即席の足跡《CURIO DAYS》

毎日の不思議に思ったことを感じるままに。キーワードは、知的?好奇心、生活者発想。観る将棋ファン。線路内人立ち入り研究。

とっても不思議なこと

2006年11月30日 00時32分14秒 | 雑感
「刺客は何だったのか」 郵政造反組、自民復党へ(神戸新聞) - goo ニュース

刺客とはなんだったんだろう。
造反組に、あるいは刺客に投票した人たちは、どういう思いなんだろう。
あの選挙はなんだったんだろう。

すべては、次回選挙のため、個人的にはお金のため、という寂しい論理しかないのだろうか。

これが日本の政治ということなんだろうか。

厚顔無恥と言うけれど、
人の心は移ろいゆく。
ずっと変わらない人などいない。

あのときああ言ってたのに、今度はこう言ってる。
理由もきちんと説明できないような、なんとなくの心変わりもありえる。

君子に限らず豹変する。

自分もそういうことあるので、そういう意味では責められはしない。

でもでも、あれだけ造反、裏切りと言われ、三行半突きつけられ、痛い目にあったと言うのに、
なんで感謝でいっぱい、とか、命の恩人とか、全身全霊でがんばりたい、ってなっちゃうんだろうか。

信念という言葉は辞書にないのだろうか。
恥ずかしさとか、周りの人達への責任感とか、ないのだろうか。
信頼してくれ、支えてくれた人達を裏切ることになる、とは思わないのだろうか。

でも一番の関心は、
あれを仕掛けた小泉さん、今どう思っているんだろう。

すべて構想通りだったりして。
やるなあ、まいった。

オフィシャル発言でない、本音の気持ち、聞いてみたいですねえ。
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性格占い

2006年11月29日 22時36分50秒 | ラケットボール

先週土曜日、ラケットボールの仲間と飲みました。

いつもながら話題は、どうやったらもっと知ってもらえるか、普及できるか、ってこと。

いつも間違えられるスカッシュとの違いについていろいろ話していたら、なんとなくだけど、皆の意見が集約されました。

もともと発祥の違い(スカッシュ=19世紀初頭イギリス。ラケットボール=1950年頃アメリカ。)が大きな原因になっているのか、それぞれの知り合いにはあきらかな違いがあると。

最初に出た違いは、

★ラケットボールの人達は練習が終わると、揃って飲みに行く(ことが多い)。(もともと汗をかくのはそれが目的かもしれない。)

☆スカッシュはそういう雰囲気、習慣はあまりない。そもそも練習そのものが目的で、それで完結してしまっているので、終わったら帰る。

それで、いろいろイメージを検証してみると、

スカッシュ=お上品(皇室もやるスポーツ)・まじめ・堅実・お金持ち・スマート・紳士的・家族イメージ

ラケットボール=マニアック・ワイルド・アバウト・ストレス解消・酒飲み+大騒ぎ・(独身率+子供いない率)高い(離婚率も?)

うーーーん、なんかそうかも。。。

わりと高級なスポーツクラブに通っている親が、子供にやらせたい習い事のイメージとしては、女の子はバレー教室、男の子はスカッシュって感じだって。

高貴なイギリスと、ワイルドなアメリカ。(アメリカの方、怒らないで。)

《皇室》というキーワードが大きいのかも。

ここからは、一方的な見方だけど。

世の中全体の性格の調査をしたわけではないけれど、もし、コートが同じ数だけあって、同じように始められる環境が整っていたとしたら、今のようにスカッシュが優勢にはなっていないと思うのだけれど。。。

単にスポーツとしての楽しさ、面白さ、ということで言えばね。

スカッシュもやってみたけど、どうやっても爽快感、奥の深さ、などはラケットボールの方が勝っている気がする。

まあ、こんなこと言ってても仕方ない。

どっちがいいか、なんか関係なく、どっちももっとメジャーになればいいし、広く知れ渡ってほしい。そしてオリンピック種目になってほしい。

26日まで宇都宮で、全日本スカッシュ選手権が行われていたけど、あの松井千夏が準々決勝で負けちゃいましたね。

全日本をアピールするために、各種メディアに登場していたのに、なかなか難しいもんです。(今朝も目覚ましテレビに出たそうです。)

まあ、こういう性格占い的な話、よくあるでしょ。

楽器もそうだし、野球やサッカーのポジションもそうだし。

同じような性格の人が、自然と集まるっていうの、不思議ですね。 

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田坂さんの新刊

2006年11月28日 23時14分57秒 | 
これから何が起こるのか

PHP研究所

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やっと買いました。
先週発売日翌日に大きな本屋に行ったら、完売、売り切れ。
田坂さんの本はかなり売れているのは知ってるけど、これほどとは!

