即席の足跡《CURIO DAYS》

毎日の不思議に思ったことを感じるままに。キーワードは、知的?好奇心、生活者発想。観る将棋ファン。線路内人立ち入り研究。

モンスター来場者

2008年09月30日 20時13分32秒 | 日記とニュース
先週末のこと、横浜探訪の記事、書きました。

メインの目的は、横浜トリエンナーレ

7箇所の会場で、こんな感じのモダンアートが展示されています。



その会場で、ビックリ体験をしました。

最近、モンスターペアレントがいろいろ取りざたされていますよね。

自己中心的で理不尽な要求を繰り返す、ということのようです。

モンスター上司、なんて言葉もできてるみたい。

まあ、なんにしろ、そういう、わけわからない、信じられない人が増えている嫌な世の中であることは間違いない。

話は戻って、

トリエンナーレの会場の中の一つの作品。(日本郵船倉庫)

小さな部屋の前に、係員がいて、

中は暗いので、手で壁を触りながら進んでいってください。
足元見えないので、気をつけて少しずつ進んでください、と。

ほんと、暗い。

こわごわ進んでいくと、ガラスのアートがあって、
かすかな光に反応する。
光が弱くなったり、強くなったり変化する。
それでガラスのアートの見え方、印象が変化する。

暗い、静かな部屋の中で、10人くらいが無言でアートを見ていたとき、

大きな声で、

『なんで電気つけないんだ?!』

と、怖いおじさんの声。
いや、すごい剣幕で、怒ってる。
近くにいた人たちは、皆一瞬身がすくんで、何が起こったのか、とびっくり。
せっかく静かにアートを楽しんでいたのに、度肝を抜かれた感じ。

係りの人もたじろぎながら、
「いえ、これはこういうアートなので、暗くして見て頂くものですので。
暗い中で楽しんでいただく、そういうアートなんです。」
と、しどろもどろ説明。

おじさん、わかったのかわからないのかわからないけど、

不服そうに、む・む・む、って感じ。

口には出さないけど、

「アートだっていうのはいいけど、こんなに暗くする必要、どこにあるんだ。
怪我でもしたらどうしてくれるんだ。」

と思っているに違いない。

まあ、普通の美術館しか行ったことなければ、

なんだ、これは?

ってことかもしれない。

「モダンアートだかなんだか知らんが、

こんな常識はずれのもんは許さん!

最近の若いもんは、なってない!世も末だ。」

というおじさんの常識なんでしょうね。

    

いろいろ勉強になった「横浜トリエンナーレ」でした。
コメント (2)

失言のバックボーン

2008年09月29日 20時58分02秒 | 雑感
中山国交相が辞任へ、「ごね得」発言で引責(読売新聞) - goo ニュース

この人だけでなく、政治家ってものは、失言、放言、暴言、そして引責辞任、てんこ盛りです。
過去事例を挙げたらきりがない。

任命責任を問われている麻生新総理も同様です。

『いつも寸止めで踏みとどまってきた。』などと言ってますね。

でも寸止めできたからいいというわけではない。

そう思ってること自体が問題じゃないですか。

ということは、思っていても、言ったらやばい場所で言わなきゃいい。

人間として、本音としての本質的な意見、考え、理念なんかどうでもいい。

公式の場所で、そういう行動、発言をうまくできていればそれでいい。

そう言ってますよ、あんたは。

-----------------------------------------------------
政調会長だった'03年、「野中のような部落出身者を日本の総理にはできないわなあ」と発言したとされている。

福田首相の嘆願を受けて幹事長に就任したばかりの8月4日に、「民主党は政権を取るつもりがあるのか。ナチス・ドイツも『1回やらせろ』と言ってああなったこともある」

登壇して開口一番、固唾を呑んで見守る支援者たちに『下々しもじもの皆さん』と言ったのです。みんなひっくり返りましたね。(地元後援者)

選挙で当選が決まり、「将来の総理大臣ですね」とマスコミにおだてられた時には、こう答えた。「年寄り代議士が何人か死ねばね」

政調会長を務めていた'03年5月には、「(創氏改名は)朝鮮の人たちが『名字をくれ』と言ったのがそもそもの始まり」と発言し、国際問題に発展。

安倍内閣の外相だった'07年7月には日中の米の価格差について、「どっちが高いか、アルツハイマーの人でも分かる」と暴言を吐いた。

福田首相電撃辞任の翌日には早速、「(総裁を)受ける資格があるのかなというところだ」と早々の立候補宣言。

そして後日、「(認証式のために)陛下の日程をあけておけ」とすでに首相気分で、宮内庁に指示を出したという。
---------------------------------------

まあ、こんなんだけではないでしょうし、まだまだあるんでしょう。

総理になったのだから、発言に気をつけて、と周囲も本人も気をつけてるのでしょうけど、寸止めも含め、うまく立ち振る舞えるかどうかが問題ではないはずです。

建前だけの、形だけの、発言や行動では意味がない。

そんな役割をこなすなら、誰だってできるわけで、そうじゃなくて、麻生さんじゃなきゃできないこと、麻生さんだからできること、麻生さんが心底やりたいと思っている事、それをやりとげたいと本音で真剣に強烈に思っている事をやってもらわないと意味がない。

どのような日本にしたいのですか?
どのような国民生活を目指しているんですか?

