即席の足跡《CURIO DAYS》

毎日の不思議に思ったことを感じるままに。キーワードは、知的?好奇心、生活者発想。観る将棋ファン。線路内人立ち入り研究。

ギックリ腰について考える

2014年06月15日 20時18分12秒 | 健康
すっかり間が空いてしまいました。

仕事が忙しかったこともあり、ワールドカップが始まっちゃったこともあり、いろいろあったのだけど、ひとつの大きな要因は久々のギックリ腰。

慢性の持病なので仕方がないのだけれど、このところしっかりストレッチもやっていたこともあり、もう2年くらいはずっと調子よかったのです。
ブログにも過去何度か書いてますが、こんなこともありました。

激動の一週間

これ、4年前なんですね。懐かしいです。

つい先日、朝起きた感じがなんとなくおかしくて、何かのはずみでギクッとやったわけでもないのだけど、徐々にまっすぐに立てなくなり、痛みが激しくなってきました。
でも予定もあったので頑張って支度してカバン持って傘さして、駅までジジイのように腰曲げつつとぼとぼ通常の二倍の時間をかけて歩いて行ったのだけど、どうにも辛すぎて、こりゃ無理、とあきらめて敗残兵のような感じで家に戻ってきてしまいました。

仕方なく一日の予定を全部キャンセル。
電話するのも辛いのだけど、謝りまくって一日静養することにする。
というか、ここまで歩けないのでは仕方ないと諦める。

こういう時はこれが頼み。

ストレッチポールです。ずいぶん前から結構愛用してます。

その後、やっと何とか歩けるようになってからは行きつけの整骨院に。
マッサージや電気だけでなく、キネシオテープを貼ってもらいかなり改善してきています。

昔、一番ひどかった時は1週間トイレにいくのがやっとで全く動けなかったこともありました。
寝返りさえ打てず、痛くて痛くて、眠れないし、食欲もないし、本当に地獄の日々だった。
それに比べたらもう何度もやって慣れてるし、そこまではひどくはならないのだけれど、腰は要、何をするにも肝心です。

それにしてもギックリ腰になると哀れなもんです。
自分ながらみすぼらしいというか、ダンディな自分がプライドも何も気にしていられなくなります。
ひどいカッコなんだろうな。哀れなジジイそのものなんだろうな。
情けないなあ、オレ。

それよりも痛みさえ取れればそれでいい。
普通に歩いたりできたらそれで幸せ。

つくづく健康でいることの有難味を思い知らされます。

ということで、コートジボアール戦の敗戦も、またまた訪れたギックリ腰も、きっと神様が与えてくれた試練。
ここで起こってしまったことは何かしらの理由があり、それは何らかのメッセージが詰まってるはずです。
ストレッチポールの上でサッカー観戦しながら、今回のギックリ腰の意味をしっかりと考えている今日の自分です。
コメント (2)

猛暑の長い一日

2013年07月11日 11時11分21秒 | 健康

こんなに早く梅雨が明けちゃって今から猛暑だなんて、もーしょーがないなあ。

更新サボってましたが、掴みはOKのようで、今日は棋聖戦、王位戦、そして、懸案の電王戦最終章など頑張ろうと思ったけど、こんなネタで失礼します。

おととい行った人間ドックのお話です。

年に一度はやろうと決めていたけど、ずっと先延ばしにしていて、とうとう2年と3か月ぶりになってしまいました。ということで、この一か月前くらいから何とはなしに気が重い。

