「ゆわさる別室 」の別室

日々BGMな音楽付き見聞録(現在たれぱんだとキイロイトリ暴走中)~sulphurous monkeys~

20090130

2009-01-31 | 矮小布団圧縮袋

○…「緒形拳が亡くなった時のGacktっていう人が、言ってた話みたいな、そんな」
 …そういう喩えが、出るとも無く、その時に出た。うまく言えない。
 座っていて、仕事はしている。でも、感覚が止まっている。 


 本日のBGM:
  Music Station SP (KBC)エンディングでKinKiと教授とが並んでた。ここで逢ったが10年目、てか。
  報道ステーション(同)昭和から平成にかけてそれらの音楽が流れていた期間に、どれだけ凄まじい行政が行われていたか、人心が荒廃していったか、というような事件ばかりが流れるのも皮肉。
  50時間テレビ・タモリ倶楽部SP(同)27年もやっている番組である。初期の、愛のさざなみも覚えている。その頃に出会った。意識が時間を遡及する。
  何か、本があったな。「そうか、もう君はいないのか」とかいう。
  …たった一週間で、どうして世界はこんなに変わってしまったのだろう。(20090130)
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20090129

2009-01-29 | 矮小布団圧縮袋

○…なぜ、ここにいるんだろう。いろいろなことがありすぎて、半分、現実感のない夢の中にいるような気がする。なにも、…どう言い表したらいいのか、わからない。途方にくれた子供のように。

 BGM: 三波春夫「桃太郎侍の歌」(作曲・平尾昌晃←だったのか。すごい)
 3番まであるんだ。と知った。
 「冷たい浮世に灯をともす」いかん、今ちょっと涙腺が弱いんだ。
 とりあえずHYDE先生おめでとう。みんなで不惑を惑いつつ練り突き進もうぜ!(20090129) 
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20090125

2009-01-25 | 矮小布団圧縮袋

○雪国ぽかったのは土曜の夜までで、日曜は少し気温が上がって雨に。明るいうちなら路面凍結しないでバイクが使えるので安堵。氷点下にならないからね。結局午後までかかった宿題の一つを郵便局に出して、やっと週末の食糧の買い出しに行き、掃除機をかけて、おかずの仕込み。仕事しながら、時々休憩してリビングの窓から残雪の景色を見ながらコーヒーブレイク(気分だけホテル風)。雪が見たい時に時々見るのは、ウェザーニュースのライブカメラの新潟市内(うちのもろ上空)とか飛騨高山(雪の町の規模がこじんまりして好き)だったのだが、最近は新潟ふるさとカメラも、わりと見る。六日町駅前の「直江兼続公」のネオンとか(雪かきされている)、いかにも山里ぽい入広瀬庁舎前とか。そんな天地人は先週から大人配役になってきて、結婚しない男・阿部ちゃん、聡いライバル役の玉鉄、寡黙に美味しいところをもってく一輝様、そして“ギャグ要員かおまいら”幹久&ぶっきーコンビ、どんなに不敵な笑みを浮かべてもPATI・PATI連載(12月で惜しまれつつ終了)のキレぶりが脳内シンクロしてしまうモニカ晃司氏、という朝の戦国連続テレビ小説的展開…やはり小松脚本的かもしれん。府内湊というと今の直江津か(まだ博多-直江津フェリーは休航したままなのか。復活したらバイクで行ってみたい気もするが、そっから新潟までが長い…)。一昨年は甲府、昨年は小田原、そしたら今年はそろそろこっちも行ってみたいけど、時間ないかなあ。

本日のBGM:新堂本兄弟(TNC、ゲスト:Gackt) こないだのMステからの流れというか、ゲストはこういう季節スノボしまくってそうながっちゃん。くぴぷう。あいかわらず天然だながっちゃんは。マンガだ^^(20090125)

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20090124夜

2009-01-24 | 矮小布団圧縮袋

〇…午後からの降り方で少し積もってきた。
都市高速も止まってるし、表の道の下りがえらく渋滞しとりますな。
出かけず一応うちにある食糧で何か3食作って食べてます。いや、冬というものは普通こーゆーもんです(前に住んでた所や実家でも)。(20090124 20:10)
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20090124

2009-01-24 | 矮小布団圧縮袋

〇朝7時半頃。庭がうっすら白くなってた。いつもより外が少し明るいのはそのせいか。溶けない程度に気温の下がった福岡です。(自分の景色感覚的にはせいぜい晩秋風か、て感じだけど)
雪の日は家に篭って内職すべ。

