完全無欠の「初老男」日記

ついに「完全な初老男」に昇格、引き続きよろしくお願いします。

ことしはやるぞ!      ~まずはウィンター・ナイト・ウォーカー~

2013年01月14日 | ナイト・ウォーカー
私は初老男である。

さて、昨年最後のUpが、このナイト・ウォーカーカテゴリーのものだった。

それを読んでもらうとわかるのだが、まあ、やる気になったのだ。


本当のことを言えば・・・。

やり方は分かっている。


体重の落とし方だって、もう何度も経験してる。


だからこそ、思う。

ダイエットに必要なのは・・・。

      
            「精神力」

                   だということ。



雪が降り時には吹雪になることもあるが、実際その中を「ウォーカー」になることは、それほど辛いことではない。

どちらかと言えば、10月から12月の雪が降るまでの方がよっぽど寒々しい。

雪が降ってしまえば、しっかりとした装備で歩き始めれば、雪の日の方が歩きやすい。


ただ「装備」は厳重にしなければダメだし一番難儀なのは「履物」だ。

当然、雪の上を歩くわけだから「それ用」の物になる。


しかも、北海道や、長野のような乾いた雪ではない。

ところどころに消雪パイプの水を含んだ大根おろしのような雪もある雪だ。


完全防水の重いウィンターブーツ(長靴って言いたくないんだ)で歩くのは結構キツイ。


時間も大体8:30~9:00頃にしか、始めることはできない。(まあ、いろいろあってね)

それでも、モコモコとした格好で、ヘッドライトを点け反射テープの襷をかけて歩き始める。

ヘッドホンに流れるのはRCサクセションの「雨上がりの夜空に」・・・。


今年は、ちょっと本気で「ダイエット」することにする。


今回も最後までお付き合いいただきありがとう。これを読んでいる皆さんも、今年一年の目標に向かって頑張れますように。

         
                  May


まずは、毎日「体重計に乗る」ことね。これがダイエットの必須条件。
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やってもうた~~~・・・。     ~特定保健指導の段階がUp!~

2012年12月31日 | ナイト・ウォーカー
私は初老男である。

さて、年末である。

私にとっての年末は「人間ドック」の季節である。


申し込みの時点では10~11月と希望を出しているのだが、なぜか年末年始のどちらかにあてがわれる。

12月の二十日過ぎか1月の一桁日。


そんなもん、体調がいいわけあるか!

と言ってみても受診日はやってくるのである。


ナイトウォーカーとなって早数年(って何年か覚えてないけど)。

その効力は決して少なくない。


現に昨年一昨年と、ちゃんと成果が表れていた。


しかし、今年は・・・・。



       「体重3kgUp・腹回り3cmUp」


立派に成長してしまった。


昨年が一昨年より0.6kg増・腹回りはほとんど変化なしだった。

だが、その600gでBMI値が25を上回って特定保健指導になってしまった。


特定保健指導を受けたことのない人も多いであろう。

ちょっと紹介しておくと、最初の段階の指導はそんなにむずかしくない。


検査結果を説明され、栄養士・保健指導員とともに数値を下げる(まあ、痩せるってことだね)計画を話し合う。

半年後にはがきが来るのでどんな風に取り組んでいるか、成果はどうかを返信する。

まあ、実はそのはがきを送る時点では体重は77kgあって、さらにひどい状況だったのであるが・・・。


問題の「ナイト・ウォーカー」はどうなったかって?

