即席の足跡《CURIO DAYS》

毎日の不思議に思ったことを感じるままに。キーワードは、知的?好奇心、生活者発想。観る将棋ファン。線路内人立ち入り研究。

新潟に来ました

2009年08月28日 22時26分57秒 | ラケットボール
初体験の期日前投票(不在者投票じゃないんだね。)を済ませ、
racquetballの大会に参加するため新潟に来ました。

もちろんマスターズ大会。
41歳から66歳までのおじさんおばさんが全国から参加。外人もいます。

種目は年齢別シングルスとミックスダブルス。
まるで練習してないけど年に一度の同窓会のようなもの。

『おー、生きてたか。』

『ずいぶん年取ったじゃないか。』

『腕、かなり落ちたんじゃないの?』

などと、いつも通りの笑顔の再会。

試合後は皆で温泉に行き大宴会。
試合はそのための前菜のようなもの。

さあ明日からです。
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マイナーであることを生かす

2008年03月16日 00時57分47秒 | ラケットボール
もう15年以上、Racquetball、やってます。

テニス、ゴルフなどのメジャースポーツと違って、おじさんになってから始めたと言うのに、全日本の大会にも出られちゃいました。

それほどのマイナースポーツ。

↑これはつい最近、トッププレーヤーが神戸新聞に出た時の記事です。

そしてこれ↓は、1月に取材があって、2月にTV埼玉その他ローカル局でオンエアされた「キッズニュース」という番組の取材風景。


元全日本チャンピオンの長谷川さんと、レポーターの船岡咲ちゃん
初めてチャレンジした咲ちゃんも終わりの頃にはすっかりコツを掴み、
「楽しかったあ」って言ってました。

今日と明日、多摩で全日本ダブルスが行われています。
優勝チームは、夏にアイルランドで開かれる世界大会の代表に。

以前書いた、浜口隆則さんの戦わない経営にもあったけど、自分の戦うフィールドをできるだけ小さくする。

誰もいない真っ白な場所に自分を置けば、一番になれる。

ビジネスでも趣味でも同じ。

やってる人はすごく限られてるから、どんな場所でも、会合でも飲み会でもなんでも、Racquetballのことを語らせたら当然僕が一番。

そんなことを増やしていけたらいいと思う。

話は戻って、
スポーツクラブも全然儲かってない事もあり、コートは次第に少なくなりつつある。

僕たち愛好者としては、コートをなくしてほしくないので、あちこちでコートを守る活動を行っています。

(スポーツクラブにとって)コートがあることによる効果効用

1.愛好者は、他のスポーツクラブ会員と比べ圧倒的に在籍が長い。(退会しにくい)
スタジオ、マシーンや水泳などと比べ、競技性があるので、スポーツクラブの中でも貴重なコンテンツとなっている。
2.初心者でも、また、老若男女が一緒に楽しむ事が可能。入りやすく、また奥が深いスポーツなので、初心者から上級者まで気軽に汗をかける。カロリー消費も多いので、ダイエットから健康増進、体力強化にも適している。
3.協会の広報活動をきっかけにしたり、他地区でのコート削減の影響による愛好者の入会が期待できる。
4.コートの多目的活用が可能。
他のスポーツ(スカッシュ、卓球、ウォーリーボール、ヨガ、ストレッチクラス、バスケット)が行え、会員の満足度アップが図れる。
5.競合や近隣自社店舗との差別化、特徴作りが可能。
6.スクール、ヒッティングパートナーその他での売り上げ確保が可能。

日本ではもうできなくなりそうなくらいやばい状況が続いているけど、こんな面白いスポーツはなかなかないと思う。

ぜひ一度やってみてよ、と皆に言っているものの、こればかりはコートがないとできない。

アメリカが本場だし、向こうでは大学でもホテルでもたくさんあり、老若男女が
生活の一部として楽しんでいるし、プロのツアーもある。

そのうち世界マスターズ大会に選手として行きたい、なんて思っています。

5歳刻みで、90歳(~94歳)の部なんていうのもあるようです。

今からがんばれば、90歳の部の世界チャンピオンにでもなれるかもしれないものね。
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岩ガキの幸福

