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将棋の日記

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ブログの引越

2014-11-13 11:11:55 | プロ棋界情報
こちらの「将棋について」
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羽生王位が王位を防衛

2014-09-27 14:16:39 | タイトル戦&予選情報
王位戦の第7局が、9月24・25日(水・木)と行われました。
王位戦の中継サイト

先手:羽生王位(名人、王座、棋聖)
後手:木村八段

戦形:矢倉の3七銀戦法

羽生王位の先手の矢倉は、最近では珍しい印象があります。
ずっと、後手の矢倉を指している印象が強いです。
そういう意味では、新鮮でした。

だけど、私は後手の矢倉を将棋倶楽部24では、指すので木村八段の指し回しにも、気にしていました。


飛車を犠牲にして、▲1五香とは。 意外にも意外でした。
▲1五香、△3八銀不成と進みました。


▲2三成香、△5七成銀、▲同金と進みました。
先手は、大駒がなしです。
ひぇ~! 大駒なしで勝てるのかな・・・!? 頭の中がパニック状態です。

しかし、先手の羽生王位が勝ち、王位を防衛しました。
何と、大駒なしで勝てるとは、おそるべし。
羽生王位、王位を防衛して、おめでとうございます。 今後の活躍を期待しています。


<世間では>
やはり、王位を防衛するより、竜王を奪取して永世七冠になって欲しかったと、世間では思うのでしょうか?
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王座戦62_2

2014-09-20 12:00:21 | タイトル戦&予選情報
第62期の王座戦、第2局が行われました。
王座戦中継サイト
先手:豊島七段
後手:羽生王座

戦形:角換わり腰掛け銀同型

私が注目した局面は、中盤の手待ちです。


40手目の△4二金引、▲6八金右、△7四歩、▲5八金、△1二香、▲4八飛、△6五歩

そして、46手目の△6五歩と仕掛けました。


1)▲6五金右を見て、△7三歩型を止めて、△7四歩としました。
2)▲5八金を見て、△1二香の穴熊を含みに、指しました。
3)▲4八飛を見て、△6五歩と仕掛けました。
角換わり腰掛け銀同型は、一般的に、先手が仕掛けて、後手がカウンター狙いで指します。
しかし、先手の手待ちによって、それが逆になり、後手が仕掛けて、先手がカウンター狙いで指していました。

一手損角換わりが指されてから、「手損」の概念がなくなったと言われています。
しかし、私は手損して手が成立するのは、例外だと思います。
明らかに、手損して負けることがある(居飛車の矢倉、相掛かり)ので、形によって手損が成立する場合、成立しない場合があると思います。

本局は、豊島七段の手待ちに興味が持ちました。
それに対応する羽生王座の指し手が、そういう風に指すのだと、「なるほど!」と思いました。

本局については、私は中盤の駆け引き(先手の手待ち)に興味が持てました。
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多忙な羽生名人

2014-09-14 17:42:25 | タイトル戦&予選情報
9/8日(月)は、竜王戦の挑戦者決定戦の3番勝負の3局目。
先手は糸谷六段、後手は羽生名人でした。
戦形は、横歩取りの△3三角戦法です。
最近は、後手の玉の位置が、△4一玉、△5二玉、△6二玉(将棋ソフト)の3パターンがあるので、それぞれの変化があって難しいです。
私が気になったのは、序盤の28手目の△2四飛です。
序盤そうそうの飛車交換が、最近の流行の変化です。
羽生名人は、こういう過去の前例が少ない局面に誘導するのが好きタイプだと思って棋譜を見ています。
結果的には、負けましたけど、研究する時間がない中で、実践でやってみないと分からない変化に、飛び込む姿勢は、負けても好感が持てます。
こういうのが血となり肉となり、体(頭)で覚えて行くのでしょうね。


9/10、11日(水・木)は、王位戦の七番勝負の第6局目。
先手は木村八段、後手は羽生王位でした。
戦形は、角換わり腰掛け銀同型です。
私が気になったのは、42手目の△3五歩⇒54手目の△4三金左の後手からの玉頭の構想です。