もちろん、続けていましたよ。


もう、完全に「いいわけ」であるが、続けてはいるが「週二」がせいさかだったのだ。

昨年の初夏に膝に水が溜まってしまってから、ほぼ常に「膝痛」に悩ませれている。

気合いを入れて月曜日・火曜日と歩くと・・・。


水曜日には「じんわり」と膝に痛みがやって来る。


更にいいわけであるが、不思議なことに水曜日以降週末になると、本当に天気が悪くなったりプライベートに時間を取られたりする。

「これではイカン!」と思い月曜火曜とナイト・ウォーカーに・・・。

そして、水曜日に膝痛。

これの繰り返しである。


しかし、やっぱり一番の「敗因」は「食」であろう。


さらにさらにいいわけだが、私の世代はこの「食欲」と言うものに今の時代には考えられないような「執着」を持っている。

今の若い人は、コンビニがあり、お小遣いも適度にもらっているだろう。

だから、食に対して強烈な意識を持つ必要がないと思う。

わたしの子供から大人になるまでの間は常に「空腹」でなにか食べるものは無いか?と考えていた。しかし、小遣いもなければコンビニもない。(戦時中か?)

特に男3人兄弟の真ん中の私は、いろんな意味で「迫害」されていたからなおさらだ。


いまでも、強烈に「何か食べたい」の気持ちを抑えることができない・・・。


まあ、言い訳はこれくらいにしよう。


今更の話であるが「ナイト・ウォーク」は楽しい!

ランナーズ・ハイではないが、ウォーキング・ハイになることも少なくない。

これからも続けていくことは間違いない。


だいたい人生自体がウォーキングみたいなものなのである。


冬はウォーキングもつらいが、今度は筋力トレーニングを取り入れたなかで体重減を目指すことにしよう。


栄養士の指導を受ける中で、私はふと思ったことを口にした。

       
        「ダイエットって『生き方を変える』ってことなんですねぇ・・・」


そうすると彼女は言った。


              「その通りです!」


それは大変なことだなぁ。


今年も最後までお付き合いいただきありがとう。これを読んでいる皆さんの新しい年に幸多いことをお祈りします。


              May


しかし、今年最後のUpが「ダイエットネタ」になるとは思わなかった。




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そろそろはじめないと・・・2   ~秘密兵器の正体~

2012年09月10日 | ナイト・ウォーカー
私は初老男である。

先回のつづきをUpしようと思う。


思えば「ダイエット」と言うのは、人類の永遠の課題だろう。

大体、人類はその存在が始まって何万年の間「飢え」と闘ってきたのだ。

食物があればとにかく食べてしまう。食欲は本当に「原始的な」欲求であるから仕方がない。

本当に人類が「飢えなくなった」のはつい最近のことなのだから。


生物の本能として食物を確保することは最優先の事項だ。

しかも何万年の所の騒ぎではなく、昭和36年生まれの私であってもいかに他の兄弟よりも「おいしいもの」を「たくさん」手に入れるか腐心したものだ。

その時に今現在の歳に「メタボ検診にひっかかる」のことなど考えもしなかった。

そうした意味では、今は保育園・幼稚園の時からこの「食」の問題がクローズアップされているのは決して悪いことではない。

しかし、情報が多くなってもそれを行うのは「人間」である。

何より子供の健康ことを考えて、それを実行してやるのは「親の義務」だということを忘れないでほしい。

・・・最近とんでもない「親」が増えた。

5歳の息子を縛り上げビニール袋に包んで放置しておいて「しつけのつもりだった。殺すつもりはなかった。」とのたまう41歳の母親とかが存在する現実についついマクラを振ってしまった。


さて、勿体をつけすぎた。

「秘密兵器」の正体を明かそう。


それは

     パソコンソフト  「ダイエット7」

                       である。


知っている人にとっては「な~ンだ」と言われそうであるが、このソフトはかなりの「優れもの」である。

実は7~8年前に、フリーソフト版のこのソフトを使ったことがある。それによって、あまり苦労もせずに2kg体重が落ちた。


一時期「レコーディング・ダイエット」なるものが、流行したことがあるのを覚えている人も多いと思う。

食べた物を全部ノートの記録しておくことで、自分の食を見直しながら体重を減らして行くと言うダイエット法だ。

この方法は最初はよいのであるが、ある程度ダイエット効果が出てから、壁にぶつかったときはちゃんと食べたもののカロリーを計算していかないといけなくなる。

そうしたときに、面倒くさくて続けられなくなってしまう。

私がそうだった。


そのことが面倒でない人はそれでよいのだが、そこでくじけてしまう人も多いのではないだろうか?

