即席の足跡《CURIO DAYS》

毎日の不思議に思ったことを感じるままに。キーワードは、知的?好奇心、生活者発想。観る将棋ファン。線路内人立ち入り研究。

ふ・ふ・ふ

2012年02月01日 17時09分43秒 | facebookとtwitter
あっという間に今年も2月になっちゃいましたね。
ブログちょっとサボリ気味ですので、今日はfacebookなどで最近出会った秀逸な画像たちを何回かに分けてご紹介します。
お楽しみください。
まずは一目でわかるお笑い系と癒し系。
説明不要ですね。

あらまあ。

ちゃんと読めちゃうのが不思議。

さりげないユーモア。

いいでしょ?

ナイスな返し技。

ここまでやるう!?

自然は天才。

怖い。ノーコメント。

B型の方!僕はO型です。

どこにでもいるこういうやつ。



大器。

クイズ。

元気が出る。

笑える。

風邪、流行ってます。

ほんとかよ。

変換を尊敬。

まだまだあるのでまた次回。
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共感の連鎖

2012年01月18日 12時46分41秒 | facebookとtwitter
またしても主にfacebookで仕入れた面白いネタ、共感した話などをご紹介します。
こういうのって普通にネットをうろうろしててもなかなか見つからないし、やはり身近な誰かから、これ面白くない?って感じで気軽に教えてもらえるのって、すごく便利と言うか、とってもいいシェアの形です。




ふむふむ。冬来たりなば春遠からじってことか。

多様な生き方を尊重する社会へ(Chikirin) - BLOGOS(ブロゴス)

反省しちゃうなあ。
そんな意識はないけど知らないうちに多数派、安全派、まっとう派に立ってる自分がいる。
知らないうちに誰かを傷つけてるってことなんですね。

Beautiful Bird's Eye View Photography - My Modern Metropolis

地上ではいろいろな大変なことが日々起こってかなりごちゃごちゃしているのだけど、鳥から見るとかなり美しい。

ミツバチの話。

「ミツバチの生きる目的って知っているかい?もし、ミツバチに『あなたたちは何のために生きているのですか?』と尋ねたら、彼らはきっとこう答えるだろう。『ハチミツを作るのが仕事よ。せっせとミツを作るの。なぜなら私たちはミツバチだから』」

もし、皆さんがミツバチだったらどう答えますか?

「でも、その答えは必ずしも正しくない。ミツバチには、ハチミツをつくることなどよりも、生態系やエコロジーに対し、はるかに重要な役割があるんだよ。その役割とは、花の『花粉』を運び、受粉の手伝いをすること。それにより花は咲くことができ、生命が循環している。仮にその営みを取り去ったとしたら、すべての生態系が崩壊してしまうほど、もっと根本的、かつ絶対的な役割を担っているわけだ」

そんなふうに答えますか?
でも、当のミツバチは、おそらくそのことを知らないでしょう。

もし、今、全世界のミツバチが「自意識」に目覚め、こう言い始めたらどうでしょう?
「ねぇ、私、生きる目的を知りたくなったの。仕事なんか放って、山で瞑想するわ。生きる意味の答えが見つかるまで、山頂のバラの茂みにしばらく引きこもるの。使命が見つかれば、充実感と情熱に満たされて、また仕事に戻ることができるから、しばらく仕事はお休みね」

全世界のミツバチが突如そんなことを言い出したら、花が咲かなくなり、生態系の循環が停止してしまいます。

当のミツバチは気づいていないかもしれませんが、「毎日の仕事を精一杯こなすこと」で、彼らの「真の使命」がまっとうされるのです。

著者はこう締めくくっています。

『私が言いたいのはこういうことです。
「あなたが日々無意識に、自然体でできていることの中には、実は世界に大きく貢献しているようなことがある」のです。』(「自分を超える法」(ダイヤモンド社:ピーターセージ著)から一部改編して引用)

電力会社広告出稿1位は意外や「ソトコト」 | YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア) | 最上級を刺激する総合情報サイト |

へ~、そうなんだ、知らなかった。
影響力のありそうなところを押さえようという戦略なのか。
反対されては面倒な人たちから味方にしようということか。
いや、積極的な反対だけはしないでおいてね、ってこと?

◆雑誌の電力系広告出稿ランキング(雑誌名、合計ページ数、うち原発)
1 ソトコト   75(0)
2 WiLL   50(14)
3 潮      31(24)
4 週刊新潮   29(12)
5 婦人公論   28(20)
6 プレジデント 23(9)
7 中央公論   22(10)
8 WEDGE  21(11)
9 文藝春秋   20(12)
10 Voice  17(14)
10 テーミス   17(4)

Sony Japan | 新卒採用|ソニー株式会社 採用情報

素敵です。
これ見てて「いちご白書をもう一度」を思い出しました。
髪切って髭剃ってネクタイした自分は自分でないような気がしてた。
大げさに言ったら魂売り渡したみたいに思ってたあの頃の僕。

古賀茂明「増税こそがギリシャへの道。消費税率引き上げの前に『戦う成長戦略』で日本再生を」gendai.ismedia.jp

いろいろ議論はあるのだろうけど、この古賀さんの主張、とても説得力あります。
増税も仕方ないけど、その前に可能性のある部分をしっかり伸ばして借金返せるように稼いでいける基盤を作ることが重要。
三大成長分野は農業と医療とエネルギー。
そのどれもが既得権益にがんじがらめ(農協・医師会・電力会社)になってるから伸ばしたくても伸ばせない。そこに手をつけられないから一番弱い消費者を犠牲にする。そこが破れない限りこの国は沈んでいくしかない。

London New Years Eve Fireworks 2012 HD

すごい、これ。ちょっとびっくり。
ここまでやるって根性がすごい。
日本の静かな年越しとまるで違う迫力。
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ソーシャルメディアの波及力ってすごい。
毎日のようにこのような刺激に満ちたネタ、思わずほっこりさせられる情報が苦労しなくても手に入る。
ありがたいです。

