即席の足跡《CURIO DAYS》

毎日の不思議に思ったことを感じるままに。キーワードは、知的?好奇心、生活者発想。観る将棋ファン。線路内人立ち入り研究。

線路にお客様が転落した

2007年02月26日 00時11分49秒 | 「線路内人立ち入り」研究
好評連載中の川島さんとの共同企画《線路内に人が立ち入った》シリーズ
その9、まで書きましたが、ここのところご無沙汰してます。

線路内に人が立ち入ったため、ではなく、先週2回も、線路にお客様が転落しました、というのに遭遇しました。
どちらにしても電車遅延の理由なんですが。

22日午前11時くらい、新宿駅ホームにて、お客様が転落したためただいま遅れています。

23日20時くらい、御徒町駅ホームにて、お客様が転落したためただいま遅れています。

酔っ払い?午前中から?

ちょっと前ですが、ニュースでも出ています。



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JR原宿駅で転落事故、気をつけよう列車事故

助けられてホームに横たわった男性を囲む友人と駅員ら。1日、JR原宿駅ホームで。(撮影:安居院 文男)【PJ 2007年02月02日】- 1日午前9時40分頃、東京のJR原宿駅山手線内回りの先頭車両付近のホームから、線路に人が転落した。幸い、内回りの列車が来るまでに時間があったので、無事ホームに上がることができたが、頭を打っていて、しばらく立ち上がれず、ホームに横になっていた。山手線外回りの最後尾車両の車掌らが気づいて、電車の出発を送らせて、様子を確認した。

 現場には、20代と思われる友人達3ー4人と、駅員ら3人が本人の周りに立ち、「大丈夫か」「酔っているのか」「救急車を呼ぼうか」などと心配していた。5分も経っていなかったろうが、本人は元気を回復して立ち上がった。その後、外回りの電車は動き出した。その外回りで新宿に出ようとしていたPJは、内回り電車とすれ違ったときに、ちょっと時間がずれれば大きな事故につながったのだと感じた。
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そして、ブログでもかなりあります。

立ち入るだけでなく、転落、というのもかなりあるんですね。

立ち入る、というのも、以前言ったように、いろいろ想像、妄想が渦巻いちゃうんだけど、転落も、いろいろイマジネーションが遊んでしまいます。

貧血気味の女性がフラッとして。
急いで走っていた人が、誰かにぶつかって。
恋人同士が喧嘩して、押して。
高校生がふざけて友達を。
ハンディキャップの人。
疲労困憊、寝不足の企業戦士が、仕事帰りに。

そして、何かを落としたので駅員に言わず、自分で降りて、というのは転落の範疇に入らないのでしょうか?

でもやっぱり、線路内に人が立ち入る、って言う方が、なんかワクワクしますよね。
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戦わない経営

2007年02月25日 23時44分50秒 | 
前にも紹介した松山真之助さんのメルマガ、Webook of the Dayで知りました。

売ってるわけじゃないので、申し込んで、この本、送ってもらいました。
あんまり言っちゃいけないのかもしれないけど、ここで、申し込めます。

極端にシンプルで、面白いです。
そして、暖かく響く言葉が詰まっています。


ビジネスバンク社長の浜口隆則さんの創業10周年記念のメッセージブック、
【戦わない経営】White Flag management

以下、松山さんのメルマガより抜粋。
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 「何をやってる会社ですか?」
という問いがある。はい、車を作っています。はい、旅行サービスを売ってい
ます。はい、人材派遣をしています。・・・いろいろ仕事の内容や商品を説明
したくなる。でも著者の浜口さんはこう言いたいという。

 「幸せを作っている会社です」

浜口さんの会社だけではない。八百屋さんは野菜に幸せを乗ってける。お菓子屋さんはお菓子に幸せを乗っけている。そういうことだ。
そして、お客さんがハッピーになれば、社員もハッピー、社員がハッピーなら
家族や友達もハッピー・・・こうしてハッピーは繋がっていく。

 だから会社は幸福を作っている

というのは正解なのだ。なるほど。

 幸福追求型の経営は、戦わない。

競争したり、出し抜いたり・・・そういうことを追及しないやり方だ。どうす
ればいいか。それは、ポジショニング。自分(事業)のいる場所を徹底的に考
えることだ。誰もいない白いキャンバスを見つけることだ。
白いキャンバスなら、自分が一番になれる。そこでは戦わなくてすむ。

どうすればいいのか? そんな問いに浜口さんはこう答えている。

 1.ポジショニングを限りなく小さくすること
 2.自分が一番だと宣言すること
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白い小さな本の中に、シンプルで心に残る言葉がたくさん詰まっている。

