即席の足跡《CURIO DAYS》

毎日の不思議に思ったことを感じるままに。キーワードは、知的?好奇心、生活者発想。観る将棋ファン。線路内人立ち入り研究。

祝、日本女子プロ将棋協会設立!

2007年05月31日 21時58分12秒 | 将棋
敢えて言いますが、『独立派』の皆さま、

新たな旅立ちの日を無事迎えられ、本当におめでとうございます。

日本女子プロ将棋協会、ですか。

《女子プロ》、というネーミングに、気合が篭っていますね。

HPデザインも、3つの“わ”も、ひまわり、も、樋口久子さんの祝辞もなかなかです。
自分たちの進みたい方向、イメージがよく表現されています。

しかし、ここまで、本当にいろいろ大変だったことと思います。

同じ目的ではあっても、意見が違ったり、ギクシャクしたこともかなりあったと思います。
皆で力を合わせて、一緒の目的のために乗り切ってこれたからこそ、
晴れて昨日の設立の日を迎えられたんだと思います。

それと、前にも書きましたが、
やはり、個人個人のスキルやかけられる時間が違うので、
私はこんなにやってるのに、あの人は何もしない、みたいな思いも出てくると思います。

泊り込みまでして、必死でやってる人と、
たまーに来て、進んでますか?何かすることありますか?って人と、
17人+αもいれば、出てきて当然だと思います。

でも、準備委員会ブログを見ていても(陰ではもちろんいろいろあったのだとは思いますが、)、
全員がそれぞれの自分の思いを素直に綴って、
とても楽しそうに、ワイワイガヤガヤ言いながら、進めてこられたのだと思います。

多分、このようないろいろな準備活動に関しては、
当然専門家などいないでしょうし、経験もない、何もかもわからないところから試行錯誤して道を切り開いてこられたのだと思います。

皆様の、今までの努力、情熱に対して、頭が下がります。

そして、これからも今まで以上に、苦難の道のりが待っているはずです。
当初思い描いていた全員で独立ということでなく、残念ながら、分裂、という結果を招いてしまったことも含めて、これからの一手一手、構想が難しいです。

何も具体的に力になれずに恐縮ですが、
連盟の男性棋士たちも、残留派の女流棋士たちも、皆が、
がんばってるなあ、すごいなあ、よくあんなにパワー出してやるなあ、
って、思えるような活動をどんどん進めていってほしいと思っています。

すべては盤上が勝負、弱いやつが偉そうなこと言うんじゃないよ、
って理屈はわかるんだけど、
今は、必死で進めている活動が、
成果を出して、棋界の発展・普及に貢献して、
いろんな見方の人がいる世間からも、認めざるを得ない、応援したくなる、
っていうところまで、まずはがんばってほしいです。

今までは設立に向けてのことで精一杯だった部分もあると思うので、
これからは、しっかりした活動基盤、組織作りを、
皆で役割分担して進めてください。
今のメンバーだけでなく、
協力してもらえる外部ブレーンやボランティアスタッフも含めた組織作りをして、幅広く、智恵や汗を出せる体制を築いてください。

いつも笑顔を忘れずに、皆でとことん話し合いながら、
一歩一歩力を合わせて進んでいく、ってことしかないと思います。

今の流れを見ていると、多分うまくいくと信じます。

自分たちの信じる道を、明るく太陽の方向に向かって、力いっぱい歩んで行ってください。

心から応援しています。
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市川市の1%支援制度

2007年05月29日 22時51分57秒 | 日記とニュース
おととしからやっているのですが、ずっと住んでいる市川市の市民活動団体支援制度。日本で初めてとのことです。


1%支援制度の届出が、今月末までなので、届出しました。

僕が85の中から応援したいと思って選んだ市民活動団体に、
僕の納税額の1%が支給される、ということです。



『1%支援制度とは・・・』
 納税に対する意欲を高めるとともに、市民活動団体の活動を支援し、促進していくことを目的とした「市川市納税者が選択する市民活動団体への支援に関する条例」。
この制度は、地域づくりの主体であるボランティア団体やNPOなど、市民の自主的な活動に対して、個人市民税納税者等が支援したい団体を選び、個人市民税額の1%相当額等(団体の事業費の2分の1が上限)を支援できるものです。



この制度、前に凡人さんが取り上げたけど、なかなかでしょ。

85の団体の、活動目的とか、事業計画書、全部、PDFで見られます。
ほんと、いろいろあって、面白いです。

失礼だけど、なにこれ!みたいなのもあるし。

いくつか、紹介すると、

・健康づくりのための“ウオーキング”の実践事業
・「健康マージャン」各種講座についての無料説明会開催事業
・マジックで子供からお年寄りまでの生きがい作り事業
・精神障害者との接し方を学ぶ講習会~心の病と理解~
・路上生活者支援事業
・楽譜点訳ボランティアの育成
・環境教育プログラム「みどりの寺子屋」
・知的障害児の為の水泳療育

