「ゆわさる別室 」の別室

日々BGMな音楽付き見聞録(現在たれぱんだとキイロイトリ暴走中)~sulphurous monkeys~

20181212

2018-12-12 | 矮小布団圧縮袋

〇別府市竹瓦温泉前のキイロイトリ。
 先月、大分に行った帰りに、14年ぶりに入浴してきました。懐かしい。
 かけ流し。そのまま夕方の特急に乗って帰ったけれど、家に着いても体が温まっていてよかった。
 12月に入ってからは出張以外は結構缶詰になっている。出かけるのも仕事帰りで、また遠出できなくなってきた感あり。年末どうするかまだそこまで考えに至っていない。気持ちが緊張と動揺の中にあって、落ち着いて考える時間がとれてない気がする。もう少し冷静に考えよう。

 
 BGM:広告ダメダメ3匹の歌 / 日本広告審査機構JARO(CM)
 ラジオで夜を過ごしている。いつも月曜の夜、KinKi Kidsどんなもんヤ!が始まる前に流れている「うそぴょんはうそつきで、こだいはおおげさで、」のCMの歌。
 ずっと前から聞いていて、以前は特に何も考えず聞き流していた。
 しかしこの1年を過ごしてきて、気がついてみると、コダイの声が聴こえる時に「あ、まえぬの人の声だ」とわかるようになってしまった。今年を振り返ってみると、ひょんなことからこんな具合になってしまったのだが、たぶん「重神機パンドーラ」と「はたらく細胞」と「キャプテン翼」の後遺症だと思う。(20181212)
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20181211

2018-12-11 | 矮小布団圧縮袋

〇再び11日がやってきて、深く心を戒める間もなく、〆切の一難去ってまた一難。
 またひどい雨になり、外に出られず会社と家を往復してしのぐ。電器屋には行かなかった。

 昨夜、2人どんなもんヤを聴きながらそのまま始まったThunderbolt Fantasy東離劍遊紀2を音声を消しながら見てて(聴いていると興奮して眠れなくなるので・爆)、ゴールデンカムイが始まる頃に就寝したのだが、朝起きるとHDDがいよいよ故障していた。この夏から秋から、我ながら使用頻度が激増し酷使しすぎたと思う。一週間で予約番組が60~70位入っていたような気がする。ゲームはしないがアニメ廃人かと思うほど見るのも見ないのも含めてとりあえず録っているのが多すぎるのだ。
 よく見るtwitterとかblogのサイトで、1クール始まるととりあえず毎週のドラマを一通り全部見て、残すのがどれかを決める、という人がいるのを知っている。自分はそこまでドラマを見る習慣はないので、すごいエネルギーだなと感心していた。しかしこの秋、自分はひどく忙しく心身が疲弊しきっているのに、アニメと人形劇でそれをやってしまった(爆)。とりあえず録画しておいて、見られればまとめて見る。そして「沼」なやつは作品世界ごとに脳内で耽ってしまうという現象が起こる。甘美な頽廃。参った。

 だが故障である。朝は急いで出勤せにゃならんので、電源を抜いて、久しぶりに留守録をまとめて見ない生活となった。テレビは地上波の天気予報は入るがBSもCSもない。大量の録画予約も動かないので、残念というかコンプリートできないなと思いあきらめがついたというか、いつもせわしなく心を煩わせていることが抜けて憑き物が落ちたような感じで、仕事に集中した一日となった。元々、10月くらいからこの調子で集中して仕事を進めないといけなかったんだよな。それがわき見をしてて全然集中できなかった、頭の中のいろんなイメージのノイズが多すぎて。ちょっと冷静に仕事に戻ろう。