失言、暴言って言うのは、本音をついついしゃべっちゃったってこと。

もうそんなシビアなこと言わないからさ、責めたりなんかしないからさ、
(『あっ、そう。』、としか言わないからさ。)

総理としての公式の立場でなく、建前の所信表明でなく、
一個人として、
全部本音でこれからの日本をどうしたいのか、何をしたいのか、どう思ってるのか、
思ってること全部、バシっと言ってみてくれませんか?

話は関係ないけど、
こんなサイト、あるんですね。知らなかったです。

麻生太郎をこれでも本気で総理にしたいと願うコーナー
麻生太郎を総理にするゲーム
コメント (5)   トラックバック (1)

そんなバナナヽ(´―`)ノ

2008年09月29日 01時17分06秒 | 雑感
テレビ番組引き金バナナ品薄売り切れ店も
-------------------------------------
 テレビ番組がダイエット効果があると取り上げたのをきっかけに、バナナが今週に入って全国的に品薄状態になっている。夕方には売り切れになってしまうスーパーも出て出荷も追いつかない状態だ。

 大手スーパー、イトーヨーカ堂の広報によると、バナナは20日以降、前年の2倍の売れ行きだ。夜になると品切れの店舗も出ている。「入荷量を増やすよう要望しているが、なかなか入りづらい」と話す。西友でも品切れの店が出て、発注を増やして対応している。

 輸入量トップのドール日本法人(東京)によると、8月10日-9月6日までの4週間の出荷量は昨年同時期から約26%アップ。「なんでもいいからバナナが欲しい」という問い合わせもきている。バナナは、中国や韓国、中東でも人気が高まっているといい、「輸入量を増やすのは難しいのが現状」という。2位の住商フルーツ(東京)では9月の出荷量が昨年の約3割増となる見込み。

 今週に入っての急激な品薄は、今月19日放送のテレビ番組が引き金だという。タレントが朝食をバナナと水だけにする方法で体重を減らしたと紹介した。

 ただ単一の食品をとるダイエット法には健康への懸念を指摘する声も。岡田正彦新潟大教授(予防医学)は「バナナが身体によい食品であるのは間違いないが、大量摂取は健康によくない。ダイエットに王道はなく、バランスを考えることが必要」としている。
 [2008年9月26日21時41分]
-----------------------------------------------

今日スーパーに行って、確認したら、ほんと、まるでなかった。

あるあるの納豆を思い出しました。

日本人って、好きですね。

古くは、オイルショックのトイレットペーパーですか。

猫も杓子も、わーっといく。群がる。

ひとたびバナナとなれば、
それいい、すごい、やらなきゃ、早く買おう、と、我も我も。
たまたまそのタレントがやせたってだけじゃないの?

遅れちゃいけない。
流行に乗り遅れるな。
知らないと、やってないと馬鹿にされる。
バナナ食べてないなんて、いまどきダサいわね、となる。

あー怖い。。。

人と同じでないと安心できない。
仲間はずれを一番恐れる。

いつまでたっても日本人のこういう気質は変わらないんでしょうかね?

私は、バナナでなく、マンゴーダイエットが一番合う、とか、
私は、あるあるとか関係なく、納豆が一番効く、とか、
ダイエットだって、百花繚乱(?)でいいじゃん。

ったく、変な人種だこと。
コメント (3)

謝辞

2008年09月28日 18時41分49秒 | ブログ
9月19日でブログ開設2周年を迎え、各方面より暖かいお言葉をたくさんいただきました。
ありがとうございました。

長くてわかりにくい文章を読んで頂くだけでなく、コメント、TBをいただいたり、またこのように励ましの言葉もいただく。

こんな皆様との交流、絆を支えに、今後とも、できる範囲で、思いつくままにがんばって書いていきたいと思います。
(ほんと、書きたい事山ほどあって、何から書いたらいいかわからない状態。先送り没草稿も腐るほど。時間、欲しい・・・・。

Danchoさん、こんばんは。

>いやぁ~2周年ですか…なんだか凄く前から続いているブログって感じですよ(笑)。

ありがとうございます。そう言われると自分でもそんな気もしちゃいます。
結構書いたなあっていう思いと、生活の中に定着したなあ、って実感もあり。

>nanaponさんのブログの良さは、「言いたい事をいっちゃえ!」という良い意味での猪突猛進さが溢れていいるところと、良い塩梅で肩の力が抜けていて、それを読者である小生達が楽しめるところにあるような気がしますね、個人的には。

はい、言いたい事を言うためにやってます、はっきり言って。(笑)
僕がこんなにも言いたいことを、他の人はどう思ってるんだろうか、と。

>肩の力を抜く…小生の課題なので、何かと参考になっています。

まあ、仕事じゃないし、人の目もそんなには気にしてないかも。

>山口で、しかも社宅と会社の間を単に往復の毎日だと、「ラッシュ・アワワ…」とか「線路にお客様が入りました」の様な変化がなく、しかも業務を黙々とこなしていると、ブログネタを探すのも一苦労で、最近は書きたいことが溢れる…というような感激を味わいにくくなっていますが、nanaponさんのこのブログの3か月半後位に産声を上げた拙ブログも、2周年、3周年と続けられればなぁ…と思う次第です。

