Danchoのお気楽Diary

高校3年間応援団だった「応援団バカ」の日記。スポーツ観戦や将棋等の趣味の他、日常感じる事を、「ゆるゆる」綴ります。

群馬の四校、昨年に続き、今年もリーダー公開を開催。

2016-07-25 23:00:00 | その他の応援団関連
今年の夏の高校野球全国大会(全国高等学校野球選手権大会)の出場校が続々と決まっている。
(関東は、栃木県代表が作新学院さんに決まった位だが、明日辺りからバタバタ決まって行くんだろうけど…。)
ともあれ、8月下旬に、その頂点に立つ高校が決まる。

私の出身の埼玉県も、数年前は私立高校が席巻していた状態だったけど、最近は公立高校の頑張りも目立つようになってきた。今年も、ベスト4に、大宮東高校さんが勝ち残っている。
近い将来、公立高校が夏の全国大会の代表として、甲子園の土を踏む日も来るような気がする。
それが、我が母校であるなら、もう「甲子園での試合を観た翌日に死んでもいい」位な気持ちになるんだろうな…と思ったりもする。


埼玉県は御存知の様に、「埼玉県六校応援団連盟」に加盟している6つの公立高校が、それぞれ独自の「カラー」を出して、スタンドを沸かせ、それが野球部の選手達を鼓舞している。

毎年2月に開催される「日輪の下に」は、その6校の親睦を深め、結束をより強くする目的もあるが、本来は、「しのぎを削る」ライバル同士として刺激し合いながら、近隣都県にその活動を知って頂くところに主目的がある。
幸いなことに、ここ十数年の中で、埼玉の応援団の活動については確実に各地に飛び火している。とっても嬉しいことだし、どんどん広がって欲しいとも思っている。

そんな我々埼玉の活動は、毎年の様に「日輪の下に」に、バスで観覧にお出かけ下さる、高岡商業高校さんがある富山県だけではなく、山梨県、静岡県、遠く西では香川県でも花開いている状況だ。

そして、忘れてはならないのが…群馬県である。

元々我々埼玉に近い立地条件にあり、応援団活動も活発であったにも拘らず、埼玉の「日輪の下に」に似た行事が開催されていなかったのだが、昨年、ようやく念願叶って、4つの高校でスタートを切ることができた。

そして、昨年に引き続き、今年も開催に至ることになった。

その情報を太田高校さんのOBの御方から、昨年に引き続き、直接的に頂いた。

これが、そのポスターである。



昨年も、同じ行事を拙ブログで告知させて頂いた時に話はしたが、元々、太田高校さんと桐生高校さんは、相互で演技披露会を開催していたのだが、数年前にそこへ高崎高校さんが招かれて3校の活動となり、「群馬県の、日輪の下に」を開催したい思いと機運が益々高まり、昨年、前橋高校さんも加わった4校で大々的に開催するに至った。
「継続は力なり」とはいえ、我々埼玉県も、大先達が続けて下さったからこそ、来年で42回目を開催できそうな運びになっている訳で、群馬県も、昨年に引き続き開催できたことは、素晴らしいことだと、個人的にも思う。

昨年は私事により、この演舞への観覧出席は見合わせることになってしまった…。

しか~し!、今年は…違うぞ!。

昨年、「来年は是非「リベンジ」させて頂く意味で、観覧させて頂きたいと思っている」と書いたが、その約束を守ることができるのだ。

そう。Dancho…今年は、勉強させて頂くために、お邪魔します!。
(もし、「それっぽい」やかましい男がいたら、お声をおかけ下さい。ご挨拶させて頂きます。)

群馬県にお住いで、少しでも応援団に興味がお有りの皆様…。
群馬県近隣の県外、とりわけ「先輩」に当たる、埼玉県にお住いの、「応援団」に携わったご経験がお有りの皆様…。
とにかく、そんなこと関係なしに、応援団が大好きで、こんなイベントを観てみたい皆様…。

是非、7月30日の土曜日、開演は13:00から、桐生市の桐生市立中央公民館へ是非お出かけ頂けたら幸いである。

そして、これからも隣県同士、交流の活発化を、個人的には促進させたい(いや、させるんだ)とも考えている。
その思いは、拙ブログが、太田高校応援団のホームページ内の掲示板で紹介されたその時から、ずっと続いている事でもある。


関東では、応援団の演技披露会イベントは、これで2つ目。
埼玉の「日輪の下に」と同様、群馬の「合同リーダー公開」も、応援団マニアな拙ブログの読者の皆様方にも是非足を運んでいただき、昨年同様、盛り上げて頂きたいと思う次第である。
いや、今年は、私も参加するので、一緒に盛り上げたい。

群馬県の良いところは、「既存」である埼玉県の成長を持続させる意味でも、取り入れて行くべきだろうと思っている。
そういった点でも、楽しみが尽きない。


群馬県の「合同リーダー公開」の成功を、昨年同様、願って止まない。



【お知らせ】
8月23日から、こちらの応援団ネタの粗を削って、バックアップする目的の「新館」を、Amebaに設立しました。
Danchoのお気楽Diary 新館
にも、是非立ち寄って下さいね。
(只今、私が幼少のころ、テレビに噛り付いて見ていた「マッハGoGoGo」のキャラクターをテンプレートにしています。ど派手ですよ。)

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「十三」…。

2016-07-03 22:40:00 | 埼玉県六校応援団連盟関係
今日は、7月 3日。
早いもので、2016年も半分を過ぎて「後半戦」に突入した。

早くも梅雨が明けた沖縄と北海道以外は、ぐずつく天気が続くこの時期。
しかし、2016年の今日は、一気に真夏の様な陽気になった。三重県尾鷲市では、39℃に届くかのような酷暑だったとか。東京都心でも、35℃を超える猛暑日だったそうだ。

一つ前の記事で告知したように、趣味の1つである、女性ポートレート被写体様の写真撮影「も」、コンテスト応募作品を、審査員の先生方に「選」に選んでいたという大変名誉な出来事があったので、更に精進すべく、真剣に、真摯に、謙虚に、そして一生懸命頑張っている関係で、本当は、母校の文化祭で開催される、現役諸君の、とりわけ3年生幹部にとっては「花道」にもなる、今年で56回目となった「臙脂の集い」の告知もしないといけない立場にありながら、両立が疎かになってしまった事は、不徳の致すところで、ご容赦頂きたい。

その「第56回 臙脂の集い」。

スマホで撮った写真で、大変画質が悪くて恐縮だが(こっちも真面目に撮れ!…という声も聞こえそうだが、それとこれとは、ちょっと別でして…)、団旗入場のシーンを2カット紹介しておく。





今年は、新たな試みで、「二部構成」となり、とりわけ二部では、野球応援の臨場感をお届けするような構成となって、臨場感を演出する格好になっていたが、私が現役当時では思いつかないアイデアを発揮して、とっても良かったと思っている。
そんな、後輩諸君の「晴れ姿」をご覧になるために、蒸し暑い最中、多くのお客様に御来場頂き、そのお客様の熱気に包まれながら幕を閉じることができた。
お客様御一人御一人に、感謝している次第。
(部活動は違うけど、毎年来てくれる「親友」と言える同期が、今年も来てくれて、嬉しかった。)

私自身も、このステージに対する思いは、実は相当複雑なのだが、現役諸君を精一杯盛り上げたつもりである。

2016 春日部高校応援指導部 第56回 「臙脂の集い」 Full Version


これ、YouTubeにアップされた、初めから終わりまでのおよそ90分間の「通しの動画」である。
今年は私にとっても「サプライズ」があって、なんと、野球部の主将が、私の出身中学校の後輩に当たるのだ。
拝見すると判るが、それなりに通る声で私が…

「名門っ!」
「後輩じゃ!」

等と、「うるさい」位に盛り上げているところもバッチリ収録されていて(62分23秒付近からが、そのシーンである)、個人的には達成感があった。
(野球部主将の松澤君、甲子園、行こう!。貴男が、埼玉大会の優勝旗を持って、甲子園で入場行進する姿を見たら、私は多分、腰が抜ける程、崩れ落ちて号泣するな。)
※蛇足だが、「松澤」姓は、私の出身中学校の学区内では、比較的多くいるので、余計に腑に落ちた感があった。

