木燃人の波止場

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見返り"新種" (No 1919)

2018-12-25 08:00:00 | ホームページ

  前にも書いたが、昔の写真を見ていたら、私の作る「花写真鑑」にまだ登録がしてない花(以下、簡単のため"新種"という)と思われる花を見付け、名前を調べていたが、それがわかり、"新種"であることが判明したので、目出度く登録したので書き止める。

 この写真は2011年に撮影したものであり、「花写真鑑」を立ち上げる前のことであり、数ある保管写真の中から撰び出して「花写真鑑」を作るときに、見落としたものと思われる。 この有様から思えば、まだまだ出てくる可能性はあるが・・・!。 

 

  「ガザニア・シルバーカーペット」  "新種"登録 第1736号

  名前を見ただけでも、園芸品種とわかる花であるが、それは忘れて・・・!。

 

 

  「ウスベニカノコソウ」  "新種"登録 第1737号

  「ベニカノコソウ」との違いがはっきりしないなど、中々名前が確定出来ないで居たが、ようやくまとまったもの。 決め手は葉の違いである。 別名が「ナガバカノコソウ」というように、若干ではあるが、葉が長いことであった。 こんな微妙な違いで名前を分けていたら、花の名前はいったい幾つになるのだろうかとさえ思ってしまう。

 

 

 「花写真鑑」では花の名前を基準に登録をしているが、その名前は花をどの違いでどう分けるかによって、幾つでも増やすことが出来る、 植物学的にはDNAなど科学的な手段で分けられているが、ここではそんな厳密な物は無く、流通名的分類をしている。

 そのために、ここでは「基準名」としている名前で登録し整理しているが、時たま”重複”ととらえたり、”分割”したりすることが発生する。 ”分割”で増える場合は追加で済むが、 ”重複”の場合は、欠番が発生することになる。

 こんな時、過去は「身近に昔からある花」や、今回のように「古い写真」などから"新種"がでた場合は、欠番補充に当てていたので、欠番は発生しなかったが、現在は分類や統計が深くなってきたので、欠番補充をすると、集計結果が変わってくるなど害があるので、欠番のままにしている。

 そのために、2018.12.21現在欠番が2あるので、最終登録Noは1737であるが、ここに集録している花の正確な数は1737-2=1735種類となる。

 

 

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