木燃人の波止場

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コーディング-4 (No 1922)

2018-12-28 08:00:00 | パソコン

 ホームページの改造とボケ防止と暇つぶしに、「HTML&CSSとWebデザインが一冊できちんと身につく本」という本を買い込んで、記載通りに実習をしているが、今回の当ブログはその4回目で本文に当たるところを学んでいる。

 ① イデックスページを作る。
 ② 自己紹介のページ(シングルカラム)を作る  

 ・・・であったから、今回は、「③ 2カラムのページを作る」であり、本文の右か左にサイドバーを設けるページを作るのである。 この作業は「コーディング」と言えば聞こえはいいが、実際は英文のタイピングに他ならない。

 英文のスペルを間違いなく、打つには英語の能力とタイプの能力にかかっているが、両方が苦手の私には、難行苦行の連続である。 「Brackets」を難しくて早々と諦めたが、タイプミスを防ぐためにも、効率もよいので、これを復活させねばならないかも知れない。

 当然のことながら、正確にタイピングすれば、「2カラムのページを作る」も、目を皿にして、時間はかかったが、タイプミスを無くしたことで、何も支障なくすんなりとできたのであった。(下記)

 

  ここまでは、本の通り一字一句間違いの無いようにキーボードを打つ事であるが、当たり前の話しであるが、教科書の通りに表示された。 しかし、本番はここから先、ここで覚えた手法を、実際に我がサイトで実現することにある。

 所が、私のサイトは表型式のページがその大勢を占め、普通の文章形式なのは、ブログと古くてメンテも疎かにしている、DIYページの二件のみであり、ブログはGooのものを使っており、変えられないとなるとやる物が無い。

 こんな事から、取り敢えずは、実用化よりも知識、技能の取得が先であり、全体を極めてから実用を考えることにした。 このように方向転換をしたので、 次の・・・「④ グリッドレイアウトページの制作」に入った。 

 

  これも、正確にコーディングすれば、当たり前のことではあるが、きっちり表示がでた。 ここまでで教科書のP222/300までが、終了したのである。 この後は、動画を扱うページとか、問い合わせのページ等であるが、それは次のブログとする。

                            以上

 

 友が今日(2018.12.24)くれたメールにコーディングの意味を解説してくれたので、原文のまま載せよう。

 スルーしても良かったのですが「コーディングとプログラミングの違い」を
気になるのでググって見ました。

この写真を使う、文章はこんなフレーズで、フォントはこれだと
アイデアをまとめる、              →デザイン
設計図(頭の中の案でも)をコードに置き換える事、  →コーディング
不具合を直して完成させる            →デバッグ

上の3工程をまとめたのがプログラミングでコーディングはその一部で
「考えないで、正しく記号化する仕事」だそうです、
君がやって居る事はやはりプログラミングだと思いますが如何でしょうかね。

  上記はいままで考えた事もなかったが、 私が思っていた内容とは合致しているが、当ブログでの使い方は必ずしも、正しくは無いかも知れない。 私がこのタイトルを「コ-ディング」としたのは、より正確なタグの使い方をすることであった。

 従来は、あちこちの寄せ集め知識でやってるから、”結果よければ全てよし”であり、正確なコ-ディングが出来てなくても、 それなりの表示が出ればよしとしてきたが、この本を読んでみると、今までが実にいい加減な所が多々出てきたのであった。

 それで、今頃と言われかねないが、原点に戻る意味で「コ-ディング」にこだわって、そのついでに、我がホームページがより垢抜けしたものなればよしとしたのであった。どちらが主か従かわからなくなったが・・・!。

 

 

 

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