と、いうわけで、私にとっては、気持ちの高鳴りが抑えきれない「夏のはじまり」がその時であり、そこから早くも1ヶ月が経った事を思えば、もはや「夏本番」である。


さて、タイトルの「十三」。

当然、大阪の阪急電車の駅名にある「十三(じゅうそう)」の事では、ない。

拙ブログを細かくご覧いただいている読者の皆様にとっては、「話の繰り返し」にはなるとは思うけど、やはり、この時期は「原点回帰」という意味でも、触れたい…。

私が部活動で応援指導部(応援団)を選んだいきさつは、不親切かもしれないけど、「シリーズ化記事」に書いた通りで、1学年上の「T先輩」が、まるで自衛隊員の勧誘にも似た迫力で、私を熱心に勧誘して頂いたのと、中学校で出会った親友である、「53番」の存在が殆どを占めている。
(ほんの僅かながら、当時恋心を抱いていた、初恋の相手でもある「TSさん」の存在もあるのだけれど、ここでは掘り下げないでおく。)

ともかく、T先輩が応援団への扉を開けた事は、間違いなく事実。
その「開かれたドア」の前で、二の足を踏んでいた私の背中を押したのが、53番。
こうして僕は、「その世界」に飛び込んだ。

その「世界」は、色々な意味であまりに厳しく大変で、何度もやめてしまいたいと思ったけど、その度に、53番の頑張っている姿とか、TSさんへの「甘酸っぱいし、切ないけど、情熱ある、心からの「好き」っていう思い」が頭に浮かび、挫けそうな自分を何度も励まして、何とか幹部に就任し、引退まで辿りついた気が今でもしている。

ある意味「しがみついてでも」…という状態だったかもしれないけど、引退まで続けることができたおかげで、その後、大勢の可愛い後輩達と出会う事ができたのだから、本当に続けて良かったとしみじみ思う。

でも…「でも」である…。

年の後半に入って間もない、7月2日…。
この日は、私にとっては、特別で、複雑で、寂しく、悲しくもなる日である。
今年は、努めて「明るく振る舞う」ために、敢えてホットな趣味である、女性ポートレートモデルさんとの撮影を組んだ。
楽しんだんだけど、99.99 %楽しんだとしたら、残りの0.01 %は、「あ、7月2日なんだな…」って思いながら過ごしてもいた。

何故か…。

ここまで話してきたように、私が「Dancho」になれたのは、T先輩が熱心に勧誘して下さり、応援団の世界への扉を開けて下さったからこそである。
私にとっては、感謝してもし尽くせない、かけがえのない御方である。

しかし…

12年前、「前回」の申年である7月2日…T先輩は、水の事故に遭われ、天に召されてしまった。

これも、拙ブログの「ベテラン読者」ならご存知であると思うが、そう、T先輩は、どこを探してもいらっしゃらないのだ。
それを毎年思うと…楽しんでいたって、辛い。悔しい。涙が出る。まだ信じられない…。
何故、T先輩でなければならないのか…と。

拙稿のタイトル「十三」とは、T先輩の十三回忌を迎えたからだ。

T先輩の墓前には、私にとって「夏のはじまり」の日である、冒頭でも触れた「臙脂の集い」当日の朝、2年上のKT先輩と毎年訪れている。
一緒に「臙脂の集い」と、その後のOB会総会と懇親会に出席するために…。

これも昨年書いているけど、やっぱり書きたい。

T先輩は、数々の「伝説」を作った、とってもスケールの大きな御方だった。
元々身長が凄く高くて、存在しているだけでも目立つタイプながら、どこか不器用ではあった。先輩方や、私が知る皆様は、「朴訥」という言葉を当てているが、正しいと、私も思う。
ところが、幹部に就任して、一番格式高い「団長」の役職を頂いてからは、その役職がT先輩の「本来の姿」に磨きをかけ、研ぎ澄まされて、その背中がどんどん大きく広く感じた。バックで、私達1学年後輩がその後ろ姿を追い続けていたのだから、間違いはない。

そんなT先輩の「凄さ」とか「スケールの、とてつもない大きさ」は、実は、我が母校内に留まる事はなかった。
そこは、もう間もなく、公式にもお話しできる時が来るので、もう少しお時間を頂ければ幸いである。

T先輩は、やりたいこと、「こうなりたい」と思う事が、多々あったと拝察している。
それが叶わない無念を思うと、胸が張り裂けそう。
けれど、T先輩を失った悲しみに、いつまでも埋没するわけにはいかないと思っている。T先輩も、それを望んではいないはずだ。

だからこそ、7月2日だけは、哀悼の意を表する厳粛な1日ではあるけど、今年の様に、意識的に明るく過ごすことが、T先輩の供養になると信じている。


ところで、私が「Dancho」として拙ブログを立て、そのコンセプトを「応援団を応援する」というところに置いて記事をエントリーする中では、様々な事がある。

私の表現がやや過激だったり、主観的だったり、偏った見解だったり、または、その様に誤解されるような表現だったりすると、「火消し」には当然回るし、誤解を与えた読者の方にはお詫びするのだが、それが逆効果で「炎上」に近いものになったこともある。
応援団を良く思わない方もいらっしゃるし、そうではなくても、私がブログを書くことを不快に思っている方もいらっしゃるのではないか…とさえ思う時もある。
その方々にとっては、拙ブログ存在自体…いや、私の存在そのものまで否定しているかもしれない。
「2016年こそ、頑張る!」って宣言したけど、確かに、写真という趣味で多忙になった事を、書けない言い訳にしている部分は、否定はしない。

応援団を部活動でやっていたのだから、「鉄の心臓」を持っているか…と言われたら、私は実はその逆で、「火消し」に必死に回るのだから、「ガラスのメンタル」の持ち主だと思っている。
女性被写体様との「距離感」がグッと縮まる感覚の醍醐味を知ると、ポートレート撮影も凄く楽しい。ポートレートは、様々な面で難しいからこそ、こういう感覚を味わうと、面白い。
そちらを頑張っていれば、私は「スーパーマン」ではないし、一度に多数の事は出来ない不器用な人間だから、どうしてもこちらが疎かになってしまう…。
申し訳ない…と思う一方で、「炎上」の経験もあるので、「楽」ができるのも、実は確か。それも否定はしない。

だけど、リアルに私を知る方で、そんな傷つきやすい私をそっと応援して下さる方も、一方ではたくさんいらっしゃる。その点では、本当に感謝の気持ちでいっぱい。

私が拙ブログを立てた事で、多くの「お友達」ができたし、実は、今でもその「輪」が広がっている事は確か。
また、私の「お友達」同士が繋がりを持って、いつの間にかコミュニティーが形成されている事を知った時は、これほど嬉しいことはなかった。
私は、きっかけを作っただけで何もしていないのに、私の友達同士が、あっという間に友達になれる、なっているのは、本当に素晴らしい事。
それが、昨年からもずっと続いている事を知って、やっぱり嬉しい。
時々「こちら」に戻ると、仲間は皆、「待っていたよ」「あっちも頑張っているけど、こっちにも時々は戻って来てよ」「あっちもこっちも…は、欲張りだよ。たまにはどっちか一つの時も作って、こっちでゆっくりしようよ」って、お声をかけて頂ける。
その時ほど、嬉しいことはない。

今は、こんな私と知り合って、お友達になって頂いた方を大切に、応援して下さることを励みにして、焦る必要もないし、「ゆるゆる」で全然良いから、応援団ブログを続けようと思っている。

思い上がりかもしれないけど、それが、「Danchoへの期待」なら、なおさらかな?。

こっちが疎かになっている時は、写真、頑張っています。本当に頑張っています。真剣です。
何でも真剣にやっていると、良い事、報われる事ってあるんだな…って。
その「良い事」「報われた事」は、僕にとって、写真という趣味では「夢」に当たる部分で、「そうありたい、そうなりたい」って事なんだけど、それが叶った(というには早いし、まだまだ道半ばだけど…)時は、さすがに泣いた。それ位嬉しいし、願っていた事だから…。

だから、大丈夫。
トータルで、マイナスになっているような状態じゃないし、病気で億劫って訳ではないから。

時々はこっちに帰ってくるので、その時は、宜しくです…。


【お知らせ】
2014年8月23日から、こちらの応援団ネタの粗を削って、バックアップする目的の「新館」を、Amebaに設立しました。
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CC撮影会グループ展Vol. 2「彩」に、入選なる!…