人生と仕事と経営と幸せはつながっている。

経営は、関するすべての人を幸せにする仕組み。

お客さんは大切な親友。

関わる人はすべてパートナー。

誰だって、(できるだけ)戦いたくない。

優秀な会社でもなく、強い会社でもなく、愛される会社。

ビジネスは不戦勝でいいんだ、って言い切る。

戦わなくてすむのなら、喜んで戦わないで生きたい。

ほんと、そう思います。

でもNO.1になることは大事。

そのための市場の中の自分の存在位置をどう決めるか。

誰もいない真っ白な場所に自分を置く。

探すのは大変だけど、戦いのない真っ白な場所。

誰もいないから、お客さんにとっては一番。

自分が一番(あるいは一番になりたい)と宣言することも大事。

一番だと喜ばれる。

お客さんも自分も皆ハッピー。

だから幸せを作る会社。

と、こういうメッセージです。


田坂さんの言葉にこうあります。

「戦略」と書いて、
「戦」(たたかい)を
「略」(はぶく)と、読む。

「戦略思考」とは、
「いかに戦うか」の思考ではなく、
「いかに戦わないか」の思考。

戦いをいかにはぶく、か、で言えば、
できるだけ戦いが少ない方が、優れた戦略。

そうなれば、浜口さんが言う《全く戦わない》、というのが最高の戦略。

わかりやすいし、潔いですね。


よくビジネスを、戦争になぞらえて言う人いますよね?

敵(戦略ターゲット)はあそこだから集中的に攻めろ。

部長は中隊長の役割で、各部隊の精鋭を選んで、前線で的確な指示を出せ。

そこに兵隊も物資も集中させ、その戦いを制することが第一。

後続部隊(支援セクション)は前線に次々と玉を送り込め。

敵に効果的な武器を作れ。

などなど。

戦争なんて、止めましょう。


個人でも企業でも、出し抜いたり、競争したり、姑息に真似したり、とか、しなければ、モラルのある住みやすい健全な社会になるはず。

自分だけ利益を得よう。
相手を倒そう。
他はどうあれ、自分だけよければ、という意識がある限り、社会はよくならない。
倒れた相手の社員、家族はどうなる?
路頭に迷ったら、社会全体がよくならない。
じゃあ、がんばってるやつ、がんばってないやつ、どちらも仲良く共存できる社会がいいのか、ってことになる。

その答えは難しいけど、トータルバランスですね。


時々見させてもらってるんですが、宮坂会計事務所のHP
共感できるコメント、言葉があります。
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話の面白い方で、
その方、曰く、

戦うと、
勝っても、負けても、痛いだろ。
痛いこと好きな人いないでしょ。

だから、戦わないほうが良いでしょ。

その戦わない方法を探すのが、
戦略の、本当の意味だったんじゃないかな。
 
まあ、戦わないのがベストだけど、
どうしても戦いを避けきれないこともあって、
その時、どうやって痛みを最小限に抑えるように考えることが必要で、
その考えることが戦略って意味になって、

時間が経って、
オリジナルの意味合いが忘れ去られて、
戦略 = 戦う方法
に変わっちゃったんじゃないかな。

と言うことです。

ということで、
私は、痛いのが嫌いなので、
戦わ無い方法を探す方が好きです。

それでは、また。

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「和略」

本の中で出会った言葉です。
びびびっときました。

ビジネス書で多く使われる“戦略”という単語に、私は「何か違う」と感じていました。

私がファミレスの駐車場に自分の車を停めていた時、隣に車を停めた友人がドアを開け、そのドアが私の車に小さな、とても小さな傷をつけたとします。

その時の私の気持ちは「おいおい」と一瞬思うだけです。もしかしたら、当日の食事代は友人もちかもしれませんが。

しかし、隣に停めたのが面識の無い人だったらどうでしょう。多分、全く違う感情を持つのではないでしょうか。

つまり“和”という気持ちで、何事にも対処すれば、不必要な争いは起こらないと思います。

小さな戦いが大きくなればそれは戦争です。戦争が何を生み出すのでしょうか。私は、私の戦争感を皆さんに披露しようと思っているのではありません。伝えたいことは2つあります。

ビジネスにおける“戦略”という言葉の意味を、皆さんに、改めて考えていただきたいのです。

“戦略” 誰と戦うのですか?

お客様と戦うのですか?お客様と戦おうと思っている方は居ないと思います。お客様とは共存共栄するものです。

ライバルと戦うのですか?市場の規模は決まっています。あなたが多く取れば、相手は少なくなり、あなたが少なくなれば、相手が多くなるのです。時代劇の敵討ちではないのですから。同業他社との関係も改めて考えてみませんか。

第3者と戦うのですか?私の場合、仕事柄この第3者は税務署になりますが、私は税務署と戦うのでしょうか?

