即席の足跡《CURIO DAYS》

毎日の不思議に思ったことを感じるままに。キーワードは、知的?好奇心、生活者発想。観る将棋ファン。線路内人立ち入り研究。

新潟に来ました

2009年08月28日 22時26分57秒 | ラケットボール
初体験の期日前投票(不在者投票じゃないんだね。)を済ませ、
racquetballの大会に参加するため新潟に来ました。

もちろんマスターズ大会。
41歳から66歳までのおじさんおばさんが全国から参加。外人もいます。

種目は年齢別シングルスとミックスダブルス。
まるで練習してないけど年に一度の同窓会のようなもの。

『おー、生きてたか。』

『ずいぶん年取ったじゃないか。』

『腕、かなり落ちたんじゃないの?』

などと、いつも通りの笑顔の再会。

試合後は皆で温泉に行き大宴会。
試合はそのための前菜のようなもの。

さあ明日からです。
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世論というもの

2009年08月28日 01時01分47秒 | 雑感
選挙戦、たけなわですねえ。

ずいぶん前の毎日新聞のコラム。
さだまさしが『世論というもの』というタイトルで、こんな事を書いてました。
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「世の中」というもの、信じられない。
皆、「世の中」のせいにする。
しかし「世の中」なんてものは存在しない。
自分に都合が悪いものを押し込むための心のゴミ箱みたいなものであり、
自分の責任を回避するための嘘の別名でもある。
世論の危険性はそこにある。
およそ世論なんてものは、声の大きさであったり、
あたかもボス猿に擦り寄る有象無象の無責任で保身だけで命の取巻きたちが、
作り上げる大きな嘘であることが多い。
彼らは嘘を演出したという責任など取らないし、
間違ったときの責任はボス猿に押し付けてさっさと逃げ出し、別の船を探すのだ。
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かなり時間かけてマニフェストを読んだり、いろんな情報集めないと簡単には決められないですね。

テレビも新聞も、「無責任で保身だけで命の取巻きたち」が報道している感があるから。
常にブレない、自分のスタンスや強い思い、そして、未来へのグランドデザインを描いた上で、説得力のある、共感できる意見を発信して欲しい。

世論は民主党を支持しているようです。
世の中は政権交代を望んでいるようです。

いつも、選挙の時は、政策や候補者を見ているのと同じくらい、マスコミの報道というのも気になって見ています。
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『妻の小言』出版企画・その2

2009年08月27日 01時33分37秒 | 将棋
永世竜王への軌跡
渡辺 明
毎日コミュニケーションズ

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もう第三刷まで行っている好評発売中の渡辺竜王の新著のことを書いていて
それならば、こっちもぜひ、ということで、『妻の小言』出版企画、書きました。

片上六段にもこの記事を取り上げていただき、大反響、すごいアクセスでびっくりしました。
その節はありがとうございました。

そう、皆、待ち望んでいるわけですね。

それにしても依然として妻の小言はいい味出してます。

今日の記事、「逆立ち」はほんと笑った。
歴代記事の中でもかなりの傑作の部類ではないでしょうか。

(壁)_| ̄|〇

    ↓

(壁) ̄ ̄ ̄|〇

「フンコロガシ」、ときたもんだ。

彼女の才能は果てしないです。

こんな風に愛情を持ちつつとはいえ、思う存分弄ばれているだんなはどういう思いでいるのでしょうか?
(ひょっとして、M?

はい、早く出版に向け、企画立ててくださいね。
どこの出版社でもいいから早い者勝ちですよ。
ぐずぐずしてると僕が決めちゃうから。(笑)

まあ、どちらにしても製本のこととか、絵本のこととか、自分なりの思い入れがあるはずだし、あんまりごちゃごちゃ言わずに全面的におまかせしたほうがいいのだと思います。

表紙は、もちろんこのイラストですね。

白地に、真ん中に小さく、ちょん、という感じで。

そして、こんな名作イラストが次々と登場する。



もちろん出版のための新作書き下ろしイラストも出てくるし、今までのブログをただ本にした、というだけでない工夫も凝らされている。

なんともほのぼのとした独特の感覚のイラストと、スパッと切り口の鮮やかな短い文章。

ほんと、想像しているだけで楽しいです。

もうイメージはかなり具体的にできてますよ。
全体の構成、ブログの基本トーンを生かしつつ、将棋の解説、渡辺竜王の棋界における位置づけなどの、補足的な説明も少しは入れる。
でも、あのユーモアのセンスと、人を食ったようなさばさばした雰囲気、表立っては出さないけど、家族への溢れる愛情。