 テレビをつけないと、夜の時間がゆっくりすごせて、かつ(ながら見だから元々ちゃんと見ていないのに)目が疲れなくていい。ニュースはどうせテレビではちゃんと報道がされなくてしょうがないから、session 22でラジオで聴こうか。考えてみると、こんなにたくさん録画を保存しておかなくても…自分が見る以外に、誰の用途もないんだよな。数本、テレ東系のないところに住んでる兄妹にあげてもいいなと思ってスペアで録ってるのがあるくらいで、別に誰かに分ける予定はない。どうして貧乏性というのか、保存してしまうんだろうか。別に、死んだ時にあの世に持っていけるわけではない。ただでさえ物が多くて処分できずに困っているのだから。自分が見たいときにストリーミングとか配信とかで見れば、別に持ってなくてもいいわけで。図書館で本を借りるようなものである。(それは、昭和元禄落語心中と東離劍遊紀を一気見した時に気がついた。)
 スマホはもってないので映像は持ち歩かないけれど、気に入った映像とかラジオや音楽などの音声はmp3にしてDAPに入れて持ち歩いている。「いつも手持ちの」分、というのはこのくらいだ。音声はこれだけの容量があれば一応入るし、流しているのを聴いていればそれで数日は過ごせる量になってしまった。(どっちかというと、聴きながら作業の手を休めずに仕事ができるとか、聴きながら電車で移動できるとかという点では、映像より音声の方が個人的には利用度が高い。)
 今日明日はいつもの留守録分はやむなくお休みか。しかし、こんな調子だから、しばらく様子をみてまた数日後、BDレコーダーを買い直しにいくんだろうか?自分。
 
 なんでこんな状況になってしまったのか。日記を見て思い出すのは、昨年から今年の初めにかけての前兆と、そこからの怒涛の展開。そして意識の海を泳ぎ始めたので。
 BGM:HIS/STORY / 西川貴教(「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2」BS11 12/10 24:00~)
 意外なところで浪先生の苦戦に、メガネと魑翼は結構ただではすまない(><)

※特急で移動中のキイロイトリのつづき(20181211)
  
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20181208

2018-12-08 | 矮小布団圧縮袋

〇 「いくら嘆いてもいいが、しかし、諦めてはならない。」(丸山健二『生きることは闘うことだ』朝日選書)
 そういう気持ちでいる。なにごとも。

 今日も午前中は原稿の直しと格闘し、午後から特急に乗って仕事先へ行く(乗ってるエリザベスとキイロイトリ)
 夕方はほぼ忘年会的な挨拶の会合になった。帰りの特急で再び原稿を直しながら夜遅く戻ってくる。
 今朝は気温が下がったのでようやく少し冬めいた感じがした、といってもまだ寒いうちには入らない。
 12月、という感じはあまりしなくて、せいぜい10月か11月くらいの感じ。
 これで明日も作業の続きをする予定。大幅に直さなきゃだな…

 BGM:Do You Wanna Party? / Nile Rodgers & The Chic ft. lunchmoney Lewis(「It's About Time」)
 Partyというには静かだが、たまに会合には出る。仕事に限らず、自分などの生活の中では、人々とほのぼのと会食というのも(せいぜい盆と正月くらいで)、普段の生活だとほとんど無い。
 といっても、鳴鳳決殺じゃないよ、人づきあいはすごく悪いけど(爆)。
 
 「こうして誰かと差し向かいに卓につくのも久しいのでな」(「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 season1」)
  ※写真集買っちゃった!(赤面><)あ、こういう『座頭市物語』とか『眠狂四郎無頼剣』の天知茂さんみたいなキャラ、見ちゃいますよ(笑うしかない) 
 料理の種類は問わず、テーブルを囲んでいるというそれだけでごちそうのようなもので、楽しくもあるが、自分は家族でも他人でも誰かと同席するととにかく緊張しやすい。酒宴の場合も同様で、そのためか飲んでも記憶を失うまでってことはない(だからだかいちのトータカみたいに泥酔する飲み方はしたことがなく、あまり理解できない)のは、誰に対してもどこか常に気持ちを許していないからなのかもしれないけど。

 そして稲垣吾郎さんや安田顕さんの祝誕生日でJohn Lennon氏の命日で真珠湾攻撃の日だった12月8日である。もやし一本(Love Fighter)って何。(20181208)
 ※そしてJP殺無生さんも台湾発売発表日だから誕生日なんだとか。いろいろある。おそるべし。

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20181207

2018-12-07 | 矮小布団圧縮袋

〇(府内城址の近くの、滝廉太郎の像の前にてキイロイトリ)
 また一つ〆切が近くて作業が続いているのだが、悩み続ける。この土曜日曜も仕事である。
 労働ってなんだろう。

 BGM:昭和元禄落語心中 #9 (NHK 12/7 22:00~)
 さっきのシーンで、血管の浮き出た老人の「手」になってたのがすごかった。 
 だんだん鬼気迫ってくる。(20181207)
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20181206

