山本飛鳥の“頑張れコリドラス!”

とりあえず、いろんなことにチャレンジしたいと思います。

神宮外苑銀杏並木

2018-09-15 23:13:16 | 旅行・街歩き
この場所はテレビドラマなどでもよく撮影される有名な場所らしいのだが、今日初めて通りかかった。



行くつもりではなく、街を歩いていたら、ここに来たのだ。
急に緑が多くなって驚いた。



イチョウのトンネル。うっそうとしている。葉っぱのボリュームがすごい。
夏は日陰になっていいだろうね。秋の紅葉はきれいだろうね。


ところで、・・・
なんか、臭いんですけど・・



匂いの元。



おお、すごい数の銀杏(ギンナン)だ。



ギンナンは食べるのは好きだ。

こんなにたくさんあったら、食べ放題・・・
とはいえ、まさか拾っていくわけにもいかないだろうし、
実際、こんな臭いものを拾って、処理したことは一度もなく、する気もない。

だが、それにしても、すごいギンナンだなあ~~~



トンネルを抜けた。

みごとな並木だ。

紅葉のころまた来てみよう。

青山から信濃町まで歩きました。
いろんなものを発見して、びっくりでした。

その他は後ほど。




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ひまわりガーデン(武蔵村山)

2018-07-29 18:48:32 | 旅行・街歩き


今日は、結果的に武蔵村山の「ひまわりガーデン」に行ってきた。



ここを知ったのは、先週イオンモールに行く途中、新青梅街道を車で走っていたときに、南側にたくさんのヒマワリが咲いている場所が見えたからである。

その時は、ハムスターかインコの餌でも作っている畑なのかと思っていたのだが、今日もまた通りかかると「ひまわりガーデン」という表示が見えたので、見物できるものだと知った。



実は、今日はイオンモールに「万引き家族」を見に行くつもりで家を出たのだが、間に合わなかったのだ。
やはり1時間半以上前に出ないとダメだ。
それで、とりあえず米だけ買って、そしてスマホで住所を調べて行ってみることにした。



着いた頃は、2時頃で、空も晴れ渡っており、直射日光が大変だった。
帽子も日傘もなく、写真を撮ろうとしても画面が真っ黒にしか見えず、もうヤマカンでヒマワリの方向に向けてシャッターを押すばかり。

広大な土地だったが、熱中症にならないようにと思って、適当に切り上げてきた。

思うような写真が撮れなかったけど、こんな感じ。



ゴーヤのトンネルもあった。

私としては、目的地の駐車場が一発で発見できたのは大成功だ。
駐車料金は時間制限なしで300円。入場料はいらない。



また日に焼けてしまったけど、ひまわり畑を見ることができてよかった。



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海に行ってきた

2018-07-01 23:26:08 | 旅行・街歩き


生まれた漁村の海に行ってきました。

やっぱり、きれいだった。

海がきれいだというだけで、誇れるような気になるのはなぜなんだろう。

海岸に沿って歩いていくと、子どもの頃に遊んだ海水浴場や磯がいくつかあった。

海水浴場は入れるのだけど、

磯や堤防には、関係者以外立ち入り禁止の札が出ている。

昔は、堤防で釣りをしたり、磯で貝を取ったりして、誰でも自由に遊べたけど、

今は、魚業権等があって外部の人間は入れなくなっている。

釣りをしている人はいるのだが、許可を取っているのかな。

昔、父と釣りをした堤防に行って写真を取りたいなと思ったけれど、立ち入ることができなかった。

従兄たちと遊んだ磯も、そこへ行く通路が私有地みたいになっていて近づけないし、

きれいな貝を拾った砂浜も、民間の所有者がいるそうで、入ることができなかった。

昔は悪い人がいなかったから警戒されることもなかったけれど、

近頃は、何をされるかわからないということで、立ち入り禁止になっているのだろう。

観光客も居ないし、地元の人の姿もないし、だから海がきれいなんだろうね。
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堀之内妙法寺(杉並区)

2018-06-02 23:30:38 | 旅行・街歩き
1週間くらい前に、紫陽花がきれいだという噂の「妙法寺」に行ってみました。
紫陽花は、以前の記事に載せましたが、境内がとてもきれいで、建物もとても立派なお寺だったので驚きました。今日は、建物写真などを歩いた順にご紹介します。



祖師堂 こちらが、参拝をするメインのお堂で、厄除けの祖師像がまつられているそうです。



横からみたところ、かなり立派できれいな建物です。



さらに、奥に入って振り返って撮った写真です。
この渡り廊下がとてもきれいだなあと思いました。
渡り廊下は、本堂(三軌堂)とつながっています。(本堂の正面写真がない)


