「ゆわさる別室 」の別室

日々BGMな音楽付き見聞録(現在たれぱんだとキイロイトリ暴走中)~sulphurous monkeys~

30日夜(東京ドーム)

2010-12-30 | live2002-2018

○…いやあ、来ましたよ(><)FRIENDSとか(しみじみ)。歌、うまくなったよな(そりゃ14年前だもんな・爆)。聴かせるなあ、と。
福岡2日目に、会社から直行したけど間に合わなかったオープニング、今日リベンジというか、がっちり、天井桟敷空中席(爆)から全景で見ることができました。
とにかく綺麗。ちょっとぞくっとした。わし、油断してたな。まさか田舎に引きこもってて芸能から遠ざかってるせいで、こういう視聴覚刺激の免疫力が落ちてるのかしら?いや、マリンメッセとは桁違いに、スクリーンが巨大で、上空から見下ろしてると効果発揮というか宇宙浮遊感が格段に違うのだ。(さすが東京、フジテレビの総力の結集、って感じですかね…)

これはちょっと見ものです。テレビじゃなくて、場内、現場で見ると。これから行かれる方、この「冬の花火」を、どうかお楽しみに。
…東京ドームまで来たら、缶詰だった日常が少し頭から抜けて、やっと年の瀬って感じがしてきた。それではこのまま帰還するのであります!じゃ、また! (20101230 21:20)
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20101230

2010-12-30 | 矮小布団圧縮袋

○年内最後のどんなもんや!(文化放送)が29日深夜、っていうのは不思議な昨夜だった(いつも31日に実家の自分の部屋で聞きながら年が終わる、って感じだから)。その前夜の28日は何かつよしがもったいつけてんなと思ったが、何のことはねえ(^^;;)ラストが何故か「俳句」(!?)というラストである。このとぼけ具合はあいかわらずだ。なんか世の中にはやたら怒りっぽい人たちがいるようだが、元々こういう関西人は東と比べて歴史の古い「しれっととぼけた」辛辣な文化の連中なんだよ。だから直情な東の方の人間がなかなかかなわんなあと思うことは、西日本の文化を何の因果か(…って12年前の当時のことを考えると心境的にはKinKiも無縁てわけでもない)移住してきて体験した自分の感覚として、何度もある。そういうことを思い出そうではありませんか、な感じだな自分の感想としては。思い出すと、12年前はかなり毎日聴いていたのだが、今現在は「無理せず自然に」聞ける時に聞いてる、という程々のスタンスになってきている。大人だからね(笑)。12年か。「夜、ラジオからKinKi Kidsのどんなもんやが聞こえてくる」という、ただそれだけのことなのだが、その瞬間に脳裏によぎる思いは、他の人に説明の仕様がないほど「えもいわれぬ」ものになってきている。自分の人生も、ふらふらした“海外”単身赴任生活(家から見たら海外だ。さらに言えば宇宙飛行士に近いと思っている)な点は全然進歩がないような気がするが、仕事に対する考え方も組織上の役割も、この12年で本当に変わった。と改めて気づくのである。(つーより、12年前みたいな安易なまんまでその後ちゃんと変わってなかったら、まず人として駄目だろ、って話だ)。特にここ数年はいろいろ複雑な心境になってきた。結局のところ、一日一日の仕事を丹念に、その都度集中して一生懸命やる、ということ、それ以外に何もできることなど無いのだが。そういう時は、「我々が人生に何を期待するかということよりも、むしろ人生が何を我々から期待しているのかが問題なのである」(『夜と霧』)みたいな言葉のことを考える。

…ということで何ヶ月もなかなか出られなくなった県内から、移動してみることにした今、大落雷が鳴った。これは「雪おろし」の雷の音だ。一応軒下に鉢類は避難させておくけれど。本州は大丈夫なのかな?
(20101230 7:30)


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20101229

2010-12-29 | 矮小布団圧縮袋

○やっと会社が休みになったので、帰省前の準備や掃除や洗濯、買物に走る一日となった。途中で会社にも寄って道具を揃えたり正月の準備をしたり。あと、HDの空き間に留守録の準備をする。時代劇専門チャンネルは通常放送は今日までだから、毎日予約ははずしといていい。チェックしていくといろいろあるな。無事に出発できれば明日、東京経由で移動できるかな?と思います。マリンメッセのレポも全然できねえまんまでおりやすが、ネタバレなしってこって、しまっていきやしょう(※だんだん風呂炊きの半蔵口調に・爆)

