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山本飛鳥の“頑張れコリドラス!”

引っ越し先は
https://ask0065.hatenablog.com/です

今週の運転

2012-07-01 20:39:43 | 運転・車・道路の事


先週は、電車で帰省していたので、車の運転はしなかった。
今週は、昨日ホームセンターに行って、ウサギの餌と花(日日草・ハイビスカス)と保冷容器を買ってきた。往復6キロ程度。
今日は、ガソリンを入れにいった。これも、往復6キロくらい?
ガソリンを入れてくるだけで6キロ走るってのもバカみたいだけどね。
それで、オドメーターはまだまだ6280キロくらいなのだ。
そりゃあ、週に12キロくらいしか走らないんじゃ、距離も伸びないのはあたりまえ。

ボッケニャンドリさんのブログに、鶴川街道とか府中の是政橋とか、多摩川のあの近辺のことが最近いろいろ載っていたので、あっちのほうに無性に行きたくなってしまった。
今日は、夫が夜勤で午後3時前くらいに出勤していったので、そのあと、ガソリンを入れて多摩川のほうにドライブにでも行こうと考えた。
それで、3時半ころ出発したんだけど、ちょうど雨がぽつぽつ降ってきた。そしたら、走っているうちに雨はどんどんひどくなって、かなり大粒の雨がバンバン降ってきたので、ワイパーを全開にした。ちょっとこれは遠出は怖いなと思い、結局ガソリンスタンドからそのまま帰宅してしまった。夕方だったから道路も渋滞していて、幹線道路同士の交差点では、右折車線の行列で、信号を3回くらい待つことになった。往復で1時間くらいかかってしまった。まったくアホのようだ。
家に戻ってしばらくすると、雨はやんでいて、こんなことなら出かければよかったと思ったけど後の祭りだった。

書くことは、ガソリンのことしかないので、それを書こう。
今日のガソリン価格は、1L130円であり、今年になって1番安くなっていた。3月・4月は144円、昨年末は134円であり、今日より安かったのは2011年2月の129円であった。(カード引き落としで実際には、さらに1Lあたり2円引きになる。)
5月はガソリンを入れず、今日もガソリンメーターは半分をちょっと下回る程度だったので、満タンにしても16.44Lであった。
前回からの燃費は14.72km/Lであり、まあ年間を通したうちではいい方である。
今までの最高は15.14km/Lであった。

梅雨に入ってからは、比較的涼しいのでエアコンは使っていないし、かなり暑い日でも頑張って窓を開けて運転しているので、今のところあまりガソリンを食わないで済んでいるが、郊外の道路をスイスイ走れたら、ムーヴの燃費ももっとよいだろう。


そういえば、雨の日にガソリンスタンドに行ったことがなかったのだが、雨の日って車から降りると濡れちゃうのかな?と思った。ガソリンスタンドの屋根というのは、どうなってるんだっけ?
行って見ると、ガソリンを入れるところにはちゃんと屋根があった。あたりまえか。
ガソリン注入後、道路に出ようと車を移動して待機していると、そこには屋根がない。
道路を走りだしてから、ワイパーを動かしていないことに気づき、ちょっと焦って慌てて動かした。

帰りは、私の前にタンクローリーのような車が走っていた。荷台の底辺の幅がかなり広く、車線の幅にぎりぎりで、第3車線を走っていたので、微妙に対向車線にはみ出そうな走りだった。幅が広いので、その車の前が全く見えない。まだ右折車線ができないゼブラゾーンにその車が停まったので、私もそれに続いて停まっていたが、一向に進まないので少し不安になってきた。ゼブラゾーンには停止してはいけないことになっているが、実際にはゼブラゾーンの上にいないと、右折はできなくなってしまう。私の後ろにも車が続いて停止している。タンクローリーの前に右折車がいなくて、これが何らかの理由で停まっているのだとしたら、どうしよう、と不安になってきたが、やっと動いた。やっぱり右折矢印の信号渋滞だった。

ところで、このクルマ、タンクローリーで化学物質かガソリンでも運んでいるのかと思ったら、ちょっと形が違い、「牛乳」の運搬車だった。牛乳のタンク車は初めてみた。11000Lの牛乳が入っていると書いてある。つまり、牛乳パック1万1千本分だ。ナンバーは千葉ナンバーだった。
タンクは銀色のステンレスであり、丸い後面がまるで鏡のようになっているので、私の車がそこにすっぽりと映っているのがみごとだった。こんなにはっきり自分の車が走る正面像を見たのは初めてだ。そこには道路のラインも映っているので、自分が道路のどの位置を走っているのかも一目瞭然であり、まともな位置を走っていることがわかってよかった。

ちょっとでも走ってみると、新しいものに出会って面白い。

追記:
他の方のブログに牛乳運搬車の写真がありました。
「牛乳運搬車」
私の車もまさしくこんな感じに写ってました!!!

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本日の運転

2012-06-18 00:12:21 | 運転・車・道路の事
いつか静岡県の実家まで車で行きたいと思っているのだが、一般道を行くと4時間以上かかるらしい。それで、とりあえず、途中まででも行く練習をしておこうと思っている。
人の話では、国道1号を使うということだが、環八から行くと、まずは瀬田で246号に右折する。以前は町田まで行ったことがあるが、今日は、夕方の4時に家を出たので、青葉区あたりまで行って戻ってきた。道路はところどころ渋滞していて片道1時間半、往復3時間かかり、帰宅は7時。走行距離は約50kmだった。

まず、ナビの行き先を青葉区役所というのに設定した。市ヶ尾というところで側道に下りて右折すると、横浜上麻生道路という道を走り、ほどなく左側に青葉区役所があった。
地図で見ると、その道は鶴見川に沿って北西に進んで行くが、走っているとき川は見えなかった。両側に畑や田んぼがあった。
途中でナビを自宅に帰るにすると、下麻生というところで、左折するように指示された。このあたりは、ナビ任せだったが、後で地図を見ると、この道は「麻生通り」といい、川は麻生川に沿っている。そのまま進んでいくと、麻生病院という大きな病院が右側にあり、その先の上麻生という交差点で津久井道につき当たる。このあたり、長い行列になって渋滞していたが、今地図を見ると「渋滞」と赤字で書いてある。

