完全無欠の「初老男」日記

ついに「完全な初老男」に昇格、引き続きよろしくお願いします。

秘密兵器を手に入れた  ~pomeraの威力~

2009年07月19日 | Weblog
私は中年である。

今年は、例年より暑くなるのがおそくないだろうか?

毎年下手をすると6月半ばで真夏日を幾つも数え、7月になど入ろうものならすぐに「真夏日」が続いた気がするのだが、私の勘違いだろうか?まあ、今は梅雨の真っ盛りで、蒸し暑い日が続く。まあ、何にしてもみなさん体には気をつけていただきたい。


さて、わたしはこのブログを再開するにおいて、秘密兵器を手に入れた。

「pomera」

である。

「なんじゃそれは?」

って人も多いだろう。

簡単に言えば「電子メモ帳」である。

ぱっと見は、小さな小さなパソコンに見える。

今までにもそうした物はたくさんでているっていわれそうだけれど、こいつはちょっと違う。

若い人たちは携帯のメール機能になれているだろうから、メモに残すなんてのは携帯で十分なのだろうけれど、私のような「中年」には、やはりキーボードで文章を入力することの方が楽だし気分も良い。


なにがすごいといって「2秒で起動し」「単四電地2本で20時間動く」ってことだ。

どんなにバッテリーの持つパソコンでも5時間以上動くノートは、私は聞いたことがない。

そして思うのだ。

パソコン(やそれのミニ機)というのは、使いたい物のほかの機能が多くついているが為にバッテリーを無駄に使っているのではないかって。

この「pomera」は、完全に文書を打ち込むためだけに作られている。

それも「txt.」形式に保存するので、パソコンに取り込んで編集するのが楽だ。

ちょっとした時間を見つけて気になったことを打ち込んでおけば、きっちりと机に向かってキーボードを叩く時間が短縮できる。

大体、手書きのメモを見ながら、自分の考えたことを再入力するのってすごくストレスたまるよな。

今回も最後までお付き合いいただきありがとう。
これを読んだみんなも快適なパソコンライフの為のアイテムを見つけますように。

                              may

なんて言いながら、pomeraの中に「下書き」ばかりがたまっている・・・。
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みんな!よく見ておきな!  ~自民党の終焉~

2009年07月18日 | 時事ネタ
私は中年である。

さて、梅雨も真っ盛り。

関東甲信と沖縄。はじめから梅雨のない北海道を除いて、ジメジメしてますなぁ。

ちょっと位の雨でくじけてはいけないのだろうけれど、弱気になっている私には
心が折れるには充分の雨が続く・・・。

まあ、仕方ない時を待つしか無かろう。


さて、本当に「笑える」ね。

今の政局の話。

気になったことを幾つか示して自民党が「終焉」を迎えていることを確認しよう。

一つはこの記事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090718-00000107-yom-pol

「麻生降ろし」議員は応援せず…自民都議団

誰かが都議会議員選挙は「地方選挙」で「国政選挙」とは関係ないと言っていた。

自民都議団自体は、どう考えていたのか?

「麻生総理」でこれからの政局を維持できると思っていたのか?

「麻生総理」で総選挙で勝てると思っていたのか?

国会に都議会議員はどの程度関与できるのか?


都議会議員選挙で「歴史的大敗」を喫したのは、国政での自民党の失態が原因だろう。
そして、その直接的な原因は「麻生総理」に思えるのは私だけだろうか?

なにか矛盾している。

都議会議員団が本当に「麻生総理」で、自民党が、国政が安定して行くと考えているのなら、理解もするがそうは思っては居まい。

結局「八つ当たり」「逆切れ」って感じに見える。


それから「両院議員総会」転じて「両院議員懇談会」が報道陣シャットダウンで行われることについて麻生総理は・・・。

「これは党が決めたことで、私はそれに従っているだけです」らしきことを言っていた。

だから、その党の方向を決めるのが「自民党総裁」のあんただろうが!

この場合の「党」って誰が責任を持っている人のことなんだろう?