これは、日朝堂(にっちょうどう)というもので、日朝上人像がまつられているそうです。
学問と眼病の守護をしてくれるそうです。



有吉佐和子の碑。
有吉佐和子は、この近所に住んでいて、このお寺が大変気に入っていたそうです。
本人はキリスト教だそうですが、宗教を超えて、碑が建てられています。

有吉佐和子さんは、53歳で心不全で亡くなられたそうで、若くして亡くなっていたことに驚きました。



子育観音

そして、その奥のほうが墓地になっており、紫陽花がたくさん咲いています。





アジサイを見てから、また境内にもどりました。



二十三夜堂。縁結びの神様。



そしてまた、渡り廊下がきれいだなあと思って撮影。



再び、正面の祖師堂を近くで撮ってみました。



鐘楼堂



仁王門

お寺というのは、きれいに整備されているのがあたりまえなのかもしれませんが、掃除や手入れが行き届き、本当にきれいで、心が洗われる印象を受けました。

また行きたいと思います。













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紀尾井町~赤坂見附

2018-05-03 23:20:38 | 旅行・街歩き
参議院宿舎の前を通過し、さらにすすむと、なにやら派手派手しく、大きなオブジェみたいなものが見えてきました。



花やら蝶やらからできています。



方向を変えて撮影。

ああ、ここが東京ガーデンテラス紀尾井町というものか。

出かける前に、軽食かなんかできるところがあるかな?と検索したときに出てきたビルです。
オフィスや商業施設などの複合ビルだそうです。
レストランなども入っているようでした。

しかし、もはや、立ち寄る元気もなし。
とにかく進んでみよう。



すると、橋がありました。



弁慶橋というようです。



それから、弁慶橋の西側にボート場があり、釣り堀になっていました。ここは見たことがあります。

以前、ホテルニューオータニに行ったときに、ここを通ったことがありました。
そうだ、反対側から弁慶橋を渡ってきたのでした。
人について歩いているだけだったので、自分がどこを歩いていたかもわかっていなかったのですね。

数年前は東京ガーデンテラスは無かったのかな?少なくともあのオブジェの記憶はありません。



ここは、弁慶堀というのですね。



なかなかきれいで、風情があります。

それにしても、この先はどうしよう。

ここから四谷に戻る気力はなくなりました。



大きな交差点。

あ、地下鉄の駅があるらしいぞ。

赤坂見附だ。

地下道に入って行き、結構歩くと、地下鉄乗り場がありました。

やれやれ。

地下道にニューオータニのマリーローランサン美術館の広告があり、行ってみたいなと思いました。

音楽とマリーローランサン。

椿姫に関連した絵があるのでしょうか。

行ってみたいけれど、TシャツにGパンにスニーカーという、小金井公園にいくような格好です。

これでニューオータニには、行けないよね。

またの機会にいたしましょう。

さあ、地下鉄で帰るぞ~~~

(わずか1時間くらいの散歩でしたが、ブログにまとめるの大変だったなあ~)

  完 









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紀尾井町・大久保公哀悼碑

2018-05-03 21:56:42 | 旅行・街歩き
清水谷公園の池の周りをぐるっと回って、南のほうから出て行くと、大きな石碑がありました。



なんだろう? 

「右大臣大久保公哀悼碑」と書いてあります。

そして、左側に説明の立て札がありました。





1878年(明治11年)5月14日に、大久保利通が紀尾井町清水谷で、暗殺されたとのことです。「紀尾井坂の変」というそうです。

へえ~、このへんで暗殺されたのか・・・。

そういえば、今NHK大河ドラマで「西郷どん」をやっていて、大久保利通も出ているので、タイムリーですね。

しかも、今は2018年5月です。今からちょうど140年前のことですよ。



公園からニューオータニを眺めたところ。



公園の一角では、なにか工事をしていました。その塀の絵が面白かったです。

そして、紀尾井町通りに出て、さらに南に進んでみました。



すると、こんな掲示板がありました。



なんだ?