そして、
本屋の話題の新刊コーナーに平積みで並んでる。
隣には、『永世竜王への軌跡』が一応並べられてる。

そしてそこだけでなく、絵本のコーナー、家庭・育児・趣味のコーナーにも並んでます。

どんどんイメージが先行しているのだけど、
「永世竜王への軌跡」はすぐに追いつかれ、追い越されることになるのは必至だと確信する今日この頃です。
(失礼!
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マジックはない

2009年08月26日 19時03分20秒 | 雑感
ずいぶん前に書いた記事、悪手の山の中

つい最近こんなコメントいただきました。
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なるほど、深いです。 (宮ちゃん)

考えさせられました。悪手とはなんぞや、最善手とはなんぞや。
疑問手はいいのかな、そのときに考えて、良いと思って指しても、悪手かもしれなし・・・・
ウーンきりがない。
このブログを読んで、勇気をもらった気がします。人生は深いですね。
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>疑問手はいいのかな、そのときに考えて、良いと思って指しても、悪手かもしれなし・・・・ウーンきりがない。

ほんと、そうですね。
そう思ったらそんなに悩んでも仕方ない。
最後は、えいやっ!ってやるしかない。

最善手、好手、疑問手、悪手。
そして、良くも悪くもない普通の手。
人に聞いたり、本で調べたりして、その通りに指す手。

でも、どうやったってその時の自分の力で、なんかしらの手を指すしかない。
ひねり出すしかない。

経験とか、第六感とか。
総合的な判断力、決断力ですよね。

できるだけ深く読むことは必要だろうけど、あまりその後のことは気にしないで、その時の自分の最善を尽くせれば、それで仕方ないと思います。

最善手かどうかはわからないけど、まあ、悪手ではないだろ、ってな感じで。

これ↓、つい最近の田坂広志さんのメルマガです。
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『マジックを求める心』

かつて、英国のサッチャー元首相が来日したとき、
その記念講演会に招かれました。

明確な思想と強い信念を持ち、
国内の多くの抵抗に遭いながらも
英国における困難な改革を成し遂げたサッチャー氏は、
その静かな話し振りの奥に、
確かな気骨を感じさせる人物でした。

しかし、その講演の後、
出席者からの質問を受けたとき、
我が国の著名な識者の一人が、
ある質問をしました。

サッチャーさん。
日本は、いま、長く経済的低迷の時期にありますが、
もしあなたが、日本の首相であったなら、
どのようにして、この国の建て直しをされますか。

その質問に対して、
サッチャー氏は、質問者の心を感じ取ったのでしょうか、
それまでの穏やかな表情を変え、
厳しい口調で、はっきりと答えました。

もし私が日本の首相ならば、
打つべき手は、あります。
しかし、そのことを申し上げるよりも、
大切なことを申し上げましょう。

政治に、マジックは無い。

そのことを理解されるべきでしょう。

難しい問題に直面したとき、
いつも、このサッチャー氏の言葉を思い出します。

なぜなら、我々が困難な問題と格闘するとき、
その戦いの相手は、問題そのものではないからです。

マジックを求める、安易な心。

それこそが、本当の戦いの相手だからです。
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この話、共通しますよね?

政治もそうだけど、例えば、画期的な新商品を開発して、赤字だった事業を一気に挽回、今までの投資も全部元を取ってやろう!というような。

最善手をひねり出して、一発逆転とか、敗勢だった局面を一気に挽回する奇手のような新手のケースは、まあないわけじゃないだろうけど、普通は無理。

そんなことばかりを追い求めていくより、日々の自分のできることを積み重ねていく。
少しずつ前に進む。成長する。

手間ひまかけて、もがき苦しんで、けものみちを歩く覚悟で進んでいかないと、
楽なものなんかないんですよね、きっと。
コメント

データ紛失

2009年08月25日 23時26分51秒 | 健康
千葉県からこんな手紙が来ました。
『あなたのデータを紛失してしまいました。
大変申し訳ありません。』との、謝罪文です。


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5万件の難病患者データを紛失2009.7.9 21:36
 千葉県は9日、パーキンソン病などを患う県内の難病患者の住所や病名などが記録された約5万件の個人情報が保存されたMO(光磁気ディスク)を紛失したと発表した。情報流出の被害は確認されていないという。

