市議会12月定例会が始まり、最初の週末を迎えました。
12月議会は、選挙後最初の定例会となるため、26日から始まった
一般質問には、傍聴者がいつもの数倍います。
いよいよ、私は2日(月)13:00に一般質問を行います。
前議会では、公和会の唯一の新人議員として、先輩議員からご配慮
いただき、16回連続の一般質問を行うことができました。
公和会が発展的に解散して、新しい会派「緑清会」を8人で立ち上げ、
会派の幹事長となりました。議運の委員となったこともあり、毎回の
一般質問も難しくなるかもしれません。貴重な時間を有効に活用したい
と思います。
今回は、「エネルギー問題」と「商工祭の中心市街地での開催」を
大きな質問の柱にする予定です。
エネルギー問題では、
「・・・一関市では、東日本大震災、そして、福島原発事故により大きな被害を受け、
停電・断水・燃料の不足という、これまでに経験したことのない災害対策に追われました。
その経験を踏まえ、積極的に新エネルギーの導入、省エネルギー政策の見直しに関して、
検討を進めることが重要と思いますが、・・・」
そして、
「・・・一関市は、ILCを誘致し、その実現までもう間もなくというところまで来ていますが、
今後、その取り組みを進める際重要な事は、一関市が目指す未来のまちづくりを示す事であり、
世界的にも関心の高い、新エネルギー、再生エネルギー政策を取り入れ、未来のまちづくりを
進めるべきと思いますが・・・」
先日の東京モーターショーで話題となった「燃料電池車」が数年後には一関市の街を
走るかも知れません。
ILCの実現により、一関市には巨大な学術キャンパスの建設が期待されます。
私は、その学術キャンパスにおいて、未来社会のエネルギー「水素社会」の実現を提言します。
2つめの大きな質問が、中止市街地の活性化についてです。
来年の秋には、「商工祭」を是非とも「なのはなプラザを中心に開催していただくよう提言します。
「・・・一関市は、商人の町として発展してきた歴史があります。また、この議会の
一般質問においても市長の発言においても、「中心市街地の活性化」という言葉は
常に語られています。そして、来年秋には、「新一関図書館」がオープンします。・・・」
忙しい時間を見つけて、夜が長くなった庭に「ガーデンライト」を設置しました。
暗くなるのが楽しみな毎日です。