情報が溢れ過ぎていて、自分の欲しいものが手に入れにくい。
伝わって欲しい人に伝わらない。
どの情報を信じたらいいのかわからない。
そんな時代だからこそ、キュレーターのような存在が必要。
そういう人たちを通して自分が欲しい情報のみをスクリーニングして効率的に入手すること、入手できるような環境を作ること、が本当に大事とつくづく思う今日この頃。

自分にとって価値のある情報を自分できちんと咀嚼して、自分の中に位置づけていく作業。
なかなか時間がなくできないのだけど、頭を整理してブログにまとめていくことも含め、もっとそういうことに時間を使いたいと思っています。
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刺激を受ける毎日

2012年01月15日 01時31分44秒 | facebookとtwitter
テレビ新聞などのマスメディアだけとつきあっているのと比べて、ソーシャルメディアっていうのはなんと刺激に満ちていたり、共感したりするネタが満載なのだろうか。
特にfacebookの友達たちに教えてもらった面白いネタ、ためになった情報、思わずニヤっとしたりした話、などを一挙ご紹介します。

井出留美さんの自分を活かし、相手も活かすコミュニケーションとは

この3か条の話、プレゼントのことだけでなく、クライアントへの提案、プレゼンなどなど、いろいろな局面で使えますね。

1、 自分があげたいもの
2、 相手が欲しがっているもの
3、 相手のこれまでの趣味にない、新しい引き出しを開けるようなもの

意外と知らないサザエさんは前妻の子どもだという噂。

全く知らなかったです。へ~×100!
何であんなに年の差があるのかとなんとはなしにずっと思ってた。

読みが長い漢字
勉強になります。
なんとまあ日本語って壮大で奥深いことか。
「ほねとかわとがはなれるおと」、とか、「ひさしくなおらないやまい」、とか、「みじかいかみやひげのさま」、とか、俳句じゃないけどそれだけで物語が広がっていく感じです。

「新聞」の寿命はあと5年?10年?15年?(島田範正のIT徒然) - BLOGOS(ブロゴス)
この話、今までもいろいろ書いてきました。
やばいやばいと言われてきてて、海外では顕著に事態が進行しているというのに、まだまだ日本の新聞の行く末に関しては絵が描けてないというか、危機感が感じられない。
根拠のない楽観的な空気がまだまだ蔓延してるけど、大丈夫なんだろうか。
この話を考えていくと、将棋界はやばいと言わざるを得ないです。

パンツなしで地下鉄に、NYで仰天イベント
いいなあ、自然で。NYでは毎年やってるみたいです。
こういうノリ、見習いたいです。
誰も仰天してないとこが素敵。

2012年広告業界予測 - 業界人間ベム
★『「枠」から「人」へ』のパラダイムシフト。
★日本の広告業界でいえば、もうとっくの昔に変換していなければいけないことや人がいまだに「しがらみ」の状況にあるということがあります。経営が現場で対応していること、もうそこが本丸になっていることについてほとんど分かっていない、理解できないという極めてクリティカルな状況にあります。
★経営者に本当の理解のない会社では、たとえ良くできる人材がいても、その人材が実力を発揮できる環境をつくり得ないのです。その意味でも広告会社には経営者の『経営力』が大きく問われる年となるでしょう。そうした広告主の期待に応えることができない広告会社の本格的な解体が急速に始まる年、それが今年2012年といえるでしょう。

つくづくそう思いますね、この話。
広告業界だけの話ではないでしょうけど。

2011年の石巻(1)震災前の石巻の風景と、震災直後の状況 | 石巻百景 - 本の工房 真羊舎

最初の方ののどかで平和な光景を見てから、順に下の方に移っていくと、あ~、あ~、もうだめです。

「俺は東大生だぞ」と天王寺で駅員に張り手(ゆかしメディア) - livedoor ニュース
まだこういうのいるんですね。
これもまた線路内人立ち入りってことなのか。。。
いや、いまだに格が違うとマジで思ってて人にまで言っちゃうところがすごい。
尊敬しちゃう。

《宝塚歌劇団には『ブスの25ヶ条』なるものがあるそうです。
とても深く身につまされる思いです。
肝に銘じて、大美人を目指しましょう!》

『ブスの25ヶ条 』
 1. 笑顔がない
 2. お礼を言わない
 3. 美味しいと言わない
 4. 精気がない
 5. 自信がない
 6. 愚痴をこぼす
 7. 希望や信念がない
 8. いつも周囲が悪いと思っている
 9. 自分がブスであることを知らない
10. 声が小さくイジケている
11. なんでもないことに傷つく
12. 他人に嫉妬する
13. 目が輝いていない
14. いつも口がへの字の形がしている
15. 責任転嫁がうまい
16. 他人をうらやむ
17. 悲観的に物事を考える
18. 問題意識を持っていない
19. 他人につくさない
20. 他人を信じない
21. 人生においても仕事においても意欲がない
22. 謙虚さがなく傲慢である
23. 他人のアドバイスや忠告を受け入れない
24. 自分が最も正しいと信じ込んでいる
25. 存在自体が周囲を暗くする

ちなみに以下の通りだそうです
0〜1個 大美人
2〜3個 中美人
4〜5個 小美人
6〜8個 小ブス
9〜11個 中ブス
12個以上 大ブス

いいですね、この25か条。男も女も宝塚も皆同じです。

修学旅行、あえて被災地へ  福岡県の修猷館高校

福岡県立修猷館高校(福岡市)が修学旅行先を長野県から宮城県に変更し、生徒らが東日本大震災の被災地を訪れている。7日は約90人が、津波で壊滅した名取市閖上地区を訪問。手を合わせ「来て良かった」と話す生徒もいた。原発事故も重なり、東北への修学旅行が避けられているが、中嶋利昭校長は「被災地を自分の目で確かめ、将来の日本を担う人材になってほしい」と話している。(写真は、高台から津波の被災地を見る福岡県立修猷館高校の生徒たち=7日午前、宮城県名取市閖上地区)

