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goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

白濁したAS1のオイルレベルゲージ

2009年11月02日 | オートバイ

お約束なんだけど、AS1やHS1のオイルレベルゲージ(点検窓)の樹脂は白濁してしまう。

これはAS2についていたものなんだけど、気持ちよく白濁してと言うか、細かいヒビだけでなく、
大きな亀裂(たぶんオイルは漏れるかも?)まで入っている。

HS1系の部品はふんだんに持っているが、AS1やAS2用の部品は去年に最後の一枚を使い
切ってしまい、メイヨ在庫になってしまった。


オイルレベルゲージと言っても、構成部品がこんなにある。

金属部品やラバーガスケットはナンとでもなるけど、透明樹脂製部品は・・・

時々部品の相談ももらうんだけど、対応できずにいる。

もちろん旋盤があれば製作することも簡単だと思うんだけど、なにしろ耐油性だけではなく、
紫外線にもある程度の耐久性を持っていないと、白濁してしまう。

エンジニアリング・プラスティックで一番最初に思いつくのがポリカーボネートなんだよね。

これって非常にお世話になった経験があり、電動ラジオコントロールカーに夢中になっていた
20年位前、自作シャーシをポリカーボネートで作っていた。

サスペンションなんか存在しなかった当時、自作ポリカーボネートシャーシは破竹の勢いで
各地(基本的に都内なんだが)のレースを勝ち進んだ!

非常に丈夫で弾力性もあり、割れない!

なにしろ、耐油製に優れている!

でも ・ ・ ・ 紫外線に弱いんだよねぇ


純正部品の裏側は、綺麗にえぐられているので実質の厚みはそれほどではない。

旋盤で削りだすとしたら裏側のえぐりを減らし、厚さを稼いで紫外線で痛んだ表面を定期的に
研磨するか?

耐紫外線コーティングと言う、技術があると聞いたことがあるので、表面をコーティングするか?

どちらにしても、加工費用がかかりすぎる気がするんだけど・・・

でも、ここの透明度って気になるんだよなぁ

それとも







ガラスで作る?

CA2のストレーナみたいに?

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