「ゆわさる別室 」の別室

日々BGMな音楽付き見聞録(現在たれぱんだとキイロイトリ暴走中)~sulphurous monkeys~

20161231

2016-12-31 | 矮小布団圧縮袋

〇そうして帰省中です。(カフェラテをいただいているキイロイトリ2羽)
 2016年というのは、なんだか、1月から数えてみると全く予想外の、多くの別れと多くの出逢いがあり、記憶の中のものと目の前のものとが別の新たな反応を起こして結びつき、また次の世界へ知見と感覚が広がり始めた一年だったと思う。気持ちの持ち方のようなものが、少しずつ変化してきている気がする。多分、いろんなものやいろんな人たちのおかげだ。
 言うなら「何かが終わって始まる」でしょうか。
 ということでよいお年を。
  BGM:硝子の少年 / KinKi Kids ~ はじめての夏 / SMAP (「Cool」)(20161231)10
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20161230

2016-12-30 | 矮小布団圧縮袋

〇さらに駒込付近を日曜日にお散歩してきたキイロイトリやカツオ人間たちであった。

 一回見に行ってみよう、と思ってたのは、ここだね

 
 「坊っちゃま!」(笑)…第一回。(続くんかい!?)

 旧古河庭園(国指定名勝)の洋館、現在は大谷美術館。〔設計:ジョサイア・コンドル、大正6年(1917)竣工〕。
 ダイハツ・ブーンのCMの偏愛の男・告白編の、室内の大方さんと安田さんはたぶん別のところでロケしていて、しょっぱなの館と庭園のカットをここで撮っているらしい。さすがにこの古典様式なインパクトは大。
 
   
 天然スレート葺きのレンガ造りの近代建築。まさに「見た目で選」ばれておかしくないロケ地かと。
 冬だから林の樹々の葉が落ちていて、枝が繁った時のようには陰にならず、見渡せる。
 特に見学予約とかはしていないので、まず庭を眺めつつ急いで散歩。

   
 洋館側の庭園は洋風で、キイロイトリ「ツクリ コマレテ オリマス」
 ちなみにJR上中里駅では、この洋館の形の記念スタンプが押せたりする。 
 
 BGM:Round and Round /L'Arc-en-Ciel (「True」)
 庭を出たいなら、ママに聞いてごらん、という歌がありました、と思い出す。※お散歩中のシャッフルのwalkmanにて
 しかし改めて聴いてみると、何やら2016年の日本を実は20年前に既に予言していたかのような歌詞ですな。(20161230)
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20161229

2016-12-29 | 矮小布団圧縮袋

〇会社の方は午前中まで残業で、午後からは買物や年末の準備。
 
 他にキイロイトリたちとお散歩してきたところとしては、久しぶりに東京だったから
 
   
 弥生美術館の山岸涼子展が日曜までだったので。かっこいい。やっぱ日出処の天子の連載で厩戸皇子と毛人とか読んでた。
 このへんの頃の音楽と、白泉社系の少女漫画とは、自分の情操的なものを育んでいる(or蝕んでいる)。パタリロとかね。

 本日のBGM:AISHI-AISARE /稲葉浩志&スティーヴィー・サラス
 dヒッツのCMの。今年ツイートを見てて「竹野内」「偽野内」ていう単語が出てきておかしかった
 (前川某さんとか大谷某さんとかのことだろうと思う)(20161229)
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20161228つづき

2016-12-28 | 矮小布団圧縮袋

〇御用納めの夕方の挨拶の後で、今度は、年明けの作業の予約のメールだの申込書類だのを作ってたりして残業中。
 そしたら夜のニュースで関東方面の地震の報が。日曜日に行ったばっかりなので驚いている。
 どうぞお気をつけて。(写真:羽田空港で待ち時間のキイロイトリ)

 先日の「スルース~探偵」も東京公演は今日が最後だったようでおつかれさまです。
  
 いかにSMAPの衣装展示などがあると噂に聞いた、とはいえ
 田舎者が油断してクリスマスの夜の渋谷で下りるなどという無謀なことをしてしまった。凄まじい人混み。
 「だって、渋谷って、そういうもんだろ」(←刑事ダンス風に)まさしくThat's 渋谷。
 クリスマス頃にこんなところにふらふら来るってのが2007年のL'Arc-en-Cielの「KISS」の看板のやつ以来だったりする。
 改めてこういうところで地震が起きたら本当に大変だと思う。ほんとにお互い気をつけましょう。

