「ゆわさる別室 」の別室

日々BGMな音楽付き見聞録(現在たれぱんだとキイロイトリ暴走中)~sulphurous monkeys~

20061231

2006-12-31 | 矮小布団圧縮袋

○…myojoの看板でKinKiにひょっこり遭遇するなんざさすが東京の街角の風景である。こちらもいよいよ10周年記念らしい。というか思えばmyojoの表紙というのもどんなアイドルであろうと一生腰が曲がるまで永遠に登場可能なものというわけではなさそうだということにふと気づく。同じKinKiでもこの写真なのは今年だけで、この風景も2006年12月末にしかない風景なのでしょう。という一期一会の気持ちで。とか言いながら、実は今既に帰省していて総出の雑煮つくり作業に加勢しているのであった(笑)←毎年KinKiのMCでも「年末のこの忙しいときにみんな、よくまあ」と言われる^^が、いちおう家の手伝いしてるから(爆)。今年もお世話になりましてありがとうございます。それでは皆様よい御年を(20061231)

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30日夜

2006-12-30 | live2002-2018
うわ(笑)3時間すぎてますがな^^これぞKinKiのドームですな。このMCきくと今年も年末やね、なんて言うのって、よく考えるとすごい事だったんだなあ(笑)。まず帰還しますわ。おつかれさま!
…つよし、ラストのおまえの言葉は、しっかりワシの耳で聞いたぞ!心得たぜ!(^^)
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30日夕方

2006-12-30 | live2002-2018
きました☆
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20061229

2006-12-29 | 矮小布団圧縮袋

○久しぶりに箭内道彦氏の「「風とロック」を象徴する音楽」(MSNミュージックプレイリスト、http://music.jp.msn.com/playlist/39.htm)で「これだけの日を跨いで来たのだから」評を読んだ。今日は寒波だが晴れたから洗濯物を干して掃除して荷造りしながらwebを見ているのだが、昨夜見た12月再発盤「ray」の付録のmaking DVDに、テレ朝のあのドコ村先生もとい西村Pのインタビューや、箭内氏のインタビューが入っていて、その箭内氏がしゃべっている場所の風景がどこかで見た記憶があった気がして、だいぶ前に見たwebのページの写真を確かめたくなったのだ…やっぱり写真と同じ景色なようである。この和風?な竹みたいなの生えてるのがオフィスか家の庭なのかもしれない。…そこから辿ってつらつら考えてみると、ENDLICHERI☆ENDLICHERIがやっぱり「ロック」としてのmethodを目指してひととおり踏まえて動いているらしい、そのイメージのようなものが去年秋冬あたりの広告出演やら2006年への動きやらだったんだな、と総じておぼろげにわかってきた。でも「捕まえられたくないというか、意味が分からないって思われるのが好き」っていう箭内氏の話は非常に面白い。ケリーに対してご機嫌とりにならなくって悪いような気もするが、正直すまんが案外、分かりやすいかもしれない(^^)。前に「音楽と人」のインタビューアの人にも言われてたけど、rockの関係なら「それって全然普通です」(笑)。なぜならば今見てるDVDの箭内氏が語っているのは1999年の、もう7年も前の、もう本当に尋常ではない人たちや物事についてだったりするからである。ケリーだろうがつよしくんだろうがどっちでもいいが本当に「誰に捕まえられようが関係なく揺ぎなく、分かりあえて共有しあえて、本当でいられる」ようになるまでにはこれからなのかもしれない。まだ歳も全然、30にすら足りないし。そういえばてっちゃん作詞作曲「bravery」が亀田さんプロデュースで出た時もファンが歌詞の解釈で物議を醸したとかいう話は有名らしく噂で聞いた(笑)。既視感。どこでも苦労してる、みたいなことですかな。歳をとりながら変化成長し続けて長くやっていくっていろいろそういうことなのかもしれない。痛いような青いような気分だがそこがむずがゆくて病んでて(笑)面白いんでしょ。まあべったりくっついて追っかけしてもいられないと思うけど、機会があれば、大丈夫かな?おいおい?みたいな感じでつい気になって見ちゃうかもしれないね^^。小生もrockな雲のジュウザみたいなのがいいぜ(爆)。そんな感じでなんとか本州にたどり着けましたらよろしく。(20061229)
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20061228