BGM:吉井和哉「ビルマニア」PV (MTV)
テレビつけて画面を見て、「誰?」流れてくる声は吉井さんなのに…?で、ぐぐって、わかった。そういう歌詞でもそういう目で歌うと挑戦的になるという例。(20090124 7:50)
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20090123

2009-01-23 | 矮小布団圧縮袋

○…しかし、このスノボ(むすび丸)のイラストは、どーよ(爆)おむすび的にアクティヴにも程がある(^^;;)

本日のBGM:Music Station(KBC) 最近やたらnetで画像ばかり見かける(何見てんだよ)がっくんと、KinKiが一緒に出るという(爆)。そりゃそれだけで見ものであり、見ないわけにはいかないちゅーもんである。残業を途中で切り上げて家に帰ったら既に始まってたから途中から夕飯台所で作りながら見る。先日のサキドリ!(M-on)のPVは「うおお!ついにツアーで予算使い果たしたかよ(笑)」「いや、これはこれで金かかってんじゃね?」「そんならもちょっと低予算な町中とか田舎ハンディロケもんでもよくね?」みたいな渋すぎモノクロなノリだったが、今日のところを見るとスタイリッシュに聴かすぜってやつを狙っているのかというような(もっと自信をもって言えよっつう・笑)KinKi「約束」。ギャラリーで見てるがっくんの存在感が怖いというより藤岡藤巻の歌とジャケットが怖すぎる(笑)。そんなGackt先生はGhostでマトリックスにBASARAな我が道を行くダンス。もはやインパクトでなんぼの世界さ。エンディング、きんきの人・がっくん・タモさんが並んで立っている(!)ので、つい一度止めた録画onしちゃった。やっぱがっくんがでかいと思うということは、それだけワシは日頃160cm前後の人を見慣れているということなのだろう(ひええ)。ま、周辺にもそんなでかい人は確かにいないんだな。さて、日暮れたら急激に強風がひどくなってきて気温が下がってきたぞ!さむ!…だが、またぞろ、春の動きがなにやら伝わってきたのである。さあ、どうすべ。(20090123) 
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20090120

2009-01-20 | 矮小布団圧縮袋

○…常々、「むすび丸は何かに似ている、でも何だろう?」とずっと思っていて、思い出せなかった。天気予報を見ていてやっとわかった。雪だるまだ。12月頃のポスターpdfを見ると、なんだお前、自覚してわかっとるやないけ(笑)。←まてよ?これは雪だるまじゃないのか?(^^;)

本日のBGM:昨日の続きで、なんとなく
New Moon on Monday / Duran Duran (「Seven and the Ragged Tiger」)
 多分当時、1984年か85年頃、うちにはまだVTR録画機はVHS式もベータ式も無かった。理工学部に行ったコンピュータマニアの近所の親戚の従兄弟の家にだけ一台あって、年末年始特番の深夜のこの手のPVかLIVE映像が出る洋楽特集を録画してくれないか、と恥を忍んで頼みに行った記憶がある。テレビの番組を録画する、という感覚はその頃まだ普通ではなかったのである。だからこのPVも、電器屋のビデオ売場の見本の画面で流れていたのを見て、ふと足を止めてしまったので、覚えている。おそらくそれが、最初にDuranDuranというものが心に引っかかった最初のはずで、この曲が自分的には代表的なイメージなのだ。
 記憶では、なんか夜に馬が走ってたいまつに火をつけて走り回っていた気がして、その少し前1981年頃か82年頃かにNHKで毎回やってて家の茶の間でみんなで見てたBBCだったかの「シェークスピア劇場」みたく、中世ヨーロッパのコスチュームプレイみたいな画像かと思い込んでいたのだが、今日久しぶりに見たら全然違った(笑)。十分現代の若者が出てきて、でバイクも走ってて、ただ単にロケしてる場所がえらく石造りの歴史的町並みだったのだと判明。馬とかがり火は合ってた(笑)。
 でなぜExtended Mixの方がいいかというと、この曲の場合、サビのコーラスの主旋律にかぶるギターが奏でる副旋律みたいな部分がただただ快感で、歌の部分よりそれが長くて延々と続くから(爆)という理由。DuranDuranはなぜ人気があったのかというと単純にメンバー顔ヲタ御用達だけではなく、時々この手の微妙な(ケルト風というか古いイギリス民謡風というかなんというか変てこな)旋法のコード進行の一節が入り込んできて、妙にサビのそこだけ耳に残って離れないという仕込み技を隠し持っていたからだろう、と、25年前からずっと思っていて、今聴いてもどうやらその感じ方は合ってたようだ。(流行ってた時はあまりにも「らしすぎて」クサくてあちゃーとか赤面したものだが)(20090120 0:09)
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20090119