見てるだけでも楽しい。
いろんなこと真剣にやろうとしてるな、やってるな、がんばってるな、って思う。

事業費総額 4万円、交付申請額 2万円、とか。

2万円のために、企画書書いたり、こんな面倒なことしなくても、
なんて思ってしまうけど、真剣に取り組んでるわけです。
そして、多くの中から選ばれた85団体なわけで、
どれも市にとっても意義のある活動だということなんだと思う。

一人1票ということでなく、その人の納税額の1%ということが面白い。
パーセント法というのが、諸外国で注目されているようだけど、
僕より10倍納税している人の一票は、僕の10倍の金額が応援する団体に行く。
それだけの影響力を行使できる。

なんか、この考え方、説得力ありますよね。

それから、市川市はe-モニター制度というのをやっています。

『eモニ』とは
市川市e-モニター制度(愛称:eモニ)とは、市川市が運営する登録制のアンケート制度です。モニターとして登録していただいた方に、インターネットを活用し、パソコンや携帯電話へ電子メールで市からアンケートや情報を発信し、回答していただきます。
そして、みなさんの声を広く集め市政に反映していくものです。
パソコンでも携帯電話でも参加できます。
モニター登録は無料です。ぜひ参加してください。

というのもなかなかです。簡単なことなんだけど、なかなかできない真っ当な施策です。

そして、「2006年CRMベストプラクティス賞」を受賞したりもしています。

ずっと長年住んでいて思うこと。

首をかしげる部分ももちろんあるのだけど、結構うまく面白いことやってるな、って思ってます。
日本のたくさんの市のなかでも、
もっともっとユニークなこと、いろいろな意味で実績につながること、
実験的なことも含めて、どんどん積極的にがんばってほしいです。
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♪線路は続くーよー、いーつまでも♪

2007年05月28日 22時07分24秒 | 仕事
先々週の日曜、大阪出張でした。

そこから始まりました。

昨日おとといの週末、
一日中じゃないけど、会社に来てました。

明日ちょっとしたプレゼンがあるので、今日は深夜まで作業。
今コンビニにおにぎり買いに行きました。

そして、今週末の土日も、両方とも、一日中ではないものの、仕事です。

そうなると、6月9日の土曜が休めるだろうとして、

20日間、働きっぱなし

まずいです。やばいです。

どっかで平日、代休取らないと・・・。

こういう生活はよくないです。

とは言え、会社で、こんな記事、書けるような、空き時間、というか、
リフレッシュのひとときは、それなりに保持してます。

そうじゃないと、持たないものねえ。

ということで、こういう生活の中でも、
皆様のブログウォッチングと、
こうやって気ままに書いたりするのが、僕にとって癒される時間です。

今、Danchoさんの記事読んで、ちょっとググっときました。

さあ、気を取り直して、やろうかな。
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梅酒

2007年05月27日 14時56分56秒 | 日記とニュース
九州の友達が送ってくれました。

鹿児島山元酒造芋焼酎造り五代梅酒です。一升瓶。

『昔ながらの家庭で作られてきた梅酒造りをそのままに、新鮮な青梅と、氷砂糖、芋焼酎(さつま五代)につけこむ事により、梅の酸味に芋焼酎の旨みが調和し、深みがあり、ほのかに残る芋の甘と香りが特徴の梅酒に仕上がりました。
ストレート、オンザロックでお楽しみください。』

梅酒なんてほとんど飲まなかったんだけど、これ、うまいです。
甘くないし、芋焼酎の香りがほんのりして。

やはり、ロックで、これから暑くなる夜、

飲みながら、いろいろ思いを巡らしながら、
すっきりさわやかに、ブログ、続けていきます。
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カーナビの遊び心

2007年05月27日 14時23分24秒 | 日記とニュース
カーナビ、詳しいわけじゃないのですが、素朴な疑問として、いつも思います。

なんで、性格とか、言い方とか、選べないのか、って。

もうあるのかも知れないけど、

『右です。』『左から合流あります。』って、あんなに事務的に突き放したように言わなくても・・・。

当然、女性向けには、さわやかな男性の声の方がいいのかもしれない。

初心者向けには、くどいほど、何度も注意を念入りにした方がいいです。

大阪弁や各地方の方言バージョンも欲しいです。

例えば、さんまの声だったら楽しいですよね。

『そっちやない、ゆうてるやないか。右や、右。
右曲がらんと、えらいとこ行ってまうで。
あかんあかん、はよ、車線変更せな。
右折車、気ぃつけなあかん、ゆうてるやろ、危ないやっちゃな。
その先、渋滞やから、そこ右曲がって、迂回したらええで。』

なーんて。

血液型によって選べる、っていうのもいいと思う。
のんびりしておおざっぱなO型、緻密で神経質なA型、など、
その性格をわかった上で、
言い方、どういうシチュエーションの時、どういう言い方でどう指示するか。