2006-12-28 | 矮小布団圧縮袋

○寒波強風で既に雪ちらついて来たこれ九州北部。NHKの天気予報図に横つぶれ気味の雪だるまが並ぶ。去年はSNOW!×3がやけに「寒波を呼ぶ歌」だったわけだが大阪で久々天に向けて歌った言霊が早速作用したか(笑)。御用納めの終業時間後も残業で夜帰りに本屋へ。やっと年末年始用のTV雑誌を、それも一冊だけ選んで買う。何年ぶりだろうか「似たようなコピーがいっぱいあっても無意味だな」ようやくそういう元の精神性に治ってきたというか。全部買ってた方が変だったんだろう。Top StageとLook at Starも見かけたがまだ買っていない。FINE BOYSは月初めに買う時間がなかったから今日買って見てみた。ファッションていうのも外見じゃなくて中身が出来てないと風格がなくて無意味というか、一見奇抜だろうがどうだろうが中身が普通ならそれだけだよな。値段だ流行りだ言われたって別に驚くことはない。読者モデルの兄ちゃんたちの顔つきも若い。「戦い」だって本当の戦いは自分の中との戦いであり、外の敵と戦っている程度じゃまだまだ周りにおだてられてるって感じだ。愛を撒くといったって、その愛とは何なのか根底から疑いもせず、愛とは何かがわからない絶望とも無縁なまま、愛があって当然の前提のように言うのは浅くて、それだけでは少なくとも「この私」は本当には感動はしない。言葉の表現が誤解を呼ぶなら安易な饒舌はよせ。理解されないのを一方的に他人の頭の悪さのせいにするな。誰に何の体制に遠慮してるのか知らないが、何故徹底して「本当の」言葉を熟考し選んで研ぎ突き詰めないのか。小林秀雄じゃないけどさ。などなど。この一年、春から夏、秋、冬と過ぎてきて、非常に何か不思議な勉強をして、今12月28日の自分のそんなふうな心境状態があるんだな、と思う。去年の今頃はまだこういう心持ちじゃなくてまだその日その日の安い気休めで自分を慰めるしかなかった感じがする。去年までの10年近く、自分はKinKiとかを見ながら、若いツバメってわけではないが(爆)ずっと若い年少の人々にいろいろ学ぶ契機を得て、それこそ全く関係ない世界や自分の中の意外な側面などとの出逢いが驚異的に広がっていったのであるが、昨年のひどい鬱状態を過ぎた後、今年一年は全く予期せぬまま、精神的には「実は再会であるかような新たな生来との出逢い」のようなものが次第に開けていって、なぜ自分が今の年齢なのか、今の状況とは何か、本来の自分の等身大のあり方が何であったか、というようなことを改めて問い直すような展開になっていったような気がする。自分はKinKi Kidsよりやはり遥かに歳をとっていて同世代ではなくて、そしてそれは良い事だった。負い目に感じるどころか、自分はどうやら決して無駄に歳をとってはいなかったらしい、ということの意味を、長くかかったがようやく今年認識できた。それがわかったから、ささやかだが、本当に嬉しい。そしておぼろげに自分の死期を予感した、ていうと変な言い方になるが、もしそういうことがあるとしても最後の最後の瞬間まで何をしなければいけないのか、何をしていたいのか、どうありたいのか、というようなことも、思い出したような気がするのだった。まあちょっとKinKiと遊んだ「夏休み期間」が長すぎてまだボケてる感はたっぷりなんだけど(^^)それでも年末年始の番組は一応予約して帰るよ、つよし。さて、以上、これで先日の「LF」への、返歌(年間編?)になっているだろうか?…で、聴いてるんだけど、今どんなもんやでも流れた藍色の夜風ってラストのfade outのタイミングちょっと速くて短くないかな?って。それにしても外の暴風が荒れて冷え込んできた。BGMで対抗しよっと^^。(20061228)