ほんの3か月半違いなんですね。まあ、お互い、無理をせず、ゆるゆる気長に続けていきましょう。

>さて、驚いたのが、最近nanaponさんは、ブログを通じて他のブログの管理人の方々とも交流を深めていらっしゃるのに、実はその口火を切ったのが小生との出会いだったという事です。面映ゆいというか、光栄と言いますか…くすぐったい感じもしますね(笑)。また実家の埼玉に戻りし折には、是非オフで再びお目にかかりたいので、今後とも宜しくお願いします。

はい、こちらこそよろしくお願いします。またぜひ飲みましょう

英さん、こんばんは。

>私の独断と偏見に満ちたレスに困るようなコメントにも、丁寧に対応していただき、ありがとうございます。

えっ、そんなことないですよ。英さんは将棋SNSでたくさんの面白い記事(将棋以外のことも)を書いてるので、ぜひブログやってくださいよ。他の方々にも見て欲しいと思うので。

>また、時をおいて過去の自分の考えを振り返ることができるというのも利点ですね。まあ、私の場合、自己主張の放電といったものが多いです。「私はこう思っている。誰か同調してくれぃ!」と。

そうですね。放電という部分もあります。ブログはそんないろんな要素があり、続けているうちに新たな発見や気づきがあるのがまたいいです。
英さんとも一度どこかで飲みたいなあ、と思ってます。

たいがーさん、こんばんは。

>nanaponさん、2周年記念日おめでとうございました。Danchoさんが上でカキコまれていますが2年というかもっと前からずっとそこにあったような佇まいですよ。

ありがとうございます。佇まい、ですか。かっこいい!(笑)

>nanaponさんのブログを見て、Danchoさん、ssayさん、shogitygooさんのブログもチェックするようになりました。将棋に対して真摯に向き合われている皆さん。最近、某所の3行日記に満足してすっかりブログ更新しなくなっていた当方も、もうちょっと頑張ってブログ更新しようかなと刺激を受けています

はい、たいがーさんも更新してくださいね。あっ、結構してるじゃないですか。さぼってると思ってたら・・・。
今後とも3行日記も含め、よろしくお願いします。

振られ飛車さん、こんばんは。

>私なんか2年半近くやってきたのに、まだ400に達していない、しかもこの3ヶ月で100ほど量産している状態なのに。

振られ飛車さん、2年半なんですか。ほんと、最近の量産ぶり、すごいです。それもあまりのジャンルの広さに感服。

>将棋ネタが全然ないです。皆さんにお任せしきっているようです。
羽生名人の勢いは周りに雰囲気作っちゃうのでしょうか。いまのジャイアンツのように。

まあ、たまには息抜きで(?)書いてくださいよ。

>そうそう、相互リンク依頼するの忘れていました。お願いします。

はい、こちらはリンクさせてもらいました。今後ともよろしくお願いします。

ssayさん、こんばんは。

>nanaponさんに、上手い具合に乗せられて、うっかりブログを始めてしまったssayです。

まんまとはまったなあ。楽しんで続けていられる様子、産みの親(産ませた?)として、うれしいです。

>ただ、個人的には、将棋以外のネタが結構というより相当好きなので、そちらの方も力を入れて頂ければ・・・、ああ!また要望しちゃった~!

はい、当初はそちらの方ばかりの予定だったんですけど・・・。

>そろそろ、新そばの季節ですね(笑)!(もう、これ位にしとかないと、仕返しされてしまうからなあ・・・)

はい、これからそば粉買いに行ってきます。

川島さん、こんばんは。

>私も「nanaponさんのブログは長いからねー」と顔合わせて飲むときには言ってますが(許して!)ブログを始めても筆が進まなかったり、ネタに困って途絶えがちになる人に比べたら、「次々に文章が浮かんでくる=連なる」のはすごいことです。

川島さんくらいの短さと完成度と説得力を目標にはしてるんですけど、気がつくとこうなってる。いつの日か、気がつくと短くまとまってるというようになってみせます!

