Pilot-Kの「前見て加速!」

自動車運転に関するアドバイス・感想等を書いていきます。※偶数日更新(原則)

合格おめでとうございます!

2017-05-28 10:59:04 | Weblog

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17014K様
※教習手帳には「19014K」と誤記しておりました。

免許取得のご報告ありがとうございました。
その後のご連絡が無く、どうされたのか心配しておりましたが、
無事免許復活できたようで、良かったです。

お仕事も忙しい中、頑張りましたね。
今度の免許は更新忘れの無いようにお気を付けください。

おめでとうございました!


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黄信号で迷ったら

2017-05-26 13:29:04 | Weblog

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信号が青から黄色に変わった時は、
停止するのが基本ですが、
安全に停まれない場合は通過して良いことになっています。
この時に、
行くべきか停まるべきかを迷ってしまう人が多いですね。

でも、迷う必要は無いんじゃないでしょうか。

どういうことかと言うと、
「停まろうかな、どうしようかな」と迷うなら、
すなわち、「迷っている時間がある」ってことですから、
ブレーキが間に合うはずです。
黄色の信号を見た時、
瞬間的に「こりゃ間に合わないな」と思えるくらいなら、
そういう時にだけ通過する、と理解しておくと良いでしょう。

「迷ったら(= 迷っている時間があるなら)停まる」です。


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ブレーキを踏み足すならハンドルは回さない

2017-05-24 12:59:03 | Weblog

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カーブや右左折でハンドルを回す時に
スピードが落とし切れていないことがあります。
そもそも、減速は、
ハンドルを切り始める前に完了させておかなければいけないのですが、
今さらそれを言っても仕方がありませんから、
スピードが速すぎるなら、ブレーキを踏み足すことになります。

しかし、その場合、初心者がやってしまいがちなのが、
ハンドルを回し始めてしまうことです。
おそらく、カーブや交差点に進入してしまうので、
つい、ハンドルを切りたくなるのでしょうが、
ブレーキを踏みながらハンドルを回すと
タイヤが滑りやすくなって危険ですよ。

タイヤをわざと滑らせて曲がる「ドリフト走行」は、
レーシングテクニックの一つではありますが、
免許を取るためには不要ですから、
教習中や試験中は(免許を取った後でも公道では)
絶対にやらないでください。

やむを得ずブレーキを足さなければならない事態では、
ハンドルをまっすぐに保持したままでブレーキを踏んでください。
極端な話、そのまま停止したって良いくらいです。
いや、停止してはいけないのですけど(どっちだ?)、
そのぐらいの気持ちでブレーキを掛けていくべきです。

このブログでも何度か言っているように、
「ハンドル操作よりも加減速の方が大事」ということを
忘れないでください。


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ウインカーはドライバーの手で消していますか

2017-05-22 16:29:02 | Weblog

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ウインカー(方向指示器)での合図は、
動作を始める前に出し、動作が完了するまで出し続けることになっています。
そして、その動作が完了したら、速やかに消さなければなりません。

ところで、一般的な四輪の自動車は、
「ウインカーを出す」のは、もちろんドライバーの手で操作するのですが、
「ウインカーを消す」のは、ハンドルと連動して自然に切れる機能が装備されています。
しかし、ハンドルを切った量によっては、その機能が働かない時もあります。

では、これをどう使い分けたら良いのでしょうか。

この問いに対して大雑把に答えてしまうと、
「右左折後は自動で消えるが、進路変更後はドライバーの手で消す」のが普通です。
もちろん、
右左折でもハンドルを切る量が少なくて済むときもありますし、
進路変更でも大きくハンドルを切らなければならないときもありますから、
こう一概に決めきれるものではありませんが、
概ね、
ハンドルを持ち替えるくらいの量を回したなら、ハンドルを戻すとウインカーは自然に切れ、
ハンドルを持ち替えなければ、まっすぐに戻しても、ウインカーが自然には切れてくれない、
と覚えておいて、まあ困らないでしょう。

これを踏まえて、もっと突っ込んだ話をしますと、
「流れの中での車線変更」程度のハンドルでウインカーが切れてしまうのだとしたら、
それは、ハンドルの回し過ぎが疑われます。
心当たりのある方は、もっとなめらかな進路変更を心がけた方が良いと思います。


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『個人情報の保護に関する基本方針』を表明しました

2017-05-20 14:59:04 | Weblog

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パイロットアカデミー株式会社では、
お客様のプライバシーに関する情報は、従来から厳格に管理してまいりましたが、
今般、個人情報保護法の改正施行にあたり、
自身への再確認の意も込めまして、改めて基本方針を表明いたしました。

http://www.pilotacademy.co.jp/about/kojinjoho.pdf

1. お客様の情報は、当社にご依頼いただく業務を遂行するために必要最小限の範囲で取得し、利用するものとします。
 なお、お客様の個人番号(マイナンバー)は、業務遂行に不要のため、お預かりしません。