右に曲がると、近くに柿生駅があり、道路は小田急線に沿って進んで行く、この道に出てからは渋滞はしていなかった。
新百合ヶ丘のあたりは、道路が広くて新しく整備されている感じだった。
百合ヶ丘・よみうりランド前・生田・・このへんは反対方向から走ったことがあった。

このあたりを、小田急線に乗っていると、道路を走る車が見えて、あの道を走ることができるだろうか、と思ったりするのだが、今日は走ることができた。ちょうどロマンスカーが走っていたので、嬉しくなってしまった。

登戸を過ぎると、多摩水道橋を渡って東京都狛江市に入る。道路は世田谷通りになる。
そのままずっと東に進んで、環八の三本杉陸橋を左折、以後、北上。
今日は無難に走った。

環八で、第一車線から第二車線に移ろうと考えながら走っていて、第二車線後方に車が全然いなくなったことを確認し、ウィンカーを出して移動しようとしたところ、いないはずの右車線直後に車を発見したため、ウィンカーを中止して移動も中止した。
その車は、なんと、私の後の車が第二車線に移動したものであった。それを行き過ごさせてから移動したら、その車はなんとすぐに第一車線に戻っていった。
つまり、私を追い越したかったということだ。
以前にも、けっこうそういうことがあるのだが、おそらく、私が車線を変更するタイミングを考えながら、のそのそしていたので、遅いと思って、一旦第二車線に移動して追い抜いたようである。今度からは、第二車線後方のみならず、直後の車が移動しようとしていないかも確認する必要があるのかもしれない。

これは、自分が後ろを走っていても、前の車がやけにのろのろしていることがあるが、他の車線に移動するタイミングをはかっていることが多い。行き先に合わない車線を走っていて、交差点がせまっているときなどもよくある。

同じ方向に走っている車が、ほぼ同時に移動を始める可能性もあるので、注意が必要だ。

・ ・ ・ ・ ・

今日は、午前中は涼しかったが、午後になってかなり暑くなったようだ。
クルマの窓を開けて運転していたが、汗が出てきて、拭きながら運転していた。
他の車を見ると、みんな窓を閉めているので、エアコンをつけているのであろう。
私は、省エネのため、エアコンをつけていないが、背中にも汗をかき、背もたれが汗臭くなりそうだった。
夏用の井草を用意しよう。

駐車場では、多くの人が最近、頭から突っ込んで駐車している。
なぜならば、バックで入れると、方向的に運転席が日に当たるからである。私も真似して頭から突っ込んでみたが、どうにもやはり出るときに恐ろしいので、またすぐに戻してしまった。
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ムーヴなど13万台リコール

2012-06-07 01:37:46 | 運転・車・道路の事
またまた、リコールです。
パソコンでニュースの項目見て驚きました。

ダイハツサイトの「リコール・改善対策情報」を見てみると。

1不具合の内容

ターボチャージャ付車両のエンジンのクランク角センサにおいて、内部コイルの耐久性が不足しているため、エンジン始動直後に高速走行するような運転を繰り返すと、過大な振動により当該コイルが断線する場合があります。そのため、走行中にエンジンが停止する、あるいは、エンジンが始動できなくなるおそれがあります。

2改善の内容

全車両、クランク角センサを改善品と交換します。

だそうです。

車台番号を確認したら、うちの車も該当していました。近々、はがきが来るのでしょう。
エンジンだから、直しておかないと心配です。

リコールのシールは、3枚目となります。

[6月7日夜追記
 別の記事によると、該当車はターボエンジン車であることがわかり、うちの車は該当しないようです。
 よかったです。←つーか、上にもそう書いてあった。
 “ターボチャージャ付き車両”ってターボエンジンのことだったのね・・・]




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ちょっと危ない場面

2012-06-05 00:50:26 | 運転・車・道路の事
昨日は、you tubeで、車の運転映像を見ていた。
対向車がセンターラインを越えてきたり、女子高生が自転車逆走で突っ込んできたり、危険な場面、無謀な運転、へたくそな運転等々、様々な映像を見続けていたら、目が回ってきた。そう言えば、以前見ていたときも、なんだか頭がクラクラして、気持ちが悪くなってきてやめた。動く映像を見続けると、良くないようだ。

ところで、自分の運転中のことで、思いだした場面がある。
それは、片側1車線の渋滞している道路で、すぐ先の交差点の信号が青だったのだが、そのさらに先の信号が赤であり、車がつかえていて、直進車が進めない状況だった。(右折レーンはない。)
私は5台目くらいに並んでいて、すぐ先の交差点を右折する予定だった。右折先は混んでいなかった。
すると、前から3台目の右折車が、センターラインを越えて右側を通行し、右折をしようと進んでいった。
確かに、対向車は来ないのだけど、「ああいう走り方って、ありかな?」と思ったそのとき、先頭に停止していた直進車が、急に気を変えて右折に転じ、右に曲がり始めたので、あわや、対向車線を進んで行った車とぶつかりそうになった。
右側走行をしていった車がブレーキを踏み、1台目を先に曲がらせたので、衝突や接触は免れたものの、やはり、ああいうのは危ない。
順番に、交差点まで進んでから、曲がるべきだし、先頭車も急に進行方向を変えるのは危険だ。直進が渋滞していたので、このままでは、いつになっても進めないと思い、いやになって変更したようだが、周りは直進すると思って行動してしまうだろう。

両方に間違いがあると、特に事故は起こりやすいようだ。
いついかなるときも、ルールに則って運転しよう。

こんな記事がありました。「対向車線を走って右左折する車」なるほど、いろんな危険がありますね。
絶対にやめましょう。
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本日の運転練習

