木燃人の波止場

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食事会で街角博物館-2 (No 1897)

2018-11-20 08:00:00 | 資料館

 「食事会という名の集まり」にて、四日市市南部に来て、最初に「東海道・日永郷土資料館」を見たが、次は食後のお茶を兼ねて、コーヒーが飲める「まちかど博物館」を尋ねた。 

  カーナビに住所で入力し、その誘導に従ったのであるが、団地のような住宅街に入るが、ここは古くに出来た団地らしく、道幅が非常に狭いし曲がっている。よたよたながら、どうにかたどり着いたのは・・・。

 

 「珈琲倶楽部・長の字」  (館長が「人長 和子さん」なので、これが所以?)
    四日市市東日野町1120-40

 「四日市まちかど博物館」 に書かれた資料を見ると「ご希望により、オールディーズLPを再生。懐かしい話もできます。また、展示発表の場としてご利用できます。・・・」とあり、ここに間違い無さそう。    

 

  

 これらの展示品を見る限り、「博物館」というには展示品が多くないが・・・???と思って居たら、店の人が戸棚の扉を開けて、見せてくれて、ここは色々なレコードを集めた所と判明したのであった。 

  音楽好きの私のこと、特に映画音楽が多いと言うから、即座に「南太平洋」や、同行の友の好きな「悲しみは星影とともに」を所望するも・・・中々出てこない。 お客さんの一人と想われる人も捜すも見つからない・・・?!。

  「鉄道員」や「慕情」は出てきたが、最後までリクエストした曲は出てこなかった。 「博物館」へのこだわりは止めて、コーヒーを飲みながら、場合に依れば懐かしい映画音楽が聴けるかもしれないと思って来るべき店と承知した。 

 時間になったのでコーヒーだけ戴いて、15時30分店を後に帰路についた。

 

 

 話は前後するが、今日は食事会であるが、そのことを全く書いてないので、金がなくて食事を抜かしたのかと思われては叶わないので、四人の名誉(?)のために、そうではない事を書いておく。

 今日の昼食は「鈴のれん」の予定であり、過去二回予約なしで訪れ、問題無く食べられたので、早めに入れば大丈夫と考え、11時20分頃店に到着した。

 入って見ると、何と今日は予約が入り、満席であるという。 待ち時間は聞くまでもなく、人が出てくるまでは、少なくも30分は要すると考え別の店とした。

 入ったのはその近くで、「鈴のれん」がその姉妹店とする「木曽路」である。 ここは以前入っているので、写真は省略し、間違いなく食「牛のしゃぶしゃぶ」をべたとの照明写真のみ載せることにした。

 

 

 かくして、今日も楽しい一日を過ごすことが出来、生きていてよかったと想った。

 

 

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