木燃人の波止場

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盆栽展と造花の教室 (No 1884)

2018-11-07 08:00:00 | 花の展示会

 2018.11.03(土)山野草展にやってきたが、先着限定のお土産があるために、入口に長蛇の列が出来ていたので、同時開催の別の展示会を見ている。 最初に市内の華道七流派による、生け花展をみたので、その隣のブースに入って見た。

 

  盆栽展   三重四日市盆栽会 主催 

  実はあっても、流石に花は殆ど見る事は無かった。

 

 「サツキ」の仲間と思われるが、すばらしい盆栽である。 有一の花であったが、「サツキ」は春の花と思うが、今咲くのは?。まさか、咲く時期を間違えたのではなかろうに?。

 この花、調べた。 あるサイトに投稿したら、数時間後に回答が来て「キンザイ」と言うと判明したので、早速私の「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"という)であり、早速登録とした。

 

 「キンザイ(金采)」 「花写真鑑」"新種"登録 第1720号

 これは”皐月躑躅の園芸品種”だそうだが、今や贅沢は言って居られない、目出度く"新種"に登録させて戴いた。

 調べたらこの花は5~6月に咲くことが判明し、今咲くことは自然の状態では無いのである。 上記の名前を教えて戴く過程で、そんなときにこの状態を「返り咲き」というと、教えられた。

 私はその「返り咲き」のことを、「ボケ咲き」と呼んでいたが、この呼び方は何とも無粋であり、奥ゆかしさの無い表現であったと、教養の無さを思い知らされたのであった。 これを機会に、今後は使わせて戴こうと心に誓ったのであった。

  

 

 さらに、隣のコーナーでは、「アートフラワー笹原教室」として、造花の体験コーナーをやっていた。

 

 花がさりげなくテーブル上にあったので、本物かと思うほどにうまく出来ていた。

 これをマクロレンズで撮って、拡大してみると、造花とはっきり分かったが、私は目も良くないことから、本物と思ってしまった一瞬があったほど、よく出来ていた。

 

 

  思いの外、寄り道が長くなったが、この後本番の山野草展にはいるが、それは後述する。

 

 

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