完全無欠の「初老男」日記

ついに「完全な初老男」に昇格、引き続きよろしくお願いします。

スポーツの秋  ~プロ野球・サッカー・バドミントン・相撲~

2009年09月27日 | スポーツ
私は中年である。

ジャイアンツがセ・リーグで優勝したらしい。

「らしい」と言うのは、私がプロ野球に興味を失って・・・いや、この文言は正しくない。

私が「巨人」に興味を失ってかなり経つのでニュースで報じているのさえ、その日のうちには分からなかった。

このブログの古いプロ野球のところを読んでもらうと分かるのだが(2007年11月8日ってだいぶ古いね〕日本のプロ野球は「畸形」した形で発展してきた。

「渡辺恒夫」という人が、チラリチラリと見え隠れするようになって、実は日本プロ野球界というのは「刷り込み」によって盛り上がっているのだと言うことが分かってから、私のようなヒネクレ者には巨人ファンにで居ることが我慢できなかった。

案の定「巨人」というチームは、プロ野球というものの本質を「狂わせ」ながら
・・・いや逆か。正しく修正しながら、他チームから主力選手を引き抜きチームを作って現在に至る。

ここで、巨人が3連覇を成し遂げたことは素直に祝福したい。しかし、そのことが
私が前回のブログで夢想している「セ・パ2リーグ16チーム2地域制」を遠のかせているように思えてならない。

今シーズン、セ・パ両リーグのペナントレース優勝チーム以外のチームの日本シリーズ優勝があるかもしれない。


Jリーグは、終盤戦。

「完璧な強さ」を誇っていた鹿島アントラーズが、急ブレーキ。それこそ3連覇を狙うが、そんなに簡単に達成できるものではない。

優勝候補だった浦和レッズもちょっと前までヒドイスランプだったし、我がアルビレックスは、なんとかまだ優勝圏内に付けている。

今季のJリーグはなんとなくダークホースのチームが優勝するんじゃないかなぁ・・・。

バドミントンのジャパン・オープンが終わった。

なしくずし的にバドミントンを引退して2年ほどになろうか・・・。

しかし、いまだにこのジャパン・オープンを録画し忘れたことはない。(25年分のジャパン・オープンのビデオがあるのだ!)

その中で、日本人による決勝進出が1度だけあった。

今回のテレビ放送を見た人は知っていると思う。

そう、解説を担当した「陣内貴美子」が森久子と組んで決勝進出したのが19年前・・・。

私の生きているうちに日本選手によるジャパン・オープン優勝が見たい!

その時はくるのかなぁ。


今回の末綱・前田ペアは惜しかった。

このペアは、私好みのペアだ。

センス・体格等では人気のあった「オグ・シオ」にかなわないだろう。

しかし、じっくりじっくり一歩一歩実力をつけてここまできた。

オグ・シオペアとは逆に息の長い活躍を期待したい。

よく分からないには「イケ・シオ」のミックスダブルス。

現役を続けるなら、なぜ潮田は「ミックスダブルス」を選んだのか?

このペアは、結局大きく成功しないような気がするなぁ・・・。

それから、小椋は今どうしているのだろう?


かわって「大相撲」

結局「朝青龍の優勝」だったね。

そして、お決まりの騒動。

前にもUpした通り、朝青龍と言う人は日本古来の「大相撲の横綱」になったつもりはないのではないだろうか?

彼はモンゴル相撲に、とても良く似た日本の大相撲に出稼ぎに来たのではないか。

我々のような相撲というものに単純なスポーツ以上のものを感じている人間には、ちょっと許せないのである。

大体、横綱になるまでに親方がしっかり「精神面」でも、そのレベルまで引き上げるのが当たり前であろう。

なんにせよ、このモンゴル出身横綱をブン投げるような日本人力士はいつ出てくるんだろ。

今回も最後までお付き合いいただきありがとう。まったくスポーツは素晴らしい!

                        may

東京オリンピックは当選できないような・・・・。

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こんなにも脆弱だった? ~自民党の状況~

2009年09月12日 | 時事ネタ
私は中年である。

秋である。

今日などは本当に寒かった。

まだ、稲刈りにはならない。

今年の米は全国的に出来が良くないのではないだろうか。

なんと言っても「日照時間」が「積算気温」が足りない。


しかし、農作物の価格と言うのは「需要と供給」によって決まるので「豊作だから」と
喜ぶのも「不作だから」と嘆くこともないのである。

まあ、今の「商品」はすべてデフレに波に飲み込まれているから、本当の価値としての値がついたりしないけどね・・・。

日本の「第一次産業」の衰退にも自民党の政治の責任があるように思うのは私だけだろうか。


さて、自民党の今の状況ははっきり言って「これほどとは・・・」思わなかった。

解散前の「麻生おろし」の動きがああした中途半端に終わった事で、なんとなく怪しい感じではあったが・・・。


自民党は今こうした事態になったら、いや、こうなる以前の「渡辺喜美離党」「鳩山邦夫総務大臣辞任」等のきっかけで離党・新党結成党の動きになっていかなければならなかった。


今でも逆に若手が文句など言っていないで離党が続出しないのがある意味不思議で不思議で仕方がない。

それこそ今の自民党には、自民党を離党し新生党・新進党を作ったような小沢一郎のようなリーダーシップをもった「親分」が居ないということなのだろうか?

それもやっぱり「郵政選挙」の後遺症で「駒の小さな自民党政治家」が増えてそうした思い切った判断が出来なくなっているからなのだろうか?

結局、引退した小泉総理が郵政選挙で発していた「自民党を私がぶっ壊します!」というセリフは、4年の時をかけて実践されてしまった。


自民党の今後が心配である。是非がんばって欲しい。解党などしてはいけない。

「散々コキ下ろしておいて」って声が聞こえてきそうだが、私は政権を長く長くダラダラ緊張感なく維持することに汲々としていた自民党を批判してきたのだ。

それは、そうした自民党を作ってしまった日本国民(自分自身を含めた)にも向けられた批判でもあった。

だから、民主党が解散前の自民党のように長期政権を握るようなことがあれば、何の意味もない。

私の過去のブログを読んでいる人は分かると思うが、私の言いたいことは「政治家には『緊張感』を持たせる必要がある」ということだ。

そうした緊張感だけが「政治に『淀み』を持たせない」からだ。

今回も最後までお付き合いいただきありがとう。本当に久しぶりのUpでナカナカ上手くまとまらなかった・・・。

                        may

我が県は自民党の衆議院議員が一人も居なくなってしまっただ。
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