即席の足跡《CURIO DAYS》

毎日の不思議に思ったことを感じるままに。キーワードは、知的?好奇心、生活者発想。観る将棋ファン。線路内人立ち入り研究。

Numberの羽生さんの記事

2011年06月29日 22時32分55秒 | 将棋
羽生さんの著書や記事について、今年だけでも下記3つ書きました。

大局観
40歳からの適応力
日刊スポーツの記事「仕事のヒント」

サッカーの長谷部の「心を整える」という本が売れてます。
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
クリエーター情報なし
幻冬舎


この本が100万部を越えたことを踏まえ、それにあやかって長谷部が主役のアスリートのメンタルの特集、文春の「Sports-Graphic-Number」です。
Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2011年 7/7号 [雑誌]
クリエーター情報なし
文藝春秋


いろいろなアスリートが登場している中、異色ではあるけど羽生さんも登場しています。


   心を「操る」
 天才棋士の意外な集中法

印象に残ったところだけ抜書きしてみます。
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心の整理について

「タイトル戦といえども、極力、普段通りに、普通に過ごしながらやっているということですね。将棋の世界はオフシーズンがないので、他の用事も、できる範囲でやりくりしながらやらざるを得ないですしね、ええ。」

3連敗、カド番。そんな時の心の整理は?

「基本的に無理なんですね。
普通にやることすら難しい。
ずっと同じ集中力、高いテンションを保のは難しい。
一年の中でも、一日の中でも、波がある。
気分の浮き沈みは人為的に変えられるものじゃないのでそれに合わせてやっていく。
天気と同じ。」

心はコントロールできない?

「どうにもならないところもある。
長い目で見たら如何ともしがたいときもあるから立て直そうとしてやっていけばいい。」

「あきらめることも大事。
調子の悪い日もあるんだと思っていた方がいい。
完璧さを求めちゃうとかえって立ち直りが難しい。」

「一番は無理をしない。無理をすると必ず反動がくるので自然とできることをする。」

「30代に入ってから、長い棋士人生をマラソンのようにいかに変わらずに走り続けるか、と考えるようになった。
ペースを乱さずに一手一手指すこと。」

マイナスの感情をどう処理するか。

「集中に変えていく。それには楽しむしかない。
不安や恐怖や追いつめられた気持ちを楽しむ。」
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ほんとそれぞれの答えがいかにも羽生さんらしいです。

無理をしない。自然のまま。
あきらめることはあきらめて、変わらないペースでマラソンのように走り続ける。

こうやって考えると、

すべては、“玲瓏” ですね。

この言葉、羽生さんの思い、こだわりにぴったりです。
羽生さんの人生観、将棋観。

“玲瓏”の心境が理想なのでしょう。

迷いがない。透明な気持ち。

どこへ向かえばいいのかわからなくなった時は、“玲瓏”の場所に戻る。

どんな出来事が起こったとしても泰然自若として動じずに“玲瓏”の状態でいる。

タイトル戦だけでも大変なスケジュールだというのに、本も書き、講演もして、メディアへの出演や取材も後を絶たない。

強いだけでなく、本当にこの人の存在と言うのは、今の棋界にとって、どれだけ大きな意味があるのだろうか。
(※羽生さんの偉大な足跡について、そのデータベースはご存知のこちらです。)

羽生さんの本や記事などから得たもの、感じたものを基に、羽生さんの対局を味わう、楽しむことができることがうれしい。

ますます本も書いてほしいし、いろいろな人との対談もしてほしい。
そして、対局と同じくらい、いろんな形での発信をさらに楽しみにしていきたいと思っています。
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名人戦、棋聖戦、王位戦、王座戦と、将棋は羽生さんを中心に回っていく

2011年06月27日 21時32分11秒 | 将棋
先日の名人戦、最終局。

3連敗から3連勝というのは、タイトル戦で過去4回。
うち2回は、最初に3連勝した方が勝ち。
そして、残り2回は竜王戦と王位戦の3連敗4連勝の大逆転。
果たして今回はどちらのパターンなのか。

振り駒、森内九段先手で始まった注目の最終局。
そして、2日目の水曜日、木村八段@朝日の解説会に行こうかな、と思っていたのだけど、夕方からの打ち合わせが入ってしまい、定刻には難しそうな雲行きになってしまった。
そして、戦局がどう動いたのかまったく掴めないまま、打ち合わせが長引いて、結局6時半過ぎに。
さあ、どうする?

