即席の足跡《CURIO DAYS》

毎日の不思議に思ったことを感じるままに。キーワードは、知的?好奇心、生活者発想。観る将棋ファン。線路内人立ち入り研究。

ぐるっと一回り、サービス体制のこと

2011年10月31日 13時05分20秒 | 仕事
一ヶ月前に、やっとスマホに変えました。
auなので、アンドロイド。(まだiPhoneが出る前)

2、3ヶ月前くらいから、ビックカメラに何度か行って、いろいろ店員に聞いて情報収集。
機種によってどこがどう違って、どういう機能が便利なのか、料金やキャンペーンも含め、どの機種がお勧めなのか、いろいろ取材を重ねました。
もとより複雑でわかりにくいのに、人によって言うこと全然違うので結構迷いました。

結局決めたのはこの機種。

HTC EVO WiMAXです。

慣れるまでは大変。
アプリを選んでダウンロードなど、試行錯誤で少しずつ。
アドレス帳が複雑で、gmailのアドレスと前の携帯のアドレス帳がごっちゃになってて、あいうえお順に並んでない。これが不便極まりない。
あと、ちょっと触るとすぐに反応しちゃうので、かけなくてもいい人に何度も電話しちゃってその度に謝った。これも不可解。

そんな風に電車の中も含め、いろいろ試しつつ触っているとすぐに電池がなくなる。
これは前から聞いていたので、ちょっと調べてソニーストアバッテリー内蔵型 USB ACチャージャーを購入した。
税込み3,980円。

これでいつ電池切れになっても一安心と思ったら、どうもうまく充電できない。
ランプが点いて充電が始まるのだけどすぐに止まってしまう。
何度やってもダメなので《ソニーストアでのお買い物に関するサポート、お問い合わせ窓口》に電話。
問い合わせ内容、製品によって短縮番号を押す。

やっと話せて、症状を説明する。
聞かれたので、自分の名前や住所、電話番号、そして、製品のID番号を言う。

結局充電器のことはよくわからないようで、次に《製品に関する使い方相談窓口》のフリーダイヤルを教えてもらう。
また短縮番号プッシュの末、同じことを説明する。
どうやらiPhoneはいいけど、それ以外には動作確認してないとのこと。
えっ、そうなんだ。それは困った。

じゃ、仕方ないので、iPhoneユーザーの友達で必要と思ってくれそうな人に安く譲ることを考えた。
で、試しに使ってもらったら、僕と同じで、すぐに充電できなくなった。

また電話して、そのことを伝える。
不良品かもしれないとのことで、次は《修理のご相談窓口》に電話してくれと言う。
仕方ないので言われるまま電話して、また同じことを説明する。
電話の説明だけではわからないので、購入した量販店に持っていって見てもらってくれとのこと。
量販店で買ったわけじゃない、ソニーストア(ネット)で買ったと言っても、それでも量販店で見てもらうしかないと相手はのたまう。
いやそれはおかしいでしょ、とごねる。
ではその件はちょっと社内で確認するとのことで、僕の電話番号を教えて半日待つ。

結局違う担当の人から電話。
大体のことしか伝わってないのでまた一から説明する。
結局やはり同じで量販店に行けと言う。
量販店でなく、ソニーストアで買ったことをまた言うと、じゃ、ソニーストアに電話してくれと言って、最初にかけた《ソニーストアでのお買い物に関するサポート、お問い合わせ窓口》のフリーダイヤルを言う。

ここで完全に切れましたね。
おいおい、そこに電話しろってか?
最初にしたとこだよ、そこは。

ぐるっと一回りして振り出しに戻る。
もう一巡これをやれっつうのかい?

あんた、何言ってんのかわかってんの?
この温厚なオジサン、完全に怒っちゃったよ。

ということで、これは何がどうあっても返品することに決めた。
返品したいのでちゃんとわかる人を出せと言う。

しばらくして電話がかかってきた。
今度は今までと雰囲気が違って、かなり丁重なおじさん。
低姿勢で、大変ご迷惑をおかけしました、申し訳ないです、と謝る。
お客様のお持ちの商品を送っていただけますか?
届き次第返金の手続きをさせていただきます。
でも、お客様が購入されてからずいぶん日にちが経ってるので(その時点で2週間ほど)、送料はお客様のご負担となりますのでご了承ください。

はっ?何言ってんの?
あっちこっち電話をたらいまわしにさせられて、同じこと何度も何度も説明させられて、この無駄な時間はどうやって返してくれんの?と責めた。
時間かかって日にちが経ったのは、こちらの責任なのですか?と嫌味を言う。
あっ、いえ、すみません、着払いで送ってください。

そうかそうか、そういう態度ならまあ許してやろうか。

ということで何とか一件落着したわけだけど、どうにもあきれ果てて、最後に一言優しく言ってあげました。

この件、僕はこういう目にあったんですけど、あなたの会社の対応、おかしくないですか?
天下のソニーともあろうものが。
お役所よりひどいですよ、このたらいまわし。
縦割り行政みたいな現状のやり方、おかしいと思わないですか?
違う担当に何度も同じことを説明しなきゃいけないのもひどいから、ちゃんと共有できるしくみを作らないといけないじゃないですか?
短縮番号でどんどん狭く小割りにしないで、お客様が求めてることをちゃんとすくい上げられるような総合的な窓口もないといけないんじゃないですか?
お客様のための窓口の対応の仕方というものを、根本的に変えていかないといけないんじゃないですか?どう思われますか?