2. お客様の情報は、キャビネット等に施錠して保管するものとし、業務遂行に必要な場合のほかは社外に持ち出さないものとします。

3. お客様の情報を廃棄する際には、シュレッダーもしくは溶解等の方法を用いて再読不可能な状態にします。

4. 法令に基づく場合およびお客様の許可を得た場合を除いては、お客様の情報を他の組織・団体に開示しません。

5. お客様ご自身の情報につきましては、お申し出いただければ、いつでも開示し、必要に応じて内容変更もしくは利用停止の求めに応じます。

以上です。

まあ、こんなことは言われずとも当然のように思いますが、
情報の不正流出や杜撰な管理が横行しているので、
法律で厳しく定めなければならなくなるのでしょうね。

今後ともよろしくお願いいたします。


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「冷や酒」と「バックのハンドル」は後で効く

2017-05-18 14:09:20 | Weblog

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違いました。
正しくは「親の意見と冷や酒は‥」ですね。
でも、バックする時の車の挙動をイメージすると、
こんな諺が連想されてしまいます。

車を後退させながら向きを変えようとする時、
当然そちらへハンドルを回すのですが、
初めのうちは、車はそちらへ進んでくれません。
これは、
普通車は前輪で舵を取るため、
ハンドルを回しても、
後輪の位置はあまり変わらないからです。

でも、前輪は動いていますから、
“車の向き”は変わっているのですよ。
そして、ハンドルを切ったままバックを続けると、
ようやく車が進路を変えるわけです。

こうした特性をドライバーが認識していれば良いのですが、
分かっていないと、
ついぐいぐい飲み過ぎて、後で一気に酔いが回ってしまう、
という「冷や酒」のような失敗を犯すことになります。

これは、
他人の運転する車の動きを自分が運転しているつもりで、
客観的に見てみると理解できてきますよ。
これもお酒と同じかも知れませんね。


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ハンドルをかかえ込まない

2017-05-16 19:29:04 | Weblog

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「ハンドルを握る」という表現を使いますが、
車をまっすぐ走らせる限りは、
「握る」というより「指を掛ける」という感じで、
バーの上に手を載せているだけでOKです。

まれに、
かかえ込むようにハンドルを握ってしまう人までいますね。
おそらく緊張しすぎなのだと思いますが、
それだと、
手首が自由に動かせず、操作しづらいんじゃないですか。
あるいは、もしかしたら、
「ハンドルをまっすぐ保持しよう」と意識してのことかも知れませんが、
車には直進性がありますから、そんなのも無用です。

ゆったりと、
ハンドルにも気持ちにも余裕を持たせましょう。
それが、結果として、
安全かつスムーズな運転につながりますよ。


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何回か受験を繰り返してから来られる人

2017-05-14 23:59:26 | Weblog

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パイロットアカデミーに通われた教習生の中には、
何回か受験してみて、言い換えれば何度も不合格になってから、
プロの指導を受けることを決められた方が少なくありません。

そうですね。
いくら過去に運転免許をお持ちだったとは言え、
練習無しで通用するほど甘い試験ではないと思います。

本当は、最初に教わった(はずの)運転ができていれば
合格できないわけはないのですが、
現実にそれの出来る人は、ほぼゼロに近いでしょう。
でも、逆に言えば、
練習して受験に臨めば、運転自体はできるのですから、
そんなに難しい試験でもないということでもあります。

もっと早く(できれば受験してみる前に)それに気づいていれば、
無駄な時間や労力を費やさずに済んだろうに、と思います。

でも、それが、受けてみないと分からないんですよね。


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合格おめでとうございます!

2017-05-12 15:59:03 | Weblog

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17041G様

外国免許切替審査合格のご報告ありがとうございました。

運転技能には問題がありませんでしたが、
標識や点滅信号の意味など、日本の交通法規を憶えるのに
少し苦労されましたね。
でも、練習の甲斐あって無事に1回で合格でき、
お仕事への支障も最小限で済みました。
今後のご活躍をお祈りしております。

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危険な場面でホーンを鳴らしたら…

2017-05-10 19:19:14 | Weblog

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1年以上前の話ですが、
路上教習中に対向車線側から歩行者が飛び出したのを見て、
咄嗟にホーン(クラクション)を鳴らした教習生がいました。

運転の基本から言えば、
危険を感じたら、まずブレーキを踏むべきですが、
必要なら、ホーンを鳴らして良い、というより鳴らすべきです。
そして、その場面は実際危険だったので、
ブレーキとほぼ同時にホーンを鳴らしたその行為自体は、
試験中だったとしても特段の問題はありませんでした。

しかし、当方のホーンに驚いたのか、
前を走る車が急に加速を始めてしまったのです。
これは推測ですが、
前の車も、歩行者が飛び出しそうな気配を感じていたので、
ゆっくり走っていたのではないでしょうか。
それだのに、後ろの車に急かされた(と思い込んだ)ために
スピードを出してしまうのって、
せっかくの配慮が台無しになってしまい勿体ない、というか、
それで事故を起こしてしまったら、泣くに泣けませんね。

そんな教訓を覚えるとともに、
やはり、ホーンは、無闇に鳴らしてはいけないということも
教習生に説明できる良い題材となりました。


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