たいがーさんからはやっと仕事が終わり、朝日解説会に急いで行くとのメールが。
そして、第六局の藤井九段の毎日解説会のレポートが鰻屋本舗で紹介されたご縁で知り合った、堀さんからもすでに朝日の会場にいるのでお待ちしてますとのメールが。
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鰻屋本舗のご紹介。
【毎日新聞社】「第69期名人戦第六局」藤井猛九段
名人戦は最終局へ

涓滴さん、ご紹介いただき、ありがとうございました。たくさんの方がそちらからいらっしゃっていただいてます。
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そして、朝日の解説会は、立ち見、大混雑、入場制限、との情報も入る。
夕方の仕事の打ち合わせを踏まえ、いろいろ電話しないといけないこともあるし、忙しい一日で(特に頭が)なんだか疲れてしまっていて、将棋を楽しむ余裕、吸収力が欠如している状態。
ということで熱気ムンムンの会場に行きすぐにズバっと溶け込める自信がなかったので、申し訳なくお誘いをお断りして、新橋駅前で観戦、ということに予定変更。
7時過ぎに到着。



相変わらず大内九段の歯切れのよい解説。
断定的なのが気持ちいい。

そうか、よほどのことがない限り、森内九段が圧倒的に優勢か。
3連敗4連勝は難しいのか。
ここから羽生マジックは無理なのか。
すぐには終わらないけど、逆転の可能性はほとんどないのか。

そして、しばし観戦した後、また打ち合わせに呼ばれて、最終局を楽しむのは、帰ってからのBS放送ということに。

最初の二人の映像を見てすぐわかった。
羽生名人、投げるんだなあ。
やっぱりだめなのかあ。
名人じゃなくなるのか。
二冠か。

やはり粘りに粘ったもののひっくり返ることはなかったんだ。
森内九段が6度目の名人に復位。

羽生名人変調で、ストレート負けか?というところから、
3連敗から4連勝で大逆転防衛か、というところまで盛り上がったことに感謝。
楽しませていただきました。

ということで、すっかり出遅れてしまったのですが、内容その他はこちらをご覧ください。

shogitygooさん2011 名人戦第七局 森内名人復位 

ssayさん第69期名人戦七番勝負第7局は挑戦者の森内九段が勝ち、対戦成績4勝3敗で名人位に復位

7局とも、中盤からのリードをしっかりそのまま守りきり、普通の棋士だったらいろいろあったところだったかもしれないけど、この二人ゆえに最後まで見事に勝ち切った七番勝負だったと言えるのでしょうね。
終盤になって、一手指した方良く見えるということはなかったものの、最終局まで十分に我々を興奮させてくれた見応えある今期の名人戦だったと思います。

そして、土曜日の棋聖戦
千日手になっての指し直し局。
これはまた迫力ありました。
羽生棋聖の攻めが切れそうでいて、どこまで行っても切れない。
しっかりと攻めが続いていく。
深浦九段も、どこをどう間違えたということも全くなく、的確に対応しているのだけど、なかなか反撃の順はまわって来ない。
ということで、羽生棋聖の強さが光りこれで2連勝。
昨年ストレートでやられている深浦九段は2年連続のスウィープはどうにも許せないはず。

さて、そうこうするうちに、月が変われば王位戦が始まる。

名人戦、棋聖戦に続いて、またしても羽生二冠の登場だ。
広瀬王位との対決は新鮮この上ない。
初防衛の相手がこの人というのはアンラッキーといえばそうかもしれないけど、ここは怖いものなしの新鋭としてチャレンジャブルに暴れまくってほしいです。

さて夏の王位戦の次は9月の王座戦
これはもう羽生王座の20連勝、20連覇というとてつもない記録がかかってるわけで、またしても注目です。
挑戦者決定トーナメントは準決勝を迎えていて、挑戦者は、久保二冠、丸山九段、渡辺竜王、屋敷九段の中から。
どこまで行っても今年の将棋は羽生さん中心に動いていきます。

そして、秋の竜王戦
渡辺竜王の8連覇を止めるべく名乗りを上げるのは果たして誰か。
決勝トーナメント
、1組3位で勝ち進んだ羽生二冠の相手は2組優勝の橋本七段。
2回挑んでも永世竜王位GETがならなかったこのタイトルは、喉から手が出るほどほしいはず。
渡辺竜王との世紀の決戦がもしも見られるとなれば、今期のタイトル戦は全部、5連続出場ということになる。

そして、その間、またまた楽しみなのが、A級順位戦

羽生さんが3期ぶりにここに登場して、毎月トップ棋士との戦いが見られるというのはたまらない。
渡辺竜王や久保二冠との対局も含め、目を離せない一年がかりでの順位戦を楽しめるのは、ファン冥利につきるというもの。

そして、なんと言ってもあの、3月2日の一番長い日にも羽生さんが登場するわけだ。
まだ寒い朝の将棋会館に、コートを羽織って緊張した面持ちで現れるトップ棋士に中に羽生さんもいるわけだ。そして、深夜まで続く死闘を繰り広げる10名の棋士たち。
苦悶の表情をして、挑戦や陥落を争う棋士の中に紛れもなく羽生さんもいる。
当然、一番注目される棋士の一人として、羽生さんの戦いを深夜まで目の当たりにできるわけだ。
これは例年にも増して、なんとも言えない至福の時だ。

