「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

インフルエンザ予防接種実施中。そろそろ一回目を済ませて下さい。/病児保育鋭意実施中、幼保無償化対象事業です。

21:19 - 2019年10月12日台風第19号 の接近に伴い、岩淵水門地点の水位がAP+4.0mに達しました。このため、岩淵水門を閉鎖し、隅田川の水位上昇を防ぎます。との情報!

2019-10-12 22:17:44 | 防災・減災

金場 敏憲 氏ご解説:台風第19号 の接近に伴い、岩淵水門地点の水位がAP+4.0mに達しました。このため、岩淵水門を閉鎖し、隅田川の水位上昇を防ぎます。との情報!  岩淵水門を閉じて、墨田川の水位上昇を防ぎ、都心部の安全は確保され安心。しかし、その水量は、水位を増している荒川に流入し、さらに大幅な水位上昇となることも知っておきたい。なお、これらの水位基準は、APと称されるArakawa Peil(荒川ペイル)と呼ばれ、東京都中央区新川にある霊岸島水位観測所の最低水位をもって定めています。なお、Peilはオランダ語で水準の意味です。昔のキティ台風の時の荒川の水位は、AP+3.15 mの標示が荒川船堀橋下に記載されています。つまり、岩淵水門のAP+4.0mは、その時を越えています。引き続き、注意し、安全を確保しましょう。




○国土交通省 荒川下流河川事務所
https://twitter.com/mlit_arakawa_ka/status/1182994197474754560?s=12&fbclid=IwAR1Mz2l6793LFEQr_bT-QS-HdzC4vH8fxUT7E36mtkq_HTlSslWrPIKqRRs

@mlit_arakawa_ka

#台風第19号 の接近に伴い、岩淵水門地点の水位がAP+4.0mに達しました。
このため、岩淵水門を閉鎖し、隅田川の水位上昇を防ぎます。
今後の台風情報等にご注意ください。#荒川 #岩淵水門

21:19 - 2019年10月12日

コメント

赤ちゃん、子ども用 停電対策はじめ災害対策

2019-10-12 21:11:35 | 防災・減災

停電対策はじめ赤ちゃん、子どもの災害対策

https://twitter.com/oshietedoctor/status/1177357319601917953/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.buzzfeed.com%2Fjp%2Fyutochiba%2Foshiete-dr-free


○朝日新聞 災害情報 まとめサイト

https://www.asahi.com/saigai/?iref=com_rnavi_r1


コメント

災害用統一SSID「00000JAPAN」の紹介

2019-10-12 16:45:35 | 区政などの進捗状況

紹介ビデオ:https://www.youtube.com/watch?v=mWIzxxcMLP4&fbclid=IwAR1jZBW6YxjDkmY2Ce_RBqwV7VFOPJvtF6Jzz24OHESsrO__qS-308hiFKM


日本国内の通信会社が連携して提供する、災害時WI-Fiサービス「00000JAPAN」(ファイブゼロジャパン)の紹介動画です。

コメント

台風の状況、直感的に見れるサイトおよびNHK情報、中央区情報など

2019-10-12 15:08:05 | 防災・減災

〇台風の状況、直感的に見れるサイト: https://windy.com/

〇NHK 台風情報:https://www3.nhk.or.jp/news/special/disaster/typhoon19/

〇中央区 台風情報:https://www.city.chuo.lg.jp/bosai/kinkyubosai/taihu_19gou-oshirase/index.html

〇荒川のライブ情報:http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/arage00079.html

〇川の水位情報、例えば隅田川;https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/river/8303040011/

〇停電情報: http://teideninfo.tepco.co.jp/?fbclid=IwAR1-Id5B77IN0PEnZOVJgpM9eZ3Z_mSW

*****ツイッター*******

東京都水防認証済みアカウント

@tokyo_suibo

 

気象庁防災情報認証済みアカウント

@JMA_bousai




ハフポスト日本版編集部


【台風19号】ネットで集める避難や洪水の警戒情報。必ずチェックすべきアカウントやサイトは?

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5da12f49e4b087efdbae70d8?ncid=fcbklnkjphpmg00000001&fbclid=IwAR1SAaVBuqkqUrMIeOXhwFnV52tJq4erze5OQjoEzlFnBa_XUMeUqqIc-QI




コメント

東京都中央区、台風19号による自主避難所の開設について2019.10.12 午前11時、京橋プラザ、日本橋公会堂、月島社会教育会館

2019-10-12 11:24:09 | 防災・減災

中央区からの情報:

台風19号による自主避難所の開設について

大型で非常に強い台風19号の接近に伴い、午前11時を目途に自主避難所を開設します。自主避難する場合には、テレビやラジオなどの情報をよく確認し、風雨が強くなる前に避難してください。

自主避難所について

自主避難所は、自宅で過ごすことを不安に感じた区民の方のための施設で、毛布の準備はありますが、食糧や飲料水などの準備はされていません。

開設時刻

午前11時

開設場所

京橋プラザ区民館(銀座1-25-3) 3階 第5号室
日本橋公会堂(日本橋蛎殻町1-31-1) 2階 第3洋室
月島社会教育会館(月島4-1-1) 4階 第2和室