2007年07月11日 00時13分57秒 | ラケットボール
週末の二日間、本当に密度の濃い時間でした。

無事に、怪我人もなく、アクシデントもなく、スケジュール通りにうまく行きました。
試合も温泉も宴会も、最高でした。

何よりも、初めて会った人、一年に一回くらい会う人、が、7割方はいるというのに、こんなに楽しい交流ができてしまうということ。

別にraquetballの話ばかりしているわけでもないのに、なんでこんなに話が合うんだろう、感性が一緒なんだろう、盛り上がれるんだろう、と、不思議に思いました。

日曜夕方、無事大会を終わって、その後の打ち上げ、20人での葱ぼうず、最高でした。

何よりも、この岩ガキ、大きさは伝わらないのかもしれないけど、このまま口に入れるときの贅沢な満足感。
口の中でとろける時の何とも言えない幸福感。
生きててよかった、です。

ということで、充実した週末を終え、ジワっとした満足感とかなりひどい腰痛が残りました。
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新潟へ

2007年07月05日 00時42分31秒 | ラケットボール
今週末、七夕は、新潟遠征です。

Racquetballのマスターズ大会に参加です。

もうずいぶん前から参加している大会ですが、男子40歳以上、女子35歳以上のプレーヤーが全国から参加します。

土曜、日曜と、二日間、年齢別シングルス、MIXダブルスで、数試合。

たくさん試合して汗かいて、土曜の夜は、皆でこの温泉で、大宴会。

ほとんどが顔見知りだし、1年に1回の同窓会のようなノリ。

『来年は絶対に負けないからな、』とか、
『年取って、ずいぶん弱くなっちゃったな、』とか、
『彼は来なかったけど、どうしてるの?体調崩したみたい?』とか、

コートの中では真剣勝負、コートの外では本当に和気藹々、
スポーツっていいな、って心から感じるひとときです。

なんと、70歳代の選手も参加します。
いくつになっても、十分カラダ動かして、負けないぞ、という根性で試合して、
一緒に温泉浸かって、夜中まで飲んで騒いで・・・、
ずっと引き続き参加していたいですね。

とらいでんとさんもよく、沖縄その他、遠くまでレースに出かけているようですが、
ほんと、ハードではあるけれど、こういう週末っていうのはかなりエキサイティング。やめられないです。
すでにハイテンションになっている今週と、疲れて帰って来てからの来週、
仕事をどう乗り切るかも含めて、体力勝負でもあり計画性も必要です。

土曜5時起き、早朝の新幹線で出かけ、11時から試合開始、5時までたっぷりやって、バスで温泉に移動、皆で温泉入って、大宴会。
夜中まで飲んで、しゃべって、朝ちゃんと起きて、朝食後すぐバスでスポーツクラブへ。10時から4時過ぎまで試合。

そして、もうひとつ楽しみなのが、日曜夜の主催者・関係者+αとの打ち上げ。
充実感と心地良い疲労感を味わいつつの宴。
新潟駅前の葱ぼうず
去年もやったのだけど、ここが素晴らしい。

山北産・岩牡蠣。見てください。口に入らない大きさ。

佐渡沖お造り盛り合わせ。とろけそうです。

特にたくさん動いて汗かいた後は、お酒も料理も何倍も美味しい。
帰りの新幹線は、完全に撃沈です。

話は変わって、前からの夢だったんだけど、
そのうち、世界マスターズ選手権
いつか参加したいと思ってます。

世界中からマスターズ世代のプレーヤーが集い、試合して、交流する。
予選があるわけでもなく、実力も関係なく、5歳刻みでのリーグ戦。

なんと、80歳以上の部もあるとのこと。

いいなあ、こういうの。

参加したことのある仲間に聞いても、皆最高だった、とのこと。

試合をしたりして、仲良くなった人の家に招かれて、家族と一緒に楽しい時間を過ごしたり、翌年はアメリカから日本に遊びにきて、京都を案内したり、とか。

単にプレーするだけでなく、こういう出会いが楽しい。

Racquetballという共通語があれば、もう言葉は要らない。

向こうではかなりポピュラーなので、レストランでも税関でも、
racquetball関連のTシャツでも着てたりしたら、
『You play racquetball?』と話しかけてきて、仲良くなるとのこと。

