木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

くるべ古代歴史館 (No 1912)

2018-12-15 08:00:00 | 資料館

 2018.12.12(水)、仲良し四人による食事会という名の集まりの次の工程は、四日市の歴史探索である。 ここは2018年3月にオープンし、同7月に国指定史跡として認められたばかりの史跡だそうな。 

  「くるべ官衛(かんが)遺跡」

    四日市市大矢知町2323-1 

  ここは四日市市の北西部に位置し、少々小高くなった丘の頂上付近にあり。 国道一号線北勢バイパスの建設にともない、整備されたものらしい。

 

 

 

  エントランス。

  

 右が資料館、左が子供が喜びそうな体験コーナー。

 

 市教育委員会の学芸員が説明をしてくれた。

 

 硯石や筆が発掘されたことから、今で言う役所であったと推定したとの説明があった。

 

 木簡、古代衣装、手織り、火起こし、勾玉作りなどを体験出来る。

 

 友が早速、古代衣装を体験していた。 似合ってると言われて、まんざらでもないと言った様相で・・・・。

 

 周辺の地図であるが、この「古代歴史館」はこの地図上では、左下部に位置し、北勢バイパスが、高架橋ではあるが、大きく横切っている。

 

  下の写真、昔の役所跡の復元工事が行われている。

 

 史家の写真は、上の地図では、上部にある西入口となる部分から撮ったもので正殿(あずまや)を作る準備がされている。 中央の建物は現代のもので、不自然と思い、聞いてみたら、人が入る休憩場であるとのこと。 ・・・やっぱりねー!。

 

  建物の復元ができたら、再度訪れる事を約し、ご一行様方は、この後「ランプ」にてコーヒーなど召したのであった!。

コメント