“戦略”つまり戦い/争いで生み出すものは無いのです。

不必要な戦いを無くす為には、その戦いの土俵に上がらないことが一番の近道です。“あなただけの何か”を見つけてください。
Something New/Something Differenceを見つけることは難しい。と考える人も多いと思います。

Something New/Something Differenceを見つける前に、あなたが、当たり前のことを、当たり前に実行しているか確認してください。

世のビジネス書で成功者としてクローズアップされている方は、同業者が実行していない、当たり前のことを、当たり前に実行している方です。奇抜な事をしている方は、ホンの僅かです。当たり前のことを当たり前に実行することが、“あなただけの何か”になり得るのです。

戦略ではなく、“和略”。
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ということで、戦わないでうまく行く、戦わないで皆幸せになる、ってこと真剣に考えましょう。
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女流棋士独立に向けて・その2

2007年02月24日 23時56分19秒 | 将棋
他に書きたいこともいろいろあるし、こんなに毎日のように将棋ネタ書こうとは思ってなかったんですが・・・。

気になっちゃって、というかいろいろ心配で・・・。

昨日、女流棋士独立に向けて、という記事を書きました。

その後で、

勝手に将棋トピックス:2月22日2月19日2月10日、再度読みました。

とっても詳しく書いてあってわかりやすいですね。

その中の週刊エコノミスト2月13日号掲載の中井女流六段インタビューが興味深いです。

―― 女流棋士の独立団体を立ち上げる理由は。

中井 まず女流棋士の立場があやふやだということです。将棋連盟に所属していますが、男性棋士のような正会員ではありません。社会保険が適用されないとか、連盟での選挙権がないとかいう細かい点もありますが、それよりも私たちが連盟のなかでどういう存在なのかはっきりした位置づけがないのが問題でした。

女流棋士会は法人格のない任意団体ですから、たとえば女流棋戦に新しいスポンサーが見つかっても契約を結ぶことができない。独立して初めて、そういう交渉の席につくことができます。世間に認められる組織にするという意味合いも強いです。

―― 女流棋士の待遇については。

中井 子供に「女流棋士になるといいよ」と勧められるような待遇にしなければ。収入の問題もありますが、やはり勝負の世界ですから、頑張った人が報われるようにしたい。ただ、それは対局であったり、イベントやレッスンであったり、それぞれに頑張る場所があると思います。

ファンの意見や要望を取り入れていろいろなことをやっていきたい。男性ではできなくても、小所帯の女流なら冒険できることもあると思います。棋戦の予選会を一斉対局にしてファンの方に見てもらうとか、1日で優勝者が決まるような棋戦をイベント化するといったアイデアも出ています。2月にはファンクラブも立ち上げます。


そして、2月2日の石橋女流四段の記事、読みました。

本来ならばこれまでの経緯全てを皆様にもご説明した上で、このようなお願いをしなくてはならないとは思っておりますが、様々な立場の多くの方々が関わって下さっていて、この将棋界は成り立っていますので、そこのところをご賢察頂ければと思います。


そうか。
勝手な解釈だけど、
ほんとは、もっとどうにもならないところまで行っていたのかも。
かなり長い間、阻害された立場の中で、逼迫していた強い思いが脈々と息づいていたのかも。

実力もないのに、偉そうなこと言うんじゃないよ。
言いたければ、正式に四段になってから言えばいい。

という理屈を言外に押し付けられて、
やりたいこともできない、言いたいことも言えない、
という、前向きな女流棋士にとっては、すごく悔しくて辛い日々を送ってきたのではないか、と思えてしまいます。

旧来の陋習に捕らわれている米長会長や理事会のいうことをひとつひとつ聞いていたら、前へは進めない、ソフトな対応をしていたらかき回されて潰されてしまう、という確固たる信念があって、最初から弁護士の後ろ盾の元に、強引に強行突破するつもりだったのかもしれない、なんて。

つまり、こうやりますけど、よろしいでしょうか?

と上司にお伺いを立てる、というよりも、

こうやりますので!(あとはご勝手に、or あとはご随意に。)

って信頼できない上司に向かって言い放つ、

って感じ。

なんか、いろいろ深く読んでみると、そんな気もしてきました。

もしそうだったらこれはもう、着地点とか、落としどころ、なんて言ってる場合じゃなく、弁護士マターになってしまうかもしれないです。

考えすぎかもしれませんが、不安が増殖しています。

こんなこと書いて混乱を招くことは本意ではありません。

昨日も書いたように、一ファンとしては、ただただ男も女もなく、将棋界全体の発展を心から願っている、というスタンスです。

そして、連盟の公式HPでも「女流棋士独立に関連して」というコメントが出ました。

そして、下記のように、偉い、偉くない、などに拘って、個人のHPで公式見解まで出しているような会長の言うことには従っていられない、ということであれば、これはもう突っ走るしかない。
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素人の常識では社団法人日本将棋連盟の会長は将棋界では一番偉いというか、代表者と信じていました。ところが対等の人が現れたのです。女流棋士新法人の設立準備委員会委員長・中井広恵様がその人。
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そんな風に思えてしまいましたが、杞憂でしょうか?