勝ち負けは関係なく、アメリカには友達もいるし、いつか必ず行ってみたい、と思ってます。
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久々のスポーツクラブ

2007年04月08日 01時24分46秒 | ラケットボール
先週末は遠出していたので、2週間ぶりにスポーツクラブに行きました。

今週も結構あわただしいいろいろあった一週間。
仕事中心で、体のこと、運動のことは、全然おいてけぼりのこの2週間。

夕方からスポーツクラブへいきました。
久々にラケットボール
ダブルスを7ゲームほど。
久々なので足が動かない。
途中からもつれてきちゃって。
やはり、日頃からしっかりやってないとだめですね。反省。

今日はウォールハンドボールをやりに友達が来ていました。
(ラケットボールコートでできます。)
ラケットボールよりもさらにマイナースポーツ。

もともとアメリカで囚人が監獄の中で運動不足解消のために始めたスポーツです。

こんな感じ。↓


ルールはほとんど同じ。
単にラケットなしで、グローブをした手で打つ、というもの。
手が痛そう。ちゃんとボールを飛ばすには、体の回転がないと、手の強さだけではだめって感じ。

これはこれでハードそうだし、面白そう。

明日は、千葉までスカッシュをやりに行く予定。

先週運動しなかった分、今週はたくさん汗かいてすっきりしないと。
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初スポーツクラブ・初ラケットボール

2007年01月07日 22時40分11秒 | ラケットボール
いつものように飲み食い続きのお正月。
早めにスポーツクラブに行って、増量の分を減量する予定でしたが、なかなか時間できず、やっと今日行ってきました。

かなりやっちゃって、もう足が痛い。膝がガクガク。
でも汗をたくさんかくのは気持ちいい。

久々で体重計ったら、1kgまでは増えてなかった。

(今年の抱負の件もあるので、書いておこう。
通常大体64,5kgとか、64.8kgとか、それくらい。
それが、65.3kg。
大学出た頃は62~3kgだったので、周りのメタボオジサンたちに比べたら全然いいのだけど、やっぱりそれくらいを目標。
ちなみに身長172cm。)

体脂肪も、0.5くらいしか増えてない。

(これも測るたびに違うし、スポーツクラブの機械はいい加減だから何ともいえないけど、通常15~16%くらい。それも後半。
それが、16.3%。
以前は13%近くにまで行ってたこともあるので、目標はその辺。)

今年は、しっかりスポーツクラブに通って、もっと体を作って、リフレッシュもして、仕事もプライベートもブログも、パワーアップを図りたいと思っています。
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性格占い

2006年11月29日 22時36分50秒 | ラケットボール

先週土曜日、ラケットボールの仲間と飲みました。

いつもながら話題は、どうやったらもっと知ってもらえるか、普及できるか、ってこと。

いつも間違えられるスカッシュとの違いについていろいろ話していたら、なんとなくだけど、皆の意見が集約されました。

もともと発祥の違い(スカッシュ=19世紀初頭イギリス。ラケットボール=1950年頃アメリカ。)が大きな原因になっているのか、それぞれの知り合いにはあきらかな違いがあると。

最初に出た違いは、

★ラケットボールの人達は練習が終わると、揃って飲みに行く(ことが多い)。(もともと汗をかくのはそれが目的かもしれない。)

☆スカッシュはそういう雰囲気、習慣はあまりない。そもそも練習そのものが目的で、それで完結してしまっているので、終わったら帰る。

それで、いろいろイメージを検証してみると、

スカッシュ=お上品(皇室もやるスポーツ)・まじめ・堅実・お金持ち・スマート・紳士的・家族イメージ

ラケットボール=マニアック・ワイルド・アバウト・ストレス解消・酒飲み+大騒ぎ・(独身率+子供いない率)高い(離婚率も?)