一目、危険そうと判断しますが、ギリギリ踏み込んでいけると、読んでいるところが、すごいと思う。
やはり、羽生王位は、過去の前例が少ない局面に誘導している印象があります。
この将棋も、負けてしまいました。

2局とも負けてしまいましたが、前例が少ない局面に誘導して、実践でやってみる姿勢は好感が持てました。


今週は、9/15の棋王戦の挑決トーナメント、9/18(木)の王座戦の第2局です。
来週は9/24・25日(水・木)の王位戦の第7局です。
竜王戦の挑戦者は、糸谷新七段になりましたが、羽生名人は負けても、対局が多忙なので、頑張って欲しいです。
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王座戦62_1

2014-09-04 21:39:58 | タイトル戦&予選情報
羽生王座に挑戦するのは、豊島七段です。

豊島七段は、将棋ソフトに勝利した棋士です。
将棋ソフトには勝ちましたが、第1局は負けました。

今回の矢倉は、どこかで見たことがあると思いましたが。
調べてみると、今年の渡辺王将に挑戦する羽生三冠の王将戦63_1でした。

今回の矢倉の将棋は、プロ棋士では、流行の戦形だと思います。
特に、若手の渡辺王将、豊島七段が採用しているからです。

ニコニコ生放送の真田七段の解説は、アマチュアには分かり易かったと同時に、将棋の考え方を改めて勉強になりました。
人の将棋は、良く見えるのでしょうか?

<最近の矢倉の印象>
以前の矢倉は、序盤、中盤までは、整備されていて、中盤、終盤からお互いの読み比べの印象がありました。
しかし、最近の矢倉は、終盤の入り口まで、定跡が整備されていて、読み比べの将棋が少なくなった印象です。

羽生名人は、王位戦の7番勝負、竜王戦の3番勝負、王座戦の5番勝負と、重要な対局が続きます。 健康に気をつけて頑張って欲しいと思います。
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角換わり腰掛け銀の見どころ

2014-08-28 18:52:48 | タイトル戦&予選情報
王位戦の第5局は、先手が羽生王位、後手が木村八段です。
戦形は、角換わり腰掛け銀同型です。
羽生王位の3勝1敗1引となりました。
※一手損角換わり腰掛け銀と違うことに注意しましょう。

最新形の角換わり腰掛け銀同型の定跡は、正確には覚えていません。
現代の角換わり腰掛け銀は、さまざまなブーム中で指されている戦形です。

木村14世名人の時代の角換わり腰掛け銀より木村定跡が確立しました。
しかし、升田定跡の結論も未だに出ていないと思います。
ただ、升田定跡でも先手が勝ちやすいと思います。

一時期は、先手が勝ちやすいから、後手が避ける展開になっていました。
現代の場合でも、先手が勝ちやすい戦法です。

見どころは、何かと言いますと。
中盤の終わり・終盤が見どころです。
そして、後手がどのような手順でカウンターを狙うのか?
また、後手が先手の攻めをギリギリ凌ぐのか?

後手の指し手に注目するのが、プロの角換わり腰掛け銀同型を観戦する見どころです。
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ハチワンダイバー終

2014-08-23 16:53:04 | マンガ
週刊ヤングジャンプのハチワンダイバーが終わりました。
そして、8/20(水)に、コミックが2巻同時に販売されて、最終回で全35巻です。

そして、全35巻を購入しました。

最後のハチワンダイバーと谷生の将棋は、藤井九段の将棋なのでしょうか?
初手が▲6六歩だったので、そう思いました。

楽しみでしたが、終わってしまいましたので、残念です。
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1人感想戦

2014-08-23 12:17:26 | 将棋倶楽部24
将棋倶楽部24の対局後、1人感想戦をしています。

負けた時はしますが、勝った時にもしています。
負けた将棋で、こうすれば良かったと思える部分があります。
しかし、どう考えても敗着が分からない場合があります。
そういう時には、新東大将棋 無双より棋譜解析をしてみます。
棋譜解析より敗着が分かります。 意外で盲点な手でした。