>私は、よくわからない「将棋ネタ」や、あまりに長いのはとばし読みをする場合もございますが(ワハハハ)これからも楽しみに読ませていただきます。

はい、適当にお付き合いください。リアルも含め。

風屋さん、こんばんは。

>・・・って、あらーリンクされてる(^^;ということでひとつひとつ開いて読み返してみました。

すみません、了解も得ないで、たくさんリンクして。
見習いたい先輩代表なんだから、許してくださいませ。

>ここんとこマンネリを感じてきております。
ちょっと話題の方向性を変えてみようかしらん。

マンネリっぽくないですよ。いかにも風屋さんっぽくて。

>あ、nanaponさんは今のままで。将棋のことはわかりませんが、社会にスルドく切り込む記事はいつも「うんうん」とうなづきながら拝見してます。

ありがとうございます。では、社会派ブログとして、さらにスルドく、うなずいてもらえるようなブログを目指して、これからもがんばる所存でございます。
---------------------------------------------------
ということで、皆様、今後ともよろしくお願いします。
コメント   トラックバック (1)

七冠ロードひとまず休憩

2008年09月27日 14時26分50秒 | 将棋
王位戦第七局、大熱戦でした。
昨日は会議や打ち合わせから席に戻るたびにチェックしてました。

北海道新聞スタッフブログは、ほんと、親切です。写真もたくさんアップしてくれてるし、レポート、控え室の見解なども頻繁に更新。
他のネット中継と違い、封じ手、食事だけでなく、
「会議だよ、全員集合」とか、「忙中閑1・箱根観光の人気スポットは芦ノ湖」とか、写真入りの内輪ネタが織り交ぜられているのがユニークでグーです。

そして、今回は、控え室カメラ、生音声もあり、臨場感満点でした。

見ているファンを楽しませるツボを心得ているし、その一生懸命さが伝わってきて、普通に指し手を味わっているのとは、倍くらい楽しめると言う気がします。
(道新スタッフの皆様、お疲れ様でした!ありがとうございました。)

所司七段が、mixi日記で詳しく解説してくれてるので、そこも頻繁にチェック。
所司先生は、最近のタイトル戦など注目の一戦は、必ずと言っていいほど、一日中リアルタイムで解説、ファンからの質問にも親切に回答してくれてます。
こういう普及への地道な努力って言うのが、将棋を支えてくれてるんだなあってつくづく思います。
先生、いつもありがとうございます。

かなりの駒得でずっと先手優勢だと思っていましたが(ついに五冠か!?)、▲23桂不成のあたりから、これは、足りないかな、と、思って見てました。

スタッフブログでも、
67手目 ▲23桂不成 マジックか
「な、な、不成!」しばし驚くだけの検討陣。「なんなのコレ?」の質問。

とあり、素人目にも苦しそうな様子が漂ってきました。

とはいえ、まだまだここからが羽生四冠の真骨頂かと思い、ドキドキしながら見ていましたが、結局足りませんでした。

捻り合いのすごい戦い、かなりの注目度だったでしょうし、すごいアクセス数だったのではないでしょうか。

ということで、2年連続最終局まで戦って、深浦王位の初防衛。

結果、《七冠ロードまっしぐら》はひとまず休憩です。

来春の棋王戦がXdayになるはずだったのが、
来年9月の王位戦で、深浦王位から奪取する日がXday、と変わりました。

最近立て続けに、七冠ロードの行方七冠ロードの行方・その2大反響えらい無茶しまんなあ・・・、と、話題のあの方について書いてきました。

まだまだ、来週の王座戦、そして来月からの永世竜王位+永世七冠を賭けた竜王戦が待ち構えています。

我々将棋ファンにとっては、暑い夏から、より熱い勝負を堪能できる秋になり、ますます目が離せなくなりました。
コメント (3)   トラックバック (3)

横浜探訪

2008年09月26日 00時31分46秒 | 
夏休みもしてないし、代休もいっぱいあるので、22日(月)、休みにしました。
そして、1泊2日で横浜へ。




お目当ては、横浜トリエンナーレ。市を挙げての大イベントです。

7箇所の会場で、こんな感じのモダンアートがてんこ盛り。


ということで、前日に1泊2日の計画を立て、出かけました。
まずは、ちょっと贅沢なランチ。
横浜ロイヤルパークホテル鉄板焼き よこはまです。こんな価格帯のランチをちゃんと目の前で焼いてくれるわけです。

よこはまランチ ¥2,625
和風サラダ フィレステーキ 焼野菜 御飯 味噌椀 香の物 シャーベット
下の写真はこれ。よくばりランチ ¥2,625
和風サラダ フィレステーキ 特製オムライス 味噌椀 シャーベット

これに「ぐるなびクーポン」で、ドリンク付きに。
ビール、ワインを昼から飲んで、ゆったり。
コストパフォーマンス的にも満足でした。

トリエンナーレの臨海ピア、赤レンガ会場を見てきた後、同じく横浜ロイヤルパークホテルメインバー ロイヤルアスコットへ。

こんなオーセンティックな雰囲気の中で一杯。
これが、ハッピーアワーのサービスをやっていて、なんと半額。

『17:00から19:30までにご来店の皆様には「ハッピーアワー」といたしまして、約60種類のメニューを通常価格の50%OFFにてご提供いたしております。お気軽にお楽しみください。』

いいでしょ?ビール450円。カクテル500円。居酒屋より安いよ。

夕食は中華街へ。

横浜の友人から教えてもらった、四川料理の店、福萬園で、まじに辛い麻婆豆腐を満喫。

中華街は前に来た時よりも明らかに不況の様子。客を探すタクシーの列。誰も見向きもしない。


そして、泊まりは、伊勢崎町ワシントンホテル

これもキャンペーン中。休前日だというのに、ツインで8600円。
(通常休前日 21,500)

普通では付かない朝食(1500円)が付いて、クオカード(500円)のおまけもつく。

せこいけど、8600円ー3150円(朝食二人分)-500円(クオカード)と計算したら、二人で約5000円。一人当たり1泊2500円!