 本日のBGM:
影の軍団Ⅲ 第5回「影なき男の影」 (時代劇専門チャンネル、12/29 10:00~)
 洗濯物を干しながら見る(※粋な黒塀の前で怪しい曲者を尾行中?のコリラックマ)。本当に今年は土日も休めず、平日は早朝から深夜まで会社に缶詰の作業続きであったから、映画にもLIVEにも出られず(特に他県に出られないのがきつかった)といった毎日だったのだが、引っ越してからケーブルテレビに入ってたおかげで、待機勤務で動けないながらも、遡及的な分も含めていろいろな国内海外の古今の傑作ドラマを知り、英語のリスニングのみならず西洋庭園の様式から歴史年表と徳川幕閣の確認に至るまで、様々な教養を学ぶことができたような気がする。今年最後の影の軍団Ⅲの今日の回は、2010年の小生の「自宅宿題残業時のBGM的テレビ利用(集中して見る時間は全然ないのだが、作業しながら流していられる番組は、何でもいいってわけじゃない。趣味で限られてくる)」模様を、まさしく象徴するかのようなSPな回であった。なにせ、長屋で傘貼り内職と寺子屋に勤しむ「浪人の使い手」=天知茂先生(!)がゲストに登場。サニー千葉VS.天知茂ですよ!というやたら濃ゆい構図(爆)。それにしても「先生!」と言われるのに全然違和感がない(※だって明智先生だもん)だけでなく、日頃は女性にも優しく子供にも好かれる温和なお父さんなのに、良く見るとちょっと眼力が鋭くて、眉間に皺があって、そして夜になると実はその正体は…みたいな非情のライセンスな役で、殺陣シーンは長いし、かっこよくおいしいところをもっていき、半蔵も花を持たせている感がある。それにしても影の軍団Ⅲは毎回ゲストが濃すぎて気になってしょうがないw。今日の敵忍者の幹部はキャプテンウルトラ中田博久先生、おとといの修験者衣裳はタイタン浜田晃先生だったのだが、みんなアイシャドーがビジュアル系バンドか何かのごとく濃い。まあ、同じ局の「運命峠」の田村正和先生の(家光の双子の兄弟(!?)なはずなのに、これがまた、忍者みたいな凄い殺陣なのだ)、そのアイシャドーも濃いから、いいか(←何を見てるんだ自分はw)。そして恒例の
○影の軍団Ⅲエンディング・テーマ 「砂漠の都会(まち)に」/真田広之
 離れ独楽の佐吉がOP「誓い」と、このEDを歌っている。このEDがまた、吉田拓郎先生作曲(!!)の名曲で、流れてくるとついつられて歌ってしまうのだった。あいして~いる~から~♪(20101229)

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20101228

2010-12-28 | 矮小布団圧縮袋

○…御用納めって29日かと思ってたら28日だったのだ(><)。今日気づいて焦って、慌てて社内各所(今日で部署があちこち閉まってしまう・汗)の連絡や処理に走る。でも明日も出勤するつもりで、今日自分も会議召集かけちゃったし、予定通り午前中から夕方まで3種類で合計4つ会議をリレーでぶっとおし、報告書を送って気づくと夕方6時で、急いでバイク屋に予約の修理に行き、買物もして、そのついでに夕食にしようと思う(朝10時台に早く昼を食べて、そのあと夜までぶっ続けだったから)。最初あまり感じなかったのに、名物味噌チャンポンを食べ始めたら、味が濃いせいか麺を食べてる途中でますます空腹感が高まりだし、ついこの野菜沢山の汁をおかずに白い飯=「小ライス」(!)を頼んでしまった(赤面)。いやあ、前回のチャンポン定食で胃が条件付けされてしまったのか…キイロイトリ「オナカハ パンパンダロ」。これはいかんな。腹八分目にしとかないと危険なお年頃なのに。そういう時に脳内に小悪魔の囁きが聞こえる「あとの二分目のおなかのキモチはどうなるんです」byリラックマ(爆)