2009-01-19 | 矮小布団圧縮袋

○そのオリスタに予告が載っていた(TV雑誌かこれは)新堂本兄弟(1月18日放送CX)。もういい加減観念した方がいい、君達は昭和末期の人々なのだよ(笑)。最近はようつべで、2001年頃のがっくんがひょこひょこ爆発する回を見ることがあり、見ながら思うこと。30代になったらなったで30代の危険な香りが要るようだね(笑)無理に下にあわせる必要などないのである。尊敬されるには中身があればいいだけの話。2001年頃の自分だとまだ自信なかったが、今の自分なら、たぶんKinKiの人と目が合っても平静に話せそうな気がする。こっちは年下じゃないけどね。

BGM: ナツカシ☆ビデオ ヨーガク(Space Shower 1/18 17:00~18:30)80’s UK特集
世間で「around 40」曲特集などと挙げられる邦楽・アイドル歌手の歌は8割近くわからない。確かに同級生とかが教室で歌ったり萌えていたりしたのは目撃したかもしれないが、自分は全然格好いいとも思わず関心が全くなかった。多少知っている残りの2割は普遍的に有名なものか、YMOその他くらい。だから「あらふぉー」とか言われて出されても全然親近感はない。自分があきらかに10代後半の時の記憶とともに知っていて、文字通り「ナツカシ」と言えるだけの親近感がもてるのは、次のようなものだ。
DO YOU REALLY WANT TO HURT ME? / CULTURE CLUB
COME ON EILEEN / DEXY'S MIDNIGHT RUNNERS
YOU CAN'T HURRY LOVE / PHIL COLLINS
HUNGRY LIKE THE WOLF / DURAN DURAN
SWEET DREAMS (ARE MADE OF THIS) / EURYTHMICS
HUMAN / THE HUMAN LEAGUE
TOO SHY / KAJAGOOGOO
WAKE ME UP BEFORE YOU GO GO / WHAM!
THE LOOK OF LOVE /ABC
NEW SONG / HOWARD JONES
ALL I NEED IS A MIRACLE / MIKE & THE MECHANICS
LIFE IN A NORTHERN TOWN / DREAM ACADEMY
SHOUT / TEARS FOR FEARS
WEST END GIRLS / PET SHOP BOYS
RELAX (version 1) / FRANKIE GOES TO HOLLYWOOD
IF YOU LEAVE / ORCHESTRAL MANOEUVRES IN THE DARK(OMD)
EVERYTIME YOU GO AWAY / PAUL YOUNG
WALLS COME TUMBLING DOWN / THE STYLE COUNCIL
SHE DRIVES ME CRAZY / FINE YOUNG CANNIVALS
これなら全部聴いたこともあるし知ってる。まさか15~20年後に軒並みテレビCM等で使われまくるなんざ思わなかったが。
今見て思うのは、「なぜこんな暗い音楽で当時の人々は狂ったように楽しく踊れたのだろう」…欧州とか英国の社会の深く絶望的な閉塞感とか退廃感がどよーんと漂っていて、25年前の映像にそれが生々しく焼きついていることだ。
子供の頃は別に英語の勉強をする気はなかった。ただ文化を味わってそこに得体の知れない何かを予感して心の中に残ってるんだろう。この退廃の美学の世界みたいなのを感じてしまい、そのためにこんな音楽を聴いたり単館上映のヴェンダースとかヴィスコンティ映画見に行ったりした普通に。田舎の子供に宝塚もJ'sも縁は無く、洋楽が先にあった。嫌な10代だな(笑)。だから今ゴシック系とか何とかに走る連中も、まあそういうこともあるだろうと思えば思える。(20090119 0:22)
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20090118