 県疾病対策課によると、市原健康福祉センターが市原市内で申請があった14人分の特定疾患医療受給者票交付申請書類と段ボール片などにくるんだMOを同課に郵送。同課は書類のみ受領したが、その後、MOが届いていないと同センターに問い合わせたところ、紛失が判明。同課が、MOを緩衝材と間違えて廃棄した可能性が高いとしている。
難病患者データの紛失について
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カミングアウトしますけど、市の「難病指定患者」なんですよ、僕。

もう今はかなりいい(ほとんど改善された。)のだけど、昔は世界でも類のない難病と言われていて、生きる望みも半分以上失くしていた時期もありました。
これ、ほんとの話。

ということで昔から座右の銘というほどではないけれど、好きなフレーズは、
『生きてるだけでまるもうけ』

もう助からないかもしれない病気になって、なんとか助かった(助かっている)ので、あとは、おまけ、余生、だめもと。
だからこその、感謝。

感謝してもしきれないくらいなのに、ついつい忘れて調子に乗ってしまい、不遜になったり、傲慢になったりする自分。

忙しい日常の中で、3度のご飯をいただく。
ご飯が美味しい。
健康に感謝。
そして、お天道様、お百姓様、食物を作ってくれた人、運んでくれた人、料理してくれた人などなど、
皆に、『戴きます。』、『ご馳走様。』、『有難う。
と言う気持ちになっているのか。

そんな気持ちを忘れているのと同じように、病気のこと、病気だった自分を忘れてしまっている。

話は戻って、
間違ってデータが入ったMOを廃棄してしまったのは百歩譲って仕方ないにしても、なんでどこかにバックアップ取ってないのだろう?
緊張感がないと言えばそれまで。
ちょっとあきれて言葉が出ないです。
怒る気にもならない。

生きているだけでも幸せな僕だから、データでもなんでも、好きなようにして。

でも、千葉県庁の皆様、少しはがんばってね。
責任持った仕事して、充実した人生送ってちょうだい。
仕事ができて、ご飯食べられてることに感謝して。
コメント

ステレオタイプ

2009年08月23日 22時16分32秒 | 雑感
酒井法子のニュース、いやはや、もううんざりです。

どのチャンネルを見ても、同じような取り上げ方ばかりです。

子供の頃、こんな家庭で育った。
継母がどうとか。
結婚してからアイドルのイメージが・・・。
ベルファーレ、タトゥーの映像。

なんか違う取り上げ方、切り口、視点、あってもいいのではないかと思うけど、
どこも一律、横並び。

ほんと、ステレオタイプです。

日本のマスコミってどうしてこうなっちゃうんでしょうかね?

例えば、今世界陸上バレーボールをやってるけど、スポーツ選手の紹介にしても然り。

昨日のマラソンの佐藤のプロフィール映像が何度も流れていたけど、全面的に奥さんが出てきて、支えていたり、声援を送っている映像が流れる。インタビューにも答える。

バレーの井上もそう。
一人だけ結婚してることを必要以上に取り上げ、夫にもらったミサンガを何度もアップで映している。

今日の女子マラソンの赤羽も。
コーチとして支える夫、応援する娘が何度も登場。

いかにも、絵に描いたように、家族の支え、家庭のお陰。
ヒーローっぽく、オーバーなほどドラマティックに、お涙頂戴っぽい取り上げ方。
こういうのが視聴者は好きなんだよ。
こういう映像を喜ぶんだよ、と、制作者が勝手に決め付けている。

試合やレースを盛り上げるための、決まったフォーマット、方程式。
勝手にこれが大切だと勘違いしている馬鹿な制作者たち。

もういいよ、こういう取り上げ方は。
家族の支えもわかるしいいのだけど、本人の姿勢とか練習のやり方とか精神的な成長とか、その競技の特長とか深さとか、なんか他にないのかな、と思う。

ベタベタした取り上げ方と言うのか、いかにも日本人的な、ワイドショー的な切り口。

家族がいるからがんばれる。
亡くなった父に見せたい、
恩師に成長した姿を見せたい。

もちろんそういうのはあるだろうし、大きいことだとは思うけど、そういうのとは別の個性的な取り上げ方ってないんだろうか。

それぞれの考え方、主張があり、百花繚乱なのが正常な形だと思う。

あー、こういう捉え方もあるのか。
そういう視点には気づかなかった。

そんな気づきや刺激があるから面白い。

どの新聞見ても、どのテレビ見ても何も変わらないのはつまらないしよくない。
セカンドオピニオンも聞いて、どっちがどう正しいのか、自分の考えに近いのか、考えることがなくなってしまう。