「報道関係者の取材について
 当宿舎内において議員の応諾が無い取材行為はお断りしています」

議員宿舎なのか・・・



見れば、工事中。今は住んではいないようですね。



参議院宿舎解体中。



そして、新しい宿舎が建てられるようです。

後で知ったのですが、大久保利通が暗殺されたのは、この参議院宿舎の前あたりだったらしいです。

偶然にも、写真を撮ってきたな。

不思議だ。

つづく























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紀尾井町・清水谷公園

2018-05-03 21:24:08 | 旅行・街歩き
紀尾井坂を下ったところで、道が分かれていたので、公園のある右の方向に下って行きました。
紀尾井町通りというようです。

私はどうしても、商業施設とかではなく、自然ぽいところに足が向いてしまう性分です。

休憩しようと思うと、緑の公園にベンチがあるかな?と思ってしまいます。



この通りは、緑豊かできれいです。

そして、左側の公園に入っていくと、なんと、人っ子1人いませんでした。

いや、厳密に言うと、1人いました。
ホームレスみたいな人が、コンクリートの四角い台みたいなところに寝ていたのです。

ちょっと驚きましたが、身動きせず木陰で眠っているようだったので、居ないも同然です。
そのまま通り過ぎました。



茶室?みたいなものがありました。

「清水谷」というように、昔からこのあたりには湧き水があったそうです。
今は、木立の中に池があります。
その池を半時計回りに回って行きました。

ズボンを脱いだりしないように・・・みたいな立看板がありました。

えっ?露出狂になるなってこと? 痴漢出没?

と一瞬思ったのですが、よく見ると、足などを出して池に近づくなということで、蚊や変な虫に刺される恐れがあるという注意書きだったようです。
ああ、「でんぐ熱」とかそういうことか。



池の縁には亀が3匹甲羅干しをしていました。近づいても逃げません。
どこまで近づいたら危険を察知するんだ?この亀たちは。

でも、かなりそばまでいくと、1匹がそろそろと動き始めたので、逃げなくてもいいよ、と言って離れて立ち去ることにしました。
捕まえようと思えば、簡単に捕まりますね。

そして、池にはかなり大きな黒い鯉が数匹泳いでいました。



池を眺めながら煙草を吸う場所のような、灰皿とベンチがあったのですが、そういうところで一服する人の姿もありません。

実は、この公園に足を踏み込んだとき、人が全然いないことからも、ちょっと怖い感じがしました。
まさか、なんか事件とかあったところでは?なんて思ってしまいました。

都会の公園の池で、何かがあった、なんていう事件もたまに聞きますが、ここはそんなことなかったよね。

平日だったら、昼休みなんかにここでくつろぐ人がいるのかな?

天気も良いし、怖くなんかないけどね。

人けがないと、いくらオバサンでも、まさか痴漢に襲われることはないにしろ、ひったくりとかいたら怖いですよね。

まあ、そういう怪しい人の姿も全くないわけですから、怖くはないわけですけどね。


続く



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四谷駅~紀尾井町2

2018-05-03 00:03:46 | 旅行・街歩き
四谷駅からソフィア通りを歩いていくと、左側は上智大学の関連施設がたくさんあるようでした。

そして、こんなものが目に入りました。



「尾張名古屋藩屋敷跡」 と 「紀尾井亭」

やはり、歴史を感じさせる土地だなあ~と思いました。

後で知ったことですが「紀尾井」という地名は、紀州と尾張と井伊家の一文字ずつを取ってできた地名なんだそうです。

だいたい「紀尾井」という地名があること自体、これまで知りませんでした。

そして、これがありました。



おお、紀尾井ホールとはここか!

実は、紀尾井ホールがどこにあるかを、下見にきたんですよ。

駅から近いんですね。

これだったら、下見に来る必要もないくらいですね。



紀尾井ホールは左側の角にあり、その正面に見えてきたものは、「ホテルニューオータニ」。

以前、ニューオータニに、夜来たことがあったんです。そのときは、別のほうから来て、帰りはわけもわからず人と一緒に歩いて、行きついた駅が四谷だったのだ。



まず、紀尾井ホールの入り口を見ることにしました。
入り口は結構こじんまりしています。



こんな感じ。

紀尾井ホールってのは、新日鐵の関係のホールらしい。
最初変な名前だと思ったのだけど、地名だったのですね。



それから、道路を挟んで向かい側のホテルニューオータニを眺め、そっち側も帰りに見て、きれいな花などの写真でも撮ろうと思いました。

紀尾井ホールも、ニューオータニ側から撮ったほうが距離があって撮りやすそうです。

そして、とりあえず、まずは、そのまま進んでみることにしました。



薔薇の花がきれいな庭の建物がありました。教会でした。メリノール宣教会というらしいです。

そして、道路は坂を下っていきます。

この坂を「紀尾井坂」というようです。(あとで地図を見て知る。)