なんと素晴らしい!私立でなく県立だし、こういう学校の生徒は幸せです。

森山良子/歌詞:Ale Ale Ale
初めて聞いたけど、ほんといい歌です。
以前書いたアレソレ病の歌。
我々重症患者にはとっても共感できますね。流行ると思うし最高です。
カラオケで歌いたいくらい。
ちゃんと覚えて歌おうと思ってて、なんだっけ、今度カラオケ行ったら絶対に歌おうと思ってた、あの・・・、アレ、最近覚えたやつ、あの人が作ったあの歌。。。。

『忙しい人』と『仕事ができる人』の20の違い
これ、とてもよくできてます。うなずくとこたくさんあります。


これ、文句なし。

ということでまだまだいっぱいあって紹介しきれない。続編はまた。
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ソーシャルメディアとのつきあい

2011年12月28日 12時59分47秒 | facebookとtwitter
佐々木俊尚さんのまとめ参考にさせてもらって日本のソーシャルメディアの流れを振り返ります。
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2003年頃
最初にブレイクしたのはブログ。先端層(イノベーター)で使われるようになり、2006年ごろまでにはニフティやライブドア、ヤフーなどの各種ブログサービスが出そろって広く利用されるようになる。アルファブロガーアワードが開催されて、著名ブロガーが注目されるようになったのもこの頃。

2006年頃
梅田望夫さんの『ウェブ進化論』とともにWeb2.0という用語がもてはやされた。
ソーシャルメディアの威力が初めて社会に認知されるようになった時期。
企業ブログや社長ブログ、ブログマーケティングという考え方ができたのもこの頃。

2007年頃
この頃にパーっと花火のように盛りあがったのがセカンドライフ。
いわゆるネット上の3Dの仮想世界。
日経新聞と電通がブログの次はセカンドライフとはやしたて大企業に営業攻勢をかけたが、ものの見事に空虚なバブルで終焉。

若年層を中心としてmixiが普及。
SNSという言葉も一般的になる。

2010年頃
twitterの普及、ブレーク。

2011年頃
facebookの普及、ブレーク。
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一応時系列ではこんな流れだったと思うのだけど、それにしても日本人っていうのはなんと熱しやすく覚めやすい人種なのだ。
古くはダッコちゃんにフラフープ。そしてインベーダーとかたまごっちもあった。
やってないと仲間に入れてもらえない。
パーっと飛びつき、やっと遅れて手を出したら、最初の人たちはもういない。

mixiが普及し始めると「これからはSNSマーケティング!」と大騒ぎし、Twitterが出てくると「ブログは終わった。これからはTwitterだ!」となり、そして最近では猫も杓子もFacebookブーム。例えば映画『ソーシャルネットワーク』が公開、週刊エコノミストは「フェイスブック大旋風」とあおり、週刊ダイヤモンドは「2011年フェイスブックの旅 全世界で6億人がつながるネットワーク」と悪乗りした。
そんなうわっすべりなマスコミに広告業界。

『時代のトレンドですよ。
今じゃないと乗り遅れますよ。
来年になったらもう遅い、今投資しないと大損しますよ。』と予算持ってそうな大企業を脅す。

まるで不動産とか株とか先物取引などの悪徳営業マンみたいだよ。

なんと地に足がつかない懲りない奴らなのだろうか。

ってなことで何事にも好奇心で新しいものには手を出してみる体質なこともあり、2006年にブログを始めた。
今年でもう5年になる。
(その辺のきっかけや背景に関しては今までいろいろ書いてきました。)

そして少し経ってからmixiも始めた。
おととし2008年暮れにtwitter、2009年秋にfacebookとなんだかわからないままにとりあえず始めてみた。

流行に流されてるとも言えるけど、僕の基本理念は馬には乗ってみよ、人には添うてみよってこと。

そして、1年前に書いたネットとの付き合い方という記事が懐かしいくらいそれぞれのメディアとの付き合い方は変化してる。

最初に始めたブログ。
いろんな興味あるブログを時間ある限り見に行ってた。
そして共感する記事にはコメントをし、同じネタの記事にはトラックバックしてた。
ブログを通じてたくさんの友達ができた。
「ブログはネット上の家」、ということでできるだけいい雰囲気の自分らしい家を作ろうと思って楽しみつつがんばってきた。
当時、コメントやTBも今とは比べ物にならないほどたくさんしたしいただいた。
そして、H系なもの、いたずら的なもの、荒らし的な迷惑なものもかなりあった。
一番参ったのは、僕が応援してた棋士に対する中傷のコメントを1分に一回くらい何度も何度も書き込んできたことがあった。
書かれたら削除の繰り返し。
また消すのかよ、って書かれたのは怖かったけど、それくらいであとはほとんど何もなかった。
そして、今は全くと言っていいほど何もない。
いい人しか訪れてきてないってことかもしれないけど、お陰さまで最近は更新頻度が減ったものの楽しく続けている。

twitterも一時は結構熱中したし、いろんな情報も仕入れたし、将棋クラスタを含めたくさんの知り合いができた。

しかし最近はもっぱらfacebook。
電車の中とかは必ず見てるし、時間があると誰がどんなことを書いてるのか見たくて仕方ない。
そして、いいね!ボタンを押したり、コメントしたりする。
誰かのいい記事はシェアする。
学生時代の友人とか昔の仕事関係の人などもつながった。
久々の人と会っても、しょっちゅうfacebookで会ってるみたいだからご無沙汰してる気が全くしないと言われるしそう思う。

だからと言ってブログをやめるかといえばそんなことはなく、これからも書き続けていこうと思ってる。
それはやっぱり頭の中を整理して記録として書き残しておくということに結構意味があると思うから。
新しい人も含めいろんな人が見に来てくれてるのはどんなワード検索だったか、どこのリンクから来たのか、ってことも興味深い。
つまり自分の中でもリアルタイム性というより、ストックの様相が強くなってきた思いがある。

twitterは完全にフローだし、facebookも基本はフロー。(多少はストックの側面も。)
その中でブログはそのストック性を重視したい。
タイトルでもある僕の足跡ってこと。