 本日のBGM:影の軍団Ⅲ第4回「尾張に消えた赤い影法師」 (時代劇専門チャンネル 12/28 22:00~)
 今週のスガカン=始まって第4回目にして菅貫太郎さん・久世大和守がやはり第一章の悪の幹部的展開で散る(こんな悪い人にしちゃって、しかもこんな出張先でいきなし覆滅されちゃってもいいのか?史実的に)。昨日の第3回の甲府宰相(内田喜郎さんでした!で怪しい御用人が砂塚秀夫さんとか!という物凄さ)なんかも史実の人だったしこんな役にして大丈夫か?と思ったほどで、今日は「尾張柳生」が無茶苦茶なことに。だが夏八木勲さんが生き残るのであった(若い時から雰囲気がずっとこのまんまで老人になってもかくしゃくとした白髪の剣豪になってそうで違和感ないなあ^^)。時々RKB(TBS系)の「JIN-仁-」に回したりしながら見ているのだが、伊賀軍団の殺陣満載と比べるとJINのセットの綺麗さが平成くさい(若干トレンディドラマ風な映像も含む)。(20101228)


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20101226

2010-12-26 | 矮小布団圧縮袋

○平地は雪はあまりないが暴風が強く体感温度が昼日中でもぐんぐん下がるので、今日は自宅で校正の続きや宿題の残業。お昼は先日初めて買ったマルちゃんの「カレーうどん」。台所に残っていたほうれん草を投入して煮て、丼には昨夜の残りのポテトコロッケとすりごまをトッピング(さっそくたれぱんだとキイロイトリが狙っている)。インスタント麺でうちで作るのって、ラーメンか焼きそばぐらいで、カレーうどんは初めてだ。麺は確かにちょっと太め。スープがいかにもカレー南蛮味な、蕎麦屋さん風のカレーの汁で、とろみがあって冷めにくいので、野菜を放り込んで寒い時のお昼なんかには目先が変わっていいかもしれない。

本日のBGM: ピアノ協奏曲イ短調 第1楽章 / グリーグ 
 フィギュアの安藤美姫選手のフリーのテーマ曲。「坂の上の雲」の後で回して見ていたが、こういうのを見てると、物事って、順番がどこかとか後が誰かとかの計算のような、そういう小手先の打算は全く役に立たず、そんなの関係なしにとにかく「自分の番の与えられた時に、ただ自分の目一杯の力を発揮する」集中力が大事、っていうことなんだな、とつくづく思う。ついつい今日の仕事が終わらず明日に回ってしまう自分のとろさを反省。ちなみに、自分はシベリウスのバイオリン協奏曲なんか聴いたりすると地吹雪の青森の夜を思い出すのだが、シベリウスとかグリーグはもう、音を聴いただけで「冬!」って感じだ。(そうだ、夏に聴くと少しは涼しくなるのだろうか。)それをこの、福岡都市高速全面通行止の位の暴風警報の夜に聴いてると、気分倍増。(20101226)

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20101225

2010-12-25 | 矮小布団圧縮袋

○うちで唯一クリスマスらしき風情のキイロイトリ(ぶらさげ用のマスコット)。なぜか一緒に遊ぶむすび丸ピンク(きゃー♪)。
 それにしても福岡のお昼頃の最高気温3~4度って、あの夏の凄まじく耐えられない程の酷暑を、どうして冬にとっておけないのかと思うくらい。急激な吹雪の中を、午後出勤して残業の続き。夜になるとまた気温が下がってきた。東北地方とは比べ物にならんけど、九州のくせにこういう日がある。(寒いときはちゃんと寒くなるんだから、夏あんな暑くなるなよ!とかつい思っちゃう)

 本日のBGM:「理想の結婚」(AXNミステリー、12/25 22:00~)
 殺人事件とかいうのじゃなくて、過去の秘密を巡る恐喝犯罪がらみ?の「狐と狸の化かしあい」心理劇映画のようだからミステリーなのか。オスカー・ワイルドの原作で逆転また逆転の戯曲で、今風の日本語で表現するなら「かなりツンデレ」で、最後までなかなか本当のことをいわないからややこしいw。出てくる人全員がかなり「くせもの」。それを英国映画らしい職人的な美麗セットとロケと、そういう雰囲気むんむんの配役で仕立てた感じ。こないだのホームズだったRupert Everettは「貴族のどら息子」w(絶対、労働者階級の不良じゃないんだよね)とか、にこりともせずに辛辣な冗談が出る「やーな英国貴族」ぽさが似合う。この真面目なのか不真面目なのかよくわかんない喋り方の声がいい。イギリスで言ったら先日のホームズの時代あたりの「時代劇」ってことなのだろうが、日本で「時代劇」の貴重な「貴族」要員といえば…そうかルパート・エヴェレットって、日本で喩えたら「麿」なのか!(爆)と改めて気づいた。「人生は公平じゃない、でないと我々が困る」←こういう要所要所の台詞が効いてるというか、Wildeぽい。Cate Blanchettが出てくるとまた「普通そうに出てきて、きっとなんか只では済まないぞ」と思ったら、やっぱ上手だ。(20101225)