うーーーん、なんかそうかも。。。

わりと高級なスポーツクラブに通っている親が、子供にやらせたい習い事のイメージとしては、女の子はバレー教室、男の子はスカッシュって感じだって。

高貴なイギリスと、ワイルドなアメリカ。(アメリカの方、怒らないで。)

《皇室》というキーワードが大きいのかも。

ここからは、一方的な見方だけど。

世の中全体の性格の調査をしたわけではないけれど、もし、コートが同じ数だけあって、同じように始められる環境が整っていたとしたら、今のようにスカッシュが優勢にはなっていないと思うのだけれど。。。

単にスポーツとしての楽しさ、面白さ、ということで言えばね。

スカッシュもやってみたけど、どうやっても爽快感、奥の深さ、などはラケットボールの方が勝っている気がする。

まあ、こんなこと言ってても仕方ない。

どっちがいいか、なんか関係なく、どっちももっとメジャーになればいいし、広く知れ渡ってほしい。そしてオリンピック種目になってほしい。

26日まで宇都宮で、全日本スカッシュ選手権が行われていたけど、あの松井千夏が準々決勝で負けちゃいましたね。

全日本をアピールするために、各種メディアに登場していたのに、なかなか難しいもんです。(今朝も目覚ましテレビに出たそうです。)

まあ、こういう性格占い的な話、よくあるでしょ。

楽器もそうだし、野球やサッカーのポジションもそうだし。

同じような性格の人が、自然と集まるっていうの、不思議ですね。 

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やったああ!

2006年11月28日 00時18分01秒 | ラケットボール
勤労感謝の日、ラケットボールの大会がありました。

賞品で、もらっちゃいましたよ。(ほんとは奥さんが、だけど)

今いろいろダウンロードしているところ。

ふふふ。
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日本代表になろう

2006年11月02日 23時37分30秒 | ラケットボール
ペナルティのマイナースポーツ体験記 日本代表になろう!

主婦と生活社

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市船サッカー部出身で、運動神経抜群のペナルティが、各種マイナースポーツにチャレンジした本。
セパタクロー、ダブルダッチ、スピードボール、ペタンク、カポエィラなどの聞いたこともないようなマイナースポーツの中に、ラケットボールも取り上げられています。

実際の取材の時に立ち会ったのですが、ほんと、彼らの運動神経、センスは素晴らしかったです。
インストラクターに基本を習って、ものの10分もしないうちに、えっ、こんなショットもできちゃうの?という技を披露。
このスポーツのコツや面白さもすぐに体得。とっても感じのいい二人でした。

ある程度の年齢から始めて、ゴルフやテニスなどで、日本代表になるのは無理と言っても過言ではないですが、このようなスポーツであれば、競技人口から言っても、基本的な運動神経があって、情熱を燃やすことができれば、可能性は十分あります。

ほんと、続けてやってくれたらなあ、試合にでも出てくれたらなあ、と心から思いました。(他のマイナースポーツの協会、関係者の方々もそう思ってることと思います。)

同じ悩みのスカッシュは、不況のあおりでやはりコートが減少し、伸び悩んでいるものの、松井千夏というマスコミにも取り上げられるスター選手がいるので、まだかなりまし。
でも他のマイナースポーツと同じように、どうしたら、競技人口が増えるのか、スポンサーがつくのか、オリンピック種目になれるのか、などなど、悩みは深いです。

一度何かのきっかけでやってみてもらえば、その楽しさはすぐわかってもらえると思うけど、コートがなかなかないのが悩みの種。

3Dビリヤードとも呼ばれ、四方の壁、天井も使う醍醐味。
アメリカではかなりポピュラーで、大学にもホテルにもある。
友人の木彫り熊さんのサイトで動画も見られます。
トッププレーヤーだと時速300kmのスピードでボールが飛び交う。
すごい迫力でしょ?

消費カロリーはテニスの2倍。
やってみれば、絶対に面白い、はまっちゃう、って思ってもらえること間違いなしなんだけどね。。。
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トラバ練習板より

2006年10月07日 18時02分35秒 | ラケットボール
あなたの癒しは何ですか?ってお題。

ラケットボールって知ってますか?

コートに入って、無心でボールを追いかけ、思い切り打つ。
四方の壁も天井も使って、3Dビリヤードと呼ばれるように、頭も使うし、汗もかく。消費カロリーはテニスの2倍。
15分もコートに入っていれば、Tシャツはびっしょり。
サウナ要らず。ストレス解消。
で、それだけでなく、その後のビール。
癒しの極致です。

ぜひやってみてください。
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