そんなことで最近はfacebookと付き合う時間が増えているので、もしこちらに来ていただいてる人でよろしければぜひお越しください。
お待ちしています。
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facebookのこと

2011年06月04日 00時08分30秒 | facebookとtwitter
最近、ブログの更新頻度が低下しています。
3日とか4日も更新しなくても、なぜかそれほどアクセスは減ってないです。
検索ワードとかで来ていただいたりも含め、更新してもしなくても時々訪ねてくれている方がいっぱいいらっしゃるんですね。
(相変わらず「線路内立ち入り」「将棋ボクシング」「妻の小言。」などの検索ワードでのアクセスが多いです。)
感謝です。
そう思うと、もっと前向きにおもろいネタを書かなきゃって思うのだけど、仕事が忙しいという言い訳もあり、なかなか思うようにいきません。

ひとつの大きな原因はfacebook。

facebookについて以前書いた記事。
facebook
facebookブーム到来か?
近況

世界6億5千万人ということもあり、日本でもすごい勢いで登録者増えています。
いろんな知り合いが、毎日のように登場します。

これ、昨日、facebookに書いたコメント。
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前は暇があれば、ブログネタ考えていた。そして毎日のように書いていた。
それから去年くらいは、暇があればtwitterのタイムライン見ていた。
そして、いろんな人と絡んだり、コミュニケーションしていた。
それが最近は、暇があると、facebook見てる。いいね!を押す。
誰かのコメントも含め、簡単に書けちゃうので書いちゃう。友達も増えちゃう。
面白い。

一方、ブログは前よりも書かなく(書けなく)なっている。
ブログ仲間の川島さんDanchoさんは偉いよ。(ブログだけでなくfacebook上でも活発に活動してる。)
いや、ちゃんと書く。がんばります。
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書くとすぐに誰かから、「いいね!」が来る。

そして下記のようなコメントも来る。

SMさんより。
「自分も同じです。
ブログ、面倒くさい。
ツイッター、反応が無いのであまり面白くない。
今はほとんどFacebookばかりみています。
最初はなんだかなー?でしたが、だんだん良さがわかってきますね。
トモダチ増えたらもっともっと面白くなるんでしょうね?」

ということで、今日は勧誘です。
このブログには時々来てくれてるけど、facebookにまだいらっしゃってない方、意を決して、いや、そんな大げさなもんじゃないので、一度来てみませんか?
肌が合わなければすぐに止めればいいし。
twitterほどではないけど、将棋関係者もある程度いますよ。(将棋の話題もいろいろしてます。)
いろんな人がいろんなことを発信していて勉強になります。刺激や気づきもあります。
気に入った意見や写真に、いいね!を押すだけでもいいので、気軽にゆるーい感じでできます。

実名ということで躊躇される方も多いようですけど、何も不快なことはないです。
facebookで交流してる人たちも、それぞれ楽しそうに使っています。
実名と言われてるけど、本名やホントの顔写真でなくても大丈夫のようですし、そういう友達はたくさんいます。

なーんて、自分があまり更新できてなく後ろめたいので、こっち(ブログ)のフィールドから民族移動させたいって魂胆だな。
いや、別にこっちを引き払ってあっちに引っ越しちゃうなんて大それた考えはないです。
ブログについては約5年近くも続けてきたことだし、愛着も相当あるし、これからもちゃんと続けていくつもりではあります。

でもね、あっちにも来てもらったらうれしいかも。
実名で、ほんとの写真出してやってます。

て言うか、このブログもいっそのこと実名にしちゃった方がさっぱりしていいんじゃないの?って境治さん大きな影響もあり、本当はえーい、そうしちゃおうかな、とも思ってます。
まあ、川島さんだってそうだしね。

そんなことでfacebookはかなり面白いという実感なので、興味のある方は登録してみてください。

これからどのようにソーシャルメディアは変遷していくのでしょうか?
僕らの日常生活にどう影響を及ぼしていくのでしょうか?
そして、現状のメディアが変化していったり、さらに新しいメディアが出現してきたりする中で、僕らはどのようにそれらとつきあっていくのでしょうか?
とても楽しみです。

てなことで今日は真っ向から勧誘の記事でした。
では、facebookで会いましょう!
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facebookブーム到来か?

2011年02月14日 13時24分44秒 | facebookとtwitter
Facebook、映画「ソーシャルネットワーク」の影響で国内会員数が急増。一日1.5万人増ペースに

1日15000人!ずつ増殖しているのか。
すごいことです。

facebook、まだまだ日本では200万人とか300万人とかで、世界6億人と比べるとものの数にも入らないようだけど、ここにきてかなりの勢いで増殖中。

今年は絶対にブームが来るという人もいれば、実名主義は日本には合わないし、すでにmixi、GREEがあるのでそんなには行かないという人もいる。

しかし、僕の身の回りでは、最近登録したばかりの友人、知り合いが毎日のようにどんどん増えている。
おー、君も来たのか。
へー、懐かしいあなたもいたのね。
えっ?いかにもこんなの苦手そうなお前もやるわけ?

単にとりあえず登録だけしてみよう、どんなものか様子だけ見てみよう、ということで実際には活動しない人もかなりいるのだろうけど、果たしてこの先どうなっていくのだろうか?

