文字を受け取る ❶美術館へ行って来たと絵葉書(山本二三展)もらう。老いてわけが分からなくなって玄関前に立ったら握り飯をもらう約束した人から。デザイン的文字がかわいらしい ❷ブログから感じる「波風立男氏は『いい男』」だと思う5つ。小4の時の教育実習の先生(84歳)から。さすがに照れる。堂々とした点画揺るぎない迫力に圧倒される ❸『縁』の不思議さありがたさ。亡くなるまでずうっと見守ってくれていた中学時代の恩師の娘さんから手紙。奥様に届いた波風イラストのことや近況を可愛らしい文字で ❹「南中ソーラン」のことで取材に来られた方からレポート届く。ソーラン踊りの源流探り文化だけでなく教育の意味を考えさせられる。一度の接触が惜しい気がする ❺配達の郵便局員さんに、「えっメロン?北海道に?」と聞いた届け物。詳しいことはあとで手紙に、とメモ ❻黒うさぎの絵葉書いただいた方に、波風珈琲を飲みに来てくださいとお礼のハガキを出していたら、珈琲代の前払いですと本とマチスの絵葉書。こんなにしてもらわなくても、と思いつつ読み始めたら、イラストも文章も装丁もこんなに素敵な本が浮かばない。
文字をせっせと送る 何かをいただいたら自作の絵葉書にお礼を書いて送る。電話でお礼するのが大の苦手なのでこの波風流を10年以上通していたら相手も慣れたのか電話のお礼はほぼ無くなった。めでたしめでたし。身辺素材のイラストと金釘流の文字で、せっせと礼状を送る。ポストに礼状を入れると気持ちがホッとしいただいた食品も喉が通りやすくなる(笑)。レポートとか論文は読み終わるまで礼状書けないのでやや難渋するが、感想込みの礼状書き終えた満足感は何とも言えない晴れ晴れしさ。昨日、6枚の礼状出し終えた。
文字の交流をする 昨日、第49回目の読書交流会『ほんのおつきあい』。一人一人が、書き言葉を読んできて感想を話し言葉で口にし、参加者の6人(本人も自分の感想を自分で聞く得難い機会)がそれを静かに耳で聞く。こう書くと「それがどうした?」なのだが、波風氏にも参加者にもこういう機会はかつて無かった。月1回の集まりが、暮らしの中に『読書』を意識させる。「いろんな本があるんですね」とか「全く本を読む習慣が無かったけれど、読もうという気持ちは出来て来た」などの感想も。※近日中に、前回と今回の交流記録を掲載予定。
画像は、目玉焼きを乗せようと食器棚から引っ張り出した時に誤って割ってしまった白い平皿。40年前に今はない西武デパートで奮発して3皿買って大事にしていたのについに最後の1枚も割ってしまったhabitato 描いたのでやっと捨てられる 今日の午後は、ブログの引っ越し予定。上手くいけば良いのだが・・・・。