その部分を解決してくれるのが、この「ダイエット7」である。

うろ覚えのデータで申し訳ないが、京都あたりの大学教授が作ったらしき話があり、使ってみるとわかるのだが、献立・食材にいかにもそれらしいものが多々現れる。

とにかく、自分の食べたものをアイコンで各食事の欄にクリックすることで、レコーディングしていく。

つまり、手で紙にレコーディングするのではなく、パソコンに入力することでレコーディングをする。

そして、入力したものを自動で計算して記録してくれる。

何よりもありがたいのは単純に体重が減るだけでなく、その日の栄養の偏りも示してくれるので何を食べたりなかったかが一目瞭然になる。

それによって、体の調子も良くなってくる。

使い方によっては一日の献立をシュミレーションすることもできるのだ。


ダイエットにおいて、何をどれくらい食べていいのかを知らせてくれる「お抱え栄養士」が欲しいと思ったことは無いだろうか。

このソフトはほぼ、それに近い存在なのだ。


もちろん、運動の部分も入力することで活動カロリーも計算してくれるし、シェアウェア版であれば血糖値とか、目標体重への減り具合、体脂肪管理等々の様々なダイエット要素が確認できる。


事実、ほんの3日ほどの私の体重は1㎏以上減った。

なんてったって、いかに自分の「食」が乱れているかがはっきり目に見えて分かるのだ。

その数字をみると、ついつい食べることを無意識にセーブするようになるし、脳が反応するのか少量の食事で満腹になってくる。

コツは、とにかく「正直に入力すること」だ。

ついつい、食べた量を減らしてみたり、食べたのに入力しなかったりするのは「厳禁」

そして、入力するのさえ「面倒だ」って人は・・・。


はじめから「ダイエットは無理だった」と思うべきだろう。


まあ、私がこのソフトを使いながらダイエットに挫折したのも、それが原因だったけど・・・。


今回も最後までお付き合いいただきありがとう。これを読んでいる皆さんも、ダイエットに成功しますように。


                May


ナイトウォーク&ダイエット7のセットで、私はとりあえず「5kg減」を目指します!



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そろそろはじめないと・・・    ~ダイエットとナイトウォーク~

2012年09月07日 | ナイト・ウォーカー
私は初老男である。

もうずいぶん更新していないが、カテゴリーに「ナイトウォーカー」がある。

これが更新されないということは・・・。

「ダイエット」も、さぼっていたということだ。


前の「ナイトウォーカー」を読んでもらうとわかるのだが、メタボ検診にギリギリで引っかかり指導を受けている。

まあ、一番軽い指導で半年後に現況を知らせるようにと、返信用の封書が届く。



・・・胴囲(へそ回り)・体重・血圧を測って、今の取り組みを書いて送れと言う。

実際、その日は連休明けで少々・・・。

血圧計は無いので書かなかったし、胴囲は測ってみてびっくり!


大体、前回のダイエットの最大の理由は「入るスラックスがなくなった」からだ。


と言うことで、大体適当に書いて送っておいた。


ともあれ、このまま年末の人間ドックを受けるわけにはいかない。

大体、どうすればよいかは分かっているのだ。


こうなれば、いよいよ「ナイトウォーカー」に戻るしかない。


まあ、今年に入ってからもまったく「ナイトウォーク」をやっていなかったわけではない。

週に2度くらいの割合で45分程度のウォークはやっていたのだが、なにしろ「気合」が入らない。


まず、何をしたか?

そう、私のようなミーハーな男は「形・ファッション」から入っていく。


うまい具合にリーズナブルな「ウォーキングストック」が、手に入り、次にウォーキングウェア、ヘッドライトetc。(すべてリーズナブルなものね。)

こんな風に用品をそろえると・・・「やらないわけにいかなくなる!」

いかなリーズナブルと言っても、まあ、それなりのお金が出て行ったわけで、初老男にとっては
無駄使いは許されない。


昨年は、時間のないのにかまけて少々無理をした。

回数が少ない分を「負荷」で取り戻そうとしたのが、間違いの元だった。

この場合の「負荷」とは、つまり無理にウォークをJogにしたり、リュックに10kg以上の重りを入れて背負いいつも通りにウォークしてみたり・・・。

ある意味「一番やってはいけないこと」をやってしまった。


そうするとどうなるか?