性格、心理、を考えて、より安全な言い方、をしてくれる。

あー、やっぱり僕の性格わかってくれてるよな、
もうくどい、と思ってイラついてるのわかって、優しい言い方に変更してくれてるんだな、とか。

カーナビの指示に従わなかった時に、

バッカじゃないの!なんで言うこと聞かないわけ?
知らないよ、あと、どうなっても、なんて、切れちゃうやつ、とか。

せっかちなやつ、マニアックなやつ、おせっかいなやつ、平身低頭なやつ、

金のかからない道ばかりを選ぶケチなやつ。

清楚な令嬢タイプ。

頼りになる姐御タイプ。

温厚で優しい無口な大学教授タイプ。
 
イケメン体育会系タイプ。

とか、いくらでもあるよね。

ナレーションだけの問題なら、そんなにお金かからないはず。

どちらにしても、いろんなバージョン作って、オプション料金で選べるようにできないのかな。

ニーズ、あると思うけど。

それよりも、運転する人の性格やプロフィールにあったものの方が、安全性の面から言ってもいいと思うんだけど。

カーナビ開発関係者の方、聞いてくれてますか?
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もうひとつの生き方・その2

2007年05月26日 18時04分20秒 | 雑感
先日の記事《もうひとつの生き方》にたくさんのコメントいただきました。
結構深い話だし、ちょっとコメント欄では書ききれないので、記事にしてしまいます。

ssayさん、こんばんは。

>ブログは自分ではしておりません。理由は色々ありますが、やはり更新のプレッシャーに勝てないというのが主な理由でしょうか(笑)。

そうなんですか。
僕もそう思ったこともありますが、居直ってます。
どうせ、勝手な自分の日記・記録なわけだし、人の目を意識するよりも、自分の中での活動、であると。
自分と対峙する時間を前より少しでも作れたら、ということで、去年の9月に、試行錯誤で、おっかなびっくり始めてみました。

なので、プレッシャーや人の目など、無視してしまえば、簡単ですし、ssayさんのブログであれば、ぜひとも読んでみたいです。
(なーんて言うからプレッシャー、か。(笑))

>読む方ですが、実はそう多くないのです。今現在ですと、あきら竜王とDanchoさんとnanaponさんの3つだけです。

ひぇー、うれしいです。BEST3ランクイン!ありがとうございます。

>一つの表現をさせて頂くと、「21世紀にもなって人間がまだ働かなきゃならないなんて思わなかった。」そう、私たちの子供の頃って、21世紀って「未来」というイメージでしたよね。

はい、宇宙を自由に行き来してるはずでした。
こんなにあくせく働いているなんて、ねえ~。

>ところが、実際に21世紀になってみると「なんだ、変わってないじゃん。」
別にサボりたいとか言ってるわけじゃないんですよね。苦労したくないわけでもない。ブログにしてみたいと言ってる位だから、今の仕事にもやりがいを見出しているわけですよね。けど、いい加減、働かざるものは食うべからずという発想から抜けられないものかな?仕事をしない社会と言っているのではなく、「仕事=労働」という20世紀的発想から全然抜けられないと言いたいのです。理想は、「仕事=自分が社会から与えられた役割」かな。あまりにSFチックな表現で、だから目の前の現実に追われて生きている多くの現代人には今日の記事の内容もこのコメントもおそらく理解できないのではないかと思っています。逆に、そんなことはない、理解できないなんていうのはお前の驕慢な意見だ、と良い意味で裏切られたいですけどね。

うーん、このあたり、どうなんでしょうね。
ssayさんの書いてくれたこのご意見に賛同、共感してくれる人、結構いるんじゃないかと思います。
でも、僕もそうだし、Danchoさん、風屋さんもそうだし、理想と現実のギャップはあるものの、理解、共感、という部分はかなりいるように思います。

>「仕事=労働」「働かざるものは・・・。」と言う発想では、どうしても大量生産大量消費にならざるを得ないのですよね。なぜなら、大量に消費してもらわないと、大量に生産できない、大量に生産しないと、働き口が無くなっちゃう・・・。
みんな、薄々、こんなことずっと続けられるわけはないと心のどこかで気づき始めているのですが、具体的にどうしてよいのか分からない。え?私?私に聞かれてもわかりません。