2012-06-03 22:31:32 | 運転・車・道路の事
免許をとって3年近くなる今でも、相変わらず初心者マークをつけて運転の練習ばかりしている。いつになったら、練習を卒業して、まともな運転ができるようになるのだろう。
おそらく、一生練習をし続けるばかりだろうといういやな予感がする。

今日は、幹線道路を左回りに回るという一番リスクの少ない自主経路を設定した。
そういえば、自動車学校では、今年度から自主経路という卒業試験はなくなったのだそうだけど、自主経路は本当に重要なものだ。自分の運転技術に合った経路を設定するのがいい。卒業試験では事実上、模範経路はすでに設定されていたが、目的地までの経路を自分の頭に刻み込んでおくことは、日常の運転で重要なことだ。
私なんか、自主経路を決めているにもかかわらず、目的地に到着できずに、どうかなってしまうことがいかに多いことか。

そこにいくと、今日は大正解であった。ちゃんと予定通りのコースを走ってきた。

本日のコースは、環八通りを南下し、井の頭通りに左折し、方南通りに左折し、環七通りに左折し、目白通りに左折し、環八通りに左折し、戻ってくるというものだった。
こんな経路、間違えようもないかと思うが、方南通りから環七に左折する手前の第一車線に、駐車車両が2台あり、その車のどのくらい先に交差点があるものか、見通すことができなかった。駐車車両を越えてすぐのところを曲がろうと左折専用レーンに入ろうとしたら、何やら路地のようなものに見えたので、あら違うのねと思ってウィンカーを消してそのまま第二車線を進みそうになったところ、やっぱりそれが環七に左折する側道であることに気がつき、直進レーンから左折するみたいな変な走りかたをしてしまった。
これって交通違反か?車線変更可能なラインであったが、車線を変更するというよりも、そのまま左折したみたいになってしまった。進行先の様子が認識できなかったのは駐車車両が原因でもある。いい迷惑だ。横にも後ろにも車がいなかったのは、幸いだった。

この交差点は、自宅で地図を見たときには、てっきり方南通りが下を走り、環七が上を走って立体交差しているものと思い込んでいたのだが、実際には環七が下を走っていたから、大きな交差点のように見えなかった。現地を知らないと運転に戸惑うことが多い。環七を走ったことは数回あるが、この交差点から入ったのは初めてだ。

日曜は意外に空いていると予測していたが、午後2時すぎとあって、それほど空いてはいなかった。制限速度は以前は40km/hという驚くべき遅さだったが、いつだったか50km/hになったという新聞記事を見たことがあった。その記事の通り、路面の40という文字が消されていた。そもそも以前から50km/h以下で走っているクルマなんかいなかったようだが、制限速度が変ったこともあり、60km/h以上出しているクルマが多い。こちらも60km/h弱で走った。

第二車線を走っていると、クラクションが聴こえた。常日頃、クラクションはみんな私の車に向かって鳴らしているものだと思っているので、ひやりとしたが、後ろではなく左前の車の音である。いくらなんでも右後ろの車に向かってクラクションを鳴らすことはあるまい。見ると、その車の左前をチャリのオッサンがふらふら走っていた。

青梅街道を超え、左側が高円寺という矢印のある交差点を超え、早稲田通りを超え、新青梅街道を超えて、北に向かう。その先、練馬は左という分かれ道で、どうするか迷いながら、そのまま右方向に直進。この辺りはよくわからなかったが、道なりに右斜め直進が環七だ。その先、目白通りにつきあって左折して進むと、結局は同じ道に出る。少し行くと練馬区役所があった。目白通りは広くて、車も少ない。前に車がいないと不安になってくる。
環八通りに左折し、練馬トンネルと井荻トンネルを抜ける。トンネル内は本当に車が少ない。第一車線を60km/hで走っていると、そのうち、井荻トンネルでは後ろから来た車が追い越していった。また次々に抜かされていく。みんなすごい速さだ。
トンネルを出た先の環八は車が多く少し渋滞していた。本日の走行距離21.9km。
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園芸&収納用品運び

2012-06-02 20:45:35 | 運転・車・道路の事
せっかくの週末なので、ドライブにでも行きたいと思ったが、家の中もごちゃごちゃだし、収納ケースや、ベランダ園芸のプランターなどを買いに、ホームセンターに行くことにした。
相変わらず、運転はうまくならず、往復6.5kmばかりの距離をヒヤヒヤ走っている。路地を走るので神経を使う。
ホームセンターは意外に空いていて、2階の駐車場にも空きがあった。でも、やはり屋上に上っていった。
屋上はガラガラなので、左側にバックして入れてみようと試みた。ところが、どの線の間に向かってバックしているのかもわけがわからなくなり、結局、大きく右にずれてラインの上にまたがる形となった。一旦前に出して補正しようかと思ったが、あまりにも空いているので、そのまま前進して、駐車場のど真ん中に駐車。全く、バックなんかする必要もない状況。ラッキーと言えばラッキーだけど、相変わらず駐車の練習にもならない。

野菜用のプランター、朝顔の鉢と支柱、再生用の土、底石、密封収納ケース(ベランダ用と室内用)、その他食品などを買った。



写真は収納ケース。この前に、園芸品を買って既にクルマに積んである。

車だからこそ、こんなにいっぱい買っても運べる。車が無ければ配達を頼めばいいだけのことだけど、そうなると後日、日を改めて配達を待つことになるから、やっぱり車があって良かったと思う。長距離走るだけが車の役割ではない。
車の存在理由がないと、持っている意味がないので、そういうところで、納得をする。

売り場から車までは、ショッピングカートがあるからいいけど、大変なのは、自宅駐車場から自宅までの荷物運び。実は、まだ車の中に収納ケースと朝顔の支柱が載ったままです。

午後は、買ったプランターに土を入れて、ベランダにあった段ボール箱の中身を、プラスチック製の密封収納ボックスに入れました。どんどんプランターが増えるけど大丈夫かな?こんなに土をベランダに運び上げてる人間はいなさそう・・・。
朝顔とゴーヤの芽がいっぱい出てるので、捨てないで育てたいです。
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自転車の車道走行について