凡人さんと冗談で言ってました。
『僕らのブログの影響力がこんなにもあるとは!』(笑)

そして今日やっと買えました。

帰りの電車でパラパラとだけ読みましたが、最近のWEB2.0の流れが、我々の生活にどういう影響を与えているのか、そして今後どうなっていくのか、消費者、企業、市場、それぞれの立場で何がどう変化していくのかについて、かなり詳しく、わかりやすく書いてあります。
WEB2.0革命が、資本主義のすべてを変えていく、と。
今まで田坂さんが言ってきたこと、書いてきた本の集大成の本のようにも思います。

楽しみです。
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一流と超一流

2006年11月28日 20時24分29秒 | 将棋
明日から豊田市で始まる竜王戦第4局
若き渡辺竜王が1勝2敗となり、ここで負けるともう後がない、大事な一戦。

トヨタ会館における両対局者の対局前日の様子、面白いです。

第2局、第3局とすさまじい熱戦が続き、第3局の後半から、竜王の流れだと思います。是が非でも振り出しに戻して欲しいです。

ここで負けてしまうと、そこからの3連勝大逆転はあるにしても、過去の例からしてもかなり苦しくなる。竜王位を奪われてしまうと無冠。
この一戦は、今後の棋界の勢力図にかなりの影響を与えると思います。

つまり、ここで防衛すると、連続3期で、超一流と言える領域に突入すると思いますが、ここで負けてしまうと、言葉悪いですが、単なる一流棋士。

名前を出しちゃいますが、郷田、丸山、藤井九段などと同じで、時々タイトル戦に顔を出す程度の一流棋士になってしまう恐れも。(すみません、けなしているわけではないです。)

まだまだ若いので、今後はどうなるか全く予想はつかないですが、

心配なのはライバルの存在。

大山・升田、中原・米長、と素晴らしいライバル対決があったし、谷川も高橋、南、中村という同世代が、そして、今や棋界を背負っている羽生世代は、森内、佐藤をはじめ、タイトルの奪い合い、第一人者争いにしのぎを削っている。

ここが竜王の今後にとってどうなっていくか。
ウィークポイントにならなければいいが。

スポーツにしても、勝負事にしても、トップの人たちは単に強い、というだけでなく、人間性も含めて、超一流が期待される。
優れた判断力、社会性、人徳があってこそ、の超一流だし、将棋の普及などについても大局的な視野や行動力が求められる。
ずいぶん前(竜王位を取った時?)にやったNHKの特集を見て、直感的にこれは、羽生世代に次ぐ超大物の登場、という思いがした。
gooブログのアクセスランキングでも、いつもBEST10に入っているし、その文章や、名人戦問題などのやっかいなことに関するやりとりも、とても今どきの22歳の若者のものとは思えない。

大げさに言うと、超一流棋士になるための試練のこの一局。
まだまだ先はあるけれど、ここが大きな分かれ道。
2期目の去年と比べても、相手にとって不足はない正念場。
期待を込めて見守りたいと思います。
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業績を上げるには

2006年11月28日 00時32分22秒 | 仕事
もっと業績をあげなければいけない立場の経営者、マネージャーが、いつも、なんでもっとそうしないのかなって思う不思議なこと。
それは、部下や周りや、協力してくれるスタッフに対して、本音で語って、納得や共感を得ようとする作業。

『今、うちの会社は、このセクションは、こういう状況にあり、こういうミッションがある。
そして自分はこう思う。本心からこうやればうまくいくと思う。』
と本音で話して、意見を聞く。

お互いに意見をぶつけ合った上で、協力要請をする。
君の力が必要だということ、こういう理由で期待している、ということ。

こういうコミュニケーションだけで、どれだけモチベーションがあがることか。
給料を5万上げることよりも数段の効果をもたらすはず。

お金もかけずに(飲み代くらいはかかるかもだけど)業績を上げ、結果につながることを、なんで皆しようとしないのか。

いいと思ったことはきちんと褒めて、もっとこうやったらさらにうまく行くんじゃない、ってうまくアドバイスもする。

そして、その部下がまた部下に対して、同じようにできたら、これぞねずみ算的に効果倍増。

こういう会社や組織は、どんどんうまく回っていく。

もともとの社員や組織のスキルや能力の問題はもちろんあるけれど、それはもう仕方ない。

今の戦力で、その力を可能な限り最大限引き出して、どこまでどう戦えるか。
育てるということ、コーチングのスキル。

一部の外資のように、能力がなければ、すぐ取り替えればいい、というやり方では、風土や企業文化は育たない。
ノウハウの蓄積もない。
単にスポット的に、どっかから持ってきたものをあてはめて、その場をしのぐだけとしか思えない。