理想は、相手も感想戦をしてくれると嬉しいのですが、将棋倶楽部24では6級前後では、あまり感想戦をしてくれる方は、少ないです。

1人感想戦をすると、自分の弱点が分かるので、次の対局に活かせて良いです。
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対局日程(羽生名人編)

2014-08-23 09:52:34 | タイトル戦&予選情報
羽生名人(Wiki)の対局日程

<王位戦(対木村八段(Wiki)戦)>
王位戦の中継サイト
羽生王位の2勝1敗1引
第5局 8月27日、28日
第6局 9月10日、11日
第7局 9月24日、25日

<王座戦(対豊島七段(Wiki)戦)>
王座戦の中継サイト
第1局 9月4日
第2局 9月18日
第3局 9月30日
第4局 10月7日
第5局 10月23日

<竜王戦挑決(対糸谷六段(Wiki)戦)>
竜王戦の中継サイト
羽生名人の1敗
第2局 9月2日
第3局 9月8日

羽生名人は、多忙ですが、勝利を願っています。
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機械(ソフト)と人間の違い

2014-08-08 13:35:47 | ブログ(ファン)
nanaponさん「人間に残されたもの」の記事より

電王戦を通して、nanaponさんは、ここ数年で発達している機械(ソフト)の進歩より、人間に残されたものは、何かと疑問を持たれたようです。

<抽象的には>
そこで、考えなければならないのは、機械(ソフト)と人間の違いです。
抽象的な表現で言えば、機械(ソフト)と人間の違いは何かと言いますと。
・機械(ソフト)は、定式化されていることしか出来ないこと。
・人間は、未知の事柄に対応が出来ること。
これが大きな違いです。

<一定のルール(定式化)>
機械(ソフト)が、どんなに凄いことをしていても、そこには必ず、一定のルールが存在します。
※この「一定のルールのことを、機械にさせること」を、「定式化」と私は言います。

地球は球(楕円の球)なので、スマホなどでGPSで位置が分かるのも、一定のルールがあります。
数学では、空間の楕円関数には、空間上に4つの点が分かれば、位置が計算が出来ます。
なので、3つ以上の衛星が地球上の大気圏で移動していれば、理論上は計算が出来ます。
※空間の楕円関数の式 x^2/a^2 + y^2/b^2 + z^2/c^2 = r^2
※a, b, c, r は定数です。 求めるのは、x, y, z の3つです。

東ロボ君でも、何でも機械(ソフト)が出来ることは、「一定のルール」の存在があるので、機械(ソフト)が出来る訳です。

あえて言えば、その「一定のルール」を探すことは、人間がすることです。
その「一定のルール」があれば、機械(ソフト)にさせることが「定式化」です。

将棋、チェスも、一定のルールがある以上、機械(ソフト)は、その一定のルールの範囲で発展していきます。

<未知の事柄>
よく機械(ソフト)がトラブルを起こすことがあります。
それは、一定のルールから、逸脱するからです。 俗に言う、想定外と言われている事象です。

現在でも、天気予報は一定のルールは存在しません。
※これは、数学の7つのミレニアム問題(Wiki)(物理学者、数学者でも解けない)の中の、ナビエ・ストーク方程式(Wiki)の一般解が存在しないからです。
天気予報とナビエ・ストーク方程式について(Link)
※私の言葉で話しますと、ナビエ・ストーク方程式は、空気中の大気の流れを、数式に現わした、難しい方程式(微分方程式)です。
よく、天気予報だと、ゲリラ豪雨、竜巻、台風の進路などが、正確に予想が出来ないことがあるのは、未だに「一定のルール」が存在しないからです。
ここは、経験上、理論的に近い考え方(時には外れることもある)を元に、天気予報がされます。
この経験と理論的に近い考え方を、うまく組み合わせて、人間が天気の予想をしています。
(補足)
現在の天気予報は、スーパーコンピューターを使って、過去の出来事を分析して、殆ど正しい確率で予想が出来ています。
また、ナビエ・ストーク方程式は解けたとしても、さらに、未知なる事柄が存在する可能性は否定が出来ません。
しかし、一定のルールの中には、ナビエ・ストーク方程式の一般解を含み事は確かなことだと思います。



