「ゆわさる別室 」の別室

日々BGMな音楽付き見聞録(現在たれぱんだとキイロイトリ暴走中)~sulphurous monkeys~

20110529(補足)

2011-05-30 | live2002-2018

○珍道中の補足解説。まずは写真で (※月曜朝に飛行機で福岡に戻って会社直行で怒涛の突貫作業に戻っているのだ)

「味の素スタジアム」のL'Arcの20th L'anniversary について(5月29日)

 飛田給駅から行列が続いて歩道渋滞カオス中。いやあ、結構みんな、よく来るねえ(呆)って自分もたいがいだけどね。
  

 ようやくスタジアムに到着。既に数奇者が大量に集結中。連絡していた仲間の先達たちは1日目から学習していて、屋根のある「避難所」的スペース(駐輪場付近とかそのへん)を確保している。いやあ、元気してた?的に、本当に3年ぶりに逢った人もいる。皆そこで余念なく「完全武装」待機態勢に入っていた。仮装の人も山岳部のような人もいるが、重装備の仕方も様々だ。自分もこのへんで雨具を何重かにして着込み、荷物を全部大型のビニール袋などに包み、水が入らないように密封する(これは非常にうまくいったので、鞄もキイロイトリもたれぱんだも皆無事)。一応5月下旬なので、全く冷え切ってしまうほどの氷雨ではないとしても、それでも最低2~3時間はあるだろうから、体温維持が大切(ちゃんとベアグリルス的に学習した記憶を思い出しつつ)。ゴム長靴は実は、裏日本平野部の雪解け水歩行にも耐える内側ボア式の完全防水冬用なのだが、後から考えてもこのおかげで冠水にも足先から凍えずに助かった、という感もある。 
   

ラルカフェの付近にハガレンのPVらしきものが流れるディスプレイあり。
   

※ちなみに、半年ぶりの東京についてから超速で食した昼。「江戸」の「もりそば」は久しぶりに関東風の「鰹味の効いた」麺つゆが懐かしかった。
 

 さて、何が前代未聞の尋常ではない凄い状態であったか、万感の事象についてはまた後日にでも。(20110530 ※正直、家に戻って夕飯を食べる途中で意識を失って眠ってしまった)




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そして29日夜

2011-05-30 | live2002-2018

〇…いやはや、ゴム長で来て正解だったわ。
だってアリーナ後方なんてくるぶし辺まで浸水してるし。
雨具二枚重ねで臨んだわよ。
ラストまでどーなることやら、巨人戦中止したらしいって大雨だったのに
敢行しちまうとは恐るべし。こんな事は多分もう二度とないとは思うが…
この珍道中については改めて。

30日成人式おめでとう、であるらしい。(最初「えっ、厄年とかじゃなかったっけ?」と思ったが・笑)
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再会

2011-05-29 | live2002-2018

三年ぶり?

しかし避難所のよう…
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20110529

2011-05-29 | 矮小布団圧縮袋

〇…一応、下りたけど

「フッテマスナ」

福岡並みに大雨ですなあ。
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20110528

2011-05-28 | 矮小布団圧縮袋

○「おはようサタデー 九州沖縄」も5月最終週になってしまった。土曜の朝の気になる「ねこ (・Å・)」の2匹も、5月は「ドライブ」だ(そして九州新幹線が車を追い抜いていくというアニメ)。
 3月~4月はずっとNHKが地震報道の特別編成で、4月にこの「おはサタ九州」を自分が見たのは1回くらいじゃなかろうか。ねこの出てくる「催事情報」はやったりやらなかったりするので、かならずこのアニメに遭遇できるとは限らない。ちなみに3月は「ひなまつり」で、お内裏様とお雛様になる猫たちだった(紹介する時間もなかった…)

※NHK福岡限定で、この「ねこ」の柄の手ぬぐいとかマスコットとかそういうグッズはこっそり開発されないもんでしょうかね?どうです?
 
 雨はますます強く、午前中は病院でリハビリをし診察を受け、昼はガス会社の定期点検が自宅に来て、午後は会社で週明けの仕事の準備で残業。今日明日は県内某所に自主研修という選択肢もあったのだが、多分先週今週とも心理的外傷がきつく、土日くらいは同業者の顔を見ず論争も抗争もしないで過ごさないと、精神的に耐えられない。整形外科行きといってもこの体調不良、どうも精神的なストレス障害の可能性が大きいような気がしているのだった。だからあえて無言の行で黙って文献を調べたり読んだり、それを見て書き物をしたりして、誰にも会わず可能な限り一人で大人しく過ごす。もちろん、30分おきくらいにPCで台風情報天気予報と、現在味の素スタジアムで開催中のL'Anniversary 20th の「ネット実況」を見ながら。
 本日のBGM:As If in a Dream / L'Arc~en~Ciel (「Dune」)
 雨の強さと台風の行方のみならず、今回の初期ナンバーをゆっきーがどう叩いていてどうオリジナルと変わっているのかが非常に気になるところ。WOWOWめら、またもや商売する気だな。(20110528)