などと、温厚で人のよいオジサンは、ちゃんと相手側の立場に立って、親切なアドバイスもしてあげてやっと電話を切りましたとさ。
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思いやりのおすそわけ

2011年10月29日 18時41分59秒 | 雑感
以前、すべては自己防衛のため、そして、天下の悪法という記事を書きました。

「相互信頼社会」から、「一億総不信社会」へ。

何事も問題を起こさないよう、騙されてえらい目に合わないよう、損をしないよう、企業も個人もそこに注力せざるを得ない時代になってきた。
もはや誰も信じることができない訴訟社会。
どいつもこいつも疑ってかかれ。
さもなくば大変なことになる、という風潮。

最近の中国はすごい。どんどんこの病気が蔓延して目も当てられない惨劇が繰り広げられている。

老人が卒倒・死亡も、見て見ぬふり、ネット上では「これが中国社会だ」
今月だけで老人2人が死亡。倒れた老人を見て見ぬフリする中国社会の心寒い事情。

そして最近起きたのがこれ。
瀕死の女児を見て見ぬふり 中国、道徳崩壊に批判

車に轢かれて死にそうな少女の横を平気で通り過ぎる人々。
経済発展しようが、金持ちになろうが、こうなったらおしまいだよ。

そんな風潮の中で出会ったこのブログ。
うちで休憩してください
全文引用しますね。
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早くに父を亡くした私は、高校を卒業後、一人で田舎を離れ工事現場の仕事に就いた。

数年で、現場監督になった私は、少しだけの休みを使って

久しぶりに実家に帰省した。

でこぼこしていた玄関の土間が、コンクリートできれいになっているのに気がついた。

一人で住む母が直したにしてはきれいすぎるので、気になって聞いてみた。

母の話によると、数日前。
家の後ろの道路工事に来ていた5.6人の職人さんたちが、
日陰もない炎天下で、お弁当を食べているのを見てかわいそうだと思い、
その人たちを家へ呼んで、数週間ほど休憩所代わりに使ってもらったそう。

工事の最終日。

「今までのお礼に」と言って、
余ったコンクリートで、土間をきれいに塗り固めてくれたそうだ。

いい話だと思う反面、お人好しな母だけに、少し心配になった私は

「でもね、人を簡単に家にあげてはいけないよ。何がおこるか分かんないんだから。」
と言うと、母は笑顔でこう言いました。

「あんたもね、どこかでこんな風にしてもらえたらいいな、と思ってね。
そう思って、あの子たちを家に呼んだんだよ。」

遠く離れた土地で、同じ工事現場に働く私を思う親心を
身近にいる人たちに注いでいる母の気持ちに私は胸がいっぱいになった。
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いいなあ、この話。

ちょっとした親切や思いやりが連鎖する。
どんどんちょっとした優しさが輪になっていく。

今、自分のためだけに、自分の利益や、自分の保身や、自分のわがままのために、人を利用する、陥れる、騙す、責任転嫁することが目に付く時代。
そして、そういうことに絡みたくないから、見て見ぬ振り、モラルの喪失、コミュニケーション不全、社会性欠如が蔓延する。

強盗が多いから人を簡単に家にあげてはいけない、振り込め詐欺が多いから電話に出る人は全部疑え、殺されるかもしれないから車内でマナーの悪い奴を注意してはいけない、何が起こるか分かんないんだから注意して注意して自分の安全を守れ。

悪意の人がいなくなることはないと思う。
でも、上記のような気持ちや行動が連鎖して広まっていけば、オセロゲームのように黒い石は減っていくのだと信じたい。
いい情報も優しさも思いやりも感動もソーシャルメディアなどを通して、どんどんおすそ分けしていける時代。
いいね!と共感できる時代。
毎日ひとつでもこういう出来事が増えていって、徐々に社会の負の部分が駆逐され、思いやりの連鎖が地球をどんどん駆け巡っていくことを願わざるを得ない。
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言葉狩りという暴力

2011年10月25日 00時48分19秒 | メディア

このところすっかり社会派ブログになってしまって、将棋ネタともご無沙汰です。
(羽生さんの新刊も読んだし、竜王戦のことも、そのうちまた書きますね。)

