今日は、一関水辺プラザ交流ゾーンで「一関市水防訓練」が
行われました。私も10年間消防団に在籍したことがありますので、
毎年、昔を懐かしく思い出しながら参加させていただいています。
水防訓練が行われた、前堀地区は、近年一関で最も変わった場所だと私は思っています。
私が子供の頃は、この場所は水害常襲地であり、そこに暮らす
農家の軒先には当然のように舟が用意してあったことを懐かしく
思い出します。
昔、水源地と呼ばれたこの周辺には、イオン、Uドームが建ち、かつての
面影は全くありません。変わらず流れる磐井川だけがその形を残します。
その後、滝沢7区の「石法華渓谷ふれあい広場」に向かいます。
国道284号線沿いの滝沢と弥栄の境近くに、石法華渓谷があり、
地域住民によって大切に環境整備が行われ、素晴らしい水辺プラザ
となっています。
協働のまちづくりが市の大きな行政課題となっていますが、
この地区の皆さんは、協働の先進的な事業としてこの活動を続けて
いますが、今日は、その「世代間ふれあい交流祭」でした。
記念植樹や地元滝沢小学校の子どもたちの鳥舞演舞、懇親会が
開かれ、楽しいひと時を過ごさせていただきました。