<ギターの美しさ>
ちょっと、極端な例で考えてみます。
凡人の2カ月の初心者のギターリストのAくん、35年のプロのギターリストのBプロが登場人物です。
1万円の易いギターX、100万円の高価なギターYがあります。

初心者のAくんが100万円のギターYを弾きます。
これは、明らかにAのテクニックが上手いとは、誰も思わないでしょう。
ギターYの音色が美しいと誰もが思います。

Bプロが1万円のギターXを弾きます。
これは、ギターXの音色が美しいとは、誰も思わないでしょう。
Bプロのテクニックが美しいと誰もが思います。

少し極端な例ですが、美しいと思うのは、ギターそのものなのか? 弾き手のテクニックなのか?
それによって、美しいと感じることは違うと思います。


<(機械)ソフトの美しさ>
機械(ソフト)が理解が出来るソースコード⇔ギターそのもの
アルゴリズムを考える人間⇔弾き手のテクニック
と対比すると分かり易いかもしれません。

機械(ソフト)の内部のお話になりますが、内部では2進数と1バイト(8ビット:「0110 1110」)より構成されています。
2進数の世界だけで考えると、機械(ソフト)は、その2進数だと理解がしやすいアルゴリズムのコードが存在します。

例えば、1億件のデータがあります。
あるアルゴリズムのソースコードには、処理に40分かかります。
しかし、修正したアルゴリズムのソースコードでは、5分と短縮することが出来ます。
・ソースコードが、2進数に向いた書き方ならば、機械(ソフト)には、美しいソースコードになります。
※機械(ソフト)が理解が出来るソースコード
※具体例は、ビット演算です。
・人間が考えたソースコードのテクニックで書いたならば、美しいソースコードになります。
※アルゴリズムを考えると人間
※具体例は、O(n) と O(log(n)) の違いです。
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「美しさ」と「数値化」について

2014-08-03 08:35:23 | プロ棋界情報
nanaponさん羽生さんとコンピュータ将棋からの記事引用>
===== ここから =====
質問「コンピュータ将棋に魅力を感じないのは「美」がないからと思えるのです。羽生さんや谷川さん、あるいはかつての升田将棋には盤上この一手、なんとも鮮やかで美しいと感じる手があった。美しさというのはコンピュータの価値観にはないですよね。」

そういう観点はおそらくないと思いますね(笑)。ただコンピュータ自身は美しいと思っていなくても膨大な量の情報と計算式で、結果としてそういうことが表現できるかもしれない。データの量でもって質を上げていくのがコンピュータの進歩であって、そういう可能性はある。

実はコンピュータ将棋で一番難しいのは“形づくり”だと聞いています。
棋士もどのように形づくりをするのか、言語化できません。言語化できないものを数値化して教えるのはやはり難しいわけです。

===== ここまで =====

私は、「美」と「数値化」について注目しました。
私は以前、将棋を全然知らない方に、将棋の戦法の中で矢倉戦法があって、矢倉囲いの守りは美しいですよ。
とお話をしました。
その方は、とても不思議そうに、へぇ~、将棋に美しい、汚いというのがあるのですね。 と言っていたことを思い出しました。

<美について>
将棋の「美」について、考えてみました。
・プロ棋士のNHK杯、タイトル戦の対局する真剣勝負をする姿は、美しく見えます。
※将棋の内容が分からなくても、プロ棋士の真剣勝負の姿は、美しく見えます。
・タイトル戦の和服姿は、和服が日本文化を現わしますので、将棋と和服が日本の伝統文化であるので、日本の伝統文化に、美しさを感じると思います。
・将棋の「矢倉囲い」、「美濃囲い」、「中住まい」などの囲いは、美しい囲いです。
・次の1手の絶妙手、好手などは、指し手を考えた結果として、美しいです。
・複雑な終盤戦で、長手数で詰ます、ゼットで必死をかけるなどは、指し手を考えて、美しいです。
・角換わり腰掛け銀同型の木村定跡は、完成されている定跡として、美しいです。
将棋の美しさは、見るだけの将棋ファン、初心者の将棋ファン、アマ有段者以上の将棋指しなど、さまざまな立場によって、美しさの感じ方は違うと思います。