羽生さんを中心にまわっていく今期の将棋界。

名人戦最終局で惜しくも負けてしまったのは残念だったけど、まだまだお楽しみはこれからだ。
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人生は使っている言葉通りになっていく

2011年06月21日 00時18分26秒 | 雑感
かなり長いこと営業の仕事をしてきました。

クライアントや協力会社、その他いろんな会社のいろんな人と話をしてきました。
社内でも友人でも同じかもしれませんが、いろんな性格のいろんな表情の人と会話を交わしてきました。

いつも元気はつらつで、笑顔がさわやかで、明るく楽しそうに仕事をしている人。

いつ会っても暗い顔で会社や上司の愚痴ばっかりこぼしている人。

いつも不満をあらわにしていて、何かにイライラしている人。

いつでも、疲れた疲れた、忙しい忙しい、もうだめだもうだめだ、と言ってる人。

いろんな人がいます。

最近のみやざき中央新聞の社説から引用します。
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下川浩二さんの講演の中での話。

「人生というのは、その人が使っている言葉どおりになっていく。」

上司に対する愚痴、世の中に対する不平や不満、人の悪口、陰口、そんなことばかり言っていると、そういう言葉を言ってしまうような出来事が次から次にその人の人生に訪れてくる。
逆に、「ありがとう」とか「面白いですね」「楽しいですね」、こういうことをいつも口にしていると、そういう言葉をまた言いたくなる出来事が次々に訪れてくる、と。
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人生は使っている言葉通りになっていく。

うーん、そうかなあ、そうだなあ。ほんと、そうだよなあ。

自分は、疲れた、と人前で言ってないか。
疲れた顔をしてないか。
愚痴をこぼしてないか。
イライラした顔をしてないか。

5月に行った「起ちあがれ東日本!」復興支援チャリティーセミナー
その時の講師の一人、この本の著者である村尾隆介さんが言ってました。
My Credo
クリエーター情報なし
かんき出版

リッツ・カールトンのクレド

村尾さんはこの本の通り、自分のクレドをいつも持っていて、一日に何度も見る。
自分の行動をこのクレドによってチェックしている。

その中に、《人前で疲れたと言わない、疲れた顔をしない》という項目があり、これはもう何年も守っているとの話。
絶対に僕が疲れたと言うのを聞いた人はいないはず。
疲れた顔を見た人はいないはず、と断言する。

でも人には見られないよう、ひそかに、栄養ドリンクを飲んだりはしてる、なんてことも言ってました。

そう、これ大事ですね。

疲れた疲れたと言ってるうちに、本当に心底疲れた気分になってくる。

カラダも脳も疲れてきて、いつもあいつは疲れていて覇気のない奴と思われる。
そういう性格、位置づけになっていくので、自分でもそれが普通になり、そういう人生になっていく。

怖い怖い。

普段何気なく使っている言葉、そして普通にしている表情。

それが自分の人生を形成していく。
浸透していく。知らないうちにどんどん癌細胞のように増殖していく。

こうしよう、こうしなきゃ、これは守ろう、というのは難しいので、これだけは絶対にしない、ということだけでも決めたい。
そして忘れるから書いておこう。
こんな奴だけにはなりたくないと、いうこと。

なんていろいろ考えつつ、改めて思った珍しく真面目な僕です。 
(たまにはいいじゃん!)
コメント

うわさを科学する

2011年06月18日 00時44分59秒 | 「線路内人立ち入り」研究
5月26日放送のNHKの爆笑学問うわさに気をつけろというテーマでした。
こんな本も書かれた中央大学文学部教授の松田美佐さん(社会情報学)がゲストです。
うわさの謎―流言、デマ、ゴシップ、都市伝説はなぜ広がるのか
クリエーター情報なし
日本実業出版社


番組の内容説明です。
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「関西地方にも地震が起こる?」「石油工場の火災で有害な雨が降る?」
「放射線対策に、うがい薬を飲むのが有効?」震災直後からかけめぐった多くのうわさやチェーンメールに、一切触れなかった人はいません。
われわれは今回のようなうわさの洪水にどう対処すればいいのか?

松田美佐中央大学教授は、これまで雲仙普賢岳の被災地などでフィールドワークを行ってきた、気鋭のうわさ研究者です。

今回流れたうわさを分析すると、過去の災害時や戦時中に流れたうわさと驚くほどパターンが似ていたり、符合する点が多いといいます。

「うわさとは、あいまいな状況を解釈するためのコミュニケーション」であり、「必ずしも意図をもって流されるわけではなく、事態を解釈したいという気持ちが自然発生的に「うわさ」になる、その奥底には隠された我々自身の恐怖や願望がある」と松田先生はいいます。