簡単な話である。


体が「悲鳴」を上げるのだ。

右膝に痛みを感じ、少し「腫れ」も出てくる。

そのうちに和便器ではちゃんとしゃがめなくなる。

遂には痺れて感覚が鈍くなる。

なじみの「接骨医」に1ヶ月以上通ったが、かんばしくない。


しぶしぶ整形外科医に相談に行くと・・・。


「膝に水がたまってるね。とりあえず湿布して薬を飲みなさい。それでもダメなら水を抜かないとね・・・。」


膝に水がたまるのは、遺伝的なことは無いと整形外科医はいったが、私の母親は同じく右膝に水がたまって晩年は「引きずる」と言うより右足だけひどく「外を向けて」歩いていた。

結局、水を抜くところまではいかなかったが、いまだに「不安」という厄介な症状が消えない。


まあ、50歳という半世紀を生きてきた体が、生まれたての子供ような無傷の訳がない。

どう考えても生涯の後半に差し掛かっているのだ。

「心」と言う私を支えている「体」も、間違いなく私なのだから、それなりの「気」を使ってやらねば。


その経験からも、三つの結論に至った。


     「無理はいけない」「体の呟きを聞き取れ」「根性とは無理と同語」


そんなことでダイエットが成功するのか?と疑いの諸兄もいるだろう。

そう、じつは私もそう思う。


まあ、実は「秘密兵器」を手に入れたので、それにかけようと思う。

少々長くなったので、パート2に続く。

今回も最後までお付き合いいただきありがとう。これを読んでいる皆さんも人間永遠のテーマ「ダイエット」に成功しますように。


                May


本当に「ダイエット」はむずかしいね。そりゃそうだ、人間って生き物が「飢えなくなって」まだ数万年しか経ってないもん。それ以前は、とにかく「食糧確保」が「人生」そのものだったのだからね。



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新年一発目     ~ナイト・ウォーカー中締め~

2011年01月14日 | ナイト・ウォーカー
私は中年である。

今年はブログを一週間に一度は更新しよう!

と、決意して早二週間。

年末の挨拶さえしないで、新年を迎え、年始の挨拶もしない内に今日になってしまった。

いつもの言い訳であるが、Upする内容がないのではない。

むしろ、Upしたいことは後から後からあふれ出てきている。

それをUpする時間・・・いや、気力が無いだけだ。

そんなこんなで今年も、ダラダラとブログを続けていくことになるだろう。

訪れてくれる奇特な人たちに感謝したいと思う。

本当にありがとう。


さて、今年最初のUpは、長らくUpしていなかった「ナイト・ウォカー」について。

私が夜に歩き始めた理由は、前のUpを見てもらうと分かるのだが、新年早々、人間ドックを受けてきた。

本当はこんな正月早々では、よい結果が出ないであろうことは分かっていたのだが、ほぼ強制的にその日に割り振られてしまい、渋々ながらの受診であった。

結果から書いてしまおう。

「メタボ」をぎりぎりながら「脱出」したのだ。

本当にギリギリで「胴囲84.5cm」「BMI値24.9」でのクリアである。

実際体重は5kg減。胴囲は7cm減。ついでに言うと体脂肪は4%減だった。

検査をしてくれた保健師さんが、身長・体重を二度計り直してくれてのクリアである。

(デジタルの身長・体重計って身長で1.5cm。体重で500g位は増減するんだね)

話をしてみると、一年でこうしたメタボから脱出する人はあまりいないらしい。

実際すぎてみると、そんなに大変だったという意識はない。

だいたい自分の性格として、正面から向かい合った事柄に対しては、いつの間にか「面白味」や「充実感」を感じやすい面が多分にある。

ナイト・ウォークに取り組む前は、夜車でそういう人たちを見ると「変な人たち」位にしか思っていなかった。

今はそうした人たちの倍以上おかしな格好で平然とそれに取り組んでいる。

・・・・こうして話は「めでたし・めでたし」になればよいのだが、現実はそう簡単にできていない。

たしかにメタボからは脱出したが、それは単純に国が決めた一つの規定をクリアしたということでしかない。


保健士さんたちが「よかったね。がんばったね。」と言う度に違和感を覚えた。

ただ単にメタボをクリアすればよいのか?