2012-05-27 23:21:20 | 運転・車・道路の事
今日、神代植物公園に行く時に、東八道路より南側の武蔵境通りを走っていた。神代植物公園は、その通りを曲がったところにある。
そのあたりの武蔵境通りは、片側2車線できれいに整備されていて、歩道も広く、歩道は歩行者用と、自転車用に区分けされている素晴らしい道路だ。

ところが、ここでなぜか車道の第一車線を自転車が走っており、広い歩道に自転車道があるのに、なぜゆえか???と思ってしまった。

その後左折するので、こちらも第一車線を走らなくてはならないから、自転車に走られると、結構じゃまなのである。

で、ふと思ったことは、もしかしてこの自転車の人は、歩道上に自転車用のレーンがあることを知らないのでは?ということだった。

道路と歩道の境には、樹木が植わっており、自転車道があることが見えないのではなかろうか?自転車は車道を走るという交通ルールとなっているために、どこか遠くからずっと車道を走ってきた人が、いきなりこの道路にきて気がつかないのも不思議ではなかった。
自転車道があることを知っていれば、車道を走るわけがない。

となると、自転車用の道路が、車道上に作られるところもあれば、歩道上に作られるところもあり、わけがわからないのではなかろうか?そういうこともはっきりさせなくてはならないだろう。標識などを作って、自転車の人にわかるようにしなくてはいけないだろう。

また、本日恐ろしいと思ったのは、片側2車線もある広い車道に、交差道路から車と一緒に右折で出てきた自転車である。自転車は車道を走ることになったと聞いて、右折するときまで車と同じになったと勘違いしているらしい。
自転車に乗っている人は、運転免許を持っていない人も多く、そもそも交通ルールを知らないし、起こりうる事故の危険性なども教わる機会がない。そのうえ、ヘルメットもかぶらない。
車道を自動車と一緒に走る限りは、最低限のルール知る義務があるだろうし、バイクにヘルメットが義務付けられているのに、自転車にないというのもおかしいと思う。

車が左折するときに、自転車が左端を直進してくるというのもかなり怖い。横断歩道を渡る人がいるために一時停止などしている車がいるときに、その後ろをすり抜けて走ったりすることになる。以前だったら、人と同じに横断歩道に沿って渡っていたものだが、今度は大きく右側に飛び出てきたりする。

だいたい自転車は待つということをせず、T字路や押しボタン信号では、赤信号を無視して進んでしまうものが多い。それは、車道を走っているにも関わらず、車両だと言う意識がないからだろう。

また、道路の進行方向右側に目的地があった場合、渡りやすいところであらかじめ渡ってから、右側を逆走していくことも多い。
目的地前を行き過ぎてから右に渡り、左側通行で戻って来るということをしない。車では、ルールにのっとって当たり前に遠回りをすることを、自転車の人はしない。

自転車のルールの徹底がなんとしても必要である。
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神代植物公園(駐車場にて)

2012-05-27 22:27:45 | 運転・車・道路の事
5月はなんとなく疲れ気味で、ゴールデンウィーク後の休日は家にいることが多く、気がつくともうあと4日で終わろうとしている。
今年もバラの季節だなあと思って、結局、夫といっしょに昨年と同じ神代植物公園へ行った。バラフェスタが今日まで行われていて、すごい人だった。11時前に到着したと思うが、普通の駐車場は満車で、臨時駐車場に向かった。臨時は対向車線側にあると思っていたら、自分の進行方向左側にもあって、対向車線を越えないで入ることができた。次々に連なって入って行く。そして、出口に近い端から順に詰めて駐車していくようになっていた。

ここで、困るのが車庫入れのへたくそなことだ。自宅の駐車場と同じように進行方向右側に入れることになったのは良かったが、隣の車に接近して置くのがおそろしい。特に、人が車からまだ出る途中で、ドアを開けたりしていたので、右隣とかなり間隔を開けて左の区切り目の線にまたがってバックしていき、後で補正しようとして、いいかげんな位置からバックしようとした。そうしたら、とたんに駐車場のオジサンに、「そんなところからバックしたらだめ、もっと前に出てから下がらないと」と注意されてしまった。

指示通りに前に出て、そのあとも、オジサンの言う通りにほぼ従って、とりあえず入れた。次に入ってきた大きなミニバンが、1つ空けたところに置いたので、どうしたことかと思って、車から出てみると、うちの車の助手席側はラインまで20センチくらいしかなかった。もう少し右に寄せなくてはと思っていると、そこに日産マーチが入ってきた。マーチの幅だったら大丈夫ってことなのだが、私の車が左に寄りすぎているのは恥ずかしいので位置を補正した。

ああ、まったく迷惑なオバサンである。普段から、2台分以上空いているところに、いい加減にラインを跨って下がっていき、補正すればいいと思っているのがいけないのだ。こういうところでは、一発で入れるのがあたりまえらしい。次々に入って来る車もみんな一発で入れて、位置の補正などは全くする必要のない精密さである。
たしかに、自宅の駐車場では、隣のラインにまたがって入れたりはしていないので、やろうと思えばできるはずであった。これからは、一発で入れるように心がけよう。

ところで、右側は運転席から後輪が目視できるのでいいが、左側にバックして入れるということは、ほとんどなく、よりいっそう難しく感じる。
しかし、道路の左側から左へバックするということは、結構あることなのかもしれず、なんとかできるようにならなくてはいけないだろうと思う。免許を取って以来、方向転換などしたこともないので、いざという時に困ったことになりそうだ。
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下り坂の危険

2012-05-15 23:53:44 | 運転・車・道路の事
熱海で、坂道を下っていたトラックのブレーキが効かなくなり、複数の車と衝突し、建物に突っ込んでようやく止まるという事故があった。この事故で、10人もの人がけがをし、ぶつかった軽自動車に乗っていた人と赤ちゃんは重傷を負ってしまったようだが、死者が出なかったということは、せめてもの救いだった。
最近は、多くの死者を出すような悲惨な交通事故があまりにも多すぎるからである。その中には、非常識なドライバーによるものも多い。