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20110527

2011-05-27 | 矮小布団圧縮袋

○…会議中に役職者の不見識な恫喝的パワハラ発言が多すぎて、自分は脇で見て、そういう発言が問題だと指摘するんだけどとにかくその場にいるのが非常にキツい。そのストレスだけでも2次的被害というかダメージが大きすぎる。前社長が死んでから重石がとれたどころじゃなく、多分屋根が吹き飛んでメルトダウンで崩壊してる。そういうメタファーを人間という動物の姿に見ている、みたいなものだ。

本日のBGM:「恐怖のカービン銃」(1954)(日本映画専門チャンネル、5/26 13:00~ ※留守録)
 天知茂の初主演作で知られる映画。昭和29年っていうと水爆、ゴジラって連想がすぐ浮かぶ。また23歳の天知茂がこれまた怜悧な美貌の若者だってのに性格のコスい嫌~な悪役をやるという。平成ライダーならオーズのカザリやアンクとかグリード人間態側とか龍騎の性格悪いライダーとか美形悪役幹部級の勢いかもしれない(しかし昭和20年代の当時はそういうイケメンとかいう品のない表現は存在しないはずだ)。ドキュメンタリータッチというよりは、フリッツ・ラングのサイレント犯罪映画の字幕を抜いて代わりに音声解説を入れ替えたみたいなクラッシックなテンポで占領後の日本撮りました、なノリを感じたが。自衛隊が保安隊だったり、自動車の型が渋い上に、東京都内の道路に全然車が走ってなかったり。天知茂は格好いい(しかも若いから艶っぽい)のに悪役が多いとか、落ち着いているようで結構熱くなって突っ走っちゃったりずっこけたりとか、ほにょほにょとしてるかと思ったら突然異常に無敵になったりとか、結構とんでもないコスチュームでも全然動じずに出てきちゃったりとか、とにかくなんでも真面目に徹底してやってるのが面白い。だから明智先生とかを演じても泰然と荒井注と漫才ができるんだろう。スガカンと同じく、今長生きしてたらどんな怪老人を演じてたかなと想像すると惜しい。
 (…最近は、会社で起こっていることがフィルムノワールなのか現実なのか悪夢なのか区別つかんもんな。もはや。これが映画で最後の画面に「終」って字が出るんだったら、その方がまだましだな)

 さてこの土日は雨なのか台風がどこを通るのか非常に気になる。(※写真のおさんぽキイロイトリは先日の晴天時のもの) (20110527)


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20110523

2011-05-23 | 矮小布団圧縮袋

○こないだ「制御困難か?」とうちで書いたLove Fighterが、再び見たら改行制御されてたw。いや、最近仮面ライダーオーズの映司が時々「目が紫色に光る」とかして暴走するし、てっきりつよしまでそんなんなったか?と思ったわけではない(※出典:5/22 8:00~テレ朝系)。ついにアンクの手が撥ねられて刑事のお兄ちゃんの意識が戻ったりしたし。(←なんだかんだ言って、見てるじゃん)でもアンク見慣れると、あの濃ゆさがないと足りない感かも(爆)。配役的には一見、ちょっとヨン様が若くなったみたいな映司とひなちゃんとの方がどっちもちょっとふっくら系で似てるような気がするのだが…おい、ほんとはひなちゃんと映司の方が生き別れの兄妹で刑事のお兄ちゃんは血がつながってない義理の兄妹だった、みたいなそーゆーあの大昔の大映テレビの赤いシリーズか何かみたいな勘弁しちくりな展開はまさかないだろーな!(たぶんない)

本日のBGM:
Brand New Song / KinKi Kids (オルゴール) (「New Hit J=POP Orgel 2007/05」)
整形外科で治療リハビリ中に室内で流れている音楽。だいぶ痛みは和らいできている。一週間前よりも日常生活で動けるようになってきたのがありがたい(先週は寝返りはもちろん咳やくしゃみもできなかったので)。流れてくる音楽は最初はすぐわからなかったが、どっかで聴いたことあるな…と思ってだんだんサビにきて「十六茶やん」と気づいた。こんなのもあるのね。(しかしこのリハビリ室の中で治療中の十数人の高齢者の男女の人々のうち、この曲がKinKiだと気づく人、気にする人はいったい何人いるのであろうか)(20110523)

(写真:鍋茶屋裏手のキイロイトリ)


