」という。

つまり、1Fから乗り、扉は閉まったものの、エレベーターは止まったままでいたらしい。

その男性、スマホの画面を見つめて何かしていた。そっちに気を取られて、エレベーターの行き先ボタンも押さずに、動いていると思いこみ、スマホを続けていたようである。

そこに、私が来てボタンを押したので扉が開いたというわけだ。

かなりのボケで、笑ってしまった。

最近、道路で歩きスマホをしている人が、至近距離に近づいても全然気づいてくれず、ぶつかりそうになったりすることが多く、迷惑をこうむっているのだが、今日の場合は、本人がドジを踏んでいるだけで、他人に迷惑をかけているわけではなく、ただ面白かった。

エレベーターが止まってくれていたおかげで、すぐに乗ることができたし、
朝から笑わせてくれて、気分転換できた。
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