ところで、このドライバーは、スピード違反をしていたわけでも、居眠りをしていたわけでも、脇見をしていたわけでもなかった。ブレーキが急に効かなくなってしまったというのだ。今時、ブレーキが故障するようなおんぼろ車があるのだろうか、と思ったら、そうではなく、起きるべくして起きた現象だったという。

この道路は、熱海市を走る熱函道路というものだそうだが、長い下り坂が続く。そして、そこには「エンジンブレーキをかけて走るように」という標識が立っているそうである。テレビのニュースで見たら、標識に加えて道路面にも「エンジンブレーキ」と書かれている映像が映し出された。

そういえば、長い下り坂を走る時にはエンジンブレーキをかけるようにと運転免許を取る時に自動車学校の学科で教えられた。繰り返しフットブレーキを使っていると、ブレーキ液の一部が気体に変化してしまい、ブレーキが効かなくなるのだそうだ。これをベーパーロック現象というらしい。一方、ブレーキパッドが過熱してブレ―キが効かなくなるのをフェード現象というそうで、今回のものがどちらなのかはわからない。車が突っ込んだクリーニング屋さんのおじさんは、ブレーキの焦げた匂いがしていたと言っている。

エンジンブレーキのことは、免許取得時に習ったものの、東京の私が住んでいる地域では、ほとんど坂はなく、自動車学校で実際にエンジンブレーキを使うことはなかった。それで、おそらくは日光のいろは坂などを下るときに使うべきものであろうと思っていた。
以前から運転免許を持っている姉等に聞いても、エンジンブレーキなんか使わないとのことだった。

ただし、ペーパードライバー教習を受けたときに、新小金井街道の貫井トンネルを下るときに唯一、エンジンブレーキの使い方を教えてもらったことがある。ここは、特に長い坂道ではないので、エンジンブレーキが必要なわけではないが、練習するとすれば、ここくらいが坂道だということだ。

その後、私がエンジンブレーキを使ったのは、立体駐車場の屋上から地上に下るときくらいだ。

今度の熱海の事故で、本当にフットブレーキが効かなくなるんだと思って驚いてしまった。走っていて、現地の標識や道路に書いてあるんだったら、たぶんそれに従うのではないかと思うけど、トラックのドライバーはエンジンブレーキを全然使ってしなかったのだろうか?荷台には重機を積んでいたというので、余計に加速度がかかり、ブレーキに負担がかかったのかもしれない。
私も、今後は、長い下りの坂道ではエンジンブレーキを使うことを忘れないようにしよう。

自動車学校に通っていたときの教科書を取りだしてみた。

【坂道の走り方】
下り坂では、低速のギアを用い(オートマチック車ではエンジンレバーを2かL(又は1)に入れ)、エンジンブレーキを活用しましょう。長い下り坂で、フットブレーキをひんぱんに使いすぎると、急にブレーキが効かなくなることがあり危険です。

【下り坂でブレーキが効かなくなったとき】
1 すばやくギアチェンジ(シフトダウン)をし、エンジンブレーキをきかせ、さらにハンドブレーキをひく。
2 それでも減速しないときには、山側に車体の側面を接触させるか、道路わきの土砂などに突っ込んで止める。

と書いてあった。

いろいろ忘れていることも多いので、教科書は読み直したほうがよさそうだ。
自分がちゃんと走っていても、今回のように、ブレーキが効かなくなった車が、突っ込んでくることもあり、教科書で正面衝突を回避する方法などを見ても、運転は怖いなあとつくづく思う。

熱海は、坂道とカーブの多いところである。地元では、エンジンブレーキは常識だそうだ。
熱海にも自動車学校がある。それは高台にあって、路上教習はいきなり坂道を下っていくようだ。そんな道を、生徒は初めての運転で走らされるんだから驚く。


坂道ばかりだから、自転車はほとんどいなくて、巻き込み確認などは都会のように神経を使わないのだけれど、伊豆の道路は都会の道路と違った意味で、運転テクニックが必要だ。
エンジンブレーキの使い方もしっかり教わるのだろう。

(写真は、以前、熱海に行ったときに撮ったものです。)

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クラウン

2012-05-12 01:16:58 | 運転・車・道路の事
自動車のことには無知なのですが、国産車で高級なものというと「クラウン」と聞いたことがあります。「いつかはクラウン」と言う言葉があるそうですね。
最もオーソドックスで真面目な、信頼性のある車って言うイメージを私は持っています。
新しさや面白みはないかもしれません。
車を見るとその持ち主がわかるって気がするのですが、名が体を表すように、クルマが持ち主を表す。その人間の好みや生き方、財力などが車からわかると思います。

先日、従兄弟が駅まで送ってくれた車が白のクラウンでした。「すご~い、クラウンだ」って思いました。やっぱり、内装も乗り心地も、私が乗ってる軽自動車なんかとは全然違います。
従兄弟は普通の会社員のようですが、家も建てて車も買って、妻子もいて、50代としては、納得できる人生を築いて来たんだな~とつくづく思いました。
まあ、それが「普通」なんでしょうけど、そうなれなかった自分にとっては、かなり一目置いてしまう状況でした。

その車が、同じ高級車といっても、スポーツカーではないというところが、いかにも従兄弟の人格を表しているようです。そして、「白」というのも、いかにもその人柄を表しているような気がしました。

クラウンと言えば、ペーパードライバー教習を何度か受けた自動車学校の先生が、黒のクラウンに乗っていると言う話でした。自動車好きで、若いころから数年ごとに色々な車に買い替えているらしいですが、やはり50代半ばを過ぎて、黒のクラウンに行きついたようです。
これも、いかにもその先生の車という感じがしました。
クラウンを運転する人は、きちんとした運転をするというイメージがあります。スピード違反などの交通違反はしないというような印象があります。

会社の社長さんの家に、専属運転手の人が毎朝迎えに来ているクルマも、黒のクラウンという感じです。乗り心地も良く、きちんとした安全運転をして、大切な人を送り届けるイメージです。

タクシー乗り場に停まっている車をふと見ると、クラウンでした。タクシーはクラウンでもすごいとは思えず、高級な感じもなんにもしなくて、全くなんのへんてつもないクルマのように見えました。でも、やっぱりお客様を乗せるきちんとした車なんでしょうね。
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無謀な歩行者と自転車

2012-05-02 22:58:39 | 運転・車・道路の事
センターラインのある片側1車線の道路というのは、調べてみると、車線の幅は最低でも2.75mあるらしい。よく走る道路は、クルマ1台がやっとという感じで、2mくらいしかないのではと思っていたけど、2.75mもあれば、計算上、いくらか余裕があるのだろうか?

