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畑のつぶやき

畑や田んぼの作物の生育や農作業の報告
農家の暮らしの日記
田畑を取り巻く自然の移ろいの描写
食、農への思い

日曜日

2016-11-20 16:57:20 | 暮らし

11月20日(日)  いちじ 

昨日、かなりの雨が降ったので、晴れて暖かくなっても、庭は大きな水たまりで、ぐちゃぐちゃ。急いで、畑に行く気にもならない。

シイタケやレンコン、ニンジンがあるから、久しぶりに、お寿司が食べたいとの、連れ合いのリクエスト。こんな天気だからと、朝食に混ぜ寿司をつくる。確かに、レンコンやシイタケは混ぜ寿司の具に良い。油揚げもあるし、インゲンも先日ゆでて、冷蔵庫にある。それぞれ細かく切って、調理する。白、オレンジ、緑、彩は良い。そういえばと、野菜かごを探すと、真っ赤なパプリカに黄色のパプリカ。もっとカラフルにと、具材と決める。卵焼きや鶏肉は使わず、畑由来の混ぜ寿司の出来上がり。

そんなこともあり、洗濯をして、ゆっくり新聞を読むと、もう、9時半を過ぎる時間。午前中は出かけないことにして、午後出かける準備や、精米。そういえばコーヒーが、なくなるからと、コーヒー豆の注文などをして、お昼を迎える。

午後は、花畑。防獣ネットを広げる。忘れ物をして、完成は明日に回して、エンドウの植え付け。植え付けの準備として、ツルムラサキのジャングルの整理。大きく育った株を地際で切り、ツルを整理して、エンドウを植えることができるようにする。

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漬け菜

2016-11-19 18:08:32 | 農作業

11月19日(土) 

明け方から降り始めた雨は、午前中は、大雨。午後は、弱まりはしたが降り続く。夕方には止み間もあったが、時折パラパラしたり、霧雨が落ちたり。風呂を外釜で沸かせるくらいにはなってくれた。

出荷作業。続いてくれた、ピーマンやシシトウも終わり、枝豆も終わった。菜っ葉と芋類の、完全冬場の野菜に変わった。菜っ葉類が多くなると、調整の手間がかかる。今日は、それほど寒くなかったからよいが、寒くなると、土間での作業は手足が冷えていやだなと思うようになった。時々、弾を取りながらの作業になるだろう。

作業は、午前中に、箱詰めまで終わらせた。午後の作業は、納品書を打ったら、連れ合いに任せる。残り野菜の刃物の整理。間引いた菜花の菜が、きれいで、全部鶏の餌にするのはもったいないと整理する。2kgほどあったので、漬け菜にすることにした。

漬物桶や重しを用意する。まずは、菜っ葉洗い。根元の茎の間の土なども洗い流すため、蛇口を少し開けたまま、流水で洗う。漬物桶に塩をまぶしながら並べて、重しをして、保冷庫に入れておく。下漬けで、3日ほどしたら、本漬けにする。

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作業日記

2016-11-18 17:50:18 | 農作業

11月18日(金)  いちじ 

花畑。ソラマメ用の畝たて、マルチ張。畝立機を使用する。

菜っ葉類や、キャベツ用の畝たて、穴あきマルチ張。施肥、鋤き込みは、小型管理機使用。平畝なので、人力マルチ張。

サトイモ収獲。

 

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前作利用

2016-11-17 19:01:23 | 農作業

11月17日(木)  いちじ 

花畑。豌豆の定植。ゴーヤ、インゲン、ツルムラサキの後策としてやってみよう。マルチ畝にアーチを組み、ネットを張って育てていた、そのすべてをそのまま利用して、だから、新たに畝などを作らずに、作付けする。当然、前作の残渣の蔓などは、そのままだ。日影とか、雑草に囲まれたような環境とか、マイナス面はある。しかし、一方で、風よけ、防寒、ヒヨドリ対策、など利点もあるかもしれない。まあ、やってみようと、植え付けをする。残渣が邪魔になり、作業は手間取る。ツルムラサキのところは、まだ、前作がびっしりで、ある程度片付けないと植えることができない。今日は、手前で終わり。

トラクターで耕してあるところに、そらまめや、菜っ葉類、キャベツなどの畝を作るため、管理機で耕し、除草。ソラマメ用の畝は、施肥をして、耕す。

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ネギ植

2016-11-16 18:06:43 | 農作業

11月16日(水) 

一時的に日差しもあったが、曇り空が続いた。予報は晴れだったが、本当に晴れの少ない秋が終わりに近づいた。

午前中は出荷作業。

午後、裏の畑。ソラマメ定植。65本ほど。不織布のべた掛け。本来必要ないと思うが、キョンも出没しているし、寒さ対策で、冬を過ごすと、少しは、早取りできるかもしれない。と、やってみる。