そして、お互い声明やコメントを出し合ってますが、次の一手はどちらからどうなるんでしょうか?

棋は対話です。

早くスムーズに行きますように

それと、そんな気苦労が多い中での明日の親睦将棋会、参加できずに残念ですが、心から成功を祈っています。
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女流棋士独立に向けて

2007年02月24日 01時00分55秒 | 将棋
難解な局面を迎えています。

棋譜ではなく、寄付、という準備委員会の一手を、米長会長は咎めています。
しかも名指しですね。

今まで忍の一字だった委員会側も、ここにきていろいろ疑問を感じ、自分たちの思いを表明しています。

渡辺竜王のブログにも多くの方が意見を述べられています。

もちろん情報がない中での勝手な自分なりのコメントですが、

今回の大きなボタンの掛け違えのポイントは、

社内ベンチャー(プロジェクト)なのか、新事業開業準備室なのか、ですね。

ここのところは、言った言わない、認めた認めてない、というポイント。

よく社内でもありますよね。

なんでお前たちが勝手にやったんだ。
会社に報告もなく。
俺はその方向で進めとは行ったけど、組織ってものはそう簡単なものじゃない。
特に金がからむわけだから、ちゃんとした手続きを経て、役員会にもかけ、承認もらってからじゃないと。
これで新事業がうまくいかなかったら、お前たちどうするつもりなんだ?
会社に迷惑かけた分を自分たちでなんとかできるのか?
失敗したので、事業撤収して、また前のセクションに戻れるなんて簡単に考えてるんじゃないのか?
会社はそんなに甘くはない。

ってことでしょう。

その報告、とか、承認、の手続きの問題だと思います。

新事業の起業に向けて、社内決済がされたかどうか。

それは、言った言わないを避けるため、その会議の議事録が提出され、関係者のハンコが押されたのかどうか。

その方向で進んでもいいよ、っていう口約束だけで、お金もかかる準備室を設け、スポンサーにもどんどん話をし、進めた、ということが、どこまで会社側はコミットしているのかどうか?

とりあえず簡単に言うとそこが現在の焦点なんじゃないでしょうか?

ここのところはどちらの味方をするわけにもいきませんが、ここは大人としての落としどころ、ってやつでしょうか。

誠意を持って話し合い、共通の思いは確認しつつ、何がどう食い違ったのか、非は非で認めた上で、妥協する部分はして、進めていかないと、双方とも拳を振り上げたままでは収まりがつきません。

一将棋ファンとしては、スムーズにうまく行ってほしいと願うだけです。

そして、将棋の力は男性にはまだまだ及ばないものの、いろんな可能性を持つ、女流棋士たちに精一杯活躍してもらえる新しい場を作って欲しいと思うだけです。

これが、お金、とか、利権、とか、どこかに書かれていたような、
《従来の将棋利権集約再配分という構造》が原因だとしたら、うまういくわけはない、遺産の取り合いで感情剥き出しの兄弟喧嘩、みたいな泥試合になってしまいます。

去年の名人戦問題での連盟理事会のやり方を見ていると、いろいろな疑問や不信感は拭えませんが、それはそれとして、今回の件で、是々非々をお互い明らかにしていくべきでしょう。

ファンも含めて納得できるような穏便な形での解決を期待していますし、将棋界全体のイメージダウンにならないような決着、進展を心から願っています。
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レディースオープントーナメント最終局

2007年02月23日 22時29分43秒 | 将棋
レディースオープントーナメント最終局、矢内女流名人の優勝で終わりました。

さすがすごい報道陣の注目の一番、ネット中継も含めて、盛り上がりましたね。
(仕事をさぼって、じゃない、合間に、見ていました。
表情、局面解説も一緒に楽しめるので、ファンには最高の形ですね。)

今朝の一部の朝刊にも出ていましたし、TV、新聞、雑誌など、これからも含めて、かなりの露出になると思われます。

個人的には、名人の貫録勝ちということで、一気に棋界勢力図が変わるというところまではいかなかったので、ある意味ほっとした感じでいます。

先週の週刊将棋では、二人の最近の対局の先後別成績のデータを元に分析していました。

★里見一級
13勝6敗
うち
先手中飛車7戦全勝
後手6勝6敗

☆矢内名人
先手対中飛車 8戦全勝
後手 5戦全敗

めったにない、すごい極端なデータです。
こんなことってあるんでしょうか。

先後が大変なキーになる、との予測。

そして、昨日、振り駒の結果、里見一級の先手。

その伝でいけば、これは、ニューヒロインの誕生か、と一瞬思いましたが、結果は皆様ご存知の通り。

渡辺竜王片上五段遠山四段も皆感想を書いてます。

そしてDanchoさんを始めとして、たくさんの一般将棋ファン・ブロガーもこの一戦についてそれぞれの思いを書いています。

矢内名人が、世間のヒロイン待望の風潮の中、プレッシャーをはねのけ、精神力でよく踏ん張りました。
女流棋士新法人設立準備委員でもある彼女が、これからの女流将棋界を引っ張る、支える強い意欲が表れたのではないかとも思えます。