今回の爆問学問では、戦後、占領下の日本で流れた「マッカーサーは日系人」など、荒唐無稽なうわさの実例や「口裂け女」や「消えるヒッチハイカー」など、古今東西の有名な都市伝説までを分析、アメリカで生まれた「うわさの公式」などの古典的研究や「広まりやすいうわさの類型」が紹介され、うわさに安易にださまれないために必要な心得を伝授する特別授業でした。
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このテーマになぜ注目したかといえば、ご存知このネタゆえです。

「線路内人立ち入りは痴漢の隠語」都市伝説

線路内人立ち入りと隠語のお勉強

線路内人立ち入り痴漢隠語都市伝説・その2

線路内人立ち入り痴漢隠語都市伝説・その3

川島さんの記事に刺激を受け足を突っ込んでしまった、《線路内人立ち入り研究》。

いろいろ掘り下げていく研究活動の中、去年の11月のことでした。

突然僕のブログが半端じゃないアクセス数になった。
史上最高アクセス。

その原因はこれでした。

《電車の車内アナウンスで「線路内に人が立ち入った」は、「痴漢が出た」の隠語。》

こんな噂がtwitterをはじめとしてネット上を駆け巡ったのでした。

なんで、こんな噂が流れたんだろう?

あれからずっと、何でなんだろうか?と日夜気になって仕方がありませんでした。

この番組の松田先生の印象的な言葉。

《「うわさとは、あいまいな状況を解釈するためのコミュニケーション」であり、
「必ずしも意図をもって流されるわけではなく、事態を解釈したいという気持ちが自然発生的に“うわさ”になる、その奥底には隠された我々自身の恐怖や願望がある。」》

多くの人が、

なんでこんなに線路に人が立ち入るんだろう?
なんでこんなに頻発するんだろう?

と、長いこと潜在的に思っていた。

(なぜかわからないけどどこかから)これは実は痴漢の隠語だったという噂=あー、そうか。それならあんなに頻繁に起こるのも理解できる、納得できる。

ずっと気になっていたことがその解釈を持ってくることで、一気に胸のつかえがスーッと降りる。
そうか、そうだったのか、それなら納得できるよ、あー、痴漢なわけね、となって一件落着するわけですね。

なるほど、です。

この本も読んでみようと思うし、松田先生の研究にもかなり興味を抱きました。

ということで、「線路内人立ち入り」という世界的に大きな謎は、うわさ、デマ、風評、など、を科学することにより、さらに深みを増し、これを生涯かけて研究することが、後のノーベル平和賞にもつながることを夢に見て、さらなる研鑽に励みたいと思う所存であります。
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風化させない決意

2011年06月16日 00時32分42秒 | 3.11
岩手日報社 特別報道写真集 平成の三陸大津波 東日本大震災 岩手の記録
クリエーター情報なし
メディア・パル


盛岡の友人が編集作業に携わった一冊。
岩手日報社という新聞社の各支局の記者たちが津波のその瞬間をとらえた写真集です。
写真が痛ましすぎて、編集作業が過酷だったとのこと。
センセーショナリズムで終わらせたくないという思いで作った克明な記録の写真集とのことです。

そして、かなり話題になったこのスピーチ。
村上春樹さん:カタルーニャ国際賞スピーチ原稿全文(上)
(下)

「安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませんから。」
広島、長崎のことを風化させてしまってる現実を思い知らされます。

日本人は、猫も杓子もワーッとブームのようになって浮かれまくって、1年後にはもう誰も覚えてないくらいに過ぎ去ってしまう。

広島、長崎のことを、絶対に繰り返さないという強い決意とともに伝えていくことの大切さ。
日常に埋もれないで、しっかりと継続することがいかに重要かを痛感。

そして、今回のこと。
この力強いメッセージとともに伝わってくる未来を作る思いと迫力。

復興の狼煙ポスタープロジェクト

この3.11の出来事を絶対に風化させないと、決意を新たにしました。
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昨今外食事情雑感

2011年06月12日 13時52分44秒 | 外食
311以来、外食業界はかなり苦戦しています。
ファーストフードや牛丼チェーン、ファミレスはまだいいようだけど、特に居酒屋業界はちょっと・・・。
自粛ムード、節電体制の夏へ、サマータイムというご時世の中、「さあ、飲みに行こうか!」という、元気というか、気力というか、ムードが薄まってきたのは確かでしょうね。

それと、そんなに飲みに行かなくてもいいのでは、家に帰ってもすることいろいろあるし、とか、そんな生活の見直しも各自浸透してきたということもあるのでしょう。
以前みたいにとことん酔っ払うほどはしごして何杯も飲まなくてもいい。

仕事の打ち合わせでも、たまの友人との再会でも、コンサートやスポーツ観戦の帰りでも、美味しいものを食べながら、少し飲みながら、ゆったり楽しくおしゃべりできればいい。

皆で大騒ぎして飲み放題の宴会コースなんかは、ちょっとTOO MUCH。重過ぎです。
カロリー過多でのメタボもそうだし、飲み過ぎでの肝臓もそうだし、厳しい家計への影響もそうだし。
あの頃ほどガンガン飲んだり食べたりしなくても全然いい。