1年に一度きっちりやってればよかったのに、この歳になると2年以上も間空いちゃうといろいろ不安要素が湧き出てくる。

そういえば最近、前よりも頭痛いかも。胃ももたれるかも。便通も滞りがちかも。夜中何度もトイレに起きるかも。

酒も弱くなったし、すぐに眠くなるし、集中力なくなったし、物忘れ激しいし・・・・。

あー、オレもうだめなのか。まだ早いぞ。

遺書って書いてないぞ。そんな大げさなもんでなくても、どこに何があるとか、パスワードはここだとか、そういうのも全然やってないし。

とにかく憂鬱な人間ドックの日になってしまいました。

前日早めにお粥のような夕食を食べ、夜中から下剤を飲み続けてトイレとの往復でほとんど寝てないまま朝を迎える。

ヨレヨレのまま朝6時前に家を出る。

友達の病院でやってもらうので、はるばる入間まで電車で向かう。

6時過ぎの電車って、こんなに混んでるのか。

皆、こんな時間からがんばってるんだ、とあらためて。

座ってる人の大半は寝てるじゃないか。皆、毎日大変だな。

7時に池袋に着く。まだおなかがしきゅんきゅんしてるので西武池袋線のトイレに駆け込む。

広いトイレで7つも個室があるのに、なんと満員だ

列ができている。小の方は全然空いてるのに、時間が時間だからなのだろうか、なんということか。

3番目に並ぶ。

いつまで経ってもなかなか空かない。

時間はどんどん経過して、乗る予定の急行の発車時間が近づいてくる。まずい。

しかしここですんなりあきらめられる状況ではないので忍耐強く並ぶ。

後ろにはどんどん列が長くなる。

もう七人目だ。

急いで入ってきた人はこの列を見て愕然とする。

その順番じゃ、まだホッとできるまでには時間かかるよ、と余裕もないのになぜか上から目線を送ってみる。

可愛そうに去勢も張れず、力のない寂しそうな表情を浮かべてる。

こういう時は誰しもそうか。

人間って可愛いじゃないか。

それにしても都会で生き抜くのは大変だ。

一日中油断することも許されず、絶えずシビアな競争にさらされてる。

人生これバトル。

7つの個室のうち、洋式は3つ、残りは和式。

なので、和式がいやとか言ってられない状況。

ますます表情が暗くなる。不安が増す。

なんとか久々の和式をこなして、予定通りに入間に。

バスに乗って、受付に着いたのはちょうど指定の8時半。

今日のメニュー、スケジュールの説明を受けて長い1日が始まる。

胃カメラ、大腸カメラ、CTスキャンなど、かなり豊富なメニューをこなさなければいけない。

眠いし、おなかおかしいし、猛暑だし朝から何も飲んでないので喉カラカラだし。

久々に身長体重を測る。

なんと、身長が全盛時より1cm以上も縮んでるじゃないか!

あ~!減りすぎだろ!

あんなに強く上の板を頭に押し付けなくてもいいじゃないか。

それと、体重と一緒に測るので、足の型の上に乗るのだけど、足と足の間が5cmくらい離れてる。

これも、おかしいだろ。足をくっつけて測ったらこんなもんじゃないはず。

それと、負荷心電図っていうの初めてやった。
スポーツクラブにあるようなエアロバイクをマジに漕がされる。

上半身裸になってあちこちに計器つけて6分間もかなりの負荷でやるから結構大変。

こんなんで心拍数上がってはーはー言いたくないから、結構マジにがんばる。

オレ、こんなとこで何やってんだろって思う。

そうなると、朝から何も飲んでないしすごく喉乾いてくる。

終わってから水飲みたいというと、これから胃カメラだから、だめだって。

そりゃないよー。

やはり一番大変だったのは、胃カメラと大腸カメラ

今回は眠いし消耗してたので、映像を眺めつつ先生と会話するまでの余裕はなかった。

ということで朝から2時過ぎまでかかって、やっと終了。

すぐに先生に結果を聞く。

ドキドキしてたけど、お陰さまで細かくはいろいろあるものの大きな問題はなかった。

ふ~。

どんだけプレッシャーだったことか。

前からわかっていたけど、コレステロールが高いくらい。

このところ、同年代や年下でさえもいろいろやばくなってる知人友人も多い中、ほんと、健康の有り難み、大切さをつくづく感じた長い一日でした。

これからはちゃんと1年に一回はやらなきゃ。

コメント   トラックバック (1)

スポーツクラブでのできごと

2012年10月23日 19時48分33秒 | 健康
スポーツクラブでの話。
酒ばかり飲んで乱れた生活してると思われてる節もあるとは思うけど、その実、週に2,3回はスポーツクラブに通って汗流している。
病気はいやだし、メタボは避けたいし、デブな自分は想像したくない。