2016-04-05 01:18:49 | 趣味のこと

読者の皆様、こんばんは。
管理人のDanchoです。

この本館の更新を、ある意味「サボって」しまった事、深くお詫び申し上げます。

「日輪の下に」が無事閉幕した御礼の記事投稿から今日までの期間、かなり忙しくしていました。

私は、趣味が広く浅いのですが、その中でも、現在、写真撮影、とりわけ、女性モデルさんを被写体としたポートレート撮影に力を入れていて、作品製作(すなわち、撮影)に多数出かけていて、撮影データーの膨大な量に埋もれ(それでも、RAWファイルを1枚ずつチェックして現像しています)、結局こちらをはじめとしたSNSへの投稿に手が回っていない状況です。

世では新年度に入り、何かと忙しない気がしますが、管理人の私は、恐らく4月中旬以降、「春眠暁を覚えず」の状況になる事必至ですので、そこで撮影データーの整理を進める傍ら、タイムリーではなくなってしまったけど、「日輪の下に」を観覧した感想を書いて更新したいと思っています。


さて、本題です。

私は、先程申し上げた通り、2014年8月末から、ポートレートを中心に「本腰」を入れて頑張っておりますが、今月に入ってまだ20ヶ月目と、キャリアは非常に浅いカメラマンです。
ですので、写真コンテスト等には、「内弁慶」ですので出品する事には、元々消極的なのですが…今回、思い切って、良く出かけるCC撮影会様(私が出かけているのは、その九州支部になる「CC撮影会in九州・沖縄」)のグループ展『彩』に、締め切り間際で出品してみることにしました。

迎えた、新年度初日の4月1日。

「入選作が発表になった」との知らせを受けて、まるで受験生の合格発表の心境で確認したところ…

私のハンドルが、あった!

正直、ビックリしました。
その証拠が、こちらになります。

家の中で彷徨いながら、「マジか!」「マジかよ!」…と。
完全に浮き足立ち、落ち着かず、地に足つかない状態に、久々になった気がします。

でも、夢じゃないんだ…。
信じられないけど、夢じゃないんだ…と。

●選んでいただいた審査員の先生方
●応募作品のプリントにご協力頂きました、お世話になっているカメラ店のスタッフの皆様
●職場の上司や、先輩方、後輩の皆様

に、感謝したいと思います。

一生懸命に、夢中なって取り組んでいる趣味ですが、何でも「夢」を持ちながら「一生懸命」に取り組むと、良いことがあるという事を実感できました。
本当に、ありがとうございます。


今回は、趣味に関する、取り急ぎの「ご報告」の内容になりましたが、ご容赦下さい。

これからも肩に力を入れずに、「良い作品をどのように残すか」を課題に、今回の結果に奢ることなく頑張って参りたいと思う次第です。
また、拙ブログのコンセプトでもある、「応援団を、応援する」事も忘れずに、記事をゆるゆるとアップしていきたいと存じます。


引き続き、拙ブログを贔屓にして頂けましたら、幸いに存じます。

では。

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第41回 日輪の下に…大盛況の中、無事に閉幕。

2016-02-15 18:30:00 | 埼玉県六校応援団連盟関係




読者の皆様、こんばんは。
管理人のDanchoです。

例年、2月の第2週目の日曜日に開催される、埼玉県の公立男子高校で、部活動として存続する6つの「旧制中学校」からの由緒正しき伝統と歴史を有する応援団の「祭典」と言って、もはや過言ではない、埼玉県六校応援団連盟主催のステージ演技披露会である、『第41回 日輪の下に』が、無事、大盛況の中、閉幕致しました。

午前中、とりわけ開場までは、かなり風が強く、未明の雨も残った状態で御足元が悪い状態でした。
にも拘らず、早朝から開場を待つお客様が長蛇の列を形成してお待ちいただいている様子を拝見して、私が現役当時の「寂しい行事」が、ここまで成長したのだと、非常に感慨深かったですね。

もう一つ感慨深いと思ったのが、今回の主幹校・松山高校が加盟して、今年で30周年だった事。
そんな節目に、松山高校にて、このイベントを開催できる…というのは、実は、私が松山高校さんの加盟が決まった時の「当事者」(春日部高校主幹で開催された、松山高校さんが初参加した時の『第11回 日輪の下に』に、1年生部員としてバックで出演)でもあるため、当時を振り返ると、「色々あった中で、ここまでのイベントになるとは…」と、率直に思ったからですね。

※なお、松山高校さんが加盟に至った「背景」は、間もなく母校のOB会より「記念誌」を世に問う事業が進んでいるため、公的にオープンになった後、こちらで「克明に」お話ししようと思っています。
御存知ない方が殆どでしょうし、今の「六校」が「当たり前」と皆様は思っているかもしれませんが、この六校、とりわけ私が知る限りにおいての「五→六」になってから、ここまで歩んで来ることができた「ルーツ」には、「曲折」もあれば「波乱」もあったのです。決して「簡単な事」ではなかったのです。その辺りをお話しできれば…と考えています。


少し話が飛躍しました。申し訳ありません。

私の各校の演技の「私見」については、別の記事で述べようと思いますが、全体的なレベルは年々上っているのかな?…という感想は持ちました。
私が良く用いる「高校生の部活動としての応援団らしさ」という表現の意味するところを考えている学校は、多少のミスや見栄えが悪かったとしても良く見える点ははっきり見えるようになり、後は六校で活動している中で、お互いの「良さ」を自校でどう発揮できるか…にかかっている気がします。

各校の持ち時間が、実は「相当」長いのが、観客側から見た場合は、後半になるにつれ「疲労感」が積もって、それが拭えないと思われますので、その点の工夫が、今後の運営の課題かもしれません。

いずれにしても、「派手なイベント」になった事は確かであり、県外からは富山、山梨、そして昨年より群馬の高校応援団がこの「日輪の下に」を楽しみに足を運んでいただけることは幸せな事であり、観ている私達も喜びをかみしめながら、現役諸君の成長ぶりを拝見できる点で十分楽しめる内容にブラッシュアップされている事は感じました。

良い点は良い点として、反省すべき点は今後の課題として、応援団らしく真摯に受け止めて、今後とも精進と鍛錬を重ねて頂ければ…と切に願って止みません。


さて、今回は、午前中の出演の高校がメインではありましたが、NHKの首都圏ニュースでも、この『日輪の下に』が報じられました。
正直驚いています。

その内容が以下です。
リンク(アーカイブ)がタイムアウトになるといけませんので、「半永久的に残す」意味で、記事を引用させて紹介いたします。

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高校の応援部員が演技競う催し(2016.02.14 NHK首都圏)

埼玉県内の6つの公立高校の応援部の部員が集まり、それぞれ先輩から受け継いだ伝統の応援を披露しました。

これは埼玉県内の6つの公立高校の応援部がおよそ40年前から合同で開いているもので、14日は東松山市の松山高校の体育館に、丈の長い学ランや袴姿の部員たちが集まりました。
このうち、浦和高校は校章に描かれているイチョウにちなんだ「銀杏乱舞」を演じ、部員たちは太鼓の音に合わせて手のひらを小刻みに振るわせイチョウの葉が舞う様子を表現したり、地面と平行になるまで体を反らせる技を見せたりしていました。
また、不動岡高校の応援部には学ラン姿の女子部員もいて、男子部員とともに声を張り上げながら、応援部の心意気を示す「不動岡小唄」を披露していました。
会場には、日頃、応援をしてもらっている各校の野球部の部員なども駆けつけ、熱のこもった応援の様子に集まった人たちは大きな拍手を送っていました。
参加した応援部員は、「これからも、仲間の勝利につなげ喜びを分かち合えるよう、応援を続けていきたいです」と話していました。

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凄い事ですね。

かくいう私も、東松山市密着のケーブルテレビ局より、インタビュー出演のオファーを当日突然受け、この『日輪の下に』が始まったいきさつや、この六校になった事等を「大雑把」ではありましたが、頂いた時間の中でお話しさせて頂きました。
東松山市にお住まいで興味がおありの皆様、是非ご覧いただければと存じます。

こうして、各マスコミに取り上げて頂くまでになった…という事は、同時に、私達OBもそうですが、襟を正して、今後も活動していきたいものですね。


最後になりますが、天気がめまぐるしく変わる中、また、お足元が悪い中、非常に長時間にわたり、御来場頂きご観覧いただいた事に対し、六校応援団連盟加盟校の一校の応援団(応援指導部)の一人として、深く御礼を申し上げます。

長時間、大変お疲れ様でした。
また、来年、我が母校である春日部高校にて開催される予定の「第42回」にも、是非お出かけ頂き、ご観覧いただけましたら、大変幸甚に存じます。

勝手に「広報活動」し、現役諸君には多少の迷惑が及んだとしたらお詫び申し上げますが、もし、集客に寄与できたとしたら、観に余る光栄に存じます。

御来場の皆様方あっての応援団です。
皆様方、今後とも、現役諸君への温かいご声援・ご支援・ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。

以上をもって、拙稿ながら、OBの立場としての御礼に代えさせて頂きます。
誠にありがとうございました。


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【直前告知】第41回 日輪の下に…4日後に迫る!!

