完全無欠の「初老男」日記

ついに「完全な初老男」に昇格、引き続きよろしくお願いします。

そろそろ止めた方がいいんじゃない・・・     ~一般韓国人の出演するテレビ番組~

2014年04月15日 | テレビ
私は初老男である。


どうしたことか、最近ブログをUpしたくてたまらない。


勢いにまかせて行ってみよう。



私の好きな番組に「TVタックル」がある。


しかし、残念なことに「月9」から「月11」に移動になった。



なんか、ソフトな感じになって「キレが悪くなった」感じもするし・・・。




と言うことで、今回(4月14日)のテーマが




        「韓国人のココがわからない!?」


                          であった。



日本に滞在している「一般韓国人20名」をスタジオに呼んで(韓国文化人「大学教授・お笑い芸人」も一緒に)討論するのである。



・・・・私は思う。



「こういうのはもうやめた方がいい」って。



少し前までこうした番組や本などを片っ端から見たり読んだりしていたのだが、最近「結論」が出た。



この番組の中でも発言があったが「子供のころから、そうした教育を受けてきたら・・・」


これは韓国の事ではない。


日本の事でもある。



結局のところ、人間の根幹を司っている部分は子供のころからの「教育」で作られている。


今の両国間の状況は、その「人間の根幹」部分での対立だから「変わり様がない」のである。


ましては、互いに何か「生産的なこと」を目指しているならどこかに妥協点はあるかも知れないが一般人にあるのは、それこそ子供の頃から植え込まれた「憎しみ」だけだ。


今、「日本の男は『男らしく』ない」とか、韓国一般人が発言しているが大体「男らしさ」とか「優しさ」とはなんぞや?


そんなものは、国民どころか個々によって違う感覚だろう。



日本人同士であっても、なかなか分かり合えないのが人間である。



それを、人間的「根幹」に恣意的な政治感覚を埋め込まれた他国の人たちと、これ以上話を進めることは無理なのだ。



個人レベルのことは、どこまでも個人でしかない。



国家レベルの話をするのは、今の日韓国民ではあまり意味をなさないことを最近は強く感じるなぁ。



今回も最後までお付き合いいただきありがとう。これを読んでいる皆さんも、韓国に限らず他国の人々とそんなに簡単に「分かり合える」思いませんように。



          May



・・・まあ、どこまで行っても「TVタックル」だからねぇ。面白おかしくして視聴率稼がなきゃ。




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久しぶりの感覚            ~昔はよくあった・・・~

2014年04月14日 | Weblog
私は初老男である。


・・・春になったのは良いけれど。


すぐに暑くなってくるねぇ。


「暑くもなく、寒くもなく」なんて気候の時は、年に何日もない。



さて「久しぶりの感覚」である。



昨日、車庫の片付けをしていた。


作業のしやすい大きめのジャージの上下で、冬中にたまったゴミなどを移動させていたのだが・・・。



しゃがみこんだ時に「違和感」があった。



妙にナツカシイ感覚だ。



それは「ビリッ」という音と共にやってきた。



これを読んでいる女性の方(少ないと思うけど)には、何のことかわからないだろうなぁ。


また、子どもの頃から「ブリーフ派」と言う貴兄も理解できないと思う。



そうです。



パンツの尻の縫い目が

               