2009-01-18 | 矮小布団圧縮袋

○大阪の公園の鳩は大阪弁でしゃべっているのだろうか?歩きながら鞄の中の財布を捜してごそごそ手を入れただけで、もう餌をくれるかと思うのか、声高に何か言いながらぞくぞくと周囲に集合してくる。(12月に撮影)

天気が悪い。また何週間ぶりかでオリスタを買う。1月1日KinKi京セラドームレポつき。これは保存版…放送禁止?(笑)か。この雑誌は音楽雑誌なのかチャート雑誌なのか、購買層がよくわかんねへ(^^;;)。What's In?もついでに買ってきた。

本日のBGM:「ホテル ノスタルジア」(Foodies TV)#11「宝塚ホテル」(ナレーション・椎名桔平)元々昨年BS日テレで放送だったのを現在放送中。去年の“叙情詩”散歩・小笠原伯爵邸以来、路上観察(脳内妄想^^;)で寺や城以外に微妙な明治以降の洋館にもついつい立ち寄るようになった。この番組も軒並み日本の近代化遺産。ちょっと前の奈良ホテル(宴会で行ったことある)・富士屋ホテルに続き、今回は奥様のただならぬ「大正モダン」的欧風趣味、さすがヅカ(笑)。それにしても、近代化や現代化に貢献した立志伝的群像は「立身出世」に加えて「社会貢献」の気概があったらしい。「旦那様」「持てる者」の、社会への利益還元、欧米のブルジョアにも見られ、古いところでは「長者」の「徳」みたいなやつ。今日の日本の官産界には金持ちはいても「旦那様」の偽善すら皆無のようである(と十日前に乗った市内のタクシーの運転手の人も激怒して熱弁していた。)。賤民資本主義、拝金主義というやつか。都市高層化と並行してケーブルテレビなど金を払わないとテレビが物理的に受信できない状況になっただけではなく、見ようかなあと思う番組は結局差別化され有料、という風潮は既に始まっていて、2011年より前に「“大衆文化共有の時代・昭和”の遺産」地上波は絶滅するのかもしれない。(20090118)
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20090117

2009-01-17 | 矮小布団圧縮袋

○土曜も休日出勤だ。年賀状の返事を送る所とこれからこっちから出す所とが百通近く残っている。毎年この状態で多分相手にも呆れられていようが、12月1月は繁忙期だから仕方がない。遊び友達ではなく仕事関係の知人が多いので申し訳なく思いつつ、しかし年始の挨拶にせよこの景気と我社を覆う黒い霧とに言及せざるを得ず、気が滅入って書くのも一日5通位がやっとなのである。節分までに全員に出せるかどうかも疑問。出すとまた返事が来たりしてその返事も続いたり。ともかく手紙を書くというのは結構精神力を使う作業なので、書く気が残ってるかどうかが自分が今欝っぽいか否かのバロメーターにはなってるみたいな気がする。
BGM:というか金曜の遅番出勤で朝みていた番組「生活ほっとモーニング」1月16日放送「シリーズ 阪神・淡路大震災14年(2)独りにさせへん ~高齢化が進む復興住宅~」(NHK総合)でわかったのは、「手紙を書く」ということの脳活性化的な多大な効能。このままの生活を続けていけば確実に来たるべき将来の独居老人生活に備えて、おっくうがらず「手紙をやりとりする」練習も必要なのかなあ。(若年からして筆不精怠惰症だったからこれが大変なんだ…)しかし老紳士の怒りの言葉「牢獄と同じですやん」は胸に響いた。(阪神ではなく、自分も東北や九州で多少地震の被災は経験しているが)それとは別の意味で、日常そのものにおいて自分は何と孤絶した牢獄的な人生を数十年送ってきていることだろうか、と。

 
…そんなこんなで仕事から帰ってきたら、むすび丸くんから年賀状のお返事が届いていました!どんなお返事で、なんて書いてあるか知りたい人は、宮城県庁に「むすび丸くん」あてに送ってみてください。ほんとにお返事がきますよ。結構手書きの字が丁寧な人ですね。あ、人ちがった、米か(笑)

自分的に気に入ったのは、この封緘のはんこ(爆)。いいなっ。はんこほしいな。(消しゴムで彫ってみるとか…くくっ、そんな暇な時間ねえよ…泣)※それにしても、気がつくとこの別室に何故こんなにむすび丸エントリーが増えてしまったのか、自分でもよくわからない(照笑)が、これも出逢ってしまった御縁ですな。(20090117)
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