 そしてそのラルクさんは今
 
 新宿駅におるがよ。
 怖がるなと言われましてもね。(ちと怖めw)

 そんな昨今、先日来日してたマイケル・ランドウ先生とKenちゃんがなんと対談しているというフェンダーのサイト。
 Pat Methenyよりハードめなのはもちろんだが、ギター気持ちいい系の東西対決みたいな勢いがうれしい。
 Kenちゃんはテレビのお笑い系に出る時もMCの時もあんなに変で下ネタ満載(爆)で何を考えてるんだこの人は、的なのに、音の趣味だけはとにかく凄まじく快感原則を突いてきて、じわじわと音色で包み込んで肩と腰を揉みほぐしてくる(整形外科か><)というのか、好みなので、ときどきなんだかくやしいw。
 かなり前にRoodis Tonesでも書いたが、BGM:I'm Buzzed /Michael Landau(「Tales from the Bulge」)
 YouTubeにあるLandau先生のチャンネルがこれまた非常によい。流しっぱなしで作業中。(20161228)
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20161228

2016-12-28 | 矮小布団圧縮袋

〇キイロイトリ「サテ、ノリベンデ イキマスカ」
 実家ではやったのを見たことがないが、本で読んだ、底にカレー味野菜ソテーを敷いて、上にごはんを盛るという方式を試してみた。

 BGM:Hurry Xmas / L'Arc-en-Ciel (「KISS」)
 意外と、なぜか年末の地元の商店街のベーカリーだのパン屋さんだので普通によく流れている。潜在的にファンがいるのか。昼にサンドイッチとか惣菜パンとか買いに行った時につい口ずさんでしまうのが照れる(20161228)
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20161227

2016-12-27 | 矮小布団圧縮袋

〇東京は天気が良かったな。さすが「表日本」だ(西新宿の交差点を通る時のキイロイトリ)
 こっちは所謂日本海側なので朝から(これで寒かったら雪のはずの)大雨で、夕方止む。
 そして年末で年明けに向けての打ち合わせと会議の連続。今日明日あたりから休暇出発組がそぞろに抜けてくのだが。
 来月からさらに忙しくなるのだからぼちぼち行きましょう。

 BGM:雪が降ってきた / SMAP (「SMAP 004」)
 随分探してうちの棚の奥からやっと出てきた004。これもバックでKinKiが踊ってたので覚えているのだ。
 馬飼野節で長岡~松下アレンジのきらきらした感じ。当時これとシンデレラ・クリスマスあたりが冬ってイメージだったな。 
 家に帰ると「ウワサの大家族SP」(TNC、12/27 21:00~)をやっていて、多分「嘘の戦争」の番宣の兼ねてか安田さんが出ていた(家族ボーナス当てゲームでわろた)。このヤスケンさんやムロツヨシさんの昨夜のツイートも読んだ。なんだか昨夜、みんなそうして日本の各地の空の下で、「歌は世につれ」と思いながら一緒に見てたのかなあと思うと、そういう音楽の感じ方とかでちょっと親近感的にじんと来るものがある。

 それじゃ、
  
 久しぶりに品川駅で買って東急で羽田行って福岡空港に下りてからいただく、崎陽軒の横濱チャーハン弁当なぞを(爆)ここで一つ。
 (筑後地方の居酒屋ランチで出てくる気前のいい定食のごはんの量などと比べようもんなら)この折詰のサイズから推して考えるに、殿方にしては安田さんは少食なのかもしれないと思う。いや、これを肴にビール500ml缶とかどんどん空けたりしちゃうんだったら、つまみとしてはこのくらいの容量でいいのかも、と思い直したりw(20161227) 
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20161226

2016-12-26 | 矮小布団圧縮袋

〇月曜なので通常業務で出勤。年末前なので立て込んできている。
 昼過ぎにはジョージ・マイケルの突然の訃報。今年は様々な別れと出逢いが多すぎるのでは。クリスマスというと以前にも書いた
 BGM:December Song / George Michael
 この稀有な美しいボーカルの人が去ってしまったのかと惜しんでいる。