2018-12-06 | 矮小布団圧縮袋

〇今日も疲弊して夜、仕事から帰ってくると、田川で無免許の高校生バイク2人乗りが激突した死亡事故とか、国会のニュースが流れていた。
 人が虐げられ死んだことに対してにやにや笑いながら話す冷血な人間を目撃して背筋が寒くなり、吐いた。第二次世界大戦の強制収容所のような感覚が今の日本で現在進行形だと感じて、生理的に自分は拒否反応が先に身体に出ちまったのだと思う。ホラー映画な現実で、冗談ではなく常軌を逸している。こっちが風邪気味だったからだけでなく、これはだめだ。
 この映像が一部のテレビのニュースでしか流されていないような(他の局は言い争ってる画像だけ流して音声は流さなかった)のも、一種の忖度かもしれないが、それ以上に圧倒的に醜悪で恐ろしい映像と音声だから放送事故に近いからなのかもしれない。因果応報の行方を思いやると凄惨な事態となりそうで怖い。そういうやつを、たまたま見てしまったことになる。明朝も早いので休む支度をする。

 BGM:すっぴんKISS / Sexy Zone (「カラクリだけのテンダネス」)編曲:CHOKKAKU(20181206)
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20181205

2018-12-05 | 矮小布団圧縮袋

〇また暗いうちから出勤して、日が暮れてから帰ってくる。どこにも寄れず、家と会社の往復のみ。
 入管法も水道法も全然審議の時間がとられていない。質問に対して何も答えられていない。テレビでは全然報道されない。恐ろしい事態だ。こういう非人間的なコミュニケーションの状況が横行している世の中であることを加虐的に見せつけられていれば、そういう目にあっている人々が監視カメラの話やハロウィンの話などを変に刷り込まれて、無意識下でだんだんDV被害者みたいに萎縮させられ抑圧されているのではないか。ヒューマンデブリの子たちがなぜ大人しく虐待されていたのか、というのを鉄血のオルフェンズで見ている時に、ふとそんなことを考えることがある。
 なぜヨーロッパでデモが起こって日本ではデモが起こりにくいのか、ということを言っている人がいたが、一度、人々がみんなDV被害者的な心理状態に陥ってないか、ということを考えた方がいいような気がかなり以前からしている。それが家庭の規模か、学校の規模か、会社の規模か、地方の規模か、日本全国の規模か、の違いだけで、どこでも起こっているような。だから直視しないし、欺瞞を欺瞞で包んでいる。
 ニュースが大事なことを全然放送しなくなった問題もあるが、そもそも、子供にも恥ずかしくて見せられないようなひどいことが起こっている(大人の人は馬鹿だという見本になりそうで。だから放送しないというならもっとまずい)。昭和8年頃の日本ていうのも、もしかしたら、こんなんだったんだろうか。

 こんな国に心ある外国人は来なくなるだろうし、日本の若い人たちも出て行ってしまいそうな気がした。
 自分なんかは正直、自分のやっている業種の技術をひきついでやってくれる若い人はいてほしいものだと思っているのに。
 もともと「日本すごい」系のバラエティテレビ番組は白々しいので全く見ていない。
 そんな日もテレビでは18年前からずっと相棒とかFNS歌謡祭とかをやっている。 
 エンタメというのはそういうもので、あらゆる崩壊のその当日まで放送が続くような気もする。
 昭和の最後の日はそんな感じだった。東北の大震災の日はそうではなかった。今はもう戦時中に等しいのかね。

 BGM:会いたい、会いたい、会えない。/ 久保田利伸 & KinKi kids(「FNS歌謡祭2018 第一夜」 TNC 19:00~)
 留守録はしていたので、戻った時には郷ひろみ&マモの会いたいよが流れていた。他のところも後程遡って見たい。ここで断髪式ということはさすが生。
 こんなのを見てると日本には優れた人々はいるし、確かに「よいもの」もあることはわかるし、住み慣れた懐かしさもあると思う。
 だがそういう価値の意味を全然理解しておらず理解するセンスもなく、ひたすら金勘定でしか考えない死の商人が日本を売り飛ばしてキックバックで儲けているのが凶悪なのだろうと思う。
 …宇宙SFロボットアニメで何十年も常套で使い古されているようなくだらないディストピア設定な現実に辟易。自分はそれでも選挙には行ってるのに、それだけではだめだとしたら、何をすればいいのだろうか。(20181205)