2016-02-10 17:55:55 | 埼玉県六校応援団連盟関係
読者の皆様、こんばんは。
「Danchoのお気楽Diary」の管理人の、Danchoです。

「立春」も過ぎ、暦の上では「春」ですね。

先日の様な大寒波は来なくとも、厳しい寒さが続く毎日ですが、そんな「寒さ」を吹き飛ばす、1年に1度の、埼玉県の高校の部活動として存続する応援団の「祭典」とも言える、大きなイベントの開催が、いよいよ目前に迫りました。

その「1年に1度のイベント」とは…そうです。

今年で41回目となる、埼玉県六校応援団連盟主催の演技(ステージ)発表会「日輪の下に」です!。

そのポスターを再び紹介します!!。
(引用紹介の許可は、得ております。)



今年は、あと4日後の2月14日(日曜日)ですが、松山高等学校体育館にて、9:30開場、10:00開演、各校持ち時間は50分での開催を予定しております。

演舞披露順は…

浦和高等学校応援団
熊谷等学校應援團
不動岡高等学校応援部
川越高等学校應援團
春日部高等学校応援指導部(私の出身母体です)
松山高等学校応援團(今回の主幹校です)

です。

途中、昼食休憩をはさみ、およそ7時間(段取りの都合で、もう少し延びるかもしれませんが)の長丁場ですが、厳冬の2月を一瞬にして熱くさせる「漢(おとこ)達の、練磨の技」をご覧いただける、絶好の機会です。
当日は、「バレンタイン・デー」でもあります。
全国の応援団が大好きな女性の皆様、出演者へステージ袖からチョコートをプレゼントするのも「全然、あり」だと思いますし、むしろ喜ばれるのではないでしょうか。

埼玉県にお住いの皆様
埼玉県近郊にお住いの皆様
応援団に、ほんの少しでも興味がある皆様
もう、「応援団マニア」になってしまっている皆様(私も、その一人です)

御一人でも多くの方のご来場を、埼玉県六校応援団連盟加盟校のOBとして、心よりお待ちしております!!

なお、暦の上では「春」であっても、全校ご観覧頂く場合、7時間に及ぶ長時間となるため、防寒対策を十分なさっての御来場を、宜しくお願い申し上げます。


追伸

勝手に「広報担当」をとして、再度告知記事をエントリーしていますが、参加するために埼玉の実家に向かう新幹線の車中からのエントリーです。
Danchoをリアルにご存知の方はもちろん、アクティビティーが高かった時から、こちらを御贔屓下さり、Danchoっぽい男性を見かけた方は、お声をおかけ下さい。ご挨拶させて頂きます。



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写真撮影作品紹介ブログを作りました…

2016-01-28 08:07:06 | 趣味のこと
読者の皆様、こんばんは。
管理人のDanchoです。

私の趣味は、とにかく「とてつもなく広く、浅い」です。

スポーツ観戦は、競技を全く問わないです。凄くたくさんの競技を観ます。
将棋も、相変わらず「観るファン」ですが、スマホのアプリから対局を観戦して、指したい手が当たると、喜んでいます。ブログを始めたきっかけの渡辺 明 竜王が、一度失冠しましたが、再び竜王に復位したのも良かったなぁ…と思っています。
観劇も大好きです。これも「何が苦手」って事もないです。舞台なら、何でも観たい…。
映画も、映画館で観る機会はめっきり減ったけど、やっぱり嫌いじゃないです。
美術館・博物館めぐりも、未だに良くやります。
読書は…ちょっと下火かなぁ…。
アンド・ソー・オン…。

とまぁ、とにかく広いんです。

でも、最近とりわけ「頑張っている」趣味があります。

それは、「写真撮影」です。

比重として大きいジャンルは、(女性)モデルさんのポートレート撮影ですね。

撮影会主催者さんを探しては参加申し込みをして、スタジオで撮影させて頂く事もあるし、個人でお仕事を受けているモデルさんとの「1対1」の屋外の撮影も、させて頂いています。
幸い、11月半ばから、福岡に主催者が上陸したこともあって、時間が許す限りは出かけて、モデルさんを撮影させて頂いてます。

とりわけ、昨年9月初めに探し当て、9月末に撮影希望の意思表明をして、11月に撮影させて頂いたモデルさんは、私としては、全ての面で「理想的」な、とっても素敵なモデルさんで、色々な事を学ぶことができた方なので、僕にとっては、もはや、かけがえのない存在です。

始めて間もない頃は、スタジオばっかりでモデルさんを撮っていたけど、今は、どちらかというと屋外撮影、とりわけ、モデルさんと「1対1」の個人撮影が多くなっています。
(それができる主催者さんを意図的に探して、参加しているのですが。)
モデルさんと「お話し」をしながら、「距離感」が縮んでいくのが、楽しいですね。

ポートレート撮影を始めたきっかけは、この記事この記事で書いた通りなのですが、まだ17ヶ月のキャリアしかありません。下手くそです、正直。
でも、その撮影枚数は、およそ数万枚になり、今、その精査と整理に時間を取られてしまっているのが、正直ベースな状況です。

なので、私の作品を、ちょっと読者の皆様にご覧いただきたいと思って、当面ブログ形式で紹介する事として、さらにもう一つ、ブログを設立しました。

そのブログタイトルは…

Diario di fotografia di Dancho』(イタリア語で「Danchoの写真日記」)

です。

1月15日が、このブログの誕生日。
拙ブログは、1月8日が誕生日でして、満9歳となり、10年目に突入したことを、ここでひっそりとご報告しておきますね。

これから順次、こちらの更新は続けながら、そちらの写真撮影結果も紹介していくので、是非ご覧ください。


負荷はかかりますが、これからも、こちらを止めることもなければ、写真撮影作品紹介用の方も、楽しみながら「ゆるゆる」と更新していきます。


私にとっては、3つブログを立てた事にはなりますが、今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます!!。
(撮影データーの整理の工数が膨大なのが、ちょっと大変ですけど…。)

では、これからも、少し「パワーアップ」したDanchoを、宜しくお願い申し上げます。


【お知らせ】

2014年8月23日から、こちらの応援団ネタの粗を削って、バックアップする目的の「新館」を、Amebaに設立しました。
Danchoのお気楽Diary 新館
にも、是非立ち寄って下さいね。
(只今、私が幼少のころ、テレビに噛り付いて見ていた「マッハGoGoGo」のキャラクターをテンプレートにしています。ど派手ですよ)

また趣味の一つである、写真撮影の、私の作品を紹介する『Diario di fotografia di Dancho』も、2016年1月15日に設立しました。
ヘッダーは、撮影機材である、愛用のCanon EOS 7Dを佇ませて、コーヒーを飲みながら寛いでいる様子の画像です。
そちらも是非宜しくご支援くださいます様、お願い申し上げます。

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【告知】「第41回 日輪の下に」開催20日後に…

2016-01-26 21:11:11 | 埼玉県六校応援団連盟関係
読者の皆様、こんばんは。
「Danchoのお気楽Diary」の管理人の、Danchoです。

更新をサボり気味で大変恐縮ですが、基本的に元気に過ごしております。
ただ、日々の業務に感けているのと、「とてつもなく広く浅い趣味」の1つである、写真撮影にやや傾倒しているため(この撮影データーの整理が、凄い工数でして…)、ブログの記事を書くのが間に合わない(時間が足りない)だけですので、まぁ…そこは「ゆるゆる」やります。

さて、2月も目前に迫り、「立春」も間近です。
しかしながら今もなお、厳しい寒さが続く毎日で、私が住む山口県のみならず、西に当たる九州各県は、「30年に1度の大寒波襲来」で大変な事になっています。
被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧を願って止みません。