坂をある程度下って振り返ったところ。 この建物も上智大学の関連施設らしいです。

坂はさらにもっと下っていきますが、来た道を見ると、登るのがイヤになってきました。

暑いし、これからどうしよう。

スマホで地図を見ると、もう少し進んだ右方向の左側に公園があるようなので、そちらに行って休憩しようと思いました。

続く






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四谷駅~紀尾井町1

2018-05-02 22:32:25 | 旅行・街歩き
4月29日の日曜日に、四谷駅あたりを散歩しました。

まず、JR中央線四谷駅で電車を降りると、真正面に上智大学がそびえていました。



上智って、こんなに駅のそばにあるんですね。

ここの道路は、


右方向が新宿区、四谷。


左方向が千代田区、麹町のようです。

この通りは「新宿通り」=国道20号線。 つまり「甲州街道」なんだ。

この道路を車で走ってみたいな。西から甲州街道をずっと走ってくれば、ここに来ることになるようですね。



とてもきれいな橋です。石畳に街灯、欄干も素敵です。橋の下は、川ではなく線路でした。


歴史を感じさせる意匠ですね。



〈はけつみやつよ? 
YOTSUYAMITUKE BASHI

よつやみつけはし 四谷見附橋 か。

それから、上智大学の脇の道を歩いて行きました。

ここは、ソフィア通りというらしいです。

歩道沿いにきれいな花がたくさん咲いていました。

そして、人がぞろぞろいっぱい歩いてきます。

上智大学のところに教会があるようで、ちょうど日曜の礼拝が終わったところなのかな?
人がいっぱいなので、写真がなかなか撮れませんでした。



ようやく、チェリーセージだけ写しました。

大きいですね。花もいっぱい。

我が家にも、これと同じチェリーセージがありますが、こんなに大きくはなれず、花もこんなに咲いていません。



それからさらに進みました。

この道は、以前に1回歩いたことがあるのを思い出しました。

それは夜で、反対側から四ツ谷駅に向かって歩いてきました。

だから、周囲の状況や印象がかなり違うものでした。

続く













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きれいになった和田堀池

2018-04-11 23:19:15 | 旅行・街歩き


4月7日。八重桜を見たついでに、また和田堀池に行ってみたら、数日前よりも、水がもっときれいになっていました。


3月末はこんなでした。↓



ほぼ、同じ場所。赤い花は終わっていました。


別の場所から(4月7日)



きれいな水はいいですね。

前回の記事
かいぼり後の和田堀池

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かいぼり後の和田堀池

2018-04-07 00:39:00 | 旅行・街歩き
1週間くらい前の写真ですが、かいぼり後の和田堀池です。

以前、かいぼり中の写真を載せましたが、あれに水が入っていました。
3月5日「和田堀池のかいぼり」



できるだけ、きれいに写っているのを載せてみます。







このあたりは、緑が水面に映って、一番きれいに見えたところです。





和田堀池には、以前はよくカワセミがやってきていました。
ここに棲んでいたようですが、水が無い間はどこに居たのか、今はどこにいるのか?
まだ、戻ってきてはいないようでした。
都内には、いろいろ池があるから、移動できたのでしょうか。そのうちに戻ってくるかな。



このへんは、あんまり水がきれいに見えません。
葉っぱみたいなものがたくさん浮いています。

日なただからなのか、水を送るポンプから離れているからなのかもしれません。

・・・・・・

杉並区郷土博物館で、「かいぼりの記録」のパネル展をやっていました。

かいぼりは、昨年11月から始められ、水を抜いた後は、干しており、それから3月の中旬に水を戻したようです。

池の底に泥がたまると酸素がなくなって淀んでしまうそうです。
泥やゴミをかき出すと、酸素がとりこまれ、泥の中に埋まっていた水草の種などが発芽して、質の良い植物が育ったりするそうです。
水を出すときに、外来生物なども捕獲し駆除することで、在来生物を守ります。

この和田堀池は、昭和10年代の住宅地ができるころに、環境の良い公園がある地域をアピールするために作られたとのこと。吉祥寺の井の頭池を意識しており、ちょっと似たところもあります。同じような噴水もありますね。
しかし、井の頭池は自然の池であり、規模も大きいのに対して、こちらは人工池なので、かなり小さいです。
最初は、ボート遊びなどもできることを想定していたようですが、そんな大きさはありません。

昔は、この近くにスライダーのついた大きなプールがあった時期もあったようです。
遊園地のような感じでしたが、それも取り壊され、現在はこじんまりとした池だけがあります。

このあたりは、自然の感じが残っていて樹木も多く、環境が良いなあと思います。









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アウトドアビレッジ

2018-04-05 22:32:06 | 旅行・街歩き
昭島発見の続きです。

BESS多摩を写す前から気になっていた建造物でした。

最初、遠くから見たときは、夜、野球場などの屋外のグランド等を照らすライトみたいなものかなと思ったのでした。

しかし、ちょっと違います。



あれっ?