粘ったけど今回準優勝に終わった里見初段(昇段しましたね。)もキラリっ娘のそよ風ブログで、このように書いてます。

《22日の対局は、将棋に落ち着きが足りなかったと思います
すごく悔しいです
次の対局では、もう少し落ち着いた将棋を指したいと思います。
この悔しい気持ちを忘れず、将棋の勉強に励みたいと思います!!
今回のタイトル戦で、自分のいけないところがたくさん分かったので、良い勉強になりました》

そして、このリベンジ戦が、来月の女流王将戦でまた見られます。
これもまた本当に楽しみですね。

今回は前回のような事故を避けるため、一日前の夜行バスで上京し、万全を期した彼女は、対局前の記事にこのように書いていました。(安全を見て一日前に上京する、ってことがよくなかったかも、なんて思ったりもして・・・。)

《前回の対局の時、遅刻したこともあり、明日の夜行バスで向かうことにしました
22日の対局は、悪くなっても最後まであきらめずに、
とにかく楽しんで指してきたいと思います!!》

そう最後まであきらめずに!、ですね。
その志は、十分に現れていたと思います。

どちらにしても、このままの勢いでいけば、早晩彼女がタイトルを取ることになるでしょう。

米長さんのHPにも書かれていたように、現在独立問題はかなり難しい局面になっていますが、とりあえずそんなことには関係なく、まっすぐに大きく伸びて行って欲しいと思っています。
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将棋の発展

2007年02月22日 02時58分49秒 | 将棋
話題の里見一級のこんなさわやかな記事も出ている中、
そして、明日に控えたLOT最終局の盛り上がりの中で、

『どうも将棋指しは世間知らずで自分勝手で仲たがいも多く、騒動ばかり起こしている。
いただけない奴らだなあ。』

という世間の印象が・・・。

先日の読売新聞の記事を発端に、委員会側も反論し、どうもトラぶっている気配が漂っています。

そして、以前からですが、米長会長のHPでも、思わせぶりな発言が度々載っています。

『なんだよー、俺が一番偉いと思っていたら、俺に何の断りもなく勝手なことしやがって、

ちゃんと面倒見てやるって言ってるのに、
おとなしく言うとおりにしていればよかったのに、

勝手に連盟とは別の、それも自分と因縁ある弁護士は立てるわ、1億の寄付だなんて勝手な行動に走るわ、おめえら何様だと思ってるんだよ。

そんなことされたら連盟が加担していると誤解されるよ。
一切関係ないからね、お前達が勝手にやったことなんだから。

まだまだ理事会の傘下だとばかり思っていたら、もう独立していっちょうまえな気分でいるわけなのかい?

法律なんてもの振りかざして、喧嘩売ろうってことかい?

今までの恩義はどうなっちゃったんだい?

そもそも寄付集めなんていうのは、女流棋士全員がちゃんと賛成して始めたことなのかい?

知らないよ、そんなに突っ走っちゃって、後になってからまた、連盟の中に居たほうがよかっただなんて、言われたってさ。

未成年の棋士とか、自分らの師匠たちの意見もちゃんと確認したわけなのかい?

反対してる人たちが反乱起こしても、落とし前はちゃんと自分らでつけられるのかい?

将棋の実力もないし、世間の荒波も知らない奴ばかり集まって、とんでもないことするんじゃないよ。
せっかく名人戦問題が落ち着いたと思ったら、またこんなことになって、ゆっくり酒飲んでらんないじゃないか。

誰かに洗脳されて、流されてるんじゃないのかい?』


言葉は悪いけど、どうもこんなことを言いたいようです。

多分親心で、本音は愛情の裏返しの表現なんだとは思いますが、委員会中枢部に対して問い掛けていますね。

おおたさんのブログの「女流棋士の奇策」でも書かれていたように、一般ファンから見ると、今回の1億円寄付の話は、確かに唐突感があります。
突然のことに見えてしまったことが、いろいろ違和感を呼んでいるんでしょう。
もう一手前の段階で、こういうことをいつくらいから計画している、ということを発表しておけば、もう少しスムーズに行ったのかと思われます。

深いところのことはもちろんわかりませんが、

ここで世論は、どう取るのか?
また棋界良識派の羽生、森内、渡辺たちはどのような見方をしているのか?

