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旅路(ON A JOURNEY)

風に吹かれて此処彼処。
好奇心の赴く儘、
気の向く儘。
男はやとよ、
何処へ行く。

行政

2011年07月27日 21時14分46秒 | Weblog
たまにというよりも暇な時に行政っていったい何なのだろうかと考える。主権者である国民の僕(しもべ)という見方ができる。菅総理の手先、または?大臣の子分(私なんぞは三下といったところ)あたりは「ありきたり」だ。

行政サービスというサービスの提供を担うのだから、来所するひとに「よいサービスを受けた」と満足して帰っていただくことが行政の主旨なのじゃないかというのが私の見解だ。末端公務員の平均値から随分離れたところに立っているような心地がする。


有機栽培

2011年07月27日 20時29分50秒 | Weblog
私は、自分のために作るジャガイモ料理が得意だ。例年、夏場には安芸津産のジャガイモの味覚を心ゆくまで楽しんできた。今年は菜園のジャガイモが豊作だったので、「自産自消」のジャガイモを楽しんでいる。品種は男爵系の「キタアカリ」だ。完全有機栽培、しかも味覚を確かめるために収穫期を数回に分けるなどの努力までした。

毎日、収穫したジャガイモを食べて満足してきたというのに、今日のジャガイモにはコクがない。食感が武骨で舌に愛嬌がない。収穫して1カ月になるので味覚が落ち始めたのかとあきらめかかった。正体が、お隣からいただいた安芸津のジャガイモであることがわかった。私が育てた「キタアカリ」は、ついに「安芸津のジャガイモ」の品質・風味を超えてしまったのだろうか。

不況の影響

2011年07月27日 20時24分05秒 | Weblog
若い頃に不況を経験したひとは、「人生の成功は努力よりも運による」と思い、「政府による再分配を支持する」が、「公的な機関に対する信頼を持たない」、という傾向があるそうですよ。しかも、この価値観は年齢を重ねてもあまり変わらない。(大竹文雄著「競争と公平感」中公新書)

節目

2011年07月27日 19時51分34秒 | Weblog
「3日、3週、3か月、3年」という。ある日何かをやり始めるとする。3日目、3週目、3ヶ月目、3年目に節目が訪れることを示している。禁煙ならば3週目が最も苦しく、3か月を超えればほぼ禁煙は成功する。私の場合はそうだった。煙草をやめて10年がたった。

仕事の場合はどうだろうか。6年目で2度会社を辞めている。しかも、いづれも3年目で1度辞表を出した。最も苦しいのは3年目らしい。だから、はやと版の節目は「3日、3週、3か月、3年、6年、20年」目に訪れる。末端の国家公務員に採用されて、この7月で3年目に入った。下半期から仕事が飛躍的に忙しくなる模様だ。さて・・・。