でもやっぱり狭い。

対向車とすれ違うのがやっとという感じで、大型車はセンターラインを越えがちな道路。
狭い歩道があり、ガードレールで仕切られている道。

そんな道を運転していたとき、女子中学生か高校生の集団が、前方左側を歩いていた。
大部分の人間は歩道の中だが・・・。
な、なんと、その中の1人が歩道の外側、ガードレールの車道側を歩いていたのだ。
歩道の内側に2列になっているその横に並んで、話しながら歩いている。部活か何かの帰りだろう。こちらには背を向けているので、追い越す形となるのだが、対向車が連なって来るから、安全な間隔をとって追い越すことはできない。

ガードレールがあるので、クルマが後から来たからって、その子は歩道に入ることもできないし、いったい、何を考えているのだろうか?慌てる様子もなく平然と歩いている。

車線の幅が2.75mとすると、軽自動車の幅が1.47m。残りは、1.28m。
センターラインからは30cmくらいは空けたいところ。残りは1m。
人間1人の幅は、荷物など持って50cmくらいかな?すると、残りは50cmくらい?
人間と車の間が50cmってのはいかなるものか・・・。怖い。
超徐行をして通過した。

そうかと思うと、
自転車の母親と子供。子どもは小学校低学年くらいだった。
なんと、その同じ道路の歩道の外側を、右側通行で逆走してくるではないか!

対向車もどんどん来るからよけられない。
どうなる?正面鉢合わせ。

しかも、母親が先に立って走って来るのだが、その後から子どもが必死に自転車こいでついてきて、ふらふらしている。

いい加減、切れます。
この母親、何を教えてるんだ。子どもにこんな危険なことさせて。

普通、こんな道路を自転車がルール通りに左側通行して走っていても、かなり不便な思いをする。対向車が連なっているから、追い越す事もできず、自転車の後ろをノロノロ走ることになるのだ。それでも、同じ方向に走るのならば、ゆっくりでも進むことができる。

ところが、逆走だよ。しかも、うちの車の左側とガードレールの間に突っ込んでこようとしている。
端によって止まる気配もない。
こっちが止まりました。自転車の母子が左脇を通り過ぎるのを待った。

もう、いい加減にしてくれ~。

こんなとき、自動車からアナウンスが発せられるとよいのだが・・・。

“自転車は「左側」通行してください。こんな狭い道、右側逆走は、すれ違えません!!!”

“歩行者は、歩道を歩いてください!!!”

軽自動車でも、こんな思いをしているのだが、普通車や大型車も同じように、この女子学生や母子と遭遇しているわけだから、どんなに迷惑で危険なことであろうか。

無謀な歩行者と自転車、なんとかしてほしい。


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30日の運転記録(渋滞)

2012-05-02 00:51:22 | 運転・車・道路の事
さて、東八道路に戻ってきてからが、問題だった。クルマの進みが急に停滞してしまった。
不思議な事に、第3車線は進んでいくのだけど、第2車線が滞っているのだった。
天文台北の交差点では、信号の先にマクドナルドがあるが、そのあたりで工事をしているため、第1車線は使えなかった。交差点から工事車両までは、クルマは2~3台しか入れず、東に進むクルマは第2車線を進なまければならなかった。しかし、その第2車線が全然進まないのだ。

信号が青でも前が詰まっているので、交差点の手前第2車線で待機していると、信号はついに赤になった。すると、交差する天文台通りから左折して東に向かう車があるが、それも進めないので、詰まってしまう。最初の左折車たちは、しかたなく工事現場までの2~3台入れるスペースに入ったりしていた。通常第2車線のみ延々と渋滞するとは思えず、第3車線に変更しようとはなかなか思いもつかない。それに第3車線は、右折専用レーンになる場合があるので要注意だ。左折車たちは、1・2車線がダメなので、なんとか進み先を第3車線にみつけて曲がっていった。

ようやく、わずかに列が進んで交差点を越えると、左側にプラカードを持ったオジサンが立っていた、「Jマート駐車場内混雑中」とか書いてある。
えっ?これって、Jマートに入る列なのか?と初めて気づく。いや、Jマートはまだまだずっと先のほうにあるので驚いたが、そうとわかったので、第3車線に移動した。
(ちなみに「天文台北」の交差点はJマートから信号3個目。第2車線に並んでいた車は、Jマートに入るものばかりではなく、その近辺で左折したいクルマも含まれる模様。第3車線なら進めるとは言っても、左折レーンに移動できなくなってしまう。)

駐車場待ちの列を外れれば、普通は何ら問題ないものの、Jマート近辺に近付くと、これまた、なんだか、クルマの列がめちゃくちゃになっているのだ。このあたりは、信号も立て混んでいて、様々な方向に動く車があるし、また、Jマートから出てくるクルマの動きが、混乱を招いているようだった。

Jマートを超えると、やっとあるべき3車線状態が復活したので、第2車線に戻って進むことができた。
Jマートとは、そんなに人気のあるお店なのだろうか?ホームセンターなのかな?
ペーパードライバー教習では、この先のかえで通りに左折することがあったが、Jマートを越えてから左折レーンに移動するようにと、先生が教えてくれたことを思い出した。