今の世の中の基本的な考え方、動いている機軸が、アメリカ主導の市場経済だと思います。よく言われる格差、二極分化、を生んでいる原因となっている考え方です。
民営化、規制緩和、市場の開放による自由競争は、効率を上げ、トータルではより多くの富を生み出したものの、いろんな意味の歪みを起こしています。
競合との過激な競争の中で、一円でもより多く利益を生むこと。
それが正義。
そうしないと生き残れない。
M&Aも含めて、すべてがマネーゲーム。
人間の豊かな暮らしや心の安定よりも、金、経済、利権、などの枠組みの方が、権力を持ってしまっている。
企業の安定のためには、安い労働力で、どんどん働くことが基本。
働かない奴、利益を生まない奴は、企業には必要ない。
そんな奴を容認していたら、企業は存続できない。
存続のためには、リストラでも、出し抜きでも、談合でも、法の網の目をくぐるのでも、何でもやる。やらざるを得ない。
モラルも品格も知ったこっちゃない。

この流れを食い止めるのは、一人一人が自分の強い意思で、その流れを拒否しないと。
みんなで、降ーりた!いち抜ーけた!って言わないと。
自分は絶対にそっちの流れには加担しないよ、と。

でも、難しいです。そんな簡単じゃない。

いち抜ーけた、みたいな顔して、実は(金に目がくらんで)体制側に立っていて、回りを騙してまでも、一儲けしちゃう、みたいな奴もいるし。

それも、その人がセコイ人間というだけでなく、実は、親が大変な病気で金がいる、とか、友達の保証人になってしまって、えらい借金を背負ってしまった、とか、の背景がある人だと、単純に自分勝手だとか、ずるいやつだとかも、言いにくい。

何のために働くのか。

永遠のテーマでもありますね。


田坂さんはこう言ってます。
****************************************
「はたらく」とは、すなわち「傍」(ハタ)を「楽」(ラク)にすること。
日本人は昔から、自分のささやかな働きが誰かの役に立てることを喜びとしてきました。
だから、引退した人でも、十分に蓄えがあっても、まだ働きたいと思う人は多い。しかし、欧米では、かならずしもそうではありません。そもそも、労働(labor)という言葉には「苦役」という意味があり、だから「安息日」がある。そう考えると、日本の「働く」という言葉は素晴らしい言葉なのですね。
***************************************

また、松下幸之助さんはこう言ってます。

・企業はまず本業を通じて社会貢献する。
・利益とは、社会に貢献した証である。
・多くの利益が与えられたということは、その利益を使ってさらに社会貢献せよとの天の声だ。

*************************************

今、やっと、CSRとか、企業も単に儲けるだけでは、社会的責任を果たせない、という意識が芽生えてきました。

とは言え、デフレだ、不況だ、減収だ、敵対的買収だ、みたいなことになると、
そんなことは二の次になってしまい、
株主にしたって、その企業を応援するというより、株で儲けたい、
ってことなので、
CSRに金使うんだったら、配当に回せ、的なことになる。

変な世の中です。

それでいいのでしょうか?

いいとは思わないけど、背に腹は変えられない。という理屈なんですね。

>ただ、いずれにしても、発想や行動を変えて行かなければいけないのですから、自分の人生の中で、少しづつ取り組んで行ければと思っております。

このままじゃ、だめですよ。

金持ちだって、自分だけがよければ、ってことだと、立ち行かなくなるのは目に見えています。

地球温暖化で、このままあと10年もすれば、金持ちだろうが、セレブだろうが、誰しも快適に生きてはいられなくなります。
貧困層の増大による、犯罪、とか、社会不安もどんどん増えます。

自分たちだけで、勝手に隔離社会を作って生きていくのならいいのでしょうが、
そんなことはありえない。

日本人として、アジア人として、地球人として、同じ船に乗っているのですから。

>いやあ、nanaponさんのブログって、とても刺激受けるなあ(笑)。

そう言っていただけるとうれしいです。
ますます励みになります。

Danchoさん、こんばんは。

>人間一人一人に、この世に存在する以上は、何かの「使命」が与えられていると言われますが、ssayさんがおっしゃるように、小生も、それは「会社でする仕事をこなして、給料をもらうこと」では、決してないと思っています。
>逆に表現すると、小生自身は、そこに人生の価値観を求めていないんですね。

田坂さんは、「仕事の報酬とは何か?」ということでこう言ってます。

『目に見えない3つの報酬のために人は働く』

第一は、「働きがいある仕事」
第二は、「職業人としての能力」
第三は、「人間としての成長」

>nanaponさんの表現をお借りすると、『いい天気なことを、朝が気持ちいいことを、星がきれいなことを、ごはんがおいしいことを、よく眠れたことを、その一瞬一瞬を、しっかり感じて、おてんとうさまに感謝する』…そういうところに、小生の人生の価値観があるように、自身で感じています。

いつもそうありたい、と思っています。
ただ、天気がいいこと、や、ごはんがおいしいこと、と、
今日仕事で辛い目にあった、とか、満員電車の中でこんな腹たつことがあった、
ということのトータルバランスや、気持ちの中のウェイト、ですね。