しかしながら、そんな「寒さ」を吹き飛ばす、1年に1度の、埼玉県の高校の部活動として存続する応援団の「祭典」とも言える、大きなイベントの開催が迫っています。

その「1年に1度のイベント」とは…そうです。

今年で41回目となる、埼玉県六校応援団連盟主催の演舞発表会
「日輪の下に」

です!。

そのポスターを紹介します!!。
(引用紹介の許可は、得ております。)



今年は、2月14日(日曜日)、松山高等学校体育館にて、9:30開場、10:00開演、各校持ち時間は50分での開催を予定しております。

演舞披露順は…

浦和高等学校応援団
熊谷等学校應援團
不動岡高等学校応援部
川越高等学校應援團
春日部高等学校応援指導部(私の出身母体です)
松山高等学校応援團(今回の主幹校です)

です。

途中、昼食休憩をはさみ、およそ7時間の長丁場ですが、厳冬の2月を一瞬にして熱くさせる「漢(おとこ)達の、練磨の技」をご覧いただける、絶好の機会です。
当日は、「バレンタイン・デー」でもあります。
全国の応援団が大好きな女性の皆様、出演者へステージ袖からチョコレートをプレゼントするのも「全然、あり」だと思いますし、むしろ喜ばれるのではないでしょうか。

埼玉県にお住いの皆様
埼玉県近郊にお住いの皆様
応援団に、ほんの少しでも興味がある皆様
もう、「応援団マニア」になってしまっている皆様(私も、その一人です)

御一人でも多くの方のご来場を、埼玉県六校応援団連盟加盟校のOBとして、心よりお待ちしております!!


追伸

勝手に「広報担当」をとして、こんな告知記事をエントリーしている位ですから、現在の住まいである山口県から、私も駆けつけます。
Danchoをリアルにご存知の方はもちろん、アクティビティーが高かった時から、こちらを御贔屓下さり、Danchoっぽい男性を見かけた方は、お声をおかけ下さい。ご挨拶させて頂きます。



【お知らせ】
2014年8月23日から、こちらの応援団ネタの粗を削って、バックアップする目的の「新館」を、Amebaに設立しました。
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にも、是非立ち寄って下さいね。
(只今、私が幼少のころ、テレビに噛り付いて見ていた「マッハGoGoGo」のキャラクターをテンプレートにしています。ど派手ですよ)

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更新できずに、ごめんなさい…。

2015-12-31 20:20:20 | 速報(携帯)/つぶやき(Twitter)
読者の皆様、こんばんは。
管理人のDanchoです。

結局、そんなに更新できずに、2015年の最後の日を迎えてしまいました。
表題にある通り、更新できずに、本当にごめんなさい…。
その意味では、時間の使い方が凄く下手だと思いますし、そこを何とか打開したいとも思ってます。

正直、書くことに疲弊している事は否めないのですが、でも、普通にサラリーマン生活を送っていますし、「重病」を罹患している事もありませんので、その点はご心配なきよう…。

むしろ、詳しく書けないし、書きたくも、思い出しくも、こうして口に出したくもない2年前の2013年に比べれば、昨年が、そして今年はもっと良い年になった事は、自信を持って宣言できます。


このブログは、「応援団を応援する」コンセプトで立っているブログだけど、こちらの「本館」は、それだけでない広く浅い趣味の事も書くつもりで、もうすぐ9周年になりますが続けています。
「応援団ブログ」としても止めてはいけないと思うし、その他の趣味の事をアウトプットする意味でも続けたいと思っています。

思い上がりの面も多少あるけど、立てて間もなく、拙ブログがあったことで、色々なカテゴリで「友達の輪」が広がったし、その友達同士が、私がいない所で「楽しくワイワイ」やっている事を知って、それがとっても嬉しいです。拙ブログが繋げた「仲間との絆」が深まったとしたら、繰り返しですけど、こんなに嬉しいことはないですね。

また、「ひょっとして、あなたがDanchoさんですか?」とお声をかけて頂くこともあって、「存在感」は結構あるのかな?…と思う事もあります。
でも、インターネットって、元々そういう側面があるものですし、上手に使って、攻撃的とか自分の主張をごり押しするとか…その辺をわきまえて「節度」を塩梅よくやれば、素晴らしいツールであることも実感しています。


その「友達の輪」…。

今年は、昨年後半から「開店休業状態」にあった写真撮影を本格的に再開して、今年は専ら女性モデルさんのポートレートばっかり撮っていました。
でも、山口県には、ポートレートを撮りに出かける「主催者」さんがいない…。ほぼ「皆無」。
なので、埼玉に帰った時についでに…とかにはどうしてもなるのですが、東京の主催者さんの撮影会に参加して撮影させて頂く機会が多かったです。

そういう情報を取得するのも、インターネットを駆使するわけですが、その「写真好きな人との繋がり」という点でも、広がった1年だったと言えます。

それは、カメラマンさんとの出会いもそうだし、モデルさんとの出会いもそうです。

「一期一会」かもしれないけど、その枠を超えて深まった「絆」もあるし、もはや「かけがえのない存在」になった(いや、「私が勝手にそう思っているだけだけど」…という枕詞が、正解としては付く)方もいます。

いずれにしても、とっても収穫があったと思っています。

(※写真撮影に関しては、別途作品紹介するためのホームページを作成する等、色々な方法を模索していますので、方針が決定次第、告知させて頂きますね。)


来年以降は、今年までの様には、東京や埼玉の実家には戻れないと思います。
その分、「ふるさと」へ戻った時は、応援団関連のイベントの方も、モデルさんの撮影も、そして、このブログで繋がった方達との親睦も…と、予定をぎっしり詰め込むつもりですけどね…。

でも、「“よさこい”を撮る写真教室」で、山口県内の大学の、「よさこい」を部活動として活動している2チームを多く撮影させて頂き、最後に紹介した作品でコンテストで入賞することもできました。

来年以降、彼らが出演するイベントに可能な限り足を運んで、「ファインダー越し」に追いかけて彼らを応援することで、結果的に応援団も応援する事になると信じ、写真撮影という趣味も楽しめれば…と思っています。
(だからといって、山口に未来永劫留まるつもりはなく、いつかは実家の埼玉に戻りますので…。)

【「よさこい」を撮る写真教室のコンテストで、入賞した私の作品】
※被写体は、山口大学よさこいやっさん!!の皆さん



去りゆく2015年…。

繰り返しになるけれど、ここ近年にない程、良い意味で変化もあったし、一つの出会いがきっかけで、急に何か腑に落ちて、こんな年齢でも「成長」しているのかな…と手応えみたいなものを感じますし、本当に良い年でした。

来年以降も、「遠い将来、実現するかどうかなんてわからないけど、“こうなりたい”という夢」をいつでも見据えながら、前進していきたいと思います。

今年、私に関わって下さった全ての方に、深く感謝申し上げます。
本当に、どうもありがとうございます。

来年以降も、こんな粗忽者の私ですが、今年に引き続き、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆様にとっても、来年が素敵な1年となりますように。
そして、良いお年をお迎え下さい。



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昨年(2014年)8月23日から、こちらの応援団ネタの粗を削って、バックアップする目的の「新館」を、Amebaに設立しました。
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今シーズン最初で最後の野球観戦と、私の「夢」…。

2015-11-02 22:00:25 | 高校・大学野球
読者の皆様、こんばんは。
管理人の、Danchoです。

ブログを更新するのは凄く久しぶりになります。

気分屋なところがあって、「ゆるゆる」という言葉にも大いに甘えさせて頂いている感じもするのですが…負担にならないように続けて行きますので、宜しくお願いします。

さて、今年の東京六大学野球リーグ戦も、春季,秋季共に終了してしまい、なんだか1年間があっという間に過ぎて行った気がします。

今年は、母校の夏の甲子園の出場をかけた埼玉大会で、まさかの初戦敗退…。

「まさか」は、対戦相手の学校を指して言っている訳では決してなく、母校が1イニングに8点取られて負けた試合だった事を指しています。少なくても、私が現役当時でさえ、そんなに大量失点を許して敗退した試合はなかったです。
残念ながら初戦は、諸般の事情から、住まいの山口から離れることができない状況だったので、この試合ですら観戦が叶わず、勝利してくれると信じて疑わなかったので、その意味でも「まさか」でした。
奈落の底に突き落とされた思いでした。

今年は結局、夏の母校の野球を観ることができずに終わってしまいました…。

あとは、野球観戦するチャンスと言えば、秋季の東京六大学野球のリーグ戦位しかなかったのですが(福岡に行けば、ホークスのプロ野球の試合を観ることができるじゃないか!…という見方もありますが、学生野球が今は好きなので…)、それもここまで諸般の事情で難しい状況でした。