親しい人、大事な人などと一緒に、カジュアルな感じで、お酒と美味しいつまみを楽しみながら過ごす芳醇な時間。
そんな場を提供してくれるところがほどほどにあればそれ以上は何も望まない。

そう考えると、繁華街の居酒屋、飲み屋は明らかにオーバーストアではないでしょうか。

商品、サービスでは特にこれといった特徴もなく、どんどん低価格にして、呼び込みやって、キャンペーンやって、割引券配って、あれこれ目先を変え、趣向を凝らして今日の集客に奔走する。
必死になってそこまでやらなくても、いいんじゃない?と思ってしまう。

価格競争まっしぐらに行かないで、皆で知恵を絞って“価値比べ”にしましょうよ。

安売りしない会社はどこで努力をしているか?
クリエーター情報なし
大和書房


そんな意味ではこの本、かなり面白いですし、本質を突いてます。

美味しくて、サービスもよくて、そこそこの値段で楽しませてくれるお客思いの店だけがあればいい。

今のように価格や安売りを基準にした過当競争、勝ち抜き、生き残り、淘汰ということでなく、ちゃんとそれぞれが企業努力して、僕らがそこそこ満足できるお店がそこそこあってくれればそれでいい。

外食だけでなく、ずっと続いてきた成長神話とはおさらばして、自分の身の丈に合った暮らしを作ること。
社会全体のことも考えた上で、自分の幸せ、豊かさを追求していく。
政府やお上に頼ることなく、自分で自分の生活を守り自衛していくこと。
それが結局は社会や国を救うことにつながるはず。

一度今までのことはリセットし、自分にとっての価値探しをする。
そして価値あると思うものにはどんどんお金を使う。

外食産業も、居酒屋も、それぞれの独自の価値を作っていくべき時だと思っています。

まあ、そんな流れの中で、必死で新しいことにチャレンジしている事例を少し。

大阪名物?「流したこ焼き」 ビアガーデンに登場  :日本経済新聞
おー、大阪、恐るべし。この発想がすごい!
ノーパンシャブシャブとか、東京人では絶対に思いつかない奇抜というか異文化発想。
発想だけでなく、実際やってしまう行動力もすごい。

五反田に「原価バー」-入場料1,500円以外は全て原価で提供 - 品川経済新聞

『入場料1,500円を支払うと、メニューは全て原価で提供する同店。料金は前払いで、生ビールを90円~から提供する。』

これも「原価BAR」という発想が面白いです。
他の業種でも原価を明らかにした上で、これだけはうちの利益です、という商売もありますよね。
しかし、店名にまでしちゃうところがすごい。
話題だけでなくちゃんと流行ってるんでしょうか?
(結局最後は、商品やサービスの力に行きついてしまうと思うけど。)
とりあえず一度は行ってみたいです。

“男子禁制”の リンガーハット!? 新業態「リンガール東京」
野菜にこだわっておしゃれにした女性向け新業態。
働く女性が1人で気軽に入れる麺類専門店ということですね。
「Soup Stock Tokyo」のようなイメージですか。

そう考えれば、女性が1人で気軽に入れる牛丼専門店とか、蕎麦屋、カレー専門店、立ち飲み屋、などいろいろ水平展開可能ですね。

東北の被災地を「食べて」応援!
このお店に行ってみてはいかが?


これは上記のようなネタではないけれど、応援消費の場です。
行ったことのある店もあるし、これを読んで行きたいと思った店もいくつか。
さ、皆で行きましょう!

自分の価値基準に合ったお店、応援したいお店。
安さだけを売り物にするのでなく、いろんな意味で共感できるお店。
なくなったら嫌だなあ、と思わせるようなお店。

増えていってほしいです。
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名人戦は最終局へ

2011年06月10日 00時16分24秒 | 将棋
名人戦第六局、大盤解説会。
山口からわざわざこのために(違う?)出てきたDanchoさんと一緒に行ってきました。
連盟のと迷ったけど、結局毎日新聞に藤井九段の名調子を味わいに。
自虐ネタも含め、最初から最後まで腹をかかえて笑う場面も含め楽しませてくれました。

本局、羽生名人は終始負けない感じが漂ってました。
一方の森内九段は、ここで絶対に勝ってやるぞっていう執念とか気迫が感じられなかった。
後手番でうまくいかなかった第四局と同じ戦型を選んで、一方的に好きに攻めさせて、何をどうやるつもりの構想だったのか、ちょっとわからないことが多い。