後者のほうが大きいと、前者は、どっか行ってしまいます。
消し去られてしまいます。

どんな人にも、上記のようないろんなことがあるわけで、
結局は気持ちの持ちよう一つ、という気もします。

今晩寝る時に、
『あー、今日は天気がよくていい一日だったなあ、』って思うか、
『あ~あ、今日は最悪の日だったなあ、』って思うか、
です。

心の余裕というか、大きさ、というか、楽観的、というか、
今流行の鈍感力、と言うか。

>小生にとっては、多分、それは、『手話』かもしれない…と思っています。
>それを思うとき、20年前に命を落とすかもしれない病気を患ったことに対して、むしろ感謝しなくては…と。

僕も昔大病をして、死にかけたので、Danchoさんと同じ思いです。

生きてるだけで丸儲け、です。

風屋さん、こんばんは。 ようこそいらっしゃいました。

>北山耕平さんの本は岩手県立美術館を訪れた時に、美術館内のカフェの書棚で見つけ熱いコーヒーをいただきながら読んだことがあります。
アメリカ先住民の伝説について書かれた写真も豊富な本でした。
文化人類学に興味のある私にはとてもそそられる本でしたが
たくさん並んでいた本の中からなぜそれを手に取ったのか・・・

僕もまだそんなには読んでないのですが、
先ほど書いたような今の世の中に暮らしている僕らが、
先住民の暮らしの知恵の中から、学ばなきゃいけないこと、
すごくたくさんあるのだと思います。

「アメリカ・インディアンの世界には、そこに膨大な言葉による文化的な遺産
 が残されていることに驚愕する。」

>こちらの記事を目にしてまず驚いたことと重なります。
字こそ違え、「きたやまこうへい」という名前は15年前に死んだ私の親父と同姓同名でしたので(笑)でもこの方の場合はペンネームだったのですね。

へー、それは奇遇ですね。

風屋さんのブログを見ていたら、いろいろ触発されて、書いてみたくなったことたくさんあります。また改めて書きますね。

>いい天気なことを、朝が気持ちいいことを、
>星がきれいなことを、ごはんがおいしいことを、よく眠れたことを、
>その一瞬一瞬を、しっかり感じて、おてんとうさまに感謝する。
>岩手に住んでいるとそんな毎日です(笑)

僕はたまたま生まれてからずーっと同じ町内に住んでいるんです。
旅は好きなので、花巻は残念ながら行ったことないのですが、岩手も含めて、いろんな町や村にも行きました。
前に書いたマラケシュとか、スペインの片田舎の町にいたこともあります。
そんなところでは、
一日中、ボーっと、何をするわけでもなく、
空や雲や草原を見て暮らしている人って、結構いるわけなんですね。

亡くなった写真家の星野道夫も、家がすぐそばで、友達でした。
アラスカの大自然の中で、一ヶ月先まで来ない迎えの飛行機を待ちながら、
毎日一人で一瞬のシャッターチャンスを求めて暮らしていた彼は、
どんな気持ちでいたのだろうか。

彼の本や写真集を見ても、生きることの原点は、そこだと思います。

Danchoさんにご紹介いただいた風屋さん仕事という記事、興味深いものがありました。一部引用させてもらいます。
*************************************
私は仕事をお金だけのためにするつもりはない。
必要なだけ本を手に入れられ、
また他の情報も取得できる手段が得られれば、
家は雨風を防ぐ程度に、食事は生きるのに充分であれば、
できることならタバコを楽しむことができさえすれば、
それらを賄えるお金が少々あればそれでいい。
あとは自分の仕事が社会の中で何かしらの役割を担えるか。
自分の哲学や理念を実践できるかが私にとっての仕事だと思う。
それなりの成果が出せれば、適当なところで後進に道を譲り、
今の仕事からは足を洗って新たな社会的役割を模索したい。
それが金になろうとなかろうと
私にとってはそれが仕事。
************************************

下記のコメントさせていただきました。
{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{
この記事、とても共感できます。
最近特に僕もこういう思いが強くなっています。(ずっと昔からベースはそうですし、大学3年くらいまでは、絶対にあんな働き蜂のような社会人にはなりたくない、特にサラリーマンには絶対になるもんか、できれば遊んで暮らしていたい、と真剣に思っていました。)
いろんなことがわかってきたもので、昔の考え方とは違いますが、人に迷惑をかけない程度に、気ままにのんびり暮らしたい、と思っています。
何でも面白がれる才能はあると思うので、お金なくても、住む場所はどこでも、一人でさえも、それなりに楽しく充実した時間が作れるような気がしています。
楽観的ですし、O型ですし、いやなことはすぐ忘れちゃうし。
}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}

それに対する風屋さんのレスです。
+++++++++++++++++++++++++++++++++
>nanaponさん (風屋)

いらっしゃいませ(^-^)

実は私も大学時代には、20数年後にネクタイ締めてそれらしく仕事をしていることになっていようとは夢にも思っていませんでした。
現に昔の私を知る人間たちは、いまだに「似合わねー」と言います(笑)
私のイメージは、破れたジーンズ穿いて走り回りながら
何かを作る仕事をドタバタやってるような感じでした。

