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一関市議会議員 勝浦のぶゆき

「新一関市の未来を考え、行動します」

「新エネルギー、中心市街地の活性化」を質問予定

2013-11-30 18:05:09 | 日記

市議会12月定例会が始まり、最初の週末を迎えました。

12月議会は、選挙後最初の定例会となるため、26日から始まった

一般質問には、傍聴者がいつもの数倍います。

いよいよ、私は2日(月)13:00に一般質問を行います。

前議会では、公和会の唯一の新人議員として、先輩議員からご配慮

いただき、16回連続の一般質問を行うことができました。

公和会が発展的に解散して、新しい会派「緑清会」を8人で立ち上げ、

会派の幹事長となりました。議運の委員となったこともあり、毎回の

一般質問も難しくなるかもしれません。貴重な時間を有効に活用したい

と思います。

今回は、「エネルギー問題」と「商工祭の中心市街地での開催」

大きな質問の柱にする予定です。

エネルギー問題では、

「・・・一関市では、東日本大震災、そして、福島原発事故により大きな被害を受け、

停電・断水・燃料の不足という、これまでに経験したことのない災害対策に追われました。

その経験を踏まえ、積極的に新エネルギーの導入、省エネルギー政策の見直しに関して、

検討を進めることが重要と思いますが、・・・」

そして、

「・・・一関市は、ILCを誘致し、その実現までもう間もなくというところまで来ていますが、

今後、その取り組みを進める際重要な事は、一関市が目指す未来のまちづくりを示す事であり、

世界的にも関心の高い、新エネルギー、再生エネルギー政策を取り入れ、未来のまちづくりを

進めるべきと思いますが・・・」

先日の東京モーターショーで話題となった「燃料電池車」が数年後には一関市の街を

走るかも知れません。

ILCの実現により、一関市には巨大な学術キャンパスの建設が期待されます。

私は、その学術キャンパスにおいて、未来社会のエネルギー「水素社会」の実現を提言します。

 

2つめの大きな質問が、中止市街地の活性化についてです。

来年の秋には、「商工祭」を是非とも「なのはなプラザを中心に開催していただくよう提言します。

「・・・一関市は、商人の町として発展してきた歴史があります。また、この議会の

一般質問においても市長の発言においても、「中心市街地の活性化」という言葉は

常に語られています。そして、来年秋には、「新一関図書館」がオープンします。・・・」

忙しい時間を見つけて、夜が長くなった庭に「ガーデンライト」を設置しました。

暗くなるのが楽しみな毎日です。

 


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SONGS 「時代」を聞いて・・・

2013-11-26 07:35:47 | 日記

最近というか、10年ほど前から睡眠が不規則です。

今日から市議会が始まりますが、定例会の際は、特に睡眠時間の

確保に努めています。

不規則というのは、特に不眠というわけでなく、夜中に目が覚めます。

たいていは、布団の中でもう一度寝ようとしますが、だめなときは起きて

ヘッドフォンでビデオ鑑賞がいつもの習慣です。

先日、いつものように夜中目を覚まし、TVのスイッチを入れると

SONGSの再放送で、中島みゆきの「時代」が再放送されていました。

多分、一番好きな歌である「時代」に聞き入ってしまいました。

この歌を初めて聴いたのは、多分中学生か高校生の時だったと思います。

その後、40年近く聞き、口ずさんできた歌です。

私の世代は、吉田拓郎が全盛期だったころの少し後の時代です。

ユーミンやサザン、オフコース(小田和正)、・・・今でも聞き続けているミュージシャンが、

現役で頑張っています。

SONGSの特集で「時代」をカバーする人々が紹介されていました。

特にも、3.11の津波で、甚大な被害を受けた災害支援コンサートの様子は、

他人事ではありません。この歌とともに映像を見ると、歌詞をかみ締め、

そして、つらい人々の思いが心に染み、そして、次の楽しい「時代」に、

希望を馳せます。

中島みゆきは、多分二十歳頃この曲を作ったんだと思います。

すばらしい感性と才能だと思います。

今も、その時代、時代に共感される楽曲を作り続ける才能は計り知れず、

ものすごく素晴らしいと思います。

この番組の冒頭、中島みゆきの「世界歌謡祭」での様子と当時の映像が

流れていました。

私も、10代からこの曲を聴き、つらい時、悲しいとき、そして楽しいとき、

いつも、この曲を聴いてきました。

「時代」はこれからも、私の家族、そして私の折々の節目を振り返るとき、

この曲を聴き、ともに一緒に歩むのだと思います。

 

うーん、夜中に目が覚めるのも悪くない。

 

 

 

 