ということでどれだけ効果があるかは別にして、結構がんばってるつもりです。

いつも大体エアロバイクとトレッドミルは必ずやるんだけど、最初にマシーンに性別、年齢、体重を入力しないといけない。
ま、全然適当でいいんだけどね。

先日、年齢を50って入れたつもりだったけど、もしかして500って二度押ししちゃったかなと思ったけど、そんなのどうでもいいやと思って始めた。
次第に汗をかいてきて、バーを握って脈拍を確認しようと思ったら、
前の画面に大きく、
『危険!!!脈拍数が高すぎます。すぐに中止してください。』
と真っ赤な表示で出た。
緊急な感じのサイレンみたいな音も出てる。

あっ、オレやばいかも、と一瞬思ったけど、よく考えたら脈拍100くらいだし、なんてことない。

そこではたと気づいた。
500歳の人だったら、そうだよな、確かに危険だ、と。
機械はちゃんと年齢や体重で判断するってことなんだ、と事態の成り行きを悟った。
まわりに気づかれてないかと思い、ちょっと恥ずかしかった。

そんなことがあったわけだけど、そんなことがありました、なんてことでは終わりにはしない。
好奇心、探究心が売りの自分としてはいろいろ検証してみた次第です。

年齢と体重は三桁の入力ができます。
つまり、999歳、999kgまで入力可能なわけです。

1)まずは体重を検証。
とりあえず年齢60歳、体重900kgと入れてやってみた。
これは脈拍が高くなっても全然反応しなかった。
体重を300kgに落としてみた。
変化なし。
100kgでもやった。
結局その度に脈拍上げて行ったけどお咎めなし。

検証結果:
デブは激しい運動してもかまわない。

2)次は年齢。
2-1)100歳でやってみた。
脈拍100を超えたところですぐに危険!となりおしまい。
2-2)では、90歳は?
脈拍110でアウト。
2-3)80歳でやったら120でアウト。
2-4)70歳では125。
2-5)65歳では130。
65歳だと脈拍130になると危険信号になるわけですね。
そこまで脈拍上げたら危険ですよ、ということ。

ちゃんと年齢高くなるにしたがって、危険レベルがスライドしてるということです。
年齢に応じて脈拍が一定レベルまで高くならないよう注意しましょう。

大手スポーツクラブの最新鋭のマシーンがこう物語ってます。

それにしてもオレ、何やってんだか。
だって検証のためになかなかならない脈拍130まで必死でやったんだから。
そこまで必死に何度も脈拍上げて、何回危険画面+サイレンを体験したことか。
その度に周りの視線を気にしつつ、冷や冷やもの。
スタッフが走り寄って来て、「何やってんですか!?」って注意されないかずっと心配だった。

ま、結局は汗もたくさんかいてトレーニングできたし、いろいろわかったので心からすっきりしました。(わかったからなんだつーの!?)
コメント (2)

行きたくて行きたくて

2010年04月14日 01時38分32秒 | 健康
風屋さんのシュールでロマンティックな記事、《会いたくて、会いたくて》。
まずちゃんと読んで、その世界に浸ってください。
情景が目に浮かび、心が洗われます。

あまりにも感動したので、真似してみました。
-----------------------------------
夜の駅。
行きたくて、行きたくて、
ドアが開くと同時に飛び出して、
階段を駆け上がり、改札を走り抜けて
駅前にある場所へ
一目散に向う彼のことを知っているか?

50を少し越えたように見える歳格好に似合わず、
階段をひとつ飛ばしで軽やかに、
降りた乗客達の先頭をきって行く。
周りのことには見向きもせず
まっしぐらにあの場所へと向う彼の姿を君は知っているか?
その場所に飛び込み、
なんとも言えないホッとした表情を見せる。

行きたくて、行きたくて、
夜の駅の白々とした灯りの下を
風のように駆け抜けて行く彼の姿を
知って欲しいのだ。

仕事からの帰り道、
花巻駅で見掛ける光景。
彼は毎晩走っていく。
どこかの町で一杯ひっかけてきて、
車中でしたくてしたくてたまらなくて、必死に駆け込むあのいとおしい姿。
--------------------------------------

最近歳のせいか、すぐに我慢できなくなる。
飲むとすぐに、何度でも行きたくなる。
我慢に我慢を重ねた末のあの放●感。
汗をかきつつ、必死にやっとたどり着き、
とんでもないことにならずにやり終えたなんとも言えないあの快感。安堵感。
たまらないです。