そして、4局目以降すっかり充実している羽生名人。
どっしりと安定してました。
絶対にフルセットにするぞ、と決めてかかっていたかのように。

今期の名人戦。
第三局までは森内九段の充実ぶりが目立ったのに比べ羽生名人はなんかいまいちの調子。
ふがいない戦いぶりで、あらっ、これはどうしちゃったの?って思わせる変調ぶり。
羽生名人らしさのかけらも出ない。
マジックが出るような気配もない。
そしてもしかしてストレートかと思われた第四局を境に、すっかり入れ替わったその立ち位置。
全局、終盤多少長引いたりはしたものの、ほぼ一方が序盤のリードを守りきっての押し切り勝ち。


以下藤井九段のファンタスティックトークより印象的な部分をほんの一部だけ抜粋。

4局目以降の森内九段。
4局目は、2ストライク取ったら、まあとりあえずボールを投げるでしょ、そんな感じですね。4連勝で勝ってもしょうがないし。
ここだけの話、3連勝してからずっと甘い感じです。
本局も先手が勝ちやすい定跡通りに指してる。
4局目ならまだしも第6局でこの戦型をやるのはすごい。

わかんないところはスルーしていきましょう。(笑)
(羽生名人の指し手について)僕の予想が当たるようになってきましたね。これはもう森内九段苦しいです。

早めに投了するのはまだ時間がかなりある時。
1分将棋になった方が投げる機会がなくなるので、変に時間を残しているのであれば、いっそのこと使い切って1分将棋にしてしまった方がいい。
相手も釣られて(1分将棋の雰囲気で)指しちゃうと、時にはいいこともある。

今までの名人戦史上、3連敗3連勝はないはず。
世の中も沈んでる状況の中、これは盛り上がってきました。
羽生さんは、相手は違うものの、3連敗4連勝をやろうとしてますね。
すべての記録を作ろうとしてます。
あとは永世竜王だけですね。

これはもう先手必勝の気分。
先手良しで片づけられてしまう形。
なぜ森内九段はこれをやっているのか。余裕と言うか、横綱相撲と言わざるを得ない。
どうぞ穴熊に組んでください。そして攻めてきてください。
過去に自分は先手持ってやったのだけど、結局うまくいかなかったので、さあ、羽生さん、やってみてください。お手並み拝見。そんな感じ。

4連勝しても仕方ない。
3連勝から3連敗して、ここまで自分を追いつめてから勝つことに意味があると言ってるようだ。
森内九段は若い頃から自分をとことん追い詰めて強くなってきた。

今までもそうだったけど、名人は春先、あまり対局がついてないことが多いので、調子が出ないことが多い。
特に羽生さんは忙しい方が調子いい。
明日天童から帰って来て、10日は棋聖戦第一局の移動。
11日に棋聖戦対局。
12日は千葉からそのまま仙台に講演の仕事で行く。
そしてその日のうちに帰ってきて、
13日は、王位戦の挑決で、僕との対局なんです。
ずっと休みなし。
こんなスケジュールじゃ、普通は疲れはててますよね?
でも、『相手が藤井君だから、まっいっか。』って感じでしょうか。
疲れてるはずと思うけど、あの人は忙しい方が強いんですよ。(笑)
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堪能させていただきました。
この人の自然に惹き込んでしまう、乗せてしまう話術は一級品です。

さあ、いよいよ羽生名人の3連敗のち3連勝。逆王手です。
主催社としては願ってもこの上ない最終局まで来てしまいました。
七番勝負を最後まで見られるとは、ファンとしても最高です。

再来週は大変です。
振り駒。どちらが先手なのか。
どういう戦型で行くのか。
出来れば一方的な展開ではなく、最後まで競り合っての手に汗握る勝負を観たいです。

棋聖戦も始まるし、注目の王位戦挑決もあるし、王座戦トーナメントは大詰めを迎えてるし、竜王戦本戦出場もどんどん決まりつつあるし、そして順位戦も始まったし、6月はすっかり忙しくなりました。
梅雨だし、日に日に暑くもなってるし、仕事も忙しいし、まだまだ震災復興のことも気にはなりつつも、将棋に熱くなっている今日この頃です。
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永田町はどんだけ遠いのか

2011年06月07日 18時38分45秒 | 日記とニュース
ここのところの永田町の動向は何なんでしょうね。
どんどん我々の気持ちから離れていく。このあまりの距離感に呆然とする。
そういうこともわかった上で(仕方なく)やってるってことでしょうか。
それとも、そんなことはまるで無頓着、気にもかけずに自分たちの論理だけで動いているのか、どうなんでしょう?

こういうことは国民はどう思うのだろう?
世界の国々はどう見てるんだろう?

もし少しでも自分たちがどう見られているかを考えているとしたら、こんなことにはなってないはず。こんなことはできないはず。

その後のビジョンも示すこともなく、野党も与党も関係なく、あいつはだめだ、おろせ、の嵐。
そして、ペテン師騒ぎの一悶着。
やっとのことでそろそろ寿命が見えた途端に大連立ですか。
ステキです。

菅内閣に不信任とか言ってる場合じゃなく、永田町全体に不信任ですよ。

とか言ってもね、我々が選んだ人たちなわけだから、文句も言えない、言いにくいこのもどかしさ、歯がゆさ。
政治家がだめだったら選挙で変えればいい。やめさせればいい。
それだけの単純な話なんだけどね。

なんでこうなるの?