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20181204

2018-12-04 | 矮小布団圧縮袋

〇(大分の府内城址の昼間のライトアップ場所の前にいるキイロイトリ)
 長時間の会議が連続したが、ねばった。議論あるのみ。最近そういう風にできなかったのがよくなかった。言う時はすかさず、タイミングをはずさず、つかまえて言うにかぎる。
 そういう運動能力と知力の両方が求められる。
 短時間で会議が済めばいいというのは間違っている。省力化でもなんでもない。その時に手を抜いて思考停止したがために、その後の対策やフォローだけで5倍も10倍も労力がかかって疲れてしまう。それなら最初から、ちゃんと話し合わなきゃだめなんだ。先週から今週までの相談から、そういう教訓を得た。
 これからも疲れるだろうけど、そうするより他にないから、気づいたらとにかく言うことにする。

 BGM:Durandal New.Ver.「光と闇」/ ビヨンド×スバル
 (「宇宙戦艦ティラミスⅡ」#10 BS11 12/4 2:30~)
 ここで池田秀一さんですよ><(12月2日が祝お誕生日だそうです)
 ブラックタイガーって回転寿司のネタにあるのだろうか?(ずっと行ってなくてわからない)
 とにかく昨日の夜すぐに眠れなかったのと、今日の精神的緊張の連続で、疲弊しているので今日は早く休もう。
 …なあんて、言うとでも思ったかい?!!
 ↑厨二なビヨンドのしゃべり方がだんだん伝染ってくる(20181204)  
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20181203

2018-12-03 | 矮小布団圧縮袋

〇(写真:大分の府内城址前のキイロイトリ)
 …週明けからまた精神的緊張でひどく疲労していて、剛君のラジオのどんなもんヤを聴きながら就寝態勢に入りたかったところだが…

 BGM:His/Story / 西川貴教(作曲:澤野弘之)
 (「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2」#10魔剣/聖剣 BS11 12/3 24:30~)
 …タイマー録画して後から見るべきところを、つい勢いでリアルタイムで見てしまった。
 先週からさらに勢いづいて第一季もまとめて見てしまったので、今精神的に非常にまずい状態にある(よりによって、このくそ忙しい時に、なんという…)
 時代劇でいうと1970年代の、子連れ狼か必殺シリーズか影の軍団シリーズ的な凄まじいテンションのレベルにあるんで、大人の深夜枠なのもうなづけるところだが、やばいですね。話は結局最終的に誰が斃れ誰が生き残るか、誰がいい人か悪い人かもわからない感じなので最後まで油断できないところで手に汗を握る。それにしても今週も婁震戒がジェットコースター的に最凶で残忍。悪役側は特におっそろしい結末が待ってそうな気がするが(想像がつかない)浪さんと不患はどうなってしまうんだべ。
 後半戦で破滅的に被害者が続出してきそうだし。凛雪鴉って性格が極悪になったパタリロみたいな奴に見えてきた。こういうのは深夜に見てしまうと交感神経が刺激されて安眠できない。困った。(20181203)
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20181201(20181130)

2018-12-01 | live2002-2018

〇ようやく行って来た(映画館から出てくるキイロイトリ)
 
 映画「ボヘミアン・ラプソディ」(2018 20th Fox)
 その20世紀フォックスのファンファーレの音がハーモニクスになってる(爆)
 メンバー結成から成功していく過程や様々な問題が発生してくる過程とか、ミュージカルとかオペラのように「歌につれ」でナンバーが織り込まれている趣向。まるでよくできたシナリオのようだがかなりの部分が、まさに小説より奇なり。である。
 1985年のライブエイドにつながっていくので、他のもっと大量にあるはずの細かいエピソードはだいぶはしょってまとめられているようにも思うが、ここまでよく作ったというか10年かかったのだな。