最近書いた二つの記事。
真実に迫る
危機を生む風
どちらもマスメディアの報道姿勢についていかがなものかという内容です。
政治家も官僚もそのまわりでうろうろしてる記者たちも、どっぷり利権や温床に浸かっていて、3.11も含め、日本の状況がこれだけ危機を迎えているにも関わらず、いつまで経っても揚げ足取りやワイドショー的な政局のことばかりやっていて、世界からは見放されるし、このままではどうなってしまうんだろうと思わざるを得ない今日この頃です。

前回も紹介した上杉隆さんの最新記事です。
「放射能つけちゃうぞ」発言捏造をめぐる記者クラブの“やり方”――そしてさらなる新事実

鉢呂元大臣の公式会見での死の町発言の時、その場にいた大勢の記者たち。
その後の質疑応答において、この点について質した人は誰もいなかったんですって。
なーんだ、誰も問題だなんて思ってなかったんじゃん。
それで、後になってから、誰が言い出したか知らないけど、ありゃ、ひどいねえ、となって、そうだそうだ、で、こんな風になった。
なんでなの?意味不明。

そして、死の町発言も、こういう内容だったとのこと。
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残念ながら、周辺の町村の市街地は人っ子一人いない、まさに死の町という形でございました。私からももちろんでありますけれども、野田総理から、福島の再生なくして日本の元気な再生はないと、これを第一の柱に野田内閣としてやっているということを、至る所でお話をしたところでございます。
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大臣の発言としては脇が甘いのは否めないけど、これ読むと、問題にする方がおかしいとも思う。
《死の町》というドッキリするような一部分だけを抽出して、騒ぎ立てる姿勢。

このような言葉狩りについて、シナリオライターの今井雅子さんは、こう指摘しています。

《反射神経的な言葉狩りは危険。
 なぜその言葉を発したのかを掘り下げる想像力が、
 潤滑油になるはずなのに。
 大人が率先して思考停止してしまうのは、悪いお手本。》

なぜその言葉を発したか、ということがシナリオにとって大きな意味を持つ。
そのことを常にとことん掘り下げて、想像力を目一杯働かせて心に響くシナリオを書いている今井さん。発する言葉一言一言に全精力を傾けて紡ぎ出している今井さんだからこそ、文脈、背景など、すべてを取り払われてその言葉だけが抜き出されたらどんなに悲しいかと思う。

次に高木善之さんの記事、
「脱原発」が危ないから。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
表向きは「失言による辞任」だが、真相は「脱原発の大臣が切られた」ということのようだ。

これまで、省庁にとって都合の悪い大臣は、スキャンダルやねつ造事件で辞任させられてきたが、「脱原発」の鉢呂さんは経産省にとって最も都合の悪い大臣だった。

彼は就任後のあいさつで「国内原発は将来ゼロに」「原発の新設否定」など、思い切った「脱原発」を語った。また、原子力政策を左右する総合資源エネルギー調査会(現状は推進派が圧倒的多数)を「推進派、反対派、半々の人選」にする異例の人事を発表する矢先だった。

今回の辞任劇を演出したのは、原発の利権を守る「原子力村」の一翼を担うマスコミだった。

彼は、「はめられた」と無念さを隠さなかった。

彼は、後任の枝野大臣に、「推進派、反対派、半々の人選」を引き継いだと述べた。枝野大臣も就任のあいさつで、「東電の損害賠償責任」について踏み込んだ考えを示したが、経産省、電力業界の強い抵抗が予想される。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
単に揚げ足とって辞任に追い込むというだけでなく、その背景や意図があるということですね。
気に入らないと、寄ってたかってそれこそ裏情報を探し出してきてリークする、失脚させる。
怖いもんです。
どこのどういうニュースや情報をどうやって信じたらいいのか。
我々は何を判断基準にしたらいいのか。

政府も、マスコミも、ますます信じられないこの状況。
マスコミは権力と一体になって横暴を繰り返す。

それから、松本、鉢呂に続いて、一番最近の「私の高校の同級生みたいに逃げなかったバカな奴がいる」と発言した平野失言について。
失言に次ぐ失言、あまりに多すぎて、釧路湿原、とか、全国の湿原の数よりも多いかもしれない。

ssayさんまた大臣が辞任か・・・と言う記事でまたも失言辞任か、とあきれていましたが、下記の記事を見ると、メディアがあまりに騒ぎ立てるからいけない、と言っています。

田中龍作ジャーナル
平野復興相「バカ発言」 記者クラブよ、言葉狩りもいい加減にしろという記事では下記のように言ってます。
*****************************************
国の命運さえ左右する原発事故やTPPなどの問題では、何ら真相に切り込めず、ただ言葉狩りや検察リークの垂れ流しにいそしむ記者クラブ。そんな彼らが発信するマスゴミ報道に右顧左眄しているのが、民主党政権だ。この国の将来は極めて危うい。
******************************************