流れに棹さす気はありません。
自分に与えられた役割と責任はきちんと全うしたく思います。
だからといって「出世したい」とはホンの毛ほども思わないのです。
自分に与えられた役割を自分なりの哲学と理念を持って担い、
それが社会にとって何かしかの役に立っていればそれでOK。

でもねぇ、時々「これでいいのかいな?」とも考えたりします。
基本的に商売人じゃないもんで
考え方のモノサシが経済人たちとは違うようですね(^^;
+++++++++++++++++++++++++++++++++

ほんと、仕事って、たまたま長年やってきてしまったけど、
実績もスキルも肩書きも年齢も何も関係ないですね。

面白いことも、辛いことも、くだらないことも、いろいろある。

でもそれも含めて、自分の勉強、成長、向上、です。

仕事をやめようがどうしようが、死ぬまでずっと日々修行です。

今日もいい天気で気持ちよかったですね。
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『勝手に将棋トピックス』の価値

2007年05月25日 23時43分24秒 | 将棋
勝手に将棋トピックス休止の話、
昨日《残念・感謝・復活希望ということで書きました。

shogitygooさんの、ものぐさ将棋観戦ブログ
昨日の記事《「勝手に将棋トピックス」が休止・・・》で、取り上げられました。

僕なんかよりもずっと前からいろいろな影響を受けていたshogitygooさんが、しみじみと語っています。(一部引用させていただきます。)
****************************************
まだ、全然気持ちの整理とか出来ないで書き始めています。
最初このブログを書き始めて、闇の中を歩む感じでいたときに、最初に紹介していただいたのもこちら様でした。

    <中略>

女流問題について、これだけ好きなことを書き散らすことが出来たのも、何を書こうとも、もずさんがちゃんとした情報収集や分析をして、皆それを見るだろうから大丈夫という気持ちが相当強かったのです。正直、もずさんのいないところでこの問題を書き続けるのは相当つらいです。
あの圧倒的な情報収集力。読む側なんて勝手なもので、当たり前のように読んでしまうわけですが、もうすこしご苦労とか考えるべきでした。遅すぎるけど。現実問題、もずさんがいなくなると、女流問題などについて、正確な情報源が今以上になくなるので、本当に困ります。

    <中略>

その収集した情報に対する「分析」は、もう誰にも真似の出来ない、もずさんだけの世界でした。この種の問題については、冷静に分析するのは至難の業なのですが、感情的にもならず、かといって遠慮などしないで言うべきことをきちんと言う姿勢。この種の問題を自分でも書いてみて、本当によく分かるのですが、いかに難しいことなのか。無論自分などと比較したら失礼もいいところですが。その苦労など微塵も感じさせずに読ませてしまうのが、もずさんの腕前でした。書いている内容自体については快く思わない立場の人間でも、気持ち的には決して不愉快にはならなかったのではないかと思います。
無論、ページの内容や質の高さもそうなのですが、やはり、あの誰にも嫌われずに慕われる性格が大きかったのだと思います。結局は、あの人柄ですよね。
でも、考えてみれば、あれだけのことを書けて、ああいう人柄の方が、ご本業のほうでお忙しくならないわけがありません。これだけの長期間、将棋ブログに関わっていただいたことに感謝すべきで、後はご本業でのお忙しさをお祝いして、快く送り出すべきなのでしょう。本当にありがとうございました。
*************************************

それから、もうひとつ、
TakodoriさんのTakodori's Self-brainstorming How to Promote Shogi Globallyにも、
昨日の記事《「4周年を迎えて」(勝手に将棋トピックス)を読んで》に残念な気持ちが書かれています。(一部引用させていただきます。)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
確実にいえることは、「勝手に将棋トピックス」を読んでいなければ、今こうして自分がブログを書いていることは決してなかったということ。徒手空拳の一個人がブログで情報を発信していくことの社会的な可能性を身を持って見せ続けてくれたのはもずさんだった。

   <中略>

 当ブログの記事も今まで数多く取り上げていただき、感謝の気持ちはとても言い尽くせない。ありがとう、もずさん。そして、いつの日にかまた将棋に関して書くことがもしあれば、いの一番は無理でも、もずさんが示してくれた情報収集の方法で必ずや見つけ出してありがたく拝読するであろうことを勝手に約束します。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++

僕も昨日のコメントで書いてますが、お二人とも指摘されていること。

このサイトの大きすぎるほどの存在感。
このサイトのお陰で、自分たちが勝手に書ける素地ができた、ということ。

この将棋ファン向けの基本情報、ベースがあってこそ、
皆で(好き勝手に)思いを巡らせたり、意見を書いたり、交流できるのではないでしょうか。

mozuさんの提供してくれる、客観的で正確な情報、
そして、バラバラな情報を整理した上で、本来のきちんとした場所に位置づけてくれます。
俯瞰的な視点、将棋への愛情、があるからこそできる技です。