道路地図を見ると、Jマートのある野崎4丁目の交差点のところに、「渋滞」マークがついている。このあたりの休日運転は避けたほうがよさそうだ。

やれやれです。こんなところでも、ゴールデンウィークを見くびるなかれ、ですね。
ゴールデンウィーク前半の最終日で、夕方になると、道路は帰宅渋滞になるとは聞いていましたが、昼過ぎにしてこれです。村内家具に行ったら、帰りは夕方になるでしょうから、道路もさらに混んでへとへとになるかもしれません。今日は、運転練習のみで終了ということにしました。

環八、中の橋交差点付近もけっこう混んでいました。
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30日の運転記録(迷走)

2012-05-01 21:08:37 | 運転・車・道路の事
30日の目的地は府中の村内家具だったのだが、目的地に到達しないまま戻ってきてしまいました。
というのも、またしても、やらかしてしまった・・・。

環八は混むと思って、青梅街道の東伏見4丁目から五日市街道に出るという、最近お決まりのコースを進み、新小金井街道に曲がって、南下。
予定では、東八道路をつっきって、甲州街道まで行き、そこを右に曲がるか、甲州街道を越えてすぐ右折するかして(この辺りはナビ任せにする予定)、目的地に着く予定だったのだが・・・。

なんと、新小金井街道と東八の接点で、落とし穴があった。
新小金井街道を南に進んでいると、ナビが「走行車線を確認してください」と言った。「はいはい」と言って、2車線あるうちの左を何とも思わず進んでいた。しばらくして東八道路に接近した。あれっ?ここ3つに分かれてるのか??と思った時は遅かった。
左と直進が一緒で、右折が別かと思い込んで、自然に第一車線の列についてしまったのだが、それは、左折専用レーンだった。あれっ、3列なの?うわっ、直進は真ん中に行かなきゃ~と思ったけど時すでに遅し。

というわけで、左折しちゃった。

とはいえ、東八をとりあえず東に進んで、どっかの交差点で右折して南に進めば甲州街道に出るから、それを右に曲ればいいんだと思った。あるいは、Uターンもできるかもしれない。しかし、ナビは左折しろというし、右折もUターンも、どうも実行する決心がつかないまま、かなり東に向かって進んでしまった。

すると、「多磨町2丁目」という、右矢印の出る信号が前方に見えたので、そこなら曲がりやすいと思って曲がった。しかし、その道はかなり狭く、曲がったとたんに対向バスがやってきて驚いた。ちょうど道路の入口の広くなっているところですれ違うことができたけど、その後も対向車とすれ違うのに、電柱がある場所では厳しい感じの道路だった。「多磨霊園東通り」であった。

やばいところに入って来てしまったと思ったが、とにかく進むしかない。右側が多磨霊園だ。すれ違う対向車が電柱のないところで待機し、どうぞとライトをぴかっとさせてくれたりした。
そういえば、ペーパードライバー教習でも、こういうところを走った覚えがある。その時は、左側に霊園があったので、ちょうど反対側の道路(多磨霊園西通り)だったかもしれない。

この狭い道は、結構長く感じた。そのうちナビが右と言い、道が右に曲がっていたので、ウィンカーを出して進んだけど、ウィンカーを出す必要はなかったかもしれない。

その先、左折して、やっと広い道に出た。その後、右折しろと言われたが、対向車がいっぱいくる道だったので、気後れして、そのまま直進する。

後で地図を見ると、そのとき走っていたのは「多磨霊園南参道」で、交差していたのは「人見街道」であり、右に進めばもとの新小金井街道に出たはずだった。

そのまま、多磨霊園南参道を南に進んで、ほどなく甲州街道に出た。そこでも、右に曲れば目的地に行けたはずだが、なんだか、面倒臭くなって、左に曲がって帰宅することにしてしまった。

すでに、昼を過ぎていたので、きっと駐車場も混み、たとえ空いていたとはいえ、私の車庫入れ技術では、駐車するのが難しそうに思えたのだった。

甲州街道もあまり好きではないので、しばらく走って、つい先日行った「スタジアム通り」に左折して、東八道路に戻ることにした。先日は北から南に走ったので、今度は南から北に走ることにした。

人見街道につきあたって右折し、基督教大裏門交差点で東八道路に右折で出る。人見街道が東八と斜めに交わっていて、上り坂になっている。ペーパードライバー教習で走ったコースだ。そのときは、人見街道の対向車がいっぱい来て、なかなか右折できず、信号が黄色になってから進んで、教官が「あ~あ、赤になっちゃった」と言ったのを覚えている。
そのときは、よほどトロトロしていたであろうと思えるけど、今日は対向車が早く切れてくれればいいなあと不安を抱きつつ右折レーンに進んだ。
信号が青になった。前には1台先行車がいた。
あれれ?対向車が1台もいない。そんなことがあるのか? ラッキー~~。
ははは、本当にラッキーでした。
ここではね。

以下、次の記事につづく。
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最近のドライブ記録(武蔵野の森公園へ)

2012-05-01 00:28:02 | 運転・車・道路の事
4月28日のドライブ経路と公園の周辺について書いておきたいと思います。

【往路】
青梅街道から「東伏見4丁目交差点」を左折し、五日市街道に出る。「柳橋交差点」で左折し武蔵境通りを南に向かい、赤十字病院の南側「病院南」で、連雀通りにつき当たる。そこを右折したら、またすぐの交差点「郵便局前」で左折し、かえで通りを南に走る。「野崎4丁目」で東八道路につき当たったら右折し、西に進んで、「基督教大裏門」交差点を左折し、人見街道を進む。野川公園のそばの「公園入口」の信号を越えたら、3つ目の信号を左折。
その通りが「スタジアム通り」で、ちょっと進んで左側に「武蔵野の森公園」の駐車場あり。
駐車料金は1時間300円。

28日は午前から午後まで数時間置いて、800円だった。
着いた時は空いていたけれど、午後は満車。空きを待つ車が入口で3台くらい待機していた。朝早く行ってよかった。