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20061227

2006-12-27 | 矮小布団圧縮袋

○今日は接客が怒涛で凄すぎた。肩を抱き合って労働者同士憤泣の気分。どこの相手先も大変だ。景気回復なんていわれて騙されるな。資本なんて海外に流出しててでもって金持ち連中は国外に預金作ってさっさと日本から逃げるつもりなんだろ愛国心とか人にお仕着せておいて裏切ってるくせにこの野郎。ついでに1~2年前からの勝ち組負け組とかいう流行語なんて所詮「身の周りの近くや目の前以外の、広い世界への共感や想像能力の欠如と放棄」への開き直りのランク付け、思考停止にすぎん。勝とうが負けようがどっちだって言ってる奴が頭の固え馬鹿丸出しってことに気づけ。ちったぁ考えりゃわかることだろ。自分の不幸に酔ってる間に困っている人への見て見ぬふりってことかよ。ちきしょう。罵倒しながらその間を縫うようにして納期の遅れている原稿を書き続ける。BGM無しでも脳内に重戦車級旋律が流れてる勢いだ。御用納めって何?それっておいしいの?ほんとに年末本州に帰れるのか不安になってきた。日が暮れると気温下がってきたし。メールもチェックする…2月末から3月へのお知らせ。ううううむむむ。この上、年度末の計画なんて無理な(…orz)この調子で1ヶ月遅れ作業が玉突き状態で年を越した場合はどうなっていくのか…3月下旬のうちの東京でのプレゼンテーションの予定は…と逆算してみたり。ちょっと、今日は疲弊して考えるのが無理だからもうしばらく考えさせてもらうさ。

(今日のテレビ)
◆テレビ朝日系「警視庁捜査一課9係 2006年最後の事件」
 どんなもんやの後、後半だけ見る。基本的に以前のシリーズは津田&吹越目的でというか、夜帰ってきてテレビつけるとちょうどやってたので時々見た事がある。今日もつけたらやってた。恋で遊ばれた末イノッチ先生殉職かと思いきや長野先生殉職、じゃなくてゲストで殺されていた。そういうゲストってありなんだ。こういう2時間以上ワイドっぽいレギュラーチームものは主役じゃなくて被害者や脇役の方が絶対美味しそうである。でも私もKという人を歌番組で最初見た時「イノッチなにかっこつけてんだろう」とまちがえたことがある。はぐれ刑事もSPで必ず殉職展開なのはなぜだろう。グレイトな御最期フェチサービスとか。
(20061227)

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20061226

2006-12-26 | 矮小布団圧縮袋

○やはりぎりぎりどんなもんや頃に帰宅。夜の会議の後のフォローがさらに延びたな…ま、精神的健康をこうでもしなきゃ保てない、てなところはある。正月にマジで帰れるのかわかんねえな。とりあえず大阪がわりと盛り上がってるらしいので、時間の合い間に遅ればせながらi albumの非シングル曲を学習中だ。真冬のパンセのこのオケの懐かしさはCHOKKAKU先生だからか。で藍色の夜風がポルノグラフィティ風という按配でiDはテクノ風と続くのである。ヴァラエティには富むのだがやはり先々週のオリスタの記事にひっかかりがある。騙してくれるのかくれないのか。そこのところを現場で確かめられたら。行けるのかなあ。