長期的には計画も立てられないし、自分だけをアピールする傾向になるので、チームで協力して仕事に取り組むという良さも育たない。

こういうこと言うと、甘いって言われそうですよね。
仕事のできない奴にいくらうまく言って聞かせたところで、ちゃんとできるわけがない、背面服従で結局動かない、と。
義理人情の世界よりも、少しでもペイが多い方がという人だって結構いると思う。
それから、そもそも、こういうことを言い出す上の人が、全く信頼されてない場合もうまく機能するわけはない。
だから、コミュニケーションさえちゃんとやればいいってもんじゃない。

はい、その通りです。

でもやはり、なんだかんだ言っても、機械がやることでなく、人間がやる仕事は、やる気、モチベーション、ということを無視しては絶対にうまくいかないはず、と思うけど、いかがなもんでしょう?

気持ちいい、がんばっちゃう、みたいな人の気持ちって、そういう意味では、結構シンプルなものなんではないでしょうか。
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やったああ!

2006年11月28日 00時18分01秒 | ラケットボール
勤労感謝の日、ラケットボールの大会がありました。

賞品で、もらっちゃいましたよ。(ほんとは奥さんが、だけど)

今いろいろダウンロードしているところ。

ふふふ。
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現状打破

2006年11月26日 18時27分21秒 | 将棋
女流棋士会、日本将棋連盟からの独立を検討(朝日新聞) - goo ニュース

男性棋士と比べて、女流はかなり待遇面での問題があることは以前から知っていたけど、こんな動きになっているとは、びっくりしました。

我慢して現状に甘んじていれば、将棋連盟の中で、まあまあ今まで通りには行ける。でもそこを飛び出すと言うことは、すべてを自分たちで組み立てなければいけないし、いろんな交渉事、社会や企業との関わり、経営的なノウハウ、などなど、すごくパワーや苦労が必要。
ほんと、うまくやるためには、女流棋士たちのかなりの情熱、結束、行動力がなければ。。。

でもそんなこと覚悟の上での決意でしょうし、荒野に向かってたくましく歩いていってくれると期待しています。

いい将棋を指す、お金の取れる棋譜を残す、というだけでも大変だと思うけど、メディアやスポンサーを初めとして、経済基盤を作っていくというのは、並大抵ではない努力が必要です。
というより、部外者というか、棋界以外の人達を巻き込んで行かないとだめだと思います。トッププレーヤーがイコール名監督でもないし、経営感覚があるというわけでもない。

今日のサンデープロジェクトで、野球の四国独立リーグのことを取り上げていました。
元西武の石毛宏道氏が、プロ野球の底辺拡大の試みとして、日本初の独立リーグを立ち上げた。

1年目の去年は、運営赤字3億円、ドラフト指名ゼロという結果。
2年目の今年も、赤字経営が続く。
そこで、思い立ち、Jリーグで4億円の赤字、解散危機から、奇跡の復活を果たしたヴァンフォーレ甲府に話を聞きに行く。   

ほんと、地道な努力しかない。毎日毎日小さなことを一つずつでも形を作っていくしかない。一人一人ファンや味方を増やしていくしかない。

将棋連盟の名人戦問題はかなりニュースになったけど、囲碁将棋とメディアとの問題は難しい。
ただ、女流は単に価値のある棋譜を売る(?)という意味だけでなく、男性棋士よりも普及と言う面ではもっと大きな役割を担えるはずだと思う。

将棋連盟と、全く違う方向の新しい将棋の価値を作っていってもらえたら、と思う。
特に矢内さん、石橋さん、千葉さんたちの若い世代の、従来にない新しいアイディアや活動に期待したいと思います。 
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高橋尚子の今後

2006年11月26日 18時24分37秒 | スポーツ
惨敗の尚子「断崖絶壁の状況」(日刊スポーツ) - goo ニュース

もう一週間経っちゃいました。
負けちゃいましたね。
予想通りのマッチレースだったけど、最後の展開が予想とは違いました。
雨とか、寒さとか、怪我とか、いろいろあったのだとは思いますが。。。