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20101224

2010-12-24 | 矮小布団圧縮袋

○今日も校正の残業で遅くなった(駅前のキイロイトリ)。どっちかというと今日はプレゼントをもらうより、みんなに何かを贈り回る日だったような気がする。あまり晴れがましいものが似合わない気がする自分には、どっちかというと贈る喜びの方の、そういう人生もいいのかもしれない。眼精疲労が来てよれよれだが、なんとか無事に帰ってちゃんと温かいご飯が食べられるというありがたさ。ゆえに



本日のBGM: Music Station Super Live 2010  (KBC、12/24 19:00~23:20)
うちに着いたのは夜10時頃。幕張メッセの生Mステ、留守録しといてよかった。リアルタイムで実況できたのはドリカムからで、ラルクのwinter fallとready steady go(ってL'Arcの4人揃って、てのはL7以来かな~)、嵐、あゆ、ましゃ、+リーダーの恒例「タモさんが2人」だった。1時間くらいだったが濃かったからまたそれもよし。他は後で見るぞ。(20101224)


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20101223

2010-12-23 | 矮小布団圧縮袋

○週明けに会社の名誉職OBの葬儀で急遽出向。23日は別枠の祝賀会の予定があったが作業の残りがあるため欠席。会社から書類を運んで、自宅で訂正作業を続ける。でも久しぶりに昼間家にいたから、天気のうちに洗濯も掃除もできた。明日から寒そうだから、今日のうちにと思って。平素から昼夜会社に缶詰だと、次から次へと事務作業が来て処理が間に合わん(他人の仕事の分も、所轄が今一人減って人手不足で約1.5人分くらい回ってくる)から、純粋に自分の作業のための時間がいつもとれない。頼むから放って置いてほしい、と常日頃思っている。Xmasなどで世間が騒がしい間は、他の人が自分をやっと放っておいてくれて、やっと自分の校正ができる。自分の事をしても怒られない好機、と思って、日頃できないことをしようかなと思う。まず一年間で溜まりまくった新聞紙の山を縛るとか、服をたたんでクリーニングに出すとか、DVDレコーダのHDを整理するとか、しなければならないことは沢山あるのに全く手がつけられないのだ。だいたい、このまま会社の作業予定が2ヶ月遅れで12月から1月に突入すると、年末年始休みもとれるのかとれないのかわからない。1日1日が、もし幸運にも無事空けば、貴重な時間としてその日その日で生かさないと、と思う。(写真:先日の出張中のキイロイトリ)

本日のBGM:
・She Wants to Dance with Me / Rick Astley (『Hold Me In Your Arms』)
これがセカンドアルバムのScritti Polittiぽいきらきらアレンジ仕様の曲。どっちかというとProvisionの風だろうか、それで歌がリック・アストリーの声だから、のけぞる。なんかもうその頃猫も杓子もこういうBassの音だった時があったな、と思ったり。
影の軍団Ⅲ 第1回「二つの顔の男」(時代劇専門チャンネル、12/23 10:00~)
いつのまにか新八の仲間も相当数斃れ、成田三樹夫先生が滅びⅡが終わって、Ⅲが始まっていた。半蔵の「天魔覆滅」ってⅢからだったんだな。岸田今日子さんの尼御前のこのへんからはリアルタイムで見た記憶があるが、明暦の振袖火事で将軍家綱の頃だったとは今回見て改めて知った。一回目の悪役が若山富三郎ってとこから豪華過ぎるだろ(立ち姿的には拝一刀か賞金稼ぎみたいだもん)。で幕閣の誰がワルなのか今から期待。もうスガカンが姿をちらちら現してるもんな… (20101223)

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20101218

2010-12-18 | 矮小布団圧縮袋

○またもや筑後地方に何日か出張中。
  
 昨年は確か突然大雪になってえらく寒かったのだが、今年はなんとか天候は穏やかで大丈夫だった。恒例の立花うどんでわかめうどん&まぜめしのお昼。揚げ玉は自由。待ちきれないたれぱんだとキイロイトリ「写真とった?もう食べてもいい?ねえ?」
    

