日曜日、少し曇り勝ちとは言え風もないので、出撃。出る時軽量化を忘れたので、今井恵の里でトイレを借りる。爺さん3人組がメグロのバイクの前で休憩中。やはり部品が大変らしい。
波田の辺りでは軽トラ3台、バン1台(これが休憩車らしい)でスイカ畑の手入れ、消毒中。1個数千円のブランドスイカの為には、手入れが肝心。
安曇野公園口から眺める蝶ヶ岳(どう見ても常念岳だよねー)
北アルプス牧場は花盛り。
ここで普段走る西山山麓線から離れ、安曇野へ一直線のダウンヒル。
スケッチロード経由、ちひろ美術館で休憩後、右折して松川駅方面へ下る。有効期限があと2日の500円でどうずらを使って、先週も来たぶうでロースかつ定食。
折角の電アシ、グレートジャーニー改で来ているので、平地ばかりではつまらないと桜仙峡をめざすことに。池田と生坂を隔てる山に登れば、安曇野が眼前に広がる。
池田町にはMTBのシングルトラックが沢山あると聞いていたが、林道の脇に道を荒らさないようしようとの注意書き、その反対側にはトラックの入口。けっこうテクニカルで私のようなシロートには難しそうだ。
e-Bikeでなかったら登ろうなどと言う気にならなかっただろう10%超の坂を登っていく。
登波離橋で両側の視界が開け常念岳や爺ヶ岳が見える。
江戸時代からの絶景ポイント、二本松へ。かって城主が野点を行った場所にて、常念方面を眺める。チョット雲が残るが、背後は蓮華岳、爺ヶ岳。
桜のシーズンには賑わう桜仙峡(桜の頃の記事はこちら)も今日は人っ子一人おらず、この光景を独占する。
桜仙峡から生坂に抜ける道。崖に張り付いた九十九折れの道が続いている。
帰途、明科のあやめ園に寄ったが、アヤメはまだ少ししか咲いていない。6月中頃が見頃だろうか?
安曇野に出て、水田を渡る涼しい風に後押しされ、いつもの帰途の道を辿る。
そうだ、アヤメはハズレだったが、2,3日前、市民タイムスにアイリス園の話題が載っていた。近所の方に聞くと、横に逸れたすぐそことのこと。
ロードバイクならいつもの安曇野周回で終わったろうが、電アシのGJ改のおかげで、プチヒルクラも楽しめた一日、走ったのはこんなコース、104km、獲得標高850m、電池残1.5/6、残電圧34.7V.