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脱原発から、水素エネルギー社会へ

2013-11-22 21:41:23 | 日記

12月議会では、エネルギー問題を取り上げます。

3年前に、ILC誘致に関して「国際バカロレア認定校」の誘致を

一般質問で取り上げました。当時は、まったく認知度の無かった

バカロレア認定校ですが、実現の可能性はかなり高くなってきている

と思っています。

今回は、新未来のエネルギー「水素エネルギー社会」へのチャレンジを

提言したいと思っています。

おりしも、昨日のニュースで「東京モーターショー」が大きく取り上げられ、

その話題の中心が、「燃料電池車」でした。水素と空気中の酸素を

反応させて作った電気でモーターを回して走る、地球に優しい燃料電池車

の普及は、すぐそこまで来ているようです。

燃料電池は、効率性が高く、環境への負荷が少ないため、家庭や自動車への

エネルギーとして、かなり前から注目されており、一般家庭においては

「エネファーム」として、商品化されています。

燃料電池は、灯油やLPGから作った水素と空気中の酸素を利用して発電します。

発電と同時に発生する熱は、温水として回収し、キッチンや風呂の給湯に

利用します。

現在は、その発電に要する水素を、LPG、天然ガス、灯油など様々な燃料から

作りますが、私は、一関市の特性を活かし、木質バイオマスの利用が望ましい

と思っています。

これからのエネルギーは「どこで電気をつくるか?」がポイントになる。という

大阪大学の教授の言葉がとても気になります。

遠く、離れた場所で、信じられないくらい危険な原発や大量の石炭や石油を

燃やし発電し、大きな発電ロスをばらまく、発電所の考え方はもう古いのだと

思います。

今回の、原発事故を大きな転機として、エネルギー問題を私たちの足元から

考えていくチャンスだと思っています。

 

 


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12月議会・一般質問

2013-11-20 21:46:50 | 日記

来週26日から一関市議会・12月議会定例会が始まります。

本日、一般質問の通告締切と各課による聞き取りがありました。

12時に通告締切で、13時から各課の聞き取りを行いました。

個人的には、22日に市長と会う予定があるため22日を希望しましたが、

各課も忙しいという事を考慮して、聞き取りを行いました。

今回の質問の大きな項目として、

(1)秋のイベントについて

秋に開催された、大きな行事の成果と課題について質問を行い、特にも

中心市街地の活性化にどのように取り組むのか?というテーマで、

秋に開催された、「一関産業まつり」の内、商工祭を来年度以降、なのはな

プラザをメインとした中心市街地で開催する事を提言する予定です。

(2)一関市新・省エネルギービジョンについて

一関市では、福島原発事故により大きな被害を受けた市として、積極的に

新エネルギー導入、エネルギー政策の見直しに関して、検討を進めることが

重要と思うが、考えを伺う。

・一関市は、ILCを誘致しているが、それを進める際、重要な事は、この町が目指す

未来のまちづくりを示す事であり、世界的にも関心の高い、新エネルギー、

再生エネルギー政策を前面にしたまちづくりを進めるべきと思うが、考えを伺う。

(3)教育行政について

「ことばの力を育てる教育」において、一関市が進める図書館の充実に合わせ、

市立図書館と学校の連携を確かなものとするため、さらなる図書館司書、

読書普及員の増員が必要と思うが、考えを伺う。

・教育委員会では、学校教育の重点項目として、職業観・就労観の育成を図るため

「キャリア教育」を行っているが、今後も今までと同じ方向性で進めるのか伺う。

・学校給食において、さらなる米飯給食の拡充を進めるべきと思うが、考えを伺う。

以上の質問を行う予定です。

登壇は、30日、午後1時の予定です。

 

 

 


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小学校で一関の産業について出前授業

2013-11-13 18:42:43 | 日記

市内の小学校に出かけ、GT(ゲストティーチャー)として、

「一関の産業について考えよう」という授業を5年生を対象に行ってきました。

数年前にも、5年生と中学生を対象に同じようなことをさせていただきましたが、

何回経験しても、子供たちに話をする難しさを実感しています。

思うように、子供たちに私の説明がうまくとどいたのか?少し工夫と時間配分

が必要だったなぁ?と反省しています。

今回は、一関の産業の内、私が実際に携わってきた東山のセメント工場の話や

収穫が終わり、これから検査され出荷されるお米の話をしてきました。

そして、一関市にILC(国際リニアコライダー)が建設されると、一関市のまちや

産業がどのように大きく変わるのか、を中心に話してきました。

鉱山の採掘現場で実際行われている、ダイナマイトを使った発破作業の仕方や

農協や米の検査場所で実際に使われている検査道具を見せながら、仕事の様子を

説明してきました。

子供たちからもっと質問があれば楽しかったのですが、なかなか思うようには

行きません。

ただ、私が「一関のお米は日本一のお米です。」と説明したら、最後に代表の子どもが

それをとっても驚いていました。感想を聞き私も驚きました。

あらためて、一関の子どもたちに一関のまちを自慢したいなぁ、もっと、一関自慢の

話をすれば良かったなぁと思いました。

 

その後、藤沢町に移動し「登米市、栗原市、一関市の議員交流会」に参加し、

藤沢国営農場でリンゴ園を経営する愛情リンゴ園の小野寺さんの講演

「大規模リンゴ園の経営について」を聞きました。藤沢町の国営農場については、

合併の際、いろいろ調査しましたが、まだまだ残地もあるようななので、今後

調査活動を続けていきたいと思っています。

12日は、私が通った幼稚園の母体である「修紅短大の創立60周年記念式典」に

参加してきました。式典後の記念講演でシンガーソングライター、しらいみちよさんの

コンサートとトークショーがありました。3.11の津波被害後の沿岸支援を現在も

積極的に行っている、しらいさんのお話でした。この日、高校時代の同級生で

津波で母親を失った(まだ発見されていないが・・)親友が、我が家を訪れてくれました。

タイミングというか、偶然が重なり、高校時代や、高田に遊び行った時、彼のお母さん

に大変お世話になった思い出がよみがえり、しらいさんの歌を聴きながら、

止まらない涙とともに、冥福を祈り、貴重な秋の一日を過ごすことができました。

 

 

 

 


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