注意事項

  1. 区から水・食糧などの配布はありません。自主避難する場合は、ご自分で必要な物品をご持参ください。
  2. 台風の風雨が強まった時間帯での避難は大変危険です。自主避難する場合は、テレビやラジオなどの情報をよく確認し、風雨が強くなる前に避難してください。

お問い合わせ

危機管理課危機管理担当
電話:03-3546-5087

***************

中央区の台風19号に関する情報一覧: https://www.city.chuo.lg.jp/bosai/kinkyubosai/taihu_19gou-oshirase/index.html

コメント

東京都:過去最大規模の「スーパー台風」が上陸し、高潮が発生した場合に想定される浸水区域図を発表2018.03.30

2019-10-12 09:40:40 | 防災・減災

 この規模になるかどうかは別にしても、念のために、情報を頭にいれておくことは、大事だと思います。

 台風19号への備えをお願いいたします。

 荒川ライブ映像:http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/arage00079.html








******日経新聞2018.3.30******
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28798530Q8A330C1000000/

「スーパー台風」高潮で東京23区の3割浸水 都が想定
一週間以上水が引かない地域も

2018/3/30 17:02 (2018/3/31 1:10更新)


 東京都は30日、過去最大規模の「スーパー台風」が上陸し、高潮が発生した場合に想定される浸水区域図を発表した。東部を中心に23区の3分の1の面積にあたる約212平方キロメートルが浸水。堤防の決壊などで、広範囲にわたって1週間以上、水が引かない地域が発生すると予測している。都と各区は想定をもとに住民の具体的な避難方法などの検討を進める。



 政府は、2015年に水防法を改正。最大規模の高潮を想定したハザードマップの作成や、スムーズな避難などの対策を自治体に求めた。

 都が発表した浸水想定区域図は同法に基づいて作成。1934年に史上最大の勢力で高知県・室戸岬付近に上陸、高潮などで約3千人の死者を出した室戸台風と同等の910ヘクトパスカルの台風を想定している。

 都は17区で住宅などが水につかる被害が出ると予測。地盤が低く、河川が近くを流れる墨田区、葛飾区、江戸川区は区域の9割が浸水する。丸の内や新橋、銀座の一部など、オフィス街や繁華街にも浸水域は広がり、浸水域内の昼間人口は約395万人に達するとしている。

 浸水の深さは最大で10メートル以上。墨田区や江東区などでは深さが平均7メートルになるエリアが広がる。



 高潮による堤防の決壊や、排水施設が停止する可能性を踏まえ、浸水の継続時間も試算した。50センチ以上の浸水の深さが1週間以上続く区域は都東部を中心に約84平方キロメートルに及ぶ。

 都は今回公表した区域図をもとに、19年度までに、住民の避難勧告の基準となる高潮の「特別警戒水位」の設定を進める。各区にも高潮時のハザードマップ作りを促す。

 浸水想定区域では、大きな被害予測に驚きや戸惑いの声が広がった。浸水深が5メートル以上と想定される東京都江東区亀戸駅周辺。無職の女性(71)は「このあたりは水はけが悪く、たびたび台風や大雨で浸水被害が起きている。近くの高層マンションに逃げようにも中に入れてもらえないかもしれない」と心配する。

 商業施設が集まる銀座の東部でも1~3メートル以上まで浸水する見通し。東京メトロ東銀座駅近くで岩手県の産物を販売する「いわて銀河プラザ」の清水吉彦副店長(40)は「こんな繁華街が3メートルも水につかるなんて想像もできない」と驚いた。防水板の備えはあるが「防げるのは1メートルくらいの浸水まで。水が来たらビルの上に逃げるしかない」と話した。


 想定は1千年に1度クラス 「災害大型化へ備え必要」

 東京都が発表した高潮の浸水被害の想定は「室戸台風の規模を持ち、伊勢湾台風のスピードで進み、東京に最も被害を与えるコースを通る」という前提に基づいている。
 こうした状況が発生する確率は1千~5千年に1度。担当者は「海外で多発する台風や高潮による災害を踏まえ、大きな被害を想定して備える必要がある」と意義を強調した。
2005年に米国を襲った大型ハリケーン「カトリーナ」(死者1800人以上、避難者約130万人)や、13年のフィリピンの台風30号(死者・行方不明者7千人以上、避難者約400万人)など、近年、海外では大規模な高潮災害が頻発する傾向にある。
 地球温暖化に伴う海面水位の上昇や台風の大型化が進むことを指摘する声もある。今のところ日本に接近する台風に温暖化の影響は明確には出ていない。ただ、台風の大型化のメカニズムは解明できていない部分があり、気象庁の担当者は「巨大な台風が上陸する可能性は否定しきれない」と指摘している。
 東京都の被害想定は、東京都港湾局の津波・高潮に関するホームページ(https://www.kouwan.metro.tokyo.lg.jp/yakuwari/takashio/index.html)で閲覧できる。

コメント