木燃人の波止場

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コーディング-5 (No 1923)

2018-12-30 08:00:00 | パソコン

 暇つぶしとホームページの改造とブログのネタ用とボケ防止のいわば多目的用途にしようとして、「HTML&CSSとWebデザインが一冊できちんと身につく本」を購入し、この本に沿って実習をしている。 なお、ここで推奨しているエディータは、不調のため「TeraPad」というのに変えてやっている。 (不調の内容は 「コーディング-1」(12/22)を参照されたし。)

 ここまでの経過

 ① イデックスページを作る。・・・・・・・「コーディング-2」 12/24
 ② 自己紹介のページを作る・・・・・・・・「コーディング-3」 12/26 
 ③ シングルカラムのページを作る・・・・「コーディング-3」 12/26 
 ④ 2カラムのページを作る・・・・・・ ・・「コーディング-4」 12/28
 ⑤ グリッドレイアウトページを作る・・・・「コーディング-4」 12/28

 

  それで今回は、「⑥ 動画を埋め込むページを作る」 である。 動画には取り敢えず、YouTubeのものを使い実習する。 

 

  ここまでは、比較的文字数も少なく、誤ってキーボードを叩かないよう注意し、また、その後のチェックも簡単に行う事が出来て、スムースに作業が出来、問題無く表示も出来た。 原因は後から分かった事であるが、キーボードを叩く回数、つまり英文の字数が少なかったからである。

 

 次は 「⑦ 問い合わせのページを作る」 である。

 

 

  本画面では、上の右下の地図が切れているが、都合上ここで切ったもので、正常に表示されている。 そして、下の画面は問い合わせをする場合にデーターを入力し、最後に「送信」ボタンを押すのである。

 見た目は正常に見えるが、実はカーソルが乗っかった場合(ホーバーした場合)青い表示が白に変わるようにしているが、最初は変わらなかった。 これを解消するため随分と時間と労力を要したが、プログラムの全文を、繰り返し点検し修正したことで、どうにか正常になったのであった。

 

  ここまでは順調にきたものがのが、何故ここでストップしたのか、その原因は単純そのもの。 要は打ち込む文字数が多く、それだけにタイプミスが多くなり、何度も点検したが、全てのタイプミスを見つけ出す事が出来なかっただけのことであった。

 結果的には簡単な事であるが、原因が分からない時は、色々と考えるもので、例えば教科書(本)のプリントミスがあるのでは無いかと疑ったこともあった。 調べて見ると私の本は初版であり、すでに2回、ミスプリントの正誤表が出されているのでチェックしたが、そこには該当しなかった。

 あとは本を信用し、ひたすらタイプミスを探し出すことであった。 目も頭も老化現象が甚だしく、眼鏡をかけ、何度も目をこすり、腰と肩にはシップ薬を張りまくって、英単語と記号、数字の羅列(文章)を何度も何度も端から端まで隈無く見て、修正を繰り返し、どうにかこうにか正しい表示になったのであった。

 間違いの内容は、英単語のスペルが違っていたことが多かったが、これは哀しいかな、英語が出来ない者の悲哀であるのかも知れない。 あとは間違えやすい文字を、今後の為に書き残すことにする。(チェックのポイント)

 (1)キーボードの例えば、UとIのように隣にあり、形が似ている文字。
 (2). と , (ドットとコンマ)。  : と ; (コロンとセミコロン)。  

 u と i (id とすべきを ud と打つ)を間違えるのは、余程のボケたやつと思うかもしれないが、思い込みで見ていくと、何度も見たのに、見逃してしまうものと気が付いたのである。(それだけボケているのだと言われれば、そうかも知れないが・・・?)

 

  以上にて、この本の P258/300までが完了した事になる。 なお、このあとは「マルチデバイス対応ページ」などであり、当面必要ではないので、ここでひとまずピリオドを打つ事とする。 今後は実用化に向けての検討に入るが、それは少し時間がかかるかも知れない。

 

 

 

 

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