すぐにブームみたいになる日本人気質。
猫も杓子もガーっと押し寄せて、知らないうちに誰もいなくなる。
乗り遅れると肩身が狭い。仲間はずれになる。
えっ、あんなに流行ってるのにまだ知らないの?やってないの?って、周りから馬鹿にされたりして。

野球のルールも知らないのに、佑ちゃん佑ちゃんって群がってるおばさんたちのような人たちも今確実にfacebookに押し寄せてるんだろうね。
練習風景を見てあれだけきゃあきゃあ言ってるおばちゃんたちは、シーズンが始まってからもお金払って“球場”に駆けつけるのだろうか?
それともすぐに飽きて“休場”してしまうのだろうか。
そんな日本の“窮状”はまだまだ元気に続きそうです。

そして個人だけでなく、企業もどう使っていったらいいのかと模索中。
若手の担当者は積極的なのだろうけど、上司や上層部はまだまだfacebookがなんたるかを理解していないこともあり、予算を投下するまでには至ってない。皆様子見で勉強中といったところ。
企業が予算設定して、いろいろ活動するにはまだまだパイが小さいし、今から積極的に参入しはじめて先手必勝でいこうとするところがどこまであるのかも疑問。
ファンページ(facebookページに名前変えたのか。。)もまだなんとなく馴染めないし、それほどお気に入りのところもないので見に行ったりはほとんどしてない。

facebookページランキングを見てみると、上位に顔を出しているには、ユニクロ、無印良品、ANA、ローソンなど、まだまだ限られている。
今すぐに動いたところで短期的な収益には当然つながるわけもない。

そんなことで、とりあえず自分としては面白そうなので、いろいろお試し中という感じです。
毎日のように新しい出会いもあり、facebookがなかったら出会えなかった人たちと10年ぶり、20年ぶりで出会って交流することができるのも大きな楽しみのひとつ。

一日数回ここを訪れて、コメントしたり、レスしたり、いいね!と言ったりしていると、知らないうちにtweetの回数も減ってきたし、mixiもあまり見なくなってしまった。
完全に気持ちはこちらの方にシフトしてきている状況。

でももちろんブログは別だし、僕にとってはホームグラウンドであるのは変わりない。

このブログのレギュラーコメンテーターのあの人あの人もfacebookでまた違った付き合い方をしている。

そんなことで、facebookの中に身を投じてみることで、自分がどう転んでいくのか、どんな発見があるのか、その動向が楽しみでもある今日この頃です。

facebook、そして他のソーシャルメディア。
どんどん時代とともに動いていきます。
そして毎日の生活や興味や風景が変化していきます。

川の流れに、身をまかせ~・・・
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facebook

2011年01月16日 21時16分57秒 | facebookとtwitter
以前、ブログ、twitter、facebookなどのソーシャルメディアについて、不思議に思うこと、すごいと思うことなど、いろいろ感じたことを書いてきました

さて、このブログを見に来てくれてる方のうち、facebookに登録している方ってどれくらいいるんでしょうね。

昨年のカンヌ国際広告祭で、メディアパーソン・オブ・ザ・イアーに、facebookの若きCEO、26歳のマーク・ザッカーバーグ氏が受賞。
選定理由は、「彼は世界をつなげたから。」ということだったようです。

facebook、もともとは、学生の美人投票から始まったらしいですね。
((美人の)faceのブッキングの意味らしい。)

日本では、まだ300万人くらいらしいけど、全世界では5億人。
総滞在時間では、googleをも超えているとのことです。

アカデミー作品賞候補の映画「ソーシャル・ネットワーク」が昨日封切られたようです。

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全世界で5億人を超えるユーザーをかかえる世界最大のソーシャルネットワーキングサービス「Facebook」(フェイスブック)。創始者であるマーク・ザッカーバーグ氏と、その周囲の人々、急成長を遂げるFacebookを描いた映画「ソーシャル・ネットワーク」が1月15日(土)に公開されます。
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そして、本もいろいろ出てるようです。ビジネスでもどう使ったらいいのか、ということで、大手各企業も研究に励んでいるとか。
フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)
デビッド・カークパトリック
日経BP社


ということで前にも書きましたが、新しもの好き、好奇心、そして馬には乗ってみよ、人には添うてみよの教えに従って、いろいろ試行錯誤しつつやってみています。

いろんな方が、ソーシャルメディアについて、そしてfacebookについて書いてます。

ソーシャルメディア革命元年
個人がメディアを持てるようになったということ
ソーシャルコミュニケーションとコンテンツ~it's gonna be alright!~
Facebookの謎
日本でFacebookの普及を妨げているのは、実名主義ではない、かもしれない

下記、まだまだ初心者の僕がfacebook上で、facebookについて書いた感想です。
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facebook、まだまだわかってないけど、mixiよりも肌に合うし、もうちょっと使いこなせたらいいと思ってます。
コメント書いたり、メッセージしたりは既に問題ないのだけど、今まで「いいね!」っていうのがどうもピンとこなくて、一度もしてなかった。
全然知らなかったのだけど、単に、誰かのコメントや写真などに、「いいね!」というのと、ファンページに「いいね!」というのは意味が違うみたい。
どうやら後者は、登録する、ということになるみたいですね。
まだまだ不思議がいっぱいだけど、なんとなく面白そうで興味津々なfacebookです。
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昨日、facebookについて思うところを書きました。
たくさんの方から、いいね!と、コメントいただきました。ありがとうございます。
いろんなところで取り上げられて、今年はブレイク必至だとも言われています。
ハンドルネームばかりのmixiに比べて、実名や顔写真などの個人情報をすべてさらしてしまって、大丈夫なんだろうか、ということが日本人にとっては大きなネックになるのではと心配する向きもあります。
皆さん、さらしてしまったことで実際に被害に合われたりしてるんでしょうかね?
まだまだその辺の不安やリスクもあるのだとは思いますが、個人的な感触では、2年前くらいに比べて、大分環境が変わってきているのではと思っています。
以前は、ブログでも変なコメントやTBがかなりあったものですが、ここ1、2年はほとんどないです。mixiも然りです。
淘汰されたというか、リテラシーが高まったというか。
ということでぐずぐず言ってないで、えいや!っと全部さらけ出してしまおうという方が、ある意味快感です。
この辺は、欧米と日本のメンタリティの違いもかなりあるのだと思います。
とはいえ、良かれ悪しかれ、自分は自分でしかないし、背伸びしたってそのうちばれちゃうし、自分を全部あけすけにしつつ、勝負(?)していくしかないのでしょうね。
ありのままの自分を皆がオープンにぶつけあうことで、この閉塞状況、不透明な時代が打開できるのであれば、やっちゃおうぜ、という気にもなっています。
そんなこともfacebookを実際やってみて少しずつ感じている事です。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ということで、実名、ほんとの顔写真も公開してしまって(皆そうだからね。)、何か新しい可能性を試すために、楽しみながら実験、研究してます。

この映画や本などがきっかけとなり、まだまだ日本では普及していないということもあり、facebookはこの2011年に火が点くのでしょうか?