自民も民主も同じようになってしまっていて違いがわからないように、
マスコミの報道というもの、もう少し、独自の視点を持つ、とか、個性的な料理の仕方、などできないものなのだろうか。

というより、報道とか制作の仕事をしていて、皆と同じような取り上げ方をしていて、楽しいのだろうか。(他と同じということで安心する=落ちこぼれることなくちゃんと普通にニュースを作っている。)
充実した、満足した仕事になっているのだろうか。
仕事を通じて成長しているのだろうか。

あー、余計なお世話だったら、すんません。
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存在対効果・その2

2009年08月22日 13時29分44秒 | 雑感
先日、『存在対効果』という記事、書きました。

自分の存在が、周囲とか社会に対してどれだけ、どういう影響や効果を持たらしているのか、ということです。

生きるとは、それぞれの人が世の中に対するみずからの価値を最大限に高めること。

考えてみると、この主体となるものは「人」だけではないですね。


会社、というものの存在対効果。

例えば、トヨタの存在対効果。

車、というものの存在対効果。


政治、というものの存在対効果。

自民党の存在対効果。

それぞれの役所の存在対効果。


将棋、というものの存在対効果。

プロ棋士の存在対効果。

将棋連盟の存在対効果。

LPSAの存在対効果。

駒台にある一歩の存在対効果。


ブログ、というものの存在対効果。

ネット、というものの存在対効果。

テレビ、というものの存在対効果。

などなど、それぞれのものの存在が、社会に、世の中に、どれだけの効果を与えているのか。

将棋というものに出会ったことで、生活に張りができた、とか、
ブログというものを知ったことで、自分の人生が充実し、意味のあるものになった、とか。

それぞれのものの存在対効果を高めるためには、どうしたらいいのか。
価値を高めることで、もっといい効果を出したい。
できるだけ多くの人に、素晴らしい影響を与えたい。

どのような価値を、誰にどのように伝えていくのか。

考える事多すぎて、まとまらないでいる毎日です。
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ショック!!

2009年08月22日 03時30分25秒 | 健康
おととい、久々にスポーツクラブに行きました。
いい汗をかいて、サウナに入って、帰りのあの爽快感がたまりません。

帰り際にちょっと時間があったので、半年ぶりくらいで、体重、体脂肪を計ってみました。

ありゃ、ガチョーン!!です。

ここ20年くらいほぼ変わってなかった体重(身長に比べてほぼ標準)が、約2kg増。
そういえば最近ズボンが少しきつくなったと思っていた。

そして、今までずっと15~16%台で、最高値でも、17%ちょいだった体脂肪が、なんと19%!!

おー、史上最高値!!

なんかの間違いと決めつけ、再度やってみたけど、変わらない。

いやあ、完璧に自信を失った。
(すぐ天にも上るし、簡単に地に落ちる。)

生きる望みを失いました。

俺って、だめな人間だ。
後悔役に立たず。
こんな恥ずかしいことを公開して、自分を責める。

信じたくない。
生きていても仕方ない。

そんなにガツガツ食べてないし、脂っこいものは嫌いだし、お酒もかなり控えてるし、おかしいな。

甘いものの食べ過ぎかな?

アイスクリーム、とか、ケーキとか、プリンとか、結構好きなんだな、これが。

マックフルーリーはたまにしか食べないけど、ちょっと喉が渇くと、100円のマックシェークとか、モスのシェークもおいしいし、ミニストップのソフトクリームとかマンゴーアップルパフェとか。

間食はまるでしないんだけど、夜更かししてると(昨日もボルトの200m見てしまった。)、少し食べちゃったりする。

ここで宣言。

元に戻します、悔しいので。

期限は、どうしようかな、一ヶ月と言いたいけど、いろいろ予定があるので、2ヶ月にしよ。

さて、明日から、しっかりやりまっせ!
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久々にまたバレーボールネタ

2009年08月20日 00時46分35秒 | スポーツ
前にも何度も書いたバレーボールネタ

フジテレビでやってる「女子バレーボールワールドグランプリ」、ここのところ、結構ちゃんと見てます。
今日から決勝ラウンド始まりましたね。

高橋、杉山がいなくなり、狩野、坂下、井上、濱口などの新しいメンバーも増え、監督も代わり、面白いです。

大阪ラウンドの時(今回も)は、相変わらずジャニーズのガキ・・・、じゃない、可愛い男の子たちが、ちゃらちゃらうるさくて目障りだったけど、韓国ラウンドには連れていけなかったようで(連れていったら間違いなく世界中から顰蹙だよ。)おとなしくてよかった。
でも、
スタジオからと言って、アナウンサー二人と、吉原or益子のやりとりの画面は不要です。
実況に、中田、大林がいるのだから別にいらないと思うけど。

緊迫感を無理矢理盛り上げようとする、ガンバレ、ニッポンコールは、ほんと、必要ないですよ。何度も言うけど。
バレーボールと関係ないジャニーズのガキ、じゃない、かっこいいし、気の利いたコメントのできるおにいさんたち、誰がどう見たって場の雰囲気に合ってなくないですか?