【帰路】
駐車場を出て、スタジアム通りを南に向かって「スタジアム前」を左折し、甲州街道に一旦出て、次の「上石原」で左折し、天文台通り(↓)を北上。



東八道路に出たら右折し、東に進んだ。
東八道路に右折するのは好きではないが、ここの交差点は、右矢印が出る信号でよかった。覚えておこう。

【スタジアム通り】



甲州街道より南側に京王線の「飛田給」(とびたきゅう)という駅があり、そこから始まっているらしい。甲州街道を渡り、味の素スタジアムの脇を通って、人見街道まで続く南北の道路だ。味の素スタジアムのところで、少しカーブしているが、北側は直線の道路である。両側は桜並木となっている。

味の素スタジアムの北側、道路の東側には、サッカー場などの運動場が並び、道路の西側には、福祉施設や学校などの公的な施設が並んでいる。一戸建ての住宅などはない。
この土地が、もともと調布基地だったからなのだろう。
飛行場と味の素スタジアムは調布市であり、スタジアム通りの南のほうは調布市の領域だが、北側のほうは府中市になっている。



道路の両側に置かれた三角ポールは、駐車をさせないためのようだ。



↑ 「厚生年金・国民年金 積立金還元融資施設」とかって書いてあった。
年金で作ったたてものなのかな????



↑日本の物ではないような目を引く建物。学校。



↑ ビルの手前は「府中朝日農場」と書いてある。



↑東京外語大。敷地内の植え込みの配置などが、日本のものとは思えないほどセンス良く、きれい。



↑東京外語大の校舎か?

道路の西側にはこのような公的施設が並んでいる。
そのほかに、警察大学校などもあるようだ。


以前ペーパー、ドライバー教習でこの道を夜走ったことがあります。ずっとまっすぐで妙に整然としており、人の気配もなく何なんだろうと不思議に思っていました。民家や商業施設がないので、その時はちょっと異様な感じがしましたが、昼間見ると、スポーツをする人や、味の素スタジアムに行く人などが歩いていて、のどかできれいな道です。平日は大学生などもいるのでしょうね。




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クルマの分類番号(軽は5)

2012-04-26 18:38:34 | 運転・車・道路の事
このバカなおばさんを、なんとかしてくれ~

って、自分の事なのですが、
最近初めて知ったこと

軽自動車というのは「5ナンバーの車」だったのですね。

私は、58ナンバーだと思っていて、58ナンバーは5ナンバーではないと思っていたのです。
それで、あなたの車は5ナンバーですか?と聞かれて、「いいえ」などと答えていたもので、
「それでは、3ですか?7ですか?」
なんてことになって、
「いいえ、3でも7でもありません」と答えて、
「それでは、何なんですか???」ということになり、
もちろん、1とか4とかじゃないし・・・
ってわけで、
わけのわからないことになってしまったのだった。

あとになって、軽は5だって知ったんだけど、
そこで、初めて、
あれっ?そういえば、軽自動車じゃなくても、
5ナンバーの車は1文字じゃなくて、3個くらい数字がついてたのかな???
と思い始めた。

当然、いつも前を走る普通自動車のナンバーを見ていて、3で始まる3桁のナンバーを見て、3ナンバーだと思っているわけだし、その場合、その3の右についてる番号はほぼ無視で、意識の外にあったのであった。

ならば、軽自動車も、5につづく80というのは意識の外に置いて、自分の車は5ナンバーだと思えばいいのに、そこのところの認識が不統一なのだった。

それにしても、クルマのナンバーっていったいどうなっているのだろうか?
と今さら、初めて気になってきた。
昔って「5」とか1文字ではなかったのかな???
道行く車を見ると、5から始まるナンバーもいろいろあって、
5に続く数字はいったい何を意味するのだろう??と不思議になった。

そこで、ちょっと調べてみると、
1998年7月1日より一部の地域でクルマの分類番号が3桁になり、希望番号制が実施されたそうだが、1999年5月14日から、それが全国で実施されたそうだ。
このことから、この番号を「分類番号」ということがわかったが、それが3桁になったのは、クルマの台数が2桁では収まらなくなったということもあるし、希望番号制がとりいれられたこととも関係があるようである。

で、まず基本的なことから確認しておくことにした。
5から始まるナンバーの車は、排気量が2000CC以下、長さが4.7m以下、幅が1.7m以下、高さが2m以下のものであって、これらのうち1つでもこれを超えると3ナンバーになるそうだ。
5ナンバーは小型自動車であり、3ナンバーは普通自動車という。

クルマのことを読んでいると、「登録車」という言葉が出てきて、何のこっちゃ?と思ったのだが、「登録車」とは、軽自動車の規格を超える車であり、国土交通省の運輸支局、自動車検査登録事業所に登録した車の事を言うそうだ。だから、軽自動車は「登録車」ではなく、小型自動車以上の車が「登録車」ということのようだ。

クルマの分類番号は色々と細かく割り振りがなされているようだ。
たとえば、5ナンバーの車では、一般の払い出し用自動車は下2桁が00から29までであり、希望ナンバー用には30から 79が割り当てられているなどである。それらの番号の細かい振り分けは、地域によるもののようである。
一般の払い出し用は、単純に順番によって数字がつけられて行くが、希望ナンバーは希望の数字が取得できる。誕生日など他人にとって意味のないナンバーならば容易に希望がかなうが、たとえば「・・・1」「・888」「3000」「7777」など、特に人気のある26種については、抽選になるとのことだ。
5ナンバーの車で、分類番号が500~529であれば、一般の払い出し用であり、530~579であれば、希望ナンバーであることがわかる。7ナンバーはすべて希望の番号のようである。

軽自動車については下2桁に80~ 98が使われることがわかったが、希望ナンバーの分類番号はどれが割り当てられているのか、わからなかった。
私は当然、番号にはこだわらない人間だし、貧乏なのでお金がかかるようなことはしないから、一般払い出し用の番号である。

軽自動車は、登録車ではないのに、ナンバーについては、小型自動車と軽自動車が5という同じ分類に入るとは、私にとって意外な分け方だった。


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