しかし、このまま野球観戦できないで年を越してしまうのは辛い…という事で、色々な方々にわがままを聞いて頂いて、最も華があると言われる「早慶(慶早)戦」の1回戦を観戦することにして、先月の30日に山口を出て、観戦しました。

私が「観戦したい」という意思表明をしてから、リアルにご交流させて頂いている様々な皆様のお力添えで、慶應義塾の三塁側の応援席の優待券を私のために確保して頂いた事、本当に嬉しく思いました。
その「仲間」も、拙ブログを通じて私にお声をかけて下さって、ご交流させて頂く中で凄く親しくさせて頂いた事で、「仲間」って呼べるほど距離がすこぶる「接近」した皆様方です。これほど嬉しいことはないです。

改めて、感謝しています。
だからこそ、このブログは止めちゃいけない…って思いました。





写真は、試合前のスターティングメンバーが発表された後(上)、私が入った三塁側・慶應義塾のスターティングメンバーを拡大したもの(中)、試合終了後(下)のバックスクリーンのスコアボードです。

早稲田も慶應義塾も、先日の「ドラフト会議」で球団から指名された、両校合わせて3人の選手が全員名前を連ねていて、最高の気分で観戦できました。

試合終了後のスコアをご覧になるとご理解いただけると思いますが、9回裏に慶應義塾の代打・岩見選手がソロホームランをレフトスタンドに放ち、続く山本 泰寛 選手(ジャイアンツから指名されましたね)が繋いで、梅野選手の内野ゴロでアウトカウントが一つ増えて2アウトになったものの、主将の横尾選手(ファイターズから指名されましたね)に打席が回り、ホームランを放てば逆転サヨナラという、三塁側応援席が最高潮にヒートアップする場面までありました。

結果は負けてしまったけれど(もちろん勝って終わりたかったのですが)、私にとっては、翌日に元々先約があった関係上、「この試合を観る」というところに目的があったという点では、満足できました。本当に楽しかった…。


ところで、私が慶應義塾側を今回選んだのは、実は理由があります。

最近まで、直の後輩である、ミノル,シンイチ,ユウスケがリーダー部に属していて、彼らを応援するために、かなり無茶をしていたので、もう「離れられない」のもそうではあるのですが…今回に限っては、これが大きな理由ではありません。

一部の方には実は話をしていますが、私には「夢」があって、その「夢」に向かうために勉強したいことが最近できました。
それは、早稲田ではできないけれど、慶應義塾ではできる勉強です。
実際、私とご交流させて頂いている方に、その「先輩」がいらっしゃって、私はその方の「後輩」になりたいし、そうなることを諦めてもいないからです。

実は、早稲田の応援部に直の後輩が入部していて、活躍している事も知っています。
その意味では、断腸の思いはあるのですが、自分自身に正直になった時に、「どうしても、近い将来、慶應義塾でできる勉強がしたい」…その気持ちは、芽生えた時から消えることはなかったです。今は「その資格がない」と思ったので、表面的には行動に移せていないだけです。

だからこそ、野球観戦するなら、慶應義塾側で思いっきり楽しんで、力一杯応援がしたい…
「若き血」もそうではあるのですが、それ以上に塾歌を思いっきり歌いたい…

そう思ったから、慶應義塾側に行きました。

久々でちょっとしくじったけど、実際に塾歌を歌っている時…胸が一杯になって、涙が溢れていました。
あぁ、私は、慶應義塾が大好きだ…そう改めて思いました。

だからこそ、「夢」はあきらめちゃいけない…
だから、今の仕事を、「夢」を見据えた上で、「土台」としてしっかりやらないといけない…

その自分の正直な思いを、改めて確認できた様な気がしています。


ともあれ、色々な思いが交錯はしたけど、今シーズン最初で最後の野球観戦を、悔いを残すことがなく満喫できました。


実は、今日も「年休(有給休暇)」にして、先約があった昨日も含め、数件イベントを入れて、これから(来年以降)は山口から出る機会も徐々に減っていくだろうことを踏まえて、明日3日までリフレッシュすることに専念しています。
実際、やりたいことはできているし、充実もしています。
「先約」についても、お話ができる状況になったら、書いてみようと思っています。

最近色々な事があって、何が正しくて、何が間違っていてダメなのかが分からなくなって、メンタル面で不安定なのですが、それはちょっと回復が遅れている感じはするけど、それを差し引いても、充実感はあります。
なので、メンタル面も次第に落ち着いていけば…と、「ゆるゆる」思っています。


来年、どれだけ野球観戦ができるのだろうか…。
最低1試合は観たいな…と思っているのですが…。


今回の遠征で、わがままを聞いて下さった皆さん、お力添えを頂いた皆さん、本当に感謝しています。
改めて御礼を言わせて下さい。
ありがとうございました。



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群馬の四校、合同演技披露会開催へ!

2015-07-29 22:02:00 | その他の応援団関連
今年の夏の高校野球全国大会(全国高等学校野球選手権大会)の出場校が続々と決まり、8月下旬にその頂点が決まる。

私の出身の埼玉県も、数年前は私立高校が席巻していた状態だったけど、最近は公立高校の頑張りも目立つようになって、やや面白味が出てきた感がある。
近い将来、県立高校が夏の全国大会の代表として、甲子園の土を踏む日も来るような気がする。


埼玉県は御存知の様に、「埼玉県六校応援団連盟」に加盟している6つの公立高校が、それぞれ独自の「カラー」を出して、スタンドを沸かせ、それが野球部の選手達を鼓舞している。

毎年2月に開催される「日輪の下に」は、その6校の親睦を深め、結束をより強くする目的もあるが、本来は、「しのぎを削る」ライバル同士として刺激し合いながら、近隣都県にその活動を知って頂くところに主目的がある。

今年2月の「日輪の下に」の感想は、閉会後間もなく拙ブログでも述べさせて頂いたが、ここ十数年の中で、埼玉の応援団の活動については確実に各地に飛び火している。

個人的に嬉しいことは、毎年の様に「日輪の下に」に御来場頂いている、富山県の高岡商業さんが、今年の甲子園への切符を掴んだこと。
思い上がりかもしれないが、埼玉六校を贔屓にして下さっているので、埼玉六校の分も、高岡商業さんには、甲子園のアルプススタンドで大いに暴れて欲しいと思っている。


そんな我々埼玉の活動は、何も富山県だけではなく、山梨県、静岡県、遠く西では香川県でも花開いている状況にあるようだ。
そして、忘れてはならないのが…群馬県である。


個人的には「いよいよですね、おめでとうございます」という気持ちだが、元々我々埼玉に近い立地条件にあり、応援団活動も活発であったにも拘らず、埼玉の「日輪の下に」に似た行事が開催されていなかったこと自体が不思議であったが、まさに「いよいよ」、8月1日(土曜日)に、開催に至ることになった。
その情報を太田高校さんのOBの御方から、直接的に頂いた。

これが、そのポスターである。



元々、太田高校さんと桐生高校さんは、相互で演技披露会を開催していたのだが、数年前にそこへ高崎高校さんが招かれて3校の活動となり、「群馬県の、日輪の下に」を開催したい思いと機運が益々高まり、今年、前橋高校さんも加わった4校で大々的に開催することができたそうだ。今年の「日輪の下に」に御来場頂いたのも、その「思い」を確認する意味もあったのかもしれない。
結果として、我々埼玉の活動が、今回の群馬の行事の「後押し」になったのだとしたら、これほど嬉しいことはない。

私は、私事により今回の演舞への観覧出席は見合わせることになってしまったが、来年以降も引き続いて開催するとの情報も頂いている。
語弊はあるかもしれないが、来年は是非「リベンジ」させて頂く意味で、観覧させて頂きたいと思っている。
そして、これからも隣県同士、今年2015年から交流の活発化を、個人的には促進させたい(いや、させるんだ)とも考えている。


関東では、これで応援団の演技披露会イベントは2つ目になった。
埼玉の「日輪の下に」と同様、群馬の「合同リーダー公開」も、応援団マニアな拙ブログの読者の皆様方にも是非足を運んでいただき、盛り上げて頂きたいと思う次第である。