横並び、ごますり、保身、怠慢、権力の笠を着たマスメディアの記者たちの劣化度合い、かなり行っちゃってますね。

さらにもうひとつ、牧野洋さんのコラム、「ジャーナリストは死んだか」より、
現場に記者がいなかった事実を隠した「鉢呂発言」報道、オリンパス疑惑をスクープをした雑誌を後追いしても「黙殺」ーー日本の新聞報道倫理は「ガラパゴス化」している

独自取材もやらず、裏も取らずに他の記事に便乗、出所も書かずに単に後追いしてほぼ同様の記事を書く。
そんな仕事がまかり通っているガラパゴスジャーナリズム。
呉越同舟。皆で渡れば怖くない。
まあ、適当に他と同じようなことを書いといて、早めに飲みに行くとしよう。

そんな素晴らしいマスメディアに恵まれた我々。
歪んだ情報、偏った報道、権力に庇護された立場からの上から目線での物言い。
さて、我々はどのように自己防衛しつつ、こういう報道、情報といかに付き合うのか。
テレビも新聞も一切見ないという作戦もある。
現状として妥当と思うのは、主にネットを通じていろんな情報を取りながら、できるだけ真実に近いものを選び抜いていく作業。
自分のお気に入りの信頼できる情報源をいくつか作っておいて、自分で総合的に判断していくやり方。
マスメディアの劣化が止まらないのであれば、ますますそういう知恵をつけていかないといかない。そういう習慣を作っていかないといけない。
何事もすべて人任せにはしない、自分でやっていくしかない、という時代なわけですね。

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かなり深刻なコンプライアンス病の蔓延

2011年10月21日 00時52分46秒 | 雑感
最近の川島さんの記事、らーめん、つけ麺。

この記事のテーマは、ラーメンの話でなく、文字表記に関することです。
川島さんは商売柄もあり、これ以外にも過去たくさん表記方法や言葉使いについての記事を書かれてますね。以下、ほんの一例。いや、三例か。
文字使いへの配慮。
言葉の選び方。
若者なりの言葉のバリエーション。

そして、それに刺激されて、ssayさんが、「ことば」へのこだわりという記事を書かれました。
(最近僕よりもずっと更新頻度が激しいな。暇になったのかな?

僕も、結構うるさいというか、最近の特に若い人たちの言い方には違和感を感じたり、ついていけなかったりしています。

そこでこの記事。
「ご被害者のみなさまへ」と送った東電の言語感覚
「~させていただく」言葉が社会をゆがめる
思わずひざを打つ。

さすが東電、「ご被害者の皆様」はないだろう。
どんどんへりくだろうとしたのだろうけど、墓穴掘ってますね。
(全然関係ないけどいわゆるお嬢様の「おにんじん」「おかぼちゃ」「おまくら」などなんでもかんでも「お」をつけるのを思い出した。)

部分的に引用「させていただきます」
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マスコミの世界ではいまでも「~させていただく」のオンパレードである。テレビではタレントが「○○番組に出演させていただきました」というのは当たり前。別に許可もいらない取材でも、報道番組の司会者は「取材させていただきました」と言う。

 サッカー選手が「私もあのグラウンドで蹴らさせていただいたことがあります」と言ったのを聞いたことがある。前宮崎県知事の東国原英夫氏が、都知事選への出馬を取りやめた際、「出馬させていただかないことにしました」と言ったのには驚いた。

 そしていまも、テレビに登場する政治家がことあるごとに、「~させていただく」を使っている。どういう言葉を使おうがもちろん自由だが、やはり気になる。ではなぜ、これだけ「~させていだたく」に象徴される過剰な敬語が氾濫するのか。

 とにかく表向きへりくだっていれば文句は言われないだろう、という気持ちの表れなのか。その理由をあれこれ考えてみると、いまの社会のある種病理のようなものが見えてくる。
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ほんと多いですよね。
「~させていただく」に限らず、「~してもらっていいですか」とか、「~の方は切らしております」「お名前様を頂けますか?」などなど限りなくあります。

この記事で挙げられている「~させていただく」のその他の例。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
工事責任者は「すいませんが、工事で大きな音を出させていただくので~」と言った。

現時点での会員数を報告するとき、「会員数は1万2000人とさせていただいています」と言った。

「ただいまより~、タイムサービスとして~、○○を30%引きとさせていただきます!」

「私としてもそれを防衛省全体にしっかりと届くように、幹部の方から末端まで指示をさせていただいたところであります。」

「それも含めて確認をさせていただきたいと思います。基本的に我々としては『今、飛んでくるかもしれない』というときに、そういったことを確認するということはかなり難しいところもありまして、皆様方にお叱りを受けるかもしれませんけども発射のための情報収集などに対してもう少しお時間を頂きまして、集中させていただいた中で、その後に今回のミスを検証させていただきたいと思っているところであります」
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
世の中どんどん言葉も含め変化しているわけだから、正確にこれは間違いとか言い難くなってきているのは事実。