天邪鬼の小生は、そういわれれば言われるほど疑問が浮かんでくる。


口幅ったいようだが、普通の男であればどこまでも保健士さんの対応で、自分が健康になったと鵜呑みにして喜ぶのであろう。

しかし、このメタボ健診の基準ほど信じられないものはない。


逆に言えば「国の基準」ほど信頼の置けないものはない。

日本という国、というより「人間」というものを信じるほど、小生は初心でない。

実は今日(21日)小生は「50歳」になった。

しつこいように繰り返すが、ついに「中年」を卒業したといっていいだろう。

そうして思うのだ。

人生において完全なる「信頼」を置けるものなどどこにもないのだ。

本当のことが分かれば分かるほど、結局自分自身における「生きかた」を考えないといけない、ということに確信が持てた。

国は「メタボ」というハードルを作って、一般国民のことを考えて行政がやっているように見せてはいるが、現実はなんとかそれによって「医療費」を押さえることしか考えていない。

なぜなら、国の基準におけるメタボを解消した私は、客観的にみればメタボと診断された時より健康ではなくなっている。

メタボで基準をクリアしていれば、病気になり医療費がかかってもいい。ってのが国の方針ってわけだ。

ひねくれているといわれそうだが、国が国民の健康についての「本質」を守ろうとしているならもっと違うやり方があるはずだ。

あ~あ、歳を取るたびに悟るのは、自分の国を治めている政府というものが「いい加減」であるということが分かってくる。それは本当に悲しいことだ。

今回も最後までお付き合いいただきありがとう。散々時間をかけて、さらにその半分以上酔っ払ってUpしたために、長い割りにクドクドしてしまった。・・・そして、新年一発目といいながら、Upし終わってみると2月に入ってしまっているなぁ。

                         may

こんな感じだと、1年間に6回くらいしかUpできないかもしれない。これはまずい。





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本格的な季節に   ~ナイトウォーカーの秋~

2010年10月01日 | ナイト・ウォーカー
私は中年である。

中年を過ぎすでに高年の域に入りつつある男にとっては、何事においても「執着心」が露骨に差が出てくる。

単純に集中力が無くなってくることもあるが、執着しなければならない価値があるかどうかを極自然に判断するからだ。

先回のブログの内容の顛末を次々にUpするべきなのだろうが、それぞれの当事者達の思惑・対応があまりに独善的でヘタクソだったのですっかり執着心が失せた。

まあ、そう言いながら中年らしい〆をしておこう。

  「もうちょっとうまくやれないのかねぇ」

大国である中国と五分に渡りあうことは益々むずかしくなるが、だからこそ外交においての「裏技」くらい持っておかないとどんどん国際社会においての地位は落ちていくだけだぜ。


さて「ナイト・ウォーカー」のこと。


ナイト・ウォーカーからナイト・ジョガーになったことは、報告したっけ?