時代の気分というものを多くの人がどう捉えて、裾野が一気に広がっていくのかどうか、
それを現場で、近くで、じっくり観察していたいということも大いにあるのですね。
(単に火事場での野次馬じゃねえか。
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ブログとtwitter・その3・将棋編

2010年12月19日 18時54分00秒 | facebookとtwitter
ブログとtwitterその2と書いてきました。

今日は、境治さんのブログ、クリエイティブビジネス論!~焼け跡に光を灯そう~の最新記事、ソーシャルとは、ぼくとあなたの関係のことだよをご紹介します。
とても共感する部分多いので一部引用させてもらいます。(赤・黄字=nanapon)
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ソーシャルメディアについて、このところ、いろんな人がいろんなことを言っている。いろんなソーシャル論を展開している。

でもぼくにとって、ソーシャル論はシンプルだ。「ぼくとあなたが出会うこと」それがソーシャルということだ。それでおしまいだ。そしてそこが素晴らしいじゃないか。

ぼくにとってこの2010年が特別だったのは、ぼくがソーシャルメディアでの活動を通じて、いままで出会えなかった人と出会ったからだ。すごい数の人と出会った。

もちろん、ブログは何年も前から書いていた。だからほんとうは何年も前から、何百人もの人と出会っていたのだろう。実際、ブログを通じてリアルで会った人だっているし、その中のひとりである@m_kaneko氏からTwitterを勧められたのだった。

そうしてTwitterをはじめて、セルフブランディングに目覚めて実名をさらし、さらにTwitterとこのブログを連携させた。そうすることによってブログがすごくアクティブになった。Twitterも騒がしくなった。相乗効果で、ぼくはほんとうにたくさんの人たちと”出会った”のだ。ブログだけの時期の”出会い”はおぼろげであやふやで、なかなか自覚できなかった。でもTwitterとの連携で、”出会い”がくっきりと形を帯びてきた。やがて、実際にお会いしたり、リアルで会わなくてもTweetで考え方を交わしたりするようになった。

そのことが、この上なく素晴らしいと思う。ものすごく価値があると思う。

これまでだと出会えなかった人たちと、出会ったこと。これからも出会うであろうこと。ソーシャルとは、それ以上でもそれ以下でもないと思う。

そこから先は、それぞれの問題で、ソーシャルメディアの役割はそこまでだ。そこから先は、出会ったぼくとあなたが、一緒に何をどうするかだ。

もちろん、一緒にあれをこうしよう、と盛り上がったことを実行する時、またソーシャルメディアを活用するのかもしれない。そうしたらまた新たな出会いがあるのだろう。そうやってどんどんどんどん、出会いが増殖していくのだ。

もう一回言うけど、ソーシャルメディアそれ自体に何か目標があるわけではないのだ。ソーシャルメディアは地球環境を維持するために生まれたわけではない。経済格差をなくすためのツールでもない。ただ、ぼくとあなたが出会うための装置なんだ。でも、いままでだと絶対に出会うことのなかった誰かと、出会える。そこがすごい。さらには、こうしてメッセージを発信していると、そのメッセージに反応してくれる。共感してくれる。”御意”とか言ってもらえる。そうすると、出会ったぼくとあなたとあの人やこの人は、非常に大まかなところでは意志共有できているんだ。近い問題意識を持っているんだ。

そんなゆるやかだけどでもつながっているコミュニティができている。そのことがありがたい。心強い。うれしい。

このブログを軸にできた、もやもやとしたコミュニティを、ぼくとあなたはどうしていこうか。それは、そうだな、正月休みの宿題にしようか。
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ブログとtwitterの連携。相乗効果。

「ブログだけの時期の”出会い”はおぼろげであやふやだったけどTwitterとの連携をするようになったら”出会い”がくっきりと形を帯びてきた。」

このことは僕もなんとなく感じていたことだ。
twitterの持つビビッドな瞬発力。
ブログの意味や価値を増幅させてくれたり、別の視点をもたらせてくれたりもする。

facebookやmixiやYoutubeも含め、このところソーシャルメディアの持つ意味についていろいろ考えさせられることが多い今日この頃。

その特徴的な具体例のひとつが将棋ファンのtwitterでの盛り上がり。
以前からブログを通じて知り合った人たちばかりでなく、新しい将棋ファンの人たち、特に若い人や女性などがすごい勢いでtweetしあっている。
もちろんファンばかりでなく、プロ棋士や記者や棋界関係者も一緒に入り乱れて交流しあっているところがゆるくてオープンなtwitterの特性をよく表している。

このtwitterにおける新たな将棋クラスターは、解説会やイベントにも誘い合ったり情報交換し合って一気に将棋をカジュアルで楽しいものにしている。
底辺拡大、新たなターゲット層の開拓ということではすごい効果を発揮していると言える。

僕もそうだったけど、最初に解説会やイベントや教室などに参加する時は誰しも度胸がいるものだ。
すごい強そうなおじさんしかいないのではないか、そんなところに行っても、自分なんかは場違いなのではないのか、と不安にかられる。
“棋力”もないから余計に行く“気力”もなくなる。

そんな時、「行こうかどうしようか迷ってて・・」、などとtweetすると、「
大丈夫だよ、自分も行くから一緒に行こうよ」、などと優しく誘ってくれる人がいる。
そんな背中を押してくれる場があることはいかに大きなことか。

最近twitter上で見かけたり交流したりした人とリアルで会うことが本当に多いのだけれど、twitterがなかったらこんなにイベントに参加したり、ここまで将棋にはまることもなかった、と言う人がとても多い。特に女性は。

他のスポーツとか趣味の世界などでも果たしてこんな風に盛り上がっているのだろうか?