 夕方、少し早めに帰ってSMAP×SMAPの最終回というので見ている。
 1996年の第一回から森くんラストと最初の方は毎週見ていたので押入れのなかのVTRに残っているのだ。
 5人旅がHTBのハナタレのちょいのりみたいな勢いになっている。(「泣かせながら腹筋崩壊させる」って凄い番組である)
 BGM:君が何かを企んでいても / SMAP   
      ※↑これは自分もカラオケで歌えるぞ

 
 昨日は、途中で新宿で下車してタワレコも見てきた。(新宿駅前をキイロイトリがお散歩中)
 よく考えると、SMAPって「関東ボーヤ」だったんだな(東京とか神奈川とか千葉とか埼玉とか)
 しゃべり方の言葉もテンポもノリも関東の在というか。だからご当地感。

   
 中居くんてこのくらいの大きさなのですな。えらいもんだ。

 そしてテレビは終盤のLIVE映像がどんどん鬼気迫る勢いになってきて、こりゃ、やっぱすげえなと。
 一発屋なぞでは全然なく、平成時代の歴史みたいなもんで「長期的に」存在感があるというか。Can't Stop!からしてさ。技術的歌唱力とかいうのを超えて歌心の凄い生歌の表現力と説得力になってきちゃってるからなあ。
 SMAPというやつは、いつも何か、東男というか調子のいいお世辞は言わないが素朴に横に寄り添っていて、励ましてくれるような存在なのだね。
 ちゃんと番組ラストで東日本と熊本への協力呼びかけのメッセージの役割を務めるところもきっちりプロだ。
 一放送局のスマスマという一番組がかつて夢Moriが終わった時のように最終回であるというらしいのだが、…ややこしくて狭苦しい大人の事情や思惑のパッケージなぞは突き抜けてしまっていて、もはやこれは何かの通過点のような気がしてきた。これを見ちゃった何百万人か何千万人か知らんがその人々のハートにこそ、また新たに火をつけてしまったのではないかというような。非常に静かだが非常に強力な何かの。(20161226)
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新国立劇場(20161225)

2016-12-25 | live2002-2019

〇それで自分的にクリスマスというか真田丸ロスというか日曜午後から夜の過ごし方を工夫して

   
 「スルース~探偵~」(新国立劇場小劇場、12/25 14:00~)

 翻訳劇を見に日帰り東京、ってのは9月22日以来だな。(福岡東京間は飛行機が無事飛んでよかった)
 実は1月14日に百道でもこのスルースバージョン(西岡徳馬さん×音尾琢真さん)の福岡公演があるようなのだが、その日は出勤日と確定していて、どうしても行けない。こないだ荒尾で見た音尾先輩が今度は地元に来る、ってのにさ。そう思うと、なおさらなんか見てみたい気持ちになり。
 そこで、金土日のうち日曜一日だけ仕事が空いたことが判明した時点ですぐチケット買っておいて、またふらふらっと来てしまった(爆)。それで再び都内に出没するキイロイトリである「オサンポ デスヨ」
 (BGM:Lies and Truth / L'Arc-en-Ciel (「True」))
 初台って初めて来たが、瀟洒なラウンジ状になっている。