一将棋ファンとしては、そんな争いの様子を見たくはないし、
またぞろ名人戦問題に次ぐ、棋界の火種にならないといいのですが・・・。

と、ここまで書いてアップしようとしていたら女流棋士新法人設立準備委員会ブログに、《声明》が発表されました。

下記、その一部です。
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私どもは,真実に反する様々な報道や論評・見解の表明が出まわる中にありましても,「対立よりも協調を」「相違点よりも共通点を」重視する立場から,日本将棋連盟理事会をはじめ関係者の皆様方のお立場を考慮し,あえて発言を控えて参りました。しかし,私どものこの「忍の一字」の精神が誤解や真実に反する報道を拡大させていくのであれば,それは私どもの本意ではありません。苦渋の決断ではございますが,やはり,これまで女流棋士を心から応援して下さったファンやスポンサーの皆様のお気持ちにお応えするため,私達が新法人設立にむけて準備をして参りました理由・経緯等をここにご説明させて頂くことに致しました。
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忍の一字。苦渋の決断。
本当に、委員の方々は、ここのところ将棋どころではない状況になってますよね。
しっかりと、自分たちの意見を述べ、周囲とのコミュニケーションも一生懸命図ろうとし、真剣に精一杯取り組んでいるように思えます。
仕事の進め方、とか、段取りとか、言った言わないも含めての、ことはいろいろあると思います。

何でもかんでも耐えて言わない方がいい、ということでもないし、全部情報公開すればいいというものでもない。
言っても言わなくても、いろいろある。
難しいですね。
正解は無し。
完璧ではないけど、最善手を求める姿勢。

どちらにしても、考え方の違いはあることを前提に、ひとつひとつ誠意を持って、相手を尊重し話し合いを積み重ねていくことしかないと思います。

とことん腹を割って本音で話せば、道が生まれてくるはずです。

大変だとは思いますが、ここはがんばりどころ。

まあ、どんなことになったとしても、命を取られる訳でなく、好きな将棋ができなくなるわけでもないので、自分たちの信じた道をどんどん進んでいってください。

独立に向けての信念、意気込み、そして行動力、すごいと思います。

応援していますよ
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仕事って将棋みたい

2007年02月20日 22時20分35秒 | 将棋
いつもってわけじゃないけどこんな感じで仕事してます。

クライアントと共同でひとつの作品を作る。
よく話し合って、できるだけ質の高いものを作ろうとする。

クライアントから初手、こういう目的でこういうものを作りたい(オリエン)、という場合と、
こちらが初手、こんなもの作ったらいかがでしょうか(自主提案)、という場合とで先手後手が決まる。

こちらの手番の時は、できるだけ状況を把握して、最善手を必死で考える。

ではこういった手(企画)はどうでしょうか?

それを受けて相手の手番になる。

その手だと、こうこうこうなってこういう見方をすればいいけど、こういう場合にはうまくいかないんじゃないか。
効果的かどうか疑わしい手に思える。

そして、弱い部分を突く手が来る。

うーん、難しい局面。

そう来たか。。。

長考。

でも時間は限られているので、それを打開すべく次の一手を指す。

そう思われるかもしれませんが、こちらとしても過去のいろんなケースから見て自信あるし、こういう手にすれば解決するのでは?
他に妙手はないのか、見落としはないのか、三手先、五手先まで考えて、自問自答を繰り返す。