最近の典型的なひとつの例。

mayumin816さんというつい2ヶ月前に将棋に興味をもった女性がいて、twitterで、「こんなブログ始めようかなあ、タイトルはこんな風にしようかと思ってるけど、誰か見てくれるのかなあ・・。」とtweetする。
さらに、「1番オススメなblogプロバイダを誰か教えて。」などと、tweetする。

そんなtwitter上での将棋仲間とのやりとりを経て、こんなブログが出来上がった。

開設、おめでとうございます

将棋女医の練習ノート
《「三月のライオン」を読み、突然将棋にハマった医者(女)の、将棋に関する記録です。》

twitter仲間たちは早速皆その出来立てほやほやのブログを見に行って感想を述べたり応援したりする。
mayumin816さんはあまりの反響の大きさにびっくりする。

こういうのを見てるとtwitterの威力ってすごい!って思っちゃいます。

こんな風にして将棋女子も含め、どんどん新規のファンが増えていくのでしょうし、将棋にとっては完全にフォローの風がさらに強くなることになるのでしょう。

(皆そうかもしれないけど)僕なんかブログ始めたての頃には2ヶ月くらいはほとんど誰も見に来てくれなかったですもの。

それからついこの前の「とくダネ!」に取り上げられたどうぶつしょうぎの件

番組の構成がしっかりしていたこともあるのでしょうけど、これもtwitterでの告知、情報展開によって、どんどんパワーを増し、さらに大きな反響になったようです。
(放映後、注文が殺到したようですね。素晴らしいです。

まだまだtwitterにはどこか乗り切れない部分があるのだけど、こういう事実を目の当たりにすると、こりゃすげー、と思わざるを得なくなってきています。

こんな流れに乗って、毎日行われている対局もさらに注目を浴びるでしょうし、各地で行われているイベントもどんどん参加者が増えるでしょう。
将棋関連のネットやモバイルもますます進化するでしょうし、どうぶつしょうぎもさらに売れて、底辺も広がっていくことでしょう。

そして、「将棋」という日本文化は、こういうソーシャルメディアの力も借りて、さらに光り輝いていくことになるのでしょうね。

僕らファンとしても、その片棒を担いで、いろんな形で協力しつつ、奥が深くてこんなにも素晴らしい「将棋」というものをもっともっと皆が楽しめるようにしていければと思っています。
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ブログとtwitter・その2

2010年12月07日 13時03分55秒 | facebookとtwitter
今までtwitterのこといろいろ書きました

ずいぶん前ですが、こんな記事があります。
日本人つぶやきすぎ! 日本におけるTwitterのユニークユーザー数、ついにmixiを抜く
2010年06月04日11時00分 / 提供:デジタルマガジン
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これまで日本で最大のシェアを誇るソーシャル・ネットワーキング・サービスと言えば『mixi』でしたが、2010年4月を持って『Twitter』がその座を奪い取りました(Twitterは厳密に言えばSNSではありませんが……)。

 Nielsen Online NetViewが発表した2010年4月の各サイトのユニークユーザー数によれば、mixiが934万人だったのに対し、Twitterは988万人だったそうです。もちろん、この数字は米国などの他国からのアクセスを抜いたものとなっています。

 また、現時点で日本のユニークユーザー数は本国アメリカ(1,932万人)に負けているものの、つぶやき数では2010年6月1日時点でアメリカよりも勝っています。日本人、つぶやきすぎ!

 Tweet Sentimentの発表によれば、つぶやき数比率はアメリカが21.19%であるのに対し、日本は25.62%。ユーザー数は2分の1なのに一人あたり2倍以上つぶやいていることになります。

 ゆるいコミュニケーションツールであるTwitterが日本人の気質に合っていたということでしょうか? まあたしかに“足あとチェック”や“日記を読んだら必ずコメントをつける”とかの俺ルールがないのは助かります。

 Twitter、まだまだ成長していく、かな?
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※mixiは2千万人、GREEも2千万人、とか言われてもいます。
それに比べて全世界的なfacebookは5億人だそうです。

どんどん登録者も増え、どんどんつぶやくようになってるようだけど、最近の記事ブログとtwitterにも書いたように、なかなか馴染めないまま、ブログを更新した時など、本当に時々、気が向く時だけtweetしてます。

楽しくないわけではないし、いろんなリアルタイムのコミュニケーションもでき、面白い人や情報に出会うこともあり、重宝してるのはそうなのだけど、どこかでなんとなくの違和感もある。

しかし、とまどいつつ、試行錯誤しつつ、なんか新たな発見や気づきがあるかもしれないと思い、twitterや他のソーシャルメディアとの付き合いを続けています。

以下、最近twitterに関してtweetした内容。
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できるだけtweetしたいと思っていても考えてしまうと難しい。○○なう、とか、いい天気、とか、おやすみ、という類のtweetには、なんか意味あるの?って思えてしまうし。皆の積極的なTLを見ていると圧倒され引いてしまう自分がいる。

ちなみに、まだ一度も、○○なう、ってtweetしたことないです。できないでいます。今年の流行語大賞にもなったこれを平気で使ってる自分は、思い切りツイッタラーになっちゃってる雰囲気満々で。そういう自分はあまり好きじゃない。こうやって平然とtweetしてるけどどこかうしろめたい。

まあ、人それぞれだし、相性もあるし。こうやってtweetしつついろいろ感じることを大切にしたいというか、別の自分が見守ってる。いい気になるんじゃないよ、って。それほど魔境とも思わないけど、結構のめりこんでる人も見かけるし。まあ、そんなこんなで、気持ちを込めて体験中なわけです。
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twitterの良さ。鍛えられるスキルもある。

どうやってその時々の気分や意見を140文字以内で整理して書くのか。

瞬発力であり、俳句やコピーの感性にも共通するのだろう。
川島さん、twitterはいかがですか?)