(完全余談として、本日見たテレビ)
◆ファミリー劇場「シルバー仮面ジャイアント」第16回(20061226 1:00~)
 実相寺監督(うちの甥の誕生日が命日だから、あるいは生まれ変わりかもしれない・爆)といい、岸田今日子さんといい、James Brownといい、昭和が遠くなりにけりな訃報が相次ぐ昨今である。追悼ニュースで綾部女史のシーンが流れる度に、やはりその後ろに怪しく立っている(何時、ぱっ!とそのカツラをとるのか気になってたまらない^^)人物に目が奪われる、というのが、婦女子としては正しい性情であろう(笑)。今日のシルバー仮面の話はなぜ宇宙人が遊園地からコンビナートに移動するのを小学生の女の子が尾行できるのか、筋がよくのみこめないところはさておいて、そんな我が「虎馬」?俳優岸田森氏演じる津山博士が画面に出てきた瞬間に(今見ても)くらくらっとする。「…科学は決して暴力には屈しない!」あああ(涙)。素敵。もってくよなぁこの人。この時、実は亀石征一郎氏と岸田氏は33か4くらい、それで既にあの渋さか…。ちなみに青春の篠田三郎氏&柴俊夫氏はタッキー&翼並みに23か4かそこらと換算される。私は幼児期からとにかく男前に弱かったようだ。3~4歳の頃からテレビに今で言う毒キモかっこいい男性がでてくるととにかく画面を注視して眉間に皺をよせつつ物凄い集中力で見入っていた、と母たちが証言している。それが三つ子の魂百まで(爆)それも後のタロウの篠田氏より、牧史郎な血を吸う岸田氏に釘付けだったってのはどんな幼児だよ。まあクレヨンしんちゃんの御姉さん好きみたいなものだと思えばわかりやすい。そしてそれにしても「不適切な用語」が音声カットされすぎて予告編わけがわからなくなっておりますが(さすが昭和40年代)あの柴さんが目に包帯した状態で奥義極めるのってリアルタイムで確か見た。蘇る(^^・汗)。おそるべき幼児期の記憶(笑)。夏純子さんて綺麗だな。
(20061226)

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20061225

2006-12-25 | 矮小布団圧縮袋

○仕事から帰ってくると大阪のドーム初日がちょうど終わったらしく、ネットでは今夜の盛会の報告が踊っている。予想以上に盛りだくさんな趣向のような感じ(←ざっと見たところ。未見の人もまだ多いだろうし自分の目撃でもないので書かない)。去年からまる一年、この一年のそれぞれの動きの中の何あたりからインスパイアされてきているのか、これは見てからのお楽しみということだろう。まあいろいろ言われるがなんだかんだいって「年の一度の祭り」みたいになってきているような雰囲気も近年時々見かけるが、それも良いのか悪いのか、自分が期待し希望したいところは、本当の「…切実さ」だ。昨日のLFの文章のこともあるのだが、これからのことを考えるために、今年の年末はそのへんを見て確かめたいと思っている。

(ちなみに、本日見たテレビ番組)
◆M-on countdown100(何時間やってんだこれは)のちょっと一部より
 Abingdon boys school「innocent sorrow」
レポ兄さんが電気系よりギターバンドの「絵になる」(笑)衝動系を行く。アニメやゲーム系は若い年齢層のファン層を新たに開拓していくには適している、とか言って馬鹿にすることはできない。女子供相手の番組の歌だなどと甘く見ては勘違いも甚だしい。下手な月9などよりもファンタジーを徹底的に生み出すマンガの歌だからこそ「仮面ライダーの中の人」的に本気で命をかけてつきあわねばならん。オープニングの作画と相俟って刺激的興奮をもたらすかどうか、楽曲のよさノリのアグレッシヴさが中途半端で興醒めだと許されず、そのへんが極めてシビアに判断されるからだ。だから30代後半以上のアーチストがこういう衝動系をぶっ続けられるかどうかは身体能力と精神能力、ともにテンションを問われる挑戦なのだろう。レボ兄さんも妖精だからな(笑)だんだん超越的方向にキテるのか。それに対して20代後半程度の人は老成してはそもそもあかんし、生半可なのは知ったフリか背伸びにしか見えん、という教訓を学ぶべし。ところでSunao氏はやっぱしかっこいい音のギターをかましている←※「Honey Rider」(#E)も参照。 
(20061225)