           「裂けた」


                  のである。



~~~~~~~なつかし~~~~~~!



初老男の小学生のことは、こんなことが結構頻繁にあったのさ!






私は「自立した亭主」を標榜している。


私は調理人なので「飯の支度」は、少しも苦にならない。


勿論、掃除・洗濯も自分でする。


しかし、衣類の「耐久性」への知識は全くなかった。



それが、この「なつかしい感覚」につながったのだ。



・・・・私くらいの初老男には「衣類に対する畏怖」がある。


今では信じられないだろうけれど、ジーンズは安物でも5000円くらいだったし、ジャケットは極々安物で1万5000円くらい?


礼服は、まあ5万円より下の値段の物は無かった。


だから、選ぶのも着るのも大変だった。


そうした意味では、下着はそれ程値段が変わっていないのかもしれない。


しかし、とにかく「着るもの」をボロボロになるまで大切にするクセがついてる。


って、単純に私が「貧乏くさい」だけなのかもしれないが。



今回も最後までお付き合いいただきありがとう。これを読んでいる皆さんは、パンツの尻を破りません様に。



           May



・・・誤解してほしくないのだが、私は常時パンツの在庫は「たくさん」の持っている。





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わざとぼかしとるんか?      ~「本質的」なことを忘れない方が良い~

2014年04月12日 | 時事ネタ
私は初老男である。


さて、最近の事件すべてに言えることであるが・・・。


マスコミを中心に「本質」をぼかしてしまっている。


って気がしているのは私だけだろうか?



例の「小保方さん」の話。



私の思う本質は「理研と言う組織の杜撰さが晒された」ということ。


それをよってたかってマスコミを中心に面白おかしくしている感がある。



今回の「STAP細胞発見」の時の私の第一印象は



    「あんな若い研究者が、そんなすごいものを見つけられるものだろうか?」


                                     と言う疑問。


こうなってみると、その印象はあまり間違っていないのであろう。



過去のノーベル賞受賞者の日本の科学者の中でも、山中氏(iPS細胞発見者)であってもとびきり若い印象があった。


それに対しての小保方氏はそれ以上に若い。若すぎる。


しかも「共著」と言うことになっているのであれば、もっと別の人物によって発表されるべきではないだろうか?


などと思っていたら・・・・このテイタラク。


そして、ことがここに至って小保方氏を人身御供にしたような「理化学研究所」の対応。


自分の所のユニットリーダーを守ろうとしないのはなぜなのか?


組織として間違っていないかぇ?


しかも学問としての「化学」を基本とする組織が「ロジック(理論)」の積み重ねでなく、保身のために対応に追われている。


まあ、小保方氏の記者会見も同じで理論でなく感情的な部分でマスコミに対応する姿は「芸能人のスキャンダル釈明会見」みたいに見える。


今回のことでノーベル賞輩出国の日本のレベルが下がったのを、世界中に喧伝してしまったのがまことに遺憾だねぇ。



今回も最後までお付き合いいただきありがとう。これを読んでいる皆さんも「本質」を見間違えませんように。



           May



・・・30歳くらいの若い科学者を、こんな形で葬ってしまう組織に憤りを禁じ得ない。











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「不審」に「腐心」する御上     ~「袴田事件」と「渡辺8億」のこと~

2014年04月06日 | 時事ネタ
私は初老男である。


・・・・年度末を迎えて、なんとも忙しい日を過ごしてきた。


もっともそブログをUpするの時間は充分あったといえる。


しかし、「時間」は物理的なもので決まらない。


時間があるかないかを決めるのは「精神的」な部分である。


結局、言い訳である。・・・・。




さて、このブログが開いている間にも「ツッコみ」たくなる事柄がたくさんあった。


しかし「自分の始末」に忙しくて、とても「キレのいいUp」が出来そうになかったのである。


と言っている所に、Upするのに絶好の出来事が。


しかも2つも。



と言うことで、まず


           「袴田事件再審決定」


                       である。


この事件は、すでに様々論じられてきたので、細かいことは記さない。


まず、事件の起きたのが1966年である事を斟酌しなければならない。


私は5歳である。


この当時はいま言われているようなことは、誰も考えもしなかったと言ってよい。



・・・思えば恐ろしい話である。


「冤罪」が極普通に起きていた可能性が高いのである。



私がこの報道を聞いて一番憤るのは・・・・。



           「裁判所の怠慢」


                     である。


警察・検察が、強引な捜査をやるのは、今より昔の方がひどかったことは容易に想像できる。


しかし、その起訴事実を「精査」し「正しい判断」をするのが裁判所の存在理由だろう。


今はこんな事件は起きていないだろう、と思っている貴兄も多いと思う。


それは甘い。


今でも信じられない「冤罪」が少なくない。


「御殿場事件」「高知白バイ事件」など、大きいものから「それでも僕はやってない」(映画)のような小さい(本人にすれば決して小さくないが)ものまで、日々起きているといってよい。


それらを最終的に、水際で食い止めるのは「裁判所」である。


たしかに今回の最新を決定したのは「裁判所」であるが、その決定に「48年」もかかったのは「冤罪」の半分は裁判所にあることを証明したようなものだ。


故に、その判断は支持するが「猛省」もしてほしいものだ。





続いて


        「みんなの党党首 渡辺善美8億円の借金」



                           である。



・・・こんな話は、もう驚きもしないのであるが・・・。


散々、人のことをあれやこれやと言い続けた「あの渡辺善美」が・・・。


初老男になると、様々な「政治の遍歴」を見てきた。


何度も「これは!」と思う政治家に裏切られてきた。



渡辺善美の父親「渡辺美智雄」も、最後の最後に「総理大臣」の椅子に座れなかった。


政治にお金がかかるのは、今も昔も変わらない。


そんなことがわからない人はいない。


しかし、散々人のことを「それでは国民が納得しない」などと言いながら、自分が「国民の納得」しないことを平気な顔でやる。


様々調べてみると、今回の騒動で渡辺氏を「起訴」できるかどうかは「微妙」らしい。


先の「猪瀬騒動」は、本人が借りた金が「選挙資金であること」を認めたために「略式起訴」になったという。





・・・・・あれから2週間。


渡辺善美は「体調不良」を理由に、人前に出てこない。


単純に「往生際が悪い」のか、何かのために「時」を稼いでいるのか・・・。


まあ、辞任は「既定路線」でありシタタカな政治家であれば、このスキャンダルを上手に「+(プラス)」にするはずなんだけどねぇ。



今回も最後までお付き合いいただきありがとう。これを読んでいる皆さんも、本当に「信じられるもの」があまり多くないことに気が付きますように。



             May



「みんなの党」が、実は「善美(だけ)の党」だったのね。











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