そんなことでfacebookで取り上げたことも含めて、そんな話題をあれこれ。

小沢一郎・民主党元代表インタビュー:一問一答 - WSJ日本版 -
完全に倒閣、ダメだし発言。
気持ちはわかるけどさ、この時期に一日も早く代われって騒いでるのって、あんたはなんなの?何してるの?
政府の動きとは別に、岩手の人なわけだし被災地被災者のために精一杯の動きをしてるのですか?パフォーマンスでなく、地道にしっかりそういう動きをしてれば、やはりあなたしかいない、とまわりがなるんじゃないの?ダメな政府に代わるヒーローだよ。
海外でもこういう足の引っ張り合いのニュースがどんどん流れていては、なんと意識の低い日本なのか、とますますあきれられるばかり。
オレ、こういう風に手伝うよ、これはオレがちゃんとやっとくから、って皆がやらなきゃいけない時期でしょ。

被災地でやればどう? 小沢と渡部恒三と前原がKYすぎる「合同誕生会」/週刊現代
それにしてもこの時期、誕生会をおっぴらにやって、肩をたたきあい、大笑いしてる図。
東北出身の両巨頭がニコニコしちゃって、信じられない能天気。
周りに進言する人って全くいないんですかね?それが考えられない。
この時期にこういうのやるとまずいから、タイトルだけでも復興を考える会とかにしておいて、突然お祝いしちゃうようにしよう、とかさ。普通そう思うのに、平然とやっちゃって、ニュースになっちゃって、それでも何も感じない人たち。悲しくてやりきれない。

一日も早く辞めろ、とか、不信任とか、わかるんですけどね、あの不甲斐なさは。
でも、そういう前に、では、首相は誰にしたらいいのか、どういう復興を成すのか、財政はどうするのか、原発やエネルギー政策はどう考えていくのか、などなど、現内閣のこういうだめなところをこう改めて、こういうビジョンに向かって進むんだ、と言わないといけないんでないの?ただただ、辞めろとかだめだとか、そんなの誰でも言えるよ。具体的な政策や人選など、何も言わずして、文句ばっかり言ってる。国の事よりも党のこと。党のことよりも自分の事しか考えていない人たち。あまりの距離感にあきれ果ててしまう。どうしてこんなに遠いんだろ?

節電について。
いろんなところで電気を暗くしたり、エスカレーター止めたり、電車の本数減らしたりしてる。それはもちろんいいのだけど、結局利用者の我々が不便(というほどじゃないけど)を強いられている。
そして、電気を暗くしたり、エスカレーターを止めたりしてる企業側は、結局電気代が節約できている。これでもし同じような業績であれば、今までよりも利益が出ちゃう。
なんか変じゃない?
節電して出た利益は、義捐金にするとかしないとずるくない?
節電したものが蓄電できるのであればいいのだけど、できないんでしょ?
だったら、節電は意義のあることではあるけど、自分の腹はあまり痛まずに、利用者に負担をかけるだけで、うちは(節電)やってますといばった挙句にその分利益が出ちゃう。
えらいね、と思われて、ほんとは儲かってるだけじゃん。
いいのかな、なんか腑に落ちないのだけどさ。

顔を真っ赤にしてペテン師とかサギだとか怒ってるおじさん。まあ最初から思惑は違うから、細かいことまで整理して書面にしないと当然行き違いが出る。言った言わないになる。そんなこと最初からわかりそうなもんなのにねえ。大体あの覚書(合意書?)だってひどい。党のことや政権のことが1.2.に来て、復興のこと被災者のことは二の次なんだから。
それにしても、1年前にあまりのひどさに責任とって辞めた人が何を偉そうに上から目線でぐずぐず言ってるわけ?誰に頼まれて、存在感を示そうと出てきてるわけ?誰も当てにしてないんじゃないの?怖い奥さんからけしかけられて、もう一度表舞台に登場したいってこと?いや、ここはお呼びでない、失礼しましたっ!って一度辞めるって言ったこともあり、静かにいなくなった方がよくない?
誰でもいいから普通に考えられて普通に話せる人、いないんでしょうかね?