余ったネギ苗を持ってきてはいたが、そのまま放置してあった。時間ができた時にと思い、今に至ったが、植え付ける。スコップで溝穴を掘り、ネギ苗を数本づつ置いて、もみ殻や燻炭を溝底のほうに入れて、軽く覆土する。苗が活着したら、その上に鶏糞を振り、さらに土を寄せるつもりだ。

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作業日記

2016-11-15 18:30:02 | 農作業

11月15日(火) 

夜の雨は、明るくなるころにはやんでいた。昼間降らないのは良いが、庭も畑もぐちゃぐちゃで困る。

サトイモの整理調整。明日の出荷のため、サトイモ、ヤマイモ、ヤーコンを整理して、量り、包んでおく。

変換畑。昨日の続きに、ソラマメの苗を植える。夜の雨は、大した雨量ではなかったのだが、重粘土の田んぼ畑は、ぐちゃぐちゃで、長靴につく泥の重さ。明日、出荷のエダマメの収穫。

少し時間があったので、枝豆捥ぎりを少ししておく。

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ヤーコン

2016-11-14 17:59:13 | 農作業

11月14日(月) 

午後には、時々弱い雨がパラパラしてくる。このところも雨が多く、庭のぐちゃぐちゃは、いっこうかわかない。サンダルでは歩きにくくて困る。

午前中、サトイモを掘ってそのままにして、花畑に行く。ヤーコンを5株ほど試し掘り。これも根菜。秋から冬は、根菜類が多くなる。何種類かの菜っ葉と根菜が、箱の中を占める。

セル苗のミズナ、フユナを植え付ける。セル苗はこれでひと段落。次の2トレイも撒いてはあるが、しばらく先になる。

午後、サトイモの泥を落としコンテナに入れるが、ほとんど乾かず、苦労する。その後変換畑に。弱くパラパラするが、濡れるほどではないので、ソラマメの苗を植え付ける。120本ほど。すっかり薄暗くなる5時少し前まで。

 

 

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セルトレイ育苗

2016-11-13 17:41:55 | 農作業

11月13日(日)  ときどき 

一日、花畑。山芋を掘り、そのまま日に当てておく。土が湿っていて、イモにべったりついている。少しでも乾かして、土を落としてから、コンテナにしまうため、夕方までそのままにしておく。

ミズナ、フユナの植え付け。菜花などのトウ立ちを収穫する菜っ葉の間作として、育ててみる。セルトレイで、育苗して、植え付けるやり方を、今年初めて見たが、よいやり方かもしれない。今年は雨が多く、畑が間に合わず、取り入れたのだが、怪我の功名。案外よいかもしれない。

200穴、288穴のトレイを新たに購入して、やっているが、種蒔が、少々面倒で、手間がかかるが、それ以外は、発芽から、ある程度育つまでの管理が、まとめてできるから、虫や、草対策が楽。畑には、マルチを張った畝に植え付けるので、草対策が楽。ある程度育った苗を植え付けるので、草の発芽を抑えることができ、虫害にも、対抗でき、全滅ということはない。

虫の害を受けやすい播種期に、虫のいない畑以外のところで、育てることで、早期栽培もできるかもしれない。

これからの老農にとって、案外よいかもしれない。老人は、時間をかけてゆっくりやることに耐えてゆけるだろう。

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作業日記

2016-11-12 17:39:49 | 農作業

11月12日(土)  ときどき 

午前中、出荷作業。相変わらず、枝豆捥ぎり中心だ。

午後は、花畑。ツボミナの苗、ミズナの苗の植え付け。11月も中旬になろうというのに、蚊が飛んできた。今日は、若干暖かく感じるせいか。しかし、夕暮れは早く、4時半には、真っ赤な夕焼けの西の空を見ながら、帰りの車の運転席だ。

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石抜

2016-11-11 18:42:02 | 農作業

11月11日(金)  のち 

夜から降っていた雨は、昼前には上がり、昼ころは、いっとき、日差しもあった。しかし、午後も、どんよりとした雲の下、時折パラパラしたり、サ―っと霧雨状になったり。

雨でも、少しは何かしないとと、午前中は、コメの石抜き。

今年の収穫時は、雨も多く、台風にたたられたりで、倒伏した稲を刈る状態だった。しかも、ぬかるんで、泥の付いた稲を刈り、脱穀することもよくあった。当然機械の脱穀部に土が入れば、混ざっている小石なども稲籾と一緒にならざるを得ない。籾摺りをしても、小石は、玄米と一緒に、コメ袋に入ってしまう。だから、今年のコメには、小石がかなり入っている。いつもは、精米時に、石抜き機にかけて、玄米だけを精米器に入れるような工程を取っている。

今回は、玄米出荷用や、贈答用のコメの石抜きをした。

午後は、明日の出荷の準備。夕方、枝豆を収穫してくる。

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