僕らは、mozuさんのサイトを基にして、考えたり、ブログを書いたりします。
その影響力が大きいからこそ、きちんとした情報を共有した上での議論とか、意味のある対話・交流ができます。
僕らが共有できたのは、単なる情報だけではないです。
伝統文化としての将棋の発展・未来に関する、視点、指針、知恵、などもっと大きな意味の部分も共有させてもらいました。

各自勝手な情報に基づいて、違う認識でやりとりしていても、時間が無駄ですし、楽しいコミュニケーションはできにくいです。

>あの時はファンの一体感のようなものがあって、その元締めが、もずさんでした。

とshogitygooさんが書かれていますが、僕らが、こんなに楽しくブログを通じた将棋コミュニケーションをできているのも、かなりの部分、mozuさんに負うところが大きいと思います。
一般将棋ファンのみならず、渡辺竜王片上五段遠山四段なども、何かにつけて、『詳しくは勝手に将棋トピックスを見てください。』、というように、書いてたように、棋界にとっても貴重なサイトであったと思います。

将棋に関するいろんな方々のブログは、
当然のことながら各自勝手気ままにいろいろ書きたいことを書いています。
でも、それぞれが書いているたくさんのブログに、
一本、mozuさんという横串が突き刺さっていたのではないか、
という気さえします。

mozuさんのサイトの果たしている役割、
僕らが想像している以上に大きいのだと確信します。

それから、
>書いている内容自体については快く思わない立場の人間でも、気持ち的には決して不愉快にはならなかったのではないかと思います。

と、shogitygooさんが書かれています。

僕も昨日の記事のコメントで、

{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{
>(振られ飛車さん)ただ、感情ぶちまけるサイトと異なり、連盟にとっては煙たかったでしょうね。

どうなんでしょう。
あれほど冷静に述べられると、煙たいという意識もないかも、なんて思います。
}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}}
↑こう書きました。

取り方によっては、かなり辛らつなことも述べられてましたが、人徳というか、あの冷静沈着な書き方に対しては、普通の人であれば、多分ムッとしたりはしないのではないか、と想像できます。

『勝手に将棋トピックス』というネーミングですが、

これはmozuさんが、勝手に書いている、というよりも、
皆がmozuさんのサイトをベースにおきつつ、勝手に自分ならではの意見を言える、勝手に将棋の輪を広げていける、勝手に意見交換しつつ、将棋の話や夢が盛り上がっていける、という意味なのではないか、と思ってしまいます。

『勝手に将棋トピックス』のお陰で、
 僕たちは(安心して)勝手なことを書ける。


本当に長い間、お疲れ様でした。心から敬意を表します。

いろいろな方が書いているように、僕も熱い復活ラブコールを当然のことのように書きたいのですが、負担にならない程度に、とか、軽い感じで、と言っても、そういうのは、多分mozuさんの性に合わないのだと思います。

なので、心待ちにはしていますが、

今は、心を込めて、お礼を言いたいと思います。

mozuさん、本当にありがとうございました。
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理事選

2007年05月25日 23時29分35秒 | 将棋
今日行われました。

将棋連盟理事改選のお知らせに結果出ています。

会長 米長邦雄永世棋聖(63歳・再任)
西村一義九段(65歳・再任)
田中寅彦九段(50歳・再任)
桜井昇八段(66歳・新任)
青野照市九段(54歳・新任)
中川大輔七段(38歳・新任)

淡路仁茂九段(57歳・再任)
西川慶二七段(45歳・新任)

ということです。
新任が半分。

いろいろな意見あるでしょうし、書きたいこともありますが、
まあ、結果は結果。

棋士の方々が、真剣に集中して長考した結果、指された手です。

棋界の未来のために、
パフォーマンス的な目立つ手よりも、
一手一手、大局観を持って、
地道に、前進流でがんばって欲しいと思います。

まずは、将棋を指す人、興味を持つ人、が、
一人でも増えるように、
そして、将棋ファンの若返りを目指して、
くれぐれもよろしくお願いします。
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勝手に将棋トピックスが・・・

2007年05月24日 12時50分27秒 | 将棋
勝手に将棋トピックス

プロ棋士も含めて、棋界の方々。
そして、我々一般の将棋ファンにとっても、バイブル的なサイトです。

ある意味、将棋のデファクトスタンダード、とも言えます。

一ヶ月ぶりの昨日の更新で、ショッキングなことが。

『4周年を迎えて』という記事。

当面休止、なんですね。

残念です。

あれだけのコンテンツを整理することだけでも大変なのに、しっかりした視点の分析や意見も述べられていました。

これがないと、いろいろな人にとって、また業界全体にとってもかなりの痛手だと思います。

それだけの負担をかけていたということですね。

mozuさん、本当にありがとうございました。

そんなに責任感じなくていいかと思いますので、
また気楽に余裕のある時に、フレキシブルな感じで、アップしてください。

これだけの貢献、尽力に対して、連盟かどこかわからないけど、
感謝状、とか、普及貢献賞、とか、なんかないんですかね。

それにしても、ちょっと悲しいニュースでした。
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究極のプロフェッショナル・サービス