<数値化について>
プログラム(ソフトまたは機械)の「数値化」について考えてみました。
よく、電王戦のプロ棋士vs将棋ソフトの対局で、GPSが形勢判断の有利不利を数値化して現わしています。
おそらく、羽生名人とnanaponさんの数値化のイメージは、GPSの数値化を現わしていると思います。
※”形づくり”の言語化を数値化すると書いているので、「言語化」と「数値化」の言葉が対比されて使われている。
※「言語化」と「数値化」をどのように理解されて、このように使われているのかは、私には厳密には分かりません。


では、ブログと将棋ソフトの身近な数値化を考えてみました。
えっ! ブログも数値化されているの? と疑問に思っている方もいると思いますが、ブログも数値化されています。

・文字は、すべて数値化されています。
※「あ」は「304002(Unicode)」と内部で処理されています。 「漢字」なども同様です。
※この「304002」は、ウェブの回線を通して、「あ」として表示されることになります。
・画像は、すべて数値化されています。
※256×256×256 = 16,777,216色(約1700万色)がパソコンで表示することが出来る色です。
※「赤」はRGB(255, 0, 0) と内部では処理されています。

・ブログは、PHP、Perl などのWeb用のプログラム言語で開発されています。
プログラムとは、さまざまな命令を実行するように書くことです。
この命令文が、機械(マシン)に分かるように変換されて、機械(マシン)が理解が出来ます。


<まとめ>
羽生さんの記事では、「絶妙手の美しさ」、「形勢判断の数値化」として取り上げられていました。
「美」と「数値化」の言葉は、さまざまなニュアンスが含まれていると思います。
私は、さまざまなニュアンスが含まれていることを、知って欲しいと思いこの記事を書きました。
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各棋戦の主な対局状況

2014-07-05 11:14:39 | タイトル戦&予選情報
<<<竜王戦決勝トーナメント>>>
7月1日(火) (先)藤森四段 vs 高見五段 藤森四段の勝ち(戦形:横歩取り△3三角戦法)
7月4日(金) (先)中村(太)六段 vs 藤森四段 中村七段の勝ち (戦形:横歩取り△3三角戦法)
横歩取り△3三角戦法が流行っていますね。
7月7日(月) 三浦九段 vs 糸谷六段戦

<<<棋聖戦>>>
羽生棋聖に森内竜王が挑戦する棋聖戦
第1局 6月2日  羽生棋聖の勝ち
第2局 6月21日 羽生棋聖の勝ち
第3局 7月5日
第4局 7月15日
第5局 7月30日

<<<王位戦>>>
羽生王位に木村八段が挑戦する王位戦
第1局 7月8・9日
第2局 7月23・24日
第3局 8月5・6日
第4局 8月20・21日
第5局 8月27・28日
第6局 9月10・11日
第7局 9月24・25日

<<<今日の7月5日の対局>>>
棋聖戦朝日杯オープン戦(プロ・アマ戦)がライブ中継で対局します。
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竜王戦の決勝トーナメント開始

2014-06-30 16:57:00 | タイトル戦&予選情報
今日は、胆のう炎の検査の為に、病院に通院をしました。
診察まで時間がかかるので、売店で読売新聞を購入しました。
読売新聞を見ると、7月1日(火)に、竜王戦の決勝トーナメントが開始する記事を見ました。

1組優勝:羽生名人
1組2位:屋敷九段
1組3位:阿久津八段
1組4位:郷田九段
1組5位:深浦九段
2組優勝:行方八段
2組2位:三浦九段
3組優勝:糸谷六段
4組優勝:中村(太)六段
5組優勝:高見五段
6組優勝:藤森四段

7月1日は、高見五段vs藤森四段戦から対局が始まる。
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入院

2014-06-14 20:16:25 | その他
6月3日(火)~14日(土)の期間は、急性胆のう炎で入院していました。
入院中は、『将棋世界』と『永世竜王の軌跡 渡辺竜王著』を読んでいました。
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羽生名人

2014-05-21 23:08:15 | タイトル戦&予選情報
羽生名人、ヤッター♪♪♪
素直に、嬉しい。
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