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20110521

2011-05-21 | 矮小布団圧縮袋

○土曜日であるが前社長の社葬の帰り、さかえ屋で再び上生菓子を購入。今日は季節感に関係なく「アニマル和菓子わんちゃん」w。耳は漉餡風、中は白餡、表面は求肥風。不思議な動物尽くしの趣向が仮面ライダーだけでなく和菓子界にもあるという昨今であった。

手作りだから一個一個微妙に顔が違う(ま、ぬいぐるみもそうだが)。たれぱんだ「かわいすぎる」キイロイトリ「モッタイナーイ」(とか言いながら、いただいてしまった。だから、もう、ない)。他の動物もあるのであるが、取材はまた次回に。

BGM:シャーロック・ホームズの冒険「ノーウッドの建築業者」(日本語吹替版、グラナダTV)
 夜間のニュースで長門裕之氏の訃報に接し、長門裕之さんというと近年では「始めの頃の13話までのワトソンの声」でお世話になっている頻度が非常に高いので、このドラマで追悼する。ワトソンの吹き替えは英国人俳優の交代にあわせて、後半の福田豊士さんが落ち着いてる感じで前半の長門さんがもう少し若めで元気なイメージだった。この「ノーウッドの建築業者」は、ワトソンのDavid Burke(デビット・バーク)が長門さん、でもってちょっと怖い家政婦レキシントン夫人の女優さんRosalie Crutchley(ロザリー・クラッチリー、wikiによると既に故人らしいのだが「名探偵ポワロ」の「チョコレートの箱」のデルラール夫人の人とか、この人もよくイギリスの映画やドラマに出てくる)の声を南田洋子さんが、それぞれ吹き替えていて、知る人には「夫婦共演」でも知られている回だ。南田さんの訃報の当時もちょうど再放送中だったのでこれを見ていた。このグラナダ・ホームズやポワロの日本語吹替はNHK放送時から演劇畑や洋画系の渋い声優が楽しめる逸品でもある。(20110521)




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20110520

2011-05-20 | 矮小布団圧縮袋

○たれぱんだ「冷やし中華始めました」。胡瓜と卵はよしとして、ハムの代わりに角天を刻む。Love Fighterのつよしが何かプトティラコンボみたいに制御困難なのかどうかは定かではない。

BGM:Good Luck My Way / L'Arc~en~Ciel (SSTV New Cuts 5/20 7:30~)
朝っぱらからPVは多田卓也氏。てっちゃんの「ルーレット」のあの「止まるやつ」とかそういうのだ。ラジオで最初に聴いた時よりもずっとストリングスが効いている。10年前と体型変わらずに保つってえらいことである(と中年は反省する)。さて俄然慌ただしくなってきた感ながら、消費電力量の多そうな娯楽は申し訳ないような心地がすると同時に、いつまで楽しめるのかとさえ思うほど危惧される非常時が常態化しつつある昨今。一日の間ですら朝には予想できなかった急変が夕方訪れることすら少なくない(それで少し精神的外傷を負いつつある)。何事も一期一会で感謝しつつ臨むしかあるまい。(20110520)




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20110519

2011-05-19 | 矮小布団圧縮袋

○例年この季節になると花屋に出る(去年も買った)が、今年も放射線の問題でぼちぼち話題になっているムラサキツユクサ。蛍光灯の下だと、どうも青っぽく写ってしまう(たれぱんだとキイロイトリとの写真)。夜景モードで照明を調節して撮ってみた、こっちのもう少し紫色ぎみの方が、実際に目で見る色に近いはずである。

この草は意外と寿命が長く、実は昨年花瓶(というか、花瓶がわりのプリングルズの黄色い紙缶:トリの少し後ろに写っている)に挿しておいた一茎から、次から次へと花が咲く上に、根っこまで出てきた。そこで、秋も冬も水を入れ替えながら窓辺に残しておいたら、ついに春が来てしまい、なんと枯れた葉を外側に残したままで、一年たってもまだ青い葉が残って出てきている状態だ。強い。

BGM: Saving All My Love For You (オルゴール) / ホイットニー・ヒューストン 西脇睦宏 
やはり整形外科のリハビリ室で治療中に流れてくるBGM「すべてをあなたに」。こういうオルゴールのようなシンプルな編曲にすると、Vocalなしでも却って余計な音飾がなくて楽曲のコード進行やメロディラインや3連符刻みのリズムそのものなどがすっきりと目立つから、ああ、こういうのってまぎれもなく邦楽じゃなくて洋楽だなあ、と感じる。特に長渕剛の「乾杯」や尾崎豊の「I Love You」なんかの次に流れてくると、なおさら。

あ、タイムスクープハンターが始まった♪(なりきってるのがおもろいんだよねえ)
先週の平安時代の狼煙は古語がよかった。今日は家斉だから江戸だなあ。(20110519)


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