 うどん屋さんの近くの「どんこ舟」は、確か2008年のVampsツアーの福岡休日でメンバーが乗って遊んだことで知られる(爆)←※柳川に現れると不審すぎて怪しい(><)
 
  

 通行中のBGM:Lewis Main Theme~College Grounds / Barington Pheloung (「Lewis: Music from the Series 1 」)
こういう水路の川下りを見ながら、シャッフル君でOxfordのテムズ川や運河なんかを小さい舟が通っていくようなあそこの場面の音楽を聴くと雰囲気出ますな。

 別の日は中華屋さん北斗星で日替りランチにしてみたところ、この日は「チャンポン定食」(!)…7月に大阪で食した「やきそば定食」に続き、こっちは九州の麺&ご飯の定食。それもこちらはご飯が半ライスどころか全ライスな量である上、チャンポンも普通に大きくて(麺の入った濃い具沢山の野菜ポタージュのようなものである)これをメインおかずにし、他に漬物・サラダ・小皿(マリネ)とコーヒーつきというボリューム。しかしチャンポン一つ頼む値段と比べると圧倒的にお得なため、つい頼んでしまう(どうも福岡市内の街中で食べるより安く量が多くて庶民的なのである。丼の向こうからのぞき見してるキイロイトリと大きさ比較されたし)
  

 帰りは久留米温泉で休憩。外の露天風呂で夕方は「月見風呂」。建物は古いが、初めて体験した泉質はかなり効く感じ(48℃源泉掛け流しでぬるぬる、微かに硫黄のにおい)。夜、駅まで月の光を浴びながら歩いて10分位、帰るときもぽかぽかだった。「ZZZ」帰りの電車でコリラックマが寝ちゃった(^^;;)。
  
 途中の市場で野菜を買ったり、グルメも温泉もどことなくのどかな、昭和50年代のような気分を探訪できる筑後地方です(テレビで喩えるとチャンネル銀河みたいな感じだろうか?)。(20101218)


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20101217

2010-12-17 | 矮小布団圧縮袋

○そろそろ来年のShockなどの話題がWSで出てくる頃になると年末も刻々と迫ってくる。が相変わらずのその日その日の一日が手一杯で無我夢中の作業量のため、明日の行方も定かではない。NHK福岡の土曜の朝の「おはようサタデー」の「催し物案内」のテロップのバックのいつもの「ねこ」も、いつのまにか12月仕様になっていて、サンタとトナカイ(!)だったりする。(※この猫、アニメ作ってる人が絶対、おもしろがっとるな…最初はあんまり気にしなかったのに、気にし始めたら、今度は気になってしょーがないではないか!)

…あいかわらずまぬけでなごむ。

本日のBGM:「Lewis: Music from the Series 1」/ Barington Pheloung
今年、一気に嵌って全回欠かさず視聴しmaking特番まで堪能した自分的“秋ドラ”「ルイス警部」のサントラ(第一集)を、ついに買ってしまった(冒頭写真)。どですかこの美麗ジャケット♪。効果音的にもかっこいいから、わくわく。モース警部のテーマはなんか聴いてるうちにどんどん鬱になってくる感じがするのだが(ラストが救い無い話多いからね)、ルイス警部のテーマはどことなく温かくてほっとする。こないだのフンメルや、挿入歌的なクラシックも数曲入ってたりするのはモース警部のサントラと同様。なんか最近、TOWERだのamazonだので買う輸入CDの値段が、円高で相当下がっている気がするのだが、英国では大学授業料が倍額以上に議会可決して大規模な反対運動で乱闘中と聞く。Oxfordなんてほんまどないなってはるのやろ。
 そしてチャンネル銀河にはいきなり1月から「主任警部モース(字幕)」(Chief Inspector Morse)が第一回から、と「ルイス警部」(Lewis)の続き(#7~)と、「江戸川乱歩の美女シリーズ」の天知茂が帰ってくる。なんか小生みたいな嗜好の視聴者で放映リクエストしてる人がもしや世の中にはぎょーさんいるのかな、ひょっとして(?)。そうだねそういや「柳生十兵衛七番勝負」なんてやってるもんね確かに。そんならそれでOK。真冬の怒涛の紳士ミステリー祭り(爆)。わほー。(20101217)


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