麻生さんにしてみれば官房長官や幹事長って言いたいのかなぁ・・・。

自民党総裁である自分が「オープンでやる!」って言えばそうなるはずだと思うけど。

そして、不信任決議案に「反対」して否決しながら「麻生おろし」に奔走した自民党議員たち・・・。

もうそろそろ「自民党」自体が終焉に向かっていることを自覚した方がいいとおもうけどなぁ・・・。


私も政治に興味を持った時から、自民党の総理大臣の椅子を巡る「抗争」は何度も見てきた。

しかし、これほど出口のない「迷走」は見たことが無い。

今までの政治的抗争は、自民党が「派閥」をしっかり維持して、その領袖たちが椅子を争っていた。

そして、その抗争に敗れたとしても「自民党」自体が壊れないように、政権政党を維持するように行動してきた。

結果的に自民党は長期に政権政党であり得た。

今の抗争は違う。

最大に違うのは次の「リーダー」が見えてこない。

たしかに自民党に次を狙う議員は居る。

しかし、その人たちにはむかしの派閥の領袖のような様々な「力」を集約した形で保持している人はほとんど居ない。

結局だれが自民党総裁になっても「あいつじゃダメだ」って言う人が出てくる。

「派閥政治」が良かった。などという気はもちろん無いけれど、こんな混乱はしなかった。

大体、いまだって「派閥」自体がなくなったわけではない。そして、派閥の領袖が居ないわけではない。ただ私が知っている頃のそうした存在ではなくなっている。

自民党議員の人たちが、自民党がなぜこうなってしまったかを考え、潔く政党の原点の戻らない限り、国民は彼らを支持しないだろう。

ここまでくれば、自民党の崩壊を止める手立ては無い。

総選挙までの時間を40日も取って、他の政党の失敗を待っているらしいが、以前のような自民党支持の力が戻ってくることは、まずありえないだろう。

皆さん。これから総選挙の結果が出るまでが自民党の「終焉」になる。歴史的な事柄の目撃者として、じっくりと見ておいた方が良い。

今回も最後までお付き合いいただきありがとう。
これを読んだみんなは「歴史の目撃者」になるのです。
                             may

ああ、久しぶりにUpしたら疲れた・・・。

コメント (2)

ずいぶんお久しぶりです。  ~復活の狼煙が上がる?~

2009年07月02日 | Weblog
私は中年である。

なんと一ヶ月もブログUPを怠ってしまった。

その間にも、世間は粛々と時間を進め、生きとし生けるものは成長していく・・・。

当たり前といえばどこまでも当たり前のことのなのだが、少々落ち着かない時間を過ごしたものにしてみると、大きな「営み」の偉大さを再認識しないではいられない。


なんて、深刻ぶってみてもしょうがないのであるが、単純に忙しかったのが半分。自分の文章に自信が無くなったのが半分。

しかし、その間にもアクセスしてくれる人がいることにとても驚いている。

これからも、どれほどこまめにUpできるかわからないが、おつきあいしてくれる人がいる限り、続けていこうとおもている。

さて、やっぱり最初は政治の話。

本当にひどいね。本当に本当に自民党は末期的な政党になってるね。

結局「麻生」って人を総理総裁に選んだことが自民党の運命でもあるわけだから、「自業自得」以外のナニモノでもない。

ナチスドイツは、結局のところドイツ国民がヒトラーをリーダーに選んだことで、自国・隣国を様々な悲劇に巻き込んだ。

自民党の今の状態も同じこと。

かなり前のブログで書いたように、我々は日本に君臨した「自由民主党の終焉」を目撃しているのだ。

心して今の政局をみていることだ。

あなたは「歴史の立会人」になれる。

東国原知事の話なんかは、その象徴ね。

ほんの少し前まで「総理総裁候補にしてくれ」などといえば、笑い話として終わりだったのに、党内(どころ国中)で本気議論になっちゃった。

テレビの番組でたけしが言ってたけど、東国原知事が自民党の古賀選対委員長と会談する前にたけしに電話をかけてきて、どうしようっていったから「総理総裁候補にでもさせてくれたら自民党から立候補してもいいよって言っておけば」と助言したという。

そうしたらこうなったってのが、真実らしい。


政治家にとって「言葉」は「命」である。

いかに素晴らしい政治をする力を持っていても、それを国民に伝える術としての「話術」が無ければ、どうにもならないのである。

しかも、それが「心からの言葉」になっていなければ国民に伝わらない。

麻生と言う人は、国民にちゃんと自分の政治を伝える気が無いんだろうね。


かなりのむかしから政治家という人種は「公約」と言う名の嘘を平気で言うようになった。それでも、なんとなく庶民から出ていた政治家は恥ずかしげにはしてたな。


それから見て今の2世3世の議員が良くない理由は、血筋的に2世3世の議員は親達を見てそうした「公約」の重みを軽く、本当に軽くしか感じていないことだ。

本人達は公約を守らないことを「そんな事くらい・・・」って思っているだろう。

公約が守られないことが国民の生活を苦しめていると言うことを自分のこととして感じ得ない甘さが見て取れる。

「国民の為」などと軽々しく言うが、本当のことを分かっている政治家はほとんどいないである。

自分は政治家の家系に育ち、生活に苦しんだことなど無いのだから国民の本当の生活の苦しさなど分かるわけが無い。

久しぶりで、どうも話と指が上滑りしているなぁ・・・。

今回はこの辺で終わりにします。

徐々に調子が出てくることを期待していただきたい。

回も最後までお付き合いいただきありがとう。
これを読んだみんなが「物事の本質」(特に政治の本質)を見失いませんように。

                             may

新しく大臣になった2人は、ヘタするとあと2ヶ月くらいで任期切れになるけど、ちゃんと「大臣手当」は支給されるんだだろうなぁ。

今本当にそんなに2人を補充しなければいけない様な状況かなぁ。
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