風屋さん、ごめんなさい!
コメント (2)

鼻血

2010年02月24日 23時22分28秒 | 健康
長洲未来が滑りながら鼻血を出していた。

それと関係なく、昨夜、風呂から上がったら、鼻血が出た。

思い出せないくらい記憶がない。

10年振りとか、あるいはもっとか。

ということで今日は、

twitterばりの140字以内のシンプルな記事です。
コメント (2)

表参道の大きな病院へ

2010年01月22日 22時54分33秒 | 健康
かなり前に書いたこの記事
甲状腺に1cmの結節があるので、定期的にチェックしています。

今日、約一年ぶりに表参道の伊藤病院に行きました。
甲状腺の専門の有名な病院です。
川島さんの会社、リプルのすぐそばです。
(いつも待たされる時間が読めず川島さん、そばまで行っていて連絡せずにごめんなさい。早ければ2時間くらい。混んでると4時間ほどかかる場合もあります。)

半年に一度は来るように言われていたのに、1年サボってしまいました。

相変わらずのすごい人。
皆、我慢強く順番を待っています。

今日は血液の検査だけ。
問題なしということで、次は7月に来てください、と院長先生。

これ以外にもいろんなところにガタが来ているので、内科、リウマチ科、眼科、歯科など定期的に病院通いしてます。

つい先日の記事のように、同年代でも亡くなる人もいますし、倒れる人、調子の悪い人もかなりいるようになりました。

あと、
最近特に症状が顕著なのが、アレソレ病です。
古川さんも悩んでいるようですし、同病の方はかなりいるのではと推測されます。

皆さん、とにかく、身体だけは大事にしてくださいね。by林家三平
コメント

データ紛失

2009年08月25日 23時26分51秒 | 健康
千葉県からこんな手紙が来ました。
『あなたのデータを紛失してしまいました。
大変申し訳ありません。』との、謝罪文です。


-----------------------------------------
5万件の難病患者データを紛失2009.7.9 21:36
 千葉県は9日、パーキンソン病などを患う県内の難病患者の住所や病名などが記録された約5万件の個人情報が保存されたMO(光磁気ディスク)を紛失したと発表した。情報流出の被害は確認されていないという。

 県疾病対策課によると、市原健康福祉センターが市原市内で申請があった14人分の特定疾患医療受給者票交付申請書類と段ボール片などにくるんだMOを同課に郵送。同課は書類のみ受領したが、その後、MOが届いていないと同センターに問い合わせたところ、紛失が判明。同課が、MOを緩衝材と間違えて廃棄した可能性が高いとしている。
難病患者データの紛失について
------------------------------------------
カミングアウトしますけど、市の「難病指定患者」なんですよ、僕。

もう今はかなりいい(ほとんど改善された。)のだけど、昔は世界でも類のない難病と言われていて、生きる望みも半分以上失くしていた時期もありました。
これ、ほんとの話。

ということで昔から座右の銘というほどではないけれど、好きなフレーズは、
『生きてるだけでまるもうけ』

もう助からないかもしれない病気になって、なんとか助かった(助かっている)ので、あとは、おまけ、余生、だめもと。
だからこその、感謝。

感謝してもしきれないくらいなのに、ついつい忘れて調子に乗ってしまい、不遜になったり、傲慢になったりする自分。

忙しい日常の中で、3度のご飯をいただく。
ご飯が美味しい。
健康に感謝。
そして、お天道様、お百姓様、食物を作ってくれた人、運んでくれた人、料理してくれた人などなど、
皆に、『戴きます。』、『ご馳走様。』、『有難う。
と言う気持ちになっているのか。

そんな気持ちを忘れているのと同じように、病気のこと、病気だった自分を忘れてしまっている。

話は戻って、
間違ってデータが入ったMOを廃棄してしまったのは百歩譲って仕方ないにしても、なんでどこかにバックアップ取ってないのだろう?
緊張感がないと言えばそれまで。
ちょっとあきれて言葉が出ないです。
怒る気にもならない。

生きているだけでも幸せな僕だから、データでもなんでも、好きなようにして。

でも、千葉県庁の皆様、少しはがんばってね。
責任持った仕事して、充実した人生送ってちょうだい。
仕事ができて、ご飯食べられてることに感謝して。
コメント

ショック!!