そして、上記の記事はこのように結んでいる。
-----------------------------------------
「~させていただく」については、深澤氏は「~一番イヤだと思うのは、この言い方には『自分が選んでいるわけではない、受け身である』とアピールしているところを感じるからです」と苦言を呈する。

 「私、○○さんと結婚を前提におつき合いさせていただいているんです」を例に取って、丁寧な感じはあるが、「どんどん『当事者性』がなくなり、責任主体を遠ざけている感じがどうしてもするのです」

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「言葉は社会の鏡」という。

今、社会全体がモンスタークレーマーにびびっちゃっておかしくなっている。
すぐに文句言う。
言いがかりつけられて問題になる。
つまらないことに対処するのも大変なので、できる限り問題が起きないようにする。
どんどん事なかれ主義になっていく。
少しでもリスクのあることは目一杯避ける。
安全第一。
細かく配慮して、そういう規定を作って、何事も支障ないように、問題起きないように、できるだけ穏便に済むようなしくみを作る。
そのためには必要以上に謙虚に、腰を低く、どんどん低姿勢になっていく。
どうやっても揚げ足すら絶対に取られないように、神経過敏の極致で、
(実際は舌出しつつも)丁寧に誠実にひれ伏して、誰にでも少しでも卑屈にまでも好かれるようにする。

これはもう瀕死の重症です。

私は責任ないですよ。
どこも悪くないですよ。
文句言ったりしないでくださいね。
私、言われたことをただやってるだけですから。
いえ、たまたまこういう係りをやってるけど、ほんと偶然やらされてるだけだから、クレームとか言われても一切関係ないですよ。
もしなんか問題起きたら、私はすぐに首になるし、うちの会社だってつぶれちゃいますよ。
だからお願い。たのんます。

誰もが責任を取りたくない、取らない社会。
ビジネスも政治もメディアも『当事者性』を失っていってる。

『大丈夫、俺が責任取るから、そこは思い切ってこうしよう!』
とかいう奴どんどんいなくなってる。

以前も天下の悪法と言う記事で書いたのだけど、
これはまさしく、
一億総コンプライアンス病です。

こんな酷い現代病が、多くのご患者さまたちに多大なるご迷惑をおかけし、全国的に蔓延させていただいてます。

なかなかエキサイティングなこの現代社会の中で、
皆様方の厚いご支援のお陰をもちまして、
なんとか末席を汚して生き延びさせていただいてます、はい。 
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考えるヒント

2011年10月19日 01時39分51秒 | 雑感
昨日、昼間の空いてる中央線の中でのこと。

隣に座った若者が、一心不乱に本を読んでいる。
むさぼるように、次が読みたくて読みたくて仕方ないという感じで。
まわりは携帯いじったり、音楽聴いたりしてる人ばかりなのに、すっかり集中して入り込んでいる。

なんと、小林秀雄の考えるヒント。

考えるヒント (文春文庫)
クリエーター情報なし
文藝春秋


そして、本は鉛筆でごちゃごちゃにメモ書きされていて、汚れている。
ホワイトスペースがないほどに、線が引っ張ってあったり、囲んであったり、解読できない文字で埋め尽くされている。

読みながら考えて、一生懸命もがき苦しんだ後なんだろうか。
人生、まじめに真剣に、前に進もうとして苦闘している。

時々、まわりを見るとか、携帯を取り出すなんてこともなく、完全に本の世界に浸っている。

あー、最近、というかもうずいぶん長いこと、こんなに真剣に集中したことなんかあったっけ?と隣で携帯をいじってるオジサンは我が身を振り返る。

まあ、歳は全然違うし、オレも若い時はこんな風にがんばってた時期もあるから、まっ、いっか、と思う。

しかし、こういう姿勢がまるでないってのは、いくつになったって、こりゃまずいんじゃねーのか、とも思う。

一生学習、日々小さな成長を積み重ねたい、と考えると、こういう真剣さ、ひたむきさがないと、一気に堕落するだけなんじゃねーか、とも思う。

もうあきらめて下っていくだけにするんならいいけど、そうでないのなら、こういう姿勢、こういう集中、見習わないといけないんでねーのか、って、真剣に思えてきた。

でもその時はマジでそう思っても、すぐに忘れちまうのが、オジサンの得意技。
持って生まれた棋風。

成せばなる、成さねばならぬ、何事も。
ナセルはアラブの大統領。

なーんてお気楽なこと言ってるからだめなんだよ、全く。

しばし、隣の真剣な若者の読書風景を感心してる表情でちらちら見てる変なおじさん。
(言っとくけど、若者って男の子ですよ。)
スーツにネクタイしてるから学生じゃないのだろう。