今回は、他県ではあるが、素晴らしい行事の「立ち上がり」に対し、敬意を表し、お祝いを申し上げたく、拙い内容で恐縮だが、本稿をエントリーさせて頂いた。


群馬県の「合同リーダー公開」の成功を願って止まない。



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真夏のおわり…。

2015-07-12 17:30:00 | 高校・大学野球
今日は、母校が夏の甲子園を目指す、大事な初戦でした。

対戦相手は、武南高校さん。3年前に引導を渡された学校です。
私は、ノーシード校であっても、強敵と思っていました。
だからこそ良い試合をして、是非勝ちたかった…。


リードされた6回表に同点に追いついたのですが、その裏の武南さんの強襲に遭い、母校にとっては悪夢の8失点…。

でも、その直後に3点を返し、その裏の武南さんを無得点で抑え、何とか5点差まで追い上げたのですが…。
残念な結果になりました。


母校の野球部の皆さん、そして選手を支えた保護者の皆さん、
後輩の現役諸君と、保護者の皆さん、
とりわけ、3年生の皆さんと、保護者の皆さん…大変お疲れ様でした。


正直、悔しいです。
多分、記憶が正しければ、母校が初戦敗退って、十数年単位ぶり位だと思う。
それ位、最近は戦力も充実していました。
2年前は、ノーヒットノーランも達成した程です。


それ以上に、何が悔しいかというと、私事でどうしても今日の第一試合には間に合わない状況に追い込まれ、応援に行けなかったことです。
私事でどうにもならなかったこととはいえ、痛恨の極み。まるで、奈落の底に居るような感じです。


諦めずに戦った野球部の皆さん、手伝って下さる吹奏楽部の皆さん、そして現役の後輩達を、労う事も、慰める事も出来なかった…。それも凄く悔しい。
私は、一体何をやっているんだろう…。罪悪感さえ感じています。


ともあれ、武南高校さんの、3回戦以降の健闘をお祈り申し上げます。
母校の分まで、是非次の聖望学園さんに先ずは勝って、甲子園に行って欲しいです。



真夏が、静かにおわりました。


やけに暑い残暑になりそうです…。



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Danchoのルーツと、7月2日。

2015-07-01 20:40:00 | 埼玉県六校応援団連盟関係
今日から7月。
早いもので、2015年も半分を過ぎて「後半戦」に突入した。

沖縄と北海道以外は、ぐずつく天気が続くこの時期だけど、私にとっては、一つ前の記事に書いた通り「夏本番」に入っている。

ご報告が遅れて大変恐縮しているけど、母校であり、私の出身母体でもある、埼玉県立春日部高等学校応援指導部主催のステージ演技「臙脂の集い」も、多くのお客様の御来場と、そのお客様の熱気に包まれながら幕を閉じることができた。
お客様御一人御一人に、感謝している次第。

私自身も、このステージに対する思いは、相当複雑なのだが、現役諸君の「晴れ舞台」なので、精一杯盛り上げたつもりである。
YouTubeに早速、初めから終わりまでのおよそ90分間、通しの動画がアップされており、拝見すると、それなりに通る声で私が「うるさい」位に盛り上げている事も分かって、個人的には達成感があった。


さて、今回は、タイトルにある様に、「Dancho」のルーツと、「7月2日」が持つ意味について、ちょっと触れたい。

とはいっても、この拙ブログを細かくご覧いただいている読者の皆様にとっては、「話の繰り返し」にはなる部分もあるけど、その後新たに私を知る事になった方々が拙ブログに触れ、「そもそもDanchoって、どうしてDanchoなのか?…」という思いを抱いているかも知れないので、書いてみようと思った。


私が部活動で応援指導部(応援団)を選んだいきさつは、不親切かもしれないけど、「シリーズ化記事」に書いた通りで、1学年上の「T先輩」が、まるで自衛隊員の勧誘にも似た迫力で、私を熱心に勧誘して頂いたのと、中学校で出会った親友である、「53番」の存在が殆どを占めている。
(ほんの僅かながら、当時恋心を抱いていた、初恋の相手でもある「TSさん」の存在もあるのだけれど、ここではとりあえず置いておく。)

ともかく、T先輩が応援団への扉を開け、53番が扉の前で二の足を踏んでいた私の背中を押してくれて、その「世界」に飛び込んだ。

その「世界」は、色々な意味であまりに厳しく大変で、何度もやめてしまいたいと思ったけど、その度に、53番の頑張っている姿とか、TSさんへの「本気の思い」が頭に浮かび、挫けそうな自分を何度も励まして、何とか幹部に就任し、引退まで辿りついた気が今でもしている。

ある意味「しがみついてでも」…という状態だったかもしれないけど、引退まで続けることができたおかげで、その後、大勢の可愛い後輩達と出会う事ができたのだから、本当に続けて良かったとしみじみ思う。


もう一つ、良かったって思ったのは…「Dancho」になれた事。どういう意味か?。


私は、3度目の受験で何とか大学の薬学部に進むことができたのだが、入学すぐのオリエンテーションで自己紹介する際…

「高校の部活動で、応援団をやっていた」

と胸を張って言えたのが、気持ち良かった。

確かに、引退するまで続けていなければ、「応援団をやっていた事がある」で話は終わってしまう。けど、「やっていた」とは、引退した者でないと言う事ができない。その差は大きい。

まさにその時である。

関西出身のある同級生が…

「応援団やっていたなら、これから“だんちょ~”って、呼ばせてもらうわ!」

と叫びに似たつぶやきを発したところから、一気に学年中に広まり、私の本名は知らなくても、「だんちょ~って呼ばれている人なら、知っている」という状態になり、あっという間に4年間が過ぎた。

今でも研究室の同期のみんな(男女問わず)から、「だんちょ~」若しくは「だんちょ~さん」って呼ばれているし、それが今に至っている。

そして、インターネット環境が進化し、ブログやSNSが著しく発展する中、私自身もブログを立てようと思った時、馴染みあるニックネームであり、ハンドルをちょっと格好良く見せるために、今の「Dancho」にした。


これが、インターネット環境や、その「オフ」での交流で使用するハンドルである「Dancho」のルーツである。
蛇足ではあるが、私の現役時代の役職は、実は「副団長」であるが、これを交流の場で話すと、「そのオチは要らない」と言われることが多いので、サッと流す。



そして明日は、7月2日…。
私にとっては、特別で、複雑で、寂しく、悲しくもなる日である。何故か…。


ここまで話してきたように、私が「Dancho」になれたのは、T先輩が熱心に勧誘して下さり、応援団の世界への扉を開けて下さったからこそである。
私にとっては、感謝してもし尽くせない、かけがえのない御方である。

しかし…

11年前の、7月2日…T先輩は、水の事故に遭われ、天に召されてしまった。
これも、拙ブログの「ベテラン読者」ならご存知であると思うが、そう、T先輩は、どこを探してもいらっしゃらないのだ。
それを毎年思うと…とっても辛い。悔しい。涙が出る。まだ信じられない…。
何故、T先輩でなければならないのか…と。

T先輩の墓前には、私にとって「夏のはじまり」の日である、冒頭でも触れた「臙脂の集い」当日の朝、2年上のKT先輩と毎年訪れている。
一緒に「臙脂の集い」と、その後のOB会総会と懇親会に出席するために…。

ところで、T先輩は、数々の「伝説」を作った、とってもスケールの大きな御方だった。
元々身長が凄く高くて、存在しているだけでも目立つタイプながら、どこか不器用ではあった。
ところが、幹部に就任して、一番格式高い「団長」の役職を頂いてからは、その役職がT先輩の「本来の姿」に磨きをかけ、研ぎ澄まされて、その背中がどんどん大きく広く感じた。バックで、私達1学年後輩がその後ろ姿を追い続けていたのだから、間違いはない。


T先輩は、やりたいこと、「こうなりたい」と思う事が、多々あったと拝察している。
それが叶わない無念を思うと、胸が張り裂けそうだ。
けれど、T先輩を失った悲しみに、いつまでも埋没するわけにはいかないと思っている。T先輩も、それを望んではいないはずだ。

だからこそ、7月2日だけは、哀悼の意を表する厳粛な1日になるかもしれないけど、ただ単に何もかも自粛するのではなく、若干ではあるけれど意識的に明るく過ごすことが、T先輩の供養になると信じている。