 それにしても、ライブエイドはテレビで見ていた(爆)
 ボブゲルドフもU2やDuranの人やバンドエイドの人たちも自分たちから見ると「お兄ちゃんたち」の感覚だ。その頃QueenやDavid Bowieはさすがにもっと年上の大人の人たちだったけど。あそこに集まってる群衆の若い兄ちゃん姉ちゃんくらいの興奮の感じは、共感的に覚えている。だからこの映画は、50年代を描いたJBの伝記映画や60年代を描いたロック伝記映画よりも、リアルタイム感覚で「わしらに」生々しく感じられるのかもしれない。多分、映画館にわざわざ行ってこの映画を見る人たちは、70年代からファンの人とか、自分の年齢の前後くらいのライブエイドを覚えている人たちあたりから始まって、ついでにそんな親と一緒に見に来た子や孫の世代なんかも見て驚くのかもしれないように思う。
 今の20~30代の若い人たちはこの時まだ生まれていないんだもんなあ、と思う(と、ビートルズを生で体験していたり、ケネディ暗殺をテレビで見たりしていた今の60~70代の人たちは、それらを映画で見て知る私たちに対して、そう思うのだろう)。そういう歴史的な何かだったとはいえる。
 前に見た「パレードにようこそ」とか、先日見たマクガワン・トリロジーも、時代的にはだいたいこのへんだともいえる。(その時の音楽をBGMに使われると、弱い。くっそー、と思う)本当は自分のイメージではQueenは70年代から80年代前半で、1985年頃はソロが始まってて、業界もどことなく商業主義的スタジアムロックぽい流れのあちこちで出てきていた頃でもあり、微妙な感じの話も伝わっていた。でもこの時、なんか凄いライブだったのだ。
 主役の人もしゃべり方とかがんばってたし配役の人たちも健闘してた。
 それはそれとしてフレディの本物はぜひ残っているライブ映像で見ていただきたいようにも思う。とんでもないですからな。


 キイロイトリ&たれぱんだ「ジョン・ディーコンは感じが似ていたような気がします」 
 Hammer To FallからChampionまで客席でつい歌っちゃうLive Viewing状態なのを理解(><)
 個人的な思い出は、以前に効果音カテゴリーに書いたことがあるとおり。
 映画に流れるナンバーはほとんど知っている有名なものなので(そして最後はやっぱりあれか)
 帰り道の脳内BGM:Now I'm Here / Queen (「Sheer Heart Attack」)(20181201)

 
 (2012年頃の記事より)


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20181130

2018-11-30 | 矮小布団圧縮袋

〇仕事帰りに会社から夕方、外出して、やや遅い時間になってしまった。
 精神的緊張も腰痛もまだ続いているのだが、割引券も今日までだし、そろそろ映画館に行かないといかんと思っていたのだ。
 (駐車場を移動するキイロイトリ)
 気休めとはいえ違う空間と時間に数時間移動してくるのも必要だ。
 嗚呼、こうして一時の歓楽の消費を代償として人生の大半を搾取されていくのかな、という思いが頭にひらめきつつ、頭の中に流れてくる幾つかの作品の耽美な音と光が同時に混在する渦に酔いながら。

 で、家に帰ってくると留守録が回っていて始まっている
 BGM:昭和元禄落語心中 #8 (NHK 11/30 22:00~)音楽:村松崇継
 アニメ版は配信で前に見ていて、今のドラマは毎週録っておいて帰ってから見ている。アニメのイメージが強烈だったので最初は?な感じもあったが、山崎育三郎・大政絢・成瀬凛子・竜星涼・中原丈雄・篠井英介…といったキャストが思っていたより濃かったこともありだんだんじわじわきている。
 ちょうど今日のニュースで緊急企画・石田彰さんと岡田将生さん対談とのことが。
 …この世界線は、2017年の実写版銀魂の映画のヅラの人から既に始まってはいるのだが、さすがに本当に並んでる絵面(特撮合成ではあるまい…)を目の当たりにすると、ヲタクの脳内幻想が3次元化しているような情景で、また格別なものだ。(多分「イ・ジュンギ氏と石田彰氏の対談」的な感じの意味で。ちなみに、どこぞで「岡田将生 CV.石田彰」というパワーワードを見て黒烏龍茶を噴きかけたw)
 ※NHKの受信料はこういうところに使われているのかとしか考えようがないが、複雑な気分(NHKのキュン活なんとかとか)
 「不便な便利屋」あたりから思っていたことではあるけれど、おかだまくんが「時々残念」だったり「ちょっと普通じゃない」一癖も二癖もある「変な」やつ(※誉め言葉)をやっていたりするのが面白い(最近は出オチ的に、登場時点で「不穏だ」と思ってしまっていけない。←そこは石田さんもそうだw)
 石田さんは学園BASARAでも変な学ランの策謀キャラ竹中半兵衛で出てくるが、やっぱ今気になってしょうがないのは、がん細胞に続くThunderbolt Fantasy東離劍遊紀2の婁震戒でしょう(いかん。また頭の中がぐるぐるしてきた…)(20181130)
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