効率的です。

翌日、伊勢佐木モールに初めて行きました。

144年の感謝を込めて、ということで、横浜松坂屋の閉店セールです。
閉店セールの開店を待って並ぶ人々です。

懐かしいエレベーターの表示。


あんな店やこんな店も。不二家にはこんな業態があったんだ。

それからトリエンナーレへ。チケットは2日間で、1800円。
トリエンナーレ会場の日本郵船倉庫から(無料の)船に乗って赤レンガまで。

最後は元町へ。
折りしもチャーミングセール実施中で、すごい人並み。


いやあ、二日間、横浜の魅力を堪能しました。
まだまだ行けてないところがたくさんあり、また行かないと、ね。
コメント

横浜の続き

2008年09月23日 08時46分19秒 | 
なんとも言えない空気感を伝えられないです。

明らかに東京の空気感とは違います。

新総裁誕生の空気感、永田町のは国民のとずいぶん違います。
コメント

横浜たそがれ

2008年09月22日 22時48分08秒 | 
雨があがってさわやかです。

海がある街ってやっぱりいいです。
コメント (2)

大盤解説会に対する一考察

2008年09月21日 21時27分02秒 | 将棋
将棋連盟における大盤解説会に関して「二千円の価値」という記事書いて、いろいろご意見いただきました。
反論も含め、かなりの反響でしたし、この問題については思うところかなりあるので、再度取り上げます。

コメントでいただいた皆様のいろいろなご意見、それぞれ面白いので部分的にですけど再掲します。
------------------------------------------
Danchoさん  「2,000円…」

小生も、帰省して時間があれば月曜日に年休を取って「女流棋士スーパーサロン」へ行きますが、そこでも1回2,000円徴収されます。

それで1局指導対局が受けられるわけですが、少し高いかな?…とは感じます。

普通の指導対局って、こんな感じなんだろうな…と考えると、タイトル戦会場で同時に行われるイベントとして指導対局があるじゃないですか。あれって無料だとしたら、そっちの方が得のような気がします。

小生の場合、「わざわざ山口からいらしたんだから…」と、鈴木初段のご厚意で2局指してもらえましたが、山口でなかったら…こんなことないかもしれないし…。

少し、「お客様、いらっしゃいませ。存分に楽しんでくださいね…」という雰囲気が足りないと感じた点では、このエントリーと似た感想なんだろうな…と感じます。

ファン層の裾野を広げようという姿勢が、やはり足りないのかもしれませんね…。

その意味では、ブログ研のメンバーの皆さんからボトムアップじゃないけれど、そういう地道だけど活動から、意識改革に繋げることって必要に思いますね。

2,000円って、微妙ですが、少し壁みたいなものを生んでいるような気が、やはりします。
今までやっていたことを今まで通りなら、無料でも良いかな?と個人的には感じますが…皆さんはどう感じていらっしゃるんでしょうかね。

入門者だから…と変な諦め感を持っていましたが、一方で少し高いかな?…とずっと前から感じていたDanchoでありました。

-----------------------------------------------
よっしーさん 「おおむね同感ですが」

私も大盤解説会で同じような感想を持ったことがあります。殺伐とした雰囲気をあえて維持しているような。本当に今日解説会あるの?って感じ。

ただ、私は将棋連盟(の職員)に普通のサービス業のような接客は難しいと思っていて、その点に関してはあきらめるようにしています。やはり民間企業とは違いますし、どんな団体にも長所短所や得手不得手があります。将棋連盟については私は長所だけを求めて、短所には目をつぶるというスタンスです。
無理やり例えると、接客はいいかげんだけど味だけは絶品のラーメン屋に入る前の心境と同じです。

それから解説会のおもしろさは、やはり解説者(と聞き手)によるところが大きいと思います。A級棋士の中でも「当たりはずれ」があると思っています。名人戦第五局解説会の木村八段-鈴木かんな女流のコンビが絶賛されていたのは他のブログにあるとおり。

2000円という金額については、ほぼ満席だったということですし、市民感覚としても妥当な額だと思います。極端に言えば、3000円でも満席になるならば、それでもよいということです。儲けすぎの件は、公益団体になってから議論することになるでしょうか。今はとにかく儲けてもらって、赤字団体にならないことを希望しています。

ファンサービスや普及は大切です。でも、大盤解説会にそれを求めるのは現時点では難しいかもしれません。職員のマンパワー的にも。今は、おまけのイベントという要素が強く、解説会があること自体を我々がありがたく思うという段階ですかね。ところで、無料にしたとしても、物理的に70人しか入れないので、かえって混雑して入れない人が出てきそうです。