人間が、あんな高いところに


(上の写真の上部拡大です)

ああ、あれは、登るものなのか。



まっすぐな壁面に女の子が登っていましたが、もう一方の壁面は、さらにこんなになっているのですね。おそろしい~~

「クライミングウォール」というものらしいです。

(そういえば、私がいつもブログを読ませていただいている○○ドリさんとか、好きそうなものですね。)

高さは16.5mくらいあるみたいです。



室内にはもう少し初心者用の低いやつもあるらしいです。

それから、道路の反対側にもありました。



こちらは、誰も使ってなかった。



近づいて写してみました。

こんなもの見たの初めてです。

昭島って、珍しいものがあるなあ~~

もう日が暮れちゃうので、この日はこのくらいにしておきました。

また改めて、近隣を偵察してみよう。






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BESS多摩

2018-04-05 00:10:14 | 旅行・街歩き
昭島には、見たこともないようなものがあって、びっくりしました。

コブシの並木を進んでいくと、こんな建物が・・・



何でしょう?
外国っぽい。カントリー調。

さらに進むと・・・



このあたりって、アウトドアっぽい施設がいっぱいあるようです。

あれなんていうの? テキサスの風車みたいなやつ。

そして、ちょうど夕日が沈もうとしていました。



夕日がきれいに見えるアングルを追いかけて、もう少し進んでみました。



そして、戻ってきた。



BESS多摩。 4月14日オープンだと。。。

まだ開業してないんですね。

敷地内には、動物のオブジェみたいなのもありました。
何の動物だったかな?写真撮ってくればよかった。

ここはいったい何なのか?
なんか、遊ぶところかな?と思っていたのですが、
さっき、調べてみたところ、ログハウスの住宅展示場だそうです。

このような家を、どこかに建てる人がいるんですね。別荘かな。

見るだけ見てみたいかも。



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新昭和通りとフォレスト・イン昭和館

2018-04-04 00:53:35 | 旅行・街歩き
昨日の続きです。
「昭島」に行ったのは生まれて初めてでした。

カインズの駐車場から周囲を眺めて、まず目についたのは、花のいっぱい咲いた並木の通りと、大きな建物でした。
建物は大学かな?なんて思ったのですが、近づいてみるとホテルでした。



「フォレスト・イン昭和館」というホテルのようです。
結婚式場やレストラン等もある立派なホテルで驚きました。



花盛りの並木は、白木蓮こぶしでしたが、もうだいぶ散っていて、盛りを過ぎています。
満開の頃はみごとだったことでしょう。
散り際とはいえ、なかなかきれいでした。



来年は3月の下旬に来てみよう。

この花の近くは、お菓子のような甘い匂いがします。
最初は、ホテルで洋菓子でも焼いていて、そこから匂ってくるのかとも思ったのですが、この並木はずっと続いていて、この花がある場所で匂っているので、花の香りだったようです。

それから、白木蓮こぶしの花びらはチューリップの花びらのように分厚く、結構大きいので、それが地面にたくさん落ちていいると、バナナの皮を踏んだときのように滑りそうになりました。



こんなのがあって、「新昭和通り」というものだということがわかりました。

中身を読んでいないので、何が書いてあるのか?写真でも読めません。
今度時間のあるときに読んでみよう。



戻ってくるときは、ちょうど通勤の人たちが帰る時刻だったようです。
そして、フォレストイン昭和館からリクルートスーツの新入社員のような人たちがぞろぞろでてきました。どこかの会社の入社式でもあったのかな?

桜の木もあり、もう少し早い時期だったら、モクレンこぶしと桜が満開だったはずです。
来年はぜひまた来てみたいです。



このあたり、まだまだ色々と珍しいものがありました。
次回につづきます。


追記:「白木蓮」だと思っていたのですが、花の開き方等を色々調べると「こぶし」なのかなと思い、「こぶし」に訂正しました。
こんなにみごとな並木なのに、ネット上でここの画像がみつかりません。









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ピンクの井の頭池

2018-03-31 00:02:59 | 旅行・街歩き
今年の花見も最後のチャンスかと思い、井の頭公園に行ってみました。



やはり満開を過ぎていましたが、なんと水面が桜の花びらで埋め尽くされていたのです。



花びらの中のボート。

池の水が流れ出る端のほうなので、花びらが集まってくるのですね。



みんな、ピンクの池を、珍しそうに撮影していました。



ピンクのところだけ写すとこんな感じです。

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