ウォーキングでは心拍数をこれ以上に上げることが出来ないことがわかって、更に心拍数をしっかり確認する為に、心拍数計つきのウォッチを買った話までしたはずだよね。

こうやって毎日はジョグをやっていると、やはりしっかりとした知識を持たねば、無駄な労力を使ってしまうことに我慢がならなくなる。

この歳になると、物事に対しての姿勢がほぼ決まっている。

これは無意識なことだ。

私は基本的に陽の当たるところを歩めなかった人間だ。

そのため、まず「正面からぶつかる!」という手はほとんど取らない。

まずは「自己流」でやってみる。

それが大抵は大間違いになったりはしない。それなりの効果があるものだが、当然「壁」に突き当たる。

そうした時に「自己流」に固持するか、素直に「本流」に戻るか・・・。


私は「本流」に戻るタイプなのだ。

もちろん、その「物事」が何であるかによって状況は変わるのだが。

ウォーキング・ジョギングというのは、ある意味非常に日常的な行動だから何の勉強もする必要も無いように感じる。

だから勉強の必要が有るか無いかを判断する勉強をしなければいけない。(ややこしいでしょ)

ということで、本屋を回ってそれらしい本をいくつか見繕った。


その中で選んだのが

      「知識0からのジョギング&マラソン入門」

                小出 義雄著(幻冬社)

である。


えらそうに言わせてもらえば、中高年になりある程度の本を読んでくるとペラペラとめくっただけで、その本のパフォーマンスがある程度分かる。

そうしてみるとやっぱり実績としての小出義雄氏の名前は大きい。

何よりも、走る当事者の「不安」の部分を上手に解消している。

イラストも多いし、教え子の高橋尚子との2ショット写真とかも効果的に入っている。


さて、やはり自己流では分からないことも、この本を読んでだいぶ分かってきた。

当たり前のことを、ついメンドクサイと思ってやらないことが実はカラダのメンテナンスのためにやっておかなければならない。

これが一番勉強になった。

やるべき準備をしっかりやって、自分の体に聞きながら毎日少しずつウォーキングからジョギングへ。


すると、やはりこの本の通り。「走ることが辛く無くなった」

まだ、5~7kmを一度も歩かずにはジョグできないが、歩く距離は200mもない。

逆に歩くことの方がかったるい。

・・・それでも、なかなか体重は減らないなぁ。

今回も最後までお付き合いいただきありがとう。ダイエットというのは、生き方自体を変えることだと最近よく分かる。つまりは、これから一生ジョグをやめるできないのだ!

                         may















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ナイトウォーカー転じて・・・?   ~猛暑の夏をすごして~

2010年08月29日 | ナイト・ウォーカー
私は中年である。

暑いのである。

エアコンが17年も使ってついに壊れた。

ポタポタどころかダラダラと本体から水が漏る。

洗面器やらバケツやらでそれを受ける。

まるで私が生まれた頃の昭和30年代のあばら家のような状況だった。

ある意味貴重な体験をしたといえるだろう。

人間というのは、わがままだから、すぎてしまえばきれいさっぱり、その暑ささえ忘れてしまうのであるが・・・。


さて、「ナイト・ウォーカー」の続き。

ブログ自体を更新していないので、ほとんどこれまでの経過をはなさなければならないのであるが、すべて端折って現在のことを書こう。

実は、もう「ナイト・ウォーカー」も卒業している。

健康の為に始めた「ウォーキング」であるが、同じ運動を5~6ヶ月続けていたら、体脂肪・体重共にほとんど変化しなくなってしまった。

体の方が順応してしまい、食による節制があるレベル以上からできなくなった現在、必然的に体重他も変化がなくなってしまったのだ。

その変化がなくなったのも、通常の中年たちに許されるレベルであるなら、私もとりあえず納得するのであるが、残念ながら、まだ「メタボ脱出」のところまで届いていない。

そうなるとどうするか?

現在以上の「負荷」をかけることでさらなるダイエットを進めるしかないのである。

そこで改めて原点に戻ることにした。

つまりは、脂肪を燃焼させるために「さらに高い心拍数」で運動するのである。

そして、それを実行するためには正しく心拍数をはかることが重要となる。

・・・買ってしまったのだ。心拍数計付き腕時計。

腕時計をした状態で、その表示面に触れていると、心拍数を表示してくれる優れ物がやっぱりあるのだ。(まあ、10000円近かったけど・・・)

