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花熟里(けじゅくり)の静かな日々

脳出血の後遺症で左半身麻痺。日々目する美しい自然、ちょっと気になること、健康管理などを書いてみます。

「ヒトツバタゴ(一つ葉田子)(ナンジャモンジャ)」23

2023年05月12日 08時00分00秒 | 自然

まるで雪が降ったように白い小さな花でおおわれている木を見かけました。「ヒトツバタゴ(一つ葉田子)(ナンジャモンジャ)」の花です。
















“モクセイ科ヒトツバタゴ属の落葉性の高木。原産地:日本。限られた地域(長崎県対馬、木曽川流域(愛知・岐阜・長野県)に自生する珍しい樹木で、自生地では国の天然記念物に指定されている。日本国内では街路樹や庭木として植えられている。樹高:7m~10m。葉;卵形で若葉のときのみフチにギザギザが入る。樹皮:灰褐色で、成長とともに縦方向に割れ目が入り縦に裂ける。開花期:5月。深く4つに裂けた白い花を白い雪に覆われたように咲かせる。雌雄異株、雄しべと雌しべを持った両性花を咲かせることもある。果実は長さ1.5cmほど、だ円形で、中には大きなタネが入っている。熟すと黒くなる。“


「ハリエンジュ(ニセアカシア)」23

2023年05月09日 08時00分00秒 | 自然
藤の花に似た白い花の房を見かけました。「ハリエンジュ(ニセアカシア)」の花です。















マメ科ハリエンジュ属の落葉高木。北米原産で日本には1873年に渡来。別名:ニセアカシア。街路樹や公園樹として利用される他、庭木や防風林として全土に広く普及している。
樹高:6m~10m。葉:互生し小葉は楕円形~卵形、葉先にわずかな窪みあり。葉の付け根には一対のトゲある。花期:5月~6月。フジの花に似た花が房状に咲く。花色:白、ピンク、薄紅。花序(花の集り)は長さ15㎝~20㎝で葉の脇から伸びる。満開になると周囲に甘い香りを放つ。蜜源植物(アカシア蜂蜜)として重要。
「アカシア」はマメ科ネムノキ亜科アカシア属の灌木。オーストラリア原産。花期は5〜6月で主に黄色いふわふわでポンポンとした可愛らしい花を咲かせる。


「オオアラセイトウ (ムラサキハナナ)」23

2023年05月06日 08時00分00秒 | 自然
オオアラセイトウ (ムラサキハナナ)の花が満開です。













“アブラナ科オオアラセイトウ (大紫羅欄花)属の越年草。別名:ムラサキハナナ(紫花菜)。中国東部から朝鮮半島が原産江戸時代に渡来、今では各地に帰化、畑の縁、明るい林縁や路傍の草地などに生育。 草丈:30㎝~80㎝。地際の葉(根出葉)と下部の葉は羽状に深い切れ込み。上部の葉は長楕円形または倒卵形。 花期:3月~5月。淡い紫色から紅紫色の十字形をした4弁花。茎頂に房状(総状花序)に比較的多くの花をつける。花径:2㎝~3㎝。”


「アカバナトキワマンサク(紅花常盤万作)」23

2023年05月03日 08時00分00秒 | 自然

アカバナトキワマンサク(紅花常盤万作)の花が眼を楽しませてくれます。













“マンサク科トキワマンサク属の耐寒性常緑中高木。分布:日本~中国~インド。樹高:2m~4m。 開花期:4月~5月 花色:紅色(アカバナ(ベニバナ)トキワマンサク)。白色(シロバナトキワマンサク)、”

「シロバナタンポポ(白花蒲公英)」23

2023年04月30日 08時00分00秒 | 自然

シロバナタンポポ(白花蒲公英)を見かけました。














“キク科タンポポ属の一種、多年生植物。日本在来種、本州関東以西、四国、九州に分布。葉:長い長楕円形、多くの切れこみのある根生葉。花色:白色。 花期:3月~5月、秋咲きも報告されている。花径:直径3.5㎝~4.5㎝。中央の花柱部は黄色。花茎:高さ10㎝~20㎝。”