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(20061223、WOWOW music live)

2006-12-23 | live2002-2018

(WOWOW 「15th L’Anniversary Live」 L’Arc~en~Ciel 12月23日17:00~19:00放送。※東京ドーム、2006年11月25日・26日、ということだが演目的にはかなり26日だと思う)

「部屋を明るくして見ましょう」って冒頭のテロップに出てきたのに、しっかり暗くして見てしまった(笑)。
夕飯も食い忘れつつ^^(…今、気づくと空腹のあまり?眩暈と鼻血が。ちとやばい。)

一ヶ月も前になるのですな。
…ほんとにこの中にいたのか(お、あのへんだぞ!^^;;)と思うと、ちょっと光栄というか楽しい。
おっちゃんたち、ぴかぴかです。この際、あんまり関係ないよね約37歳とか(笑)
曲が良いだけでなくて「♪力と技の風車が回る♪」(爆)演奏と、のみならず演奏集中時の体勢と挙動が4人全員、鍛錬された名馬のごとく格好良すぎ、ってのは販促いや反則だと思う。お得すぎていかんなそれは(^^)。おしっこちびりそう(失礼^^)。
いや、今回生で初めて見たバンドだっていうのに、一日目なんか携帯から書き込んだとおり、かなり恥ずかしいんだけど本当になぜか嬉しくて「今夜はもう帰りたくない、私悪い子ですお父さんごめんなさい(爆)」って、そういう中高生のような青い気分(笑)をドームで感じた(←いい年こいてそりゃないだろう)。うまく説明できない。今日その一部をテレビで見て確かにすごかったことは認められたが、しかしあれは何なんだろう。ステージと客席とPAとスタッフと…その他全部、時空全体に流れる「念」が異様に、むやみに強い、というか。そしてそれも無理にでは全然なくて、ごく自然に圧倒的に気持ちよくそうなってしまう、みたいな。あまりにも自然すぎて、その時の自分の脳の中に、ちらっと(騙されているのか?)という思いがよぎっても、もう一方の極めて感覚的なrealityの方が、もうこのまま行っちゃっていい(いいの、だましてほしいの♪こんなふうにだまされてみたかったの♪・笑)みたいに、理屈抜きに押し流されてしまうような濃ゆさの謎、といいますか(^^)。だんだん影響を受けて表現が卑猥になってきたかな(笑)そこの小中学生、10年早いぞ(爆)

とりあえず
26日の「いばらの涙」がもいちど聴けたんで改めてぞくぞくしました。大炎上。燃える燃える(笑)。
で、あのメドレーも。一曲一曲やったって号泣ものであったかもしれないところを、ひどい「どS」ぶり発揮(大笑)というか、あの浸食からanemoneいってflowerいって、みたいな流れん時なんか、もぉ本当、最初の一日目なんか上から見てて「まじすかっっ……ええええぇぇっっっ……そんなぁああ……(sighhhhhh)」て感じで、正直嘆息の極み(二日目は観念してた^^)。も、もったいないっ(もう笑うしかない)。贅沢。喩えて言うなら、さすがマシューズTVのゲストの時に一皿3万円のふぐの薄づくりの刺身の皿盛りの円周、ぐるりと一周箸で一回でがーっと取って山盛りで約1万5千円分くらいは瞬間一気喰いしたKenちゃんみたいな贅沢(爆)←あれをまさしく思い出しましたがね。