他のチャラチャラした若者と比べて、大したもんだ、なかなかの逸材だなこれは、などと感心して眺めているだけでいいのかい。

ということでその若者から目が離せず、さあ、オジサンはこれからどう生きていくのかマジに問われてしまった、「考えるヒント」でした。
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危機を生む風

2011年10月16日 01時30分31秒 | メディア

つい先日、真実に迫るという記事を書きました。
松本元大臣、鉢呂元大臣の件に関するマスメディアの姿勢についてです。

この中で取り上げた東京新聞・中日新聞論説副主幹の長谷川幸洋さんの記事。
長谷川幸洋「ニュースの深層」
当事者が初めて語った「放射能失言」の裏側!鉢呂経産大臣は原発村を揺るがす 「原発エネルギー政策見直し人事」 の発表寸前だった
当事者が初めて語った「放射能失言」の裏側!VOL.2「鉢呂大臣の懇談に記者は出席していなかったが取材現場にいた」というフジテレビの言い分(17日に追記あり)

そして、田中龍作さんの記事、
鉢呂経産相辞任 記者クラブに言葉狩りされて

どうも釈然としない。
結局、大臣が辞めた原因に関して、最後まではっきりせず、当事者たちはほっかむりしたまんまなんだろうか?
別に犯罪なわけでないし、もうこのまま事実は闇の中で過ぎていってしまうんだろうか?
犯人を見つけてさらし首にするということでなく、さらに事実を追求して、ことの本質に迫っていくことはもうないのだろうか。
こういうメディアのあり方や永田町との馴れ合いについて、このままではよくないと改革、改善していく道はないのだろうか。
のうのうと情報と接待などの貸し借りや保身、かばいあい、相互互助会、甘えの構造、現状肯定固執継続の道はまだまだ長く続くのだろうか。

狐の王国というブログの愚かな大衆は「中立性」が不可能要求であることに気付けないという記事もこのことを書いています。

「マスメディアは、自分らの本当の使命を見つめ直す必要がある。
伝聞で大臣ひきずりおろすのがあんたらの仕事ですか?」

さらに、上杉隆さんが今回のことを鉢呂前経産相の「放射能つけちゃうぞ」発言は虚報だった!という記事に書いてます。
部分的に引用させてもらいます。 
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仮に、テレビや新聞の報じていたニュースがまったくの虚報だったらどうすべきか。おそらく、一般の人々はそのデマを元に報じられたニュースの善悪性を判断し、人物評価を下してしまうだろう。そして、それによって当事者の人生は、大きく変わってしまうことが多い。

 海外のジャーナリズムでは忌み嫌われる横並びの報道を「是」とする日本の記者クラブ制度のもとでは、実はこうした被害がたびたび発生している。ジャーナリストの浅野健一氏や山口正紀氏などが長年追ってきた「報道被害」の実例は、枚挙に暇が無い。
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歪んだ報道によって我々は間違った判断をしたりする。
大きな意味での報道被害は我々もかなり蒙っている。
そのことが日本全体の成長を妨げている。
このことは誰がどう責任取るんだろうか。
その立場、責任ということを考えると、犯罪であるとすら言えるのかも知れない。

(再び引用)
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 つまり、マスコミが勝手に自ら言葉を発して、何も語っていない政治家の話した言葉として勝手に報じて、勝手に責任を追及し、デマによって世論を煽り、ついには大臣を辞めさせてしまったというだけの話なのだ。

 なんとばかげたことだろう。とても民主主義国家のメディアの仕業とは思えない。根拠のないデマによる集団リンチであり、ジャーナリズムの自殺行為だ。

 しかも、そうした事実が明らかになった現在もなお、どの社も鉢呂氏に対して、訂正も謝罪もしていないという。ぶら下がった記者の中には密かにICレコーダーで録音し、完全にすべてを理解しているにもかかわらずである。

 卑怯、ここに極まれり、といった感である。
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こういうことが以前も起きていたのだろうし、辞任を余儀なくされた当の本人も含め、なんでこのままで済ましてしまうんだろうか。

この暴力団的な体質や風土を、誰も触ることができないのだろうか。
そして、内部告発的にでも、意識の高い(というか普通の感覚の)記者が思い切って真実を報道することはもうないのだろうか。 

臭いものには蓋。事なかれ主義。
いい加減。仕事なんか適当に問題おきないようにやっとけばいい。
早く終わりにして、高級料亭やホテルに行って一杯やろう。

いやいや、そんな人ばかりじゃもちろんないと信じて疑わない。
異質なこと、異質な人間は生きていけない世界。
変に目立つと排除される。
言いたいけど言ってしまうと社内の立場もあるし、まっ、いっか。
疲れることはやめとこう。
おとなしくしてよう。
今までのまんまでいいや。