私が「Dancho」として拙ブログを立て、そのコンセプトを「応援団を応援する」というところに置いて記事をエントリーする中では、様々な事がある。

私の表現がやや過激だったり、主観的だったり、偏った見解だったり、または、その様に誤解されるような表現だったりすると、「火消し」には当然回るし、誤解を与えた読者の方にはお詫びするのだが、それが逆効果で「炎上」に近いものになったこともある。
応援団を良く思わない方もいらっしゃるし、そうではなくても、私がブログを書くことを不快に思っている方もいらっしゃるのではないか…とさえ思う時もある。
その方々にとっては、拙ブログ存在自体…いや、私の存在そのものまで否定しているかもしれない。

応援団を部活動でやっていたのだから、「鉄の心臓」を持っているか…と言われたら、私は実はその逆で、「火消し」に必死に回るのだから、「ガラスのメンタル」の持ち主だと思っている。

だけど、リアルに私を知る方で、そんな傷つきやすい私をそっと応援して下さる方も、一方ではたくさんいらっしゃる。その点では、本当に感謝の気持ちでいっぱい。

私が拙ブログを立てた事で、多くの「お友達」ができたし、実は、今でもその「輪」が広がっている事は確か。
また、私の「お友達」同士が繋がりを持って、いつの間にかコミュニティーが形成されている事を知った時は、これほど嬉しいことはなかった。
私は、きっかけを作っただけで何もしていないのに、私の友達同士が、あっという間に友達になれるのは、本当に素晴らしい事。

今は、こんな私と知り合って、お友達になって頂いた方を大切に、応援して下さることを励みにして、焦る必要もないし、「ゆるゆる」で良いから、応援団ブログを続けようと思っている。

きっと、それが、「Danchoへの期待」だと思うから。

思い上がりかな?…。



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8月23日から、こちらの応援団ネタの粗を削って、バックアップする目的の「新館」を、Amebaに設立しました。
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2015年の「夏」のはじまり…「臙脂の集い」開催迫る。

2015-06-05 18:00:00 | 埼玉県六校応援団連盟関係
多少体調に問題があるのも影響している事は否定しないけど…そんなに長くならない程度に。


2015年も早いもので、もうすぐ半分が過ぎようとしている。

私が住む山口県は、6月2日に梅雨入りした。

それが明けると世間的にも本格的な夏…って事になるけど、私にとっては、実質、今週からが「夏本番」。

その皮切りになるイベントが、母校の文化祭の最後を飾る、私も3年間お世話になった応援指導部主催のステージ「臙脂の集い」である。
今年は、2日後の6月7日に開催される。


毎年、開場前の暑い中、列を作ってそれを待つお客様が多く、お配りするパンフレットも早々になくなってしまったり、体育館に用意している座席も満席で、立ち見が大勢という状況がここ数年続いている。OBとしても大変感謝している次第。

3年生幹部にとっては、このステージで実質引退となるし、1年生にとっては、ある意味「デビュー戦」。
ネタバレになるので、私自身の幹部の時の事を詳しく話をするのは止めるが、1年生の時は、本当に辛い練習を乗り越えて、無事に終演を迎えて、初めて味わう感動と達成感で男泣きした事を、鮮明に憶えている。

そんな熱いステージ。
是非お近くにお住いで、ご都合が合うならば、御来場頂けましたら幸甚に存じます。

今年の現役諸君も、御来場頂くお客様へ「熱いもの」をお届けするため、必死になってステージに立つと思われる。
そんな彼らをOBとしてしっかり見届け、盛り上げたいと思っている。
そのために今…山口から会場に近い実家へ向かっている。


このステージをサポートするところから、私の「夏」は始まる。
ここから、遠征も多くなる。
そして、体育館で校歌を力一杯歌う事で、「リセット」する。


リフレッシュして迎える夏…今年こそは、夏の野球も「最後まで」勝ち進んで、「長い夏」に是非したいものだ。

あ、「夏」が終わるのは、8月下旬に仙台で開催される、「全国七大学総合体育大会 応援団演技演舞披露会」なんだけどね…。



【お知らせ】
8月23日から、こちらの応援団ネタの粗を削って、バックアップする目的の「新館」を、Amebaに設立しました。
Danchoのお気楽Diary 新館
にも、是非立ち寄って下さいね。
(只今、私が幼少のころ、テレビに噛り付いて見ていた「マッハGoGoGo」のキャラクターをテンプレートにしています。先日他界した愛川 欽也 さんが声を担当していた「覆面レーサー」も登場しています。ど派手ですよ)

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話題先行だが…。

2015-05-29 21:01:51 | 東京六大学応援団
2015年の東京六大学野球春季リーグ戦も、いよいよクライマックス。

明日、5月 30日からの2連戦が、「華の早慶(慶早)戦」。
この最終節で、リーグ優勝が、この両校のいずれかに決まる。

ただでさえ「熱い」ライバル校である両校なのに、今季は「別な意味」でも凄いことになっている。
話題が先行して、東京六大学野球の「華」のある早慶(慶早)戦がこうも盛り上がるのは、リンク先の記事の通り、納得できるものがある。

東京六大学野球:早慶戦…ポスターで舌戦 優勝争い最終節

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 「ハンカチ以来パッとしないわね、早稲田さん」

 「ビリギャルって言葉がお似合いよ、慶応さん」

 ちまたの話題で刺激し合い、厳しい視線を送り合う早大と慶大のチアリーダーがポスターになった。30日から神宮球場で始まる東京六大学野球春季リーグ戦最終節で優勝を争う早慶戦は、伝統の一戦を盛り上げようと、両校の応援部(応援指導部)が共同製作し話題を呼んでいる。

(中略)

 いつもは両校の応援部が別々にポスターも作っていたが、格安のスタジオで両校のチアリーダーを撮影するなど早慶共同で製作。予算も5万円に抑えた。完成したポスターを部のフェイスブックに掲載するとインターネットを通じて広がった。

 「10年以上遠ざかっていたけれど、今年は行く」「野球に興味なかったけど楽しそう」。部室にも、問い合わせの電話が相次いだ。

(以下、省略)

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これが、実際のポスター。
実際は、「早慶戦」と「慶早戦」の2パターンあるので、バリエーションも豊富だ。

【チアリーダー部編】


【リーダー部編】


【吹奏楽団編】(ドラムメジャー同士ですかね!?)


【野球部編】


【マスコット編】(わーおくんと、ユニコン君)



確かに、ポスターのクオリティーは高いと思う。
製作者が誰なのかは私自身も知っているが(実は、私と非常に近しい関係にある)、あえてその名は伏せておく。

コピーに関しては正直良く分からないけど、お互いを「最大のライバル」として尊重し合う形で挑発しているというアイデアは、素人や早稲田若しくは慶應義塾のOBではない者には浮かびにくい。
(この辺は、私の「ブログ友達」として、毎年の様に会食させて頂いている、コピーライターとしては「大ベテラン」である川島さんに評論していただきたいと思っているのだが…)


って、野球の「中身」も、ある意味「外野」も、こんなに熱いリーグ戦になっていたのに…駆けつけることができなかったのが、ちょっと痛いなぁ…と思っているが、後悔しても仕方ない。

今季は、特別早稲田が強いという感じもしないし、慶應義塾も危ういけど、「タダでは土俵を割らない」粘り腰がある感じが、個人的にはしている。
ひょっとしたら、「本割」で慶應義塾の2連勝、勝ち点と勝率が並んで、あの「ハンカチ王子」・北海道日本ハムファイターズの斎藤 佑樹 投手の学生最後のリーグ戦となったシーズン以来の優勝決定戦という、最高の形でリーグ優勝と大学選手権進出が決まるかもしれない。


31日は、競馬も「熱い日」になる東京優駿(日本ダービーの事だが、拙ブログでは、あくまでも日本の正式なレース名で呼ぶことにしている)と、この早慶(慶早)戦を、掛け持ちでテレビ観戦したいと思っている。



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時代の波に乗ってみた…。

2015-04-29 13:05:00 | 速報(携帯)/つぶやき(Twitter)


これ、発売開始からバカ売れして、今は製造中止…しばらく店頭に並ばないみたいですね…。

と、言われながら、住まい近くのスーパーに何気なく足を運んだら並んでいたので、3本買って1本飲んでみた。

なるほど…確かにこれは顧客が飛びつくのも納得できる。

今後の課題は、試飲しているはずであろう、確かなマーケティングと、製造能力の冷静な見極めにあるのだろう。

経済学的にも、面白い事例で、興味深い。
誰かが本を書きそうな気がするのは、私だけだろうか!?…。

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