相手が考えもしなかった思いもよらないような奇手を指す場合もある。

今までの常識にとらわれていてはだめですよ。
この局面ではこの手が最善手だと思いますが。

相手もメンツがあるので、それを咎めようとする勝負手を探す。

棋は対話。
仕事も対話。

最後は、そんな素晴らしい手を指されたら、仕方ない、文句のつけようがない手に、投了。

どっちが勝つというよりも、お互い必死でいろんな角度から考えて手を進めていけば、最高の棋譜ができる。

最高の作品ができあがる。

いい将棋を指せた充実感。

仕事をやりとげた満足感。

自分の持つすべてのものを出し切って、全身全霊を賭けた手を指せたことが、成長に繋がる。

相手の力を信頼しつつ、最善手を求めていく。

お互いの意思と情熱がお互いの力以上のものを生む。

正解はない。

だけど、これしかない、って価値のある一局。

そんな仕事、理想ですね。
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有明の一日

2007年02月19日 22時24分19秒 | スポーツ
第一回東京マラソン、参加者3万人、平均視聴率23.6%とずいぶんと話題になりましたね。

たまたまプロバスケットのbjリーグのチケットもらったので、行くことにしたら、なんと18日。
場所は有明。
あら、マラソンのゴール地点じゃない。


朝から寒いし、すごい雨。

とりあえず試合開始2時なので1時頃に行ってみました。

案の定、出迎え、応援の人たちでいっぱい。

そしてゴール付近に行ってみると、

ちょうどゴールのラッシュタイムのようで、道路はランナーでいっぱい。

フルマラソンを4時間くらいでゴールインする人って、もっとかなりのアスリートチックな人だろうというイメージがあったのだけど、そうでもないです。

走り方もそんなに早くもないし、ウェアや雰囲気も一般ランナーといった感じ。

シニアのランナーもいっぱい。

皆悪天候の中、楽しそうに淡々と走っている。

こんなにたくさんの人が、冷たい雨の中、平気でこんなすごいタイムでフルマラソンを走りきるって、驚き。

皆やるもんだなあ。日頃から努力してるんだなあ、と感心しきり。

ということで、有明コロシアムでの試合へ。
今日は東京アパッチvs.仙台89ers

bjリーグはちょうど一年ぶりの観戦なんですが、去年と比べると、格段の進歩。
あっと驚くパスやダンク。スピードも迫力も十分。3ポイントもじゃんじゃん入るし、フリースローもほぼ完璧。
テレビで見るNBAともあまり違いはわからないくらい。

去年は初年度で6チ-ムだったのが、今年は8チーム。来期は10チーム体制になるし、メディアでの取り上げられ方が全然違ってきている。


そして試合の前後、タイムアウトの時まで楽しませてくれる東京アパッチのチアチーム《ガムQ》

なんと、フジテレビ「ワンナイR&R」で放送された「ゴリエ杯争奪全日本チア選手権」準優勝を果たしたダンスチームです。


試合を十分に満喫して表に出ると、なんと、雨も上がり、快晴。

走り終えてビッグサイトで着替えて、晴れ晴れとした表情で充実感に満ちたランナーたちが続々と帰ってきます。


全然関係ないけれど、そんな人たちの爽快感をもらって帰途についた有明の一日。

やっぱりスポーツっていいもんだ、の一日でした。
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番組を楽しむ

2007年02月17日 00時31分14秒 | メディア
先日も記事書きましたが、NHKの プロフェッショナル仕事の流儀、ときどき見ます。

そんなにネタ続かないんじゃない?って思っていたんだけど、結構続いています。

茂木健一郎・住吉美紀、二人のキャスターの息も合ってきて、番組としての格も出てきました。

しかし、見てるのは楽だけど、作る方の立場になって考えると、番組制作って難しいなあと思います。

あのプロジェクトXにもやらせや誇張があり打ち切りになった経緯もあります。
成果主義のアンチテーゼとして、プロデューサーの今井彰さんが始めたこの番組。
大きな反響があり、中島みゆきの「地上の星」が中高年の人たちの心を打ちました。
いまだにファンサイトもあり、この2月2日よりヒストリーチャンネルで放映再開とのことです。


下記、今井さんの番組に対する思いです。
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日本の多くの会社、プロジェクトが崩壊の危機に立ったということをいえば、オイルショックの時の方が、今よりも遥かに大きな痛手を日本経済は受けました。
更に言いますと、昭和20年8月15日に日本が被った損害、不良債権の量、人的損失の莫大さというのは、今の不況の何千倍、何万倍の凄まじさだったと思います。日本人は、自分たちの力で世界の一流国の仲間入りを果たしたんです。何でそれが可能だったかといいますと、それは人材に尽きるわけです。
日本という国は、決して恵まれた土地ではないんです。年間28の台風が来る、地震列島です。資源は無いんです、しかも周りは4つの海に隔たれているんです。更に、敗戦というハンデキャップも背負ったんです。それ等の中から、今日の日本になれたのは人材を大事にしたからです。
人材について言いますと、決して中央の大企業とか官庁に優れた人達がいたわけではないんです。リストラといわれる部署にいたり、地域にいたり、また有為な人材になる人が育っていたりしているんです。
そういう人材というのは、全国どこにでもいる、どこの地域にも、どこの会社にも眠っている、住んでいるというのが、日本社会の強さだと思います。
だから、人材を大事にしながら、この厳しい時代を闘っていって頂きたいと思います。
         <中略>
 最後になりましたけど、この番組に込められました一言を言わせて頂きます。
"思いはかなう。努力する人間を運命は裏切らない。逆境の中でも道は切り開ける。思いはかなう。"
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そして、やらせ問題が起きて、番組終了、そのプロジェクトXの後番組として、プロフェッショナル仕事の流儀、ができた、ということのようです。

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これら一連の不祥事の黒幕はあの海老沢勝二会長(当時)とも噂されており、番組の終了または不定期放送への移行を望む声が局内でもあったにもかかわらず、海老沢の圧力で不祥事をもみ消してレギュラー放送としての続行を命じた、とも言われている。しかし遂には2005年5月にやらせが大問題となり、その後は以前に放送した分のやらせについて外部にリークする者も現れるようになったため、本番組のやらせについて大きく取り扱われるようになった。