永田町も、東電のような大企業(九電のやらせメール報告もあきれてしまう)も、マスメディアも、この国を動かしているところには完全にこういう風が吹いているし、その風が広く蔓延するこの能天気で幸せな国。
だからこその危機的状況。
この現実に対して、あきれるほどに悲しく思う。
この風をどうしても変えないと。
3.11を機に、誰が悪いなんてことじゃなく、皆でしっかり反省して、ダメな部分はちゃんと改善して、この国の明るい未来のために、新たな一歩を踏み出して前に進んで行こうよ、ね。 

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メディアの先見性、独自性

2011年10月14日 01時31分28秒 | メディア
またマスメディアのこと。
特にテレビ。
あんまり見ないくせにいちゃもんつけてすみませんね。

忘れているけど今までもたくさん似たようなこと書いてます。

テレビへの期待
劣化スパイラル
報道の価値

昔からおつきあいさせていただいている古川裕倫さんITメディアエグゼクティブの連載コラム、テレビ局の品格とスポンサー企業の品格で、最近のテレビ番組の劣化について憂いています。

例えば最近のなでしこジャパンの選手たち。
あれからどこの局もすごい勢いで引っ張り出して、バラエティ、トーク、ドキュメンタリーと思い切りチヤホヤしてる。

それはいいんだけどさ。
なんか節操ないというかちょっと照れくさかったりしてないですか?

だって、長年、全然女子サッカーには誰も見向きもしなかったのに、WC優勝したとたんにこの有様。
一億総動員でさんざん群がって、番組、雑誌、イベント、CMと引っ張りだこ。

マイナーで観客動員も何も酷い有様で食っていけない業界だったのがすっかり人気のコンテンツになる。

もうちょっと前からうちの局だけは、なでしこが行けると思うし、いろいろ取り上げて応援してたってとこ、ないのかい?

マイナーなうちから先見の銘でしっかり力を入れるという姿勢を持つようなメディアがあってもよかったんではないのかい?

これ、なでしこのことだけでなく、何でもそう。
話題になると、どの局も同じように一気に取り上げて、また少し冷めると皆が引いていく。

自分だけの意見とか思い入れとか好き嫌い的判断でもいいので自分だけの拘りってないのかい?

世間が騒ぐと初めて、これ注目集めてるから、視聴率取れるから、と皆同じような切り口の番組を作る。

おせーよ。

マスメディアってそういうもの?
じゃ、ないでしょ?
局により、とか、新聞社により、とか、それぞれのカラーを持たないと。
たくさんの視聴者や購読者を持ってることに甘んじてるだけでは、なんか違うんでないの?
それじゃ、この先やばいんでないの?

セルフアイデンティティとか、セルフブランディング、とか。
呉越同舟、護送船団、皆仲良し、相互浸透、安全に甘い世界で安穏と生き延びる風土。

視聴率とか広告収入とか利益確保のための事業という意味合いは仕方ないけれど、そうではなく、経営理念やミッションはどこに行ったの?
何がやりたいのか。成し遂げたいのか。
例えばだけど、
うちの局(新聞社)はこういう考え方でこういうマイナースポーツを応援したいという意思とかメッセージはないの?

以前「自分事」化「自分事」として考えるという記事を書いたけど、どんな事件が起こっても、どんなに時代が変わっても、全然自分事になってないじゃん。

公共性とか、視聴者の求めるものを、って言ったって、なんだかわかんないよ。
独自の視点、独自の切り口。

大げさに言えば、
どういう国になったらいいの?どういう政治が望ましいの?
どういう生活をしてどういう未来を創っていったらいいのか、など、

単に視聴率が取れそうな番組、ということでなく、
自らの誇りや見識を持って、メッセージ性のある番組をぜひ作ってほしいと思うんですよね、マジで。
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クレマチスの丘・その2

2011年10月11日 00時02分08秒 | 音楽と美術
昨日書いた写真満載の記事「クレマチスの丘」
その第二弾です。

クレマチスの丘

たくさん写真撮りましたが、下記、ヴァンジ彫刻庭園美術館の庭園の写真です。
では、ゆっくりと浸ってください。








ちょっと天気は良すぎるものの、
なんとなく、MOMETの世界を感じさせてくれまちす
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クレマチスの丘

2011年10月09日 00時35分51秒 | 音楽と美術
前から行ってみたかったクレマチスの丘に先日行ってきました。

三島の近くの自然の中にある美術館を中心としたスポットで、公園を散策しながらアートに触れ合うことができます。
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クレマチスの丘には、次世代に優れた芸術や文化を継承するための美術館や文学館、日本を代表する名シェフのレストラン、自然公園などが点在しています。美しいガーデンの散策をはじめ、アートとの対話、そしておいしい空気を感じながらゆっくりと「食」を満喫するなど、一人ひとりが思いのままに素敵な休日をお過ごしいただけるスポットです。
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メインは、ヴァンジ彫刻庭園美術館と、ベルナール・ビュフェ美術館
レストランもいくつかあってすごく充実しています。