2009年08月22日 03時30分25秒 | 健康
おととい、久々にスポーツクラブに行きました。
いい汗をかいて、サウナに入って、帰りのあの爽快感がたまりません。

帰り際にちょっと時間があったので、半年ぶりくらいで、体重、体脂肪を計ってみました。

ありゃ、ガチョーン!!です。

ここ20年くらいほぼ変わってなかった体重(身長に比べてほぼ標準)が、約2kg増。
そういえば最近ズボンが少しきつくなったと思っていた。

そして、今までずっと15~16%台で、最高値でも、17%ちょいだった体脂肪が、なんと19%!!

おー、史上最高値!!

なんかの間違いと決めつけ、再度やってみたけど、変わらない。

いやあ、完璧に自信を失った。
(すぐ天にも上るし、簡単に地に落ちる。)

生きる望みを失いました。

俺って、だめな人間だ。
後悔役に立たず。
こんな恥ずかしいことを公開して、自分を責める。

信じたくない。
生きていても仕方ない。

そんなにガツガツ食べてないし、脂っこいものは嫌いだし、お酒もかなり控えてるし、おかしいな。

甘いものの食べ過ぎかな?

アイスクリーム、とか、ケーキとか、プリンとか、結構好きなんだな、これが。

マックフルーリーはたまにしか食べないけど、ちょっと喉が渇くと、100円のマックシェークとか、モスのシェークもおいしいし、ミニストップのソフトクリームとかマンゴーアップルパフェとか。

間食はまるでしないんだけど、夜更かししてると(昨日もボルトの200m見てしまった。)、少し食べちゃったりする。

ここで宣言。

元に戻します、悔しいので。

期限は、どうしようかな、一ヶ月と言いたいけど、いろいろ予定があるので、2ヶ月にしよ。

さて、明日から、しっかりやりまっせ!
コメント (3)

自分へのご褒美

2008年12月31日 10時42分29秒 | 健康
★配達日は1/7以降★ストレッチポールEX[DVDセット]【首・肩・背中の筋肉を一気にほぐす!フィットネスで人気の運動補助具】

LPN

このアイテムの詳細を見る


今年の自分のご褒美(なんで?大したことやってねえじゃん!?)ということもあり、最近ほんと、腰痛が辛いこともあり、ネットで買っちゃいました。
(ご褒美とかなんとか言っちゃって、単に腰痛いだけだろ?年取ったってことよ。)

実は、先月山形に行ったのは、Racquetballの大会(当然、マスターズ@40歳以上)も兼ねてでした。
その時、かなり腰が痛くて、試合なんかできるかな、と不安でした。
そして案の定、1~2試合やったら、もうまっすぐに立てない。
ジジイのような歩き方しかできない。
まだ試合は残っているし、飲み会も観光もあるし、いやはややばいこった、という状況。

その時、試合をやっていたスポーツクラブにこれがあって、『これ使って寝てたら楽になりますよ。』と言われ、この上で休んでいた。
そしたら、かなり痛みが軽くなり、結局予定通りに、試合も何もこなすことができたというわけ。
あー、なかなかのスグレモノ!

そして、だめ押しが、先日TVで藤原紀香が自分の家の映像を紹介していたんだけど、リビングにこれが置いてあって、『ダンスやなんかでいろいろ疲れるのでケアのためには、これ、いいんですよ。』と。
(藤原紀香が好きなわけでもなんでもないけど、迷ってる時にこういうのは完璧に背中を押すことになるわけだ。)

そんなきっかけで、買ってしまったストレッチポール
↓これが能書きというかキャッチフレーズです。
--------------------------------
正しい姿勢のしくみ
みなさまの腰まわりや胸のまわりはしっかりした硬い骨で身体をささえていますが、『お腹まわり』はどうなっていますか?