なんだかんだ言っても今回の解説会には不満だったんですよね。お気持ち察します。その点は棋士のみなさんに上手な解説ができるように努力してもらうしかありません。書道と同じように。
私の提案としては、解説会の後に来客者にアンケートをとったらどうかなあと。
「どちらかに丸をつけてください。今回の解説会は、
おもしろかった・つまらなかった」
ずばり2択。
その結果を連盟HPに掲載し、解説者のギャラに反映する。
どうですか。やりすぎですか。

昨日のマイナビに関連して。
将棋連盟と正反対なのがLPSA。
こちらは、丁寧な接客ですが味は普通。
なかなか両立は難しいようです。

-------------------------------------------
こてくんさん 「「女流棋士スーパーサロン」の2000円だったら・・・・」

「女流棋士スーパーサロンの2000円だったら安いと思います。
だって、あれ、

『平手』でも2000円なんですもの(また挑戦してみたいなぁ~~~・笑)

大盤解説会が2000円・・・・・・・ちゅうのは、こてくんにとっては、微妙な数字です。

確かに・・・・・安いような安くないような中途半端な金額で、しかも『映画』よりは200円高い・・・・・・・。確かに微妙すぎます。

1200円だったら、いいのかもしれませんが・・・・・。
いや、しかし、神吉先生や山崎先生の解説だったら3000円でも払いたくなるような、面白い解説もあるし・・・・・・・・。
う~ん・・・・・・・。

わたしは、名人戦のあの凄い豪勢な大盤解説会に行った事がないですから・・・・・・。(笑)

nanaponさんは、いい解説会を見たことがあるという経験が、今回の場合ちょっと裏目に出てしまったのかもしれません。

『批判的』・・・・・・??
いえいえ、こういう意見が出る方が、まだ健全です。
わたしの場合、変に慣れてますので、こんな意見がなかなか書けないんですよ。
ええ。(笑)

>将棋連盟の職員さん・・・・・

よくも悪くもあんなものです(笑)
『女流棋士スーパーサロン』で初めて連続2局指しを提案したのは、わたしなのですが、その時も、『前例がないですから』と一旦突っぱねられそうなのを、
「じゃ、前例を取っ払えばどうでしょう??」
と言って、サービスで2局指してもらったのも、環那ちゃんのサービス精神から来たもので・・・・・・・。

あっ、あの時は、まだ、「女流棋士スーパーサロン」が始まったばかりだったからなぁ~~~。
今思うと無茶ばかり言ってますなぁ~~~。わたしも(笑)

PS・将棋のプロだったら、指導対局料も『変動制』にしちゃったら
いいんです。
このランクだから、これくらい・・・・・じゃなくて・・・・・。
面白い棋士だから、3000円とか、いまいちだから、200円とか・・・・・
(ぉぃぉぃっ)
----------------------------------------------
ssayさん 「貴重なご意見だと思います。」

「いい」とか「悪い」とか言うよりも、それが必要であるならば、やらざるを得ないというのが人間ではないでしょうか?

連盟なんてこんなものだ、と言ってしまえばそれまでですが、いくら棋士達や女流棋士達が将棋祭りなどのイベントなんかでファンに対してサービスしても、総本山の将棋会館がこれじゃあ、どうしようもないではないですか。
だったら、棋士達は一切のファンサービスをやめて、ひたすら将棋会館で将棋だけ指していればいいのです。

誰かが言ってあげなければ気付かない、ってことは多々あります。ぼく自身だってそうです。

「プロ」と銘打つ存在がサービス業以外の何ものでもあるはずがありません。だから、ぼくLPSAが「女子プロ」と付けたことに、すごい覚悟というか潔さというか、そういうものを感じたのです。

2000円が高いとか安いとか言うよりも、こんな待遇されたんじゃ、タダでも行く気になれません。

ファンに媚を売る必要はありません。
普通に感謝の気持ちを持って接すればそれでいいのです。普通に。
------------------------------------------
皆様、いろいろ貴重なご意見、ありがとうございました。

あー、そういうことだったのね。わかりました。
連盟でお金取るのは、A級とか、一流棋士の解説。
新聞社とか、他の場所で解説会やる時は、Bクラス以下の棋士。
だから無料。
外には、そういう人しか出さないよ。

Aクラスの人気棋士は、連盟でやる有料の解説会にしか出さない。
そういう人気棋士は、いわゆるマニア、つまり「たにまち」的な特権階級的方々のためのもの。
そういう方には二千円くらい払ってもらう。
二千円くらい平気で払ってくれる。
サービスも部屋も悪いかもしれないけど、
解説の棋士が一流なので、そこにお金を払う価値がある。

そういう理屈ですね。

でも、逆に言うと、そこ(解説者)に価値があるので、施設とかサービスとかの価値を上げなくてもいい。上げる必要はなし。

CSとか、CRMとかの意識はないです。

よっしーさんはこのようにおっしゃっています。
「私は将棋連盟(の職員)に普通のサービス業のような接客は難しいと思っていて、その点に関してはあきらめるようにしています。やはり民間企業とは違いますし、どんな団体にも長所短所や得手不得手があります。将棋連盟については私は長所だけを求めて、短所には目をつぶるというスタンスです。」

でも、そこはちょっと異論反論でして、
「私は将棋連盟(の職員)に普通のサービス業のような接客は難しいと思っていて、」というのが、なんでなのかな?って不思議です。

そんな特殊な人たち?(そんなことすらできないって、どういう育ちの人?)
来てくれた人に笑顔で「いらっしゃいませ。」とか「こんにちは。」とか、
「あちら空いてますのでどうぞ。」くらいなんで言えないわけ?