  
 内容というか筋は絶対言ってはいけないw、ということなので言いません。まだ上演中だし。
 たれぱんだ「そりゃそうでしょ」←パンフを持っている
 西岡さんも音尾さんも素敵でした(テレビの時代劇だと隠れ旅の「尾張様」の宗さんのイメージだった西岡さんがこれまた洒落てて、一幕二幕と進んでいくと、脳裏に「音尾先輩ファイト」っていう字幕がつい浮かんじゃったw)。二人とも、かっこいい+どこか愛嬌がある=妙にかっこかわいい、というのですか。そして、生だと声の響きがずしっと来て生々しく、丁々発止にだーっと引き込まれていって、双方の探り合いとか不安とか焦りとか緊迫感ががっと来るのですわ。ちょっと笑わせつつも、動き(身体能力基本高いっすよ2人とも)ではっとさせるし。ぞくぞくっとしましたね。有名な戯曲の映画で名前は知っていたけど、こういう話だったのね。
 本当か嘘なのかわかんないところがいいのよねー。最後の最後で。終わってから、前のシーンのあれは、アレだったのか?などとついつい考えてしまう。
 うちの日程的には12月前半は無理だったけど、新納さんだとまた違うんだろうな…と想像。
 しかしDisgracedの時も思ったけど、西洋の翻訳劇って「笑顔で相手の神経逆なでする」みたいな嫌らしい話がうまい、というか、やっぱ多民族社会だからなのか(今日日の「空気読みすぎ系」日本人なんか、気が弱すぎてだめかもしんない)。もっとも、英米の推理小説とか探偵小説ってあたりのジャンルのタッチ自体が、トリックとか考えてみると元々相当非情な世界だなっていうイメージではありますが。
 これは12月末までと地方公演があるんですよね。応援してます!ありがとうございました。


(20161225 23:30)
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20161225

2016-12-25 | 矮小布団圧縮袋

〇サンタさんと記念撮影しているキイロイトリ。クリスマスの夜間にmp3ファイルを整理しながら

 BGM:終われないダンス / デカダンス(「潜入捜査アイドル・刑事ダンス」(終)12/24 24:45~)
 最近古舘寛治さんの頻繁な出没が妖しい。そして胸アツなラスト。これも偏愛番組だな。
 大東駿介氏のかっこよさを再確認したドラマだった。
 実はファンタジスタDみたいなのにも今時珍しさを感じてちょっと惚れる。いや、メンバーみんな良い奴だ。
 金欠なのに秘かにBlu-layが気になって最近困っている。この歌音源化しないかなあ。(20161225 1:15)
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20161224

2016-12-24 | 矮小布団圧縮袋

〇今日も昼から仕事で会社に出る。
 今日の予定の業務はなんとか終わって、明日はやっと休みの予定。夕方からはその準備で買物などをする。しかしさすが土曜だし24日だし(小中学校の冬休みって始まったんだっけ?)
 それなりにクリスマスイヴというのか、通常より商店街の人混みが凄いことになっている。
 いつも店が閉まる時間までに会社から出られないから、CD屋とか本屋に行くのも久しぶりなこともあるが、近所の店にいるはずなのに、見慣れない空間に来たような不思議な気持ちがする。

 
 Xmasの勢いで購入してしまった戦利品の数々。NACSとSMAPとL'Arcという、もはや渋い美麗おっさん三昧(?)
 全員20年以上現役選手ということで。
 たれぱんだ「Don't be Afraidのジャケットは、この角度から撮らないと絵が怖いのです」
 というわけで

 BGM:Cradle-L'Accoustic version-/L'Arc-en-Ciel ~ STAY/SMAP
 みたいな、なんやかんや混線状態?になっておりますw
 SMAP 25 YEARSは(これまでにも何度か書いたことあるとおり)個人的にリアルタイムなのはインストが文化放送ラジオのテーマだったCan't Stop!!とか姫ちゃんのリボンとかがんばりましょうとかのDisc-1なのだが、3の方とかだんだんうまくなってきてる感があるし、普通にいい歌がある。喩えて言えばAORなNew Orderだと思って。今朝oriconのサイトの連載18を読んだこともあってか、聴きたくなったのだ。一番辛い思いをしてきているのは当のSMAP兄さんたちだろうと思いながら、まず「黙ってじっと寄り添うように」その作品を聴くことなら自分にもできる、と思って買ってきた。

  
 (先日の仙台の各所で見かけた、クリスマスらしい飾り)
 明日は外出する予定なので、この中で気に入ったのを夜中の作業でMP3のwalkmanに入れていこう。
 (あ、やばい、というCMを見てるわりには、実はまだハイレゾには対応していない・爆)
 そういう自分の効果音BGM生活は、このblogを書く前なのはもちろん、25年前どころかそれ以前からほとんど変わっていないのだけれど、それらの種々様々の音効のおかげで、折々、自分の精神状態が辛い時も、それらに随分救われてきていると思うことが多い。だからこっちがお礼をいわにゃならん番なのである。(20161224)
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