本当にTV局の人は、おかしいと思ってないのでしょうか?
番組制作現場の人も、たぶんおかしいと思ってるに違いない。

仕事場はともかく、プライベートで飲んでる時とか、家でとか、
『俺もおかしいとは思ってるけど、上司や会社の方針だから仕方ないんだよ、俺もサラリーマンだしねえ・・・。』と言ってますよね?
それならまだいいのだけど、これが真っ当なスポーツ番組作り、これが自分のやりたかった演出だと、本当に思っていたら、それは問題。

話は変わるけど、この前のTBS「アッコにおまかせ!」でのこと。
どこでもやってる酒井法子のニュースをやってたとき、
この事件をノリピー語で言うとこうなる、なんて、バカなことをやっていた。

すかさず和田アキコが、なんでこんなことやんの?と、
つっこみ入れてたけど、ほんとくだらない。
そしてそのノリピー語を紹介してるアナウンサーに対して、
『あんたそんなの説明して、おかしいと思わないの?』
とマジに聞いていた。

そしたら、アナウンサー、苦笑しつつ、
『私も板挟みで・・・』
と逃げていたけど、どうしてこういう演出をしたがるのでしょうか。

あまりにも視聴者に媚びている。というか視聴者をバカにしてる。

この事件を紹介する中で、マンモスなんとかとか、うれピーとか、入れたくて仕方ないんだよね。
もうそういう頭になってるんだよね、長年の経験で。

誰かがその流れを断ち切らないと、本当にそれがいいと思ってなくても、こういう馬鹿な演出がずっと続いていく。
そう、勝間さんの言う『断る力』です。

せっかくいい試合が繰り広げられていても、こういうお子ちゃま番組になってしまうと、一生懸命戦っている選手がかわいそう。

久々にまたあきれ果てている今日この頃です。
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『妻の小言』出版企画

2009年08月19日 00時58分42秒 | 将棋
先日書いた将棋界近況という記事の中で、渡辺竜王の新著のことを書きました。

永世竜王への軌跡
渡辺 明
毎日コミュニケーションズ

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そして、オジサンから
“妻の解説”があればいいなと思いました。」
とのコメントいただきました。

そのレスで、
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いっそ別の本にしますか?

「永世竜王への家庭での奇跡」

「妻の小言」のトーンで、竜王戦を戦っている竜王の家庭での様子を描いていけば、面白い本になるのは必至です。
観る将棋ファンや女性、主婦にも売れると思うけどなあ。
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なんて書いたわけですけど、いや、この企画、行けるんじゃないかと勝手に思って。

真剣に竜王戦を戦っている中で、家庭における竜王のホッとする話、ドジなエピソードなど。

ちなみに去年のもので言えば、
お土産
地図
『スラムダンク』
第4局
第5局

そして、関連ネタで、
おやつ
とか。

こういう記事を集め、さらに、特に竜王戦に集中している竜王の話を中心に書き下ろしてもらう。

育児本でもあり、
夫教育本でもあり、
有名棋士の家庭での生活報告本=将棋普及本でもある。

これだけいい味を出していて、ひょっとすると竜王ブログよりも多くのファンを持つ『妻の小言』なのだから、コアな将棋ファン、渡辺竜王ファンだけでなく、将棋も知らない、渡辺竜王も知らない主婦や女性にも楽しめる内容になるはずと思うし、将棋の裾野を広げていくためにも欠かせない企画であることを確信しています。

この本が売れることにより、どうぶつしょうぎのPRにもなるし、ぴょんぴょんしょうぎの売れ行きにも波及効果はあるのだろうと思う。
どうぶつしょうぎ (日本女子プロ将棋協会公認)

幻冬舎エデュケーション

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タイトル案に関しては、『永世竜王への軌跡』にひっかけて、
『永世竜王への家庭での奇跡』
『永世竜王への小言』
『永世竜王の妻の小言』
などなど。

将棋ペンクラブ大賞の話題賞受賞記念ということもあり、出版社の方、検討してみてください、ぜひ。

その2へ続く。
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