どうしてもその短い文章の中で、人目を引きたいとなると、米長会長のような手法がある。
初めの頃は違ったけど、最近は完全にこんな芸風になっちゃいました。
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宗男張って頑張ってきます。

船長を返すって事前に約束していたんですってね。真っ赤な嘘をつく人の腹は真っ黒なんでしょうか。

海老蔵はどうなるんだろう。賢夫人「梨園を承知の結婚です」

サッカー開催地はカタール。FIFAの理事は金が動くって噂だけど?「語るに落ちる」。

「おい、一杯やろうよ」「俺、飲まねえ」「どうして?」「ノーマネー」

近頃は旅行死亡人が多いんだとか。無縁になるのは無円が原因らしいです。

国内。小沢一郎様を招致と言っているが、本人が承知する訳ないだろう。そこを翻意させると言っている幹事長も本意かどうかね。
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この路線を目指そうかとも考えたけど、ここまでは徹底できない。

ゆるく気軽に書けるのがtwitterという固定観念があるけど、140文字に思いの丈を込めて真剣勝負というやり方だってある。

そんなことも含め、試行錯誤のtweetは続いてます。

一方、ブログは、前にご紹介した星野智幸 言ってしまえばよかったのに日記twitterとブログに関する記事のように、洞察力や構想力、そして起承転結など論文や文章を書く力のトレーニングになります。

次回は世界で5億人のユーザーというfacebookについて書きたいと思います。
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ブログとtwitter

2010年11月19日 10時05分58秒 | facebookとtwitter
つい最近、ネット脳ネットとの付き合い方という記事を書きました。

そして、「線路内人立ち入りは痴漢の隠語」、という噂がtwitterをきっかけにしてネット上を駆け巡り、当ブログ史上最高アクセスの余韻はまだまだ続いています。

そんなこともあって、限られた時間の中で、ブログ、twitterなどのソーシャルメディアを含め、ネットとの付き合い方を日々考えています。

そういえば、最近、Danchoさんも、清水の舞台から飛び降りるつもりでtwitterデビューを果たしたようですね。
魔境の世界にようこそいらっしゃいませ。

そんな折、こんなブログを見つけました。

星野智幸 言ってしまえばよかったのに日記
ツイッターのことを書いていて、すごく共感したので、引用させてもらいます。
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2010年10月21日(木)

 ツイッターを本格的に使うようになって、ほぼ1年が過ぎた。ツイッターにしてからブログの更新が滞っているのは、世の大方の人と同様なのだが、どうも自分の脳が硬直していっているように感じるのは、気のせいではあるまい。長い文章を書かなくなると、脳が劣化していくように感じるのだ。ただひたすら反射神経ばかりが鍛えられるだけで。
 それでブログをメインに戻そうと思うのだけど(書きたいこともたくさんあるし)、時間がない。ツイッター以前には、ブログを書くための時間を作っていたが、その時間が、ツイッターを読んだり書いたりやりとりをする時間に費やされ、消えるのである。
 人にもよるのだろうけれど、私はプロの文章の書き手として、自分が体半分ぐらいツイッターに浸っているこの日常が、自分の仕事にとってあまりよくない影響を与えているように思う。明らかに、以前よりも、ものを考えたり書いたりする際の集中力が落ちた。ゆるく短い文章を書くのは気楽だけれど、体力も使わない。それを続けているうち、長い文章を書こうとすると、心身がついて行かないのである。それだけのテンションを上げるのに難儀しているのである。
 すぐに集中して考え、長々と言葉にまとめられるというのは、プロの文章書きが身に付けている、最低限の技術である。ツイッターに頼っているうち、その技術が劣化し、それを支える体力も低下した。
 そんなわけで、リハビリもかねて、ブログをメインに戻し、更新の頻度を以前ぐらいに上げていこうと思う(週に最低2回は書く、ぐらいのペース)。
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もちろん人にもよるのだろうけど、星野さんの書かれていることに共感してしまう。

twitterは、気軽さ、リアルタイム感も含め、よさもわかるし、面白いし、いろんな意味で便利だと確かに思う。
でもそうやってると、気づかないうちに日々twitter的感性にどんどん変化、収斂していってしまうように思えてならない。

もうひとつ。
前にも紹介したけれど、ある広告人の告白(あるいは愚痴かもね)というブログのTwitterかあという記事。
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私にはちょっと無理だなあ、とブログでつぶやいてみたりして。

なんていうか、思考が微分化されていくのが、個人的についていけない感。ああいう感じで軽やかなコミュニケーションはうらやましいとは思うんだけどねえ。mixiもちょっとしんどい感じが個人的にはしたなあ。生活的にも、このブログだけで精一杯感あるしなあ。このあたりは、完全に時代についていけてない感が。

 なんか、いろいろついていこうとはしてみたけれど、私にとっては、ブログって、個人雑誌みたいなもんで、「俺が書き、俺が編集して、俺が発行する」みたいな感じ。そういう中で、コメントやトラックバックをいただいたり、メールをいただいたり、そんなときどき生まれるコミュニケーションで、私的には十分に幸せ。
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twitterのことを“交差点的”と形容されています。

いろんな人がそれぞれの目的で違う方向に向かって歩いていく中で、ふと交わす会話。

もともと僕もこの方と同じように思うし、ブログを中心にしようという腹は決まっているのだけど、twitter、mixi、facebookなどそれぞれの特性、持ち味があるのでなかなかどうバランスを取って付き合っていったらいいのかよくわからないでいる。

1日の限られた生活時間の取りあいということになるのだから、少し絞った方がいいとも思うけど、まだまだよくわかってないことも含め、僕にとって新鮮な魅力があるかもしれないと思って試行錯誤を続けている。

B子が本命で、一番ちゃんと話せる相手だし、一番ホッとする相手でもある。
しかし、T子、M子、F子もそれぞれに持ち味や個性がある。
もっと深く付き合ってみないと、その魅力は十分にはわからない。
この3人はどんどん成長しているようでもあり、まだまだミステリアスな部分が大きい。
突然意外性溢れる魅力を発見してしまったら、B子に取って代わる可能性もなくはない。(笑)

一途になれなくて、浮気性だなあ、オレ。

あー、困った。モテる男はつらいなあ。。。

(もててねえーよ、別に。
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