内臓や脂肪など、やわらかいものが多いですが、みなさまの身体はちゃんとまっすぐ支えられています。

それは、お腹まわりの帯のような役目をする『腹横筋』など、身体の深いところにある筋肉が勝手に働いているからなのです。

正しい姿勢とは、見た目も美しく、機能的にも最も疲れにくい姿勢のことを言います

私たちの健康を蝕む『便利』
パソコンが普及し、モニターの前で1日に何時間も同じ姿勢で座り続けたり、交通網、移動手段が発達し、生活が便利になった反面、私たちが1日に歩く時間は極端に短くなったり、健康を維持するための適度な運動が少なくなりました。

このような生活習慣の中で偏った動きや姿勢をしていると、からだの奥深くにある、からだを支えるはずの『腹横筋』が働かずにゆるんでしまい、『水ふうせん』のような不安定な状態になってしまいます。

そして、重力により内臓は下にさがり、左のような『下腹がポッコリ』してしまいます。

これが『猫背』のメカニズム!
『下腹ポッコリ』になるということは、からだの重心が前に移動します。

そして、私たちのからだは、重心が前に移動してしまったからだを維持、安定させようと、背骨を曲げて姿勢を調整するのです。

こうなるとお腹まわりはゆるゆるのため、いわゆる太りやすい状態となってしまいます。

つまり、ストレッチポールを使うことによって、あなたの姿勢に変化が!

ストレッチポールの本当の効果と特長ストレッチポールを正しく使い、からだの奥の深層筋を緩めたり、強化したりすることにより、からだの歪みを解消し、正しい姿勢を取り戻すことができるのです。

また、ストレッチポールはJCCA(日本コアコンディショニング協会)の公式ツールとして採用されており、使用方法も『コアコンディショニング・エクササイズ』として体系化されているため、今では全国のスポーツクラブ、治療院、接骨院、パーソナルトレーナーたちによって一般の方にも正しい使用方法がお伝えされています。
--------------------------------------

こんな風におしりから頭まで、このポールの上に乗せて、寝てるだけです。
あとは余力で揺らしたり、ぶらぶらさせたりするだけ。

つまり、これやりながらTV見たりもできる。

これで、腰痛が気にならない2009年を迎えられるのか。

家でなら、1時間PCに向かってたら、10分これに乗る、ってできる。

会社でもやりたいなあ。


では皆様、健康で、良い年になりますように

今年一年、何度も遊びに来ていただいたり、コメント、TBも含め、ありがとうございました。
皆様方のお陰で、いろいろ勉強にもなり、また楽しい交流ができました。
来年もまたどうぞよろしくお願いします。
コメント (3)

寝られる体力

2008年01月20日 15時11分24秒 | 健康
おとといの金曜日、会社で寒気がして、だるいし食欲もなく、久々にちょっとやばい感じ。

寒さが身にしみる。

ということで、早めに帰って暖かくしてゆっくり。

おかゆ食べて、大型プラズマテレビで、秋に録画してあった「ALWAYS・三丁目の夕日」を見ました。

(本当は秋の封切りの時に「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見たかったのだけど、最初のを見てなかったので、見てからの方がいい、と皆に言われて、結局見られなかった。)

風屋さん記事《ノスタルジー》も読んだし、見なきゃなあ、って思って。

そして、結局夜中になってしまい、2時頃に風邪薬飲んでから寝ました。

起きたら、なんと、3時

いやあ、よく寝た。

13時間かあ。。

気持ちいいというか、寝過ぎでボーっとしてる。

まわりの友人とか、会社の同年代とか少し上の人は、

若い頃のようには、寝られない、朝早く起きてしまう、と言う人が多い。

夜中まで起きていても、朝は早く目が覚める、と言う。

僕はそんなことないよ、いつまででも寝てられるし、寝るの好きだし、朝起きるの嫌い、って言うと、
若いなあ、体力あるんだよ、って言われたりもする。

寝られる体力。
寝るのも体力が要る。

生きることは全般的に体力やエネルギーが要るというのはわかるけど、
寝るのもそうなのかあ、って、
裏切られた感じもして。

歳とるのって、やだなあ、面倒くさいなあ・・・。

先週の土曜も、一週間ハードだったこともあり、昼の12時まで寝てたし。

寝るの好きだなあ。

やること、やらなきゃいけないこと、いっぱいあるから、寝てたらもったいない、という気持ちもないわけじゃないけど、でも1日8時間は寝たい。

寝不足って、ほんと、前に比べると堪えるようになってきたので、なおさら。

おかげさまで、昨日ゆっくり寝たので、風邪は大丈夫のようです。
コメント (5)   トラックバック (1)