あの偉そうで無愛想だった国鉄職員だって、JRになりしばらくしたら、ぎくしゃくなりにちゃんとできるようになったじゃない。
誰かがちゃんと教えれば、誰だってすぐできるよ。

ファミレスや居酒屋の朝礼みたいに、全員で、
「いらっしゃいませ!ありがとうございました!」って声出しの練習したりして。
(笑)

まあ、理事長の方針で、そのような考え方でやろうとするかどうか、ですね。
そして、来場者(お金払ってる人)がどう思ってるかどうか、です。

これは、CSまでもいかない話で、世間では当たり前の話。
まして、(少しでも)お金取るのならば(お客様商売なら)当然ですよ。

それ以上に、サービスのプロフェッショナルなオペレーションやおもてなしの心を求めるとなれば、また少し次元が違う事になるかもしれないけど、
それくらいやれよ、それくらい、今の世の中、当たり前じゃん、って言いたい。
サービス業でなくったって、それくらいは当然の世の中。

おっ、少し、ハイテンションになってきたぞ。(笑)

やっぱ、なんか、世間の感覚とずれているよ。
相撲協会の風土と似てない?

いつもの常連の2千円払う事をなんとも思わない人たちばかりならまだいいけど、そうじゃない新しい人も呼びたいんでしょ?
将棋の魅力、タイトル戦の醍醐味を味わってもらいたいでしょ?
普及が何よりも大事、って誰かが言ってますよね?
そのための大号令ですよね?

2千円くらいなんとも思わないマニアの常連の人は、もっと工夫したりサービスしたりして(例えばもっと広くて立派な部屋でちゃんと飲み物出したりするとか。)、5千円とか1万円取れるような企画に変えればいいし。(客単価アップ)

新たなビジネスモデルやサービス向上による収益性のアップなど、いろいろ考えられるんじゃないの?(新事業開発・収益性向上)

来場者アンケートやってるんだよね?ちゃんと分析して、今後の戦略立てているのかな?(市場調査・分析)

どちらにしても、僕の勝手な感触では、消費者としての金銭感覚に違和感がある。

朝日や毎日でやった解説会は、無料だったけど、
あんなに広くてきれいな部屋でだったし、500円くらい払ってもいいかな、って思う。
連盟のと違って、
5,6人くらいのスタッフが、最後にちゃんと見送ってくれて、
「ありがとうございました。」とおじぎしていたよ。

そして、話題性の高いタイトル戦などは、一流棋士で金の取れる解説者を起用して、(連盟のあの狭い部屋でなく)それこそ広いホールを借りて、有料にして、ちゃんと儲ければいいのに。
そういう事業企画、やらないの?
その方が、多くの人(マニアだけでなく、潜在将棋ファンも)に見に来てもらえるし、断然普及になるでしょ。

それから、こてくんさんのおっしゃるように、解説者のランクで値付けが違うのも面白い。

羽生四冠の場合は、1万円、とか。
(自分が出てばかりで、解説なんかやる暇ないか。)

同じ一流棋士でも、話のうまさやサービス精神など含め、人気・需要がある人は高くする。

当然ながら、A級ではなくても、先崎八段とか、神吉六段などは、高い料金設定になる。勝又教授なんかもかなりの人気になるはず。
加藤九段は、もしかしたら森内九段や佐藤棋王よりも、値が張るかもしれない。

そして、やってみた上で、集客力、来場者満足度を見て、次回は株価のように料金が上下する。

「客が少ない+満足度が低い=料金が下がる」のはいやだから、棋士たちもより楽しんでもらえるように工夫する。
エンターテインメントとして、よりわかりやすい解説の仕方を研究する。
研究会を開く。他の棋士の解説会を聞きに行く。

えっ、本業じゃないのだから、やりすぎ?
だって、普及に力入れるんでしょ?

先崎八段、
先月より100円高で、現在3500円。

行方八段は50円安で、現在1750円。

なーんて。

以上、全くまとまりない思いつきですが、現状のやり方、料金、でなく、皆でアイディアを出せば、もっといろんな楽しいこと考えられるし、儲ける事もできるし、普及につながることもできる、と僕は思うわけです。
コメント (2)

ドリームマッチ

2008年09月21日 01時27分00秒 | 将棋
先週、来月から始まる竜王戦の挑戦者決定に関して、《七冠ロードの行方・その2》という記事、書きました。

たくさんの方から、コメントいただいたので、記事にしてご紹介させてもらいます。(なんかイージーな記事だなあって?まあまあ・・、そんな細かい事言わないでね。)

洋志さん、こんにちは。

>今期、名人戦では羽生さんが名人位を獲得するだろうとは思っていました。森内さんが18世になったという流れと羽生さんもこの期を逃すと・・・、ということで本人も勝負にこだわるに違いないと思っていたからです。