大前研一さんのtweet。
『あなた自身を復興する、あなた自身があなた自身を救ってサバイブする。この世の中、どんな乱世になっても生き残ってみせる、というメンタリティ、極端に言えば、世界のどこに出かけていっても稼ぐぞ、というメンタリティが持てるかどうか、そこがポイントなのだ。「日本復興計画」』

そうですね。永田町がなんだとか言ってる場合でなく、いかに自分自身と向き合って、自分自身を守り、自分自身の力を強化していくのか。
自分は何を信じるか。どういう暮らしを望むのか。
どういうブレない視点や判断基準を持つのか。
長友じゃないけど、どんなものとぶつかっても崩れない、倒れない、《体幹》ですね。

デーブ・スペクターのいつものtweet。
こんなのを1日に10も20もつぶやいてる。
ひとつひとつのクオリティは別にして、すげーと感心。

『後藤田議員が釈明→「じょせい金」の勉強を議員宿舎でしてました。』
『伊東ゆかりさんか、バッタリ総理に会って一言→あなたが菅だ〜』
『賛成票を投じた民主党の松木議員にインタビュー→もう末期ですね。』

ということでこんな悲劇的な状況でも、あきらめずに、意を強くし、前向きに、復興のことも含め、自らの体幹強化に努めようと思っている今日この頃です。
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facebookのこと

2011年06月04日 00時08分30秒 | facebookとtwitter
最近、ブログの更新頻度が低下しています。
3日とか4日も更新しなくても、なぜかそれほどアクセスは減ってないです。
検索ワードとかで来ていただいたりも含め、更新してもしなくても時々訪ねてくれている方がいっぱいいらっしゃるんですね。
(相変わらず「線路内立ち入り」「将棋ボクシング」「妻の小言。」などの検索ワードでのアクセスが多いです。)
感謝です。
そう思うと、もっと前向きにおもろいネタを書かなきゃって思うのだけど、仕事が忙しいという言い訳もあり、なかなか思うようにいきません。

ひとつの大きな原因はfacebook。

facebookについて以前書いた記事。
facebook
facebookブーム到来か?
近況

世界6億5千万人ということもあり、日本でもすごい勢いで登録者増えています。
いろんな知り合いが、毎日のように登場します。

これ、昨日、facebookに書いたコメント。
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前は暇があれば、ブログネタ考えていた。そして毎日のように書いていた。
それから去年くらいは、暇があればtwitterのタイムライン見ていた。
そして、いろんな人と絡んだり、コミュニケーションしていた。
それが最近は、暇があると、facebook見てる。いいね!を押す。
誰かのコメントも含め、簡単に書けちゃうので書いちゃう。友達も増えちゃう。
面白い。

一方、ブログは前よりも書かなく(書けなく)なっている。
ブログ仲間の川島さんDanchoさんは偉いよ。(ブログだけでなくfacebook上でも活発に活動してる。)
いや、ちゃんと書く。がんばります。
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書くとすぐに誰かから、「いいね!」が来る。

そして下記のようなコメントも来る。

SMさんより。
「自分も同じです。
ブログ、面倒くさい。
ツイッター、反応が無いのであまり面白くない。
今はほとんどFacebookばかりみています。
最初はなんだかなー?でしたが、だんだん良さがわかってきますね。
トモダチ増えたらもっともっと面白くなるんでしょうね?」

ということで、今日は勧誘です。
このブログには時々来てくれてるけど、facebookにまだいらっしゃってない方、意を決して、いや、そんな大げさなもんじゃないので、一度来てみませんか?
肌が合わなければすぐに止めればいいし。
twitterほどではないけど、将棋関係者もある程度いますよ。(将棋の話題もいろいろしてます。)
いろんな人がいろんなことを発信していて勉強になります。刺激や気づきもあります。
気に入った意見や写真に、いいね!を押すだけでもいいので、気軽にゆるーい感じでできます。

実名ということで躊躇される方も多いようですけど、何も不快なことはないです。
facebookで交流してる人たちも、それぞれ楽しそうに使っています。
実名と言われてるけど、本名やホントの顔写真でなくても大丈夫のようですし、そういう友達はたくさんいます。

なーんて、自分があまり更新できてなく後ろめたいので、こっち(ブログ)のフィールドから民族移動させたいって魂胆だな。
いや、別にこっちを引き払ってあっちに引っ越しちゃうなんて大それた考えはないです。
ブログについては約5年近くも続けてきたことだし、愛着も相当あるし、これからもちゃんと続けていくつもりではあります。

でもね、あっちにも来てもらったらうれしいかも。
実名で、ほんとの写真出してやってます。

て言うか、このブログもいっそのこと実名にしちゃった方がさっぱりしていいんじゃないの?って境治さん大きな影響もあり、本当はえーい、そうしちゃおうかな、とも思ってます。
まあ、川島さんだってそうだしね。

そんなことでfacebookはかなり面白いという実感なので、興味のある方は登録してみてください。

これからどのようにソーシャルメディアは変遷していくのでしょうか?
僕らの日常生活にどう影響を及ぼしていくのでしょうか?
そして、現状のメディアが変化していったり、さらに新しいメディアが出現してきたりする中で、僕らはどのようにそれらとつきあっていくのでしょうか?
とても楽しみです。

てなことで今日は真っ向から勧誘の記事でした。
では、facebookで会いましょう!
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