これくらいにウォーキングをこなしてきていると、ジョギングに移行しても、それほどつらくないことも実感した。


そして、現在の状況は・・・「すこぶる好調」と報告しておこう。

こうなってみると、結局のところダイエットの秘訣は「心の安定」と「恐怖感」の二つである。

そのどちらとも、困ったことに持続がむずかしい。


今回も最後までお付き合いいただきありがとう。とにかくダイエットというのは終わりが「無い」のである。生活リズム自体を変えるしか成功の道は無いのだ。

                                                     may

とにかく夜出歩く時は、反射板をいっぱい体につけ、さらに自分が発光するライトとかを忘れないようにしないと本当に危ないからね!
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怪しいかなぁ・・・・     ~ナイト・ウォーカーになる~

2010年04月27日 | ナイト・ウォーカー
私は中年である。

ブログの更新が途絶えて一ヶ月・・・・。

体調的にはすこぶる良い・・・って程ではないが、別に寝込んでもいないし、仕事も元気にやっていた。

では、なぜブログをUpしなかったのか・・・。


・・・「面倒臭かった」のだ。

怒らないで欲しい。

タイトル通り「中年」に拍車が掛かると、こんな感じでものぐさになるのだ。


ということで、前回(と言っても一ヶ月前だが)お知らせしたように、新しいカテゴリーである「ナイト・ウォーカー」のことをUpしようと思う。


一ヶ月どころか、昨年の何時ごろだったか「カラダ・トレーナー」というアイテムについてUpしたことがあった。

近くの薬局で5000円の定価のものが割引で4000円で売っていたので迷わず買った。(ネット販売では1500円ほどで売っていて衝撃を受けた)

左耳の耳たぶに心拍センサーを装着して、心拍数を計測しながらダイエットに適正な運動を手助けしてくれる代物だ。

ヘッドホンの片側から、女性の声で「体調に合わせて無理のない運動を行ってください」から始まり「これからも定期的な運動を心がけましょう」で終わる。

途中で、心拍数が下がると「もう少し強く運動してください」とか「このままの強さで運動してください」とか20秒おきにコメントをくれる。

たまに「とても良い状態で運動しています」なんて、コメントしてくれる。


なぜそんなアイテムのことを思い立ったようにUpし始めたかというと理由がある。1月20日に恒例の人間ドックに行った。

そこで中高年のもっとも怖い例の宣言をされたのだ。

      「メタボリック症候群です。」と

すでに、中高年の人間はこれが恐ろしくない人はそうそう居るまい。

まあ、説明するまでも無く「運動不足」と「栄養過多」の二つが主な原因といわれる。

栄養士さんの指導を受け、「適度な運動」と「健康的な食事」を言い渡された。そして、半年後にどうなったか報告するように言われたのだ。


思えば、09’は確かに少々緩みすぎた気がする。

様々な「言い訳」はたくさんあるのだが、こうしたことは「結果」が全てである。

あれこれ言ってみても仕方が無い。

そこで「カラダ・トレーナー」の出番となったわけだ。


当然であるが、私も仕事を持つ身。運動不足解消のために使える時間は、仕事を終わったあとに暗くなってからしかない。

そして私は「ナイト・ウォーカー」となったのだ!


ストック・ウォークのこともどこかでUpしたと思うのだが、ウォーキングというのは、下半身にばかり負担がかかる。それを解消する為に、ストックを使って上半身を使うと20~30%程度下半身への負担が減り、上半身への負担が増す。

真冬の街をダウンのジャケットに、オーバーズボン。毛糸の帽子に反射材。そしてストックにヘッドランプの男が黙々と歩いていく・・・。

「決して怪しいものではありません。」って誰が信じるか!


あれから3ヶ月と少し経った。もう少し、装備が軽くなったが夜の街を相変わらず、私は歩いている。

休んだ日は10日と無い。

そして、体重と体脂肪は・・・。

それは次回、ナイト・ウォーカーでお会いしましょう!

今回も最後までお付き合いいただきありがとう。今夜も町を彷徨う男が一人・・・。

                                                     may

痛風・糖尿病・高血圧・高脂血症。メタボはこれら全ての予備軍なのです。





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