即席の足跡《CURIO DAYS》

毎日の不思議に思ったことを感じるままに。キーワードは、知的?好奇心、生活者発想。観る将棋ファン。線路内人立ち入り研究。

回転寿司の裏側

2014年09月29日 20時23分07秒 | 外食
100円のところはなかなか行かないけど、もうちょっと高めのところ、時々行きます。

回転寿司と言っても、今まで一度もまわってるネタを取ったことはなく、前にいる人に、(例えば)アナゴと中トロとホタテ、とかって頼むようにしています。(皆、大体そうですよね?)

先日閉店間際に行った時のこと、結構ショックなことがありました。

一番キッチンのそばの端っこの席に案内された。
レーンが、というか、寿司が現れるところ。
ちょっと先に寿司が消えていくレーンもある。

つまりキッチンの中が少しだけど垣間見えるんだな、これが。

そして、衝撃の事実というか、外食産業の裏側を見てしまったんです。

目の前の人に頼んですぐに本人が握ってくれることもあるけど、アナゴとか巻物とか、ちょっと別の範疇のものは他の誰かに頼んだりしてるでしょ?
そしてどこかから届いたやつを出してくれる。

誰かが握ったり作ったりするのは直接見ていないですよね。

見ていたらキッチンから手渡しで回っていくものがあった。
キッチンで作っているのか、と思って注視していた。

そこにマジックがあった。
家政婦は見た。

頼まれたネタを自分で作るのではなく、レーンの上に乗って戻ってきた(何週か回ってきた)皿をとって、形を整え、表面に水をつけて乾いたのを修正し、出していたんです。

おー、やるじゃん。

捨てなきゃいけないものを効率活用。

終わり間近だっかからそうしたのか、一般的な荒利アップ作戦なのかわからないけど、
そうか、そうしていたのか。
やるもんだ。

もちろんチェーンによって、店によって違うのだろうけど、こんなのは当たり前なのか、と思ってネットを調べてみたところ、あるある、いろんな裏側情報が。

回転寿司の裏側というサイトに書いてありました。

★流れている寿司を再利用する
おそろしいですね。流れて乾きかけたネタを塩水に浸してもう一度握りレーンに流す。こうすると見た目は全然わからないというかよりいっそう新鮮に見えます。もしくは、霧吹きで水をかけたりする方法もあります。


こんな情報↓もあったし、他にもいろんな裏情報が載ってました。
ヤバすぎる「某100円回転寿司」の裏側

まあ、仕方ないといえばそうだけど、実施に現場を見てしまったので、当分足が遠のいてしまいます。
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