木燃人の波止場

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コーディングー3 (No 1920)

2018-12-26 08:00:00 | パソコン

 「シングルカラムのページ作成」を実習しつつ、自己紹介ページを作成 

 

 「HTML&CSSとWebデザインがきちんと身につく本」を買い求め、HTMLの技法と特に垢抜けしたデザインを求めて、我がホームページを改良したくて、本に従い順次コーディングを進めており、当ブログはその3回目になり、ようやく軌道に乗ってきたように見られる。  

  この本による実習では、最初にホームページ(Webサイト)の表紙になる「Index」を作った。これは「フルスクリーンのページを作る」ものであったが、今度は一歩進めて「シングルカラムのページを作る」を実習をしながら、自己紹介のページを作るのである。

 この本は何故こうするかを、新しいHTMLのタグがでる度に、説明しつつ実習を進めるので、良く分かり、また多少面倒でも「TeraPad」を使えば、順調に先へと進んでゆく。 そして完成したのが、下の About ページである。

 

  Print Screen で取ったものを縮小しているので、文字が乱れているが、実際には全てが問題無く作る事が出来た。 これで本のP186/300まで進んだのであった。

  この勢いで、我がWebサイトのプロフィールページを作ってみた。 練習の意味もあり、写真などはあり合わせを使ったので、本番には未だ使わないつもり。 なお、顔写真の実物はこれほど、男前ではないことをお断りしておく。

 

 ここまでで、解ったことを列記しておく。

① それぞれのタグの多くは、あらかじめ「初期値(規定値)」が決められているが、ここでは最初にCSSで初期値をゼロにしてから進める。 従来は殆どやらないので、いろいろと害があり、確かにやる方がよいが、どこまでやるか判断が難しく、簡単では無い?。

② CSSで同じタグに対して、異なる指示をした場合は、後からの指示が優先する。 このことは承知していたが、今回実体験出来たし、エラーにならないので、必要に応じて次々と指定することが出来て、気が楽になったが、文字数がどんどん増える事になるが・・・?。

③ 各ページのフォームを統一すべきとは承知していたが、そうは言っても、中身が全く異なる各ページを、実際に統一するのは簡単では無い。 それが今回体験の重要課題であるが、今回のAbout ページの作成で、早くも片目が開いた気分であり、先が楽しみになった。

④ フォーム統一はCSSを一枚で済ませそう!。 従来は、各ブロック毎にCSS専用フォルダーを設け、プログラム毎にCSSを作っており、管理上問題があると感じて居たが、これを例え主流のみであっても、一枚にする事が出来れば、管理は極めて楽になりそう!。 大きな期待がもてる!。

⑤ 「Crescent Eve」や「HTML-EFMF」など、最近インストールしたにもかかわらず、対応していないタグが多々あるのに対し、古くからある「Tera Pad」が問題ないのは不思議なことであるが、前者の便利さが忘れられず、いずれは「Brackets」へ再度の挑戦もありうる。

 まだほかにもあるが、また書くとして、この次はいよいよ本丸に近づき「2カラムページを作る」の実習になる予定である。 よってここはこれで閉める。

 

 

 

 

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