おととしの吉川なまずの里マラソンで、アテネ五輪に落選したばかりのQちゃんが突然参加してくれました。
皆そんなことも知らずエントリーしていたけど、Qちゃん人気で会場は大さわぎになってしまった。

5kmに出場。市民ランナーたちと、笑顔で楽しそうに語り合いながら、励ましながら、走る。
そして、走り終わった後、ゴール地点から数百メートル戻って、ゴールする人達とまた一緒に走る。
それを繰り返すこと、10回くらい。
Qちゃんが並んで一緒に走ってくれたり、背中を押されて励まされたり、そんなことされた人達は、走るって本当に楽しいな、また走りたいな、って絶対に思うはず。

僕も握手しちゃったし、走ることの楽しさを心から感じつつ、皆に伝えたいって彼女の気持ちが伝わってくるよう。

億単位の契約金をもらって、高価なブランド物で身を固め、マスコミその他をうまく利用して、なんて声も聞こえては来るけど、やはりこういう場で彼女の姿勢や触れ合って喜ぶ人達の笑顔を臨場感持って見てしまうと、応援したくなっちゃう。

年齢的なこと、引退説、などいろいろあるけれど、北京に向けて、がんばってほしいです。
チームQを立ち上げたことにかなり思い入れがあるようで、チームの皆のために、とか、チームワークの成果、ということを強調しているけど、どうなんだろうか。
よくはわからないけど、あまり気を遣わないで、もっと自信持って自分のやりたいようにやったらいいのでは、って思うこともある。
とにかくこのまま終わって欲しくはないし、あの自然でさわやかな笑顔の復活を期待しています。
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継続は力なり

2006年11月25日 00時27分51秒 | 雑感
超簡単!ブログ入門―たった2時間で自分のホームページが持てる

角川書店

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ブログを始めてみようかな、と思って読んだ本。

ブログのコツは、不完全でもいいので、毎日(頻繁に)更新すること。
気長にやり続けること。
気取らず、焦らず、自然体で、深く考えずに書いていくこと。
とありました。

どうしても忙しさにまぎれて、面倒になってくる。
うーん、今日は、もういっか。。。って。
公私共にやること、やりたいこといっぱいあるし、毎晩時間あればPCの前にばかり座ってるっていうのも、なんだかなあ、と思うし。

今、インターネットが我々の暮らしを大きく変えつつあります。
そして、個人のもつ力がどんどん強くなっています。
ブログなど口コミ情報が社会に大きな影響力を与えるようになってきています。
この前行ったセミナーでは、ビジネスブログ、イントラブログ、ビジネスSNS、がもうかなり普及しているということです。

毎日書き続けていったら、どうなっていくのか?何が起こってくるのか?

そんなたいそうなことでなくても、何か新鮮な刺激や意外性や気づきや癒しなどがちょっとでもあったらいいかなと。

コメントや相互リンクは、《おすそわけ》ですって。

そんな懐かしい響きのできごともあったらうれしいですね。

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またまた世界バレー

2006年11月23日 00時12分58秒 | スポーツ
昨日のアルゼンチン戦。
強敵といわれたアルゼンチンにもまた勝って、見事二次リーグ進出決定。
よかったですね、TBSさま。

男が言うのも変だけど、アルゼンチンのミリンコビックというエースは、かっこよかった。強いだけでなく、雰囲気のある個性的な風貌。
他の選手も、俳優、モデル、アイドル、みたいな容貌の選手、たくさんいました。

それにしても、我ながらしつこいけど、いやだなあ、こういうの。

何かにつけて、女子アナとモー娘たちのはしゃぎぶりが、アップで映る。
ヨッスィーやミキティが、すごい!やったあ!がんばれえ!!!と、元気に叫んでいる。(何でモー娘の名前、詳しいの?→一人突っ込み。

少なくてもバレーの試合を楽しんでいる視聴者の中で、こういうシーンを度々見せられて、うわあ、いいなあ、かわいいなあ、って好意を持って見てる人、どれくらいいるもんなんだろう。不思議。

あと、あの大きなテロップもほんとに目障り。
ナイスプレーのスロー再生の時とか、試合経過に関係なく、入ってくる。
なんとかできないんですか?
顧客満足度、ってTV局は関係ない?あっ、顧客はクライアントかあ。
視聴者はどうでもいいんだ。
こんなこと、番組制作の基本だと思うんだけど。
クライアントもそこまで不躾にやれって言ってないでしょ?
なんでこうなるの?
誰が決めてるの?

世の中、不思議なこと、たくさんありますね。
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