後続の番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』が2006年1月10日より放送されている。プロジェクトXに似る内容で、第一線で活躍するプロの仕事振りを取り上げるドキュメンタリー番組。プロジェクトXが「チームの活躍」を紹介してきたのに対し、優れた「個人の仕事」にスポットを当てている。
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やらせ、と、嘘・捏造。

微妙だけど、違うと思う。

誰だって、何かの話を誰かに伝える時、多少オーバーに、とか、少し脚色して、とか言いますよね。
相手が、よりわかりやすく、印象的に受け取ってくれた方が、お互いにとっていいわけなので。

だから、弁護するわけではないけれど、たかがTVの番組。
楽しもう、と思って見てるわけなので、多少のことは大目に見てあげたらって思う。

鬼の首取ったみたいに、やらせ、ふざけんじゃない、とか、言わなくたっていいじゃん、って思うこともある。

それを100%信じたところで、そのことが社会にとってすごく大きな問題になるわけではないんだから。
(TBSのオウムの件とか、犯罪にからむことや、報道番組であれば別だけど)

しょせんはエンターテインメントなんだし、七掛け、とか話半分だと受け取ってあげようよ。
サービス精神だもの。リップサービスだもの、固いこと言わないでさあ。

もちろん、制作サイドのモラルとか、基本姿勢は問われてしかるべきではあるけど、こっち(視聴者)だって適当な姿勢で見てるわけで、楽しければいいじゃん、とか、知らないことを知ったり、感動したり、いろいろメリットあるんだから、受け取る側の受け取り方の問題であって。

ネタなくなって、最初の頃のようなしっかりした内容が続けていけなかったら、視聴率がよかろうと、反響が大きかろうと、自主的に止めたり休んだりすればいいと思う。

無理して続けても、つまんなくなった、って絶対にわかってしまうから。

常に制作者サイドが、嘘偽りなく、これは絶対に面白い、って自信があるコンテンツになっていれば、いいと思う。

納豆の件のように、(実際はわからないけど)流通や業者とつるんでいたりとか、本が売れたりなど利権的になったり、とかしたらそれは問題だけど、単純に番組が楽しい、面白い、という観点だけであれば、多少のことは許してあげないと。

NHKスペシャルみたいな単発的な番組であればいいけれど、レギュラー番組を同じクオリティで毎週ずっと続けて行くのって、とっても大変と思う。

週刊誌や月刊誌などもそう思うし。

(NHKは別だけど、)お金払って見てるわけじゃないし、制作者の立場に立って考えたら、なかなか文句言い難い。

まあ、お互い、楽しんで、大人の関係で、ギブアンドテイクでやりましょう。
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ストリートボール

2007年02月15日 21時40分42秒 | スポーツ
先日、船橋ららぽーとで、ストリートボールリーグ(ストリートで行うバスケットボール)、レジェンドの開幕戦がありました。

まだまだ認知度は浅いけど、それなりの固定ファン層がついているようです。

今までのバスケットボールの固定観念を壊し、楽しさ、迫力、を追求した新たなるエンターテインメントだと思います。

その日限りのチームを組み、勝敗でポイントがつき、結局は個人戦でポイントを争う。

つまり、どんなチームメイトと組んでも、その中での役割分担をうまくやり、そのチームを勝ちに導くことのできる人が勝つ。
自分はこれしかできない、みたいな人は多分うまくいかないんだろう。

なんか会社のプロジェクトとか、そういうのと、似てない?

どんな人と組んでも、どんなプロジェクトをやっても、成功に導ける人。



キーは、チーム単位ではなく、個人単位での参戦によるリーグ戦、ということ。
各ゲームごとにチームをシャッフルする。
そこでの勝敗による獲得ポイントは、ボーラー個人に蓄積されていき、最終的に最強のストリートボーラーが決定される。
無数のボーラーの中から、1人の『伝説=レジェンド』が生まれる。

●ランキング●
勝敗によってボーラー個人にポイントが加算され、個人ランキングを作成。シーズン終了時のランキング上位者のみが“頂上決戦”LEGEND GRAND CHAMPIONSHIP(下記)へと出場することができる。

●スペシャルイベント●
【LEGEND eX】
“バスケはどこまでおもしろくなるのか?”を追求したエンターテイメント空間。
【LEGEND BATTLE HOUSE】
“タフさの極み”を謳う、ストリートで最も過酷な3on3カップトーナメント。
 ※蜘蛛の糸・・・自分以外は全員敵の1対複数による、シュートを決めたら即抜けられる緊張度200%の予選。
【LEGEND GRAND CHAMPIONSHIP】
“伝説の生まれる場所”であるLEGENDの頂上決戦。



ゲーム間には、こんなパフォーマンスもあり、会場を沸かせる。

スポンサーがつくかどうか、
経済的な基盤がどこまでできるか、も含め、
どこまで市民権を得ることになるか、見守って行きたいです。
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