今日の番組は2日目(26日分)のステージからの抜粋とリハ&インタも含めて2時間に、というのはあの二日目26日の一日だけでも3時間半あったわけだから、どう詰め込んでも全部は入りきれません(^^)な、ダイジェストなpick upの雰囲気を感じさせる?内容でした。(「出陣前の準備体操で屈伸とか軽くジョギング」みたいな動きまでかなり怪しくて不審^^それで本番がアレだからかなわん)
てことはどうよ。やっぱ、あれもこれも入ってないってことは録ってあるならDVD出しましょうよ先生。
1日めの方のも入れて、2つあるならどっちかずつベストテイクとって全曲版とかさっ(笑)。もちろん2日間全部でもいいよ。おまけでMCとかも(またこれが力が抜けるという^^)。
あのtrickとshout at the devilと、それから…(中略^^)…は残しとかなあかんやろ^^。
いや、何年先になるかわからんが執念深くこっそり期待はしておこう(ははは)。
たくさんの傷を得ることで愛は形成されていくらしいと昔から諺にも言うように(ほんとかよ><)。
自分の中でこんなことになってしまうとは一年前には全く思いつきすらしてなかったけど。
強行軍でも東京まで行ってよかったっす。一生に一度見られるかどうかわからんまさに「花火のやうなvie」(笑)いいもん生で見せていただきやした。
一応無事に見られてほっと安心した(そのために調子こいてお試し加入しちゃってさらなる金欠^^)とともに、記憶のよすがってことでここは一つ。

…終わってMusic on TVに回したらちょうど、いいタイミングで
エンヤ特集で笑った。※退場BGMだ(^^)
(20061223 19:25)


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20061223

2006-12-23 | 矮小布団圧縮袋

○…西日本と受験生と社会人ともにいささか厳しい(この時期平日で楽々暇な人ってどういう人だろう)第一報でしたなあ。まだ「そこにショッカーの第二次秘密基地ができて長期戦で戦闘員は全国から集結せよ」なのか「あくまでも第一陣であってその後各地へ第二陣第三陣と波状攻撃で巡業展開」なのか、がよく見えないのだが。時期的に新曲も来るってことか。個人的に言うとちょっと今回は日程がまず厳しくてわかんないから万が一ご縁があればぐらいですか。思えば今年2006年、これまた(去年は想像もしなかったような)いろいろなことがあって、こちらも状況と考え方が少しずつ変わってきているので、来年あたりはこの頁も模様を少し変えようと思い始めております。それにしても昨日の健診はきつかった分BGMがあったおかげで長時間を過ごすことは(2004年12月の「福岡ドーム前日の」(爆)咽喉麻酔+胃カメラ、みたいなのもなかったし)以前ほど苦痛ではなかった。しかし病院ていう場所はあいかわらずで、健診の先生の面倒くさがりな処理や乱暴なセクハラな発言やら待合席に待ってる間の長さやらで家で寝てるよりも心身の調子がずんずん悪化する所だというのは変わらないな(お世話になっていて申し訳ないが正直本当の事だから、そういうことは無いと嘘をいうわけにもいかない^^)。先週の土日も出張で休みがなかった反動がそろそろか、また背中の筋肉痛が酷い。今週末は少し家で休まないと身体がもたないのではと思って、昨日の夜帰りがけに雑誌類を買ってきた。家に居る間にテレビで流してるにはHistory channelあたりが普通に一番頭疲れないかなと思ったが、ちょっと効果音が激しすぎるのが(笑)。朝の別局のH.フォンダの「未知への飛行」の方が音静かだけど恐かったぞぞぞ。昔15年前頃なんかNHK教育がこのくらいの質の映画やドキュメンタリーずっと流しっぱなしだったから見てたが、今地上派じゃそれほどやらなくなったようだ。やっぱり貧乏人は麦を喰え、ってところに結論は来るのかね。天気はかろうじて良さそうなので、あと洗濯と掃除もして、残っている宿題をした方が…机に向かうよりも、貴重な休みだから横になっていた方がいいのかなあ…(20061223 11:14)

※写真:テレビの「魔の三角水域」を見ながら「たまのり・たまのられ」風

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