これがクレマチスです。

こんな雰囲気です。


ヴァンジ彫刻庭園美術館です。
美しい庭を散策しながらいろんな表情のヴァンジの彫刻を楽しめる。






自然の中のレストランのテラス席で、高原の光と風を感じながらのランチ。

ヴァンジ庭園彫刻美術館から自然の中を15分ほど歩く。
途中、こんな吊り橋も渡ります。

そして森の中にあるベルナール・ビュフェ美術館。
こんなにたくさんの作品があるなんてびっくり。
ビュフェの一生をずっとなぞって広い館内をゆっくりと見て回る。

三島といえばコロッケと鰻が有名。

帰りは鰻の名店で堪能して、満足いっぱいの遠出でした。
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困難を乗り越える

2011年10月07日 22時51分07秒 | 将棋
将棋世界11月号の広瀬七段の王位戦第七局自戦解説「これで終わりじゃない」、すごくよかったです。

あまりのさわやかさにちょっと感動しました。
部分的に引用させてもらいます。
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ミスもあり、結果的にはうまくいきませんでしたが、悔いはありません。
決着局という鬼勝負で自分の頭で考えた新手を指せたことは誇りに思っています。

(終局後)
その後は部屋に戻りました。
すぐに涙があふれてきて・・・・。
ひとりになると危ないかなと思っていたんですけど、感傷的な気持ちになってしまいました。
うん、しばらくは止まりませんでしたね。ハンカチが必要なくらいでした。

一晩たってみると、「一年間王位でいられてよかったな」と振り返られるようになりました。未熟で至らないところばかりの若造が、一瞬とはいえトップ棋士の仲間入りを果たすことができたわけですから、本当に貴重な経験をさせてもらいました。「地位は人を作る」ではありませんが、学んだことは数え切れません。

失冠は痛恨事でしたが、これで棋士人生が終わるわけではありません。この先の自分の姿を思い浮かべると楽しみですらあるんです。
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謙虚だし、とっても素直な心情が綴られています。
自戦記と言っても、初の防衛戦、相手は実績も何もかも雲の上の第一人者との戦いで、最終局までドロドロに自分の力を全部吐き出して戦っての敗戦記。
何もかも初めてのことが満載の、人生またとない体験記なわけです。

かっこつけるわけでもなく、ナチュラルだし、パーっと思い切り泣いて、翌朝にはしっかり明日を見据えてる。

人間、いくつになっても、どんな困難な時でも、こうありたいです。

前向きなこの人柄、たくさんの人に好かれる所以です。
こういう考え方だからすべてが血となり肉となって、今後の将棋にもきっと生かされていくのでしょうね。

失敗は成功への一里塚。
いろんなことを自信に変えて、日々どんどん大きくなっていく時期。

ちゃんと客観的な視点で見ているし、いつも感謝の念を忘れないのも素晴らしいです。

以前、人生は使っている言葉通りになっていくという記事を書きましたが、このようにいつも前向きな発言をしている人はちゃんとそれに沿った希望通りのことが起こるのだと思います。

王位のタイトルは失ったけど、他の棋戦でもしっかり活躍しています。
順位戦B2では5連勝でトップを走っている。
王将戦は予選を勝ち上がってすごいメンバーのリーグ入り。
そして、棋王戦もベスト8に。

いや、若いって素敵です。

そして連想して思い出したのがこのブログ。
なでしこジャパンの丸山佳里奈さんの記事、みなさんへ。
最後の中国戦で怪我をして手術、ロンドン五輪に向けて黄信号という状況でのコメントです。

部分的に引用させてもらいます。
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自分をしっかり見つめ直して、絶対に乗り越えます。
わたしがずっと目標にしてきた、ロンドン五輪。
アテネのあとは、北京だけを目指し、北京の後はロンドンだけを目指してきました。
ロンドン五輪への思いは誰にも負けない強い気持ちがあります。
その大きな目標があるから大丈夫です。
くじけそうになっても、心が折れそうになっても、絶対に大丈夫。
絶対に負けない。
いつも前向きにいきます。
 <中略>
私、頑張ります
1人じゃないから。
みんながいるから。
コメントも全部読みました。
心強いし、すんごーく励みになります
いつも、私を支えてくれてありがとう。
私は本当に幸せものだと思います。
これからも、よろしくお願いします
私のRoad to Londonがここから始まります。
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これもかなりぐっとくるものがあります。

広瀬七段も丸山佳里奈選手も、大変な苦難を迎えたのだけど、明るい未来に向かって目をキラキラさせつつたくましく突き進んでいく決意にみなぎっています。

苦難を乗り越え、自分の描く未来予想図のために、着実に前に歩を進めています。

応援したくなる二人です。
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