はい、なんかいつものタイトル戦と、一味違ってたようですね。ある意味自然体でなく、さすがの羽生も肩に力が入っていたかのように。

>で19世となって、次はどうするのかなという点に興味がありました。7冠といっても一度達成しているわけですから。永世称号7冠というのもちょっとインパクトが弱い。竜王戦はトーナメントの発進の位置が余りよくないし、ということでどうなる(する)のかなと。

ほんと、1回戦負けから、まさかの挑戦者に。本人も無理だろうなあと思っていたのでは、と思います。

>ナナポンさんのおしゃる通り、メディアも今年一杯、竜王戦からは目が離せないですね。まずその前に9月下旬の王位戦第7局の内容も注目ですね。熱戦を期待したいですね。

はい、もう今から楽しみで楽しみで。。。

takeさん、はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

>初めて、nanapon_001さんのブログを拝見しました。(ナナポンさんでもよろしいですか?)一部を読んだだけなのですが、感想としまして、様々なジャンルについて、深く考えさせられる内容だなあ。と感じました。

ありがとうございます。nanaponでよろしくお願いします。

>さて、竜王戦も挑戦者が、羽生名人に決まりましたね。渡辺竜王にとっては、超えなくてはいけない、最大にして、最強の挑戦者だと思います。

やだなあ、やばいなあ、というのと共に、対戦できてうれしいなあ、わくわくするなあ、というのもあると思います。タイトル戦で戦ってみたかったはずです。

>若くして竜王のタイトルを奪取し、頂点を極めた、お二人が永世竜王を懸けて戦う・・・う~ん今後の対局がとても楽しみです。

はい、今後ともぜひよろしくお願いします。

Danchoさん、こんにちは。

>実現して欲しいことが、遂に実現しますね。最高の盛り上がりになることは、必至でしょう。

ずっと前から多くのファンが望んでいた対決ですね。垂涎の対決。

>ですが、記事をエントリーして凹みました。
戦型の判別もできないほど棋力がなくなっているのですから…。
こんな小生でも、良いんですかね…将棋ファンであり続けても…。

いいんです!(川平慈英風)
気にする事ないですよ。
僕だって全然弱いし、わかんない。
弱いんだから、わかんなくて当たり前。間違ったって当たり前。
すみません。ご指摘ありがとうございます。
ということで、感謝し、身につければいいんですよ。
どんどん気にせず、書きたい事書きましょう。
将棋ファンなんて、免許なんかないんだし、勝手に好きなように楽しめばいいんだって!

たいがーさん@玲瓏管理人、こんにちは。

>いやあ”羽生善治(棋士)データベース『玲瓏』”ご紹介ありがとうございます。少々恥ずかしいですがお褒めいただき嬉しいです。

いえいえ、どういたしまして。
前々から敬服していたので、こうやって交流できて光栄です。

>更新作業は、PHPスクリプトプログラムは試行錯誤しましたが、あとはデータさえ入力すればよろしくやってくれるようにしたので言うほど大変ではないです(^^;(じゃないと続きませんしね)

そうなんですか。プログラムのことは、まったくわかりません。すみません。
まあ、継続は力です。
すごい負荷のかかることやって、一時はすごいことになっても、続かなければしかたないです。

>トップページの次対局情報は自分も見るのが楽しみだったりします(これ、本当)

へー、それすごい!
そういう目で見られるのってステキです。

>この『玲瓏』クンは、第28期棋王戦対丸山2連勝3連敗で「へぇ~、確か七冠をとったあの羽生さんが…」となり、第16期竜王戦対森内4連敗の屈辱の失陥から「羽生さんを応援したい」と構想・データ収集1年で立ち上げました。

そういうスタートだったんですね。どん底になりかかった元七冠へのエールですか。
振り駒の新コンテンツなど、玲瓏クン(そんな気安く呼んじゃ失礼か。)も日々進化してますね。今後ともがんばってブラッシュアップ+更新してください。

>自分にとってはあの屈辱をはらす悲願だった竜王挑戦。早いものでまる4年。次世代を担う渡辺竜王とのガチンコ七番勝負も将棋ファン待望のカードで意気軒昂。七番勝負、堪能したいですね。

はい、その時、四冠なのか、五冠なのかも興味深いです。
楽しみにしましょう。

雪になあれさん、こんにちは。 はじめまして。

>夕べの挑戦者決定戦にも、羽生名人の細い攻めから確実に追いつめる力を見せつけられました。凄すぎですね、そしていよいよ再7冠に向けて、永世竜王に向けての戦いが始まりますね。

春の名人戦よりも、僕らクラスでもまだわかりやすかったです。(わかってやしないけど。)

>今回の竜王戦の注目度は、春の名人戦以上かもしれません、暮れまで存分に楽しめそうです。

絶対に注目の一戦になりますよ。
メディアもかなり取り上げるはずです。
最終局までもつれこんで、また手が震えるのかどうか。
いやあ、考えるだけで興奮します。

今後ともよろしくお願いします。
コメント (4)   トラックバック (2)