2007年05月24日 00時45分22秒 | 
大阪から、帰りました。振り返ります。

ザ・リッツ・カールトン大阪



数々のサービスのお手本としての書籍が売れていて、
プロフェッショナル・サービス、パーソナル・サービス、ハイエンド・サービスの実践現場として、注目を浴びています。

今日5月23日が開業10周年ということで、只今、10周年キャンペーン実施中です。

「千の薔薇に包まれて」宿泊プランもあります。

《1000本の香り高い薔薇に彩られた最高級スイートで過ごす華麗な一日。薔薇をテーマにしたディナーや、ローズカクテル、ローズバス等、薔薇に包まれたひとときをお過ごしください。》

とのことで、お値段は、¥1,000,000です。
こういうの、安いと思うのか、超高ーい、と思うのか、人それぞれの価値観です。
どんな人が申し込むんでしょうか。興味深いです。

東京ミッドタウンに、リッツ・カールトン東京もでき、いろいろ話題になってもいるし、いい機会なので、そんな理想のサービスを体験してみることにしました。

こんなに寝やすいベッド、生まれて初めてでした。

31階の部屋。天気もよく気持ちいいです。

ゆったり仕事もできます。

テレビも、こんなのです。

飲み物も充実。

分厚いバスローブ。パジャマも素敵です。

とっても広くてトイレタリーグッズも充実、バス、シャワー、トイレもゆったり。

フィットネス、プール、スパエリアもエグザクティブクラス。
プールのそばの室内ジャグジーです。
部屋から、スリッパ、バスローブで行けます。


朝食。
写真はないけど、普通のホテルのバイキングとは、一味二味違います。
ジュースも、シリアルも、ジャムも、パンも、種類が豊富です。

パーソナルサービス。
フロントに電話しても、『はい、nanaponさま。』
フィットネスに行ったら、『nanaponさま、いらっしゃいませ。』
朝食に行って、『nanaponさま、おはようございます。』

なんと言っても《NOと言わないホテル》です。
当然のように、質問、要望、できるだけたくさんぶつけました。
難問、無理難題、に対しての、応対、素晴らしいです。

『心斎橋まではどう行ったらいいですか?』
はい、すぐにお部屋まで地図をお持ちして、ご説明に伺います。

『日経新聞が読みたいのですが。』
はい、すぐにお持ちいたします。

『ロゴの入ったオリジナル商品で、ショップで売っているものはどういうものがありますか?』
すぐお調べして、お電話さしあげます。

『今晩お客さんを連れて、心斎橋あたりに飲みに行きたいんだけど、内容はこんな感じ、予算はこれくらい、なんだけど、お奨めのところ、教えてもらえますか?』
コンシェルジェに代わります。→そのようなご希望であれば、こんなところ、とか、このようなところもあります。多少予算オーバーしますが、このようなところはいかがでしょうか?

心斎橋に飲みに行った帰りに電話。(12時ちょっと前)
『バーに行きたいんですけど、まだやってますか?』
一応12時でお終いなんですが、いらっしゃるのであればお待ちしています。

ホテルの中で、『レストランは、どこですか?』
なんて聞くと、教えてくれるのでなく、そこまでちゃんと案内してくれます。

これが、話題のクレドカード。
リッツ・カールトンの提供するホスピタリティの原点が詰まっています。

『クレドはもらえないんですか?』
お泊りの方に限って、一部差し上げます。今お持ちしますので、しばらくお待ちください。

本当はもっといろいろな無理難題、考えていたんだけど、ちょっと気後れして、実行できませんでした。
例:
夜中に『部屋でたこやき食べたいんだけど』とか、
『明日の朝までにクリーニング頼めますか』とか、
『記念に一緒に写メ、撮らせてもらっていいですか』とか。(笑)

すべては、顧客満足度の前に従業員満足度。
楽しみながら働けるからこそ顧客満足につながる。
従業員満足が、顧客満足につながり、顧客満足が収益を生む。

リッツカールトンで過ごした時間。
いつもに比べて、この半日間は、時間の流れがとってもゆったりしてる。
現実の世界とは違う、どこか別世界にいたような感触。
非日常空間。

リッツ・カールトンならではの独特の雰囲気が生み出す、
静かな感動。

充実した体験でした。


P.S.まだまだ書き足りてないのですが、とりあえずアップします。
たくさんのコメントいただいてますが、レス、もうしばらくお待ちくださいませ。
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